JPS588259B2 - 背筋伸長運動器具 - Google Patents
背筋伸長運動器具Info
- Publication number
- JPS588259B2 JPS588259B2 JP53126624A JP12662478A JPS588259B2 JP S588259 B2 JPS588259 B2 JP S588259B2 JP 53126624 A JP53126624 A JP 53126624A JP 12662478 A JP12662478 A JP 12662478A JP S588259 B2 JPS588259 B2 JP S588259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- support
- back muscle
- support table
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローイング運動を行うだめの装置を設けた背筋
伸長運動器具に係るものである。
伸長運動器具に係るものである。
従来の背筋伸長運動器具は背筋伸長運動しかできず、腹
筋や腕及び足の筋肉を鍛練するだめには別の運動器具を
用意しなければならないという欠点があった。
筋や腕及び足の筋肉を鍛練するだめには別の運動器具を
用意しなければならないという欠点があった。
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
本発明の目的とするところは、背筋伸長運動の他に腹筋
や腕及び足の背肉をも鍛練できる機能を付加することに
より、狭い室内でも多種類の運動を1台の器具で効率よ
く行うことができしかも身体の安全を確保できる背筋伸
長運動器具を提供するにある。
本発明の目的とするところは、背筋伸長運動の他に腹筋
や腕及び足の背肉をも鍛練できる機能を付加することに
より、狭い室内でも多種類の運動を1台の器具で効率よ
く行うことができしかも身体の安全を確保できる背筋伸
長運動器具を提供するにある。
本発明を以下図示実施例に従って詳述する。
フレーム1はパイプ材を屈曲して形成したもので、摺動
部10は2本のパイプ材を平行に配設してあり、摺動部
10の足側端部11をパイプ材にて一体的に接続して足
掛け部12とすると共に摺動部10の頭側端部5をく字
状に斜上方に屈曲してこクの部分を杷手部支持腕13と
し、この把手支持腕13の上端をパイプ材にて一体的に
接続して杷千部6を形成する。
部10は2本のパイプ材を平行に配設してあり、摺動部
10の足側端部11をパイプ材にて一体的に接続して足
掛け部12とすると共に摺動部10の頭側端部5をく字
状に斜上方に屈曲してこクの部分を杷手部支持腕13と
し、この把手支持腕13の上端をパイプ材にて一体的に
接続して杷千部6を形成する。
摺動部100頭部側端部5及び足側端部11より下方に
向けて脚部14を設けてある。
向けて脚部14を設けてある。
摺動部10上には腰部載置台3と背中載置1台2とを摺
動自在に配設してある。
動自在に配設してある。
との摺動装置15を詳述すると第3図に示すように腰部
載置台3と背中載置台2の四隅にコ字状の支持枠16を
固着してあり、この支持枠16の両側片7に二本の回転
軸18を上下に平行に取着してある。
載置台3と背中載置台2の四隅にコ字状の支持枠16を
固着してあり、この支持枠16の両側片7に二本の回転
軸18を上下に平行に取着してある。
上方の回転軸18には弧状の走行溝19を周設した走行
ローラ20を回動自在に配設してあり、下方の回転軸1
8には柱状の支持ローラ21を回動自在に配設してあり
、走行ローラ20と支持ローラ21とで摺動部10を上
下から狭持している。
ローラ20を回動自在に配設してあり、下方の回転軸1
8には柱状の支持ローラ21を回動自在に配設してあり
、走行ローラ20と支持ローラ21とで摺動部10を上
下から狭持している。
腰部載置台3には一対の腰部固定ベルト22を取着して
あり腰部固定ベルト22の一方には止め金具23を設け
てある。
あり腰部固定ベルト22の一方には止め金具23を設け
てある。
また把手部6と反対側のフレーム1の足側端部の両側縁
、即ち腰部載置台3の足側の支持枠16にパイプ材で形
成したオール9を枢支してある。
、即ち腰部載置台3の足側の支持枠16にパイプ材で形
成したオール9を枢支してある。
オール9は通常摺動部10と平行に足側に向けて倒して
あり、この時オール9の足側端部は内側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲部24にグリップ25を取着してあ
る。
あり、この時オール9の足側端部は内側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲部24にグリップ25を取着してあ
る。
オール90頭側端部は互いにパイプ材にて接続してあり
、この接続部26は摺動部10の下側を通っている。
、この接続部26は摺動部10の下側を通っている。
背中載置台2と腰部載置台3とは互いに蛇腹状の伸縮自
在な連結材51にて対向端面全長にわたって接続してあ
り、さらに連結材51の下方に配置せる連結用ばね40
で背中載置台2と腰部載置台3とを互いに引き合うよう
にしてある。
在な連結材51にて対向端面全長にわたって接続してあ
り、さらに連結材51の下方に配置せる連結用ばね40
で背中載置台2と腰部載置台3とを互いに引き合うよう
にしてある。
腰部載置台3の下面の頭部側端部より足側の脚部14及
びオール9の接続部26とにかけて載置台複帰ぱね41
とオール複帰ばね42とをそれぞれ配設してある。
びオール9の接続部26とにかけて載置台複帰ぱね41
とオール複帰ばね42とをそれぞれ配設してある。
また腰部載置台3の下面中央にはオール9の接続部26
が弾接してオール9を水平に保つだめのストツパ60を
配設してある。
が弾接してオール9を水平に保つだめのストツパ60を
配設してある。
背中載置台2は頭部側端部の中央が突出していて頭置き
部43を形成しており、さらに下面には支点突部44を
突設してあり、この支点突部44にストツパハンドル4
5を回動自在に枢支してある。
部43を形成しており、さらに下面には支点突部44を
突設してあり、この支点突部44にストツパハンドル4
5を回動自在に枢支してある。
ストツパハンドル45の形状を詳述すると支点突部44
に枢支している2本の平行なアーム部46の頭部側端部
は上方に屈曲しており、さらにストツパグリップ47に
て互いに接続してあり、足側端部は外側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲端48の下面に例えばゴムのような
摩擦係数の大なるブレーキ材49を取着してある。
に枢支している2本の平行なアーム部46の頭部側端部
は上方に屈曲しており、さらにストツパグリップ47に
て互いに接続してあり、足側端部は外側方に向けて屈曲
してあり、この屈曲端48の下面に例えばゴムのような
摩擦係数の大なるブレーキ材49を取着してある。
また上記のストツパグリップ47は頭置き部43より上
方に突出している。
方に突出している。
なお把手部60寸法は第4図のように把手部6の位置へ
頭部50が来ることがあるため図中H寸法は頭部50が
通過できる寸法(30傭以上)幅Wについても同様に3
0c頑上を確保し開口させて構成している。
頭部50が来ることがあるため図中H寸法は頭部50が
通過できる寸法(30傭以上)幅Wについても同様に3
0c頑上を確保し開口させて構成している。
頭置き部43はW寸法よりもやや小さい幅に構成し、こ
の部分がフレーム1から突出できる構造とし、フレーム
1の全体長さを小さくまとめてある。
の部分がフレーム1から突出できる構造とし、フレーム
1の全体長さを小さくまとめてある。
次ぎにこの背筋伸長運動器具Aにて背筋伸長運動を行う
場合を第3図乃至第5図に従って詳述する。
場合を第3図乃至第5図に従って詳述する。
まず背中載置台2に背中を、腰部載置台3に腰部とをそ
れぞれ載置し、次ぎに腰部固定ペルト22にて腰部を腰
部載置台3に固定し、その後に把手部6を握んで体を頭
部側へ載置台復帰ばね41に抗して引き寄せる。
れぞれ載置し、次ぎに腰部固定ペルト22にて腰部を腰
部載置台3に固定し、その後に把手部6を握んで体を頭
部側へ載置台復帰ばね41に抗して引き寄せる。
このようにすると背中載置台2及び腰部載置台3がそれ
ぞれ頭部側へ引き寄せられるが、載置台復帰ばね41は
腰部載置台3側に取付けられているため載置台復帰ぱね
41の引張力が腰部に加わり、腰及び背骨に伸張力を与
える。
ぞれ頭部側へ引き寄せられるが、載置台復帰ばね41は
腰部載置台3側に取付けられているため載置台復帰ぱね
41の引張力が腰部に加わり、腰及び背骨に伸張力を与
える。
この場合背中載置台2と腰部載置台3とは互いに引き離
されている。
されている。
更にこの状態から手を片方づつ持ちかえて第5図のよう
にストツバグリップ47をもち、上方へ力を加エる。
にストツバグリップ47をもち、上方へ力を加エる。
この状態ではストツパハンドル45のプレーキ材49が
てこの働きにより強力に摺動部10に圧接せられ背中載
置台2がフレーム1に対し固定状態となる。
てこの働きにより強力に摺動部10に圧接せられ背中載
置台2がフレーム1に対し固定状態となる。
この鴨合腰部載置台3には載置台復帰ばね41の力が働
いたままであるから前述のように腰部固定ベルト22を
通じ、腰背骨に伸張力を与えた状態を保持できる。
いたままであるから前述のように腰部固定ベルト22を
通じ、腰背骨に伸張力を与えた状態を保持できる。
かかる状態にあっては腹筋などには全く入らないだめば
ね力が背骨や腰に直接加わり、背筋を十分に引き伸ばす
ことができるものである。
ね力が背骨や腰に直接加わり、背筋を十分に引き伸ばす
ことができるものである。
ストツパグリップ47から手を離すとストツパハンドル
45は自重テ元の位置に復帰し、ブレーキが解除された
状態となり、ばね力により背中載置台2と腰部載置台3
とは元の位置に復帰する。
45は自重テ元の位置に復帰し、ブレーキが解除された
状態となり、ばね力により背中載置台2と腰部載置台3
とは元の位置に復帰する。
このように背筋伸長運動においてストツパハンドル45
のてこの作用で背中載置台2を摺動部10に固定してあ
るため少ない力で背骨、腰を伸張した状態を維持でき、
腹筋.胸筋などに力が入らないリラックスした状態で、
施療でき、より効果的に腰椎,せき椎を伸ばすことがで
きる。
のてこの作用で背中載置台2を摺動部10に固定してあ
るため少ない力で背骨、腰を伸張した状態を維持でき、
腹筋.胸筋などに力が入らないリラックスした状態で、
施療でき、より効果的に腰椎,せき椎を伸ばすことがで
きる。
またどの位置でブレーキをかけるかにより引張り力を自
分で調整できる。
分で調整できる。
さらに体を引きあげることにより、けんすい運動を行な
うこともでき、併せて腕の筋力トレーニングにもなる。
うこともでき、併せて腕の筋力トレーニングにもなる。
さらに載置台復帰ぱね41と連結用ばね40の引張作用
により被治療者が背筋伸長運動器具Aからおりた状態で
は常に一定の位置に復帰し次の使用者が容易である。
により被治療者が背筋伸長運動器具Aからおりた状態で
は常に一定の位置に復帰し次の使用者が容易である。
次にオール9を利用したローイング運動を行う場合を第
6図乃至第8図に従って説明する。
6図乃至第8図に従って説明する。
まず設置された背筋伸長運動器具Aの腰部載置台3上に
座り、足の裏を足掛け部12に当て、ひざを曲げてオー
ル9のグリップ25を握る。
座り、足の裏を足掛け部12に当て、ひざを曲げてオー
ル9のグリップ25を握る。
次いでオール9を引き寄せつつ体を後に倒し、さらに足
を伸長する。
を伸長する。
このようにすると腰部載置台3は載置台復帰ばね41に
抗して頭部側へ移動すると共にオ−ル復帰ばね42を引
張ることになる。
抗して頭部側へ移動すると共にオ−ル復帰ばね42を引
張ることになる。
この場合身体を後方に倒しても背中載置台2で背中や頭
部が支持されるので、たとえオール9のグリップ25か
ら手を不用意にはなしても身体の安全を確保できて突発
事故を防止できる。
部が支持されるので、たとえオール9のグリップ25か
ら手を不用意にはなしても身体の安全を確保できて突発
事故を防止できる。
このようなローインク運動を繰り返すと復筋をはじめ背
筋や腕及び足の筋肉を鍛練することができるもので、運
動不足が解消せられ、腰痛肩こりなどの予防ができ健康
増進が図れる。
筋や腕及び足の筋肉を鍛練することができるもので、運
動不足が解消せられ、腰痛肩こりなどの予防ができ健康
増進が図れる。
またこの運動は女性の美容にも筋肉をひきしめぜい肉を
とる効果がある。
とる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の拡大平面図、第2図は同上
の正面図、第3図乃至第5図は本発明を利用した背筋伸
長運動の使用説明図、第6図は本発明の外観斜視図、第
γ図及び第8図は本発明を利用したローイング運動の使
用説明図で、1はフレーム、2は背中載置台、3は腰部
載置台、5は頭部側端部、6は把手部、9はオール、4
1は載置台復帰ばねである。
の正面図、第3図乃至第5図は本発明を利用した背筋伸
長運動の使用説明図、第6図は本発明の外観斜視図、第
γ図及び第8図は本発明を利用したローイング運動の使
用説明図で、1はフレーム、2は背中載置台、3は腰部
載置台、5は頭部側端部、6は把手部、9はオール、4
1は載置台復帰ばねである。
Claims (1)
- 1 フレーム上に背中載置台と腰部載置台とを摺動自在
に配設し、フレームの足側に向けて付勢する載置台復帰
ぱねを腰部載置台に接続し、背中及び腰部載置台上に寝
た人がフレームの頭部側に向けて体を引き寄せるだめの
把手部をフレームの頭部側端部に設け、杷手部と反対側
のフレームの足側端部の両側縁にローイング運動用のオ
ールを回動自在に枢支して成ることを特徴とする背筋伸
長運動器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126624A JPS588259B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53126624A JPS588259B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552772A JPS5552772A (en) | 1980-04-17 |
| JPS588259B2 true JPS588259B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14939792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53126624A Expired JPS588259B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | 背筋伸長運動器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588259B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0910823D0 (en) | 2009-06-23 | 2009-08-05 | Garuda Entpr Ltd | Exercise apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3770267A (en) * | 1972-03-08 | 1973-11-06 | Carthy M Mc | Exercising machine having plural exercising implements thereon |
| JPS5113154Y2 (ja) * | 1973-08-29 | 1976-04-08 | ||
| JPS5241250A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-30 | Chisa Nagata | Production of kakusushi |
-
1978
- 1978-10-14 JP JP53126624A patent/JPS588259B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552772A (en) | 1980-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7541490B2 (ja) | 胴体伸長器具 | |
| US4815732A (en) | Exercising chair | |
| US5100131A (en) | Back muscle exercising and stretching apparatus | |
| US5336139A (en) | Isotonic cervical exercise device | |
| US3910573A (en) | Four piece isometric exerciser | |
| US4795148A (en) | Combination of antistasis devices | |
| JPH0464274B2 (ja) | ||
| US7309305B2 (en) | Apparatus for stretching hamstrings | |
| US6024679A (en) | Compact exercise device | |
| US5863280A (en) | Multi-purpose exerciser | |
| US4314697A (en) | Physical exercising device | |
| US5647823A (en) | Therapeutic apparatus for exercising the human knee | |
| US3068003A (en) | Exerciser | |
| US6432029B1 (en) | Exercise assembly | |
| US1953857A (en) | Exercising device | |
| US3401686A (en) | Self-operable respiratory aid | |
| JP3036979U (ja) | ゴムチューブを使用したトレーニング器具 | |
| JPS588260B2 (ja) | 背筋伸長運動器具 | |
| CN211214213U (zh) | 一种缓解小腿抽筋的装置 | |
| US3510128A (en) | Chair supported exercising device with overhead bar and leg exercising means | |
| US6620082B1 (en) | Exercise device | |
| JP6349600B2 (ja) | 腹筋運動補助具 | |
| JP6150160B2 (ja) | 筋力トレーニング座椅子 | |
| JPS5837431Y2 (ja) | 背筋伸長運動器具 | |
| JPS588257B2 (ja) | 背筋伸長運動器具 |