JPS5883386A - コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器 - Google Patents
コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器Info
- Publication number
- JPS5883386A JPS5883386A JP56180145A JP18014581A JPS5883386A JP S5883386 A JPS5883386 A JP S5883386A JP 56180145 A JP56180145 A JP 56180145A JP 18014581 A JP18014581 A JP 18014581A JP S5883386 A JPS5883386 A JP S5883386A
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- JP
- Japan
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- bubble
- transfer path
- detector
- eraser
- magnetic
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- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims description 5
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000002223 garnet Substances 0.000 claims description 2
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0866—Detecting magnetic domains
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンティギーアス・ディスク・/くプル素子
における磁気バブル検出・消去器に関するものであるっ 従来、 ff1fiバブル素子lこ2いて、磁気バブル
(以下単にバブルと称する)を転送させるため醗こ、T
バーバタン、YYパターン、あるいは非対称シェブロン
パターンなどの形状のパーマロイ素片を磁性ガーネット
上に形成していた。しかし、このようなパーマロイ転送
パターンを用いた磁気バブル素子においては、バブル径
を2μm程度以下に小さくすることは、パタンを形成す
るリングラフィ技術や駆動技術の点で大変困難となって
きた。
における磁気バブル検出・消去器に関するものであるっ 従来、 ff1fiバブル素子lこ2いて、磁気バブル
(以下単にバブルと称する)を転送させるため醗こ、T
バーバタン、YYパターン、あるいは非対称シェブロン
パターンなどの形状のパーマロイ素片を磁性ガーネット
上に形成していた。しかし、このようなパーマロイ転送
パターンを用いた磁気バブル素子においては、バブル径
を2μm程度以下に小さくすることは、パタンを形成す
るリングラフィ技術や駆動技術の点で大変困難となって
きた。
そこで、これ以上の高密度鋒気バブル素子を得る方法と
してコンティギュアス・ディスク・バブル素子(以下C
Dデバイスと称する)が提案された。
してコンティギュアス・ディスク・バブル素子(以下C
Dデバイスと称する)が提案された。
コンティギ、アス・−ディスク・パタンを用いたバブル
の転送に関しての基本概念は、ニー・アイビー・コンフ
ァレンス・プロシーディングズ(A。
の転送に関しての基本概念は、ニー・アイビー・コンフ
ァレンス・プロシーディングズ(A。
I 、 P Conference Proceedi
ngs ) 第10号第339ページ(1973年)に
ウェルフェらの論文として述べられている。また、−コ
ンティギュアス・ディスク・バブル素子の構成に関して
は、IBMのリンらによるアイ・イー・イー・イー・ト
ランザクシ嘗ンズ・オン・マグネティクス(IEEiE
Trans。
ngs ) 第10号第339ページ(1973年)に
ウェルフェらの論文として述べられている。また、−コ
ンティギュアス・ディスク・バブル素子の構成に関して
は、IBMのリンらによるアイ・イー・イー・イー・ト
ランザクシ嘗ンズ・オン・マグネティクス(IEEiE
Trans。
on Magwtics )第15巻落:Bs42ペー
ジ(1979年)やベル研究所のネルリンらによるザ・
ベル・システム・テクニカル・ジャーナル(The B
ellSystem Technical Journ
al )第59巻第229ページ(1980年)などの
論文に詳しく述べられている通りである。
ジ(1979年)やベル研究所のネルリンらによるザ・
ベル・システム・テクニカル・ジャーナル(The B
ellSystem Technical Journ
al )第59巻第229ページ(1980年)などの
論文に詳しく述べられている通りである。
本発明はこのCDデバイスにおけるバブル検出消去器に
関し、その目的により安定な非破壊読み出し可能なバブ
ル検出・消去器を提供することにある。
関し、その目的により安定な非破壊読み出し可能なバブ
ル検出・消去器を提供することにある。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来例を示すパターン配置図である。
従来例による検出・消去動作は以下の手順で行なわれる
。イオン注入により形成された第1の転送路11′によ
り、バブル位1A′まで転送される。
。イオン注入により形成された第1の転送路11′によ
り、バブル位1A′まで転送される。
位置@A”にバブルが米た時、導体パターン13′にバ
ブル・ストレッチバブルを流し導体パターンにそってバ
ブルを位置”B″に向は拡大する、充分に拡大された時
そこに配置されている薄膜パーマロイ検出器”4”によ
りストレッチ・バブルからの磁界バブルを縮小させ、バ
ブルが位置@B″にくるようニスル・位置1B“にちぢ
められたバブルは第2の転送路12#を転送することに
より、バブルの非破壊検出が行なわれる。この従来例に
よれば、バブルは位置”A′から位置“B″に向は拡大
された後、位置m人”から位置″″B”に向は縮小され
る。すなわちバブルは一方向に拡大されまた一方向に縮
小されることになる。ところで一般に引きのばされたバ
ブル(ストリップ・ドメインと呼ぶ)がちぢむ時には、
同時に両94からちぢみストリップ・ドメインの中央付
近でバブルになるのが最も自然である。すなわち、従来
例によるバブルの非破壊読み出しでは位置″B”のチャ
ーシト・ウオールが弱い時には、バブルを固定する刀が
弱くなるため、ストリップ・ドメイlは1人−B”間の
中央付近にちぢむ方が安定となる。このためバブルの非
破壊検出が不安定となる。したがって信頼性の高い非破
壊読み出しは達成されない。
ブル・ストレッチバブルを流し導体パターンにそってバ
ブルを位置”B″に向は拡大する、充分に拡大された時
そこに配置されている薄膜パーマロイ検出器”4”によ
りストレッチ・バブルからの磁界バブルを縮小させ、バ
ブルが位置@B″にくるようニスル・位置1B“にちぢ
められたバブルは第2の転送路12#を転送することに
より、バブルの非破壊検出が行なわれる。この従来例に
よれば、バブルは位置”A′から位置“B″に向は拡大
された後、位置m人”から位置″″B”に向は縮小され
る。すなわちバブルは一方向に拡大されまた一方向に縮
小されることになる。ところで一般に引きのばされたバ
ブル(ストリップ・ドメインと呼ぶ)がちぢむ時には、
同時に両94からちぢみストリップ・ドメインの中央付
近でバブルになるのが最も自然である。すなわち、従来
例によるバブルの非破壊読み出しでは位置″B”のチャ
ーシト・ウオールが弱い時には、バブルを固定する刀が
弱くなるため、ストリップ・ドメイlは1人−B”間の
中央付近にちぢむ方が安定となる。このためバブルの非
破壊検出が不安定となる。したがって信頼性の高い非破
壊読み出しは達成されない。
本発明は、ストリップ・ドメインが中央付近でバブルに
なることを用いることにより、信頼性が嶋くかつ非破壊
読み出しのできる、バブル検出器を提供することにある
。
なることを用いることにより、信頼性が嶋くかつ非破壊
読み出しのできる、バブル検出器を提供することにある
。
第2図は、本発明による第1の実施例である。
第1の転送路“1′によりバブルを位置′″A”に転送
する。バブルが位置“A”に達した時、バブル・ストレ
ッチ電流を導体“3”に流しI、イブルを拡大する。
する。バブルが位置“A”に達した時、バブル・ストレ
ッチ電流を導体“3”に流しI、イブルを拡大する。
拡大されたバブルは、そこに設けられた薄膜パーマロイ
検出器”4′により、磁界が検出される。検出後、バブ
ルストレッチ電流を切るとストレッチバブルは、中央に
ちぢむ傾向が強いためにストレッチバブルの中央付近、
位置=B”に向ってちぢ6、バブルとなる。中央付近位
置″″B”の近くに第2の転送路@2#を設けておくこ
とにより、中火付近にちぢんだバブルを検出器外に転送
させることが可能となる。この時、位[′B”にチャー
シト・ウオールが発生するタイミングであれば、より−
強くバブルは位it@B#に固定されるようになる。こ
のように本発明によればストリップドメインが、その中
央付近にちぢむ性質と、CD転送路によるチャーシト・
ウオールを利用することにより安定な非破壊読み出し可
能なバブル検出器が構成できる。
検出器”4′により、磁界が検出される。検出後、バブ
ルストレッチ電流を切るとストレッチバブルは、中央に
ちぢむ傾向が強いためにストレッチバブルの中央付近、
位置=B”に向ってちぢ6、バブルとなる。中央付近位
置″″B”の近くに第2の転送路@2#を設けておくこ
とにより、中火付近にちぢんだバブルを検出器外に転送
させることが可能となる。この時、位[′B”にチャー
シト・ウオールが発生するタイミングであれば、より−
強くバブルは位it@B#に固定されるようになる。こ
のように本発明によればストリップドメインが、その中
央付近にちぢむ性質と、CD転送路によるチャーシト・
ウオールを利用することにより安定な非破壊読み出し可
能なバブル検出器が構成できる。
次にバブル消去動作について説明する。第1の転送路″
mI′″により位置−A”に転送されたバブルは、読み
出しが不用の時には、その位置にバブルがあるとき、導
体°3″にストレッチ電流とは逆向きの電流を流すと導
体内側にバブルを消去する方向に磁界が発生し、バブル
が消去される。破壊読み出し動作のときには読み出し動
作を行なった後、同様の操作をすることによりバフルは
消去される。
mI′″により位置−A”に転送されたバブルは、読み
出しが不用の時には、その位置にバブルがあるとき、導
体°3″にストレッチ電流とは逆向きの電流を流すと導
体内側にバブルを消去する方向に磁界が発生し、バブル
が消去される。破壊読み出し動作のときには読み出し動
作を行なった後、同様の操作をすることによりバフルは
消去される。
第3図は本発明による@2の実施例である。これは検出
・消去器に対して第1.第2の転送路が同じiigtこ
め条場合のパターン配置である。第1の実施例と同様の
動作で、非破′S読み出し、並びにバブル消去が行なわ
れる〇 このように本発明によれば、τδ頼性の高い非破壊読み
出し可能なバブル検出・消去器が構成できる。
・消去器に対して第1.第2の転送路が同じiigtこ
め条場合のパターン配置である。第1の実施例と同様の
動作で、非破′S読み出し、並びにバブル消去が行なわ
れる〇 このように本発明によれば、τδ頼性の高い非破壊読み
出し可能なバブル検出・消去器が構成できる。
II1図は従来例を、第2.第3図は本発明の第1、第
2の実施例を示す。 図中1はイオン注入により形成された第1の転送路、2
は同じく第2の転送路、3は導体パターン、4は薄膜パ
ーマロイパターン、A 、 Bハl’Lぞれ位置を示す
記号である。 才 1 胆 f 3 記
2の実施例を示す。 図中1はイオン注入により形成された第1の転送路、2
は同じく第2の転送路、3は導体パターン、4は薄膜パ
ーマロイパターン、A 、 Bハl’Lぞれ位置を示す
記号である。 才 1 胆 f 3 記
Claims (1)
- 磁性ガーネットw上に形成された、コンテイギュアス・
ディスク・バブル素子において、第一の転送路に設けら
れたバブル、拡大、消去用導体のストレッチャ一部長さ
の、はぼ手分の位置に第2の転送路を設けたことを特徴
とするコンテイギュアス・ディスク・バブル恢出・消去
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180145A JPS5883386A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180145A JPS5883386A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883386A true JPS5883386A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16078184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180145A Pending JPS5883386A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | コンテイギユアス・デイスク・バブル検出・消去器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883386A (ja) |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56180145A patent/JPS5883386A/ja active Pending
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