JPS5882942A - コルゲ−ト・カツタ−後の段ボ−ル紙移送装置 - Google Patents
コルゲ−ト・カツタ−後の段ボ−ル紙移送装置Info
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- JPS5882942A JPS5882942A JP56179908A JP17990881A JPS5882942A JP S5882942 A JPS5882942 A JP S5882942A JP 56179908 A JP56179908 A JP 56179908A JP 17990881 A JP17990881 A JP 17990881A JP S5882942 A JPS5882942 A JP S5882942A
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- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 46
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- 235000013405 beer Nutrition 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/66—Advancing articles in overlapping streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H33/00—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles
- B65H33/12—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles by creating gaps in the stream
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は段が−ル紙製品、例えば段ボール箱等の製造工
程の一つとして使用されるコルゲート・カッター後の移
送装置に関するものである。
程の一つとして使用されるコルゲート・カッター後の移
送装置に関するものである。
段ボール紙は複数枚の紙を貼り合せて形成されており、
これらの貼合せを行う装置は一般的にコルケ゛−夕と称
され、連続的に貼合せが行われる。
これらの貼合せを行う装置は一般的にコルケ゛−夕と称
され、連続的に貼合せが行われる。
この貼合された段ビール紙は製品となるべき任意の寸法
に切断され、その後に印刷または製函等を施すために一
時的にプールしておく必要がある。
に切断され、その後に印刷または製函等を施すために一
時的にプールしておく必要がある。
この一時的プールを行うにあたり、切断された段ボール
紙を所定枚数積み重ねることをパッチと称し、このパッ
チを更に積み重ねて保管するのである。然しなから、貼
合されたばかりの段ボール紙で反りをおこしやすいので
、通常コルグー夕がら出てきた段ポール紙はあまり多数
枚を同一方向に積まず、題枚〜40枚単位で背中合わせ
或いは腹合わせという交互積みを行なうのである。従が
ってコルゲータからの送り出しも1パッチ加枚〜40枚
程度の少量が適しているのである。このパッチの1形成
は連続して移送されてくる段が−ル紙の速かな処理及び
作業能率を図る上において、極めて重要な部分である。
紙を所定枚数積み重ねることをパッチと称し、このパッ
チを更に積み重ねて保管するのである。然しなから、貼
合されたばかりの段ボール紙で反りをおこしやすいので
、通常コルグー夕がら出てきた段ポール紙はあまり多数
枚を同一方向に積まず、題枚〜40枚単位で背中合わせ
或いは腹合わせという交互積みを行なうのである。従が
ってコルゲータからの送り出しも1パッチ加枚〜40枚
程度の少量が適しているのである。このパッチの1形成
は連続して移送されてくる段が−ル紙の速かな処理及び
作業能率を図る上において、極めて重要な部分である。
従来、このパッチの形成に当っては、連続する段ゴール
紙を一時的に堰止めるために上下動するシャッターが用
いられ、該シャッターを駆動しているコンベア上に下降
させ、移送中の段が−ル紙を堰止めるようにしているが
、シャッターヲ下降させた時に段ボール紙上を押圧した
り、端部を潰したりすることがおうて、段が−ル紙を傷
めるだけでなく、段ボール紙が折れ曲ったすするとバッ
チの形成が著しく乱れ、以後の積重ね作業及び移送作業
が困難になる欠点を有する。特に段ボール紙が傷むこと
によって以後の印刷工程及び製函工程に支障を来し、全
体として歩留りが悪くなる等の欠点も有する。
紙を一時的に堰止めるために上下動するシャッターが用
いられ、該シャッターを駆動しているコンベア上に下降
させ、移送中の段が−ル紙を堰止めるようにしているが
、シャッターヲ下降させた時に段ボール紙上を押圧した
り、端部を潰したりすることがおうて、段が−ル紙を傷
めるだけでなく、段ボール紙が折れ曲ったすするとバッ
チの形成が著しく乱れ、以後の積重ね作業及び移送作業
が困難になる欠点を有する。特に段ボール紙が傷むこと
によって以後の印刷工程及び製函工程に支障を来し、全
体として歩留りが悪くなる等の欠点も有する。
本発明はこのような実情に鑑みなされたものであって、
その目的は切断した段?−ル紙の移送が速かに行われる
と共に整然と揃ったバッチが常に形成できるコルゲート
・カッター後の段ゾール紙移送装置を提供しようとする
ものである。
その目的は切断した段?−ル紙の移送が速かに行われる
と共に整然と揃ったバッチが常に形成できるコルゲート
・カッター後の段ゾール紙移送装置を提供しようとする
ものである。
この目的を達成するためになされた本発明は、段ゾール
紙を連続的にコルゲートすると共に所定長さに切断し、
それを移送して以後の処理のために所定のパッチを形成
させる移送装置において、切断された段ボール紙を移送
するために所定長さの3個のコンベアを一連に配設し、
最初のコンベアは常時一定速度で駆動され、2番目のコ
ンベアは停止と駆動とが交互に繰返し行われるようにし
、3番目のコンベアは一定の速度と早送りとが交互に繰
返し行われるようにし、2番目のコンベアが、停止した
時に3番目のコンベアが早送りを行って該コンベア上の
段ゾール紙を全部送出させるように構成した段ゴール紙
の移送装置であって、コルク9−ト後に切断された段ポ
ール紙が移送方向に対して例えば3列に亘って移送され
た時に、各列毎にバッチが同時に形成され、これらパッ
チが夫々積重ねの位置まで送出される間2番目のコンベ
アが停止して段ビール紙の移送を止めるのであって、移
送中の段ボール紙をシャッターにより押圧することがな
くなるので段ゾール紙を傷めないばかりでなく、整然と
揃ったバッチが各列毎に形成でき、以後の作業が速かに
行えるのである。
紙を連続的にコルゲートすると共に所定長さに切断し、
それを移送して以後の処理のために所定のパッチを形成
させる移送装置において、切断された段ボール紙を移送
するために所定長さの3個のコンベアを一連に配設し、
最初のコンベアは常時一定速度で駆動され、2番目のコ
ンベアは停止と駆動とが交互に繰返し行われるようにし
、3番目のコンベアは一定の速度と早送りとが交互に繰
返し行われるようにし、2番目のコンベアが、停止した
時に3番目のコンベアが早送りを行って該コンベア上の
段ゾール紙を全部送出させるように構成した段ゴール紙
の移送装置であって、コルク9−ト後に切断された段ポ
ール紙が移送方向に対して例えば3列に亘って移送され
た時に、各列毎にバッチが同時に形成され、これらパッ
チが夫々積重ねの位置まで送出される間2番目のコンベ
アが停止して段ビール紙の移送を止めるのであって、移
送中の段ボール紙をシャッターにより押圧することがな
くなるので段ゾール紙を傷めないばかりでなく、整然と
揃ったバッチが各列毎に形成でき、以後の作業が速かに
行えるのである。
次に本発明の装置を図示の実施例により更に詳しく説明
すると、1は1番目のコンベア、2は2番目のコンベア
、3は3番目のコンベアであって、これらコンベアは一
連に並べて設けである。段ポール紙のコルゲータ及び所
定長さの切断装置4は一般に使用されているものがその
まま使用され、連続的にコルゲートすると共に切断行為
が行われる。
すると、1は1番目のコンベア、2は2番目のコンベア
、3は3番目のコンベアであって、これらコンベアは一
連に並べて設けである。段ポール紙のコルゲータ及び所
定長さの切断装置4は一般に使用されているものがその
まま使用され、連続的にコルゲートすると共に切断行為
が行われる。
このコルグー夕及び切断装置4に連続させて前記コンベ
ア1.2.3が設けられ、該コンベアの後にバッチ形成
部5が配設されている。各コンベアは夫々複数条の駆動
ベル) la、 2aJ3aが夫々並列に配列された状
態で設けられ、夫々のコンベアが個々に制御駆動される
。
ア1.2.3が設けられ、該コンベアの後にバッチ形成
部5が配設されている。各コンベアは夫々複数条の駆動
ベル) la、 2aJ3aが夫々並列に配列された状
態で設けられ、夫々のコンベアが個々に制御駆動される
。
1番目のコンベア1は常に一定速度で駆動され、コルケ
゛−夕及び切断装置4から連続的に送出される段ボール
紙を確実に移送する。2番目のコンベア2は1番目のコ
ンベア1から移送された段ボール紙を受けて次の段階、
即ち3番目のコンベア3に移送するのであるが、この2
番目のコンベア2は一定の速度で駆動したり一定の時間
(数秒間)停止したりの動作を交互に繰返し行うように
しである。そして3番目のコンベア3は一定の速度で駆
動されたり、早送りの駆動が交互に繰返し行われるよう
に構成され、2番目のコンベア2が停止した時に早送り
の駆動が行われる。尚、1番目のコンベア1よりも2番
目のコンベア2の方がわずかに早い速度で駆動され、2
番目のコンベア2と3番目のコンベア3とは略同じ速度
で駆動さ九る。
゛−夕及び切断装置4から連続的に送出される段ボール
紙を確実に移送する。2番目のコンベア2は1番目のコ
ンベア1から移送された段ボール紙を受けて次の段階、
即ち3番目のコンベア3に移送するのであるが、この2
番目のコンベア2は一定の速度で駆動したり一定の時間
(数秒間)停止したりの動作を交互に繰返し行うように
しである。そして3番目のコンベア3は一定の速度で駆
動されたり、早送りの駆動が交互に繰返し行われるよう
に構成され、2番目のコンベア2が停止した時に早送り
の駆動が行われる。尚、1番目のコンベア1よりも2番
目のコンベア2の方がわずかに早い速度で駆動され、2
番目のコンベア2と3番目のコンベア3とは略同じ速度
で駆動さ九る。
このように構成された本発明の段ゲール紙移送装置にあ
っては、連続的なコルゲート後に同じく連続的に所定大
きさに切断するだめの切断装置4から、例えば移送方向
に沿って3列の切断された段ボール紙5a、 5b、
5cが夫々の列に連続して供給され、1番目のコンベア
1で移送される。との場合のコルゲ−タラインスピード
と1番目のコンベアIの駆動スピードが異り、1番目の
コンベアの駆動スピードはコルゲータラインスピードの
肩60%減であり、そのだめに切断装置から供給される
段ゴール紙が半ば積重ねの状態になっているのである。
っては、連続的なコルゲート後に同じく連続的に所定大
きさに切断するだめの切断装置4から、例えば移送方向
に沿って3列の切断された段ボール紙5a、 5b、
5cが夫々の列に連続して供給され、1番目のコンベア
1で移送される。との場合のコルゲ−タラインスピード
と1番目のコンベアIの駆動スピードが異り、1番目の
コンベアの駆動スピードはコルゲータラインスピードの
肩60%減であり、そのだめに切断装置から供給される
段ゴール紙が半ば積重ねの状態になっているのである。
1番目のコンベア1が一定速度で駆動されているので、
供給された段ゾール紙は一定速度で2番目のコンベア2
に向けて移送される。この2番目のコンベアは停止と駆
動とが交互に行われるものであるから、停止した時には
、1番目のコンベアとの間において、複数枚の段ゴール
紙が一時的に積み重なるようになって溜る。この状態は
第4図に示した通りである。2番目のコンベア2が停止
する時間はほんの数秒であり、停止時に溜る段が−ル紙
の枚数はせいぜい4〜5枚であり大きく山積み状になる
ことはないのである。
供給された段ゾール紙は一定速度で2番目のコンベア2
に向けて移送される。この2番目のコンベアは停止と駆
動とが交互に行われるものであるから、停止した時には
、1番目のコンベアとの間において、複数枚の段ゴール
紙が一時的に積み重なるようになって溜る。この状態は
第4図に示した通りである。2番目のコンベア2が停止
する時間はほんの数秒であり、停止時に溜る段が−ル紙
の枚数はせいぜい4〜5枚であり大きく山積み状になる
ことはないのである。
2番目のコンベアが停止した時に3番目のコンベア3が
早送りし、該コンベア上の段ボール紙をいち早くバッチ
形成部5へ送出する。このパッチ形成部にあっては段?
−ル紙の積重ねによる所定高さのバッチ7が3個形成さ
れ、バッチが所定高さになったところで2番目のコンベ
ア2が停止し、3番目のコンベア3が早送りをして該コ
ンベア上の段ビール紙を速かにバッチ形成部5へ送り出
してしまう。そして形成されたバッチ7はバッチ形成部
5から矢印aで示すようにローラコンベア8により横方
向へ送出させ、後処理ライン9に移送させる。この停止
、早送り及びバッチの送出までの時間は数秒(2〜3秒
程度で、多くても5秒)である。反対にバッチ形成のた
めの駆動時間は、バッチの高さにもよるが、停止時間よ
りもはるかに長い時間駆動される。
早送りし、該コンベア上の段ボール紙をいち早くバッチ
形成部5へ送出する。このパッチ形成部にあっては段?
−ル紙の積重ねによる所定高さのバッチ7が3個形成さ
れ、バッチが所定高さになったところで2番目のコンベ
ア2が停止し、3番目のコンベア3が早送りをして該コ
ンベア上の段ビール紙を速かにバッチ形成部5へ送り出
してしまう。そして形成されたバッチ7はバッチ形成部
5から矢印aで示すようにローラコンベア8により横方
向へ送出させ、後処理ライン9に移送させる。この停止
、早送り及びバッチの送出までの時間は数秒(2〜3秒
程度で、多くても5秒)である。反対にバッチ形成のた
めの駆動時間は、バッチの高さにもよるが、停止時間よ
りもはるかに長い時間駆動される。
前記したように2番目のコンベア2が停止し、3番目の
コンベア3が早送りをして該コンベア上の段?−ル紙を
いち早く送出してしまうため、後続する段ゴール紙をバ
ッチ形成部5に落下させることがなく、バッチ自体を速
かに後処理工程へ送出させることができる。特に、3番
目のコンベア3を早送りさせて、該コンベア上に段が−
ル紙が々くなるために堰止め用のシャッターを用いる必
要がなく々るのである。
コンベア3が早送りをして該コンベア上の段?−ル紙を
いち早く送出してしまうため、後続する段ゴール紙をバ
ッチ形成部5に落下させることがなく、バッチ自体を速
かに後処理工程へ送出させることができる。特に、3番
目のコンベア3を早送りさせて、該コンベア上に段が−
ル紙が々くなるために堰止め用のシャッターを用いる必
要がなく々るのである。
仮りにシャッターを用いたとしても、早送りによって段
ゾール紙がなくなった後でシャッターが降るようになる
ものであシ、このシャッター機構は更に作業の安定を図
るものであるとしても、それは本願発明の単なる設計変
更でしがないのである。
ゾール紙がなくなった後でシャッターが降るようになる
ものであシ、このシャッター機構は更に作業の安定を図
るものであるとしても、それは本願発明の単なる設計変
更でしがないのである。
以上説明したように本発明に係る段が−ル紙移送装置は
、3個の夫々機能の異るコンベアを使用し、シャッター
を使用しなくても、段ゾール紙の移送状態を各コンベア
毎に変えることによって最終的なパッチ形成が極めて安
定し、しかもシャツ。
、3個の夫々機能の異るコンベアを使用し、シャッター
を使用しなくても、段ゾール紙の移送状態を各コンベア
毎に変えることによって最終的なパッチ形成が極めて安
定し、しかもシャツ。
ターで押し潰されて曲ったり或はシャッターとベルトと
の間に挾んで擦り切れるような事がなくなるため、今ま
で生じていた段ゲール紙の材料無駄がなくなると共に、
移送状態が安定しバッチの形成作業並びに以後の処理の
ための保管管理のだめの積重ね作業が容易に行えると云
う優れた効果を奏するのである。
の間に挾んで擦り切れるような事がなくなるため、今ま
で生じていた段ゲール紙の材料無駄がなくなると共に、
移送状態が安定しバッチの形成作業並びに以後の処理の
ための保管管理のだめの積重ね作業が容易に行えると云
う優れた効果を奏するのである。
第1図は本発明に係る段?−ル紙移送装置の略示的平面
図、第2図は同装置の側面図、第3図は同装置の要部の
略示的斜視図、第4図は同装置の1番目のコンベアと2
番目のコンベアとの間における段が一ル紙の移送状態の
一例を示す略図、第5図は2番目のコンベアと3番目の
コンベアとの間における段が−ル紙の移送状態の一例を
示す略図である。 1・・・・・・1番目のコンベア 2・・・・・・2番目のコンベア 3・・・・・・3番目のコンベア la、2a、 3a・・印・ベルト 4・・・・・・切断装置 5・・・・・バッチ形成部 5a、 5b、 5c・・・・・・切断された段ボール
紙7・・・・・・バッチ 8・・・・・ローラーコンベア 9・・・・・・後処理ライン 特許出願人 凸版段ボール株式会社
図、第2図は同装置の側面図、第3図は同装置の要部の
略示的斜視図、第4図は同装置の1番目のコンベアと2
番目のコンベアとの間における段が一ル紙の移送状態の
一例を示す略図、第5図は2番目のコンベアと3番目の
コンベアとの間における段が−ル紙の移送状態の一例を
示す略図である。 1・・・・・・1番目のコンベア 2・・・・・・2番目のコンベア 3・・・・・・3番目のコンベア la、2a、 3a・・印・ベルト 4・・・・・・切断装置 5・・・・・バッチ形成部 5a、 5b、 5c・・・・・・切断された段ボール
紙7・・・・・・バッチ 8・・・・・ローラーコンベア 9・・・・・・後処理ライン 特許出願人 凸版段ボール株式会社
Claims (2)
- (1)、段ゾール紙を連続的にコルf−)すると共に所
定長六に切断し、それを移送して以後の処理のために所
定のパッチを形成させる移送装置において、切断された
段ポール紙を移送するために所定長さの3個のコンベア
を一連に配設し、最初のコンベアは常時一定速度で駆動
され、2番目のコンベアは停止と駆動とが交互に繰返し
行われるようにし、3番目のコンベアは一定の速度と早
送りとが交互に繰返し行われるよう処し、2番目のコン
ベアが停止した時に3番目のコンベアが早送りを行って
該3番目のコンベア上の段ボール紙を全部送出させるよ
うに構成したことを特徴とするコルゲート・カッター後
の段ボール紙移送装置。 - (2)、1番目のコンベアよりも2番目と3番目のコン
ベアの駆動速度を若干早くしたことを特命とする前記第
1項記載のコルゲート・カッター後の段ビール紙移送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179908A JPS5882942A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コルゲ−ト・カツタ−後の段ボ−ル紙移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179908A JPS5882942A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コルゲ−ト・カツタ−後の段ボ−ル紙移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882942A true JPS5882942A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16074007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179908A Pending JPS5882942A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コルゲ−ト・カツタ−後の段ボ−ル紙移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341357A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | Nippon Furuuto Kk | シ−ト状物の送り束ね方法 |
| JP2013527099A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-27 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | 梱包材製造機械のための平坦な支持体の層を形成するユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336288B1 (ja) * | 1971-07-10 | 1978-10-02 | ||
| JPS5613423A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Refining method for steel |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56179908A patent/JPS5882942A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336288B1 (ja) * | 1971-07-10 | 1978-10-02 | ||
| JPS5613423A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Refining method for steel |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341357A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | Nippon Furuuto Kk | シ−ト状物の送り束ね方法 |
| JP2013527099A (ja) * | 2010-04-30 | 2013-06-27 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | 梱包材製造機械のための平坦な支持体の層を形成するユニット |
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