JPS59166182A - 電気カミソリの髭屑除去装置 - Google Patents

電気カミソリの髭屑除去装置

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Publication number
JPS59166182A
JPS59166182A JP3912783A JP3912783A JPS59166182A JP S59166182 A JPS59166182 A JP S59166182A JP 3912783 A JP3912783 A JP 3912783A JP 3912783 A JP3912783 A JP 3912783A JP S59166182 A JPS59166182 A JP S59166182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
beard
electric razor
storage chamber
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3912783A
Other languages
English (en)
Inventor
小田 丈司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3912783A priority Critical patent/JPS59166182A/ja
Publication of JPS59166182A publication Critical patent/JPS59166182A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は電気カミソリの髭屑除去装置に関する。
(背景技術) 従来、外刃内部に設けられた髭屑収容室内に溜まった髭
屑を除去する際は、第1図(イ)、(ロ)に示す如く水
洗リング1を髭屑を収容する泥溜室2の回りに矢印のよ
うに回動させて髭溜室2に設けられた排出口2aに水洗
リンク1に設けられた排出口1aを一致させて髭溜室2
と外部とを連通させ、次に外刃3上方より水を注入させ
ながら電源スイッチ4を入れ、内刃(図示せず)を回転
させることにより、髭溜室2内に溜まった髭屑を排出口
2a,1aを介し外筒に排出していた。
また、通常の髭剃りを行なう時は、水洗リングを略90
°回転させて髭溜室2に設けられた排出口2aを水洗リ
ンク1で塞ぐことにより髭溜室2内に溜まった髭屑の飛
散を防止するものである。
このように、従来例においては、髭剃り、水洗のたびに
その都度いちいち水洗リンク1を回さなくてはならない
という煩雑さがある。
また、水洗した後、水洗リンク1を回し忘れたまま髭剃
りを行なうと、不用意に排出口2a,1aから髭屑が外
部に飛び出して衣服を汚したりするという欠点があった
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、電気カミソリの髭屑収容室に溜まった髭
屑の除去を容易にすると共に、髭屑排出口の蓋の閉め忘
れによる髭剃り中の髭の飛散の防止を図った電気カミソ
リの髭屑除去装置を提供するにある。
(発明の開示) 以下、図面に沿って本発明を説明する。
第2図ないし第4図は本発明の一実施例を示す。図中1
1は本体で、この本体11には内部に形成された髭溜室
12と外部と仕切るリンク状の周壁13が立設され、か
つこの周壁13には外部と連通する一対の開孔部13a
が形成されている。
14は周壁13に形成された凹溝で各開孔部13aの一
端側近傍に形成され、この凹溝14には略くの字状を呈
するバネ15の一端が圧入保持され、かつこのバネ15
の折曲する他端は髭溜室12側に向って延びている。1
6は本体11上に突設された支軸であり、パイ15の前
記他端近傍に設けられており、この支軸16には開孔部
13aを開閉自在な弧状を呈する蓋17の基端部17a
が枢着されている。しかして、この蓋17の基端部17
aには凸部17bが形成され、この凸部17bにバネ1
5の他端が当接し、これにより蓋17は開孔部13aを
常時閉じる方向に付勢されている。なお、この蓋17の
先端部はその対向する筒壁13の外周部に形成された切
欠状の凹部18に係入されている。
19は刃取付台で、本体11の上面にネジ止め等の手段
によって取付けられ、かつこの刃取付台19の外周部は
周壁13の上面に位置されている。
このため、蓋17およびバネ15の上方への抜けか防止
される。なお、刃取付台19上には周知のようにモータ
軸に取付けられた継手を介し回転可能な内刃(図示せず
)が取付けられ、この内刃には外刃20が摺接される。
この外刃20は多数の髭導入孔が形成されており、かつ
外刃フレーム21に取付けられており、この外刃フレー
ム21は周知のように刃取付台19の内周部上方に形成
されたネジ部(図示せず)と螺合して刃取付台19に取
付けられる。
次に、本発明の動作を説明する。
いま、スイッチ22を操作して本体11内に組み込まれ
ているモータ(図示せず)を回転させると、モータ軸に
取り付けられた継手23を介して内刃が第3図において
矢印Bで示す方向に回転し、この回転に伴なって髭溜室
12内にB方向の流体(空気または水)の流れが発生す
る。ここで通常の髭剃りの際は、髭溜室12内の流体が
空気であるため、空気の回転による遠心力によって蓋1
7を外方へ押し開けようとする力は非常に小さく、バネ
15によって蓋17は閉じたままとなる。
次に、本体11を水中につけるか、もしくは外刃20よ
り水を注入すると、髭溜室12内に水が流入してくる。
この状態で内刃を回転させると、水のB方向への回転に
よる遠心力により、蓋17を外方へ押し開けようとする
力が発生する。この場合、水の力が空気より重いため、
その分先に述べた髭剃り中に先生する空気の流れによる
力より強い力が発生するので、バネ15の荷重を適当な
値に設定しておけば水の力が加わった場合には蓋17が
開くことになる。
そして、第4図において一点鎖線で示すように蓋17が
開くと外刃20より流入した水が髭溜室12に入り、内
刃の回転に伴なってB方向に回転しながら開孔部13a
より外部へ流出する。この時、髭溜室12内に溜まった
髭屑も一緒に外部へ流出して髭溜室12内の掃除ができ
る。
第5図は本発明の他の実施例を示す。この実施例では蓋
17′自身を弾性を有する合成樹脂の如き材質を用いて
形成し、かつその基端を本体11の周壁13に設けた凹
溝13′に圧入保持し、かつ先端部を対向する周壁13
の凹部13″に係合させている。
そして、髭溜室12内を水洗する時は前述の実施例同様
、髭溜室12内に水を流入させて内刃を回転させること
により蓋17′自身が凹溝13′に保持されたところを
中心に弾性力に抗して回転して開孔部13aを開放する
ものである。したがって、この実施例では前述の実施例
に比べて構成が簡単であり、かつ部品点数が少ないとい
う利点がある。なお、他の構成については前述の実施例
と実質的に同様である。
(発明の降下) 以上の通り本発明によれば、髭溜室と外部とを仕切る本
体に形成された周壁に、外部と連通する開孔部を形成し
、この開孔部に開閉自在な蓋を設け、この蓋が刃内部か
らの水圧で開くように構成したから、 (イ)髭溜室内の水洗掃除が簡単にできる。
(ロ)蓋の閉め忘れにより、髭剃り中に髭溜室内の髭屑
が外部へ飛散することが防止できる。
等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図ないし第4図は本発明の実施例
を示し、第2図は本発明の電気カミソリを示す斜視図、
第3図は本発明の平面断面説明図、第4図は要部拡大説
明図、第5図は本発明の他の実施例である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・髭溜室、13
・・・・・・周壁、13a・・・・・・開孔部、14・
・・・・・凹溝、15・・・・・バネ、16・・・・・
・支軸、17,17′・・・・・蓋特許出願人 松下電
工株式会社 代理人 弁理士 高山敏大 (ほか1名)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)髭溜室と外部とを仕切る本体に形成された周壁に
    、外部と連通する開孔部を形成し、この開孔部に開閉自
    在な蓋を設け、この蓋が刃内部からの水圧で開くように
    したことを特徴とする電気カミソリの髭屑除去装置。
  2. (2)蓋の一端を軸支した特許請求の範囲第1項記載の
    電気カミソリの髭屑除去装置。
  3. (3)蓋は弾性体からなり、この蓋の一端を固定したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気カミソ
    リの髭屑除去装置。
JP3912783A 1983-03-11 1983-03-11 電気カミソリの髭屑除去装置 Pending JPS59166182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3912783A JPS59166182A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 電気カミソリの髭屑除去装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3912783A JPS59166182A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 電気カミソリの髭屑除去装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59166182A true JPS59166182A (ja) 1984-09-19

Family

ID=12544430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3912783A Pending JPS59166182A (ja) 1983-03-11 1983-03-11 電気カミソリの髭屑除去装置

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JP (1) JPS59166182A (ja)

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