JPS5882641A - H形鋼固定装置 - Google Patents
H形鋼固定装置Info
- Publication number
- JPS5882641A JPS5882641A JP18255481A JP18255481A JPS5882641A JP S5882641 A JPS5882641 A JP S5882641A JP 18255481 A JP18255481 A JP 18255481A JP 18255481 A JP18255481 A JP 18255481A JP S5882641 A JPS5882641 A JP S5882641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- sleeve
- double
- angle steel
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/20—Vices for clamping work of special profile, e.g. pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はH形w4固定装置に係り、特に、H形鋼加工機
に装着するためのH形−一固定装置に関するものである
。
に装着するためのH形−一固定装置に関するものである
。
従来のH彬鋼〃ロエ機を図によって一1明する。第1図
はH形鋼加工機の全本正面図、第2図は被加工機の斜視
図で、1ri加工機構、2はレール、3はバイス、5は
加工きれるH形鋼、6はH形鋼5の移動に用いるローラ
、7はH形鋼の上下7ランジの加工斜面で、8はウェブ
の加工凹部であり、この■形銅加工機においてH形鋼5
に加工を施す際には、H形鋼5の上7ランク両側辺をバ
イス3によシ固定し、下フランジ″FiMiを一対のロ
ーラホルダーに両端軸支されたロー26に載置支持する
のみで、加工斜面7めるいは加工四部8等の加工を行な
っていた。
はH形鋼加工機の全本正面図、第2図は被加工機の斜視
図で、1ri加工機構、2はレール、3はバイス、5は
加工きれるH形鋼、6はH形鋼5の移動に用いるローラ
、7はH形鋼の上下7ランジの加工斜面で、8はウェブ
の加工凹部であり、この■形銅加工機においてH形鋼5
に加工を施す際には、H形鋼5の上7ランク両側辺をバ
イス3によシ固定し、下フランジ″FiMiを一対のロ
ーラホルダーに両端軸支されたロー26に載置支持する
のみで、加工斜面7めるいは加工四部8等の加工を行な
っていた。
しかしながら、四部8や長いH形鋼の加工の場合には、
被加工材の振動を確実に防止できるように固定すること
が困難な構造であるため、切削刃の摩耗や欠損が多いと
りう欠点があった。
被加工材の振動を確実に防止できるように固定すること
が困難な構造であるため、切削刃の摩耗や欠損が多いと
りう欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、切削刃の消
耗や欠損を減じて、高梢廉に加工ができるように被加工
材を固定するH形銅固定装置を提供することにある。
耗や欠損を減じて、高梢廉に加工ができるように被加工
材を固定するH形銅固定装置を提供することにある。
本発明は、レヤルに係合して移動可能に加工機が設けら
れ、H形鋼の、上7ランジをバイスにより固定し、下7
ランジ下面を、一対のローラホルダーに両端軸支された
ローラに載置支持する構造を具備したH形鋼加工機の、
Mtl記ローラ間に設けられ、一方の端部が前記ローラ
ホルダーの片11111 K軸支され他方の端部にハン
ドルを設けて中間部がスライドスリーブを介して前記ロ
ーラホルダーの他の側に軸支されるスライドスフ1.−
を備え、該スライドスクリューに、その一方の端部側に
設けられているねじに係甘しでH形鋼をその下フランジ
の一方の四辺から押さえるアジャストプレートおよび前
記スライドスリーブの内方端部に固着されていてH°形
鋼の下フランジの他方の側辺から押さえるセットプレー
トを設けていることを特徴とするものである。
れ、H形鋼の、上7ランジをバイスにより固定し、下7
ランジ下面を、一対のローラホルダーに両端軸支された
ローラに載置支持する構造を具備したH形鋼加工機の、
Mtl記ローラ間に設けられ、一方の端部が前記ローラ
ホルダーの片11111 K軸支され他方の端部にハン
ドルを設けて中間部がスライドスリーブを介して前記ロ
ーラホルダーの他の側に軸支されるスライドスフ1.−
を備え、該スライドスクリューに、その一方の端部側に
設けられているねじに係甘しでH形鋼をその下フランジ
の一方の四辺から押さえるアジャストプレートおよび前
記スライドスリーブの内方端部に固着されていてH°形
鋼の下フランジの他方の側辺から押さえるセットプレー
トを設けていることを特徴とするものである。
以下、本発明の一夷l1fA例金図面に基づいて説明す
る。第3図は本軸明のH形H41m1定装置dの正断面
図、第4図ν工び硝5図は同じくH形鋼の固定手段を説
明する正IjtJ図、5g6図は本9^明のH形鋼1迫
装置が装4さfLfCH形−加工様の全体正面図、sg
7図は藁6図0A−A矢祝平liu図で、第1図と同一
部分には同一符号が付してあり、9はスライドスリーブ
10の内方端部に固着されているセットプレート、11
はスライドスクリュー12の一方の端部側のねじ[係合
するアジャストプレート、13はセットプレート9およ
びアジャストグレート110案内用ガイドバー、14は
ロー26の一方端を軸支する片tUl+のa−ラホルダ
ーで、15は他の側のローラホルダに相当しローラ6の
仙方肩を軸支するとともにスライドスリーブ10t−’
J支するスリーブホルダー、16は固定装置のベース、
17はハンドル18とともに回動が固定されるようにス
ライドスクリ、−1Zvc&けられていてスライドスリ
ーブ10に廣するセットスリーブ、19はスリーブホル
ダー15に設けられスライドスリーブ10の動きを固定
するロックレバ−1:(20はH形鋼の上フランジで、
21は下フランジであり、この実施例のH形鋼固定装置
は、従来のH形餉加工機のローラ6の間に設けられるも
のである。
る。第3図は本軸明のH形H41m1定装置dの正断面
図、第4図ν工び硝5図は同じくH形鋼の固定手段を説
明する正IjtJ図、5g6図は本9^明のH形鋼1迫
装置が装4さfLfCH形−加工様の全体正面図、sg
7図は藁6図0A−A矢祝平liu図で、第1図と同一
部分には同一符号が付してあり、9はスライドスリーブ
10の内方端部に固着されているセットプレート、11
はスライドスクリュー12の一方の端部側のねじ[係合
するアジャストプレート、13はセットプレート9およ
びアジャストグレート110案内用ガイドバー、14は
ロー26の一方端を軸支する片tUl+のa−ラホルダ
ーで、15は他の側のローラホルダに相当しローラ6の
仙方肩を軸支するとともにスライドスリーブ10t−’
J支するスリーブホルダー、16は固定装置のベース、
17はハンドル18とともに回動が固定されるようにス
ライドスクリ、−1Zvc&けられていてスライドスリ
ーブ10に廣するセットスリーブ、19はスリーブホル
ダー15に設けられスライドスリーブ10の動きを固定
するロックレバ−1:(20はH形鋼の上フランジで、
21は下フランジであり、この実施例のH形鋼固定装置
は、従来のH形餉加工機のローラ6の間に設けられるも
のである。
すなわち、一方の端部がローラホルダー144C軸支さ
れ他方の端部にハンドル18を設けて中間部がスライド
スリーブ10を介してスリーブホルダー15に軸支され
るスライドスクリュー12を備え、このスライドスクリ
:L−12の一方の端部側に設けられているねじに係合
して、H形鋼を、下7ランジ21の一方の側辺から押さ
えるアジャストプレート11およびスライドスリーブ1
0の内方端部に固着されていて下フランジ21の他方の
側辺から押さえるセットプレート9が設けられている。
れ他方の端部にハンドル18を設けて中間部がスライド
スリーブ10を介してスリーブホルダー15に軸支され
るスライドスクリュー12を備え、このスライドスクリ
:L−12の一方の端部側に設けられているねじに係合
して、H形鋼を、下7ランジ21の一方の側辺から押さ
えるアジャストプレート11およびスライドスリーブ1
0の内方端部に固着されていて下フランジ21の他方の
側辺から押さえるセットプレート9が設けられている。
H形鋼を固定するには、まず、バイス3により上7ラン
ジ20を固定し、次いで、ハンドル18をまわすことに
より、アジャストプレート11に1って、下フランジ2
1の一方側辺が第4図に示すように押さえらル、続いて
セットプレート9がスライドスリーブ10とともしこセ
ットスリーブ17に:押さ7Lで移動し、下フンンジ2
1の他方の側辺が第5図に示すように押さえられる。こ
の場合の移動は、寸法δに示された乾囲内で行なわれ石
ようになっている。ざらνこ、ハンドル18をまわして
締付けを強固にし、ロックレバ−19によシスライドス
リーブ10を固定することにより、被加工材のH形鋼は
確実Vc1.Ul定され、加工の際における振動が防止
できて切削刃の摩耗や欠損を減少させることができる。
ジ20を固定し、次いで、ハンドル18をまわすことに
より、アジャストプレート11に1って、下フランジ2
1の一方側辺が第4図に示すように押さえらル、続いて
セットプレート9がスライドスリーブ10とともしこセ
ットスリーブ17に:押さ7Lで移動し、下フンンジ2
1の他方の側辺が第5図に示すように押さえられる。こ
の場合の移動は、寸法δに示された乾囲内で行なわれ石
ようになっている。ざらνこ、ハンドル18をまわして
締付けを強固にし、ロックレバ−19によシスライドス
リーブ10を固定することにより、被加工材のH形鋼は
確実Vc1.Ul定され、加工の際における振動が防止
できて切削刃の摩耗や欠損を減少させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、H形鋼加工機に
よる加工作業において、切rjiJ刃の摩耗や欠損を減
じて高精変に加工ができるという実用的効果を奏するこ
とができる。
よる加工作業において、切rjiJ刃の摩耗や欠損を減
じて高精変に加工ができるという実用的効果を奏するこ
とができる。
第1図は従来のH形鋼加工機の全体正面図、第2図は被
加工材の斜視図、46図は本発明の一実施例のH形鋼固
定装置の正断面図、第4−および第5図は同じくH形鋼
の固定操作の説明図、第6図は本発明め■形鋼固定装置
が装着されたH形鋼加工機の全本正面図、第7図はf4
6図のA−A矢視平面図である。 1−Hm鋼加工機、3・・・バイス、5−H形鋼、6−
・ローラ、9−セットプレート、10・・・スライドス
リーブ、11−アジャストプレー)、12−・・スライ
ドスクリ&−114=ローラホルダー、15−・・スリ
、−プホルダー、18−・ハンドル、19−ロックレバ
−0 特許出願人の名称 日立工機株式会社め才め
加工材の斜視図、46図は本発明の一実施例のH形鋼固
定装置の正断面図、第4−および第5図は同じくH形鋼
の固定操作の説明図、第6図は本発明め■形鋼固定装置
が装着されたH形鋼加工機の全本正面図、第7図はf4
6図のA−A矢視平面図である。 1−Hm鋼加工機、3・・・バイス、5−H形鋼、6−
・ローラ、9−セットプレート、10・・・スライドス
リーブ、11−アジャストプレー)、12−・・スライ
ドスクリ&−114=ローラホルダー、15−・・スリ
、−プホルダー、18−・ハンドル、19−ロックレバ
−0 特許出願人の名称 日立工機株式会社め才め
Claims (1)
- t レールに係合して移動可能に加工機構が設けられ、
H形鋼の、上フランジをバイスにより固定し、下7ラン
ジ下面を、一対のa−ラホルダーに両端軸支され九ロー
ラによシ支持する構造を具備したH形鋼加工機の、前記
ローラ間に設けられ、一方の端部が前記ローラホルダー
の片側に軸支され他方の、端部にハンドルを設けて中間
部がスライドスリーブを介して前記ローラホルダーの他
の側に軸支されるスライドスリーブターえ、該スライド
スリ−ブ一方の端S側に設けられているねじに保合して
H形鋼をその下フランジの一方の側辺から押さえるアジ
ャストプレートおよび前記スライドスリーブの内方端部
に固着でれていてH形鋼の下フランジの他方の側辺から
押さえるセットプレートを設けていることを特徴とする
H形鋼固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18255481A JPS5882641A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | H形鋼固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18255481A JPS5882641A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | H形鋼固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882641A true JPS5882641A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16120300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18255481A Pending JPS5882641A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | H形鋼固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882641A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104227462A (zh) * | 2014-09-11 | 2014-12-24 | 河南飞龙(芜湖)汽车零部件有限公司 | 一种泵体夹具 |
| CN105538077A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-05-04 | 嵊州市古艺木雕装饰有限公司 | 一种用于装饰木板的打磨装置 |
| CN108942282A (zh) * | 2018-08-15 | 2018-12-07 | 芜湖源码自动化设备有限公司 | 一种方便进行固定的工装夹具 |
| CN110280803A (zh) * | 2019-08-02 | 2019-09-27 | 台州市杰龙风机厂 | 一种角钢加工用夹持移动机构 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18255481A patent/JPS5882641A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104227462A (zh) * | 2014-09-11 | 2014-12-24 | 河南飞龙(芜湖)汽车零部件有限公司 | 一种泵体夹具 |
| CN105538077A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-05-04 | 嵊州市古艺木雕装饰有限公司 | 一种用于装饰木板的打磨装置 |
| CN108942282A (zh) * | 2018-08-15 | 2018-12-07 | 芜湖源码自动化设备有限公司 | 一种方便进行固定的工装夹具 |
| CN110280803A (zh) * | 2019-08-02 | 2019-09-27 | 台州市杰龙风机厂 | 一种角钢加工用夹持移动机构 |
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