JPS58830Y2 - 溶融金属侵入防止用縁付計量台 - Google Patents
溶融金属侵入防止用縁付計量台Info
- Publication number
- JPS58830Y2 JPS58830Y2 JP15958877U JP15958877U JPS58830Y2 JP S58830 Y2 JPS58830 Y2 JP S58830Y2 JP 15958877 U JP15958877 U JP 15958877U JP 15958877 U JP15958877 U JP 15958877U JP S58830 Y2 JPS58830 Y2 JP S58830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- weighing
- weighing platform
- outer frame
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はピット内に設置された計量機で取鍋に入れる高
温の溶融金属を秤量する際に、取鍋から流出した溶融金
属がピット内に侵入しないように、計量台に閉塞体が接
続されている溶融金属侵入防止用縁付計量台に関するも
のである。
温の溶融金属を秤量する際に、取鍋から流出した溶融金
属がピット内に侵入しないように、計量台に閉塞体が接
続されている溶融金属侵入防止用縁付計量台に関するも
のである。
高温の溶融金属、例えば製鉄所における溶銑を秤量する
計量機は通常第1図に示す如く、半地下のピット1内に
設置された枠本体2の上にスプリング4を介して計量台
3が載置されているが、この計量台3はピット上端5よ
りも上方に位置している周辺がピット上端5とラップし
ており、計量台3の周辺下面とピット上端5との間には
計量時に計量台3が上下できるように隙間6が設けられ
ている。
計量機は通常第1図に示す如く、半地下のピット1内に
設置された枠本体2の上にスプリング4を介して計量台
3が載置されているが、この計量台3はピット上端5よ
りも上方に位置している周辺がピット上端5とラップし
ており、計量台3の周辺下面とピット上端5との間には
計量時に計量台3が上下できるように隙間6が設けられ
ている。
かかる構造の計量機で秤量を実施するどきは、第1図に
示す如く高温の溶融金属を入れた取鍋aを計量台3の上
に乗せ、計量台3がスプリング4を介して載置されてい
る枠本体2によつで秤量する。
示す如く高温の溶融金属を入れた取鍋aを計量台3の上
に乗せ、計量台3がスプリング4を介して載置されてい
る枠本体2によつで秤量する。
この場合、隙間6は開放状態にある。このような構造で
あるから、計量機で秤量しながら高温の溶融金属を移し
替える場合などに作業時のトラブルなどにより高温の溶
融金属が取鍋aから流出したりすると、この流出した高
温の溶融金属が隙間6を通ってピット1内に侵入して、
ピット1内に設置されている枠本体2を損傷する事故が
発生し、このような事故が発生すると復1田こ多大の労
力と時間とを要するば゛かりでなく、その間は秤量作業
ができなくなるなどの欠点があり、また作業の安全性か
らも好ましくないなどの欠点があった。
あるから、計量機で秤量しながら高温の溶融金属を移し
替える場合などに作業時のトラブルなどにより高温の溶
融金属が取鍋aから流出したりすると、この流出した高
温の溶融金属が隙間6を通ってピット1内に侵入して、
ピット1内に設置されている枠本体2を損傷する事故が
発生し、このような事故が発生すると復1田こ多大の労
力と時間とを要するば゛かりでなく、その間は秤量作業
ができなくなるなどの欠点があり、また作業の安全性か
らも好ましくないなどの欠点があった。
本考案はかかる欠点を解決したものであり、ピット内に
設置された計量機で取鍋に入れる高温の溶融金属を秤量
する際に、溶融金属が取鍋から流出するようなことがあ
っても、溶融金属がピッ1〜内に侵入することがないよ
うに計量台の周辺下面とピット上端との間の隙間を塞ぐ
ための閉塞体が計量台の周縁に接続されている溶融金属
侵入防止用縁付計量台を提供するものである。
設置された計量機で取鍋に入れる高温の溶融金属を秤量
する際に、溶融金属が取鍋から流出するようなことがあ
っても、溶融金属がピッ1〜内に侵入することがないよ
うに計量台の周辺下面とピット上端との間の隙間を塞ぐ
ための閉塞体が計量台の周縁に接続されている溶融金属
侵入防止用縁付計量台を提供するものである。
更に詳しくは、本考案はピット内に設置された枠本体の
上にスプリングを介して計量台が載置されていて取鍋に
入れる高温の溶融金属を秤量する計量機において、計量
台の周縁全周にわたる接続部に溶融金属よりも融点の低
い材質より成る取付材により閉塞体が接続されているこ
とを特徴とする溶融金属侵入防止用縁付計量台に関する
ものである。
上にスプリングを介して計量台が載置されていて取鍋に
入れる高温の溶融金属を秤量する計量機において、計量
台の周縁全周にわたる接続部に溶融金属よりも融点の低
い材質より成る取付材により閉塞体が接続されているこ
とを特徴とする溶融金属侵入防止用縁付計量台に関する
ものである。
以下、図面により本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付
計量台について説明する。
計量台について説明する。
第2図は本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台の
1実施例を示す一部拡大縦断面図、第3図は本考案に係
る溶融金属侵入防止用縁付計量台の作用状態を示す一部
拡大縦断面図、第4図、第5図、第6図は本考案に係る
溶融金属侵入防止用縁付計量台のそれぞれ他の実施例を
示す一部拡大縦断面図である。
1実施例を示す一部拡大縦断面図、第3図は本考案に係
る溶融金属侵入防止用縁付計量台の作用状態を示す一部
拡大縦断面図、第4図、第5図、第6図は本考案に係る
溶融金属侵入防止用縁付計量台のそれぞれ他の実施例を
示す一部拡大縦断面図である。
図面中、1はピット、2はピッ1−1内に設置されてい
る枠本体、3はスプリング4を介して枠本体2の上に載
置されている計量台であり、この計量台3はピット上端
5よりも上方に位置していて周辺がピット上端5とラッ
プしている。
る枠本体、3はスプリング4を介して枠本体2の上に載
置されている計量台であり、この計量台3はピット上端
5よりも上方に位置していて周辺がピット上端5とラッ
プしている。
6は計量台3の周辺下面とピット上端5との間の隙間で
あり、この隙間6は高温の溶融金属を入れる取鍋を計量
台3の上に乗せた際に、計量台3がスプリング4により
上下し得るためのものである。
あり、この隙間6は高温の溶融金属を入れる取鍋を計量
台3の上に乗せた際に、計量台3がスプリング4により
上下し得るためのものである。
7は計量台3の周縁全周にわたる接続部8に溶融金属よ
りも融点の低い材質より成る取付材により接続されてい
る閉塞体であり、この閉塞体7の上面は外側方向に傾斜
していて、取鍋から流出した溶融金属が接続部8に接融
すると、計量台3と閉塞体7とを接続している取付材が
軟化又は溶融するので、閉塞体7が計量台3から脱落し
てピット上端5の一部に落下して隙間6を閉塞すると共
に、閉塞体7の上面を溶融金属が流下する構造となって
いる。
りも融点の低い材質より成る取付材により接続されてい
る閉塞体であり、この閉塞体7の上面は外側方向に傾斜
していて、取鍋から流出した溶融金属が接続部8に接融
すると、計量台3と閉塞体7とを接続している取付材が
軟化又は溶融するので、閉塞体7が計量台3から脱落し
てピット上端5の一部に落下して隙間6を閉塞すると共
に、閉塞体7の上面を溶融金属が流下する構造となって
いる。
9は閉塞体7の外枠、10は外枠9内に充填されている
充填材である。
充填材である。
この外枠9及び充填材10はいずれも溶融金属が接触し
た際に軟化又は溶融しない耐熱性を有する材質より成る
ものであって外枠9が溶融金属よりも融点の低い材質よ
り成る取付材により計量台3に接続されていても、充填
材10が溶融金属が接触した際に軟化又は溶融しない耐
熱性を有する材質より成り外枠9が溶融金属で軟化する
材質より成りこの外枠9が計量台3に溶接などにより接
続されていても、あるいは溶融金属に対して耐熱性を有
する外枠9内に充填材10を充填せずに外枠9と同一材
質より戊り複数に分割された板状物が外枠9内に挿入さ
れていて外枠9が溶融金属よりも融点の低い材質より成
る取付材により計量台3に接続されていてもよい。
た際に軟化又は溶融しない耐熱性を有する材質より成る
ものであって外枠9が溶融金属よりも融点の低い材質よ
り成る取付材により計量台3に接続されていても、充填
材10が溶融金属が接触した際に軟化又は溶融しない耐
熱性を有する材質より成り外枠9が溶融金属で軟化する
材質より成りこの外枠9が計量台3に溶接などにより接
続されていても、あるいは溶融金属に対して耐熱性を有
する外枠9内に充填材10を充填せずに外枠9と同一材
質より戊り複数に分割された板状物が外枠9内に挿入さ
れていて外枠9が溶融金属よりも融点の低い材質より成
る取付材により計量台3に接続されていてもよい。
かかる構造より戊る本考案に係る溶融金属侵入防止用縁
付計量台が第2図に示す如くピット1内の枠本体2の上
にスプリング4を介して載置されていれば、溶融金属を
入れる取鍋を計量台3の上に乗せて秤量する際に、第3
図に示す如く溶融金属すが取鍋から流出して接続部8に
接触すると、溶融金属すによって閉塞体7と計量台3と
を接続している取付材が軟化又は溶融するので、閉塞体
7が計量台3から脱落してピット上端5の上に落下して
隙間6を閉塞する。
付計量台が第2図に示す如くピット1内の枠本体2の上
にスプリング4を介して載置されていれば、溶融金属を
入れる取鍋を計量台3の上に乗せて秤量する際に、第3
図に示す如く溶融金属すが取鍋から流出して接続部8に
接触すると、溶融金属すによって閉塞体7と計量台3と
を接続している取付材が軟化又は溶融するので、閉塞体
7が計量台3から脱落してピット上端5の上に落下して
隙間6を閉塞する。
その結果、溶融金属すは閉塞体7の上面を流下するので
ピット1内に侵入するのを防止できるのである。
ピット1内に侵入するのを防止できるのである。
第4図、第5図、第6図は製鉄所において溶銑を秤量す
る場合の本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台の
例を示すもので、第4図は外枠9が4.5mmの薄鋼板
で構成され内部に耐熱性を有する充填材10が充填され
た閉塞体7の外枠9が接続部8で計量台3に溶接された
ものであり、かかる構造のものは取鍋から溶銑が流出す
ると、第3図に示したものと同様に溶銑が接続部8に接
触するので、溶銑によって接続部8における外枠9と計
量台3との溶接個所が軟化又は溶融するため、。
る場合の本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台の
例を示すもので、第4図は外枠9が4.5mmの薄鋼板
で構成され内部に耐熱性を有する充填材10が充填され
た閉塞体7の外枠9が接続部8で計量台3に溶接された
ものであり、かかる構造のものは取鍋から溶銑が流出す
ると、第3図に示したものと同様に溶銑が接続部8に接
触するので、溶銑によって接続部8における外枠9と計
量台3との溶接個所が軟化又は溶融するため、。
閉塞体7が計量台3から脱落してピッI・上端5の上に
落下して隙間6を閉塞する。
落下して隙間6を閉塞する。
そのため溶銑は閉塞体7の上を流下するので、ピット1
内に侵入するのを防止で゛きる。
内に侵入するのを防止で゛きる。
第5図は属調板製の外枠9の内側面−1部にボルト用の
孔を有する鋼板製の鍔11が設けられ、この鍔11に対
向する計量台3の炸側面上部にボルト用の孔を有する鋼
板製の鍔11′が設けられ、この鍔11.11’のボル
ト用の孔を介して鉄より融点の低い真鋳などのボルト、
ナツト12により外枠9が計量台3に接続されたもので
あり、取鍋から溶銑が流出すると、溶銑によって真鋳な
どのボルト、ナツト12が溶融するので閉塞体7が計量
台3から脱落して隙間6を閉塞して溶銑がピット1内に
侵入するのを防止できる。
孔を有する鋼板製の鍔11が設けられ、この鍔11に対
向する計量台3の炸側面上部にボルト用の孔を有する鋼
板製の鍔11′が設けられ、この鍔11.11’のボル
ト用の孔を介して鉄より融点の低い真鋳などのボルト、
ナツト12により外枠9が計量台3に接続されたもので
あり、取鍋から溶銑が流出すると、溶銑によって真鋳な
どのボルト、ナツト12が溶融するので閉塞体7が計量
台3から脱落して隙間6を閉塞して溶銑がピット1内に
侵入するのを防止できる。
第6図は属調板製の外枠9の内部に充填材10の代わり
に25mmの厚みの厚鋼板13などが挿入され、外枠9
が第5図と同様に真鋳などのボルト、ナツト12により
計量台3に接続されたものであり、取鍋から溶銑が流出
すると第5図の場合と同様に閉塞体7によって隙間6が
閉塞されるのでピット1内に溶銑が侵入するのを防止で
きるのである。
に25mmの厚みの厚鋼板13などが挿入され、外枠9
が第5図と同様に真鋳などのボルト、ナツト12により
計量台3に接続されたものであり、取鍋から溶銑が流出
すると第5図の場合と同様に閉塞体7によって隙間6が
閉塞されるのでピット1内に溶銑が侵入するのを防止で
きるのである。
以上詳述した如く、本考案に係る溶融金属侵入防止用縁
付計量台は計量台3の周縁全周にわたる接続部8に溶融
金属よりも融点の低いオオ質より戒る取付材により閉塞
体7が接続されたものであり、溶融金属を入れる取鍋を
計量台3の上に乗せて秤量する際に、溶融金属が取鍋か
ら流出するようなことがあると、溶融金属が接続部8の
取付材に接触して、取付材が軟化又は溶融するため、閉
塞体7が計量台3から脱落してピット上端5の上に落下
し、ピット上端5と計量台3の周辺下面との間の隙間6
を閉塞するので、溶融金属がピット1内に侵入するのを
防止できる優れた利点を有しており、溶融金属がピット
1内に侵入することがないので枠本体2が損傷するなど
の事故を防止でき、秤量作業を能率的に行なうことがで
きるなどの優れた利点を有しており、その実用的価値は
大きいものがある。
付計量台は計量台3の周縁全周にわたる接続部8に溶融
金属よりも融点の低いオオ質より戒る取付材により閉塞
体7が接続されたものであり、溶融金属を入れる取鍋を
計量台3の上に乗せて秤量する際に、溶融金属が取鍋か
ら流出するようなことがあると、溶融金属が接続部8の
取付材に接触して、取付材が軟化又は溶融するため、閉
塞体7が計量台3から脱落してピット上端5の上に落下
し、ピット上端5と計量台3の周辺下面との間の隙間6
を閉塞するので、溶融金属がピット1内に侵入するのを
防止できる優れた利点を有しており、溶融金属がピット
1内に侵入することがないので枠本体2が損傷するなど
の事故を防止でき、秤量作業を能率的に行なうことがで
きるなどの優れた利点を有しており、その実用的価値は
大きいものがある。
第1図は従来の計量台が載置された計量機による取鍋秤
量状態を示す説明図、第2図は本考案に係る溶融金属侵
入防止用縁付計量台の1実施例を示す一部拡大縦断面図
、第3図は本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台
の作用状態を示す一部拡大縦断面図、第4図、第5図、
第6図は本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台の
それぞれ他の実施例を示す一部拡大縦断面図である。 1・・・・・・ピット、2・・・・・・枠本体、3・・
・・・・計量台、4・・・・・・スプリング、5・・・
・・・ピット上端、6・・・・・・隙間、7・・・・・
・閉塞体、8・・・・・・接続部、9・・・・・・外枠
、10・・・・・・充填材、11゜11′・・・・・・
鍔、12・・・・・・ボルト、ナツト、13・・・・・
・厚鋼板、a・・・・・・取鍋、b・・・・・・溶融金
属。
量状態を示す説明図、第2図は本考案に係る溶融金属侵
入防止用縁付計量台の1実施例を示す一部拡大縦断面図
、第3図は本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台
の作用状態を示す一部拡大縦断面図、第4図、第5図、
第6図は本考案に係る溶融金属侵入防止用縁付計量台の
それぞれ他の実施例を示す一部拡大縦断面図である。 1・・・・・・ピット、2・・・・・・枠本体、3・・
・・・・計量台、4・・・・・・スプリング、5・・・
・・・ピット上端、6・・・・・・隙間、7・・・・・
・閉塞体、8・・・・・・接続部、9・・・・・・外枠
、10・・・・・・充填材、11゜11′・・・・・・
鍔、12・・・・・・ボルト、ナツト、13・・・・・
・厚鋼板、a・・・・・・取鍋、b・・・・・・溶融金
属。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ピット1内に設置された枠本体2の上にスプノング
4を介して計量台3が載置されていて取鍋に入れる高温
の溶融金属を秤量する計量機において、計量台3の周縁
全周にわたる接続部8に溶融金属よりも融点の低い材質
より成る取付材により閉塞体7が接続されていることを
特徴とする溶融金属侵入防止用縁付計量台。 2 溶融金属に対して耐熱性を有する外枠9内に溶融金
属に対して耐熱性を有する充填材10を充填されている
閉塞体7が溶融金属よりも融点の低い取付材により計量
台3に接続されている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の溶融金属侵入防止用縁付計量台。 3 原調板製の外枠9を有する閉塞体7が真鋳のボルト
、ナツト12により計量台3に接続されている実用新案
登録請求の範囲第2項に記載の溶融金属侵入防止用縁付
計量台。 4 溶融金属に対して耐熱性を有する外枠9内に外枠9
と同一材質の複数個にA;>割された板状物を挿入され
た閉塞体7が溶融金属よりも融点の低い取付材により計
量台3に接続されている実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の溶融金属侵入防止用縁付計量台。 5 原調板製の外枠9内に複数個に分割された厚鋼板1
3を挿入された閉塞体7が真鋳のボルト、ナツト12に
より接続されている実用新案登録請求の範囲第4項に記
載の溶融金属侵入防止用縁付計量台。 6 溶融金属に対して耐熱性を有する充填材10を溶融
金属により軟化する材質より成る外枠9内に充填された
閉塞体7が計量台3に溶接されている実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の溶融金属侵入防止用縁付計量台。 7 充填材10を薄鋼板の外枠9内に充填された閉塞体
7が計量台3に溶接されている実用新案登録請求の範囲
第6項に記載の溶融金属侵入防止用縁付計量台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958877U JPS58830Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 溶融金属侵入防止用縁付計量台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958877U JPS58830Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 溶融金属侵入防止用縁付計量台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486165U JPS5486165U (ja) | 1979-06-18 |
| JPS58830Y2 true JPS58830Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=29152531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15958877U Expired JPS58830Y2 (ja) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | 溶融金属侵入防止用縁付計量台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58830Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-30 JP JP15958877U patent/JPS58830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5486165U (ja) | 1979-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU629357B2 (en) | Aluminothermic welding device; crucible and crucible cover for use therewith | |
| CA1091282A (en) | Melting furnace | |
| JPS58830Y2 (ja) | 溶融金属侵入防止用縁付計量台 | |
| US2907083A (en) | Splash mat for ingot molds | |
| KR100417692B1 (ko) | 무산화 주조를 위한 턴디쉬 내부의 부상형 밀폐장치 | |
| JPS6040319B2 (ja) | 脱水機用バランスウェイトの製造法 | |
| US2874427A (en) | Insert mat for ingot molds and manufacture thereof | |
| CN213350812U (zh) | 用于板坯连铸机的下水口上的中间包安全塞 | |
| US4569508A (en) | Metallurgical vessel having an opening and a flange around the opening | |
| TW311891B (ja) | ||
| JPS58105017A (ja) | 溶湯の液位感知用フロート | |
| US1915729A (en) | Ingot mold closure | |
| CN216473299U (zh) | 一种矿热炉出铁口防喷溅保护罩 | |
| US4383570A (en) | Method of pouring steel into a container | |
| JPS6034009Y2 (ja) | 鋼滓鍋 | |
| JPS6126349Y2 (ja) | ||
| US2923987A (en) | Assembly for making a bearing | |
| JPS6217461Y2 (ja) | ||
| JPS6344218Y2 (ja) | ||
| US2913785A (en) | Casting of ingots | |
| US4563958A (en) | Furnace charge preheater | |
| CN223869799U (zh) | 一种用于金属溶液的保温炉 | |
| JP2519336Y2 (ja) | 高炉出銑大樋 | |
| US3762680A (en) | Hot top for ingot molds | |
| US4200142A (en) | Riser neck for molding castings |