JPS6040319B2 - 脱水機用バランスウェイトの製造法 - Google Patents

脱水機用バランスウェイトの製造法

Info

Publication number
JPS6040319B2
JPS6040319B2 JP11388480A JP11388480A JPS6040319B2 JP S6040319 B2 JPS6040319 B2 JP S6040319B2 JP 11388480 A JP11388480 A JP 11388480A JP 11388480 A JP11388480 A JP 11388480A JP S6040319 B2 JPS6040319 B2 JP S6040319B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
balance weight
reinforcing ring
guide pin
metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11388480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5737493A (en
Inventor
憲司 阪本
幸美 鶴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP11388480A priority Critical patent/JPS6040319B2/ja
Publication of JPS5737493A publication Critical patent/JPS5737493A/ja
Publication of JPS6040319B2 publication Critical patent/JPS6040319B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は脱水機用バランスウェイトの製造法に関するも
ので、樹脂製バランスウェイト内に金属製バランスウェ
イトをインサート成形するに際し、前記金属製バランス
ウェイトを確実に保持し、しかも成形後に金属製バラン
スウェイトが外気に露出することのない状態として、錆
発生などにて強度劣化するのを未然に防止し、さらに、
成形後に後加工などの手数を不要となすことを目的とす
る。
従来の金属製バランスウェイトをインサートした樹脂製
バランスウェイトの製造方法としては、第10図、第1
1図および第12図に示す通りのものがあった。
第10図に示すものは、樹脂製バランスウェイトを分割
成形して第1のバランスウェイト1と第2のバランスウ
ェイト2とし、その間に金属製バランスゥェィト3を位
置させて合せ面4を全周に百つて落着して、金属製バラ
ンスウェイト3を外気との接触を断ってインサートする
ものであり、内周と外周の合せ面部には熔着時に流れ出
る樹脂5が発生する。
この製造方法であれば、樹脂製バランスウェイトー,2
が2部品となり、金型費用の増大を招き、成形後の後加
工として、溶着および流れ出た樹脂6を削り取るなどの
加工が必要となり、バランスウェイトは単品単価として
非常にコスト的に高くつくものであった。
更に熔着部が完全に溶着されず部分的な隙間があると、
その隙間より水分が侵入して内部の金属製バランスウェ
イト3を腐食させて強度劣化を起こし、脱水回転時の遠
心力を受けることで破壊を生じる恐れがあった。
また上記溶着部の溶着強度が充分確保されないと、遠心
力にて破壊し大事故を招く恐れがあった。第11図によ
れば、金属製バランスウェイト3の一端6を金型7にて
固定させた後、樹脂を流し込んでインサート成形するも
のであって、完成状態のバランスウェイト8にあっては
、内部の金属製バランスウェイト3の一端6が外部に露
出しており、耐食性を確保する為にその露出部をシール
するか、又は、金属製バランスウェイト3の構成材料と
して耐員虫性に優れた材質、例えばステンレス等を使用
しなければならず材料コストが高くつくものであった。
又、金属製バランスウェイト3の一端6側の存在により
樹脂製バランスウェイト8の一部が離れている為にその
部分より亀裂を生じたりして破壊の原因となる危険性を
有していた。第12図によれば、金属製バランスウェイ
ト3を、金型に設けた上下のガイドピン9,10‘こて
固定し、外周を樹脂にて成形しその後ガイドピン9,I
Dを取り去るもので、成形品にはガイドピン97 10
の存在にて穴が形成されたものとなりト内部の金属製バ
ランスウェイト3は外気に露出することとなり、錆発生
防止の為に前記穴部分をシールするかあるいは金属製バ
ランスウェイト3の構成材料として、耐食性に優れた金
属材料、例えばステンレス等を使用しなければならず「
後加工に手間を要しかつ材料コストのアップを免れない
ものであった。
本発明は従来の問題を一掃できるバランスウェイトの製
造法を提供するもので、以下、その実施例を説明する。
第1図は本発明に係るバランスウェイトを採用した脱水
機付洗濯機の正面断面図であり、本体畳1内に洗濯槽1
2と脱水槽18を配し「洗濯槽12内底部にベルト竃4
を介してモーター15にて回転する回転翼16が設けて
ある。又、脱水槽13内には有底筒状をなしその上端閉
口部にバランスウェイト8を有した脱水かご亀7が回転
自在に節されており、台枠181こ取り付けられたモー
ター19に連結されていて、脱水回転可能である。更に
本体11上部には洗濯や脱水の操作を行なうスイッチ類
を内装したパネル部を設けてある。第2図は脱水側の詳
細を示し、脱水かご17は有底筒形をなしており、上方
開口部には、金属製バランスウェイト(後述する金属製
補強用リングに相当する)3をインサートしたバランス
ウェイト8を脱水かご17に設けた穴2川こ突起21に
て鉄着せしめている。
更に脱水かご17の側胴には多数の小穴22を有してい
る。又、脱水かご17下部には脱水かご17の側耳同よ
り垂下させた壁部23とその内側より垂下せしめた壁部
24にてリング状空間部を形成し、その下方閉口部をリ
ング状蓋25にて閉じ「形成された密閉空間部に流体2
6を封入し、流体バランサーとしてある。更に脱水かご
17の下部にはシャフト27の一端が取り付けられ他端
にはモーター19に連結されている。2Mま脱水緩衝ゴ
ムで、脱水槽13内の水が外部へ洩れない様にシールを
行なう。
第3図は上記流体バランサーの密閉空間部を形成する際
のりング状蓋25の落着状態を示すものでt 29はそ
の溶着の際に溶け出た樹脂である。
第4図、第5図、および第6図は、金属製補強用リング
30を樹脂製バランスウェイト8の中にインサートする
方法を示したものである。樹脂製のバランスウェイトの
みによって充分なバランス効果を出す為にはかなり大き
な形状にしなければならず、実際の使用に際して脱水機
に取り付けるには限度があり「又、強度的にも樹脂のみ
では弱い。しかるに「内部に金属製補強用リング30を
配すれば、小形化が図れ、かつ強度的に鍵れたものとな
る。更に補強用リング30の内周又は外周あるいは内・
外周にL形フランジを設けることにより強度的にかなり
の増大がはかれる。ここで、製造方法を説明するとtま
ず金型3翼,32内に補強用リング38を固定する為に
補強用リング38の平面部に複数個の穴33を設け、固
定用ガイドピン34の突端部を穴33に入る径のピン3
5に形成し、更にガイドピン34の外径を穴33よりも
大きくした段付の形状とし、毅部36にて受け面となし
「ピン35にて位置決めを行なう構造としておく。次に
樹脂が流れ込む為のゲート口37を、ガイドピン341
こ面している側とは反対の補強用リング30の面38よ
り、段部36と反対の方向に距離39を有して設けてあ
る。
第4図は「樹脂40が流れ込む空間41‘こ、樹脂40
がゲート口37より流れ込んだ直後のセット状態であり
、まず樹脂40はゲート口37より流れ込むが、補強用
リング30の受け嵐となるガイドピン34の段部36と
は反対の方向の更に補強用リング30より距離39を有
してゲート口37が存在するために、樹脂4Q‘ま補強
用IJング30の受け両側と反対の面38側に流れ込み
「その結果、補強用リング30を段部36に押しつけた
状態で流れこんでいく。
第5図の如く、樹脂40がガイドピン34の受け面近傍
まで流れ込み、補強用リング30がある程度樹脂401
こて保持された時に、ガイドピン34のピン35を穴3
3より距離Xを生じるように移動させると、樹脂40は
穴33へと流れ込んでいく。
これにより、補強用リング3川ま外部とは完全に断たれ
た状態でインサートされることになり、補強用リング3
0が水などの付着により錆ついたりすることはまった〈
なくなるわけである。
つまり、補強用リング30とガイドピン34との間には
ガイドピン34が移動してできた距離Xに流れ込んだ樹
脂40が介在することになり、これにより補強用リング
3川ま外気とは断たれるわけである。第6図に示す如く
、ゲート口37を補強用リング30のガイドピン34に
よる受け面よりガイドピン34側に設けると、流れ込む
樹脂40にて補強用リング30が持ち上げられ、ガイド
ピン34のピン35より外れて、補強用リング30の位
置固定が不可能となり、更には金型31側に押され、補
強用リング30が成形後完全に露出してしまい、インサ
ートされた状態にならず当初の目的が果せなくなってし
まうゆえに、ゲート口37の位置とガイドピン34の受
け面との位置関係が重要なものとなる。
次に金属製補強用リング30をインサートした場合「そ
の外周を覆う樹脂の特性として要求される重要な点とし
て、成形後の収縮が小さいということが挙げられる。
円形の金属製補強用リング30‘ま熱による変形量が熱
可塑性樹脂に比較して極端に小さいわけでありトその為
、高温での成形後、冷却が進むにつれて樹脂の方が大き
い収縮を起こし、第7図に示す様に樹脂40が内方向に
縮もうとするが、金属製の補強用リング30との収縮率
の差により、補強用リング30との間に空間部42や亀
裂43が生じたり、あるいは、補強用リング301こ保
持されない樹脂40だけの部分は、符号44にて示す如
く、著しい変形を起こし、製品としての価値がなくなる
ものである。ここで、補強用リング30をインサートし
たバランスウェイトは平面的には円形のリングをなすが
、その際の成形方法を第8図と第9図に示している。ま
ず、第8図の如く、中央より樹脂が流れ込む為のゲート
45を数個設け、ゲート口37にてバランスウェイト8
へつながっている場合は、樹脂はケー−トロ37からし
か流れ込まない為に、バランスウェイト8のゲート口3
7間には樹脂の接する部分が発生することとなり、いわ
ゆるウェルドラィンと呼ばれる完全な樹脂の融合がなさ
れない物性的に弱い部分ができ、外からの力や衝撃にて
容易に亀裂や破壊を生じるものとなって、大きな事故の
発生要因となっていた。その対策として、第9図に示す
ように、バランスウェイト8のリング状の内部全周を、
薄肉のフィルム状部46として、中央に設けたゲート4
7より流れ出る樹脂は、薄肉のフィルム状部46よりリ
ング形状の内側全周に流れ込み、第8図の様な樹脂のウ
ィルドラィンの発生がなくなり、全体に外周へと流れ込
み、強度的に充分なものを得ることができる。
48はフィルム状部46だけでは樹脂が流れにくい場合
に設けるゲートで、フィルム状部46よりわずかに樹脂
を流れやすくしておけば良い。
上記構成において、次に作用効果を述べる。
まず、バランスウェイト8内に金属製の補強用リング3
0をインサート成形する金型構造においては、補強用リ
ング38の保持をその片面側からガイドピン34によっ
て行い、その後樹脂を流し込んでガイドピン34に補強
用リング30を押えつける作用をなさしめ、更に成形完
了直前にガイドピン34をずらして補強用リング30を
完全に樹脂40内にインサートするものであり、補強用
リング30Gま外気と完全に断たれる為に、補強用リン
グ30の材質として、耐食性に富むコスト的に高い材料
を使用する必要がなく「又、成形後に後加工を要する様
な成形方法ではない為に「大中なコスト低減がはかれる
ものである。次に金属製補強用リング30をインサート
する樹脂材料として、熱収縮変形量が小さく、かつ、成
形収縮率の小さい材料、例えばガラス繊維入りのポリプ
ロピレンなどを使用することにより、成形後樹脂40と
金属製補強用リング30との間の収縮差による内部応力
の減少化が図れ、割れや変形を極力小さくできるもので
ある。
更に円形の補強用リング30をインサートした樹脂製べ
ランスゥェィト8を成形する際に、樹脂40が流れ込む
ゲート47を補強用リング30内側全周より樹脂を流し
込むようにすることにより、樹脂間におけるウェルドラ
ィンの発生を防止でき、強度劣化や亀裂発生の要因を未
然に排除できる。
以上のように本発明によれば、樹脂製のバランスゥェィ
ト内に金属製の補強用リングをインサート成形する金型
構造において、前記補強用リングの保持をその片面側か
らガイドピンによって行い、その後樹脂を流し込んでガ
イドピンに補強用リングを押えつける作用をなさしめ、
更に成形完了直前に上記ガイドピンをずらして前記補強
用リングを樹脂材料内にインサートするものであり、補
強用ガイドは外気と完全に断たれる為に、補強用リング
の材料として、耐食性に富むコスト的に蔽い材料を使用
する必要がなく、又、成形後に後加工を要さず、大中な
コスト低減がはかれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るバランスウェイトを備え
た二槽式脱水洗濯機の縦断面図、第2図はその脱水機側
の詳細を示す縦断面図、第3図は脱水かご下部側に設け
たバランサーを示し、同図Aはリング状蓋を外した状態
の断面図、同図Bは同蓋を結合した状態の断面図、第4
図および第5図はバランスウェイトの成形過程を示す断
面図、第6図は本発明とは異なるバランスウェイトの成
形状態を示す断面図、第7図はバランスウェイトの断面
図、第8図および第9図はその樹脂流出用のゲートと樹
脂との関連をそれぞれ説明するためのものであり、同図
Aは平面図、同図Bは断側面図、第亀0図、第亀1図お
よび第12図は従来のバランスウェイトの成形法を説明
するための断面図である。 8・…・ソゞランスウェィト、30・・…・補強用リン
グ、319 32……金型、34・・・・・・ガイドピ
ン。 第1図第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 熱可塑性樹脂材料中に金属製の補強用リングをイン
    サート成形する金型構造を有するものであつて、前記補
    強用リングの保持をその片面側からガイドピンによつて
    行い、その後樹脂を金型内に流し込んで上記ガイドピン
    に補強用リングを押えつける作用をなさしめ、更に成形
    完了直前に上記ガイドピンを補強用リングから離れる方
    向にずらして、前記補強用リングを樹脂材料内にインサ
    ートすることを特徴とした脱水機用バランスウエイトの
    製造法。
JP11388480A 1980-08-18 1980-08-18 脱水機用バランスウェイトの製造法 Expired JPS6040319B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11388480A JPS6040319B2 (ja) 1980-08-18 1980-08-18 脱水機用バランスウェイトの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11388480A JPS6040319B2 (ja) 1980-08-18 1980-08-18 脱水機用バランスウェイトの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5737493A JPS5737493A (en) 1982-03-01
JPS6040319B2 true JPS6040319B2 (ja) 1985-09-10

Family

ID=14623532

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11388480A Expired JPS6040319B2 (ja) 1980-08-18 1980-08-18 脱水機用バランスウェイトの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6040319B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960104U (ja) * 1982-10-14 1984-04-19 愛媛県青果農業共同組合連合会 ケ−サ−またはアンケ−サ−におけるピツクアツプ部のピツクアツプヘツド支持装置
US4545125A (en) * 1983-12-27 1985-10-08 Gerber Products Company Equal spacing positioning apparatus
JPS60171077A (ja) * 1984-02-14 1985-09-04 松下電器産業株式会社 洗濯機の液体バランサ−装置
JPS6118628A (ja) * 1984-07-06 1986-01-27 Nissan Motor Co Ltd プレス間搬送装置
JPH07121727B2 (ja) * 1986-07-21 1995-12-25 井関農機株式会社 果実の箱詰装置
JPS6481715A (en) * 1987-09-18 1989-03-28 Seiwa Seika Kk Arranging and transporting device for article
JPH01289753A (ja) * 1988-05-13 1989-11-21 Nikko Plant:Kk 搬送装置
JPH02142705U (ja) * 1989-04-28 1990-12-04
CN105155212B (zh) * 2015-09-25 2017-05-24 安徽工程大学 一种防衣物掉落的洗衣机平衡环

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5737493A (en) 1982-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101067623B1 (ko) 세탁기용 플라스틱 용기 및, 세탁기용 플라스틱용기의 제조방법
JPS6040319B2 (ja) 脱水機用バランスウェイトの製造法
CA1056736A (en) Balancing construction for centrifugal extractor
US4254884A (en) Plug body for a container
NZ209904A (en) Balance ring for washing machine with vertical spin tub
JPS5931131A (ja) 容器部材とその製造方法
JPH06198718A (ja) プラスチックドラム及びその製造方法
EP3249092B1 (en) Inner door assembly and door for drum washing machine and drum washing machine having the same
JPS58118794A (ja) 洗濯機
JPH0332757A (ja) 樹脂製エアゾール容器
US3432070A (en) Drum liner with flexible neck
US4113826A (en) Fluid flow control valves
US5913460A (en) Plastic lid with fused pour spout and a method and apparatus for making same
JPS6219288Y2 (ja)
JP3253580B2 (ja) 二槽式洗濯機
US1769562A (en) Fluid-containing casing for electric apparatus
JPS638394Y2 (ja)
CN219296112U (zh) 一种防盗折叠盖及适配该折叠盖的瓶口结构
JP3760453B2 (ja) 二槽式洗濯機
CN108788057A (zh) 一种离心铸管模具端盖支架
US4856753A (en) Die mold for the production of injection molded products and having improved closure member for closing a ring-receiving recess
AU603270B2 (en) Method of forming window in electrolytic tank of storage battery for monitoring condition of electrolyte
JPH0248277B2 (ja)
JPS6014468Y2 (ja) スチ−ムアイロン
JPH06105499A (ja) 回転電機用軸受ブラケット