JPS588279B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS588279B2 JPS588279B2 JP14853879A JP14853879A JPS588279B2 JP S588279 B2 JPS588279 B2 JP S588279B2 JP 14853879 A JP14853879 A JP 14853879A JP 14853879 A JP14853879 A JP 14853879A JP S588279 B2 JPS588279 B2 JP S588279B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- debris
- discharge hole
- cutter
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 20
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転式の電気かみそりに関し、かみそり本体1
の先部に外刃2と外刃2の内面をモータ8で摺接回転駆
動される内刃3とを備え、かみそり本体1の先端部にて
内刃3の内側に囲い筒片4で囲われたひけ屑収納室5を
設けた電気かみそりにおいて、囲い筒片4にひけ屑排出
孔7を穿孔すると共に、囲い筒片4の外周に回転リング
16を周方向へ回転操作自在に被嵌せしめ、回転リング
16に回転リング16の回転操作にて前記ひけ屑排出孔
7を開閉せしめる外孔17を穿孔し、この回転リング1
6の回転操作に運動してモータ8をオンオフさせるスイ
ッチ19をかみそり本体1内に内臓せしめて成ることを
特徴とする電気かみそりに係るものである。
の先部に外刃2と外刃2の内面をモータ8で摺接回転駆
動される内刃3とを備え、かみそり本体1の先端部にて
内刃3の内側に囲い筒片4で囲われたひけ屑収納室5を
設けた電気かみそりにおいて、囲い筒片4にひけ屑排出
孔7を穿孔すると共に、囲い筒片4の外周に回転リング
16を周方向へ回転操作自在に被嵌せしめ、回転リング
16に回転リング16の回転操作にて前記ひけ屑排出孔
7を開閉せしめる外孔17を穿孔し、この回転リング1
6の回転操作に運動してモータ8をオンオフさせるスイ
ッチ19をかみそり本体1内に内臓せしめて成ることを
特徴とする電気かみそりに係るものである。
電気かみそりのひけ屑収納室に溜ったひけ屑を掃除除去
するにあたって、従来はブラシ等を用いて行なっていた
。
するにあたって、従来はブラシ等を用いて行なっていた
。
しかし、これではひけ屑掃除に手間を要し、また専用の
ブラシが必要であるなど種々の不便を有するものであっ
た。
ブラシが必要であるなど種々の不便を有するものであっ
た。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつて、ブラ
シを用いることなく内刃の回転を利用してひけ屑を排出
することができ、しかもひけ屑収納室のひけ屑排出口を
開閉するだめの回転リングを利用してモータのオン,オ
フ操作を行なうこともできる電気かみそりを提供するこ
とを目的とするものである。
シを用いることなく内刃の回転を利用してひけ屑を排出
することができ、しかもひけ屑収納室のひけ屑排出口を
開閉するだめの回転リングを利用してモータのオン,オ
フ操作を行なうこともできる電気かみそりを提供するこ
とを目的とするものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
第1図は電気かみそりの外観を示すもので、かみそり本
体1は基部の握り部1aと先部の前面側に延出された突
出部1bとより形成され、突出部1bの先端1に外刃2
が取付けてある。
体1は基部の握り部1aと先部の前面側に延出された突
出部1bとより形成され、突出部1bの先端1に外刃2
が取付けてある。
かみそり本体1内に内装したモータ8で外刃2の内面に
内刃3を摺接回転駆動させることにより、外刃2と内刃
3とでひげそりを行なうものである。
内刃3を摺接回転駆動させることにより、外刃2と内刃
3とでひげそりを行なうものである。
図中10はトリマーである。
第2図は要部を拡大した断面図で、モータ8の出力軸1
1に回転軸12を取付けて、この回転軸12により内刃
3を回転駆動するようにしてあり、さらにかみそり本体
1突出部1bの先端面に刃取付台13を取付け、刃取付
台13周囲の囲い筒片4の内周に設けたねじ部14に外
刃2のν基部を螺合することにより外刃2の取付けを行
なうようにしてある。
1に回転軸12を取付けて、この回転軸12により内刃
3を回転駆動するようにしてあり、さらにかみそり本体
1突出部1bの先端面に刃取付台13を取付け、刃取付
台13周囲の囲い筒片4の内周に設けたねじ部14に外
刃2のν基部を螺合することにより外刃2の取付けを行
なうようにしてある。
囲い筒片4の内周にて刃取付台13内にひけ屑収納室5
が形成されるもので、外刃2と内刃3でそったひけ屑は
このひけ屑収納室5に収納される。
が形成されるもので、外刃2と内刃3でそったひけ屑は
このひけ屑収納室5に収納される。
また、回転軸2を囲う中央筒1部15より放射状に隔壁
6がひけ屑収納室5の底にて延設してあり、この隔壁6
でひけ屑収納室5を仕切ってある。
6がひけ屑収納室5の底にて延設してあり、この隔壁6
でひけ屑収納室5を仕切ってある。
さらに、囲い筒片4には、隔壁6の先端位置にてひけ屑
排出孔7が第5図のように穿孔してある。
排出孔7が第5図のように穿孔してある。
16は回転リングで、刃取付台13の囲い筒片4の外周
に周方向に回転操作自在に取付けてあり、この回転リン
グ16にはひけ屑排出孔7と対応する位置にて外孔17
が穿孔してある。
に周方向に回転操作自在に取付けてあり、この回転リン
グ16にはひけ屑排出孔7と対応する位置にて外孔17
が穿孔してある。
回転リング16は囲い筒片4の係止鍔片18で囲い筒片
4の外周に保持されているもので、回転リング16を回
してひけ屑排出孔Iに外孔17を合致されることにより
ひけ屑排出孔7を外方へ開口させ、ひけ屑排出孔7と外
孔17との合致を外すことによりひけ屑排出孔Iの外方
への開口を閉塞するものである。
4の外周に保持されているもので、回転リング16を回
してひけ屑排出孔Iに外孔17を合致されることにより
ひけ屑排出孔7を外方へ開口させ、ひけ屑排出孔7と外
孔17との合致を外すことによりひけ屑排出孔Iの外方
への開口を閉塞するものである。
20は防水用0 1Jングである。
またスイッチ19は1対のリードスイッチ21,22と
一対の磁石23 ,24とより構成され、一対のリード
スイッチ21,22は第3図のようにかみそり本体1内
に取付けられる電池カバー25に延設した取付立片26
に土下段違いに取付けてあり、リードスイッチ21,2
2の端子27を通電金具28に接続して第4図のような
配線回路でモータ8とかみそり本体1内に取付けた電池
と接続してある。
一対の磁石23 ,24とより構成され、一対のリード
スイッチ21,22は第3図のようにかみそり本体1内
に取付けられる電池カバー25に延設した取付立片26
に土下段違いに取付けてあり、リードスイッチ21,2
2の端子27を通電金具28に接続して第4図のような
配線回路でモータ8とかみそり本体1内に取付けた電池
と接続してある。
磁石23 ,24は回転リング16より延出した取付板
29に埋大したりなどして取付けてあり、一方の磁石2
3は一方のリードスイッチ21に、他方の磁石24は他
方のリードスイッチ22に対応する位置となるよう上下
二段に取付けてある。
29に埋大したりなどして取付けてあり、一方の磁石2
3は一方のリードスイッチ21に、他方の磁石24は他
方のリードスイッチ22に対応する位置となるよう上下
二段に取付けてある。
上記のように形成した電気かみそりでひげそりを行なう
にあたっては、ひけ屑排出孔7を回転リング16で閉塞
した状態で行なう。
にあたっては、ひけ屑排出孔7を回転リング16で閉塞
した状態で行なう。
すなわち、第5図aは磁石23がリードスイッチ21の
中央部に対応せずモータ8は回転駆動されない状態で、
これより回転リング16を矢印方向に回して第5図bの
ようにすると、磁石23がリードスイッチ21の中央部
に対応してリードスイッチ21が入り、スイッチ19は
オン状態となり、モーター8が駆動されて、このように
して内刃3を回転駆動してひげそりを行なう。
中央部に対応せずモータ8は回転駆動されない状態で、
これより回転リング16を矢印方向に回して第5図bの
ようにすると、磁石23がリードスイッチ21の中央部
に対応してリードスイッチ21が入り、スイッチ19は
オン状態となり、モーター8が駆動されて、このように
して内刃3を回転駆動してひげそりを行なう。
ひげそり時の使用、不使用は第5図aybの操作を繰返
して行なうものである。
して行なうものである。
またひげそりを行なうと内刃3の回転に伴ってひけ屑の
内側へ風の流れと共に送られ、ひけ屑はひけ屑収納室5
に溜められる。
内側へ風の流れと共に送られ、ひけ屑はひけ屑収納室5
に溜められる。
このときひけ屑収納室5内には隔壁6が立設されている
ため隔壁6でひけ屑が飛散することを防止される。
ため隔壁6でひけ屑が飛散することを防止される。
次に、ひけ屑収納室5よりひけ屑を排出するにあたって
は、回転リング16を回してひけ屑排出孔7に外孔17
を合致させてひけ屑排出孔7を開口させる。
は、回転リング16を回してひけ屑排出孔7に外孔17
を合致させてひけ屑排出孔7を開口させる。
この操作を説明すると、先ず第5図Cのように第5図b
の状態よりさらに一段階回転リング16を回してひけ屑
排出孔7を開口させる。
の状態よりさらに一段階回転リング16を回してひけ屑
排出孔7を開口させる。
このとき、磁石23 ,24はと゛もにリードスイッチ
21,220中央部に対応せずスイッチ19はオフ状態
で、モータ8は駆動されず、ひげ屑排出孔7が開口して
も不測に内刃3が回転してひけ屑が飛散するようなおそ
れはない。
21,220中央部に対応せずスイッチ19はオフ状態
で、モータ8は駆動されず、ひげ屑排出孔7が開口して
も不測に内刃3が回転してひけ屑が飛散するようなおそ
れはない。
この状態で外刃2を水につけて、第5図dのように回転
リング16をさらに一段回転させる。
リング16をさらに一段回転させる。
すると磁石24がリードスイッチ22の中央部にかかつ
て、リードスイッチ22が入り、スイッチ19はオンと
なってモータ8が作動して内刃3を回転駆動させる。
て、リードスイッチ22が入り、スイッチ19はオンと
なってモータ8が作動して内刃3を回転駆動させる。
このようにひけ屑排出孔7を開口した状態で内刃3が回
転すると、内刃3の回転に伴なって水が吸い込まれ、水
でひけ屑収納室5内が洗われひけ屑は水で押し流されて
ひけ屑排出孔7より排出される。
転すると、内刃3の回転に伴なって水が吸い込まれ、水
でひけ屑収納室5内が洗われひけ屑は水で押し流されて
ひけ屑排出孔7より排出される。
このようにしてひけ屑の掃除を行なうと、ブラシなどを
要することなく、また外刃2や内刃3をかみそり本体1
より外す必要なく掃除が行なえることになる。
要することなく、また外刃2や内刃3をかみそり本体1
より外す必要なく掃除が行なえることになる。
上記のように本発明にあっては、ひけ屑排出孔を開閉す
る回転リングの回転操作を利用してモータのスイッチを
オンオフ操作することができ、別途スイッチボタンを特
別に設ける必要がないと共に、ひけ屑排出孔の開閉とス
イッチのオンオフを連動させることができるので、ひけ
屑排出孔の開閉とスイッチのオンオフのそれぞれの操作
ミスによってひけ屑がひげ屑排出孔より飛散するような
おそれがないものである。
る回転リングの回転操作を利用してモータのスイッチを
オンオフ操作することができ、別途スイッチボタンを特
別に設ける必要がないと共に、ひけ屑排出孔の開閉とス
イッチのオンオフを連動させることができるので、ひけ
屑排出孔の開閉とスイッチのオンオフのそれぞれの操作
ミスによってひけ屑がひげ屑排出孔より飛散するような
おそれがないものである。
第1図は本発明一実施例の外観の斜視図、第2図は同上
の一部被断側面図、第3図はリードスイッチの取付けを
示す分解斜視図、第4図はスイッチ回路図、第5図a,
b,c,dは本発明の作用を示す断面図である。 1はかみそり本体、2は外刃、3は内刃、4は囲い筒片
、5はひけ屑収納室、7はひけ屑排出孔、8はモータ、
16は回転リング、17は外孔、19はスイッチである
。
の一部被断側面図、第3図はリードスイッチの取付けを
示す分解斜視図、第4図はスイッチ回路図、第5図a,
b,c,dは本発明の作用を示す断面図である。 1はかみそり本体、2は外刃、3は内刃、4は囲い筒片
、5はひけ屑収納室、7はひけ屑排出孔、8はモータ、
16は回転リング、17は外孔、19はスイッチである
。
Claims (1)
- 1 かみそり本体の先部に外刃と外刃の内面をモータで
摺接回転駆動される内刃とを備え、かみそり本体の先端
部にて内刃の内側に囲い筒片で囲われたひけ屑収納室を
設けた電気かみそりにおいて、囲い筒片にひけ屑排出孔
を穿孔すると共に、囲い筒片の外周に回転リングを周方
向へ回転操作自在に被嵌せしめ、回転リングに回転リン
グの回転操作にて前記ひけ屑排出孔を開閉せしめる外孔
を穿孔し、この回転リングの回転操作に連動してモータ
をオンオフさせるスイッチをかみそり本体内に内臓せし
めて成ることを特徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14853879A JPS588279B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14853879A JPS588279B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670787A JPS5670787A (en) | 1981-06-12 |
| JPS588279B2 true JPS588279B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=15455008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14853879A Expired JPS588279B2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588279B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP14853879A patent/JPS588279B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670787A (en) | 1981-06-12 |
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