JPS5883520A - 電流監視装置 - Google Patents

電流監視装置

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Publication number
JPS5883520A
JPS5883520A JP18010281A JP18010281A JPS5883520A JP S5883520 A JPS5883520 A JP S5883520A JP 18010281 A JP18010281 A JP 18010281A JP 18010281 A JP18010281 A JP 18010281A JP S5883520 A JPS5883520 A JP S5883520A
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JP
Japan
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current
multiplexer
load
analog
processing unit
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Pending
Application number
JP18010281A
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English (en)
Inventor
加賀 宏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5883520A publication Critical patent/JPS5883520A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば過電流や不足電流等の監視をする電流
監視装置に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものかあった。図
において、(1)はモータなどの負荷装置、(2)はこ
の負荷装置(1)の電源線、(3)はこの電源線(2)
へ挿入された計器用変流器、(4)はこの計器用変流器
(3)の2次側に締付端子などによって接続され、2次
側が開路されたときそれを防止するための手段を有した
電流回路用テストスイッチであって、テスト用電流発生
器(図示せず)などが接続できる。(5)は上記テスト
スイッチ(4)と締付端子などを介して接続され、アナ
ログ電流を検出する電流検出回路である。
次に電流監視要領について説明する。計器用変流器(3
)で検出された負荷装置(1)の負荷電流は計器相変゛
流器(3)の2次回路から2次回路開路防止手段を有し
た電流回路用テストスイッチ(4)を介して電流検出回
路(5)へ入力される。電流検出回路(5)では、負荷
電流値がアナログ値として入力され、過電流あるいは不
足電流をアナログ回路で検出し、かつ、時限要素をアナ
ログ回路に付加して警報表示と警報接点出力するのが従
来のものであった。
従来の装置は以上のように構成されているので、電流回
路用テストスイッチは変流器(3)の2次回路と電流検
出回路に、それぞれ締付端子を介して接続されており、
しかも、各々の負荷装置に対して各々の電流回路用テス
トスイッチと電流検出回路が必要であり、かつ、過電流
あるいは、不足電流の検出回路がアナログ回路で構成さ
れているため、負荷装置個有の保護特性に応じた検出回
路構成とするには、アナログ回路素子定数(たとえば可
変抵抗器やアンプなどで構成)を、それぞれ負荷装置に
応じて設定せねばならないなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、栓型端子を有したテストスイッチ
とマルチプレクサおよびんΦ変換器などを設けることに
より、負荷装置との接続を容易にし、複数の負荷装置の
過負荷電流や不足電流の演算がプログラムで可能である
ように中央演算処理装置と結合させた電流監視装置を提
供することを目的としている。
以下、仁の考案の一実施例を第2図〜第4図について説
明する。第2図において、(ロ)〜(4n)は複数の負
荷装置Qυ〜(1n)の各々の負荷電流が入力される複
数個のテストスイッチであって、その各々の点に栓型端
子を有し、計器用変流器ep〜(8n)の2次側が開路
されたときそれを防止するため内部にナイフスイッチな
どの短絡手段を有している。
−〜(6n)は上記テストスイッチ(ロ)〜(4n)に
入力された負荷電流をさらに小さく変換する電流変換器
であって、100mA/1m A 、 tA/ 1mA
などの定格のものが使用される。(7)は上記電流変換
器旬〜(6n)から入力されるアナログ電流を、順次選
択するマルチプレクサ、(8)はこのマルチプレクサ(
7)からのアナログ値をデジタル値に変換するに生変換
器、(9)は上記マルチプレクサ(7)の切換指示およ
び、上記A/D変換器(8)の変換動作開始の制御をす
る制御部、Q(Iは上記に生変換器(8)からのデジタ
ル電流を入力し、あらかじめ設定されたプログラムメモ
リーの内容に従って演算処理を行なうと共に、上記制御
部(9)に対してマルチプレクサ(7)などの制御指令
モ行なう中央演算処理装置、Qpはこの中央演算処理装
置I OO′Q演算されるプログラムの内容がメモられ
ているプログラムメモリ、(181)〜(18n)は上
記中央演算処理装置顛で演算した電流値が正常の場合点
灯する電流正常出力用表示灯などの警報装置、(141
)〜(14n)は上「中央演算処理装置01で演算した
電流値が異常の場合点灯する電流異常出力用表示灯など
の警報装置、そして上記警報装置(181)。
(141)は負荷装置attに対応するもの、警報装置
(tan)、(t4n)は別の負荷装置(1n)に対応
するものである。輪は従来の電流検出回路(5)に相当
する電流検出機器を装備した回路と、上記テストスイッ
チに)〜(4n)と、警報装置(181)〜(18nX
141)(14n)とを1枚のプリントカードとして実
装したものの一例を示すものである。第8図は第2図に
おける上記プリントカード輪の前面部の一実施例を表わ
し、警報装置(181)〜(18n) (141)〜(
14n)とテストスイッチ@◇〜(4n)の栓型端子の
受人とが設けられている。したがって上記プリントカー
ド曽は上記計器用変流器09〜(8n)の2次回路とテ
ストスイッチθη〜(4n)の栓型端子によっていつで
も着脱できるように接続される。第4図は第2図におけ
るプログラムメモリ(2)に格納されるべき過電流およ
び不足電流などの演算に係る演算フローチャートの一実
施例を示す。
なお、その他の構成は従来と同様につき説明を省略する
次に電流監視要領について説明する。計器用変流器(ロ
)〜(8n)で検出され?、m負荷装置αp〜(1n)
の電流値はアナログ値として電流変換器11)〜(6n
)に入力され、その出力がやはりアナログ値で例えば1
00mA/1mA1あるいはIAAmAに変換されてマ
ルチプレクサ(7)に入力される。マルチプレクサ(7
)は複数個の入力をもち、第2図の例で示せば電流変換
器−〜(6n)の出力である。このように、複数の負荷
装置の各々の電流値はマルチプレクサ(7)に入力され
ており、中央演算処理装置Q1からの指定信号により制
御部(9)からマルチプレクサ(7)の切換指示を行な
いいづれかのアナログ電流を選択する。
この選択したアナログ電流値はルΦ変換器(8)でデジ
タル電流値に変換され、中央演算処理装置軸へ入力され
る。中央演算処理装置Q□で受信した負荷装置(1)の
デジタル電流値は、プログラムメモリ@に格納されてい
る演算プログラムの内容に従ちて演算処理される。それ
が第4図に示す演算プログラムの一実施例であり、過電
流および不足電流に係るフローチャートで正常と判断さ
れた場合は、中央演算処理装置αQから第2図のプリン
トカード輪に内包されている該当する負荷装置αυ〜(
1n)用の警報装置、例えば電流正常出力用表示灯(1
81)を点灯させる。フローチャートで電流異常と判断
された場合は同様にして警報装置、例えば電流異常出力
用表示灯(141)を点灯させる。
また、第8図で示すプリントカード輪の前面部の一実施
例では、負荷装置aη〜(1n)の電流が8点入力でき
る故障検出カードを示すもので、この図で例えば電流回
路用テストスイッチ(ロ)〜(4n)は着脱可能な栓型
端子を有していることが特徴であって、負荷装置00〜
(1n)からの接続配線を外すことなく、安全に当該装
置の保守点検ができるものである。
なお、上記実施例では電流検出回路をプリントカード構
成とし、中央演算処理装置と分離した構成としたが、こ
れらをまとめて一体化した電流検出回路としてもよい。
また、上記実施例では電流入力点を8点で示したが、電
流入力点数には制限がない。
以上のように、この発明によれば栓型端子を有する電流
回路用テストスイッチおよびマルチプレクサを設け、か
つ、複数個の負荷装置からの電流を中央演算処理装置で
演算処理ができるように構成したので、保守点検が便利
となり、いろいろな種類の電流値に対する演算処理がで
きると共に、複数個の負荷電流を1つの検出装置で検出
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電流監視装置を示す機能ブロック図、第
2図〜第4図はこの考案の一実施例を示す図で、第2図
は電流監視装置を示す機能ブロック図、第8図はプリン
トカードの前面部の器具実装図、第4図は過電流または
不足電流などの演算フローチャート図である。 図において、αp〜(1n)は負荷装置、θp〜(4n
)はテストスイッチ、(7)はマルチプレクサ、(8)
はA/I)変換器、αQは中央演算処理装置、(2)は
プログラムメモリー、([11)〜(18n)、(14
1)〜(14n)は警報装置である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 第2図 第;3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の負荷装置の各々の負荷電流がアナログ値として入
    力されると共にその各入力点に対応して栓型端子を有す
    る複数個のテストスイッチ、これらテストスイッチから
    のアナログ電流を上記負荷装置ごとに順次選択するマル
    チプレクサ、このマルチプレクサにより選択したアナロ
    グ電流をデジタル電流に変換するA/l)変換器、この
    ん生変換器からのデジタル電流′を入力しプログラムメ
    モリーの内容に従って演算処理を行ない、かつ、上記マ
    ルチプレクサを制御する中央演算処理装置、仁の中央演
    算処理装置の処理結果に応じて動作する警報装置を備え
    た電流監視装置。
JP18010281A 1981-11-09 1981-11-09 電流監視装置 Pending JPS5883520A (ja)

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JP18010281A JPS5883520A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 電流監視装置

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JP18010281A JPS5883520A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 電流監視装置

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Publication Number Publication Date
JPS5883520A true JPS5883520A (ja) 1983-05-19

Family

ID=16077460

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JP18010281A Pending JPS5883520A (ja) 1981-11-09 1981-11-09 電流監視装置

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JP (1) JPS5883520A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6185008A (ja) * 1984-10-01 1986-04-30 光商工株式会社 電流警報器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6185008A (ja) * 1984-10-01 1986-04-30 光商工株式会社 電流警報器

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