JPS5882902A - 固形物の連続分離貯留装置 - Google Patents
固形物の連続分離貯留装置Info
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- JPS5882902A JPS5882902A JP18046881A JP18046881A JPS5882902A JP S5882902 A JPS5882902 A JP S5882902A JP 18046881 A JP18046881 A JP 18046881A JP 18046881 A JP18046881 A JP 18046881A JP S5882902 A JPS5882902 A JP S5882902A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 33
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 10
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 5
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、塵芥、穀類などの被輸送固形物を気流で輸
送するシステムに用いる連続分離貯留装置に関する・も
のである。
送するシステムに用いる連続分離貯留装置に関する・も
のである。
このようなシステムの場合、固形物は気体とともに輸送
されるため、終端では気体と固形物を分離して、気体が
空気の場合は大気へ放出し、固形物は貯留槽に捕集して
その後の処理を行なう必要かある。
されるため、終端では気体と固形物を分離して、気体が
空気の場合は大気へ放出し、固形物は貯留槽に捕集して
その後の処理を行なう必要かある。
F記のような分離貯留を行なうためには、従来では第1
!¥1乃至第4図のような装置が必要となる。
!¥1乃至第4図のような装置が必要となる。
これらの図において、1はサイクロン型分離器で、2は
混合流の入口、3は気体の出口であり、下端には、接続
部4を介して貯留槽5を連結する。
混合流の入口、3は気体の出口であり、下端には、接続
部4を介して貯留槽5を連結する。
この貯留槽5は第1図の例では横置回転式、第2図乃至
第4図の例は縦向き固定式で、接続部4は第1図のシュ
ート式、第2図の環状、第3図のフランジ式、第4図の
コンベヤ式のように種々の型式がある。
第4図の例は縦向き固定式で、接続部4は第1図のシュ
ート式、第2図の環状、第3図のフランジ式、第4図の
コンベヤ式のように種々の型式がある。
また、各貯留槽5の排出口に設ける蓋6も各種の方式が
ある。
ある。
しかし、上記の何れの場合も貯留槽5の上にサイクロン
型分離器1があるため、全高が非常に大きくなり、建物
内に設ける場合は容量を大きくすると、建物の2階3階
分のフロア−を貫通させなければならない場合が生じ、
建築−Fの諸問題が発生するおそれかある。
型分離器1があるため、全高が非常に大きくなり、建物
内に設ける場合は容量を大きくすると、建物の2階3階
分のフロア−を貫通させなければならない場合が生じ、
建築−Fの諸問題が発生するおそれかある。
また、現地において、組立てる必要があるため、現地工
事費が高くなり、高所作業となるから危険性も大きくな
る。さらに高所設置のため、大きな架台も必要となり、
従って全体の重量が大きくなると吉もに価格も高くなる
などの欠点がある。
事費が高くなり、高所作業となるから危険性も大きくな
る。さらに高所設置のため、大きな架台も必要となり、
従って全体の重量が大きくなると吉もに価格も高くなる
などの欠点がある。
この発明の目的は上記のような従来の分離貯留装置の欠
点を解決することである。
点を解決することである。
すなわち、この発明は横置式の回転貯留槽の後部内にサ
イクロン型分離器を内蔵させて、この分離器内で分離さ
れて下部の開口から排出される固形物を貯留槽の後部内
周のかき上羽根によりかき上げて、分離器の上部および
両側のシュートから貯留槽へと排出するようにした固形
物の連続分離貯留装置を提供するものである。
イクロン型分離器を内蔵させて、この分離器内で分離さ
れて下部の開口から排出される固形物を貯留槽の後部内
周のかき上羽根によりかき上げて、分離器の上部および
両側のシュートから貯留槽へと排出するようにした固形
物の連続分離貯留装置を提供するものである。
′1
第5図1乃至′第8図において、11はサイクロン型分
離器で、基台12の後部に設けた支持枠13に固定され
たものである。
離器で、基台12の後部に設けた支持枠13に固定され
たものである。
14は横置式の回転貯留槽で、この槽14の後 ′部は
第6図のように分離器11に被さるとともに支持枠13
内にベアリング15を介して回動自在に支承されている
。また、この槽14の前部附近の外周には全周に亘るタ
イヤ16を固定し、このタイヤ16を基台12の前端上
部両側の一対のローラ17により支承せしめ、この両ロ
ーラ17の何れかまたは両方を図示省略しであるモータ
や減速機などの駆動装置により駆動して貯留槽14を第
θシ・の矢印方向に回転させるように樒成しである。
第6図のように分離器11に被さるとともに支持枠13
内にベアリング15を介して回動自在に支承されている
。また、この槽14の前部附近の外周には全周に亘るタ
イヤ16を固定し、このタイヤ16を基台12の前端上
部両側の一対のローラ17により支承せしめ、この両ロ
ーラ17の何れかまたは両方を図示省略しであるモータ
や減速機などの駆動装置により駆動して貯留槽14を第
θシ・の矢印方向に回転させるように樒成しである。
前記分離器11の上部外側には気体と固形物の混合流の
入口18を設け、分離器11の上端には分離された気体
の出口19を設けて、これらの入口18と出口19を*
6 fR+のように後方へ向けである。また、分離器
11の下端には第6図、第8し、のように固形物の排出
口20が設けである。
入口18を設け、分離器11の上端には分離された気体
の出口19を設けて、これらの入口18と出口19を*
6 fR+のように後方へ向けである。また、分離器
11の下端には第6図、第8し、のように固形物の排出
口20が設けである。
21は貯留槽14の後端部内周に固定した複数のかき上
羽根で、第7図、第8し1のようl断面となっている。
羽根で、第7図、第8し1のようl断面となっている。
また、分離器11の左右の外側には第6図に示すように
後上方から前下方へと傾斜するシュート22が設けであ
るが、このシュート22の外周から後111iの部分は
第8り1のようにかき上羽根21の内側に沿う円弧状の
ガイド板23を設けて、羽根21てかき上げた固形物が
シュート22の後側に落ちないようにしである。
後上方から前下方へと傾斜するシュート22が設けであ
るが、このシュート22の外周から後111iの部分は
第8り1のようにかき上羽根21の内側に沿う円弧状の
ガイド板23を設けて、羽根21てかき上げた固形物が
シュート22の後側に落ちないようにしである。
さらに分離器11の上端に突出した出口19の屈曲部2
3″には突6タ1ないし第8図のように両側と前方へ傾
斜するシュー)24.25を設けてかき上羽根21で上
方までかき上げられて分離器11の上部に落下した固形
物が両側と前部のシュート24.25から、前方の貯留
槽14内に落下するようにしである。
3″には突6タ1ないし第8図のように両側と前方へ傾
斜するシュー)24.25を設けてかき上羽根21で上
方までかき上げられて分離器11の上部に落下した固形
物が両側と前部のシュート24.25から、前方の貯留
槽14内に落下するようにしである。
前記の貯留槽14の前部は第6図1のように前部 −が
窄まったテーパ状となり、この部が基台12Φ前端の枠
26内から前方に突出している。
窄まったテーパ状となり、この部が基台12Φ前端の枠
26内から前方に突出している。
27は貯留槽14の前端の排出口を開閉する蓋で、この
蓋27は枠26上に軸28で揺動自在に取付けた腕29
の端部に回動自在に取付けたもので、腕29は油圧また
はエアシリンダなどで駆動される。また、蓋27が貯留
槽14の排出口を閉釦したとき、蓋27の回転中心は槽
14の回転中心と同心となり、共に回転する。
蓋27は枠26上に軸28で揺動自在に取付けた腕29
の端部に回動自在に取付けたもので、腕29は油圧また
はエアシリンダなどで駆動される。また、蓋27が貯留
槽14の排出口を閉釦したとき、蓋27の回転中心は槽
14の回転中心と同心となり、共に回転する。
なお、貯留槽14内には1条あるいは複数条の螺旋羽根
30を設けて、槽14の回転に伴って槽14内の固形物
が前方に送られるようにしである。
30を設けて、槽14の回転に伴って槽14内の固形物
が前方に送られるようにしである。
こ□の発明の装置は上記の構成であ′す、以下にその使
戸例を説明する。
戸例を説明する。
第5図において、不定期的に発生する塵芥などの固形物
をコンベヤ31で運搬して一次貯留槽32に貯留し、こ
の槽32が満杯になると、ロータリフィーダ33が回転
を始め、気流による輸送システムが起動し、同時にこの
発明の装置も起動して貯留槽14が回転を始める。
をコンベヤ31で運搬して一次貯留槽32に貯留し、こ
の槽32が満杯になると、ロータリフィーダ33が回転
を始め、気流による輸送システムが起動し、同時にこの
発明の装置も起動して貯留槽14が回転を始める。
このため、輸送管34内を気体とと′もに輸送された固
形物は人品18から分離器11内に向って接線方間に流
入するので、分離器11内において固形物と気体とは第
5図の矢印のように旋回して固形物は遠心力により分離
器11の周壁内面に沿って旋回しつつ気体と分離して下
降し、下部の排出口20から排出される。
形物は人品18から分離器11内に向って接線方間に流
入するので、分離器11内において固形物と気体とは第
5図の矢印のように旋回して固形物は遠心力により分離
器11の周壁内面に沿って旋回しつつ気体と分離して下
降し、下部の排出口20から排出される。
一方、出口19には第5図のように2次フィルタ35を
有する排気筒36が連結され、その端部には排気用のブ
ロワ−37を連結しであるがら、分離器11内において
、固形物と分離した気体は出口19から流出し、フィル
タ35によって気体中の微粉塵が除去され、清浄となっ
た気体が空気の場合はブロワ−37によって大気中に放
出される。
有する排気筒36が連結され、その端部には排気用のブ
ロワ−37を連結しであるがら、分離器11内において
、固形物と分離した気体は出口19から流出し、フィル
タ35によって気体中の微粉塵が除去され、清浄となっ
た気体が空気の場合はブロワ−37によって大気中に放
出される。
一方、排出口20から排出された固形物は第7図、第8
図の矢印方向に回転している貯留槽14内のかき上羽根
21によりかき上げられていく。
図の矢印方向に回転している貯留槽14内のかき上羽根
21によりかき上げられていく。
こうして、羽根21でかき上げられる固形物はガイド板
23に沿って上昇していくが、その途中でシュート22
上へ固形物が出るとシュート22上へこほれてシュート
22上を螺旋羽根30の位置まで滑り落ちる。
23に沿って上昇していくが、その途中でシュート22
上へ固形物が出るとシュート22上へこほれてシュート
22上を螺旋羽根30の位置まで滑り落ちる。
また、途中でこぼれなかった固形物は分離器11の上方
まで移動して醒下し、シュート24.25上を滑り落ち
てシュート22上あるいは螺旋羽根3゜の部分に落下し
、最終的には全ての固形物が貯留槽14とともに回転す
る螺旋羽根30により貯留槽14内の前方へ送られてい
く。
まで移動して醒下し、シュート24.25上を滑り落ち
てシュート22上あるいは螺旋羽根3゜の部分に落下し
、最終的には全ての固形物が貯留槽14とともに回転す
る螺旋羽根30により貯留槽14内の前方へ送られてい
く。
上記の作用により貯留槽14内の固形物は満杯になるか
、それ以後も運転を続けると、さらに圧縮されて貯留さ
れる。
、それ以後も運転を続けると、さらに圧縮されて貯留さ
れる。
こうして貯留槽14内に固形物が十分に圧縮貯留された
状態で−たん全ての運転を停止し、蓋27を開き、貯留
槽14のみを回転させると、螺旋羽根30の作用によっ
て貯留槽14内の固形物が前端の排出口から排出される
ので、この固形物を第5図のように運搬用自動車3 B
i−C積み込んで所望の場所へ運搬する。
状態で−たん全ての運転を停止し、蓋27を開き、貯留
槽14のみを回転させると、螺旋羽根30の作用によっ
て貯留槽14内の固形物が前端の排出口から排出される
ので、この固形物を第5図のように運搬用自動車3 B
i−C積み込んで所望の場所へ運搬する。
こ、の発明の装置は上記のように空気などの気体ととも
に輸送されてきた固形物を遠心作用により気体から分離
するサイクロン型分離器11を横置型の回転式貯留槽1
4の後部内に取付けたものであるから、第1図乃至第4
図に示す従来の装置に比較してきわめて小型で軽量な分
離貯留槽が得られる。
に輸送されてきた固形物を遠心作用により気体から分離
するサイクロン型分離器11を横置型の回転式貯留槽1
4の後部内に取付けたものであるから、第1図乃至第4
図に示す従来の装置に比較してきわめて小型で軽量な分
離貯留槽が得られる。
また、この発明はサイクロン分離器11と、横置型の貯
留槽14を単に組合せただけでなく、貯留槽14の後部
内周にかき上羽根21を設けてこ、れにより排出口20
から排出された固形物をがき上げるようにし、こうして
かき上げた固形物は分離器11の両側と上側のシュー)
2.2,24.25によって全て、分離器11より前の
貯留槽14内に落すようにしたから、分離器11内で分
離した固形物が円滑かつ連続的に貯留槽14内に充填貯
留されるので気体で輸送されてきた固形物の分離と貯留
がきわめて能率よく行なえるなどの効果がある。
留槽14を単に組合せただけでなく、貯留槽14の後部
内周にかき上羽根21を設けてこ、れにより排出口20
から排出された固形物をがき上げるようにし、こうして
かき上げた固形物は分離器11の両側と上側のシュー)
2.2,24.25によって全て、分離器11より前の
貯留槽14内に落すようにしたから、分離器11内で分
離した固形物が円滑かつ連続的に貯留槽14内に充填貯
留されるので気体で輸送されてきた固形物の分離と貯留
がきわめて能率よく行なえるなどの効果がある。
第1図乃至第4図は従来の分離貯留設備の各側を示す略
図、第5図はこの発明の分離貯留装置の使用状態を示す
略図、第6図はこの発明の分離貯留装置の一部縦断側面
図、第7図は第6図I−4線の縦断正面りI、第8図は
第6図rr−n線の′縦断正面図である。 11・・・サイクロン型分離器、14・・・回転貯留槽
、18・・・入口、19・・・出口、20・・・排出口
、21・・・かき上羽根、22 、24 、25・・・
シュート、23・・・案内板。 特許出願人 富士車輌株式会社
図、第5図はこの発明の分離貯留装置の使用状態を示す
略図、第6図はこの発明の分離貯留装置の一部縦断側面
図、第7図は第6図I−4線の縦断正面りI、第8図は
第6図rr−n線の′縦断正面図である。 11・・・サイクロン型分離器、14・・・回転貯留槽
、18・・・入口、19・・・出口、20・・・排出口
、21・・・かき上羽根、22 、24 、25・・・
シュート、23・・・案内板。 特許出願人 富士車輌株式会社
Claims (1)
- 気体を媒体として固形物を輸送するシステムにおいて、
輸送されてきた固形物と気体を分離するサイクロン型分
離器を、横置式の回転貯留槽の後部内に静止状に取付け
るとともに、分離器の混合流の入口および分離気体の出
口を後方へ突出させ、貯留槽の後部内周には、分離器の
下端の排出口から排出される固形物を分離器の上方へか
き上げる複数のかき上羽根を設け、分離器の上部と両弁
側にはかき上げられた固形物を分離器の前方の貯留槽内
に滑り落すシュートを設けた固形物の連続分離貯留装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046881A JPS5882902A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 固形物の連続分離貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18046881A JPS5882902A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 固形物の連続分離貯留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882902A true JPS5882902A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16083743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18046881A Pending JPS5882902A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 固形物の連続分離貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280462A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Mitsubishi Heavy Industries Environment & Chemical Engineering Co Ltd | 真空対応回転型貯留装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128562A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-09 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP18046881A patent/JPS5882902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49128562A (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280462A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Mitsubishi Heavy Industries Environment & Chemical Engineering Co Ltd | 真空対応回転型貯留装置 |
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