JPS588255Y2 - 貼着部材用台紙 - Google Patents
貼着部材用台紙Info
- Publication number
- JPS588255Y2 JPS588255Y2 JP1980073653U JP7365380U JPS588255Y2 JP S588255 Y2 JPS588255 Y2 JP S588255Y2 JP 1980073653 U JP1980073653 U JP 1980073653U JP 7365380 U JP7365380 U JP 7365380U JP S588255 Y2 JPS588255 Y2 JP S588255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- magnetic
- cutting line
- side edge
- magnetic treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気治療部材における貼着シートを剥離可能
に貼着して、磁気治療部材を支持し固定するための台紙
の改良に関する。
に貼着して、磁気治療部材を支持し固定するための台紙
の改良に関する。
従来この種台紙1には、第4図に示す如く、磁気治療部
材2の磁気圧子20を係入する複数個の円形孔3を縦2
列に開設すると共に、番孔3を通り側辺縁4と平行に切
断線5,5を形成して、両側に剥離片6,6を形成した
ものが提案されている。
材2の磁気圧子20を係入する複数個の円形孔3を縦2
列に開設すると共に、番孔3を通り側辺縁4と平行に切
断線5,5を形成して、両側に剥離片6,6を形成した
ものが提案されている。
この種台紙においては、切断線5に沿って剥離片6を一
端部より剥がしつつ磁気治療部材2を1個づつ取り出す
が、この剥離片6は勢いその全長が剥離して、他の磁気
治療部材もが脱落する等の欠点がある。
端部より剥がしつつ磁気治療部材2を1個づつ取り出す
が、この剥離片6は勢いその全長が剥離して、他の磁気
治療部材もが脱落する等の欠点がある。
これを防止するため、切断線5の中間に台紙の繋り部7
を設けているが、この繋り部7は容易に切断できる小幅
に形成するから、前記剥離片の全長剥離は完全に阻止で
きない。
を設けているが、この繋り部7は容易に切断できる小幅
に形成するから、前記剥離片の全長剥離は完全に阻止で
きない。
而も繋り部7を具えた切断線5は、穿孔加工におけるプ
レス加工によって同時成形できず、別途カッターに依る
加工を必要とし、台紙の製造効率が著しく低下する。
レス加工によって同時成形できず、別途カッターに依る
加工を必要とし、台紙の製造効率が著しく低下する。
本考案はきわめて簡単な構成によって、上記従来の問題
点を一挙に解消した優れた実用的機能を有する磁気治療
部材固定用台紙を提供することを目的とする。
点を一挙に解消した優れた実用的機能を有する磁気治療
部材固定用台紙を提供することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的に説明す
る。
る。
図面は、複数個の磁気治療部材2を台紙1に2列に貼着
固定した状態を示す。
固定した状態を示す。
図示例の台紙1は縦長矩形状に形成されており、台紙1
の裏面にはシリコン樹脂を薄膜状に塗布して、磁気治療
部材2の貼着シート21を剥離可能に貼付する貼着面1
0が形成されている。
の裏面にはシリコン樹脂を薄膜状に塗布して、磁気治療
部材2の貼着シート21を剥離可能に貼付する貼着面1
0が形成されている。
台紙1には磁気治療部材2の磁気圧子20を係入する複
数個の円形孔3が両側辺縁4,4に沿って縦2列に複数
開設され、番孔3には両側辺縁4,4との間へ切断線8
が形成されている。
数個の円形孔3が両側辺縁4,4に沿って縦2列に複数
開設され、番孔3には両側辺縁4,4との間へ切断線8
が形成されている。
各切断線8は側辺縁4に対し鋭角に切込まれており、各
切断線8と側辺縁4との間に先細の摘み片9が形成され
ている。
切断線8と側辺縁4との間に先細の摘み片9が形成され
ている。
然して磁気治療部・材2を1個宛取り出すには、第3図
に示す如く、切断線8の側辺縁4側において台紙1の摘
み片9を把持して上方へ持ち上げると、切断線8が分離
すると共に孔3との間に亙って台紙1が剥れ、磁気治療
部材2の貼着シート21が露出し、これにより磁気治療
部材2を1個宛、取り外すことができる。
に示す如く、切断線8の側辺縁4側において台紙1の摘
み片9を把持して上方へ持ち上げると、切断線8が分離
すると共に孔3との間に亙って台紙1が剥れ、磁気治療
部材2の貼着シート21が露出し、これにより磁気治療
部材2を1個宛、取り外すことができる。
この場合、切断線8は各磁気治療部材2毎に独立して設
けられているがら、他の磁気治療部材2周辺の台紙1が
剥がれることはない。
けられているがら、他の磁気治療部材2周辺の台紙1が
剥がれることはない。
本考案は上記の如く、磁気治療部材の貼着位置に孔3を
設けると共に、孔3と側辺縁4との間へ切断線8を形成
したから、他の磁気治療部材に対し何等の影響を与える
ことなく、必要とする磁気治療部材のみを取り出すこと
ができ、従来例の如く剥離紙の剥離や、磁気治療部材の
脱落が生ずる虞れはない。
設けると共に、孔3と側辺縁4との間へ切断線8を形成
したから、他の磁気治療部材に対し何等の影響を与える
ことなく、必要とする磁気治療部材のみを取り出すこと
ができ、従来例の如く剥離紙の剥離や、磁気治療部材の
脱落が生ずる虞れはない。
また従来例の如く各切断線8の中間に繋り部を設ける必
要がないから、孔3の穿設と切断線8の形成とをプレス
加工にて同時成形でき、製造能率が向上する。
要がないから、孔3の穿設と切断線8の形成とをプレス
加工にて同時成形でき、製造能率が向上する。
更に各切断線8は、側辺縁4に対し鋭角に切り込んで、
切断線8と側辺縁4との間に先細の摘み片9を形成した
から、摘み片9を摘み易く、またこれを把持して上方へ
持ち上げるだけで、切断線8に沿い台紙が剥れて磁気治
療部材の貼着シートが露出し、磁気治療部材を迅速且つ
容易に取り出すことができる等、実用上幾多の優れた効
果を奏する。
切断線8と側辺縁4との間に先細の摘み片9を形成した
から、摘み片9を摘み易く、またこれを把持して上方へ
持ち上げるだけで、切断線8に沿い台紙が剥れて磁気治
療部材の貼着シートが露出し、磁気治療部材を迅速且つ
容易に取り出すことができる等、実用上幾多の優れた効
果を奏する。
第1図は本考案にかかる磁気治療部材固定用台紙の平面
図、第2図は第1図II −II線に沿う断面図、第3
図は台紙1の剥離状況を示す斜面図、第4図は従来例を
示す中間部分を省略した平面図である。 1・・・・・・台紙、2・・・・・・磁気治療部材、2
0・・・・・・磁気圧子、21・・・・・・貼着シート
、3・・・・・・孔、4・・・・・・側辺縁、8・・・
・・・切断線、9・・・・・・摘み片。
図、第2図は第1図II −II線に沿う断面図、第3
図は台紙1の剥離状況を示す斜面図、第4図は従来例を
示す中間部分を省略した平面図である。 1・・・・・・台紙、2・・・・・・磁気治療部材、2
0・・・・・・磁気圧子、21・・・・・・貼着シート
、3・・・・・・孔、4・・・・・・側辺縁、8・・・
・・・切断線、9・・・・・・摘み片。
Claims (1)
- 複数個の孔3が側辺縁4に沿って開設され番孔3へ磁気
治療部材2の磁気圧子20を係入して貼着シート21を
剥離可能に貼着固定する台紙において、前記の番孔3に
は側辺縁4に対し鋭角をなす切断線8を切り込み形成し
て、切断線8と側辺縁4との間に先細の摘み片9を形成
した磁気治療部材固定用台紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980073653U JPS588255Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | 貼着部材用台紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980073653U JPS588255Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | 貼着部材用台紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56173348U JPS56173348U (ja) | 1981-12-21 |
| JPS588255Y2 true JPS588255Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29666220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980073653U Expired JPS588255Y2 (ja) | 1980-05-27 | 1980-05-27 | 貼着部材用台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588255Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988595U (ja) * | 1972-11-02 | 1974-08-01 | ||
| JPS50133797U (ja) * | 1974-04-18 | 1975-11-04 | ||
| JPS5246595U (ja) * | 1975-09-29 | 1977-04-01 |
-
1980
- 1980-05-27 JP JP1980073653U patent/JPS588255Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56173348U (ja) | 1981-12-21 |
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