JPS6354882A - 静止画撮像カメラ - Google Patents
静止画撮像カメラInfo
- Publication number
- JPS6354882A JPS6354882A JP61199771A JP19977186A JPS6354882A JP S6354882 A JPS6354882 A JP S6354882A JP 61199771 A JP61199771 A JP 61199771A JP 19977186 A JP19977186 A JP 19977186A JP S6354882 A JPS6354882 A JP S6354882A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- signal
- period
- section
- transfer
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- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
本発明は、フレームトランスファ方式のCCD固体撮像
素子を用いた静止画撮像カメラに関する。
素子を用いた静止画撮像カメラに関する。
〈従来技術とその問題点〉
従来のこの種の静止画撮像カメラのシャッタ部は、数枚
のシャッタ羽根(セクタ)を開閉して露出を行なうレン
ズシャッタあるいは結像面の直ぐ前の薄い膜によってつ
くられるスリットを通して露出を行なうフォー力ルブレ
ンンヤツタなどのいイつゆるメカ式シャッタが用いられ
ている。これらのメカ式シャッタでは、CCD固体撮像
素子の露光。
のシャッタ羽根(セクタ)を開閉して露出を行なうレン
ズシャッタあるいは結像面の直ぐ前の薄い膜によってつ
くられるスリットを通して露出を行なうフォー力ルブレ
ンンヤツタなどのいイつゆるメカ式シャッタが用いられ
ている。これらのメカ式シャッタでは、CCD固体撮像
素子の露光。
転送の駆動タイミングと、シャッタタイミングとを整合
させねばならず、そのための装置を必要とし、構造が複
雑になるとともに、コストが高くなるなどの難点がある 〈発明の目的〉 本発明は、上述の点に鑑みて成されたものであって、メ
カ式シャッタを不要とし、構成が比較的簡単でコストの
低い静止画撮像カメラを提供することを目的とする。
させねばならず、そのための装置を必要とし、構造が複
雑になるとともに、コストが高くなるなどの難点がある 〈発明の目的〉 本発明は、上述の点に鑑みて成されたものであって、メ
カ式シャッタを不要とし、構成が比較的簡単でコストの
低い静止画撮像カメラを提供することを目的とする。
〈発明の構成と効果〉
本発明では、上述の目的を達成するために、CCD撮像
部、CCD蓄積部および水平転送部を有するフレームト
ランスファ方式のCCD固体撮像素子を備える静止画撮
像カメラにおいて、垂直同期信号に対応するクロックお
よび設定されたシャッタ時間に基づいて、前記シャッタ
時間よりも長い期間であって、かつ、垂直同期周期の最
小の整数倍のjす1間から前記シャッタ時間を減じた時
間だけ前記垂直同期信号からヱれてそのレベルがシャッ
タ開に対応するレベルとなり、前記シャッタ時間に亘っ
てそのレベルを推持する前記整数倍の期間を周期とする
シャッタタイミング信号を形成するシャッタタイミング
信号形成回路と、前記シャッタタイミング信号およびレ
リース信号に基づいて、前記シャッタ時間に対応する期
間に亘ってシャッタ開信号を出力するシャッタ制御回路
と、前記シャッタ開信号の期間においては、シャッタ開
信号に同期して前記CCD撮像部の1フィールド分の信
号電荷をCCD蓄積部に転送してCCD撮像部の信号電
荷をクリアするクリアパルスを発生し、かつ、CCD撮
像部の信号電荷をCCD蓄積部へ転送する転送パルスの
出力を前記クリアパルス以外禁止し、前記シャッタ開信
号の期間以外の期間においては、前記垂直同期信号に応
答して前記CCD撮像部の1フィールド分の信号電荷を
CCD蓄積部に転送する転送パルスを出力するタイミン
グ発生部とを備えている。
部、CCD蓄積部および水平転送部を有するフレームト
ランスファ方式のCCD固体撮像素子を備える静止画撮
像カメラにおいて、垂直同期信号に対応するクロックお
よび設定されたシャッタ時間に基づいて、前記シャッタ
時間よりも長い期間であって、かつ、垂直同期周期の最
小の整数倍のjす1間から前記シャッタ時間を減じた時
間だけ前記垂直同期信号からヱれてそのレベルがシャッ
タ開に対応するレベルとなり、前記シャッタ時間に亘っ
てそのレベルを推持する前記整数倍の期間を周期とする
シャッタタイミング信号を形成するシャッタタイミング
信号形成回路と、前記シャッタタイミング信号およびレ
リース信号に基づいて、前記シャッタ時間に対応する期
間に亘ってシャッタ開信号を出力するシャッタ制御回路
と、前記シャッタ開信号の期間においては、シャッタ開
信号に同期して前記CCD撮像部の1フィールド分の信
号電荷をCCD蓄積部に転送してCCD撮像部の信号電
荷をクリアするクリアパルスを発生し、かつ、CCD撮
像部の信号電荷をCCD蓄積部へ転送する転送パルスの
出力を前記クリアパルス以外禁止し、前記シャッタ開信
号の期間以外の期間においては、前記垂直同期信号に応
答して前記CCD撮像部の1フィールド分の信号電荷を
CCD蓄積部に転送する転送パルスを出力するタイミン
グ発生部とを備えている。
上記構成によれば、シャッタタイミング信号に基づいて
形成されるシャッタ開信号に同期してCCD撮像部の信
号電荷をクリアパルスによってクリアし、このCCD撮
像部の信号電荷のクリアからシャッタ時間経過後の垂直
同期信号に応答した転送パルスの出力までの期間が、信
号電荷の蓄積時間、すなわち、露光時間々なるので、従
来のようなメカ式シャッタが不要となり、したがって、
CCD固体撮像素子の駆動タイミングと、シャッタタイ
ミングとの整合をとる必要がなくなり、従来例に比べて
構成が簡単になるとともに、低コスト化を図ることが可
能となる。しかも、任意のシャッタ時間に対応するシャ
ッタタイミング信号を形成することによってシャッタ期
間を自由に設定することが可能となる。
形成されるシャッタ開信号に同期してCCD撮像部の信
号電荷をクリアパルスによってクリアし、このCCD撮
像部の信号電荷のクリアからシャッタ時間経過後の垂直
同期信号に応答した転送パルスの出力までの期間が、信
号電荷の蓄積時間、すなわち、露光時間々なるので、従
来のようなメカ式シャッタが不要となり、したがって、
CCD固体撮像素子の駆動タイミングと、シャッタタイ
ミングとの整合をとる必要がなくなり、従来例に比べて
構成が簡単になるとともに、低コスト化を図ることが可
能となる。しかも、任意のシャッタ時間に対応するシャ
ッタタイミング信号を形成することによってシャッタ期
間を自由に設定することが可能となる。
〈実施例の説明〉
以下、図面によって本発明の実施例について詳細に説明
する。第1図は、本発明の一実施例の概略構成図である
。同図において、1は撮影レンズ、2は集光レンズ、3
は絞り、4は測光用受光素子である。5は測光用受光素
子4の出力に基づいて、シャッタ時間Tを設定するとき
らに、絞り3を調整するBE制御部、6はCCD固体撮
像素子であり、このCCD固体撮像素子6には、制御部
7がら第1.第2.第3の各転送パルスPi、Ps、P
Lおよび後述のクリアパルスCpが与えられる。制御部
7には、シャッタボタンの操作に対応するレリース信号
が与えられる。CCD固体撮像素子6の出力は、制御部
7に与えられて所定の信号処理の後、映像信号として画
像記録部8に与えられて記録される。さらに、画像記録
部8には、映(象信号の出力タイミングを示す信号が制
御部7から与えられる。
する。第1図は、本発明の一実施例の概略構成図である
。同図において、1は撮影レンズ、2は集光レンズ、3
は絞り、4は測光用受光素子である。5は測光用受光素
子4の出力に基づいて、シャッタ時間Tを設定するとき
らに、絞り3を調整するBE制御部、6はCCD固体撮
像素子であり、このCCD固体撮像素子6には、制御部
7がら第1.第2.第3の各転送パルスPi、Ps、P
Lおよび後述のクリアパルスCpが与えられる。制御部
7には、シャッタボタンの操作に対応するレリース信号
が与えられる。CCD固体撮像素子6の出力は、制御部
7に与えられて所定の信号処理の後、映像信号として画
像記録部8に与えられて記録される。さらに、画像記録
部8には、映(象信号の出力タイミングを示す信号が制
御部7から与えられる。
第2図は、第1図のCCD固体撮像素子6および制御部
7のブロック図であり、第3図は、そのタイムチャート
である。CCD固体撮像索子6は、CCD撮像部9、C
CDCC蓄積部および水平転送部(水平ノットレジスタ
)IIを有するフレームトランスファ方式の撮像素子で
ある。CCD!最像部9は、制御部7のタイミング発生
部17からの第1転送パルスPiの1パルス入力によっ
て、1水平走査線分の信号電荷をCOD蓄積部lOに転
送する。COD蓄積部10は、タイミング発生部17か
らの第2転送パルスPsの!パルス人力によって、l水
平走査線分の信号電荷を水平転送部11へ転送する。水
平転送部11は、タイミング発生部17からの第3転送
パルスPtの1パルス入力によって、1画素分の信号電
荷を制御部7のアナログゲート12に出力する。
7のブロック図であり、第3図は、そのタイムチャート
である。CCD固体撮像索子6は、CCD撮像部9、C
CDCC蓄積部および水平転送部(水平ノットレジスタ
)IIを有するフレームトランスファ方式の撮像素子で
ある。CCD!最像部9は、制御部7のタイミング発生
部17からの第1転送パルスPiの1パルス入力によっ
て、1水平走査線分の信号電荷をCOD蓄積部lOに転
送する。COD蓄積部10は、タイミング発生部17か
らの第2転送パルスPsの!パルス人力によって、l水
平走査線分の信号電荷を水平転送部11へ転送する。水
平転送部11は、タイミング発生部17からの第3転送
パルスPtの1パルス入力によって、1画素分の信号電
荷を制御部7のアナログゲート12に出力する。
制御部7は、基本的には、水平転送部11の1画素の転
送時間を周期とする基準クロックを発生する発振回路1
3と、この基準クロックを分周して垂直同期信号に対応
する第3図(A)に示されるl/60秒周期の垂直同期
信号クロックを形成する分周回路14と、この分周回路
14からの垂直同期信号クロックとEE制御部5から与
えられるシャッタ時間Tとに基づいて、第3図(B)に
示されるシャッタタイミング信号を形成するシャッタタ
イミング信号形成回路15と、このシャッタタイミング
信号と第3図(C)に示されろレリース信号とに基づい
て、第3図(D)に示されるシャッタ開信号を出力する
シャッタ制御回路16と、このシャッタ開信号、垂直同
期信号クロックおよび基準クロックに基づいて、第3図
(E )(F )(G )にそれぞれ示される第1.第
2.第3の各転送パルスPi、Ps、Ptおよびクリア
パルスCpを発生するタイミング発生部17とを備えて
いる。
送時間を周期とする基準クロックを発生する発振回路1
3と、この基準クロックを分周して垂直同期信号に対応
する第3図(A)に示されるl/60秒周期の垂直同期
信号クロックを形成する分周回路14と、この分周回路
14からの垂直同期信号クロックとEE制御部5から与
えられるシャッタ時間Tとに基づいて、第3図(B)に
示されるシャッタタイミング信号を形成するシャッタタ
イミング信号形成回路15と、このシャッタタイミング
信号と第3図(C)に示されろレリース信号とに基づい
て、第3図(D)に示されるシャッタ開信号を出力する
シャッタ制御回路16と、このシャッタ開信号、垂直同
期信号クロックおよび基準クロックに基づいて、第3図
(E )(F )(G )にそれぞれ示される第1.第
2.第3の各転送パルスPi、Ps、Ptおよびクリア
パルスCpを発生するタイミング発生部17とを備えて
いる。
シャッタタイミング信号形成回路15は、第3図(A)
に示される垂直同期信号クロックとシャッタ時間Tとに
括づいて、前記シャッタ時間Tよりも長い期間であって
、かつ、垂直同期周期(1/60秒)の最小の整数倍の
期間TI(この実施例では、垂直同期周期の3倍の期間
)から面記シャッタ時間Tを減じた時間T2だけ前記垂
直同期信号クロックから遅れて立ち上がり、かつ、前記
シャッタ時間Tに亘ってシャッタ開に対応するハイレt
\ルを推持する前記整数倍の期間TI(垂直同期周期の
3倍の期間)を周期とする第3図(B)のシャッタタイ
ミング信号を形成する。このようなシャッタタイミング
信号を形成するのは、シャッタ開のタイミング、すなわ
ち、シャッタタイミング信号の立ち下がるタイミングを
垂直同期信号クロックに一致させるためであり、これに
よって、露光後の信号電荷の転送が円滑に行なわれる。
に示される垂直同期信号クロックとシャッタ時間Tとに
括づいて、前記シャッタ時間Tよりも長い期間であって
、かつ、垂直同期周期(1/60秒)の最小の整数倍の
期間TI(この実施例では、垂直同期周期の3倍の期間
)から面記シャッタ時間Tを減じた時間T2だけ前記垂
直同期信号クロックから遅れて立ち上がり、かつ、前記
シャッタ時間Tに亘ってシャッタ開に対応するハイレt
\ルを推持する前記整数倍の期間TI(垂直同期周期の
3倍の期間)を周期とする第3図(B)のシャッタタイ
ミング信号を形成する。このようなシャッタタイミング
信号を形成するのは、シャッタ開のタイミング、すなわ
ち、シャッタタイミング信号の立ち下がるタイミングを
垂直同期信号クロックに一致させるためであり、これに
よって、露光後の信号電荷の転送が円滑に行なわれる。
このシャッタタイミング信号形成回路15は、第11図
に示されるように、シャッタ時間Tをl/60秒で除し
て端数を切り捨てた自然数値N(=0.1,2.3・・
・)を出力する除算器18と、この自然数値Nに1を加
えた整数値N+1にl/60秒を掛けて上述のシャッタ
時間Tよりも長い期間であって、かつ、垂直同期周期(
1/ 60秒)の最小の整数倍の期間TIを算出する乗
算器19と、この算出した期間TIからシャッタ時間T
を減じる減算器20とを備えている。この減算器20の
出力T2および垂直同期信号クロックに基づいで、第3
図(B)のシャッタタイミング信号を形成してシャッタ
制御回路16に出力する。
に示されるように、シャッタ時間Tをl/60秒で除し
て端数を切り捨てた自然数値N(=0.1,2.3・・
・)を出力する除算器18と、この自然数値Nに1を加
えた整数値N+1にl/60秒を掛けて上述のシャッタ
時間Tよりも長い期間であって、かつ、垂直同期周期(
1/ 60秒)の最小の整数倍の期間TIを算出する乗
算器19と、この算出した期間TIからシャッタ時間T
を減じる減算器20とを備えている。この減算器20の
出力T2および垂直同期信号クロックに基づいで、第3
図(B)のシャッタタイミング信号を形成してシャッタ
制御回路16に出力する。
シャッタ制御回路16は、シャッタボタンの操作に対応
する第3図(C)に示されるレリース信号が与えられて
いる期間で、かつ、最初のシャッタタイミング信号に同
期してシャッタ開信号を第3図(D)に示されるように
出力する。このシャッタ開信号は、タイミング発生部1
7およびゲート信号形成回路21に与えられる。ゲート
信号形成回路21には、垂直同期信号クロックも与えら
れており、これらに基づいて、第3図(I」)に示され
るゲート信号をアナログゲート12に出力するとともに
、画像記録部8に出力する。
する第3図(C)に示されるレリース信号が与えられて
いる期間で、かつ、最初のシャッタタイミング信号に同
期してシャッタ開信号を第3図(D)に示されるように
出力する。このシャッタ開信号は、タイミング発生部1
7およびゲート信号形成回路21に与えられる。ゲート
信号形成回路21には、垂直同期信号クロックも与えら
れており、これらに基づいて、第3図(I」)に示され
るゲート信号をアナログゲート12に出力するとともに
、画像記録部8に出力する。
タイミング発生部17には、さらに、分周回路14から
の垂直同期信号クロックおよび発振回路13からの基準
クロックが与えられる。このタイミング発生wJ17は
、これらの入力に基づいて、第3図(B )(F )(
G )に示される第1.第2.第3転送パルスPi、P
s、Ptを発生するとともに、クリアパルスCpを発生
してCCD固体撮像素子6に与える。
の垂直同期信号クロックおよび発振回路13からの基準
クロックが与えられる。このタイミング発生wJ17は
、これらの入力に基づいて、第3図(B )(F )(
G )に示される第1.第2.第3転送パルスPi、P
s、Ptを発生するとともに、クリアパルスCpを発生
してCCD固体撮像素子6に与える。
このタイミング発生部17は、シャッタ開信号が与えら
れていない期間においては、第1転送パルスPiおよび
第2転送パルスPsが垂直同期信号に同期して出力され
るとともに、第3転送パルスPtが出力されている。こ
の垂直同期信号に同期した第1.第2転送パルスPi、
Psは、CCDCD撮像部平直段数(= CCD蓄積部
lOの垂直段数)の数だけ出力される。これらの第1.
第2転送ノくルスPi、Psによって、蓄積されたlフ
ィール1分の信号電荷が、CCDCD撮像部平CCD蓄
積部IOに転送されるととしに、COD蓄積部IOの信
号電荷が、水平転送部11に転送される。
れていない期間においては、第1転送パルスPiおよび
第2転送パルスPsが垂直同期信号に同期して出力され
るとともに、第3転送パルスPtが出力されている。こ
の垂直同期信号に同期した第1.第2転送パルスPi、
Psは、CCDCD撮像部平直段数(= CCD蓄積部
lOの垂直段数)の数だけ出力される。これらの第1.
第2転送ノくルスPi、Psによって、蓄積されたlフ
ィール1分の信号電荷が、CCDCD撮像部平CCD蓄
積部IOに転送されるととしに、COD蓄積部IOの信
号電荷が、水平転送部11に転送される。
その後、水平同期信号に同期して出力される第2転送パ
ルスPsによって、COD蓄積110のl水平走査線分
ずつの信号電荷が水平転送部11に順次転送される。こ
の水平転送部11に転送された信号電荷は、水平走査期
間において、l水平走査線を構成する画素数と同数出力
される第3転送パルスptによって、1画素分ずつアナ
ログゲート12に出力される。
ルスPsによって、COD蓄積110のl水平走査線分
ずつの信号電荷が水平転送部11に順次転送される。こ
の水平転送部11に転送された信号電荷は、水平走査期
間において、l水平走査線を構成する画素数と同数出力
される第3転送パルスptによって、1画素分ずつアナ
ログゲート12に出力される。
次に、タイミング発生部17は、シャッタ開信号が与え
られると、このシャッタ開信号に同期して、茅3図(E
XF )に示されるように、CCDCD撮像部平フィ
ールド分の信号電荷をCOD蓄積部lOに転送してCC
DCD撮像部平号電荷をクリアするクリアパルスCpを
発生し、このクリアパルスcpがCCDCD撮像部平び
CCD蓄積部10に与えられる。これによって、CCD
CD撮像部平フィールド分の信号電荷がCOD蓄積部l
Oに転送されてクリアされるとともに、COD蓄積部1
0の信号電荷が水平転送部11へ転送される。
られると、このシャッタ開信号に同期して、茅3図(E
XF )に示されるように、CCDCD撮像部平フィ
ールド分の信号電荷をCOD蓄積部lOに転送してCC
DCD撮像部平号電荷をクリアするクリアパルスCpを
発生し、このクリアパルスcpがCCDCD撮像部平び
CCD蓄積部10に与えられる。これによって、CCD
CD撮像部平フィールド分の信号電荷がCOD蓄積部l
Oに転送されてクリアされるとともに、COD蓄積部1
0の信号電荷が水平転送部11へ転送される。
さらに、このシャッタ開信号が与えられている期間にお
いては、クリアパルスCpを除いて、CCDCD撮像部
平号電荷をCOD蓄積部IOへ転送する転送パルスの出
力を禁止し、これによって、シャッタ開信号に同期した
クリアパルスによるCCD撮象素子の信号電荷のクリア
からシャッタ開信号の立ち下がり、すなわち、垂直同期
信号クロックに同期した第1.第2転送パルスPi、P
sの出力の期間Aに亘って信号電荷が蓄積されることに
なる。この蓄積期間A!J<露光期間、すなわち、シャ
ッタ時間となる。なお、この露光期間Aにおいて、第2
.第3転送パルスPs、Ptは、上述と同様に出力され
る。
いては、クリアパルスCpを除いて、CCDCD撮像部
平号電荷をCOD蓄積部IOへ転送する転送パルスの出
力を禁止し、これによって、シャッタ開信号に同期した
クリアパルスによるCCD撮象素子の信号電荷のクリア
からシャッタ開信号の立ち下がり、すなわち、垂直同期
信号クロックに同期した第1.第2転送パルスPi、P
sの出力の期間Aに亘って信号電荷が蓄積されることに
なる。この蓄積期間A!J<露光期間、すなわち、シャ
ッタ時間となる。なお、この露光期間Aにおいて、第2
.第3転送パルスPs、Ptは、上述と同様に出力され
る。
この露に時間において、CCDCD撮像部平宿されたl
フィール1分の信号電荷は、垂直同期信号に同期した第
1.第2転送パルスPi、Psによって、COD蓄積部
lOに転送され、■フィールド期間において、水平転送
部11からアナログゲート12に出力される。このとき
アナログゲート12には、第3図(H)のゲート信号が
与えられているので、CCD固体撮像索子6の出力は、
アナログゲート12を介して加算回路22に与えられる
。
フィール1分の信号電荷は、垂直同期信号に同期した第
1.第2転送パルスPi、Psによって、COD蓄積部
lOに転送され、■フィールド期間において、水平転送
部11からアナログゲート12に出力される。このとき
アナログゲート12には、第3図(H)のゲート信号が
与えられているので、CCD固体撮像索子6の出力は、
アナログゲート12を介して加算回路22に与えられる
。
この加算回路23には、無撮像信号発生回路23からの
同期信号が与えられおり、この同期信号が付加されて第
3図(I)に示される映像信号として画像記録部8に出
力される。ゲート信号形成回路21のゲート信号は、映
像信号の出力タイミングを示すために画像記録部8にも
与えられる。
同期信号が与えられおり、この同期信号が付加されて第
3図(I)に示される映像信号として画像記録部8に出
力される。ゲート信号形成回路21のゲート信号は、映
像信号の出力タイミングを示すために画像記録部8にも
与えられる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の制御部のブロック図、第3図は第1図の実施例のタ
イムチャート、第4図はシャッタタイミング信号形成回
路の一部のブロック図である。 6・・・CCD固体撮像索子、15・・・シャッタタイ
ミング信号形成回路、16・・・シャッタ制御回路、1
7・・・タイミング発生部。
図の制御部のブロック図、第3図は第1図の実施例のタ
イムチャート、第4図はシャッタタイミング信号形成回
路の一部のブロック図である。 6・・・CCD固体撮像索子、15・・・シャッタタイ
ミング信号形成回路、16・・・シャッタ制御回路、1
7・・・タイミング発生部。
Claims (1)
- (1)CCD撮像部、CCD蓄積部および水平転送部を
有するフレームトランスファ方式のCCD固体撮像素子
を備える静止画撮像カメラにおいて、垂直同期信号に対
応するクロックおよび設定されたシャッタ時間に基づい
て、前記シャッタ時間よりも長い期間であって、かつ、
垂直同期周期の最小の整数倍の期間から前記シャッタ時
間を減じた時間だけ前記垂直同期信号から遅れてそのレ
ベルがシャッタ開に対応するレベルとなり、前記シャッ
タ時間に亘ってそのレベルを維持する前記整数倍の期間
を周期とするシャッタタイミング信号を形成するシャッ
タタイミング信号形成回路と、前記シャッタタイミング
信号およびレリース信号に基づいて、前記シャッタ時間
に対応する期間に亘ってシャッタ開信号を出力するシャ
ッタ制御回路と、 前記シャッタ開信号の期間においては、シャッタ開信号
に同期して前記CCD撮像部の1フィールド分の信号電
荷をCCD蓄積部に転送してCCD撮像部の信号電荷を
クリアするクリアパルスを発生し、かつ、CCD撮像部
の信号電荷をCCD蓄積部へ転送する転送パルスの出力
を前記クリアパルス以外禁止し、前記シャッタ開信号の
期間以外の期間においては、前記垂直同期信号に応答し
て前記CCD撮像部の1フィールド分の信号電荷をCC
D蓄積部に転送する転送パルスを出力するタイミング発
生部とを備えることを特徴とする静止画撮像カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199771A JPS6354882A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 静止画撮像カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199771A JPS6354882A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 静止画撮像カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354882A true JPS6354882A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16413340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199771A Pending JPS6354882A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 静止画撮像カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270462A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子スチルカメラ |
| JPH02150178A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Kyocera Corp | 電子スチルカメラ |
| US9097143B2 (en) | 2008-02-07 | 2015-08-04 | City University | Generating power from medium temperature heat sources |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61199771A patent/JPS6354882A/ja active Pending
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