JPS5883476A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPS5883476A
JPS5883476A JP56181780A JP18178081A JPS5883476A JP S5883476 A JPS5883476 A JP S5883476A JP 56181780 A JP56181780 A JP 56181780A JP 18178081 A JP18178081 A JP 18178081A JP S5883476 A JPS5883476 A JP S5883476A
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JP
Japan
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signal
circuit
output
pulse
time
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Pending
Application number
JP56181780A
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English (en)
Inventor
Masahiro Kanbara
蒲原 正宏
Ryutaro Ogawa
隆太郎 小川
Yasumasa Kodama
児玉 安正
Hideo Ito
秀雄 伊藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS5883476A publication Critical patent/JPS5883476A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/70Circuitry for compensating brightness variation in the scene
    • H04N23/75Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing optical camera components

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被写体像を光学系を介して撮像素子により撮
像し、電気的なビデオ信号として読み出す撮像装置に関
し、特に、上記ビデオ信号を回転磁気シートに記録する
小型電子カメラに用いて好適な撮像装置に関する。
たとえば、CCD (Charge Coupled 
Device )イメージセンサ等の撮像素子からの静
止画像ビデオ信号を小型の回転磁気シート等の記録媒体
に記録する小型電子カメラにおいては、一般のフィルム
使用カメラと同様な各種機能、たとえば絞り優先時のシ
ャッタ速度自動制御機能、ストロボ撮映機能、連写機能
、多重露光機能等が要求されるが、上記CCDイメージ
センサ等の撮像素子からのビデオ・信号の読み出しは、
一定の基準同期信号に基いたタイミングで順次行なわれ
ることから、シャツタ開閉タイミング、ストロボ発光タ
イミング、記録媒体への記録タイミング等についても、
上記基準同期信号に対して一定の位相関係を保つことが
必要とされる。
本発明は、このような実状に鑑み、たとえば絞り優先で
シャッタ速度自動制御を行なわせる場合等のように、露
出量に応じてジ゛ヤッタ開放時間を制御でき、かつ、シ
ャツタ開閉タイミングと上記基準同期信号との位相関係
を一定に保ち得るような撮像装置の提供を目的とするも
のである。
すなわち、本発明に係る撮像装置の特徴は、シャッタの
背後に配設された撮像素子より基準同期信号に基づき撮
像されたビデオ信号を読み出すようになし、このビデオ
信号の平均直流レベルを検出し、上記基準同期信号から
形成された時間決定用基準信号となる鋸歯状波信号と上
記平均直流レベルとを比較し、この比較出力により上記
シャッタの開放時間を決定することである。
以下、本発明に係る好ましい実施例について、図面を参
照しながら説明する。
まず第1図は、本発明に係る撮像装置が用いられる小型
電子カメラ1.の全体を模式的に示す透視斜視図である
。この小型電子カメラ1の外形形状は、はぼ従来の一眼
レフカメラと同様に形成されており、直方体形状の筐体
2の前面側に円筒形状のレンズ部3が取付固定されてい
る。筐体2の側部には、取り外し自在なバッテリバック
4が設けられ、このバッテリパック4には充電式電池あ
るいは乾電池5が収納されている6被写体僚は、レンズ
部3のレンズ6、ミラー7ミおよび電子シャッタ8の光
学系を介して、撮像素子としてのCCf) (Char
ge Coupled Devlce )チップ9上に
結像される。ここで、上記ミラー7は、入射光の大部反
射された光がもう1個のミラー10で反射されて、ファ
インダ窓部11に送られる。電子シャッタ8は、たとえ
ば液晶等を用いて、電気的な制御信号に応じて光透過率
が変化するものである。CCDチップ9は、光電変換半
導体セル(フォトセル)をたとえば縦横490X570
個配列し、これらのセルを順次走査することにより、一
般のテレビジョン信号に準じたビデオ信号を出力してい
る。この出力ビデオ信号は、磁気シートバック12に収
納された磁気記録媒体(回転磁気シート)に同心円状ト
ラックを形成するように記録される。
この記録は、レリーズボタン(あるいはシャッタボタン
)13の押圧操作に応じて後述する基準同期信号と一定
の同期関係を保って行なわれる。このとき、磁気シート
パック12内の回転磁気シートも、上記基準同期信号と
の同期関係を一定に保つように、モータ14により回転
駆動されている必要がある。このため、レリーズボタン
13を機械的に2段階操作できるように構成し、第1段
の抑圧操作時にモータ14の回転駆動を開始して上記同
期関係の保持状態にて待機させ、第2段の抑圧操作時に
CCDチップ9からのビデオ信号を上記回転磁気シート
上に記録している。次に、モード選択スイッチ15は、
たとえばスライド式の4段切替型スイッチであり、オフ
モード、一枚撮りモード、連写モード、および多重露光
モードのうちの一つのモー下を選択的に切換えて設定で
きる。
さらに、第1図には表われていないが、筐体2の裏面の
所定位置、たとえば右上方位置に、上記連写モードおよ
び多重露光モードにおける数値(連写の繰り返し周期お
よび多重露光回数)の設定用の切換スイッチが設けられ
ており、たとえば4段切換型で、連写周期が2秒、1秒
、l/2秒、およびl/4秒の4種類、また多重露光回
数が2回、4回、8回、および16回の4種類を選択可
能となっている。さらに、後述する各種警告用の圧電ブ
ザー16、セルフタイマ用レバー17、およびストロボ
装着用のアクセサリシュー18等が、必要に応じて設け
られている。
次に、内部回路の概略的構成を、第2図とともに説明す
る。
この第2図において、CCDチップ9は、受光部21と
転送部22とから成り、レンズ会および電子シャッタ8
を介して得られる被写体からの光は、上記受光部21に
対照される。このCCDチップ9は、同期信号発生回路
23からの基準同期信号により駆動されており、この基
準同期信号には、通常のテレビジョン映像信号と同様に
、水平同期信号HDと垂直同期信号VDとがある。そし
て、受光部21にて光電変換された画像情報信号は、た
とえば垂直ブランキング期間中に転送部22に送られ、
この転送部22から、上記HD、VDの各同期信号によ
りタイミングのとられたビデオ信号となって、ビデオ処
理回路部24に順次転送される。この場合の受光部21
から転送部22へ、また、転送部22からビデオ処理回
路24への信号転送は、同期信号発生回路23からの転
送りロック信号tcKによって順次行なわれる。
次に、ビデオ処理回路部24からは、たとえば輝度信号
Y1色差信号R−Y、B−Yが出力され、記録処理回路
部25に送られる。これらの処理回路部24.25は、
制御回路部(コントローラ)26からの制御信号によ6
制御されている。この制御回路部26には、上記基準と
なる垂直同期信号VDが供給され、この信号VDとレリ
ーズスイッチ27からのレリーズ信号(上記レリーズボ
タン13の第2段の抑圧操作による信号)とに応じて、
記録処理回路部25の記録ゲートスイッチ28のオン動
作が制御される。このスイッチ28は、画像の一秋分、
すなわち−垂直期間(17間)のビデオ信号を記録ヘッ
ド29に送るためのもので、この画偉−秋分のビデオ信
号が回転磁気シート30上の同心円状体の記録トラック
として記録形成される。なお、上記−秋分の画像のよう
な静止画像では無く、時間的に連続した多数の画像を上
記VD毎に順次得るためには、記録処理回路部25のス
イッチ28よりも前位置の信号をムービー出力端子31
から取り出せばよい。
次に、回転磁気シート30を回転駆動するモータ14の
サーボ回路部40について説明する。モータ14の回転
軸(あるいは回転破気シート30のハブ部分等)には、
回転位置を検出するためのパルス発生器32、および回
転速度を検出するための周波数発電機33が設けられて
いる。周波数発電機33からは、モータ14および回転
磁気シート30の回転速度に比例した周波数の信号が、
サーボ回路部40の周波数−電圧変換器(f−V変換器
)41に送られ、上記回転速度に対応する電圧の信号と
なって電圧比較器42に送られる。
この電圧比較器42には、基準電圧源43から、たとえ
ば3600 rpmの回転速度(回転数)に対応する基
準電圧が供給されており、この基準電圧と上記f−V変
換器41からの出力電圧との誤差分が速度誤差信号とし
て加算器44を介し、モータ駆動用アンプ45に送られ
、モータ14にフィードバックされる。茨に、パルス発
生器32は、回転磁気シート30の1回転毎に一定の回
転角度位置を検出してパルスを発生するものであり、1
回転毎に2個以上のパルスを発生するように構成しても
よいが、説明を簡略化するため、1回転につき1個のパ
ルスを発生するものとする。この回転角度位置検出パル
ス(あるいは回転位相検出パルス)は、位相比較器46
において、上記同期信号発生回路23からの基準垂直同
期信号VDと位相比較がなされ、この位相誤差信号が加
算器44を介し、モータ駆動用アンプ45を介して、モ
ータ14にフィードバックされる。
次に、制御回路部26の具体的構成およびその動作の一
例を、第3図および第4図とともに説明する0 この第3図において、上記パルス発生器32の検出ヘッ
ド35からの出力パルスPGは、第4図aに示すように
、上記レリーズボタン13の第1段目の操作に応じた上
記モータ14の駆動開始からの時間経過に伴なう回転速
度の上昇に応じて、徐々に周期が短かくなるように表わ
れる。この出力パルスPGは、アンプ51を介して遅延
回路52に送られて時間τ、だけ遅延され、宅ノマルチ
回路53によりパルス幅τ3のパルスとなる。このパル
スがインバータ54で反転され、第4図すに示すような
リセット信号となって、D型フリップフロップ55のリ
セット端子に送られる。D型フリップフロップ55のク
ロック入力端子には、第4図Cに示すような上記基準と
なる垂直同期信号VDが送られ、また、データ入力端子
には十B電源端子が接続されている。したがって、上記
リセット信号すがL (ローレベル)の間に垂直同期信
号VDが入力されるときのみ、十B電源電圧のデータ 
H(ハイレベル)がD型フリップ70ツブ55の出力端
子Qに表われ、この出力は第4図dのようになる。この
第4図においては、前述したサーボ回路部40の動作に
より時刻t1にて上記モータ14の回転速度および位相
がロックされ、上記PGパルスがVDパルスに対して一
定の位相関係を保つようにサーボ制御されるから、この
時刻t1以降にp型フリップフロップ55の出力端子Q
から上記VDと同期したパルスPが出力され、このパル
ス出力はカウンタ回路56に送られる。
このカウンタ回路56には、たとえば6進カウン夕を用
い、上記パルスPが6個入力された第4図の時刻t2で
キャリーパルスが出力され、R−8フリツプフロツプ5
7のセット入力端子に送られる。
また、上記第4図dのパルスPは、1■(垂直走査期間
)よりも大きな(たとえば1.5vの)パルス幅のパル
スを出力するモノマルチ回路58に送られ、このモノマ
ルチ回路58からの出力は、インバータ59で反転され
て第4図eに示すようなリセット信号となり、カウンタ
回路56およびR−Sフリップフロップ57のそれぞれ
のリセット端子に送られる。ここで、上記モノマルチ回
路58は、いわゆるIJ i、 IJガラプルタイプの
ものであり、一度トリガされて上記パ、ルス幅(たとえ
ば1゜5V)の時間以内に再度トリガされると、この再
トリガされた時点から上記パルス幅のパルスを出力しよ
うとし、このパルス幅よりも短かい周期で連続的にトリ
ガされている間は、初期状態(たとえば°L” )に復
帰しない。したがって、第4図dのように、周期■めパ
ルスPで順次トリガされている間は、インバータ59か
らの出力(第4図e)とカウンタ回路56とにより、上
記モータ14のサーボがロックされているか否かを判断
しており、第4図dのパルスPがP!〜P6のように連
続して6個表われたときのみ、サーボロックが安定して
いると判断して、上記パルスP6の入力時刻t2にて、
カウンタ回路56から第4図fに示すようなキャリーパ
ルスを出力し、R−8フリツプフロツプ57をセットす
る。R−8フリツプフロツプ57からのQ出力は、第4
図gに示すように、上記時刻t2にて°H°となる。こ
の出力gが、サーボロック状態の判断情報信号であり、
アンプ60に送られて、レディ表示用のLED(発光ダ
イオード)61を点灯駆動す・る。このLED61は、
たとえば上記ファインダの視野内に配置されている。
次に、上記レリーズボタン13の第2段操作に応じてオ
ンとなる・・不イツチ27からの出力は、たとえば第4
図りに示すように、同期信号VDやPGパルス等とは無
関係のタイミングで入力される。
この第2段レリーズ操作信号りは、モノマルチ回路62
で波形整形され、オア回路63を介して、アンドゲート
64および65にそれぞれ送られる。
これらのアンドゲート64,65は、アンド回路66か
らのゲート制御信号に応じて互いに相補的な導通、遮断
動作(一方が導通のとき他方が遮断となるような動作)
を行なう。そして、アンドゲート64は、前述したビデ
オ信号の記録が完全に行なわれるために必要とされる諸
条件をすべて満足したときに導通状態となり、他方のア
ンドゲート65は、上記諸条件の少なくとも一つが満足
されていないときに導通状態となる。たとえば、上記モ
ータのサーボロック状態判別については、第4図gに示
すようなR−8フリツプ70ツブ57からのQ出力がア
ンド回路66に送られ、他の上記条件がすべて満足され
ているときには、このQ出力gがゲート制御信号として
、そのままアンドゲート64に、またインバータ67で
反転されてアンドゲート65にそれぞれ送られている。
したがって、第4図の時刻t1以前は、上記Q出力gが
Lr  CI ’/ Pl!21y、 tlIbの出刃
もしであるから、アンドゲート64が遮断状態、−アン
ドゲート65が導通状態となり、また、時刻t2以降は
、上記Q出力gおよびアンド回路66の出力が“Hoと
なるから、アンドゲート64が導通状態、アンドゲート
65が遮断状態となる。ここで、上記時刻t2以前の任
意の時刻toにおいて、第2段レリーズ操作用のスリッ
チ27がオンされ、第4図りの信号が”Hoとなるとき
には、このレリーズ操作信号はアンドゲート65を介し
てアンプ68に送られ、前述した圧電ブザー16を駆動
し、記録不能表示角のLED69を点灯する。このLE
D69は、たとえば上記ファインダの視野内に配設され
ている。
次に、上記時刻t2以降の任意の時刻t3にて上記スイ
ッチ27がオンされ、第4図りの信号がHとなるときに
は、この信号はアンドゲート64を介して、J−にプリ
ップフロップ71のクロック入力端子に送られる。この
J−にフリップフロップ71のQ出力は、3個のJ−に
フリップフロップ72,73.74の直列接続回路に送
られる。
これらの3個のJ−にフリップフロップ12,13.7
4の各クロック入力端子には、上記パルス発生器32か
らの第4図aに示すPGパルスが供給されており1.こ
のPGパルスの1周期ずつ順次遅延されて次段に送られ
る。ここで、第1段目のJ−にフリップフロップ71の
リセット端子には、第2段目のJ−にフリップフロップ
72のQ出力。
が送られているため、トの第2段目のJ−にフリップフ
ロップ72からのQ出力は、第4図jに示すように、上
記時刻ts以降の1個目のPGパルス入力時刻t4から
、次の(2個目の)PGパルス入力時刻t6までの間だ
けが°H°のパルスとなる。次の第3段目のJ−にフリ
ップフロップ73からのQ出力は、この第4図jの信号
をPGパルスの1周期分だけ遅延したものとなり、この
ときのPGパルスは上記VDと同期がとられているから
、第4図に#こ示すように、1■期間だけ遅延されて表
われることになる。この第3段目のJ−にフリップフロ
ップ73からのQ出力が“H:となる間(時刻t6から
t6までの間)に、上記CCDチップ9の転送部22か
ら読み出されたビデオ信号が上記ビデオ信号記録用の磁
気ヘッド294こ送られ、上記回転磁気シート30上に
同心円状の1本の記録トラックとして記録形成される。
この記録されるビデオ信号は、上記CCDチップ9の受
光部21において、時刻t5以前(はぼ時刻t4からt
5までの間)に受光された画像の信号である。次に、第
4段目のJ−にフリップフロップ74のQ出力は、モノ
マルチ回路75にて第4図1に示すような一定のパルス
幅の信号となって、ヘッド送り駆動用のアンプ76に送
られる。このアンプ76からの出力により、上記ビデオ
信号記録用の磁気ヘッド29を上記回転磁気シート30
の径方向に移動させるためのヘッド送りプランジャのコ
イル77が駆動され、磁気ヘッド29は径方向に1トラ
ック分だけ送られる。
ところで、第3図のアンド回路78およびノア回路(N
OR回路)79には、撮影ビデオ信号の磁気記録を完全
に行なうために必要とされる前記諸条件を判別して得ら
れる条件判別信号が供給されており、これらのアンド回
路78およびNOR回路79からの出力は、上記アンド
回路66(こ送られている。ここで、アンド回路78へ
の大刀とじては、たとえば、上記ヘッド送り後のトラッ
ク番号が記録可能な最大トラック番号(たとえ゛ば50
番目)を超える場合に°L°となるトラックエンド検出
信号、既に何トラックか記録された上記磁気シートパッ
ク12を装着した場合に上記磁気ヘッド29が次の記録
可能なトラックの位置lこ達していることを検出して°
H“となるトラック一致検出信号、上記磁気シートパッ
ク12の誤消去防止爪等を検出して記録禁止されている
ときに”L”となる誤消去防止信号、および、上記バッ
テリパック4等の電源電圧の低下等により記録が困難で
あるときに°L°となるバッテリーチェック信号等が考
えられる。これらのアンド回路T8への入力信号は、い
ずれも記録可能なとき“Hoとなる信号で ゝある。ま
た、NOR回路79への入力信号は、後述するように、
いわゆる露出不足や露出過剰(露出オーバノを検出して
°H°となる信号であり、記録可能なときにはいずれも
“Loの状態にある。したがって、これらのアンド回路
78およびNOR回路79からの出力は、上記完全に記
録を行なうための諸条件のいずれか1つでも満足されな
い場合に°L°となり、アンド回路66の出力が°L°
となるから、上記アンドゲート64が遮断、アンドゲー
ト65が導通となり、上記第2段レリーズ操作スイッチ
27のオン時に、ブザー16が鳴り、LFliD69が
点灯される。
次に、上記レリーズボタン13の第2段の操作に応じた
主要な動作のタイミングについて、第5図を参照しなが
ら説明する。
まず、第5図人は、上記レリーズボタン13の第2段の
操作、すなわちスイッチ27のオン動作を示しており、
このオンされる時刻ttoは、第5図Bに示す上記PG
パルス(第4図aに等しい)、および第5図Cに示す基
準垂直同期信号VD(第4図Cに等しい)の各タイミン
グとは無関係に表われる。そして、上記PGパルスと上
記VDとが所定の位相関係を満足していない(上記サー
ボロックがかかっていない)場合には、第4図の時刻t
oからの動作に示すようなエラー出力(第4図i)が表
われ、前述のようなブザー警告や記録不能表示が行なわ
れる。いま、第5図B、Cでは、PGパルスとVDパル
スとが所定の位相関係を満足するような上記サーボロッ
ク状態を示しており、これらのパルスの周期はいずれも
1/60秒となっている。このとき、上記時刻t1oで
スイッチ2Tがオンされると、その直後のPGパルス入
力時刻(第5図Bのパルス立下り時刻)btから上記第
2段目のJ−にフリップフロップ72のQ出力が第5図
りのように立上り、1760秒後の次のPGパルス入力
時刻t1mで立下る。この第5図りのパルス信号は、第
4図jに等しい。次に、上記第3段目のJ−にフリップ
フロップ73からのQ出力は、第5図Eに示すように、
上記第5図りの信号がIV(1/60秒)だけ遅延され
て表われ、東 時刻112で立上り、時刻toで立下る。この第5図E
のパルス信号は第4図にと同様であり、このパルス信号
が°H″の間に上記ビデオ信号の記録が行なわれる。と
ころで、上記CCDチップ9の前面に配設された上記電
子シャッタ8は、第5図Fに示すように、上記VD信号
の同期パルス後端(図中立上りエツジ部)の直後に°H
′となり、光量に応じて変化するシャッタ開放時間τS
後に“L。
となるような動作を繰り返し行なっておケ、これらの°
H”、’L”がシャッタの開、閉にそれぞれ対応してい
る。
ここで、上記CCDチップ9の受光部21の画像情報信
号は、第5図Cの垂直同期信号のほぼ同期パルス区間τ
V中に転送部22に転送され、この転送部22から上記
1垂直走査期間(lV=l/60秒)の時間で、一般の
テレビジョン映像信号と同様なlフィールド分のビデオ
信号が読み出される。したがって、上記時刻tti 、
 tL2  間のうちのシャッター放時間である18間
に上記受光部21で受光された画像情報の信号が、はぼ
第5図Eに示す時刻t 12 、”””””t H間に
上記転送部22から読み出され、上記へラド29に送ら
れて記録される。また、ストロボを使用する場合には、
第5図りのパルス(第4図jのパルス)を、第3図の遅
−地回路81でτDだけ遅延させ、アンド回路82を介
してモノマルチ回路83に送ることにより、第5図Gに
示すような短時間幅のストロボパルスを発生させ、スト
ロボ発光駆動用のトランジスタ84をオンさせ、出力端
子85からストロボ駆動信号を出力している。なお、上
記アンド回路82の他端子86には、ストロボ用充電器
の充電完了時に”H“となるチャージアップ情報信号が
入力されている。次に、上記多重露光モード時には、た
とえばl/2000秒のパルス幅のシャッタ開放信号が
、第5図H4こ示すように、時刻tl!、t11間(特
に、VDの立上り時刻から時刻111間)にたとえば4
個表われ、上記電子シャッタ8に送られる。ごのメき、
上記第′2段目のJ−にフリップフロップ72からのQ
出力(第5図り、第4図j)が第5図Hの多重露光パル
スのゲート信号として用いられる。
次に、上記連写モード時には、第3図中のスイッチ91
がオンされるとともに、発振−92以降の回路部からの
連写スイッチング信号がスイッチ91を介して上記オア
回路63に供給される。すなわち、上記第2段レリーズ
操作用のスイッチ27がオンされると、この信号は発振
器92に送られ、発振器92はたとえば4Hz(1秒間
に4個)のパルスを出力する。このパルスは、3段のl
/2分周器(あるいは2進カウンタ)93,94゜95
の直列回路に供給され、これらの発振器92、分周器9
3,94、および95からの4つの出力は、4接点切換
型の切換選択スイッチ96の各切換端子にそれぞれ送ら
れる。この切換選択スイッチ96は、前述した数値設定
、すなわち連写モード時の連写の繰り返し周期の設定を
打なうためのものであり、1/4秒、1/2秒、1秒、
および2秒のうちのいずれかの繰り返し周期を選択でき
る。この切換選択スイッチ96からの出力は、スイッチ
91を介してオア回路63に送られ、前述したーへ撮り
と同じ動作が、上記選択された繰り返し周期毎に、それ
ぞれ順次繰り返し行なわれる。
次に、第6図ないし第8図を参照しながら、上記多重露
光モードおよびシャッタ開放時間の制御の動作について
、さらに説明する。
第6図は、上記電子シャッタ、8を駆動制御するための
回路構成の一例を概略的に示すブロック回路図であり、
出力端子100からの出力に応じて、上記電子シャッタ
8の透過率が変化し、たとえば光透過状態と光遮断状態
との間で2値的に制御される。
まず、多重露光モード動作のための回路部として、発振
器101は、゛たとえば約1kHzで発振しており、上
記l垂直走費期間(IV期間=’l/60秒)内に16
個のパルスを出力し得るようlこしている。この発振器
10゛1からの出力は、周波数分割回路あるいは分周m
to2に送られ、上記約1kHz のパルス信号を1/
2 、 l/4 、 l/8 した3つの出力を選択ス
イッチ103の3個の切換端子にそれぞれ送っている。
この選択スイッチ104は、4個の切換端子を有してお
り、□残りの1個の切換端子には、上記発振器101か
らの出力パルスが供給゛されている。したがって、選択
スイッチ1゜3を切換選択することにより、上記IV期
間に16個、8個、4個、2個のうちのいずれかのパル
ス出力が得られ、このパルス出力は、モノマルチ回路1
04に送られて、たとえば1/2000秒(Q、 5 
m5ec )のパルス幅のパルス信号となり、スイッチ
105を介してオア回路106に送られている。このス
イッチ105はゲートとして作用し、上記第3図のJ−
にフリップフロップ72のQ出力(第4図j1第5図D
)と、多重露光モード選択信号とのアンド回路107に
よる論理和出力に応じてオン(導通)状態に制御される
。オア回路106からの出力は、電子シャッタ駆動用の
アンプ108を介し、出力端子100に送られている。
次に、シャツタ開閉制御回路部110には、上記CCD
チップ9からの撮像ビデオ信号が入力端子111を介し
て供給され、また、上記垂直同期信号VDが入力端子1
12を介して供給されている。このシャツタ開閉制御回
路部110の一興体例を第7図(こ示す。
この第7図において、入力端子111に供給された上記
撮像ビデオ信号は、トランジスタ121゜122で増幅
され、コンデンサ123を介して、クランプ回路124
に送られ、たとえばペデスタルレベルが一定のレベルに
クランプされる。このペデスタルクランプされたビデオ
信号は、トランジスタ125のベースに送られる。この
トランジスタ125のエミッタ出力は、ダイオード12
6で整流され、積分回路127で積分され、さらに能動
ローパスフィルタ128により上記ビデオ信号の平均直
流レベルが取り出されて、電圧比較器としての差動アン
プ129の非反転入力端子に供給される。ここで、能動
ローパスフィルタ128からの平均直流レベルは、上記
人力ビデオ信号の画像の明暗に応じた(比例した)レベ
ルとなっている。次に、入力端子112に供給される上
記基準垂直同期信号VDは、たとえば第8図aのように
表われ、この同期信号VDに基づき、鋸歯状波形成回路
131は、第8図すに示すような鋸歯状波信号を出力す
る。この鋸歯状波信号は、シャッタ開放時間決定用の基
準信号であり、1記電圧比較器となる差動増幅器129
の反転入力端子に供給される。ここで、能動ローパスフ
ィルタ128からの上記平均直流レベルが第8図すのレ
ベルLDCのように表われる場合には、差動増幅器12
9からトランジスタ132,133を介して出力端子1
13に送られる出力は、第8図Cのように、パルス幅τ
Sのパルスとなって表われる。ここで、第8図すのレベ
ルLDCは、上記入力ビデオ信号の画像が明るいときl
こ低下し、上記パルス幅τSが短かくなるのに対し、上
記画像が暗いときにはレベルLDCが上昇し、パルス幅
τSが長くなる。この出力端子113からの出力信号は
、第6図のオア回路106に送られる。
ところで、いわゆる露出不足状態となって、第8図すの
レベルLDCが鋸歯状波信号のピークレベルを超えて上
昇した場合には、出力端子113からの出力は、第8図
dに示すように常に°H°となる。このとき、第6図の
D型フリップフロップ141のデータ入力端子に出力端
子113からの出力を供給し、同クロック入力端子に上
記VD信号を供給して、このVDの立上り時点の入力デ
ータのレベルを検出してD型フリップ70ツブ141の
Q出力端子から取り出すことにより、上部露出不足時に
のみ°H°となる露出不足検出信号を得ることができる
。ここで、第7図の鋸歯状波形成回路131およびその
前後の回路や、差動増幅器129、トランジスタ132
,133の近傍回路における時定数等により、第8図す
、cの波形はわずかに遅延されて表われ、第8図Cのパ
ルスの立上りは、第8図aのVDパルスの立上りよリモ
わずかに遅れて表われる。このため、上記露出不足に至
あない範囲内でシャッタ開閉が行なわれている間には、
D型フリップフロップ′141からの。
出力はL となっており、露出不足のときのみ°H。
となる。このD型フリップフロップ141からのQ出力
により、アンプ142が露出不足表示用LBD143を
点灯駆動す′る。
次に、いわゆる露出過剰(露出オーバー)状態となって
第8図すの平均直流レベルLDCが極めて低下し、第8
図Cのパルス幅τ5が一定値、たとえばl/2000秒
(0,5N(6))以下となったときには、第6図のD
型フリップフロップ146から露出過剰検出信号を出力
している。これは〈上記出力端子113からの出力をD
型フリップフロップ146のデータ入力端子に供給する
とともに、上記VDパルスを遅延回路145により遅延
させて得られる第8図Cに示すような遅延VDパルスを
D型フリップフロップ146のクロック入力端子に供給
し、この遅延VDパルスの立上り時点にて入力データを
取り込み、その反転信号をD型フリップフロップ146
のQ出力端子から取り出している。ここで、遅延回路1
45による遅延時間は、はぼl/2000秒であり、正
確には、第8図aの基準VDパルスの立上りと第8図C
のシャッタ開閉パルスの立上りとの間の時間ずれ量と上
記1/2000秒との和である。したがって、D型フリ
ップフロップ146のQ出力は、露出過剰となってシャ
ッタ開放時間τSが1/2000秒以下となるときのみ
°H°となり、この露出過剰検出信号は、アンプ147
を介しLBDl 48に送られ、露出過剰表示が行なわ
れる。
さらに、これらのD型フリップフロップ141゜ば第3
図の2人カノア(NOR)回路79にそれぞれ送られ、
このNOR回路79からの出力がアンド回路66に送ら
れる。
なお、多重露光モード時には、第7図の入力端、子13
5にたとえば十B電源電圧が供給され、この電圧がダイ
オード136を介して差動増幅器129の反転入力端子
に送られることiこより、第8図Cのシャッタ開閉パル
スは常時°L“(閉状態)となり、第6図のスイッチ1
05からの出力により上記電子シャッタ8が開閉制御さ
れる。このとき、図示しないが、露出過剰検出信号は途
中で遮断され、第3図のNOR回路79に供給されない
ことは勿論である。
以上説明した電子カメラの各部動作のうちのシステム制
御動作を、たとえばマイクロコンピュータ装置を用いて
行なう場合について、電源オン時からビデオ信号記録時
までの全体の動作シーケンスに従って概略的に説明す、
る。
まず、第1図の小型電子カメラ1の主電源(メインパワ
ー)がオンされると、各種機能部の初期設定やリセット
が行なわれる。このメインパワーオンは、モード選択ス
イッチ15のオフモード以外のポジションを選択したと
きに同時に行なってもよいが、別個にメインパワースイ
ッチを筐体2の裏面等に設けてもよい。そして、磁気シ
ートパック12の誤消去防止爪の確認を行ない、磁気シ
ートパック12の撮映枚数カウンタの数値と上記ビデオ
信号記録磁気ヘッドが位置しているトラック番号との一
致を検出し、一致していない場合は一致するまで上記磁
気ヘッドを径方向に移動させる。いま、磁気シートパッ
ク12の最太撮映枚数が50枚とするとき、上記磁気ヘ
ッドが51番目のトラック位置に到達した場合にトラッ
クエンド検出信号を出力する。これらの3条件のいずれ
か1つでも満足されていない場合には、たとえばレリー
ズボタン13の操作時に、圧電ブザー16で警告し、フ
ァインダ視野内等にLED等で点灯表示する。
次に、たとえば、図示しないバッテリーチェックボタン
、セルフタイマ用レバー17、およびレリーズボタン1
3の第2段操作、の3つの操作状態について順次繰り返
し検出し、操作されていれば、それぞれのシーケンスへ
飛び、いずれも操作されていなければ、上記検出を繰り
返す。
まず、バッテリーチェックシーケンスにおいては、乾電
池5等の電源の電圧を検出し、電圧が低下して電源不足
の場合゛には、圧電ブザー16等で警告する。
次に、セルフタイマーシーケンスにおいては、セルフタ
イマーレバー11が押されてから約10秒後にレリーズ
シーケンスへ飛ぶ。このとき、たとえば最初の7秒間は
ゆっくりとしたブザーの断続音とLEDの点滅が続き、
次の2秒間は早いブザーの断続音とLEDの点滅1.最
後の1秒間はブザーの連続音が続き、LEDが点灯した
ままとなる。その後レリーズシーケンスへト続<。この
間随時サーボロック検出を行なう。
次に、レリーズシーケンスにおいては、モード選択スイ
ッチ15の設定操作位置に応じた撮影モードを調べ、各
モードを実行する。まず一枚撮り及び連写モードが選択
されているときは、シャッタ開放禁止状態を解除し、電
子シャッター駆動系を働かせる。VDの立ち上がりのエ
ツジに同期して正規のフィールドであるかを確認する。
異なるフィールドのときは次のフィールドまで待つ。こ
こで、専用ストロボが装着されており、なおかつ充電完
了しているときは、電子シャッター8を開放とし、VD
の立ち上がりからたとえば1.3ms後にストロボ廃光
パルス(第5図G参照)を出力する。ストロボがついて
無い場合、及び充電完了していない場合は普通の撮影と
なり、適正露光であれば記録シーケンスへ飛ぶ。適正露
光量でないときはブザーで警告し、記録せず、上記操作
状態検出シーケンスへ飛ぶ。
次に、多重露光モー下が選択されているときは、lvの
期間内に回数設定SWに応じた回数だけ適当な間隔をお
いて1/2000秒間電子シャッターを開く信号を出力
する。その後、記録シーケンスへ飛ぶ。
次に、記録シーケンスにおいては、PG信号の立ち下が
りから次の立ち下がりまでのIVの期間のビ≠オ信号を
記録する。ここで注意することは、前記第5図とともに
説′明したように、ストロボの発光フィールドや多重露
光でシャッターの開いているフィールド、つまりCCD
が露光するフィールドと、磁気シートに記録するフィー
ルドが異なるという点である。これはCODイメージセ
ンサ−では受光部と転送部とが別れており、受光した信
号を転送部へ送るのが垂直ブランキングの期間に行なわ
れるためである。そして磁気ヘッドによる記録の終了後
、該ヘッドを1トラック分送る。
そして、レリーズボタン13の第2段操作が終了したこ
とを確認してから、上記トラックエンド検出シーケンス
へ飛ぶ。
なお、連写モードの場合には、記録後、繰り返し周期設
定スイッチに応じた時間だけ待機してから再び上記一枚
撮り及び連写モードのシーケンスを実行し、レリーズボ
タン13の第2段操作が終了するまで繰り返す。
この他のサブプログラムとしては、たとえばサーボロッ
ク検出シーケンス、および露出表示シマケンスがある。
サーボロック検出シーケンスにおいては、PGの立ち上
がりエツジとVD立ち上がりエツジとの時間差が決めら
れた範囲内に収まっている場合に、ファインダー内のR
EADYランプすなわち第3図のLED61が点灯する
。ロックがはずれている時は、ランプが消える。
次に、露出表示シーケンスにおいては、電子シャッタ8
の駆動制御系からの開閉制御信号を検出し、シャッタ常
時開放であれば露出不足を表示し、シャッタ開放時間が
1/2000秒以下のときは露出過剰を表示する。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、たとえば撮像素子としては、CCDイメージセンサ
以外に、MO8型イメージセンサや他の種々の固体撮像
素子あるいは撮像管を使用できる。また、記録される画
像1枚分のビデオ信号は、■フィールド分のみならず、
1フレーム(=°2フィールド)分を用いるようにして
もよい。
また、電子シャッタの代わりに機械的シャッタを用いて
もよい。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る撮像装置が適用される小型電子カ
メラ1の全体形状について要部を透視して示す斜視図、
第2図は内部回路の概略的な構成を示すブロック回路図
、第3図は第2図の制御回路部26の要部の一例を示す
ブロック回路図、第4図は第3図の回路の動作を説明す
るためのタイムチャート、第5図はサーボロック状態に
おける各準映モードの動作を説明するためのタイムチア
ート、第6図は電子シャッタ駆動制御系の一例を示すブ
ロック回路図、第7図は姪6図のシャツタ開閉制御回路
部110の具体例を示す回路図、第1・・・・・・小型
電子カメラ 8・・・・・・電子シャッタ 9・・・・・・CCDチップ 12・・・・・・磁気シートバック 13・・・・・・レリーズボタン 14I・・・・・モータ 15・・・・・・モード選択スイッチ 23・・・・・・同期信号発“主回路 26・・・・・・制御回路部 29・・・・・・磁気ヘッド 30・・・・・・回転磁気シート 40・・・・・・サーボ回路部 110・・・・・・シャツタ開閉制御回路部111・・
・・・・撮像ビデオ信号入力端子112・・・・、・基
準垂直同期信号入力端子113・・、・・・シャツタ開
閉制御信号出力端子127・・・・・・積分回路 128・・・・・・能動ローパスフィルタ129・・・
・・・電圧比較用の差動増幅器131・・・・・・鋸歯
状波形成回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シャツ、夕の背後に配設された撮像素子より基準同期信
    号に基づき撮像されたビデオ信号を読み出すようになし
    、このビデオ信号の平均直流レベルを検出し、上記基準
    同期信号から形成された鋸歯状波信号と上記平均直流レ
    ベルとを比較し、゛この比較出力により上記シャツ′り
    の・開放時間を決定することを特徴とする撮像装置。
JP56181780A 1981-11-13 1981-11-13 撮像装置 Pending JPS5883476A (ja)

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JP56181780A JPS5883476A (ja) 1981-11-13 1981-11-13 撮像装置

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JPS5883476A true JPS5883476A (ja) 1983-05-19

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ID=16106749

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60121373U (ja) * 1984-01-24 1985-08-16 三菱電機株式会社 シヤツタ付順次走査方式テレビカメラ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4952912A (ja) * 1972-06-27 1974-05-23
JPS5614620U (ja) * 1979-07-13 1981-02-07

Patent Citations (2)

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