JPS5883548A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPS5883548A JPS5883548A JP57192002A JP19200282A JPS5883548A JP S5883548 A JPS5883548 A JP S5883548A JP 57192002 A JP57192002 A JP 57192002A JP 19200282 A JP19200282 A JP 19200282A JP S5883548 A JPS5883548 A JP S5883548A
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- end turn
- support
- machine according
- support device
- electric machine
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
- H02K3/505—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto for large machine windings, e.g. bar windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
回転電機の導体の機械的支持装置、特に発電機ステータ
コイルのエンドターンの機械的支持装置に関するもので
ある。
コイルのエンドターンの機械的支持装置に関するもので
ある。
一般に回転電機,特にタービン発電機はステータコアの
軸方向スロット内に収容されたステータコイルを用いて
いる。これらのコイルはコアから軸方向に延びてコイル
間結合が行われるエンドターンが形成され、コイル組立
体の電気位相組合せが決められる。このエンドターン区
構造体を形成する。
軸方向スロット内に収容されたステータコイルを用いて
いる。これらのコイルはコアから軸方向に延びてコイル
間結合が行われるエンドターンが形成され、コイル組立
体の電気位相組合せが決められる。このエンドターン区
構造体を形成する。
エンドターンはその全長がコアに支持されないため,機
械的支持装置を設ける必要がある。
械的支持装置を設ける必要がある。
エンドターンの運動を阻止し且つ撮動を最少にするため
にはエンドターンをこの支持装置に強く固定するのが望
ましい。しかし、コイルエンドターンには高温が加わる
ため,それはステータコアの軸方向端とコアの中心軸線
の両方から離れる方向にその全長にわたって膨張する。
にはエンドターンをこの支持装置に強く固定するのが望
ましい。しかし、コイルエンドターンには高温が加わる
ため,それはステータコアの軸方向端とコアの中心軸線
の両方から離れる方向にその全長にわたって膨張する。
各コイルの直線部分はステータコアのスロット中で実質
的に規制されるので,エンドターンの各セグメントの膨
張運動はその熱膨張の関数だけでなくそれとステータコ
アとの間の他の全てのセグメントの熱膨張の関数となる
。換言すれば。
的に規制されるので,エンドターンの各セグメントの膨
張運動はその熱膨張の関数だけでなくそれとステータコ
アとの間の他の全てのセグメントの熱膨張の関数となる
。換言すれば。
コイルのあるセグメントの合成運動址は相乗的であシ且
つステータコアから離れる方向に生じる。
つステータコアから離れる方向に生じる。
エンドターン支持装置自体に%高温が加わるため,それ
は温度とその熱膨張係数のコア関数で膨張する。支持装
置がある点で固定されている時には、支持体上の任意の
点の運動が支持体が固定されている点からその点までの
距離の関数となって同様に相乗的に膨張することが知ら
れている。
は温度とその熱膨張係数のコア関数で膨張する。支持装
置がある点で固定されている時には、支持体上の任意の
点の運動が支持体が固定されている点からその点までの
距離の関数となって同様に相乗的に膨張することが知ら
れている。
エンドターン組立体と支持装置の熱膨張係数が大巾に興
ると,両者間に相対運動が生じるのは明らかてめる。エ
ンドターン組立体とその支持装置が互いに剛体結合され
ていると、上述の相対運動によって構成部材間に応力が
生じて。
ると,両者間に相対運動が生じるのは明らかてめる。エ
ンドターン組立体とその支持装置が互いに剛体結合され
ていると、上述の相対運動によって構成部材間に応力が
生じて。
コイルの絶縁体か支持構造体かのいずれかが破損する。
本発明の目的はステータコイル組立体のエンドターン部
分の支持機構を提供することにある。
分の支持機構を提供することにある。
さらに他の目的は支持されたエンドターン部分との間の
相対運動を最少にするコイルエンドターン支持装置と,
支持具とエンドターン部分との間にわずがの相対運動が
生じた時にエンドターンとそれ自体に有害な作用が加わ
らないようにしたエンドターン支持具を提供することに
ある。
相対運動を最少にするコイルエンドターン支持装置と,
支持具とエンドターン部分との間にわずがの相対運動が
生じた時にエンドターンとそれ自体に有害な作用が加わ
らないようにしたエンドターン支持具を提供することに
ある。
従って本発明は、複数の円筒形状のステータコイルのエ
ンドターンを支持するエンドターン支持装置を含む回転
電機であって,上記支持装置は第1支持部材を有し、こ
の第1支持部材は有し且つ内側表面を有しており,上記
エンドターンは上記内側表面の近くにそれと平行に配置
されており,上記ボアは中心軸線と第1及び第一の軸方
向端とを有し、上記第1支持部材は前記ボアの四りに#
A旋状に巻き付けられたフィラメントを有するフィラメ
ント舎き付は構造体であシ,上記フィラメントは上記第
1の軸方向端区域では第1所定角度で巻き付けられ且つ
上記第一の軸方向端区域では第一所定角度で巻き付けら
れており、上記内側表面には周方向に延びた溝が形成さ
れており、上記支持装置はさらに。
ンドターンを支持するエンドターン支持装置を含む回転
電機であって,上記支持装置は第1支持部材を有し、こ
の第1支持部材は有し且つ内側表面を有しており,上記
エンドターンは上記内側表面の近くにそれと平行に配置
されており,上記ボアは中心軸線と第1及び第一の軸方
向端とを有し、上記第1支持部材は前記ボアの四りに#
A旋状に巻き付けられたフィラメントを有するフィラメ
ント舎き付は構造体であシ,上記フィラメントは上記第
1の軸方向端区域では第1所定角度で巻き付けられ且つ
上記第一の軸方向端区域では第一所定角度で巻き付けら
れており、上記内側表面には周方向に延びた溝が形成さ
れており、上記支持装置はさらに。
上記エンドターンを上記内側表面に取付けるための変形
可能な取付は装置と、上記エンドターンおよび上記取付
は装置間の相対運動を許す装置と、上記支持部材を支持
する支持装置とを有し、上記支持装置が上記支持部材の
放射方向外側に配置されてなる回転電機に在る。
可能な取付は装置と、上記エンドターンおよび上記取付
は装置間の相対運動を許す装置と、上記支持部材を支持
する支持装置とを有し、上記支持装置が上記支持部材の
放射方向外側に配置されてなる回転電機に在る。
本発明では電wJ機のステータコイル組立体のコイルエ
ンドターン部分から放射方向外向きに支持されたフイラ
メン)!き付けされた円錐形エンドターン支持装置を用
いるのが便利である。
ンドターン部分から放射方向外向きに支持されたフイラ
メン)!き付けされた円錐形エンドターン支持装置を用
いるのが便利である。
この円錐形支持装置では各フィラメントの巻付はピッチ
が異るようにフィラメントが巻き付けられる・このピッ
チを変えることによって円錐形支持装置の熱膨張係数と
弾性係数とをその軸方向長さに沿って変えること、がで
きる。この変化は円錐形支持装置の軸線方向の熱膨張係
数が支持されたエンドターンの熱膨張係数に近似するよ
うに調節することができる。
が異るようにフィラメントが巻き付けられる・このピッ
チを変えることによって円錐形支持装置の熱膨張係数と
弾性係数とをその軸方向長さに沿って変えること、がで
きる。この変化は円錐形支持装置の軸線方向の熱膨張係
数が支持されたエンドターンの熱膨張係数に近似するよ
うに調節することができる。
本発明の円錐形支持殻装置にはさらにエンドターンとの
間に信頼できる給食を達成するために変形可能な部材が
設けられている。さらに、この変形可能な部材とそれに
隣接するエンドターンとの間には本発明の支持装置のこ
れら部材間のわずかな運動を許す薄い歪み取り部材が設
けられている。
間に信頼できる給食を達成するために変形可能な部材が
設けられている。さらに、この変形可能な部材とそれに
隣接するエンドターンとの間には本発明の支持装置のこ
れら部材間のわずかな運動を許す薄い歪み取り部材が設
けられている。
本発明の円錐形支持装置はその放射方向外側に設けられ
たブラケットによって支持されている。このブラケット
は放射方向に延びた非磁性ボルトによって円錐形支持装
置に締付けられている。
たブラケットによって支持されている。このブラケット
は放射方向に延びた非磁性ボルトによって円錐形支持装
置に締付けられている。
以下、添付図面を用いて本発明の実施例゛を説明する。
本発明は発電機ステータコイル組立体のエンドターンの
機械的支持装置に関するものであり。
機械的支持装置に関するものであり。
この支持体はフィラメント巻付は部材を有する円錐形支
持部材コーンioで構成され、上記フィラメント巻付は
部材は樹脂マトリックス中に鳳め込まれたガラスフィラ
メントで構成され且つ4#頭円錐体の形状をしている。
持部材コーンioで構成され、上記フィラメント巻付は
部材は樹脂マトリックス中に鳳め込まれたガラスフィラ
メントで構成され且つ4#頭円錐体の形状をしている。
上記コーン10は軸方向小径端/2と軸方向大径端/4
1とを有している。コーンioの内面には周方向にのび
た複数の#176が形成されている。以下で詳細に説明
するように、上記の溝/4はコーンIOの内面上に固く
固定される発電機ステータの巻線のエンドターンのため
の手段を提供する。
1とを有している。コーンioの内面には周方向にのび
た複数の#176が形成されている。以下で詳細に説明
するように、上記の溝/4はコーンIOの内面上に固く
固定される発電機ステータの巻線のエンドターンのため
の手段を提供する。
コーン10の外面にも周方向にのび九複数の溝itが設
けられている。これらのgttはコーンの放射方向外側
に配置される支持部材にコーン10を強固に固定するた
めの手段を提供する〇コーンlθはステータ巻−組立体
のエンドターンの放射方向外側に配置される。典型的な
電台形を有するエンドターンコイルバスケットを形成し
ている。支持コーン10の内面は外側のエンドターンコ
イルとこの内面が平行になるような角!!tK成形され
ている。以下で詳細に説明する理由によって、コーンi
oはその軸方向内端縁/−とその軸方向外端縁/4’と
が互いに異る熱膨張係数となるようにするのが望ましい
。
けられている。これらのgttはコーンの放射方向外側
に配置される支持部材にコーン10を強固に固定するた
めの手段を提供する〇コーンlθはステータ巻−組立体
のエンドターンの放射方向外側に配置される。典型的な
電台形を有するエンドターンコイルバスケットを形成し
ている。支持コーン10の内面は外側のエンドターンコ
イルとこの内面が平行になるような角!!tK成形され
ている。以下で詳細に説明する理由によって、コーンi
oはその軸方向内端縁/−とその軸方向外端縁/4’と
が互いに異る熱膨張係数となるようにするのが望ましい
。
本発明によればこの熱膨張係数の差を所定の値にするこ
とが可能となる。
とが可能となる。
第2図はフィラメント巻付はコーン20を概念的に示し
である。当業者には明らかなように。
である。当業者には明らかなように。
コーンλOの有効熱膨張係数はガラスフィラメント2コ
又はコダの熱膨張係数と、樹脂に対するガラスフィラメ
ントの重量比と、コーンの樹脂マトリックスの熱膨張係
数とによって決まる。
又はコダの熱膨張係数と、樹脂に対するガラスフィラメ
ントの重量比と、コーンの樹脂マトリックスの熱膨張係
数とによって決まる。
しかし、さらに、軸方向と周方向の熱膨張係数はコーン
の中心軸線コlに茹するガラスフィラメントの角度にも
依存することは明らかである。
の中心軸線コlに茹するガラスフィラメントの角度にも
依存することは明らかである。
第2図はコーン−〇の回転中心に対してガラスフィラメ
ントがコーンの小径端/コの所で角度θ工で咎付けられ
、 またコーンの大径端l#の轡で角度θ。で巻付けら
れていることが示しである。軸方向と周方向の両方に関
係するガラスフィラメントーー又はλ亭の熱膨張係数の
成分は上記の角3aによって決まる。この角度θが小さ
いと、熱膨張係数の軸方向成分はガラスフィラメント自
体の熱膨張係数にほぼ等しくなる。
ントがコーンの小径端/コの所で角度θ工で咎付けられ
、 またコーンの大径端l#の轡で角度θ。で巻付けら
れていることが示しである。軸方向と周方向の両方に関
係するガラスフィラメントーー又はλ亭の熱膨張係数の
成分は上記の角3aによって決まる。この角度θが小さ
いと、熱膨張係数の軸方向成分はガラスフィラメント自
体の熱膨張係数にほぼ等しくなる。
一方、この角度θが大きくなると、熱膨張係数の周方向
成分はガラスフィラメント自体の熱膨張係数にほぼ等し
くなる。第1図かられかるように、コーンコθの小径端
近くに設けられたガラスフィラメントココはコーンの大
径端近くのガラスフィラメントの角度θ。よりも大きい
角度θ工で巻き付けられている。このように異る角度に
する効果はガラス繊維の熱膨張係数を基本としてその軸
方向熱膨張係数成分が大径端/ダより小径端/コΦ方が
大きくなることである。
成分はガラスフィラメント自体の熱膨張係数にほぼ等し
くなる。第1図かられかるように、コーンコθの小径端
近くに設けられたガラスフィラメントココはコーンの大
径端近くのガラスフィラメントの角度θ。よりも大きい
角度θ工で巻き付けられている。このように異る角度に
する効果はガラス繊維の熱膨張係数を基本としてその軸
方向熱膨張係数成分が大径端/ダより小径端/コΦ方が
大きくなることである。
逆に1周方向熱膨張係数は大径端/亭より小径端lコの
方が小さくなる。第一図および上記の説明からコーン2
0のような部材の#1彊係数はガラスフィラメント2J
又は、コ亭の各巻付は角度θI又は#0とその長さとに
、よって決まる。
方が小さくなる。第一図および上記の説明からコーン2
0のような部材の#1彊係数はガラスフィラメント2J
又は、コ亭の各巻付は角度θI又は#0とその長さとに
、よって決まる。
第3A図、第3B図は巻付は角度θに対する弾性モジュ
ールEと、熱膨張係数αとの間の関係を示している。第
3A図Fie付は角がゼロの所の軸方向の弾性モジュー
ルハはガラスフィラメントの弾性モジュールと実質的に
同じであることを示している。この最大値はガラスフィ
ラメントの弾性モジュール、従ってこのモジュールの任
意の方向における最大有効成分を示す水平点41 EM
で示されている。角度θが増加すると、第3A図から明
らかなように軸方向弾性モジュールEAは減少する。同
様に、角度0が増加すると1周°方向すなわちフープ方
向の弾性モジュールEHが増加する。 もちろん、第3
A図に示した結果は経験的な経過であって、これはコー
ン中の樹脂マトリックスに対するガラスフィラメントの
比率に大きく依存するということに注意する必要がある
。@3B図は熱膨張係数αに対する同様な曲線を示し、
フープ方向はα、で、軸方向はα、で示しである。第3
A図。
ールEと、熱膨張係数αとの間の関係を示している。第
3A図Fie付は角がゼロの所の軸方向の弾性モジュー
ルハはガラスフィラメントの弾性モジュールと実質的に
同じであることを示している。この最大値はガラスフィ
ラメントの弾性モジュール、従ってこのモジュールの任
意の方向における最大有効成分を示す水平点41 EM
で示されている。角度θが増加すると、第3A図から明
らかなように軸方向弾性モジュールEAは減少する。同
様に、角度0が増加すると1周°方向すなわちフープ方
向の弾性モジュールEHが増加する。 もちろん、第3
A図に示した結果は経験的な経過であって、これはコー
ン中の樹脂マトリックスに対するガラスフィラメントの
比率に大きく依存するということに注意する必要がある
。@3B図は熱膨張係数αに対する同様な曲線を示し、
フープ方向はα、で、軸方向はα、で示しである。第3
A図。
編3B図から明らか、なように、巻付は角度を正しく選
択することによって熱膨張係数と弾性係数は任意の状態
に対して最適に変えることができる。
択することによって熱膨張係数と弾性係数は任意の状態
に対して最適に変えることができる。
既に述べたように、ステータコイル組立体のエンドター
ン部分はそれと組合されるステータコアから軸方向及び
放射方向の両方にのびて一般に円錐台形のエンドターン
を形成する。このエンドターンはインボリュート軌道に
沿って周方向にものびる。従って、このように複雑な形
状を各エンドターンコイルがとるために、エンドターン
コイルは長さ方向の外に軸方向とフープ方向に異る合成
熱膨張係数を持つことになる。
ン部分はそれと組合されるステータコアから軸方向及び
放射方向の両方にのびて一般に円錐台形のエンドターン
を形成する。このエンドターンはインボリュート軌道に
沿って周方向にものびる。従って、このように複雑な形
状を各エンドターンコイルがとるために、エンドターン
コイルは長さ方向の外に軸方向とフープ方向に異る合成
熱膨張係数を持つことになる。
各コイルの熱的特性はその長手方向に沿って実質的に均
一ではあるが、各エンドターン構造体は熱的特性に影響
を与えるスペーサー等の他の成分を含んでいる。さらに
、各コイルは複雑な形状を持っているため、対象となる
電動機の中心線とコイルとの間の角度は常に変化し、そ
の結果これら特性の軸方向及び放射方向鳴動成分はその
軸方向及び放射方向長さに従って変化する。
一ではあるが、各エンドターン構造体は熱的特性に影響
を与えるスペーサー等の他の成分を含んでいる。さらに
、各コイルは複雑な形状を持っているため、対象となる
電動機の中心線とコイルとの間の角度は常に変化し、そ
の結果これら特性の軸方向及び放射方向鳴動成分はその
軸方向及び放射方向長さに従って変化する。
以下1例示のために、これらの熱膨張係数の典型例につ
いて説明する。コアースロット中のステータコイルの熱
膨張係数αは通常は/ J X / 0 ” in/i
n/Cである。コノ値はコイル内の材料の組合せと、コ
イルの導体がその直線部分内に置き換えられているとい
う事、実との結果である。コイルがコアーから出る点で
の熱膨張係数は軸方向で約/ 7 X 10 ’ in
/in/CT する。同じコイルが軸方向、放射方向及
び周方向のインボリュート軌道に沿ってのびた場合、コ
イルバスケットの軸方向PA膨張係数はλ0×10−・
i n/ i n/ C以上の値に近づく。コイルの形
状によって軸方向係数は異るが、上記の例によってエン
ドターンの軸方向熱膨張係数はその長さに従って大巾に
変化するということが明らかに示されている。さらに、
放射方向の熱膨張係数も同様な理由でその長さに従って
変化するということは当業者には明らかであろう。
いて説明する。コアースロット中のステータコイルの熱
膨張係数αは通常は/ J X / 0 ” in/i
n/Cである。コノ値はコイル内の材料の組合せと、コ
イルの導体がその直線部分内に置き換えられているとい
う事、実との結果である。コイルがコアーから出る点で
の熱膨張係数は軸方向で約/ 7 X 10 ’ in
/in/CT する。同じコイルが軸方向、放射方向及
び周方向のインボリュート軌道に沿ってのびた場合、コ
イルバスケットの軸方向PA膨張係数はλ0×10−・
i n/ i n/ C以上の値に近づく。コイルの形
状によって軸方向係数は異るが、上記の例によってエン
ドターンの軸方向熱膨張係数はその長さに従って大巾に
変化するということが明らかに示されている。さらに、
放射方向の熱膨張係数も同様な理由でその長さに従って
変化するということは当業者には明らかであろう。
以上説明した例から、エンドターン組立体を。
熱膨張係数が隣接するエンドターンの熱膨張係数にその
長手方向に沿った各点に於て正確に一致する構造体の中
で支持するのが望ましいのは明らかである。さらに、こ
の支持構造体は装置の適当な設計規格に入る弾性葆数を
も有していなければならないということは明らかである
。
長手方向に沿った各点に於て正確に一致する構造体の中
で支持するのが望ましいのは明らかである。さらに、こ
の支持構造体は装置の適当な設計規格に入る弾性葆数を
も有していなければならないということは明らかである
。
従って1本発明の円錐形支持構造体を製作するのに用い
る巻付は角度を決定する際には、第JA図、第jB図に
示すような熱膨張係数、弾性係数及び巻付は角度の間の
関係を考えなければならない。
る巻付は角度を決定する際には、第JA図、第jB図に
示すような熱膨張係数、弾性係数及び巻付は角度の間の
関係を考えなければならない。
上記の膨張と強度の両特性を満足させるためには、第3
A図、第3B図の破@A、Bで示したλつの角度を選択
することができる。通常は(第2図のθIと00に対応
する)角度を2つの互いに矛盾する因子である膨張と弾
性の両者を妥協させた角度に選択する。例えば、第3A
図。
A図、第3B図の破@A、Bで示したλつの角度を選択
することができる。通常は(第2図のθIと00に対応
する)角度を2つの互いに矛盾する因子である膨張と弾
性の両者を妥協させた角度に選択する。例えば、第3A
図。
第3B図に示すように、破JIAは約37度の角度θ0
を示し、破HBは約#夕度の角度θIを示す。この例に
おけるこれらの値・・は弾性係数とのかね合いて設計上
の限界にある最適熱膨張係数である・ 第2図では単にaつの巻付は角度θ0とθ工のみを示し
たが、コーンコOにはその軸方向両端の間で連続的に変
化する角度で巻付けを行うことができる。それによって
両端lλとlダの間でコーンの軸方向熱膨張係数をしだ
いに増加させることかで話る・ 第参図はステータコイル組立体の7つのエンドターンダ
コと組合された円錐形支持部材10を示している。この
第ダ図の断面図では単に1つのエンドターン4tコしか
図示していないが。
を示し、破HBは約#夕度の角度θIを示す。この例に
おけるこれらの値・・は弾性係数とのかね合いて設計上
の限界にある最適熱膨張係数である・ 第2図では単にaつの巻付は角度θ0とθ工のみを示し
たが、コーンコOにはその軸方向両端の間で連続的に変
化する角度で巻付けを行うことができる。それによって
両端lλとlダの間でコーンの軸方向熱膨張係数をしだ
いに増加させることかで話る・ 第参図はステータコイル組立体の7つのエンドターンダ
コと組合された円錐形支持部材10を示している。この
第ダ図の断面図では単に1つのエンドターン4tコしか
図示していないが。
この円錐形支持部材10はこのステータコイル組立体の
中心軸線ダダの囲りに円錐状に配列された複数のエンド
ターンのための機械的支持体を提供するものであるとい
うことは理解てきようO エンドターン弘コと円錐形支持部材lOの放射方向内面
との間には変形可能部材41Aaか配置されているOこ
の変形可能部材4(Allは以下で詳細に説明するよう
に、エンドターン亭−を円錐形支持部材10に強固に喉
付ける変形可能な取付装置を構成している。これはエン
ドターン41コと円錐形支持部材10の両方に強固に接
着している・この接着力は隣接面への従順変形性と円錐
形支持部材内面上の溝14と°の作用で増大する。この
変形町訃部材4I4ald円錐形支持部材10の内面に
近似したそれと平行なエンドターンダーの放射方向外面
にほぼ沿って配置されている。
中心軸線ダダの囲りに円錐状に配列された複数のエンド
ターンのための機械的支持体を提供するものであるとい
うことは理解てきようO エンドターン弘コと円錐形支持部材lOの放射方向内面
との間には変形可能部材41Aaか配置されているOこ
の変形可能部材4(Allは以下で詳細に説明するよう
に、エンドターン亭−を円錐形支持部材10に強固に喉
付ける変形可能な取付装置を構成している。これはエン
ドターン41コと円錐形支持部材10の両方に強固に接
着している・この接着力は隣接面への従順変形性と円錐
形支持部材内面上の溝14と°の作用で増大する。この
変形町訃部材4I4ald円錐形支持部材10の内面に
近似したそれと平行なエンドターンダーの放射方向外面
にほぼ沿って配置されている。
エンドターン4cコと変形5J能部材41Aaとの間に
は両者の平行面間の一部の距離の区間に歪み覗り部材4
4Kが配置されている。この歪み喉り部材4ttはゴム
層弘jaとダクロン布層*tbの2層で構成されている
。ゴム層+raHエンドターンダコに結合され、ダクロ
ン布層qtbは変形可能部材IA&に結合されている。
は両者の平行面間の一部の距離の区間に歪み覗り部材4
4Kが配置されている。この歪み喉り部材4ttはゴム
層弘jaとダクロン布層*tbの2層で構成されている
。ゴム層+raHエンドターンダコに結合され、ダクロ
ン布層qtbは変形可能部材IA&に結合されている。
この歪み収り部材4Ifは既に述べたようにエンドター
ンlIコと円錐形支持部材10との間の相対運動が最も
はげしい所のエンドターン4tλの軸方向外側部分に配
置されている。これらλつの部材間で相対運動が生じた
時には、この歪み暇り部材4ttは剪断方向に少しだけ
相対運動を許す状態で両者を強固に保持する役目をする
。 ・変形可能部材1I4aの放射方向内面には
複数の凹部jOが設けられている。これら凹部SOは変
形可能部材IIAaとその放射方向内側の部材(エンド
ターン4!コか歪み取り部材<<1)との間で一般に円
周方向にのびている。これら凹部の役目はエンドターン
lIコの囲シに結合用タイ3コを通させるためである。
ンlIコと円錐形支持部材10との間の相対運動が最も
はげしい所のエンドターン4tλの軸方向外側部分に配
置されている。これらλつの部材間で相対運動が生じた
時には、この歪み暇り部材4ttは剪断方向に少しだけ
相対運動を許す状態で両者を強固に保持する役目をする
。 ・変形可能部材1I4aの放射方向内面には
複数の凹部jOが設けられている。これら凹部SOは変
形可能部材IIAaとその放射方向内側の部材(エンド
ターン4!コか歪み取り部材<<1)との間で一般に円
周方向にのびている。これら凹部の役目はエンドターン
lIコの囲シに結合用タイ3コを通させるためである。
この結合用タイjコQ1つのエンドターンを他のエンド
ターンに締付けてより強固なエンドターン組立体にする
のに用いられる。これら凹部SOは変形可能部材ダ6と
それに隣接する部材の間に両表面に接着しない成形具を
挿入し、変形可能部材の樹脂成分が硬化した後にそれを
除去することによって作ることができる。この成形具は
適当な材料でよく、プラスチックでもよい。
ターンに締付けてより強固なエンドターン組立体にする
のに用いられる。これら凹部SOは変形可能部材ダ6と
それに隣接する部材の間に両表面に接着しない成形具を
挿入し、変形可能部材の樹脂成分が硬化した後にそれを
除去することによって作ることができる。この成形具は
適当な材料でよく、プラスチックでもよい。
円錐形支持部材IOの放射方向外側には少なくとも7つ
の支持装置5グが配置されている。
の支持装置5グが配置されている。
この支持装置g4Iは非磁性材料の平板または円錐形支
持部材を回転電機の主構造体に固定可能な他の任意形状
のもので作ることができる。主構造体に支持装置5ゼを
固定するための手段は本発明の一部ではないので第亭図
には示していない。
持部材を回転電機の主構造体に固定可能な他の任意形状
のもので作ることができる。主構造体に支持装置5ゼを
固定するための手段は本発明の一部ではないので第亭図
には示していない。
支持装置S4Iは円錐形支持部材10を放射方向に貫通
して支持装rit!r4I−中へのびた1つ以上の非磁
性ボルトj&によって円錐形支持部材10に固定されて
いる。これ以外のボルト止め方法は以下で詳細に説明す
るが、第ギ図ではボルトま4が円錐形支持体ioの間隙
孔j7を通って支持装置5デの孔5tと螺合している。
して支持装rit!r4I−中へのびた1つ以上の非磁
性ボルトj&によって円錐形支持部材10に固定されて
いる。これ以外のボルト止め方法は以下で詳細に説明す
るが、第ギ図ではボルトま4が円錐形支持体ioの間隙
孔j7を通って支持装置5デの孔5tと螺合している。
ボルトstの放射方向内端にはナラ)1?と座金60が
螺合しており、これらは端ぐジ孔6コ中に収容されてい
る。
螺合しており、これらは端ぐジ孔6コ中に収容されてい
る。
円錐形支持部材10の外面と支持装置SIIとの間には
1つ以上の変形可能部材4!4bが配置されていて、両
者は強固に固定くれている。この変形可能部材titb
の構造と作用は前記の変形可能部材qtaと同じである
。以下、これら変形可能部材層4a、414bの実際の
構造を詳細に説明する。
1つ以上の変形可能部材4!4bが配置されていて、両
者は強固に固定くれている。この変形可能部材titb
の構造と作用は前記の変形可能部材qtaと同じである
。以下、これら変形可能部材層4a、414bの実際の
構造を詳細に説明する。
変形可能部材41bbとそれと隣接する部材との間を強
固に結合するために1円錐形支持部材lθの外面にはl
i!数の溝/’tが設けられており。
固に結合するために1円錐形支持部材lθの外面にはl
i!数の溝/’tが設けられており。
支持装置j+の放射方向内面には複数の溝6ダが設けら
れている。
れている。
第5図に示す変形可能部材層6は第を図で既に示したも
の(i」、ダA、b)である。この変形可能部材ケ4は
ダクロン繊維7コで作られ友中空の荒く織られたロープ
70を含んでいる。
の(i」、ダA、b)である。この変形可能部材ケ4は
ダクロン繊維7コで作られ友中空の荒く織られたロープ
70を含んでいる。
このロープ70の中心空洞部内には複数のコードγ参が
配置され、全体が室温で硬化可能な樹脂で含浸されてい
る。この構造のものはコードフ参の束に一定量の樹脂を
吸収し、そのコード7参をロープ70中に挿入し、さら
に樹脂をローブ70自体に吸収させて作ることができる
。
配置され、全体が室温で硬化可能な樹脂で含浸されてい
る。この構造のものはコードフ参の束に一定量の樹脂を
吸収し、そのコード7参をロープ70中に挿入し、さら
に樹脂をローブ70自体に吸収させて作ることができる
。
この方法で作られた変形自在部材!4は次いで一つの瞬
接部材間に配置すれば室温で硬化する。
接部材間に配置すれば室温で硬化する。
これによって2つの隣接部材間は変形可能部材414と
各部材との間で面対面接触して正しく接着されて強固に
結合される。
各部材との間で面対面接触して正しく接着されて強固に
結合される。
ロープ7θとm脂とコード7亭の比率を正しく選択する
ことによって、変形可能部材ダ6の熱膨張係数をそれに
隣接する部材にほぼ正確に一致した熱膨張係数に予め選
択しておくことができる。各コード?4Iは変形可能部
材ダ6の膨張特性と強度特性を予め選択できるようにす
るためにガラス繊維とダクロン繊維の組合せで作ること
もできる。
ことによって、変形可能部材ダ6の熱膨張係数をそれに
隣接する部材にほぼ正確に一致した熱膨張係数に予め選
択しておくことができる。各コード?4Iは変形可能部
材ダ6の膨張特性と強度特性を予め選択できるようにす
るためにガラス繊維とダクロン繊維の組合せで作ること
もできる。
第6図は前記の歪み取り部材をさらに詳細に示したもの
である。この歪み暇り部材atはその放射方向外面が円
錐形支持部材IO(第1゜ダ図の参照符号io)@でエ
ンドターンlI2に取り付けられ、変形自在部材(第参
図の符号11n 4 !L)と接触している。この歪み
取り部材はエンドターン亭−に強固に吹付けられたゴム
層ゼjaと変形可能部材(第亭図の+Aa)に強固に喉
付けられたダクロン布層+tbとで構成されている。既
に述べたように、エンドターンの膨張と両隣接部材間の
わずかな熱膨張係数の差との相乗効果によってこの区域
にわずかな量の相対運動が生じる。歪み取り部材atは
この運動を吸収してエンドターン亭コあるいは両隣接部
材に生じる有害作用を防止する役目をする。
である。この歪み暇り部材atはその放射方向外面が円
錐形支持部材IO(第1゜ダ図の参照符号io)@でエ
ンドターンlI2に取り付けられ、変形自在部材(第参
図の符号11n 4 !L)と接触している。この歪み
取り部材はエンドターン亭−に強固に吹付けられたゴム
層ゼjaと変形可能部材(第亭図の+Aa)に強固に喉
付けられたダクロン布層+tbとで構成されている。既
に述べたように、エンドターンの膨張と両隣接部材間の
わずかな熱膨張係数の差との相乗効果によってこの区域
にわずかな量の相対運動が生じる。歪み取り部材atは
この運動を吸収してエンドターン亭コあるいは両隣接部
材に生じる有害作用を防止する役目をする。
歪み取り部材ケtは構造上の一体性を保持し九壕ま変形
する゛ことによってX、 Yで示す相対運動に対抗する
。ゴム層prtとダクロン布層41gbは互いの間と隣
接部材の間との接触を維持したままゴム層ダHaに結合
したエンドターン亭コとダクロン布層tbに結合した変
形可能部材との間の相対運動を吸収する0 第7図は第ダ図に示すボルト止め構造の断面図である。
する゛ことによってX、 Yで示す相対運動に対抗する
。ゴム層prtとダクロン布層41gbは互いの間と隣
接部材の間との接触を維持したままゴム層ダHaに結合
したエンドターン亭コとダクロン布層tbに結合した変
形可能部材との間の相対運動を吸収する0 第7図は第ダ図に示すボルト止め構造の断面図である。
この非磁性ボルト56は円錐形支持部材10の間隙孔S
7を貫通して支持装置!参のネジ孔Stと螺合している
。ポル)&4の放射方向内端は座金60を介してナツト
!テと螺合している。ナツト!デと座金60は端ぐシ穴
4コ中に収容されている。円錐形支持部材IOと支持装
置1+との間には変形可能部材ダ4bが配置されている
。両部材(it、64t) には変形司能部材ll4
bと強固に機械結合するように溝が付けられている。
7を貫通して支持装置!参のネジ孔Stと螺合している
。ポル)&4の放射方向内端は座金60を介してナツト
!テと螺合している。ナツト!デと座金60は端ぐシ穴
4コ中に収容されている。円錐形支持部材IOと支持装
置1+との間には変形可能部材ダ4bが配置されている
。両部材(it、64t) には変形司能部材ll4
bと強固に機械結合するように溝が付けられている。
第1図は第7図の変形実施例を示している。
第を図では非磁性ボルトj4が円錐形支持部材10のネ
ジ孔ヂコに挿入され、支持装置44Iの間隙孔94(を
介して凹部ゾロへとのびている。
ジ孔ヂコに挿入され、支持装置44Iの間隙孔94(を
介して凹部ゾロへとのびている。
ナツトタデは座金を介してボルト14に螺合し。
ナツトzv上には図示するようにU字形保持具デフが設
けられている。ナラ)7?、座金40及び保持具デフは
全て凹部デ4中に配置されている。保持具t7を固定す
るために、孔11を介して保持具の脚の囲りにコード9
9が善き付けられている。
けられている。ナラ)7?、座金40及び保持具デフは
全て凹部デ4中に配置されている。保持具t7を固定す
るために、孔11を介して保持具の脚の囲りにコード9
9が善き付けられている。
第1図の保持具デフとデフはナツトタデと座金60がゆ
るんで回転電機中ではずれないようにするものであり、
これは第一図乃至第7図の実施例では不要なものである
。すなわち、第一図乃至第7図ではナツトタデと座金乙
Oは変形可能部材がこれらの上に存在した状態で凹部6
コ中に保持されている。
るんで回転電機中ではずれないようにするものであり、
これは第一図乃至第7図の実施例では不要なものである
。すなわち、第一図乃至第7図ではナツトタデと座金乙
Oは変形可能部材がこれらの上に存在した状態で凹部6
コ中に保持されている。
本発明は支持構造体の膨張特性を予め選択することによ
ってエンドターンの膨張特性に近似させることが可卵な
回転電機のステータエンドターン用支持装置を開示した
ものであることは当業者には明らかであろう。本発明は
さらに部材間のわずかな相対移動によって支持構造体が
破壊しないようにする手段を提供するものであることも
明らかであろう。
ってエンドターンの膨張特性に近似させることが可卵な
回転電機のステータエンドターン用支持装置を開示した
ものであることは当業者には明らかであろう。本発明は
さらに部材間のわずかな相対移動によって支持構造体が
破壊しないようにする手段を提供するものであることも
明らかであろう。
第1図は円錐形支持部材を示す図。
第一図は異る巻き付は角度を示す概念図。
第3A図は巻き付は角度の関数としての軸方向とフープ
方向の弾性係数の関係図。 第3B図は巻き付は角度の関数としての軸方向とフープ
方向の熱膨張係数の関係図。 第一図は回転電機のエンドターンの図。 第3図は変形可能部材の図。 第4図は歪み喉シ部材の図。 第7因はボルト止め構造の一実施例の断面図。 第を図社第7図を変形したボルト止め構造の実施例の断
面図である。 10・・円錐形支持部材、/l・拳溝、ココ。 コダ・・フィラメント、 i」・・変形可能部材(吹付
装置)、4tt・・歪みj!!29部材(相対運動を許
す装置)、SO・―支持装置
方向の弾性係数の関係図。 第3B図は巻き付は角度の関数としての軸方向とフープ
方向の熱膨張係数の関係図。 第一図は回転電機のエンドターンの図。 第3図は変形可能部材の図。 第4図は歪み喉シ部材の図。 第7因はボルト止め構造の一実施例の断面図。 第を図社第7図を変形したボルト止め構造の実施例の断
面図である。 10・・円錐形支持部材、/l・拳溝、ココ。 コダ・・フィラメント、 i」・・変形可能部材(吹付
装置)、4tt・・歪みj!!29部材(相対運動を許
す装置)、SO・―支持装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) IF数の円筒形状のステータコイルのエンド
ターンを支持するエンドターン支持装置を含む回転電機
であって、上記支持装置は第1支持部材を有し、この第
1支持部材は非磁性。 且つ内a表面を有してシャ、上記エンドターンは上記内
側表面の近くにそれと平行に配置されており、上記ボア
は中心軸線と第1及び第コの軸方向端とを有し、上記第
1支持部材は前記ボアの囲シに螺旋状に巻き付けられた
フィラメントを有するフィラメント巻き付は構造体であ
り、上記フィラメントは上記第1の軸方向端区域では第
1所定角度で巻き付けられ且つ上記第コの軸方向端区域
では第2所定角度で巻き付けられており、上記内側表面
には局方向に延びた溝が形成されており、上記支持装置
はさらに、上記エンドターンを上記内側表面に覗付ける
九めの変形可能な取付は装置と、上記エンドターンおよ
び上記取付は装置間の相対運動を許す装置と、上記支持
部材を支持する支持装置とを有し、上記支持装置が上記
支持部材の放射方向外側に配置されてなる回転電機。 (2)上記第1支持部だと上記支持装置との間に配置さ
れた変形可能要素を含む特許請求の範囲第1項に記載の
回転電機。 (3)上記変形可能な取付は装置が樹脂材料を内部に含
浸した中空の荒く織られたロープである特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の回転電機。 (#)上記中空ロープがその中に配置された複数の繊維
と組合されてなる特許請求の範囲fiE3項記載の回転
電機。 (!r)上記繊維がダクロンとガラスフィラメントとを
含む特許請求の範囲第ダ項記載の回転電機。 (6)上記運動を許す装置がゴムとダクロン布との積庸
体で・−あるパッドである特許請求の範囲第1項乃L7
1.z項のいずれか一項記載の回転電機。 (7) 上記ゴムがエンドターンに、また上記ダクロ
ン布が変形可能な取付は装置に各々取付けられてなる特
許請求の範囲第6項記載の回転SIt機。 ffl 上記樹脂が室温で硬化可能である特許請求の
範囲第3項乃至第7項のいずれか一項記載の回転電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/317,099 US4379243A (en) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | Stator end turn support system |
| US317099 | 1981-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883548A true JPS5883548A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=23232116
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192002A Pending JPS5883548A (ja) | 1981-11-02 | 1982-11-02 | 回転電機 |
| JP1989120639U Pending JPH02122553U (ja) | 1981-11-02 | 1989-10-17 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989120639U Pending JPH02122553U (ja) | 1981-11-02 | 1989-10-17 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4379243A (ja) |
| JP (2) | JPS5883548A (ja) |
| KR (1) | KR890002723B1 (ja) |
| BE (1) | BE894822A (ja) |
| CA (1) | CA1187925A (ja) |
| ES (1) | ES516954A0 (ja) |
| FR (1) | FR2515891B1 (ja) |
| IT (1) | IT1158592B (ja) |
| MX (1) | MX152114A (ja) |
| ZA (1) | ZA827337B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4415825A (en) * | 1982-01-27 | 1983-11-15 | Westinghouse Electric Corp. | End turn bracing with locking and alignment device |
| US4488079A (en) * | 1984-03-30 | 1984-12-11 | Westinghouse Electric Corp. | Dynamoelectric machine with stator coil end turn support system |
| US4501985A (en) * | 1984-05-01 | 1985-02-26 | Westinghouse Electric Corp. | Dynamoelectric machine with end turn support assembly having fasteners with locking devices |
| US4618795A (en) * | 1985-04-10 | 1986-10-21 | Westinghouse Electric Corp. | Turbine generator stator end winding support assembly with decoupling from the core |
| US4775566A (en) * | 1986-08-15 | 1988-10-04 | Essex Group, Inc. | High temperature flexible unitary sleeving insulation |
| US5032199A (en) * | 1986-08-15 | 1991-07-16 | Essex Group, Inc. | Method of making a high temperature flexible unitary sleeving insulation |
| US4800314A (en) * | 1987-08-24 | 1989-01-24 | Westinghouse Electric Corp. | Deep beam support arrangement for dynamoelectric machine stator coil end portions |
| US4808873A (en) * | 1987-08-31 | 1989-02-28 | Westinghouse Electric Corp. | Support arrangement including spacer elements for diamond area of dynamoelectric machine |
| US4853577A (en) * | 1988-02-25 | 1989-08-01 | Westinghouse Electric Corp. | Semi-rigid spacer for diamond area of dynamoelectric machine |
| ES2053035T3 (es) * | 1989-09-20 | 1994-07-16 | Asea Brown Boveri | Dispositivo para la fijacion de extremos de devanado de un devanado de estator en una maquina dinamoelectrica. |
| US5355046A (en) * | 1989-12-15 | 1994-10-11 | Klaus Weigelt | Stator end-winding system and a retrofitting set for same |
| FR2692733B1 (fr) * | 1992-06-17 | 1994-08-19 | Alsthom Gec | Dispositif de support élastique des têtes de bobines stator. |
| US5373211A (en) * | 1994-02-14 | 1994-12-13 | Westinghouse Electric Corporation | Turbine generator stator end floating winding support |
| FR3083386B1 (fr) * | 2018-06-28 | 2021-05-14 | Telma | Ensemble ralentisseur electromagnetique et generatrice et vehicule comportant un tel ensemble |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE28478E (en) | 1960-06-03 | 1975-07-08 | Winding support system for a dynamoelectric machine | |
| GB1388192A (en) * | 1971-06-14 | 1975-03-26 | Gen Electr C Co | Dynamoelectric machine |
| CA943606A (en) * | 1972-06-20 | 1974-03-12 | Edward E. Gibbs | Flexible support structure for end winding connections |
| US3975655A (en) * | 1972-06-26 | 1976-08-17 | Kraftwerk Union Aktiengesellschaft | Coil end support for the stator winding of electric machines such as turbo generators or the like |
| AT330288B (de) * | 1973-12-15 | 1976-06-25 | Bbc Brown Boveri & Cie | Wickelkopfabstutzung fur einen turbogenerator grosser leistung |
| US3942057A (en) * | 1975-01-15 | 1976-03-02 | Westinghouse Electric Corporation | Flexible belt arrangement for securing winding conductors |
| US3949257A (en) * | 1975-01-23 | 1976-04-06 | Westinghouse Electric Corporation | End winding conductor securing arrangement |
| US3991334A (en) * | 1975-01-23 | 1976-11-09 | Westinghouse Electric Corporation | End winding restraint assembly for turbine generators |
| US4126799A (en) * | 1977-02-28 | 1978-11-21 | Iogansen Vadim I | Device for securing end connectors of electric machine stator winding |
| US4238339A (en) * | 1978-11-27 | 1980-12-09 | Fridman Vladimir M | Arrangement for supporting stator end windings of an electric machine |
-
1981
- 1981-11-02 US US06/317,099 patent/US4379243A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-16 CA CA000411576A patent/CA1187925A/en not_active Expired
- 1982-10-06 ZA ZA827337A patent/ZA827337B/xx unknown
- 1982-10-21 MX MX194875A patent/MX152114A/es unknown
- 1982-10-27 BE BE0/209338A patent/BE894822A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-10-29 KR KR8204877A patent/KR890002723B1/ko not_active Expired
- 1982-10-29 FR FR8218258A patent/FR2515891B1/fr not_active Expired
- 1982-10-29 ES ES516954A patent/ES516954A0/es active Granted
- 1982-10-29 IT IT41669/82A patent/IT1158592B/it active
- 1982-11-02 JP JP57192002A patent/JPS5883548A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1989120639U patent/JPH02122553U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8241669A1 (it) | 1984-04-29 |
| KR890002723B1 (ko) | 1989-07-25 |
| KR840002166A (ko) | 1984-06-11 |
| ES8401688A1 (es) | 1983-12-16 |
| US4379243A (en) | 1983-04-05 |
| IT1158592B (it) | 1987-02-18 |
| CA1187925A (en) | 1985-05-28 |
| BE894822A (fr) | 1983-04-27 |
| JPH02122553U (ja) | 1990-10-08 |
| ES516954A0 (es) | 1983-12-16 |
| FR2515891A1 (fr) | 1983-05-06 |
| MX152114A (es) | 1985-05-29 |
| IT8241669A0 (it) | 1982-10-29 |
| ZA827337B (en) | 1983-10-26 |
| FR2515891B1 (fr) | 1986-02-21 |
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