JPS588260B2 - 背筋伸長運動器具 - Google Patents
背筋伸長運動器具Info
- Publication number
- JPS588260B2 JPS588260B2 JP53126625A JP12662578A JPS588260B2 JP S588260 B2 JPS588260 B2 JP S588260B2 JP 53126625 A JP53126625 A JP 53126625A JP 12662578 A JP12662578 A JP 12662578A JP S588260 B2 JPS588260 B2 JP S588260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rest
- frame
- oars
- footrest
- lumbar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は背筋伸長運動器具に腹筋や腕及び足の筋肉を鍛
練するための装置を設けたもので、さらに詳述するとフ
レーム1上に背中載置台2と腰部載置台3とを摺動自在
に配設すると共に腰部載置台3に取外し自在な足載置台
7を取着し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台
復帰ばね41を腰部載置台3に接続し、背中・腰部及び
足載置台2,3,7上に寝た人がフレーム1の頭部側に
向けて体を引き寄せるための把手部6をフレーム1の頭
部側端部5に設け、足載置台7に足首係止部8を設ける
と共にフレーム1の両側縁にローイング運動用のオール
9を回動自在に枢支し、足側に倒した状態のオール9上
に是載置台7を取外し自在に載設して成ることを特徴と
する背筋伸長運動器具に係るものである。
練するための装置を設けたもので、さらに詳述するとフ
レーム1上に背中載置台2と腰部載置台3とを摺動自在
に配設すると共に腰部載置台3に取外し自在な足載置台
7を取着し、フレーム1の足側に向けて付勢する載置台
復帰ばね41を腰部載置台3に接続し、背中・腰部及び
足載置台2,3,7上に寝た人がフレーム1の頭部側に
向けて体を引き寄せるための把手部6をフレーム1の頭
部側端部5に設け、足載置台7に足首係止部8を設ける
と共にフレーム1の両側縁にローイング運動用のオール
9を回動自在に枢支し、足側に倒した状態のオール9上
に是載置台7を取外し自在に載設して成ることを特徴と
する背筋伸長運動器具に係るものである。
従来の背筋伸長運動器具は背筋伸長運動しかできず、腹
筋や腕及び足の筋肉を鍛練するためには別の運動器具を
用意しなければなら々いという欠点があった。
筋や腕及び足の筋肉を鍛練するためには別の運動器具を
用意しなければなら々いという欠点があった。
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
本発明の目的とするところは、背筋伸長運動の他に腹筋
や腕及び足の筋肉をも鍛練できる機能を付加することに
より、狭い室内でも多種類の運動を1台の器具で効率よ
く行うことができる背筋伸長運動器具を提供するにある
。
本発明の目的とするところは、背筋伸長運動の他に腹筋
や腕及び足の筋肉をも鍛練できる機能を付加することに
より、狭い室内でも多種類の運動を1台の器具で効率よ
く行うことができる背筋伸長運動器具を提供するにある
。
本発明を以下図示実施例に従って詳述する。
フレーム1はパイプ材を屈曲して形成したもので、摺動
部10は2本のパイプ材を平行に配設してあり、摺動部
10の足側端部11をパイプ材にて一体的に接続して足
掛け部12とすると共に摺動部10の頭側端部5をく字
状に斜上方に屈曲してこの部分を把手部支持腕13とし
、この把手部支持腕13の上端をパイプ材にて一体的に
接続して把手部6を形成する。
部10は2本のパイプ材を平行に配設してあり、摺動部
10の足側端部11をパイプ材にて一体的に接続して足
掛け部12とすると共に摺動部10の頭側端部5をく字
状に斜上方に屈曲してこの部分を把手部支持腕13とし
、この把手部支持腕13の上端をパイプ材にて一体的に
接続して把手部6を形成する。
摺動部10の頭部側端部5及び足側端部11より下方に
向けて脚部14を設けてある。
向けて脚部14を設けてある。
摺動部10上には腰部載置台3と背中載置台2とを摺動
自在に配設してある。
自在に配設してある。
この摺動装置15を詳述すると第3図に示すように腰部
載置台3と背中載置台2の四隅にコ字状の支持枠16を
固瘤してあり、この支持枠16の両側片17に二本の回
転軸18を上下に平行に取着してある。
載置台3と背中載置台2の四隅にコ字状の支持枠16を
固瘤してあり、この支持枠16の両側片17に二本の回
転軸18を上下に平行に取着してある。
上方の回転軸18には弧状の走行溝19を周設した走行
ローラ20を回転自在に配設してあり、下方の回転軸1
8には柱状の支持ローラ21を回動自在に配設してあり
、走行ローラ20と支持ローラ21とで摺動部10を上
下から挾持している。
ローラ20を回転自在に配設してあり、下方の回転軸1
8には柱状の支持ローラ21を回動自在に配設してあり
、走行ローラ20と支持ローラ21とで摺動部10を上
下から挾持している。
腰部載置台3には一対の腰部固定ベルト22を取着して
あり、腰部固定ベルト22の一方には止め金具23を設
けてある。
あり、腰部固定ベルト22の一方には止め金具23を設
けてある。
また腰部載置台3の足側の支持枠15にパイプ材で形成
したオール9を枢支してある。
したオール9を枢支してある。
オール9は通常摺動部10と平行に足側に向けて倒して
あり、この時オール9の足側端部は内側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲部24にグリップ25を取着してあ
る。
あり、この時オール9の足側端部は内側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲部24にグリップ25を取着してあ
る。
オール9の頭側端部は互いにパイプ材にて接続してあり
、この接続部26は摺動部10の下側を通っている。
、この接続部26は摺動部10の下側を通っている。
このオール9は1本ものでもよいし、また第8図のよう
に折曲げ自在となっていてもよく、この場合を第4図乃
至第6図に従って説明する。
に折曲げ自在となっていてもよく、この場合を第4図乃
至第6図に従って説明する。
オール9は先端部27と基部28とにて分割されており
、対向端部29にスリット30を設けた連結金具331
を圧入固定してあり、連結板材90をスリット30内に
嵌入し、回動自在にピン止めしてある,先端部27には
固定パイプ32を摺動自在に挿入してあり、オール9使
用時にあっては接続部33に固定パイプ32を被嵌する
と共に固定パイプ32の内側に螺設した雌ねじ部34と
基部28側の連結金具31に螺設した雄ねじ部35とを
螺合し、接続部33よりオール9が折れ曲らないように
する。
、対向端部29にスリット30を設けた連結金具331
を圧入固定してあり、連結板材90をスリット30内に
嵌入し、回動自在にピン止めしてある,先端部27には
固定パイプ32を摺動自在に挿入してあり、オール9使
用時にあっては接続部33に固定パイプ32を被嵌する
と共に固定パイプ32の内側に螺設した雌ねじ部34と
基部28側の連結金具31に螺設した雄ねじ部35とを
螺合し、接続部33よりオール9が折れ曲らないように
する。
背筋伸長運動器具Aを収納する場合は固定ハイプ32を
接続部33より移動させ、オール9を折り曲げればよい
。
接続部33より移動させ、オール9を折り曲げればよい
。
このようにすると全長が短くなり、収納に広い場所を必
要としなくなる。
要としなくなる。
オール9の上には第7図に示すように取外し自在な板状
の足載置台7を載置してあり、足載置台7の上面にはバ
ンドのようなものを張りわたして足首係止部8を設けて
ある。
の足載置台7を載置してあり、足載置台7の上面にはバ
ンドのようなものを張りわたして足首係止部8を設けて
ある。
との足載置台7の下面の頭部側端部にはL字状の引掛け
金具36を固着してあり、足側端部にはJ字状のグリッ
プ引掛け金具37を2個並設してある。
金具36を固着してあり、足側端部にはJ字状のグリッ
プ引掛け金具37を2個並設してある。
腰部載置台3の足側端部にはL字状の受け金具38を設
けてあり、この受け金具38に係止孔39を穿設してあ
る。
けてあり、この受け金具38に係止孔39を穿設してあ
る。
オール9上に載置された足載置台7は第9図のようにオ
ール9のグリップ25にグリップ引掛け金具37を係止
すると共に引掛け金具36を受け金具38の係止孔39
に挿入してある。
ール9のグリップ25にグリップ引掛け金具37を係止
すると共に引掛け金具36を受け金具38の係止孔39
に挿入してある。
背中載置台2と腰部載置台3とは互いに蛇腹状の伸縮自
在な連結材51にて対向端面全長にわたって接続してあ
り、さらに連結材4の下方に配置せる連結用ばね40で
背中載置台2と腰部載置台3とを互いに引き合うように
してある。
在な連結材51にて対向端面全長にわたって接続してあ
り、さらに連結材4の下方に配置せる連結用ばね40で
背中載置台2と腰部載置台3とを互いに引き合うように
してある。
腰部載置台3の下面の頭部側端部より足側の脚部14及
びオール9の接続部26とにかけて載置台復帰ばね41
とオール復帰ばね42とをそれぞれ配設してある。
びオール9の接続部26とにかけて載置台復帰ばね41
とオール復帰ばね42とをそれぞれ配設してある。
また腰部載置台3の下面中央にはオール9の接続部26
が弾接してオール9を水平に保つだめのストッパ40を
配設してある。
が弾接してオール9を水平に保つだめのストッパ40を
配設してある。
背中載置台2は頭部側端部の中央が突出していて頭置き
部43を形成しており、さらに下面には支点突部44を
突設してあり、この支点突部44にストンパハンドル4
5を回動自在に枢支してある。
部43を形成しており、さらに下面には支点突部44を
突設してあり、この支点突部44にストンパハンドル4
5を回動自在に枢支してある。
ストッパハンドル45の形状を詳述すると支点突部44
に枢支している2本の平行々アーム部46の頭部側端部
は上方に屈曲しており、さらにストツパグリップ47に
て互いに接続してあり、足側端部は外側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲端48の下面に例えばゴムのような
摩擦係数の大なるブレーキ材49を取着してある。
に枢支している2本の平行々アーム部46の頭部側端部
は上方に屈曲しており、さらにストツパグリップ47に
て互いに接続してあり、足側端部は外側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲端48の下面に例えばゴムのような
摩擦係数の大なるブレーキ材49を取着してある。
また上記のストッパグリップ47は頭置き部43より上
方に突出している。
方に突出している。
なお把手部6の寸法は第12図のように把手部6の位置
へ頭部50が来ることがあるため第1図及び第2図中H
寸法は頭部50が通過できる寸法(30ml上)幅Wに
ついても同様に30z以上を確保し開口させて構成して
いる。
へ頭部50が来ることがあるため第1図及び第2図中H
寸法は頭部50が通過できる寸法(30ml上)幅Wに
ついても同様に30z以上を確保し開口させて構成して
いる。
頭置き部43はW寸法よりもやや小さい幅に構成し、こ
の部分がフレーム1から突出できる構造とし、フレーム
1の全体長さを小さくまとめてある。
の部分がフレーム1から突出できる構造とし、フレーム
1の全体長さを小さくまとめてある。
次ぎにこの背筋伸長運動器具Aにて背筋伸長運動を行う
場合を第10図乃至第12図に従って詳述する。
場合を第10図乃至第12図に従って詳述する。
まず背中載置台2に背中を、腰部載置台3に腰部と臀部
とを、足載置台7に足をそれぞれ載置し、次ぎに腰部固
定ベルト22にて腰部を腰部載置台3に固定し、その後
に把手部6を握んで体を頭部側へ載置台復帰ばね41に
抗して引き寄せる。
とを、足載置台7に足をそれぞれ載置し、次ぎに腰部固
定ベルト22にて腰部を腰部載置台3に固定し、その後
に把手部6を握んで体を頭部側へ載置台復帰ばね41に
抗して引き寄せる。
このようにすると背中載置台2、腰部載置台3及び足載
置台1とがそれぞれ頭部側へ引き寄せられるが、載置台
復帰ばね41は腰部載置台3側に取付けられているため
載置台復帰ばね41の引張力が腰部に加わり、腰部及び
背骨に伸張力を与える。
置台1とがそれぞれ頭部側へ引き寄せられるが、載置台
復帰ばね41は腰部載置台3側に取付けられているため
載置台復帰ばね41の引張力が腰部に加わり、腰部及び
背骨に伸張力を与える。
この場合背中載置台2と腰部載置台3とは互いに引き離
されている。
されている。
更にこの状態から手を片方づつ持ちかえて第12図のよ
うにストッパーグリップ47をもち、上方のブレーキ材
49がてこの働きにより強力に摺動部10に圧接せられ
背中載置台2がフレーム1に対し固定状態となる。
うにストッパーグリップ47をもち、上方のブレーキ材
49がてこの働きにより強力に摺動部10に圧接せられ
背中載置台2がフレーム1に対し固定状態となる。
この場合腰部載置台3には載置台復帰ばね41の力が働
いたままであるから前述のように腰部固定ベルト22を
通じ、腰、背骨に伸張力を与えた状態を保持できる。
いたままであるから前述のように腰部固定ベルト22を
通じ、腰、背骨に伸張力を与えた状態を保持できる。
かかる状態にあっては腹筋などには全く力が入らないだ
めばね力が背骨や腰に直接かかわり、背筋を十分に引き
伸ばすことができるものである。
めばね力が背骨や腰に直接かかわり、背筋を十分に引き
伸ばすことができるものである。
ストツパグリップ47から手を離すとストツパハンドル
45は自重で元の位置に復帰し、ブレーキが解除された
状態となり、ばね力により背中載置台2と腰部載置台3
と足載置台7とは元の位置に復帰する。
45は自重で元の位置に復帰し、ブレーキが解除された
状態となり、ばね力により背中載置台2と腰部載置台3
と足載置台7とは元の位置に復帰する。
このように背筋伸長運動においてストツパハンドル45
のてこの作用で背中載置台2を摺動部10に固定してあ
るため少ない力で背骨、腰を伸長した状態を維持でき、
腹筋、胸筋などに力が入らないリラックスした状態で、
施療でき、より効果的に腰椎、せき椎を伸ばすことがで
きる。
のてこの作用で背中載置台2を摺動部10に固定してあ
るため少ない力で背骨、腰を伸長した状態を維持でき、
腹筋、胸筋などに力が入らないリラックスした状態で、
施療でき、より効果的に腰椎、せき椎を伸ばすことがで
きる。
またどの位置でブレーキをかけるかにより引張り力を自
分で調整できる。
分で調整できる。
さらに体を引きあげることにより、けんすい運動を行な
うこともでき、併せて腕の筋力トレーニングにもなる。
うこともでき、併せて腕の筋力トレーニングにもなる。
さらに載置台復帰ばね41と連結用ばね40の引張作用
により被治療者が背筋伸長運動器具Aからおりた状態で
は常にーシ定の位置に復帰し次の使用が容易である。
により被治療者が背筋伸長運動器具Aからおりた状態で
は常にーシ定の位置に復帰し次の使用が容易である。
次ぎに腹筋運動を行う場合について説明する。
第13図のように腰部載置台3上に座ると共に足載置台
7の足首係止部8に足首をひっかけ、上半身を起倒させ
るようにするのである。
7の足首係止部8に足首をひっかけ、上半身を起倒させ
るようにするのである。
次ぎにオール9を利用したローイング運動を行う場合を
第14図乃至第17図に従って説明する。
第14図乃至第17図に従って説明する。
まず足載置台7を取り外しだのち腰部載置台3上に座り
、足の裏を足掛け部12に当て、ひざを曲げてオール9
のグリップ25を握る。
、足の裏を足掛け部12に当て、ひざを曲げてオール9
のグリップ25を握る。
次いでオー,ル9を引き寄せつつ体を後に倒し、さらに
足を伸長する。
足を伸長する。
このようにすると腰部載置台3は載置台復帰ばね41に
抗して頭部側へ移動すると共にオール復帰ばね42を引
張することになる。
抗して頭部側へ移動すると共にオール復帰ばね42を引
張することになる。
このようなローインク運動を繰り返すと腹筋をはじめ背
筋や腕及び足の筋肉を鍛練することができるもので、運
動不足が解消せられ、腰痛肩こりなどの予防ができ、健
康増進が図れる。
筋や腕及び足の筋肉を鍛練することができるもので、運
動不足が解消せられ、腰痛肩こりなどの予防ができ、健
康増進が図れる。
またこの運動は女性の美容にも、筋肉をひきしめぜい肉
をとる効果がある。
をとる効果がある。
また足側に倒した状態のオール上に足載置台を取外し自
在に載設したので、オールが足載置台の取付け機能を兼
ねることとなり、しだがって腹筋運動や背筋伸長運動の
ように寝て運動する場合にはオールに足載置台を取付け
れば良くて足載置台を取付けるためにフレームを長くす
る必要がなく、またオールを利用したローイング運動の
ように上半身を起こしてする場合には足載置台を取り去
ってオールを起こせばよくて不要なフレームが足側に突
出することがなくなり、この結果各運動に必要な最小な
スペースを確保すればその運動スペースに合わせて、器
具の設置ができて余分な設置スペースが不要となるとい
う効果がある。
在に載設したので、オールが足載置台の取付け機能を兼
ねることとなり、しだがって腹筋運動や背筋伸長運動の
ように寝て運動する場合にはオールに足載置台を取付け
れば良くて足載置台を取付けるためにフレームを長くす
る必要がなく、またオールを利用したローイング運動の
ように上半身を起こしてする場合には足載置台を取り去
ってオールを起こせばよくて不要なフレームが足側に突
出することがなくなり、この結果各運動に必要な最小な
スペースを確保すればその運動スペースに合わせて、器
具の設置ができて余分な設置スペースが不要となるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上の正
面図、第3図は第2図に示す本発明のaa/ 方向の
拡大部分縦断面図、第4図は本発明のオールの接続部の
拡大外観斜視図、第5図は同上の縦断面図、第6図は本
発明の固定パイプを取外した場合の外観斜視図、第T図
は本発明の足載置台の裏面の外観斜視図、第8図は本発
明の足載置台を取外した状態の部分外観斜視図、第9図
は本発明の足載置台を装着した場合の部分正面図、第1
0図乃至第12図は本発明を利用した背筋伸長運動の説
明図、第13図は本発明を利用した腹筋運動の説明図、
第14図は本発明の足載置台を取り外した時の一実施例
の平面図、第15図は同上の正面図、第16図及び第1
7図は本発明を利用したローイング運動の説明図で、1
はフレーム、2は背中載置台、3は腰部載置台、5は頭
部側端部、6は杷手部、7は足載置台、8は足首係止台
、9はオール、41は載置台復帰ばねである。
面図、第3図は第2図に示す本発明のaa/ 方向の
拡大部分縦断面図、第4図は本発明のオールの接続部の
拡大外観斜視図、第5図は同上の縦断面図、第6図は本
発明の固定パイプを取外した場合の外観斜視図、第T図
は本発明の足載置台の裏面の外観斜視図、第8図は本発
明の足載置台を取外した状態の部分外観斜視図、第9図
は本発明の足載置台を装着した場合の部分正面図、第1
0図乃至第12図は本発明を利用した背筋伸長運動の説
明図、第13図は本発明を利用した腹筋運動の説明図、
第14図は本発明の足載置台を取り外した時の一実施例
の平面図、第15図は同上の正面図、第16図及び第1
7図は本発明を利用したローイング運動の説明図で、1
はフレーム、2は背中載置台、3は腰部載置台、5は頭
部側端部、6は杷手部、7は足載置台、8は足首係止台
、9はオール、41は載置台復帰ばねである。
Claims (1)
- 1 フレーム上に背中載置台と腰部載置台とを摺動自在
に配設すると共に腰部載置台に取外し自在な足載置台を
取着し、フレームの足側に向けて付勢する載置台復帰ば
ねを腰部載置台に接続し、背中・腰部及び足載置台上に
寝た人がフレームの頭部側に向けて体を引き寄せるだめ
の把手部をフレームの頭部側端部に設け、足載置台に足
首係止部を設けると共にフレームの両側縁にローイング
運動用のオールを回動自在に枢支し、足側に倒した状態
のオール上に足載置台を最外し自在に載設して成ること
を特徴とする背筋伸長運動器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126625A JPS588260B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126625A JPS588260B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552773A JPS5552773A (en) | 1980-04-17 |
| JPS588260B2 true JPS588260B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14939815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53126625A Expired JPS588260B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588260B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232662U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-26 | ||
| JPH04331543A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Fujitsu Ltd | 携帯電話機の車載取付装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032960U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-06 | 株式会社 フジ医療器 | 身体鍛練器具 |
| JPS60124955U (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-23 | 田口 治郎兵衛 | テ−ブルとボデイビル用ベンチ台とを組合せたテ−ブル |
| WO2008129681A1 (ja) * | 2007-04-18 | 2008-10-30 | Ya-Man Ltd. | 運動装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3770267A (en) * | 1972-03-08 | 1973-11-06 | Carthy M Mc | Exercising machine having plural exercising implements thereon |
| JPS5113154Y2 (ja) * | 1973-08-29 | 1976-04-08 | ||
| JPS536541Y2 (ja) * | 1975-09-17 | 1978-02-18 |
-
1978
- 1978-10-14 JP JP53126625A patent/JPS588260B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232662U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-26 | ||
| JPH04331543A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Fujitsu Ltd | 携帯電話機の車載取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552773A (en) | 1980-04-17 |
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