JPS588357Y2 - エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 - Google Patents
エア−レス噴霧機におけるポンプ装置Info
- Publication number
- JPS588357Y2 JPS588357Y2 JP7046177U JP7046177U JPS588357Y2 JP S588357 Y2 JPS588357 Y2 JP S588357Y2 JP 7046177 U JP7046177 U JP 7046177U JP 7046177 U JP7046177 U JP 7046177U JP S588357 Y2 JPS588357 Y2 JP S588357Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- valve cone
- paint
- spring
- valve
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンプレッサを装備しないエアーレス噴霧機に
おけるポンプ装置の改良構造に関するもので、装置の耐
久性を向上するとともに経済的に構成することを目的と
するものである。
おけるポンプ装置の改良構造に関するもので、装置の耐
久性を向上するとともに経済的に構成することを目的と
するものである。
一般にこの種噴霧機に第1図示のように1本体1に収納
したソレノイドコイル2にアマチュア3を配設して電磁
装置を形成し、本体1から一体に垂下伸長したグリップ
4にスイッチ5を突設して上記コイル2に交流電圧を印
加することにより上記アマチュア3をその上部を支点と
して円弧の往復動作を可能とするとともに、本体1と一
体に且つグリップ4と直交方向に伸長するハウジング6
にシリンダ7を埋設し1本体1からハウジング6の長手
方向にピストン8を上記アマチュア3に具設してシリン
ダ7に貫挿支持し、シリンダ7とピストン8とにバネ9
を弾設することによりピストン8をバネ90弾性作用で
上記アマチュア3と共動して上記シリンダ7内で往復運
動を可能とし。
したソレノイドコイル2にアマチュア3を配設して電磁
装置を形成し、本体1から一体に垂下伸長したグリップ
4にスイッチ5を突設して上記コイル2に交流電圧を印
加することにより上記アマチュア3をその上部を支点と
して円弧の往復動作を可能とするとともに、本体1と一
体に且つグリップ4と直交方向に伸長するハウジング6
にシリンダ7を埋設し1本体1からハウジング6の長手
方向にピストン8を上記アマチュア3に具設してシリン
ダ7に貫挿支持し、シリンダ7とピストン8とにバネ9
を弾設することによりピストン8をバネ90弾性作用で
上記アマチュア3と共動して上記シリンダ7内で往復運
動を可能とし。
さらに本体1に蓋体10を形成して液体塗料などを収納
する容器11を螺着吊設するとともに、上記シリンダ7
から容器11へ連絡する吸入口12と排出口13とを形
成し、且つ−・シリンダ6の自由端部に弁作用をするバ
ルブコーン14をバネ15の弾性作用によりシリンダ7
に密着形威す、さらに・・シリンダ6の先端側にノズル
16を螺着形成している。
する容器11を螺着吊設するとともに、上記シリンダ7
から容器11へ連絡する吸入口12と排出口13とを形
成し、且つ−・シリンダ6の自由端部に弁作用をするバ
ルブコーン14をバネ15の弾性作用によりシリンダ7
に密着形威す、さらに・・シリンダ6の先端側にノズル
16を螺着形成している。
また吸入口12にはサクションパイプ17が挿入されて
いる。
いる。
上記構成の噴霧機はソレノイドコイル2とバネ9とによ
るアマチュア3とピストン8との往復運動すなわちシリ
ンダ7内でのピストン8の吸入・圧縮行程により噴霧さ
れる塗料は、容器11からサクションパイプ17を通り
シリンダ7内に吸入され、塗料の圧縮とともにシリンダ
7の先端に密閉されたバルブコーン14がバネ15の力
に抗して上記シリンダ7と開離し、その少許間隙から塗
料は噴射され、さらにノズル16を経て噴霧するように
形成されている。
るアマチュア3とピストン8との往復運動すなわちシリ
ンダ7内でのピストン8の吸入・圧縮行程により噴霧さ
れる塗料は、容器11からサクションパイプ17を通り
シリンダ7内に吸入され、塗料の圧縮とともにシリンダ
7の先端に密閉されたバルブコーン14がバネ15の力
に抗して上記シリンダ7と開離し、その少許間隙から塗
料は噴射され、さらにノズル16を経て噴霧するように
形成されている。
ところで、上記ポンプ装置にあっては50H2の商用電
源で1分間にピストン8はシリンダ7内を6000回往
復運動(吸入・圧縮)し、その往復運動とともにバルブ
コーン14も同様にして塗料の吸入・圧縮行程に連れて
シリンダ7との密閉・開離の繰り返し動作による弁作用
を高速度で行ない、塗料をシリンダ7とバルブコーン1
4との弁作用による少許間隙から噴射していた。
源で1分間にピストン8はシリンダ7内を6000回往
復運動(吸入・圧縮)し、その往復運動とともにバルブ
コーン14も同様にして塗料の吸入・圧縮行程に連れて
シリンダ7との密閉・開離の繰り返し動作による弁作用
を高速度で行ない、塗料をシリンダ7とバルブコーン1
4との弁作用による少許間隙から噴射していた。
従って、粒子が粗く、且つ固い成分である塗料を圧縮す
るため、バルブコーン14は塗料の流通部分であるシリ
ンダ7との少許間隙箇所が塗料により除々に削られ、該
バルブコーン14は帯状に摩滅されてしまう。
るため、バルブコーン14は塗料の流通部分であるシリ
ンダ7との少許間隙箇所が塗料により除々に削られ、該
バルブコーン14は帯状に摩滅されてしまう。
すなわち塗料の高速度での吸入・圧縮行程において、該
吸入行程時の塗料をシリンダT内に吸入する際、・/リ
ンダ内の真空状態を維持するには気密性の秀れたバルブ
コーン14を使用することが必須要件とされ、該バルブ
コーン14を金属製のものを用いると、摩滅性に秀れて
いる反面、シリンダ7とバルブコーン14との密着度(
気密性)が悪くなり、シリンダ7への塗料の吸入対車が
低下するという欠点があった。
吸入行程時の塗料をシリンダT内に吸入する際、・/リ
ンダ内の真空状態を維持するには気密性の秀れたバルブ
コーン14を使用することが必須要件とされ、該バルブ
コーン14を金属製のものを用いると、摩滅性に秀れて
いる反面、シリンダ7とバルブコーン14との密着度(
気密性)が悪くなり、シリンダ7への塗料の吸入対車が
低下するという欠点があった。
そこで一般にバルブコーン14を、たとえば合成樹脂な
どを使用し、樹脂特有の弾力性によりシリンダ7と上記
バルブコーン14の密着度合(気密性)を良好にして塗
料の吸入効率の向上を計った。
どを使用し、樹脂特有の弾力性によりシリンダ7と上記
バルブコーン14の密着度合(気密性)を良好にして塗
料の吸入効率の向上を計った。
しかして、上述のポンプ装置に構成されたバルブコーン
14をシリンダ7に正規の状態で密着形成すれば平均に
摩滅されるため問題はないが、第2図に示すようにバル
ブコーン14が傾いた状態、すなわちバネ15が歪んだ
状態で弾発保持されるとバルブコーン14もそれに伴い
シリンダ7に傾いた状態で密着形成され、ポンプ装置の
吸入・圧縮とともに高速度の弁作用を行なうことにより
徐々に帯状の片減り状態で摩滅されていく。
14をシリンダ7に正規の状態で密着形成すれば平均に
摩滅されるため問題はないが、第2図に示すようにバル
ブコーン14が傾いた状態、すなわちバネ15が歪んだ
状態で弾発保持されるとバルブコーン14もそれに伴い
シリンダ7に傾いた状態で密着形成され、ポンプ装置の
吸入・圧縮とともに高速度の弁作用を行なうことにより
徐々に帯状の片減り状態で摩滅されていく。
従って噴霧機の保守点検などで、各部品の分解・組付時
にバルブコーン14の取付位置が最初に組み込まれた状
態と異にする時、 なわちバネ15の弾発方向が不安定
なため、バルブコーン14は正規の状態に組付られたり
、または傾いた状態で組付られた9してシリンダ7にバ
ルブコーン14の当接する箇所が異なってしまい、シリ
ンダ7にバルブコーン14を密着形成しても、上記シリ
ンダ7とバルブコーン14に生じた帯状の摩滅箇所の隙
間により気密洩れが発生して塗料の吸入効率が低下した
つ、シリンダ7内に塗料の吸入が不能状態に陥るなどし
てバルブコーン14の部品交換を余儀無くされた。
にバルブコーン14の取付位置が最初に組み込まれた状
態と異にする時、 なわちバネ15の弾発方向が不安定
なため、バルブコーン14は正規の状態に組付られたり
、または傾いた状態で組付られた9してシリンダ7にバ
ルブコーン14の当接する箇所が異なってしまい、シリ
ンダ7にバルブコーン14を密着形成しても、上記シリ
ンダ7とバルブコーン14に生じた帯状の摩滅箇所の隙
間により気密洩れが発生して塗料の吸入効率が低下した
つ、シリンダ7内に塗料の吸入が不能状態に陥るなどし
てバルブコーン14の部品交換を余儀無くされた。
また傾き状態でシリンダ7にバルブコーン14が密着形
成されると、歪み状態で取付られたバネ15の弾発力に
よりバルブコーン14はシリンダ7に密着する箇所の当
接圧が部分的に異なり、該バルブコーン14のその当接
圧の弱い箇所から多くの塗料が噴射して異常な片減り状
態の摩滅現象を招き、その偏倚摩滅によりバルブコーン
14の耐久性が著しく低下する現象につながった。
成されると、歪み状態で取付られたバネ15の弾発力に
よりバルブコーン14はシリンダ7に密着する箇所の当
接圧が部分的に異なり、該バルブコーン14のその当接
圧の弱い箇所から多くの塗料が噴射して異常な片減り状
態の摩滅現象を招き、その偏倚摩滅によりバルブコーン
14の耐久性が著しく低下する現象につながった。
本考案は上記問題に着目し、ポンプ装置においてバルブ
コーンの弁作用により発生した気密性および耐久性を向
上させ、装着の分解・組付によっても気密保持を安定に
し、且つ組付の容易な装着を構成したもので、以下第3
図に基づいて従来に示した構成部材の一部を共用して本
考案の一実施例を詳述する。
コーンの弁作用により発生した気密性および耐久性を向
上させ、装着の分解・組付によっても気密保持を安定に
し、且つ組付の容易な装着を構成したもので、以下第3
図に基づいて従来に示した構成部材の一部を共用して本
考案の一実施例を詳述する。
図において、シリンダ7は金属により形成され。
その軸線方向に貫通孔18が形成されており、その一方
からはピストン8が挿入され、他方はノズル16方向に
開口されるとともに、周面の一部からは貫通孔18に連
絡する吸入口12と排出口13とが上記ノズル16側と
ピストン8側に各々形成され、シリンダ7のノズル16
測の内周に当接面が形成され、在来装置と同様に構成さ
れているO しかして シリンダTとの間で弁作用をするバルブコー
ン14には上記シリンダ7と当接する気密面14Aを左
右一対に形成し、さらに上記気密面14Aと同様にして
バルブコーン14と一体に円柱状のボス部14Bを左右
一対に形成している。
からはピストン8が挿入され、他方はノズル16方向に
開口されるとともに、周面の一部からは貫通孔18に連
絡する吸入口12と排出口13とが上記ノズル16側と
ピストン8側に各々形成され、シリンダ7のノズル16
測の内周に当接面が形成され、在来装置と同様に構成さ
れているO しかして シリンダTとの間で弁作用をするバルブコー
ン14には上記シリンダ7と当接する気密面14Aを左
右一対に形成し、さらに上記気密面14Aと同様にして
バルブコーン14と一体に円柱状のボス部14Bを左右
一対に形成している。
そして、上記バルブコーン14に形成されたボス部14
Bのどちらか一方をバネ15に挿入して係止し、他方の
ボス部14Bをシリンダ70貫通孔18内に挿入すると
ともに、その挿入された側に形成されたバルブコーン1
4の気密面14AをシリンダTの当接面に当接してバル
ブコーン14をシリンダ7に密着形成している。
Bのどちらか一方をバネ15に挿入して係止し、他方の
ボス部14Bをシリンダ70貫通孔18内に挿入すると
ともに、その挿入された側に形成されたバルブコーン1
4の気密面14AをシリンダTの当接面に当接してバル
ブコーン14をシリンダ7に密着形成している。
上記構成において、シリンダ7にバルブコーン14を取
付ける際、バルブコーン14に形成された一対のボス部
14Bのどちらか一方にバネ15を係止して後、他方に
位置するバルブコーン14のボス部14Bをシリンダ7
の貫通孔18の内壁面をガイドとしてシリンダ7の当接
面とシリンダ7側のバルブコーン14に形成された気密
面14Aが当接するまでバルブコーン14を送り込むこ
とができ、第3図では図示しないノズル16を規定され
た位置まで螺合することにより上記バネ15を圧縮して
弾発力を持たせ、バルブコーン14をシリンダ7測に一
定圧力で抑圧密着できる。
付ける際、バルブコーン14に形成された一対のボス部
14Bのどちらか一方にバネ15を係止して後、他方に
位置するバルブコーン14のボス部14Bをシリンダ7
の貫通孔18の内壁面をガイドとしてシリンダ7の当接
面とシリンダ7側のバルブコーン14に形成された気密
面14Aが当接するまでバルブコーン14を送り込むこ
とができ、第3図では図示しないノズル16を規定され
た位置まで螺合することにより上記バネ15を圧縮して
弾発力を持たせ、バルブコーン14をシリンダ7測に一
定圧力で抑圧密着できる。
また上記シリンダ70貫通孔18の内壁面なガイドとし
てバルブコーン14に形成された他方のボス部14Bが
挿入されることにより、常に規整された状態で傾きもな
くシリンダ70当接面にバルブコーン14の気密面14
Aを係止させることができるとともに組付が容易となり
、さらに一方のボス部14Bに係止されたバネ15をノ
ズル16の螺合により圧縮しても一方のボス部14Bを
ガイドとしてバネ15は歪むことなく均一に圧縮するこ
とができ、バルブコーン14の傾きもなく規定位置に/
リングツ0当接面に気密面14Aを密着保持でき、気密
を完全に保持することができるからポンプ作用も確実と
ない噴霧効果を安定にすることができる。
てバルブコーン14に形成された他方のボス部14Bが
挿入されることにより、常に規整された状態で傾きもな
くシリンダ70当接面にバルブコーン14の気密面14
Aを係止させることができるとともに組付が容易となり
、さらに一方のボス部14Bに係止されたバネ15をノ
ズル16の螺合により圧縮しても一方のボス部14Bを
ガイドとしてバネ15は歪むことなく均一に圧縮するこ
とができ、バルブコーン14の傾きもなく規定位置に/
リングツ0当接面に気密面14Aを密着保持でき、気密
を完全に保持することができるからポンプ作用も確実と
ない噴霧効果を安定にすることができる。
また噴霧機を長時間使用後においては、バルブコーン1
4の気密面14Aは均一に除々に摩滅され、最終的には
摩滅度合により気密性が劣ってしまい使用不能状態とな
るためバルブコーン14の交換を必要とするが、左右一
対に形成され気密面14Aにより一方の気密面14Aが
摩滅されてもバルブコーン14を差し替えるだけで、他
方の気密面14Aをシリンダ7測に当接してポンプ装置
の弁作用をすることができ、さらにバネ15のガイドの
役割を果たすバルブコーン14に形成された一方のボス
部14Bとシリンダ70貫通孔18の内壁面をガイドと
して挿入する他方のボス部14Bを互換性を持たせるこ
とができ、バルブコーン14の耐用年数の向上とともに
部品交換の費用を削減でき、保守管理において、多大の
効果につながるものである。
4の気密面14Aは均一に除々に摩滅され、最終的には
摩滅度合により気密性が劣ってしまい使用不能状態とな
るためバルブコーン14の交換を必要とするが、左右一
対に形成され気密面14Aにより一方の気密面14Aが
摩滅されてもバルブコーン14を差し替えるだけで、他
方の気密面14Aをシリンダ7測に当接してポンプ装置
の弁作用をすることができ、さらにバネ15のガイドの
役割を果たすバルブコーン14に形成された一方のボス
部14Bとシリンダ70貫通孔18の内壁面をガイドと
して挿入する他方のボス部14Bを互換性を持たせるこ
とができ、バルブコーン14の耐用年数の向上とともに
部品交換の費用を削減でき、保守管理において、多大の
効果につながるものである。
また、第4図a 、bは本考案の他の実施例を示すもの
で上述の一実施例とその構成をほとんど同じくするもの
であってその詳細は省略するが、ここではバルブコーン
14に形成された左右一対の円柱状ボス部14Bの先端
側周面に複数個の凸部19を形成するもので、該複数個
の凸部19によりシリンダ70貫通孔18内にバルブコ
ーン14のボス部14Bを密接状態で挿入することがで
き。
で上述の一実施例とその構成をほとんど同じくするもの
であってその詳細は省略するが、ここではバルブコーン
14に形成された左右一対の円柱状ボス部14Bの先端
側周面に複数個の凸部19を形成するもので、該複数個
の凸部19によりシリンダ70貫通孔18内にバルブコ
ーン14のボス部14Bを密接状態で挿入することがで
き。
該ボス部14Bのラジアル方向のガタッキがさらになく
なり、上述記載の一実施例と同様の作用効果を得ること
ができるものである。
なり、上述記載の一実施例と同様の作用効果を得ること
ができるものである。
第1図および第2図は在来装置を示すもので一部を断面
にした構造図と要部断面図、第3図は第1図示の装置に
装着される本案品の一実施例を示す断面図、第4図a、
bは本案品の他の実施例を示すもので、要部斜視図と取
付状態を示した断面図である。 本体1.アマチュア3.ンリンダ7.ピストン8、バル
ブコーン14、バネ9・15、気密面14A、円柱状の
ボス部14B、ノズル16、貫通孔18.凸部19゜
にした構造図と要部断面図、第3図は第1図示の装置に
装着される本案品の一実施例を示す断面図、第4図a、
bは本案品の他の実施例を示すもので、要部斜視図と取
付状態を示した断面図である。 本体1.アマチュア3.ンリンダ7.ピストン8、バル
ブコーン14、バネ9・15、気密面14A、円柱状の
ボス部14B、ノズル16、貫通孔18.凸部19゜
Claims (2)
- (1)本体に電磁石およびアマチュアを内装し、電磁石
の励磁によるアマチュアの揺動運動をアマチュアと係合
するピストンの往復運動に変換し、シリンダに形成され
た貫通孔の一方から上記ピストンを挿入し、他方を貫通
孔の端部を閉塞するバルブコーンをバネにより弾設し、
シリンダ内でピストンの往復運動に伴い上記バルブコー
ンにより弁作用を行なってシリンダ内に塗料を吸入・圧
縮し、その塗料の圧縮時にシリンダとバルブコーンとの
間に生ずる隙間により塗料を噴射し、さらに噴射された
塗料をノズルから噴霧するようにしたものにおいて、上
記シリンダに形成された貫通孔の端部な閉塞する上記バ
ルブコーンには上記シリンダと合致する気密面を左右一
対に形成し、さらに上記バルブコーンに円柱状のボス部
を左右一対に形成し、該ボス部のどちらか一方を上記バ
ネに挿入して係止し。 他方のボス部をシリンダの貫通孔内に挿入するとともに
、その挿入された側に位置するバルブコーンの気密面を
シリンダに当接して上記バネによりバルブコーンをシリ
ンダに弾設形成したことを特徴とするエアーレス噴霧機
におけるポンプ装置。 - (2)バルブコーンに形成された円柱状ボス部の先端側
周面に複数個の凸部を形成したことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のエアーレス噴霧機におけ
るポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046177U JPS588357Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046177U JPS588357Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53163367U JPS53163367U (ja) | 1978-12-21 |
| JPS588357Y2 true JPS588357Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=28980282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7046177U Expired JPS588357Y2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588357Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP7046177U patent/JPS588357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53163367U (ja) | 1978-12-21 |
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