JPS5883736A - 連続積込装置 - Google Patents

連続積込装置

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JPS5883736A
JPS5883736A JP57193980A JP19398082A JPS5883736A JP S5883736 A JPS5883736 A JP S5883736A JP 57193980 A JP57193980 A JP 57193980A JP 19398082 A JP19398082 A JP 19398082A JP S5883736 A JPS5883736 A JP S5883736A
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conveyor
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ram
conveyor unit
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ジヨン・ヘルムツト・ハラデイル
フランク・ボトムリイ
リチヤ−ド・クロ−シヤイ
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KANADEIAN MAIN SAABISUIZU Ltd
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KANADEIAN MAIN SAABISUIZU Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G65/00Loading or unloading
    • B65G65/02Loading or unloading machines comprising essentially a conveyor for moving the loads associated with a device for picking-up the loads
    • B65G65/04Loading or unloading machines comprising essentially a conveyor for moving the loads associated with a device for picking-up the loads with pick-up shovels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G65/00Loading or unloading
    • B65G65/02Loading or unloading machines comprising essentially a conveyor for moving the loads associated with a device for picking-up the loads
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
  • Jigging Conveyors (AREA)
  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、必ずしもそれに限定されるわけではないけれ
ども例えば地下における掘削勢のような狭い空間におい
て使用するのに特に適したローディング装置並びにこの
装置を用いるローディング方法に関する。
従来技術の説明 地下掘削作業において灯例えば発砲によって砕かれた岩
石をその作業現場から取除くことが要求される。一般に
このよう−な岩石やズリ出は急な傾斜角度で堆積してお
シ、これ2はそのズリ出し作業においてローディング装
置を侵入させることが丙離である。このローディング装
置がズリ出への侵入のために高い牽引力を必要とする時
はこの装置の地面と接触する部材又は可動の積載手段の
スリップが起シ、これがその牽引力を作シ出す可動積載
手段や動力ドレインの急速な磨耗をもたらす。
このず夛出し作業を行うための種々のローディング装置
がすでに何年も前から公知となっておシ、そしてその幾
つかのものは一方の先端に例えばパケット、ノぐツクホ
ー、またはスクレーノ臂等のような、被送物を固定され
たニゲロン又はホラ・f−の上に積み込んで前方コンベ
ヤ即ち第1コンベヤの上に送シ込むのに適している寄せ
集め装置を備えた1つ又はそれ以上ρコンベヤユニット
を含んでいる。これらの寄せ集め装置はしばしばその操
作員の高度の熟練を必要とし、そして通常高い磨耗速度
と低い毒肴遣能とに悩まされるのである。ま九、こめ集
積装置のパケット又はスクレー/fが関節付きのブーム
の上で用いられる場合にはこのプームのために追加豹な
坑道空間を必要とする。、コンベヤの上に積み込まれた
後でその被送物はコンベヤを通って送り上げられ、そし
て次にこのローディング装置から離れた運搬車輛中に直
接に積み込まれるか又は第2のコンベヤの上に送り出さ
れてこの作業現場から運び出される。この装置は一般に
こ糺を動かすために車輛又はトラック、即ち可動の搭載
手段の上に載せられており、そしてその第1コンベヤの
エプロンはず夛山がパケットやスクレーノダによって取
りくずされて無くなるにつれてそのず夛山の中に侵入す
ることができるようになっている。このコンベヤユニッ
トのニゲロンはこの装置を前進駆動させることによって
ず夛山の中に押し込まれ、従ってこれが種々の構成部材
の急速な磨耗をもたらす。この装置を支える地面の起伏
が過大であったシ又は望ましくない勾配であったシする
場合、更には、また懸架装置やタイヤの弾性によってそ
のスクレーノ4やエプロンのコントロールが充分でなく
なり、そして同時にそのすり山の下に形成される道床の
傾斜のコントロールも不良になる。この集積装置のスク
レーノ譬やノ(ケラトは通常非生産的な復元ストローク
を間挿した不連続な一連の供給ストロークでコンベヤの
上への被送物の積み込みをもたらし、従って被送物は間
欠的にニゲロンの上に供給されるから、これが能率を低
下させる。
被送物をパケット等に較べてよシ連続的な速度で第1コ
ンベヤの上に供給するように設計された補助コンベヤ又
はフィーダコン−々ヤを使用することによシ、あるいは
また主コンベヤのエゾロ/又は先熾部分に接して往復動
又は振動を行うフィンガ部材を用いてず夛山中の岩石の
堆積状態を弛緩させてコンベヤの前進に際してそのエプ
ロン又は侵入リップがず多山の中に侵入するのを容易に
することによって、との被送物がコンベヤに間欠的に供
給されるという性質を改善する試みがいくつかなされて
い−る。被送物を主コンベヤ上に送シ込むためのフィー
ダコンベヤを用いるいくつかの装置が米国特許第3.3
91.776号(Haneock氏〕及び同第3.57
4.327号(Golfi氏)に示されているけれども
、しかしながらこれらの装置においてはその前進コンベ
ヤ又はフィーダコンベヤの低い前進に際してはエプロン
は単にその被送物を第2コンベヤの上に押しつけるだけ
であって、従ってず夛山の中に容易に侵入することはで
きない。それらのコンベヤは互に相対的に動くことがで
きるけれども、しかしながらこれは一般に位置を決める
目的のためであって、従ってこのような装置は鉱山等に
おいて使用するのKt1不適当であると考えられ、なん
となれば鉱山においてはその坑道空間がせまく限定され
ておシ、またずシ出し作業における被送物の大きさに広
範囲の変化があるからである。主うンペヤの先頭部に接
して、ず夛山中への侵入を助けるために振動フィンガ又
は往復動フィンガを有するようないくつかの装置が米国
特許第1.855.998号(Shannon氏)及び
同第1、878.037号(Vodoz氏〕K示されて
いる。これら後者の装置は若干の被送物を取扱うのには
適しているかも知れ危いけれどもこれらの装置はずり山
を掻きまわす時に磨耗にさらされる過大な数の部品を有
し、従ってこれらの装置は硬い岩石を掘削する場合のす
抄出し作業におけるような苛酷な環境において出てくる
被送物に対しては適当し4いと考えられる。コンベヤの
先1[WKliして振動トラフ又は振動プレートを有す
るローディング装置のいくつかのものが振動コンベヤと
の組合せにおいて炭坑ですでに使用されている。この振
動プレートはコンベヤに直接取付けられていてこれと一
緒に振動するものであるが、しかしながらこのような装
置は硬い岩石の鉱山においては不適当であろうし、しか
もその上にその作業の角度が非常にせまく限定されてお
り、従って相当なローディング高さを得るためには過大
な長さのいくつかのコンベヤを必要とする。
発明の要約 本発明は、主コンベヤユニツ:ト、即ち第1コンベヤユ
ニツトの前増に設けられた侵入手段が複雑な別個の集積
装置を用いることなく比較的長い作動ストロークにわ九
って本質的に連続的にず夛山中に押し進められることを
許容し、それによシ坑道空間における種々の要求条件並
びにそれに関連する保守の問題を低減させるようなロー
ディング装置を提供するものであり、そ[7てそれによ
って上述のような従来技術における難点や欠点を改善す
るものである。その作動ストロークの間にそのコンベヤ
がず夛山の中に押し込まれるのにつれてこのず夛山がら
被送物が本質的に連続的にこのコンベヤの一ヒに送シ出
され、そして−回の作動ストロークの間に搬送された被
送物の量はこの装置の後fRAI/C118して静止的
に受取る運搬装置を満杯させるのに充分な量である。第
1コンベヤとこの装置の支持体との間の相対的な動きを
許容するためにいくつかの手段が設けられておシ、それ
によシ各作動ストロークの間にこのローディング装置の
支持体を載せる例えばタイヤ、トラック尋のような可動
の搭載構造は静止状態にToシ、そして第1コンベヤ自
身だけで制御された作動曲線又は所望の面内においてそ
のすり山の中に押し進められる。
このようにこの装置の侵入手段の軌跡又は進行経路は地
面の傾斜や起伏には比較的無関係でおって、従って最終
的な道床、、も所望の傾斜のものが得られる。また、重
量をその可計り搭載手段から伸張可能支脚の上に移動さ
せることができ、それによシ姿勢制御を改善することに
よって更に前進経路のコントロールを改善し且つすり出
しのための力に対する抵抗を増大させることができる。
支持体がすり山中に侵入する間静止しているために車引
用動カドレインの使用は減少し、またそれと共GCトラ
ンスミッションやタイヤあるいはトラックの磨耗が減少
すぎ。作動ストロークを開始するに先立ってその支持体
は上記伸張可能支脚を独立に調節することによって所望
の姿勢に設定されるが、−たんこの支持体の姿勢が設定
されてしまった後は本発明のいくつかの具体例の場合に
その他の諸機能を半自動的にすることができるので運転
員の高度の熟練は#1とんど必要がなくなる。若干の具
体例において社侵入手段の振動の特別な幾つかのモード
をそのローディング状態の監視によって自動的に選択す
る。この装置の、すり山中に侵入し且つ振動を発生させ
る部分は頑丈に且つ耐磨耗的につくって保守問題を低下
させるよう托し、そしてこれと組合わされる駆動構造を
すり山と接触しないように保護している。
ローディングが次第に困難になってくると、侵入手段を
横断方向の水平な軸のまわシに振動させてそのず歩出を
撹乱させ、被送物が第1コンベヤの上に送り込まれるの
を促進する。この振動はその侵入手段の人手によυコン
トロールされた往復動であることができ、そしてその振
幅と振動数とは運転手によって決定される。あるいは又
、ずシ出しの状態をこの装置によって検出し、そしてそ
の振幅と振動数とを最適積み込み能率が得られるように
自動的に調節するために半自動的な振動を開始すること
ができる。ある具体例においてはその侵入手段をずp出
しの負荷の低減のために持上げることが可能であ夛、そ
してまたもう1つの具体例においては侵入手段は広い範
囲で変化する振動数と振幅とを有する重ね合わされた2
種類の振動を受けることができる。
本発明に従うローディング装置は支持体、及びそれぞれ
コンベヤ前部とコンベヤ後部とを包含する第1コンベヤ
ユニツト及[I2コンベヤユニットを有している。これ
ら2つのコンベヤユニットは長手軸に沿って配置されて
第1コyベヤユニツトの後部が第2コンベヤユニツトの
前部の上方に配置されるようになっている。この装置は
伸張手段と、及び侵入手段とによって特徴付けられてお
り、これらは次のように協動する。すなわち伸張手段は
支持体から伸びだしてjgIコンベヤユニットを支持し
、それによりこのjIlI2コンベヤユニット2コンベ
ヤユニツトとの間の本質的に軸方向の動きを計容する。
侵入+段は第1コンベヤの前部に隣接して取付けられて
おシ、そしてこれがその被送物中に侵入した時に振動を
受けてその被送物を第1コンベヤの上に積み込むのを促
進するよう罠なっている。
この装置は手動で操作することが可能であp。
これはその侵入手段の振動の周波数及び振幅を選ぶ九め
Kその運転者のある程度の熟練を必要とする。またこれ
と異って若干の半自動的な具体例においてはその被送物
の積み込み特性又は侵入特性をセンサが検出し、そして
振動手段が駆動されてその振動の振幅及び振動数を決定
する。好ましくは侵入に対する抵抗が増大した時に振動
の周波数を減少させて振幅を増大させ、そのようにして
単にその侵入手段を被送物9中に押し込む場合に比べて
その被送物をよシ効果的に撹乱する。
以下に本発明を添付の図面の参照のもとに詳細に説明す
るが、これらの図面は本発明の好ましい具体例を示すも
のであるけれども、但し特に以下に記述し、また図示さ
れたもの以外の方法や構造を用いることは勿論可能であ
る。
図面の説明 第1図は本発明に従う装置の一例の側面図を単純化して
示すものであり、この場合に この装置は低く下げられて引き込めら れた状態で表わしである。
第2図は上記第1図の引き込められた状態の本発8AK
従う装置の単純化した平面図である。
第3図は前記第1図の3−s線に沿う単純化し要所面図
である。
第4図は本発明に従う装置の前部を伸張した状態で単純
化した部分切開側面図で示す。
S1図は上記第4図の5−5線に沿う単純化し九部分切
取シ説明断面図である。
第6図は前記第4Eの6−6線に沿う単純化した部分切
毛シ説明断面図である。
第7図は第1コンベヤユニツトの前部及び対応する侵入
手段を拡大した尺度で単純化 して示す側面断面図である。
第8図は第1コンベヤに隣接して回転駆動装置を用いる
振動手段のもう1つの具体例 における前部を示す単純化した部分切 取シ偶面図である。
第9図は上記第8図の一般に9−9線に沿って切断した
単純化された部分切取シ断面 図である。
第′10図は液圧シリンダと揺れ腕手段とを用いる振動
手段の第2の具体例の前部の 単純化され九部分切取シ11面一であ る。
第11図は本発明に従う半自動的な振動手段の単純化し
九液圧/電気複合系の回路 図である。
第12図はもう1つの別な半自動的振動手段の単純化液
圧/電気系の回路図であ、:b0第13ないし第15図
は上記第12図の具体例の半自動的振動手段を作動させ
た時 に可能な各種の運転モードを一連の 単純化した図式図で示す。
第16図は組合せ振動を作り出すためにいくつかの液圧
シリンダを直列に用い九半 自動振動手段の31目の具体例の単 純化した回路図である。
第17図は前記第12図および上記第1−6図の具体例
のものと組合せて用いる液圧 /電気系の単純化し九回路図の一部 を示す。
詳細な説明 第1図ないし第46 本発明に従うローディング装置10はそれぞれ前部車輪
対14と後部車輪対15との上に載せられた支持体12
を有している。これらの各車輪は第2図に示すように本
質的に重直な軸のまわシに回動することができて通常的
な操縦、直AIまたは曲線状に進行するための操縦、あ
るいはこの車輛するように操縦するいわゆる型状運転と
呼ばれている操縦を許容するようになっている。この装
置は中でも排気ガスや熱あるいは騒音が問題を生ずるよ
うな現場や掘削切羽において使用するための電気的な動
カニニット18t−コントロールするための種々の制御
手段が設けられた運転席1Tを有している。典型的には
内燃機関である別の動カニニット16が排気ガス等の間
辿にならない場所で使用するために設けられている。場
合によってはま九この装置は動力源としていずれか一万
の動力を用いることができる。
この装置は第1コンベヤユニツト21及び82コンヘヤ
ユニツト22を備えておシ、このユニット21は前部2
4と後部25とを含み、そしてユニット22は前部2T
と後部2aとを含んでいる。
これら2つのコンベヤユニットは長手方向軸19に沿っ
て配置されて$111:7ンペヤユニットの後部25が
第2コンベヤユニツトの前部2Tの上方に位置し、それ
によシ被送物が#!1コンベヤユニットから第2′3ン
ベヤユニツトの上に落下するようになっている。第1コ
ンベヤユニツトはその若干が図に破線の輪郭で示されて
いるような多数の7ツイト(flfghtJ  と連結
された41mのチェーン3゜を有す°る傾斜し九チェー
ンコンベヤ2′9を有し、このコン4ヤ28はずり出し
作業において普通に用いられるコンベヤと類似のもので
ある。このチェーンコンベヤ2sはずりの輸送のために
鉱′山にオイて一般#C使用されるようなベルトコンベ
ヤ33を有する@2コンベヤユニットの@31よ少も相
当に広り幅31を有している。両コンベヤ共にコンベヤ
枢動手段を通過してそれによ)各コンベヤの上面が矢印
3Tで示した一般的方向に後ろ向きに動くようになって
いる。第4図にみられるように前部24は約15@ の
傾斜角度35で傾斜しており、そして後部25はよりゆ
るい傾斜角度36、典型的には1′″ ないし5″  
の角度で傾斜している。
従ってこの第1コンベヤの上を移動する被送物は最初そ
の前部の上を急速にかけ登ってそれによシコンベヤの長
さを短かくシ、セして次にその後部の上を本質的にほぼ
水平の方向に輸送されてその下の第2コンベヤユニツト
の前部27の上に送り込まれ、この送シ込まれた被送物
は傾斜してチー・9状になった案内部34によって案内
される。
侵入手段即ちペネトレータ38は前部尖端3日を有して
第1コンベヤユニツトの前部24に接して取付けられて
おシ、そして第2図の平面図に示すように長手方向軸1
sに対して垂直に且つ水平に配置された横断方向のペネ
トレータ軸40C)まわりに回動できるように力ってい
る。
ペネトレータ軸はコンベヤの前側スプロケットシャフト
41の軸と共軸になっておシ、そして侵入手段が図に実
線で示すように水平位置の基準−から水平面に対して約
10@  の傾斜角45を示すような傾斜位[44から
水平面に対して約30゜の傾斜角48を示すような上向
きに傾斜した位置41までをカバーするような円弧範凹
で回動することを許容している。ある適用例に対しては
上記角度45は上記角度48、即ち約30℃に等しくす
ることも可能である。1対のべ不トレータ回動アーム5
1及び52が侵入手段のP3III s分から延びてカ
プリング手段50として用いられ、これはそれぞれ対応
するペネトレータ駆動用の液圧シリンダ54および55
と協動し、そしてこれらのクリングは反対側の端におい
て第1コンベヤユニツトの側面部材53および56と協
動する。従って各液圧シリンダは第1コンベヤユニツト
と協動する第1の部分と、及び上記カプリング手段と協
動する第2の部分とを有する。ペネトレータ作動用シリ
ンダ54及び55を駆動することによって侵入手段が所
望の如く上記角度45及び48にわ九って回動されるこ
とが理解できるであろう。図示されていない公知の液圧
装置がこれらシリンダ54および55を往復動させるた
めに流体の流れを供給し、それによシ侵入手段はこのコ
ンベヤユニットに対して相対的に振動して被送物が#1
1コンベヤの上に積み込まれるのを促進する。この液圧
装置は液圧Iングと、手動で作動する方向切シ換え弁と
を含み、これを用いて運転員は上記液圧シリンダ54及
び55と協動する導管中に流れの逆転をもたらすことが
可能である。後述の第11及び第12図を参照して説明
されるべき更に別な流動コントロール手段においてはセ
ンサが侵入手段またはその液圧回路と協動してずシ出し
状況を検出し、それによって侵入手段の振動のモードを
そのすり出し運転に適するように変化させることができ
るようになっている。ここにあげた単純な手動式の装置
および一上記第11図笈び第12図のよシ複雑な装置に
おいて、その液圧シリンダ装置及びそれに関連する構造
物、例えばカプリング手段50勢扛振動手段57として
用いられ、これは侵入手段と協動してこの侵入手段を前
記横断軸のまゎシに振動させる。上記回動アーム51及
び52並びに上記シリンダ54及び55と異る手段を侵
入手段の振動をもたらすために用いることができ、これ
は後に第8ないし第10Fi4及び816図を参照して
m明する如くである。
このように、要約して説明するならば、侵入手段は長手
方向軸19に対して法線方向に配置された水平な横断ペ
ネトレータ軸40のまゎシに回転するように第1コンベ
ヤユニツトにヒンジ固定されている。振動手段57も伸
張可能且つ引き縮め可能な液圧式駆動中段及び第1コン
ベヤユニツトと侵入手段との間で延びるカブ、リング手
段を含んでおり、それによってこの駆動手段を作動させ
ることVこよシ侵入争段が上記横断軸の塘わシに振動す
る。
このitはまたw;””” 1コンベヤ支持部材60か
らうしろ向きに軸方向に延びるラム部材58を包含して
おシ、これがKGhコンベヤユニットの部分25の前端
と部分24の後端とを支持している。支持体12はラム
ソケット62を備えており、これはラム部材を補助する
ものであってその中にラム部材を収容するようになって
いる。このソケットは支持体に堆付けられていて一般に
軸方向に配置されておシ、即ち長手方向軸111に沿っ
て且つ第1図の側面図にみられるように水平に設けられ
ている。第5図を参照して後に説明するようにラム部材
及びラムソケットはその断面が一般に矩形状であシ、そ
して後にのべるようにラム部材と第1コンベヤユニツト
との軸方向の動きを確実にするために強力な支持手段を
提供する。第2および第4図にもつともよくみられるよ
うに、ラム部材は前端部64と後端部65とを含み、こ
の前端部64のところKこれと間隔を置いて平行に延び
る第1コンベヤのための持上げシリンダ6T及び68が
連結されておシ、そして上記ラム部材はまた更にその後
端部−65の゛ところに結合されているラム躯動用シリ
ンダ69を備えている。第1コンベヤ支持部材はまたこ
のラム部材の前端・部64がら上向きに上側ヒンジピン
76まで延びておシ、これに第1コンベヤの前部24が
連結されていてこのピンT6と共軸にコンベヤヒンジに
対して相対的にそのまわシに回動することを許容する。
このように支持部材60は上記コンベヤヒンジのところ
で嬉−コンベヤユニットの隣接部を支持する。上記持上
げシリンダ61及び6aはヒンジピンT@から龜れた前
部24の側面部材53及び56まで延びており、それに
よシ持上げシリンダ6T及び68を伸長させることによ
ってこの前部が上記ピンT6のまわりに、第1図におい
て破線でのみ示すような円弧78をカバーして最頂位置
791で回動し、この時その前部24は本質的に水平に
なっている。
このように前部24は後1125に対して蝶番状にヒン
ジ結合されていて、このヒンジのまわシに相対的な回動
を相互の間で許容するようになっておシ、そしてシリン
ダ6T及び68は持上げ手段の役目をなし、これらは前
部24およびラム部材と協動して24の部分を25の部
分に対して相対的に回動させ、それにより横断軸40の
高さ位置を変化させるようになっている。前部24が最
頂位置T9のところにあり且つ侵入手段が部分24に対
して最大に持ち上げられているときに、侵入手段の尖端
31Bは最高位置81に達し、これがこの装置のもつと
も高い位置である。ラム駆動用シリンダ69は支持体布
2の後部に接して固定された内側端83及びラム部材5
8の後熾部65に固定された外儒端84、即ちそのピス
トンロッドの一端を有してお9、それによりこのラム龜
動シリンダを電動させることによってラム部材はラムソ
ケットに沿って軸方向に動かされる。このラムシリンダ
と等価の液圧装置あるいは他の伸縮装置を代9に用いる
ことも可能である。
第6図を参照して後に説明するように、@1コンベヤユ
ニットの後部25は1対の平行に延び、る側面部材85
及び86を有しており、これらの部材のそれぞれはこの
コンベヤの両111に沿って嶌びる第1案内手段$7を
有している。支持体12は上記第1コンベヤユニツトの
第1案内手段8Tと係合する第2案内手段89を有する
上側支持部材°88を有して各コンベヤユニット21と
22との間で本質的に軸方向の動きを許容し且つまた第
2コンベヤユニツトの上方で第1コンペτユニツトの後
部25を支持するようになっている。このようにラム部
材58を伸張させることによってユニット21の前部2
4及び後部25の同時的な前進運動が形成される。即ち
ラムソケット及び案内手段(これらは共に支持体12の
上に固定され且つ担持されている)がラム部材58及び
可動の掘削ユニットs1の後部25を支持し、そしてこ
の掘削ユニツ)#[1コンベヤユニツト21、侵入手段
38、第1コンベヤ支持部材60、態動手段として用い
られるペネトレータシリンダ54及びS5、持上げ手段
として用いられる持上げシリンダ@T及び68、及び伸
張手段として用いられるラム部材58を包含することを
理解することができる。
この掘削ユニット全体として、即ち全部が1つの結合さ
れたー=ツ)hして支持体に対して相対的に可動であっ
て、そ、れによシ支持体12及び第2コンベヤユニツト
が静止し+ttにとどまっている時に侵入手段38があ
る特定の角度です多山の中に差し込まれることを許容す
る。
要約して説明するならば、掘削ユニットは伸、張手段の
上に支持されておシ、これが支持体から前方に延びだし
且つ第1コンベヤユニツトを支え、それにより第1コ/
ベヤユニツトと第2コンベヤユニツトとの間の本質的に
軸方向の運動を許容するのである。伸張手段は第1コン
ベヤユニツト及び支持体と協動するラム手段を含んで、
第1コンベヤ手段の支持体に対する相対的な長手方向の
軸方向スライド運動を許容し、それによって侵入手段が
被送物中に押し込まれ、またラム手段は第1コンベヤの
全部を一緒に支持している。
車輪14及び15Toるいはこれと等価の例えばトラッ
ク岬が記述し九ようなこの装置なず多山に対して相対的
に位置決めする運動のために支持体を支持する可動の搭
載手段として用いられる。ずシ出し作業の丸めには、支
持体12の九めに剛性の碇着されたベースを備えて支持
体を持上げ、それによシそのすり出し運転の間中車輪に
対する荷重を軽減することによってタイヤや懸架装置の
弾性的効果を取り除き、そして掘削ユニット91を上述
したように伸張させることによって侵入手段に前進運動
をもたらすことが好ましい。このような支持体の持上げ
は支持体の前部及び後部のそれぞれに隣接して伸張可能
な支脚の第1及び第2の対93及び94を備えることに
よって達成される。
これらの支脚は一般にいずれも同じものであって且つ支
持体中の補助的案内部材中に取付けられてお夛、そして
図示されていない液圧式の内部アームを備えて支持体か
ら下向きに伸びだすようになっており、そして地面と係
合し、そして充分に伸びだした時に前記車輪を完全に地
面から離して持上げるよう罠なっている。各伸張可能支
脚はそれぞれ独立に調節可能であって支持体の地盤表面
に対する相対的な傾斜を変化させ、これがまた対応的に
ラム部材58の伸張の軌道またに経路を変化させ、それ
によシ坑道内の岩屑やその他の諸条件に適合させるよう
になっている。このようにして−たん支持体12がこれ
らの支脚によって所望の姿勢に固定されたならばそのす
り山の下の地盤を侵入手段38によって所望の面内で削
シ取ることができ、そのようにして所望の傾斜の最終的
道床を形成することができる。これが従来技術に従う機
械によって一般的に作り出されるような最終的道床にお
ける凹凸を減少させる。従来技術に従うある物ではタイ
ヤやトラックの上に支持された状態で掘削が行われ、こ
の場合には懸架装置の弾性や現に形成されている道床の
凹凸がスクレー−譬等の制御を低下させる。スクレーツ
ヤ等が車輪あるいはトラックから和尚に前方へ延び出し
又は張り出すような従来の型の機械においては現に存在
する道床のいかなる凹凸もその伸出し効果に基いてスク
レーノfのところで拡大されることは明らかである。こ
のように本発F14に従う装置では荷重がその可動の搭
載手段から軽減されるか又は完全に除かれ、そしてその
掘削ユニット91にがかる反力が上記4本の支脚によっ
て支えられる。第4図において上記第1の対s3の1方
の支脚が伸張され良状態で破1sによって示されておシ
、そしてこれに合点を有している。
横方向に延び出し可能な類似の1対のう五9T及び98
が支持体12の後部に隣接して取付けられてシ〕、そし
てこれらは伸縮の軸99及び100を有し、これは長手
方向軸に対して等しい鋭角102及び103、典型的に
は約80”  の角度で傾斜している。これらラムユニ
ットは第2図にもつともよくみられるように外111趨
が坑道の側壁面と長手方向軸19に対して鋭角で接する
ようになった伸張可能部分104及び105を有してい
る。
この側壁面と接触するのに鋭角が好ましいのけず9出し
に基く力が矢印3Tの方向を向いているからであシ、従
ってii面と接触するラムの接触角度が鋭角であること
によってもしこの角度が壁面に対して直角であるような
場合に比べてスリップに対する抵抗がより効果的である
ことが理解できるであろう。このようにこの装fは支持
体に取付けられ且つ所望の場曾&【はこの支持体から一
般に横方向且つ水平方向に延び出して向い合った壁面に
係合してこの装置の動きに対する抵抗力を増大させるよ
うKなった第1の対の伸張可能ラムを包含している。
上向きに伸張可能な類似の1対のラム1・8及び109
が支持体の後部KIIIシてこのものの互いに向い合っ
た両側部に設けられておシ、且つ所望の場合には一般に
上向きに延び出してこの装置の上方の上面、即ち図示さ
れていない坑道の天盤に係合するようになっている。ラ
ム1011はその下−11tJにおいてナックルジョイ
ン)110の上に取付けられてこのラムが部分的に円錐
形の包絡面111ラム108の角度を制御するようにな
っている。
第1及び第2の各対の支脚s3及びs4を伸張させ、そ
れに続いてラム1051及び109を延びだKよってこ
の装置の重量を支える手段、即ちこの場合には第1、第
2の各対の支脚93及びs4にかかる荷重を増大させる
ことによシこの装置の動きに対する拘束力が増大する。
第5図 ラム部材58とラムソケット62とは一般に軸19(図
示されていない)に対して対称的でアク、従ってその一
方だけを説明する。
ラム部材58は一般に矩形の装置の断面形状を有し、そ
して4枚のプレート部材を備え、それらの中の三つだけ
が図示されていて、即ち上側及び下側の平行なプレート
部材121及び122と、及びこれら部材121と12
2との間に延びる垂直のプレート部材123とである。
これらの部材121及び122は部材123を超えて外
向きに延び、そしてそれぞれ摩擦ストリップ又はレール
125及び126を備えておシ、これらのストリップの
間に固定されたラム案内ロー2129をはさんでいる。
ラムソケット62は上側壁部材131及び下側壁部材1
32を有しておシ、これらはロー2129がジャーナル
結合されている内向きに延びる軸棒134を備えておシ
、この軸棒はローに う128を潤鉛9るための潤滑油供給路135を備えて
いる。ラム部材及びラムソケットの反対側は共に同様て
あり、そしてラム部材とラムソケットとの間に存在する
相当な荷重が摩擦ストリップ及び対応するローラによっ
て支えられていることが理解されるであろう。少なくと
も4対以上のラム案内ロー2129がラムソケット内に
固定されてラム部材が伸張する時にこれを支持し且つ案
内するが、これらは第1.2、及び第4図においても破
線で同様に示されている。これらのローラ及びレールは
ラムがソケットに対して相対的に軸方向に運動するよう
にラムを載置するためのローラ手段と定義される。
第6図 第1コンベヤユニツト21及び対応する支持部材は一般
に軸1s(図示されていない)に関して対称であシ、従
って一方の部分だけを記述する。
このユニット21の後部25はarm部材の間に回転不
可能に延びてその上にコンベヤスゲロケット144を備
えた後側コンベヤスプロケットシャ7)143がジャー
ナル結合されている後部支持軸141を有している。こ
の軸141はその外方端が側面部材85に@接してコン
ベヤガイドローラ147をその上にシャーナル連結して
いる。支持体12の支持部材88は上側及び下側の滑シ
面又はレール153及び154を有する溝付き1II1
1152を有しておシ、マたそれらの滑9面はガイドロ
ーラ147を間にはさんでいる。このようにガイドロー
ラは垂直方向の運動に対して拘束されてすり出し等の際
に第1コンベヤユニツトに加えられる種々の力に抵抗す
るようになっているけれども、しかしながらこれはこの
コンベヤユニット21が伸びだす時には軸方向に自由に
動けるようになっている。支持軸141の向い合った両
’IIIは同様になっており、従って第1コンベヤユニ
ツトの後部を案内する第1案内手段BTの役目をするコ
ンベヤガイドローラ147及び支持体の第2案円手段8
9として用いられる上記溝付き側壁が上記の第1案内手
段と係合することが理解できるであろう。これらガイド
ローラ及びレールは第1及び給2案内手段と組合わされ
て第1コンベヤユニツトが支持体に対して相対的に運動
するようにこれを載置するためのローラ手段と定義され
る。
第7図 侵入手向38は内側凹面壁184及び両側壁(図示され
ていない)Kよって一緒に固定された上側及び下側のグ
レー)160及び161を有し、それによル閉じた箱状
のユニットを形成している。
下側グレート160は前部24の側面部材53と56と
の間で延びており、そして上向きに彎曲したラップ16
6の所で終端しておシ、このラップは凹面壁164と同
様に共通のペネトレータ軸40及び第1コンベヤのコン
ベヤスプロケットシャフト41の軸と共軸になっている
。フライト(図示されていない)に結合された、被送物
を第1コンベヤで輸送するのに用いるコンベヤチェーン
30の一方は、コンベヤシャフト41と侵入手段38と
がジャーナル連結されている固定の軸棒163を取シ囲
んでいて中空の上記コンベヤシャフト41の上に取付け
られているスゲロケット(図示されていない)を巡って
延びている。凹面1!164の上端165は基準位置1
117のところに示されておシ、ここで下側プレー)I
 IIは水平になっていて、°数字45及び48で示さ
れた角度はこの侵入手段の上記基準位置く関してのそれ
ぞれ下向き及び上向きの最大範囲を示している。破線1
65.1で示されている最高位のポジションに前記の上
向165が存在する時はチェーンとの衝突を防ぐための
充分な隙間が存在することは明らかである。
同様にして侵入手段が最低位のfゾシN7fC@る時(
図示されていない)は上端165は下面60のラップ1
66よ)も低くなることはない。これがスジを比較的ス
ムーズにコンベヤの上に送シ出すことをもたらし、また
ずシがフレーム71とチェーン30との間に入)込むの
を抑制する。
運転 この装置10はずり山に隣接した位置まで動かされ、そ
して基準位置に配置されている侵入手段を駆動してその
侵入に対する抵抗が、そのタイヤが付着力の限界に近づ
く程になるまでそのすり山の中に圧入する。この装置は
そこで停止され、そして第1及び[2の対の支脚93及
び94が支持体から下向きに伸び出してこの支持体の運
動に対する有効な拘束をもたらし、そして侵入手段38
を所望の姿勢に位置決めして所望の最終的な道床を形成
するようにする。附近の坑道壁面が適当であつ九ならば
横方向に伸張可能なラム9T及び98、並びに上向きに
伸張可能なラム108及び1011を同様に伸び出させ
て拘束力を強める。次にラム駆動用シリンダ69を伸張
させて掘削ユニット91を第1図に示す位置から第4図
に示す位置へ向けて押し進めるようにする。侵入手段は
侵入を助けるように一般に水平になるようにセットされ
るけれども、しかしながらこれはまたず多山の特性に適
合するように傾斜することも可能である。tた、持上げ
シリ/メロT及び68は最初完全に引き込められていて
侵入手段38がその一番低いポジションにあるようKな
っているけれども、しかしながら前部24t!もしすり
山の高さが過度に高いか又は侵入に対して抵抗が強いと
きKはシリンダIi7ことも可能でおる。
もし運転者が何等か特別な侵入抵抗力に遭遇し喪と感じ
たり、またはシリンダの延び出し速度や、又扛被送物の
積み込み速度が低くな9過ぎ九と感じた時にはペネトレ
ータ駆動シリンダ54及び55を駆動させて侵入手段に
振動をもたらすようKする。この侵入手段の回動の振幅
又は振動角度範囲は駆動シリンダのストロークによって
決定され、そしてこれは運転者によってそのすり山の特
性に適合するように選ばれる。典型的な振幅範囲は10
″  上方から10″  下方までであシ、その上方及
び下方の限界はそれぞれ30° と10’、iるいは共
に30° でToシ、これに前に述ぺた通りである。ま
た、この振動の周波数も運転者によって決められ、そし
て典型的な手動式で適用される周波数の範囲は1分間当
シ10サイクルから毎分120サイクルまでであろう。
運転者は振動の振幅及び周期の両方共に独立圧制御する
ことができ、そして低い周波数において振幅の広い振動
を、又は高い周波数において振幅の小さな振動を選ぶこ
とができる。後に第11図及び第12図を参照して説明
するようにこの侵入手段の振動の他のモードも考えるこ
とができ、そしてそれらは油圧系の種々の構成部材ある
いは適当な機械的リンク機構をその油圧回路に組入れる
ことによる自動的なものでおることができる。手動で適
用される比較的低い振動数、例えと上向きに10@  
で下向15に10″  の振幅において毎分30サイク
ルの振動d!通常的に遭遇するすり山に対して有効であ
ることが見出されている。軸40から尖aSSまでの最
大長手方向寸法が約60m+であるよう麦侵入手段に対
して扛全振動角20@  において約2051の最大振
幅が作9出される。ある条件の場合に控毎分約60サイ
クルにおいて10’  の全振幅が有効である。
侵入手段に直接隣接するずシ等の被送物はこの振動によ
って撹乱され、そしてこの侵入手段の上方の被送物はこ
の侵入手段の上に落下し、次′いて前側コンベヤユニッ
トの低い部分の上に投は出され、ここからこの被送物は
上向きに後方へ輸送される。この振動扛侵入手段の尖端
が本質的に連続的な態様です多山の中に侵入することを
許著し、そしてそのようにコンベヤユニットの上に落下
する被送物の本質的に連続した流れを叩り出し、そして
従来のスクレー・fやパケット等を用いる装置Kll有
の欠点であって被送物がコンベヤユニットの上に間欠的
に供給されるのは本質的KWkかれる。
侵入手段がず多山の中に侵入して行く時に前述の持上げ
シリンダが作動していない場合は侵入手段はラムソケッ
トの傾斜に関係のない所望の経路なたどシ、そしてこれ
は地盤の起伏や懸架装置の弾性に無関係であって、何と
なれはラム手段が伸び出す間支持体を支脚93及びn4
が担持するからでiる。ラムシリンダのず多山の中への
侵入の全ストロークは好ましくは第2コンベヤユニツト
の後部に接して存在する運搬手段(図示されていない)
を濡杯させるのに充分な積載量をもたらす。
要約すれば、本発明に従う方法は第1コンベヤユニツト
を長手方向軸に沿って第2コンペヤユニツ)K対して相
対的に動かし、それによって侵入手段が第2コンベヤユ
ニツトの対応的な動きを要せずその積み込まれるべき被
送物の中に侵入するようKしたことを特徴とする奄ので
ある。侵入手段は長手方向軸に対して法線方向に設けら
れた水平横断軸のまわシに振動させられて被送物がコン
ベヤの上に積み込まれるのを促進する。
第1ないし第4図のペネトレータ振動手段5Tは機械的
に比較的単純であるけれども、その回動アーム51及び
52並びにベネトレータシリンダ54及び55は土石に
曝らされ、そして相当なスペースを占めて従って坑道の
限られたせまい空間内で損傷を受は易い。t+一方この
ベネトレータ振動手段はなるべく外部に曝露されないよ
うにし、且つ小型であって損傷をなるべく受けないよう
くすべきでTo#)、従ってペネトレータ振動手段の第
2の具体例175を用いることがある条件の下では好ま
しい。この175の異体例は(ネトレータシリンダ及び
回動アームを省き、そして別な液圧式回転駆動装置17
?及び追歯な液圧回路と共に用、いるためのカプリング
手段に置き換えていることKよって比較的断面高さが低
くなっている。
第9図を参照するならば、回転駆動装置177は第1コ
ンベヤユニツト21の一方側Kmして亀付けられており
、そして剛質の管状カプリング179がこのコンベヤの
反対側に接して熾付けられた第2の回転駆動装置(図示
されていない)K連結しておシ、それによって両駆動装
置は剛的に連結されて同時に同じ方向に回転するように
結合されている。回転駆動装置177はブラケット17
8に!って第1コンベヤヱニツト21 O支持構造(図
示されていない)K固定されている本体を有し、そして
回動アーム182に連結された出力軸1$10を備え、
そして回動アーム182は外lI端においてシューII
I 4とジャーナル連結している連結ビン183を備え
ている。侵入手段の別な具体例111Fi第1ないし1
1g4図の侵入手段3Iと一般的に類似のものであって
コンベヤユニット21の前部24の下端に隣接するペネ
トレータ軸188のまわりに回動するようにジャーナル
連結されている。作動アーム190はうしろ向きに且つ
剛的に侵入手段186の後部から爾び、そして同様に軸
188のまわりに回転可能である。このアーム190は
その外側端に隣接して細長いスロット182を有してお
シ、このスロットはその中Kl’lJ)ばめによってこ
のスロットの両港の間で長さ1940ストロークでスラ
イドするためのシ二一184を受ける。回転駆動装置1
77は180”の最大円弧にわ九ってアーム182及び
ビン183を回動させることができ、そして軸188を
ビン183の軸と連結するアームの軸1115は破線1
9F及び1811によって限定される包路線の範囲内で
振動する。この作動アーム、スロット、及び上記のシュ
ー韮びに回動アームは回転駆動装置177及び侵入手段
と協動するカプリング手段20Gの役目をする。回転駆
動装置17Fは液圧態動手段であって、第1コンベヤユ
ニツトト協同する第1の部分及び上記カプリング手段と
協動する第2の部分とを有している。
運転に際しては、図面から、回転駆動装置がアーム18
2を円弧186にわたって回動させ、ビン183及びシ
ュー184は作動アーム190と協動してアーム190
の軸195を、第8図において軸195と一致して示さ
れている基準線202から下側角203及び上儒角20
4にわたって回動させ、そして再び元へまわし戻す。こ
のアーム110の往復動はこの具体例における侵入手段
1111iの上記角度203および204tCそれぞれ
等しい上側及び下側角度にわたって等しいけれども逆向
きの振動をもたらし、これは第1ないし第7図を参照し
て説明した侵入手段3sの角度4S及び45にわたる回
動と類似している。アーム190と、及び侵入手段の反
対側にある同様なアーム(図示されていない)が約40
° の角度にわたって振動し、そしてそのようにしてそ
の液圧系構成部材を保護する断面高さの低い保護外被又
は側部ケーシング206の中に容易に収容することがで
き、そしてその侵入手段の寸法を過度に大きくすること
がないということが理解できるであろう。このようにこ
の振動手段175は第1図ないし第7図の振動手−1’
57と較べ九場合にょシ損傷を受けることが少ない。駆
動装置には液圧流体の流れが供給され、すでに述べたよ
うにその向きを交互に交替させて回転駆動装置を振動さ
せる。
1810図 イネトレータ膳動手段の第3の具体例211は#I8及
び第9図の第2の具体例のものと同様な利点を有するが
、但しこ−の場合にはその回転駆動装置の複雑性を除き
費用を低下させている。この場合には侵入手段の一方側
だけが示されており、このものの構造は第2図の軸19
に関して対称である。この具体例における侵入手段21
4はペネトレータ軸215のまわシに回転するようにジ
ャーナル連結されておプ、この侵入手段はコン吠ヤの両
側から嬌びる比較的短い回動アーム217 (一方のみ
を示しであるλを有しておシ、これは第1コンベヤユニ
ツ□トの前部の保護用側部ケーシング218円に取付け
られている。揺りアーム220が揺シ軸221のまわり
にケーシングに対して相対的に回動するためにジャーナ
ル結合されておシ、そして連結り/り223が間に嬌び
ていて揺ジアーム220の下端及び回動アーム217の
外側端にヒンジ止めされている。イネトレータ鳳動シリ
ンダ226はケーシングに取付けられ九第1の部分22
T及び揺夛アーム220の上熾に連結された第2の部分
、即ちピストンロッド22畠を有している。シリンダ2
26を往復動させることによって揺ジアームが揺り軸2
21のまわシに振動し、この運動が連結リンク223及
び回動アーム217を通してイネトレータ手段に伝達さ
れ、それによシこれが基準lI23Gから上側角231
及び下側角232にわ九って回動することが理解される
であろう。また、揺ジアーム、連結リンク、回動アーム
及び関連する構造がカプリング手段233として用いら
れ、そしてずでに説明した侵入手段に対して第8図や第
9図の回転駆動装置における複雑性を伴うことなく同様
な運動の範囲をもたらす断面高さの低いベネトレータ振
動手段を提供することが理解できるであろう。第1ない
し第7Ii3、並びに第8図及び第9図のペネトレータ
振動手段と同様に、手動で制御される方向切プ換え弁及
び付属の回路系あるいは第11及び第12図に示すよう
な流動コントロール手段がそのシリンダと協動して各導
管中に流れの逆転をもたらし、それにより侵入手段の振
動が得られる。前に挙げ九振動手段の各具体例と同様に
、この振動手段は侵入手段と協動してこの侵入手段を横
断(ネトレータ軸のまわシに振動させる。
以上、第1ないし第1011に示した本発明に従う種々
の具体例の作動態様を、その侵入手段の運動がその対象
とする液圧装置への流体の流れをコントロールする、手
動で操作可能な従来技術に従うパルプによって制御され
ゐ単純な手動式の液圧回路と共に使用する場合につき記
述した。しかしながらこのような装置はある条件のもと
では好ましいかも知れないが、他の用途に対してはその
侵入手段がず9山の特性に依存する大きさで振動される
ような半自動的な操作が好ましい。一般に第17図の補
助回路を含むような、第11図及び第12図を参照して
説明する交番液圧−電気回路においてはその侵入手段が
すり山の中に侵入して行く速度又はず多山中に侵入させ
るのに必要な力に応答する検出手段を使用するものであ
シ、言い換えれば、これらのセンサ手段はその侵入手段
の上に作用を及ぼす被送物の特性あるいは積み込みの速
度に応答するものである。この検出手段は所望の場合に
横断軸のまわりに侵入手段を振動させる振動手段と連結
されており、これがずプ山に侵入するのを普しく助け、
そして運転者に要求される熟練を減少させる。この半自
動的系は侵入手段のすり山への侵入の速度があらかじめ
定められた速度以上に保たれているか、又はこの侵入に
必要な押し込み力がある予め定められた値以下である隈
シはその侵入手段がすり山の中に振動することなく侵入
することを許容する。例えば比較的自由に流れるような
すり山の中に侵入させるためにはその振動の特性はほと
んどの場合利用されず、そしてそれによりその駆動機構
の磨耗を減少させる。
もしず9山の中への侵入速度が上記の予め定め九速度以
下に低下するか、又はその侵入Kl!する力が上記予め
定めた値以上に増大した時に、検出手段が振動手段を活
性化し、これが振動を開始させ、それによって流動性の
ibtりよくないずり山中に侵入するのを助けるととに
なる。この振動手段の人手による操作の重ね合せも考慮
することができる。第11、第12、及び第17図にお
いては通常の液圧配管は実線で、液圧系ノfイロット配
管は小さく断続する破線で、そして電気結線は大きく断
続する破線で示しである。
第11図 2個のペネトレータシリンダ54及び55並びに−個の
ラム駆動用シリンダ69が液圧的並びに電気的に一個の
、一般に240で示される動力−検出回路にまとめられ
ている。この回路は液圧ポンプ242を含み、これは4
路3位置方向切換え弁244及び245に液圧的に連結
しておシ、これらはそれぞれ手動式及び自動式の各シリ
ンダ54及び55の対に対する流体の流れをコントロー
ルする。同様な4路3位置方向切換え弁247が同様に
このポンプに連結されていてラムシリンダ69への流体
の流れをコントロールする。常時閉止の/4イロット作
動弁243が上記一対のシリン154及び55への流体
の戻りの流れを制御する。手動スイッチ249及び25
0がそれぞれ上記弁244及び247に電気的に結合さ
れていてそれぞれのシ結ンダを手動コントロールできる
よう罠なってお)、そして自動1オンlスイツチ252
は手押し一タン251によってコントロールされる。ス
イッチ252は常時開放ソレノイドパルプ253を制御
し、これが2個の逆止弁25@及び257並びに圧力制
御弁259を含む回路内の流れを制御する。方向切換弁
247はレリー7バルプ261への流れを制御し、この
レリーフパルプは調節可能なオリアイスと逆止弁のユニ
ット212と平行に配置されておシ、こ、のユニットが
常時閉止ソレノイドパルプ26@に連結されている逆止
弁264を通る流体の流れをコントロールする。電気的
な2側の圧力スイッチ268(常時開放プ及び269(
常時閉止)は互いに直列に配置されておシ、そして電気
的にスイッチ252に結合されていス、またパルプ26
6にも結合されておシ、これが可変速度液圧モータ27
1への流体の流れを制御する。このモータ211はカム
273及び274に機械的に結合されていて、これらは
弁245への流れの方向を交替させる電気接点を作動さ
せるための交番スイッチ手段275の1部をなしている
圧力スイッチ268及び269にラムシリンダ68の両
対向端に連結されている/臂イロット配管(ラムシリン
ダ回路270と呼ぶ)中の流体の圧力に応答し、これは
後に記述する。
実際の運転においてはとの装置を、ラムシリンダ69を
引き込めた状態でその侵入手段38がすり山に近接する
までず9山に近づける。自動1オン“スイッチ252の
一タン251を押して方向切換弁247を賦勢し、そし
てラムシリンダ68を伸張させて侵入手段をそのすり山
の中に更に押し進める。ソレノイドパルプ253も賦勢
を遮断され、そして圧力制御弁2511によって制御さ
れる流体圧力がシリンダ54及びSsの中に流入して侵
入手段を下向きに押し動かす。同時に/4イロット作動
弁243が開放されてこのシリンダ54及び55の下流
側をタンクへ開放する。圧力スイッチ268は最初は賦
勢されておらず、そして侵入手段のず多山中への侵入に
対する抵抗力が増大した時にラムシリンダ6mの中の圧
力がある予め定められた圧力まで上昇し、この/4イp
ット圧力が所定の値を超えた時にスイッチ2@sは閉じ
られる。このスイッチ268が閉じられることによって
圧力スイッチ269が賦勢され、これはその時/母イロ
ット圧力により次のように開放のttに維持される。ラ
ムシリンダ6sが伸張した時にシリンダ60の一方の富
からピストンによって戻)回路27G中に排除され九戻
夛流体がレリ+ 7 /(ルブ261及びオリフィスユ
ニット262によって加圧される。ラムシリンダが充分
に高い速度で伸張する限りは、このレリーフパルプ2@
1は開放したまtK維持され、そして回路270中の戻
シ流体はレリーフ圧力に維持されていてそれKよシ圧カ
スイッチ2681−m1放のtfK維持するのに充分な
高さの/4イロット圧力が維持される。
ラムシリンダ69の伸張速度が減少し九ならば戻ヤ回路
270の中の流体圧力は低下し、そしてこの圧力がある
予め定められた圧力以下に低下した時に/lイロット圧
力はもはや圧力スイッチ269を開放のままに維持する
ことができず、従ってスイッチ289が閉じられ、それ
Kよってソレノイドパルプ266が賦勢され、これが液
圧モータ271の制御をもたらす。このモータ271は
回転を開始し、それと共にカム273及び274を対応
的に回転させる。これらのカムが回転したならば方向切
換弁245への電流の向きが交互に逆転し、即ちこのパ
ルプ245は振動又は交番的信号を受ける。この振動用
パルプ245はまたシリンダ54及び55への流体の流
れを交互に逆転させ、これが侵入手段の持上げ及び引き
おろしをコントロールする。
侵入手段の振動の周期はラムシリンダ690伸張又は前
進速度に比例することが理解できるであろう。ラムの前
進速度が高い時に回路270内をj!シ流れる流体の量
が比較的多くなって液圧モータ271は比較的高速度で
回転され、これが結局カム273及び274を同じ高い
速度で回転させ、それによって侵入手段の比較的高い振
動周波数がもたらされる。ラムの前進速度が減少すると
、回路270の中のj!少流体の量も減少し、それに伴
ってモータの回転数及びカムの回転数が減少し、そして
侵入手段の振動数が低下する。シリンダ54及び!i5
に流れ込む流体の量がラムシリンダの前進速度には比較
的無関係であるので、方向切換弁245Kかけられる振
動的符号の振動数が減少し走時は流れが逆転する前にシ
リンダ54及びs5の中に流入する流体の量が対応的に
大きくなる。
このようにしてシリンダ54及び55はパルプ245の
作動周波数が減少した時により大きな範囲で伸び出すこ
とにな)、これが侵入手段の回動のよシ大きな振幅をも
友らす。このように手段38の振動周波数が減少すると
、その振動の振幅が上昇する。このことは、侵入手段の
侵入に対する抵抗が増大した時に対応的にもたらされる
振動周波数の減少と振幅の上昇とがそのず多山中に侵入
するのに必!!か力を相mK低下させるので望ましい関
係である。実際に遭遇する被送物については、例えばず
多山等は侵入に対して一般に来者な岩石や固く抱き込ま
れている岩等のために抵抗性を示すから、大きな角度で
の侵入手段の侵入に必要なラムに対する小さな力で比較
的大きな掻乱をもたらす。典型的な自動的振動周波数は
高い周波数において基準線から上下に約5″  までの
範囲から低い周波数における上向きに306 で下向き
に10′″のより大きな範i!Iまで変化し得るような
、振幅に依存して毎分約10サイクルから毎分約200
す低い周波数のところで現われることがある。ラムの伸
張と侵入手段の振動数との間の関係は液圧モータ271
の容積排出量(volume displaeemnt
) の変化及びオリフィス262の絞シを調節すること
によって変化させることができる。
第12図 第11図の液圧制御系を更に発展させたものが第12図
に示されており、これはコンベヤ持上げシリンダ67及
び68をラム回路内の液圧に応答して自動的に押し上げ
ることを含んでいる。この第2の具体例においては第1
コンベヤユニツ)ノ前部24は侵入手段がすり山の中に
より容易に侵入することを許容するような水準面まで順
次持ち上げられる。第12図の回路はまたある予め定め
られ九侵入抵抗が現われ、あるいはラムの伸張又に前進
の速度が対応的に遅くなつ走時にラムのストロークを自
動的に逆転させる手段を4提供する。
この第2の液圧回路の具体例2711は液圧4ンf28
0によって動力が与えられておシ、これは282ないし
285で示されている4個の4第3位置方向切換弁に流
体を供給し、これらの切換弁はペネトレータシリンダ5
4及び55、ラムシリンダ611及、びコンベヤ持上げ
シリンダ6T及びlを含む回路の中に設けられている。
常時閉止のdイロット作動パルプ278がシリンダ54
及び55の電気的に作動する後に記述するような種々の
構成部材への電気の供給を制御する。弁282及び28
3はそれぞれ手動的及び自動的に駆動シリンダ54及び
55への流体の流れのコントロールを提供する。弁28
4はラム駆動シリンダ69への流体の流れをコントロー
ルし、そして弁285は持上げシリンダ6T及び68へ
の流体への流れをコア ) o−ルする。常時閉止ソレ
ノイドパルプ288が弁284からの流体の流れを制御
し、この流れは圧力制御され、即ち減圧弁2110及び
逆止弁211によって制御される。ラムシリンダ68の
後方に連結するラムシリンダ回路293と名付。
けられる導管内の圧力はレリーフパルプ2115によっ
て制御され、これは可変オリフィス並びに逆止弁ユニッ
ト217に対して並列である。ラムシリンダの一方の端
の回路293を何本かの配管が常時閉止圧力スイッチ2
s9と連結してお夛、このスイッチは常時開放圧力スイ
ッチ301に電気的に結合されておシ、この常時開放圧
力スイッチは上記シリンダの反対lI端の/臂イロット
圧力に応答する。
常時開放圧力スイッチ305・が弁285と、及びシリ
ンダ67及び68の各ラムの上の態動装置308及び3
10によって機械的KIA動される多重コンタクトリミ
ット−スイッチ30Fと電気的に結合されている。圧力
レリーフバルブsosrim抵抗4ジショ/で示されて
いる液圧的に作動されるレオスタット311から延びる
/母イロット配管中の/4イロット圧力によってコント
ロールスルことのできる圧力逃がし調節装置を有してい
る。逆止弁313が弁285からのラインを閉じている
レオスタット311はモータの速度をコントロールする
為の可変速度電気モーター315に電気的に結合されて
おり、このモータは交番切換えスイッチ手段319とし
て用いられ且つペネトレータシリンダ54及び55をコ
ントロールする弁283に電気的に結合されているカム
317及び311と機械的に結合されている。すZット
スイッチ307は321.322.323、及び324
で示される4対のコンタクトを有しておシ、これらはあ
とで説明するような種々の構成要素に電気的に結合され
ている。
実際の運転において系278は以下に挙げる記述から明
らかなようにラムストロークの自動的な切夛かえ手段及
び第1コンベヤユニツトの前部の自動的持上げ手段を備
えていることを除いて第11図の系240と同様な作動
を行なう。最初に自動的1オン′−タン281を押して
ラム作動弁284を賦勢状態にし、この弁284がラム
を前進位置に動かして侵入手段がず多山中に押しこまれ
るようにする。同時に流体な逆止弁291を介して減圧
弁2110へ送シ、この減圧弁はある予め定められた圧
力値にセットされている。パルプ28Gからの減圧され
た流体はソレノイドパルプ288を通ってシリンダ54
及び55の後方型中和流入し、これが侵入手段を伸張さ
せ、そしてこれをある予め定められた力で下向きに押し
つける。シリンダ54及び55の前側からこの伸張によ
って排出された液体は弁279を通って貯溜へ流れ込む
。侵入手段が更にすり山の中へ侵入した時に、この侵入
に対する抵抗が増大し、これが結局流体圧力を上昇させ
、それによって常時開放スイッチ301を閉じさせる。
ラムシリンダ6sが伸條している間はシリンダ6sの上
記室からピストンによって押し出された流体はレリーフ
パルプ295及び可変オリフィス装置297によっであ
る圧力に維持される。このようにラム前進制御圧力と名
付ける回路293内の圧力はスイッチ299を開放状態
に維持するのに充分な高圧力であるけれども、しかしな
がらこのラムの伸張速度が減少した時にはこのラム前進
制御圧力も同様に低下し、そしてスイッチ289はつい
にはラムの伸張速度、即ちシリンダからラムが伸び出す
速度のちる特定の値に対応する予め定められた圧力にお
いて閉じられることになる。この圧力スイッチ299が
閉じると、パルプ288も同様に閉じられ、そしてカム
317及び318並びに流体圧力で制御されるレオスタ
ット311が賦勢される。ラムシリンダのこの特定の伸
び出し速度において回路2113内の比軟的高い流体圧
力がレオスタットを図示のばねの圧力に抗して低抵抗I
ジシツンへ背向させる。このようにして電気モータ31
5は最高速度で回転し、同時にスイッチ手段31−の各
カムを最高速度で回転し、これがコントロールパルプ2
83を交互位置の間で最高振動数において交書的に賦勢
する。
パルプ283はシリンダ54及びSSへの流れの向きを
制御し、これらのシリンダはまた最高の周波数で往復動
する。このシリンダ54及び55への流体の流れがよシ
頻繁に逆転される為にこれらのシリンダ54及びSSは
最少の振幅で往復動し、これによシ侵入手段は同様に最
高の振動数且つ最低の振幅で回転する。
ラムシリンダの伸張速度が更に減少すると、レオスタッ
ト311のばねの力が回路293円の低下した制御圧力
に打ち勝ってそれによ〕このレオスタットは抵抗を増大
させ、これがモータ315の回転数の対応的低下をもた
らす。そのようにしてカム317及び318の回転数も
低下し、これが侵入手段の振動数を減少させるけれども
、しかしながらシリンダ54及び55へ流れる流体の速
度は本質的に一定である為にこの侵入手段の振動の振幅
は増大する。その運転状態は侵入手段の振動の予め定め
られ九最低振動数及び最高振幅に達するまで継続する。
この点において回路293内の低下した制御圧力が最低
圧力として弁301に伝えられ、これが持上げシリンダ
@7及び6sの各部分の後面に加えられる力を決定する
。このように侵入手段38に下向きの力が加えられたな
らば両シリンダの反力がコンベヤ持上げシリンダ@T及
び68円のピストンの反対側の面にかかる低下した圧力
による力に打ちかつことKなる。即ちこの時にシリンダ
6Tと68との各ピストンの対向面側Kかかる力のバラ
ンスの不均衡が現われ、これがシリンダ6T及び68の
ラムを延び出させてコンベヤの前部を持上げる。このコ
ンベヤの前部の上昇は侵入手段の侵入に対する抵抗が少
なくなるまで継続され、これがシリンダ6sの対応する
伸び出し速度の増大をもたらす。ラム伸び出し速度が増
大したならば回路293内の圧力が低下し、これがレオ
スタット311の抵抗を減少させるための対応的1にフ
ィードバック信号を対応する振動数の増大と共にも九ら
す。このようにこの液圧回路はそのコンベヤの前部があ
る予め定められた高さKまで持上げられた時にそのず多
山の種類や高さに依存してローディングの条件と見合っ
た最適のローディング速度を1追求Iする。後に第14
及び第15図を参照して説明するように2つの比較的極
端な臘のローディング条件によって2つの異った型の運
転態様がもたらされる。この具体例においてはその回路
の一部がある特別な運転条件に達した時に作動するよう
なそのコンベヤ二ニットの持上げを制御するためのセン
ナ手段の役目もすることが理解できるであろう。結果と
してこのセンナはローディングの速度や又はラムの前進
速度の減少を例えばラムの前進がある予め定められた最
低速度以下に低下した場合に検出し、次いでその前部2
4を自動的に持上げさせ、それによって侵入手段がより
高い水準面のところで禎送物中に押し込まれるよう和す
る。
このコンベヤの前部がその持上げの上限に達した時に、
駆動装置310はシリンダ・T及び60と協動してリミ
ットスイッチ30Tを作動させ、これが運転に次のよう
な変化をもたらす。即ち最初−ンタクト322は開放さ
れていてラムシリンダを制御する弁284が閉じている
。これがラムの伸張を停止させ、そしてその時圧力スイ
ッチ301は開放していて侵入手段の振動は停止してお
り、且つ弁288は賦勢されている0次にコンタクト3
21を閉じ、これがバルブ2a4を賦勢させ、それによ
ρラムシリンダへの流れが逆転してラムシリンダが引き
込まれる。次にコンタクト324が閉じられ、これが弁
282を賦勢して侵入手段の失端を最高持上げ位置まで
持上げる0次にコンタクト323を閉じ、それによりス
イッチ305が賦勢され、そしてラムシリンダ6sはそ
のストロークの終点に達するまで引込まれ、それに伴っ
てス・イツチ305を閉じる回路293内の圧力が増大
する。これが弁285を賦−勢し、それによりコンベヤ
の前部24がもとの低められた位置まで押し下げられ、
そしてこの点において、シリンダ61及び6Iと協動す
る′態動装置30−がリミットスイッチ30Tの風勢を
解除し、そのようにしてすべてのコンタクト321.3
23及び324を再び開放し、且つコンタクト322を
閉じる。この点においてこの系は侵入手段を前進させる
運転状態、即ちすでに説明したようにラムシリンダI■
の伸張の運転状11BK11シ、そしてラムシリンダ6
sがその前進運動の終端に達するまで、即ちそのストロ
ークの終点に達するまで上述のサイクルが繰プ返される
。この段階においてラムは通常は手動で引き込められ、
そして装置全体を更に次の運転に入る九めにすり山に向
けてもう一度前進させるととKなる。
カム317及び318は相互間の位相を変化させるよう
に相互に関して動かすことができ、それにより例′えば
侵入手段に加えられる上下のストロークの周期を変化さ
せ、そのようにして侵入手段がイ多山の上を昇ったシf
7’tはその中に掘り進んだシするようにすることがで
きる。      ″ラムシリンダの伸張に関連する振
動数を制御する九めの他の手段を使用することも可能で
ある。
例えば可変オリフィスバルブ29Tルオスタット311
、及びモータ315の代シに既述の具体例のそれと類似
した態様においてラムシリンダ6−からの戻り流体によ
って駆動される可変スペースの液圧モータを用いること
が可能である。この液圧モーターのシャフトに直接取付
けられたカムの速度はラムシリンダ伸張速度に正比例す
るであろうし、またその振動数とラム伸張速度との間の
関係はとのモータの排液量を変化させるととによって変
えることができる。自動的な順序設定及び検出機構も上
述と同様に電子的な種々の手段あるいは流体論理装置又
はその他の液圧手段によって達成することが可能である
一一デイングがもつと困難な被送物のために望ましい場
8合には更に別な制御系と置換えることも可能でToシ
、そしてこの具体例はすでに記述し九ものと同様である
けれども侵入手段の振動をコントロールするばかシでな
くラムシリンダ6sの周期的な伸張をも制御するような
もう1つの検出手段を包含している。ラム6sは侵入手
段の振動に対して異った相で同様に振動させることがで
き、それによって侵入手段の失1i39が円形の軌道又
は軌跡、あるいはその他の閉じ九軌跡をたどるようにす
る。この尖端38の軌跡は積込まれるべき被送物の種々
の特性に従って皺幽する液圧シリンダの中への液圧媒体
の流れの方向及び速度を調節することによシ最もよいロ
ーディング作用がもたらされるように変化させることが
できる。上に記述した2つの回路の説明から、纂12図
の回路がこの後者の構造のものに対してより容易に適合
させ得ることが理解できるであろうが、しかしな゛がら
このような適合の詳細な記述はここでは省略する。
このように第11図及び第12図の回路について考える
と、そのラムシリンダは従って流体圧力及び流体の流速
に関連した種々の液圧的I4ツメータを有する流体が受
取られまたは排出される対応的ラム液圧回路を有する液
圧装置であるということができる。同様に第11図の、
8.力応答スイッチ26@及び26s1又は第12図0
211及び301、及び付属する回路系はラム液圧回路
の種々の液圧的/譬うメータの少なくとも1つに応答す
るセンナ手段として用いられ、そしてこれは振動手段へ
の流体の流れをコントロールする手段に結合された第1
1図のモータ271又は第12図のモータ315をコン
トロールする回路を有する。
いずれの回路のセ/す手段もここに開示したそれぞれの
場合にラムシリンダの一方の富と連通する圧力応答電気
スイッチを、その各室からビス)7によって排出された
流体を受取る導管と共に包含することが見られるであろ
うが、しかしながらこれはそのような導管を使用するこ
とが是非必要なわけではない。その流体の種々の/母う
メータはラムの伸張速度を反映しており、これはまたコ
ンベヤ上の被送−のローディング速度をも反映するもの
である。ローディング速度を調定するより直擬的な手段
はコンベヤを駆動する動力自身の入力を監視することで
あろう。ま九適当な変更と共にラム態動シリンダは第1
コンベヤの前進運動の間に引込めることも可能であると
考えられ、そしてそのような場合、センサ手段はラムの
引戻しに応答させることが可能である。振動手段は交番
切換え電気スイッチ手段及びこのスイッチ手段を駆動す
るためのモータ手段を含み、とのモータ手段は圧力応答
電気スイッチに応答する。またこの振動手段は上記逆転
電気スイッチ手段に結合されて侵入手段と協動する液圧
的駆動手段への流れを制御する電気作動式の方向切換え
弁も包含している。いずれの回路においてもそれらのス
イッチ手段は互いに位相をずらせた回転カムによシ作動
される1対の交互切換えスイッチであ)、従ってこれら
あスイッチ手段によって制御される方向切換え弁は上記
カムの回転に応する回転数で侵入手段の液圧的駆動手段
への流れを交互に切換える。また上記モータはこれら交
互切換えスイッチに連結された回転出力部を有し、そし
てラム回路内の流体の流れに比例する量で回転している
。要約すればとのセンサ手段は振動手段と協動して侵入
手段の回転の周波数を変化させる。
以上要約すれば[11図及び第1!IIの回路を用いる
半自動的な方法はその積込まれるべき被送物の特性をロ
ーディング速度の監視によって検出し、そしてその侵入
手段の振動周期と振幅とを自動的に変化させるものであ
る。これは侵入中1段の侵入に対する抵抗に基〈被送物
のローディング速度の減少あるいは侵入手段の被送物の
中への侵入速度の減少を検出してこの侵入手段の振動の
振幅及び周波数を自動的に減少させることによって達成
される。このようにその被送物の特性及びそのローディ
ング速度を侵入手段の被送物中への侵入速度の自動的な
監視によって検出するのである。
第13ないし第15図 以下の記述Fi第12図の半自動的な回路系を用いての
本発明に従うローディング装置の運転態様に関し、これ
は侵入手段にそのローディングの状態に応じて持上げ操
作並びに振動を加えるものである。
示されており、そして侵入手段3$は存在する道床33
0の上方に位置して示され、そして点線で示したゆるや
かな堆積角度で積上げられた非常に容易に積込みできる
性質のす多山331に丁度侵入する位置に示されている
。ラム手段(図示されていないンが上記前部24を最大
前進位置(241のところに破線で示しである)K伸張
させる際にもしある予め定められた抵抗値が検出され喪
ならば、侵入手段を通常的な振動数及び振幅で振動させ
る。33z1から3323 までの3つの位置に、侵入
手段の前進の一連の位置を破線で示しであるが、これら
の破線で示した位置は一般に道床330に平行な軌跡3
33を表わす。これは振動手段の要求される作動が最小
限であってこの程度でも侵入手段の前部を持上げる必要
なくコンベヤのこの部分の上にずシが容易に落ち込んで
くることを可能にするのに充分な鵬にそのず多山が掻乱
されるような容易にずシ出し出来る条件を示している。
第14図を参照して説明するならば比較的容易にローデ
ィングできる性質のずり山33 !$ カ示すれておシ
、これは比較釣魚な傾斜角度で堆積していて、またその
侵入手段38は図の337.1からssr、4までに示
すような一連の4つの前進位置において示されていて、
それによシ破線で示すような軌跡339を表わしている
。この軌跡3$1が後方に向って凹面をなしておシそし
てこれが比較的容易に一一デイングできる性質のず9山
を通して侵入手段が進む典型的な経路を示している。即
ちこのようなず多山の場合には第12図を参照して記述
した半自動的な系を用いる方法は、第1コンベヤユニツ
トの前部を持上げると同時にその侵入手段を前進させ、
それによシその侵入手段がうしろに向って凹面をなすよ
うな軌跡を描くことによって特徴付けられる。
第15図を参照して説明するならば、この場合には本発
明に従う装置は比較的ローディングが困難な性質のもの
であって非常に険しく傾いた堆積角度を有するずり山に
侵入させる状態で示されている。図にはその侵入手段の
前進状態が344.1’&いし3444の一連の4つの
位置において示されておシ、その軌跡346は後方へ向
って凸頁状になっている。このように比較的ローディン
グが困難な性質のす〕山からず夛出し作業を行う場合に
は、その第1コンベヤの前部が持ち上げられてそれと同
時に侵入手段が前進させられ、それKよってその侵入手
段が後方に向けて突出した形の軌跡を描くようKなる。
必要の場合に侵入手段をラムの前進並びにコンベヤ前部
の同時的な持上げと組合せて振動させることによって侵
入手段はそのず9山の性質に依存する軌跡を描き、これ
は四−ディンダ速度及び回路の油圧特性のグ四グラムの
仕方によって影響を受けるということが理解されよう。
回路の諸dラメータを侵入手段の軌跡が第13図に示す
ような本質的に直線的水平の線と、第14図及び第15
図に示されるような後方に向って凹んだ、1+は突出し
た形状の線との間になるようにその運転の作動を広い範
囲に適合させることができるということは明らかである
第16図及び第17図 振動手段の第4番目の具体例351は特にローディング
の困難な性質のず9山において用いる喪めのものであっ
て、既述の振動手段とは、その侵入手段のある1つの盤
の振動の上に別な型の振動を重ね合せて2つの異った振
動、すなわち少なくとも2つの振動のモードを組合せ九
振動がもたらされるような装置と方法とを提供すること
によって異るものである。第16図を参照して説明する
ならば、その侵入手段38は第1コンベヤユニツト21
の前部24KII接する(ネトレータ軸4゜のまわ夛に
振動するようにヒンジ結合して示されている。そのイネ
トレータ回動アームs1は上記軸40から延びているけ
れども、しかしながら第1Illにおけるペネトレーク
シリンダ54は除かれておシ、そして別の・組合せ振動
装置353・と置換えられている。この装置353は第
1コンベヤユニット前部24にとンジ結合されている第
1部分356と、及びそこから延びる第2部分又はピス
トンロッド358とを有する長いストロークの液圧シリ
ンダ3SSを含んでいる。このピストンロッド5ssF
iこれと整列し°ていて且つその回動アーム51の外方
端に結合されている比叡的短かいピストンロッド362
を有するストレークの小さなシリンダ3@0を支えてい
る。この複合振動装置1353が互いに直列に配置され
て且つ第1コンベヤユニツトと上記アーム51との間に
延びるストロークの大きな液圧駆動装置又は液圧シリン
ダとストロークの小さな液圧シリンダとを含んで既述の
ものと等価のカプリング手段を提供していることが理解
できるであろう。
第17図を参照して説明するならば、補助回路364が
第12図の回路278と連結されており、そしてこれは
第16図の小さなストロークのシリンダ360を作動さ
せるのに用いられる。大ストローク及び小ストロークの
各シリンダ355及び360は別の流動切換えバルブに
よって制御され、大きい万のシリンダ355は第12図
の流れ方向切換え弁283によって制御され、これはシ
リンダS4及び550両対向端と協動する第12III
K記号を付けずに示されている導管に連結された導管3
65及び3g18を通してのシリンダ355への流体の
流れを制御する。4路3位置方向切換え弁367が導管
370及び371と協動して小さいストロークのシリン
ダ31Gへの流体の流れを制御する。可変吐出量Iンデ
312が逆止弁3@8を通してその回路並びにアキュム
レータ375へ液圧媒体を供給し、そして可変レリーフ
パルプ3711が流体の流れ特性をコントロールする。
電気モータ378が交番切換えスイッチ手段3−1の2
個のカム378及び3IOに直接連結されておシ、そし
て上記交番スイッチ手段はパルfZ@Tの作動をコント
ロールしてそれによシこの)くルプ3417を往復動さ
せてシリンダ310への流体の流れを逆転させる。1オ
ン′スイツチ382は自動的にtたは手動で閉じること
ができ、それによって電力を上記補助回路364に供給
して必l!に応じて小さいストロークやシリンダ3@O
を作動させることができる、スイッチ382が開かれて
いる時には回路364は非活性状態であシ、そして弁3
117は導管$70と371とを迩断してそれによシ大
きなストロークのシリンダ355が第1図のベネトレー
タ駆動シリンダ54及び5Sと同じような作動を行う。
実際の運転においては通常の四−ディング条件において
回路364は非活性状態であシ、そして侵入手段はずり
山(図示されていない]の中へ必要の場合に第1図の4
2で示す円弧のような最大動範囲を示す。−侵入手段の
す多山中への侵入速度によって求めてローディング速度
がある予め設定した最低速度に低下したならば、上記補
助−路364は手動又は適当な図示されていない検出手
段によって作動されてスイッチ382を閉じ、それによ
って方向切換え弁36・′Tが小さいストロークのシリ
ンダ3600両対向端に交互に流体を供給するようにす
る□ことが可能である。これによって小さいストローク
のシリンダは侵入手段の小さな振幅で比較的高い振動数
の振動を作り出すが、この侵入手段の上方位置及び下方
位置は参照符号を付けずに図にこの侵入手段の主要な3
つの位置のそれぞれについて破線で示しである。シリン
ダ3110による振動の最大直線振幅は第16図にそれ
ぞれの位置について384で示されている。小さいスト
ロークのシリンダによる振動の周波数と振幅とはカム3
79及び3110の回転速度、Iンプ372の流体吐出
量及びシリンダ360の相対的な変位によって左右され
る。一般に品小さいストロークのシリンダの振動の周波
数は大きいストロークのシリンダ355のそれと比べて
比較的高く、そしてこれはそのストロークが短かいこと
によって大きいストロークのシリンダの最大振幅と比較
して明らかに振幅が小さい。小さい振幅のシリンダ3ε
0に対しては毎分約100サイクルと毎分約200サイ
クルとの間の振動数範囲及び侵入部材尖端3sにおける
最大合計回□動長さとして約51の振幅が多くのすり出
し条件に対して適当であると考えられる。
多くのすり出し作業条件に対して小さいストロークのシ
リンダ310だけを振動させることが考えられ、という
のはこれがよ〕僅かな動力しか必要とせず、を九比較的
高い振動数を可能として比較的小さな岩石のす〕山を役
瓦するのによ)効果的であろうと考えられるからである
。しかしながら大きくて重い岩石の場合Kt:を大きい
ス)ty−りのシリンダ355の振動及び振幅の範i!
lはこのようなず9山を役瓦するOKシリンダ$1i(
IKよるよシもよシ効果的であろうと考えられる。簡単
に云うならばこの補助回路も作動している時に起るよう
な侵入手段の振動は複合振動をもたらすために組合され
る第1及び第2の振動を含む複合振動と考えることがで
きる。各振動は独立に変化させることができ、それによ
〕Oから所望の値まで変化させることのできる振動数と
振幅とを得ることができる。シリンダ31i0又は第1
液圧手段からの第1振動は比較的高い振動数で低い振幅
を有し、そしてその高い方の振動数のところではシリy
〆31i0はその全ストロークを完全にカバーすること
ができず従ってこの第1振動の振幅はOから比較的低い
最大値までの間で変化するであろう、シリンダ35s又
は第2液圧手段からの第2振動はOから比較的低い最大
値壕でミ即ち例えば毎分80サイクルまでの範囲で変化
するような振動数及びOから比較的高い最大値、即ち例
えば40a*@度まで変化する振幅を示すであろう。典
型的な第1振動扛全振幅5amの場合に毎分200サイ
クルで、tた典型的な第2振動灯全振幅20a11ある
いは30゜で毎分80サイクル、又は全振幅40a*又
は40“で毎分40サイクル11度であろう。このよう
に振動手段は上述のような振動を適用するのに適した複
合振動装置を含み、そして侵入手段と協動する小さいス
トローク及び大きなスト四−りの態動手段を有しており
、それによりこの小さなストロークの態動手段が第1振
動を供給し、そして大きなス)o−りのl11!J手段
が第2振動を供給する。
大きなストロークのシリンダが流体の2つの複合流を受
けて1つのシリンダの上に複合振動を作り出し、それに
よって大きなストロークのシリンダと直列に設けられる
短かいストロークのシリンダを省略するようにした液圧
−電気回路系を考えることも可能であることは明らかで
ある。これは液圧回路系をよシ複雑にすることになるか
も知れないが、しかしながら構造的な単純性がもたらさ
れるであろうし、t−i嘴らかに短かいストロークのシ
リンダは省略されることになる。又このような構成にお
いては第8.9、及び籐10図の液圧振動手段の別な態
様として回転振動装置及び揺りアーム構造をそれぞれ使
用するような構造のものも使用することができるであろ
う。
【図面の簡単な説明】
(第1および第2vAは本発明に従う装置の具体例の夫
々側面図および平面囚、第3@は第1図の3−3断面図
、第4図は第1図の装置の前部拡大側面図、第5および
第6図は第4図夫々5−5断面および6−6断面の説明
図、第7および8図は第1コンベヤ先端部の拡大側面図
、第9図は第BEO9−9断面の説明図、第10図は別
の具体例の前部の説明lII面図、第11シよび第12
rIAは半自動振動手段用の異った液圧/電気回路系の
図、第13ないし第15図は零発@に従う装置の運転状
況の説明図、第16図は半自動振動手段の別の例を示す
説明図、第17Eは第12および第16図の具体例のも
のに使用する補助回路系の例を示す。 10・・・ローディング装置 12・・・支持体 14.15・・・車輪 ILll・・・動カニニット 17・・・操縦席 21.22・・・第1及び第2コンベヤユニツト24.
27・・・前部 25.2@・・・後部 29・・・チェーンコンベヤ 30・・・チェーン 33・・・ベルトコンベヤ 34・・・案内部 3・、1llli、214・・・侵入手段(ペネトレー
タ)40.1111.215・・・ペネトレータ支持軸
41.143・・・スプロケットシャフト51.52.
111m、190,217・・・アーム54.55.2
21・・・ペネトレータ作動用液圧シリンダ 57.175.351.353・・・振動手段58・・
・ラム部材 60・・・コンベヤ支持部材 82・・・ラムソケット 67.61・・・第1コンベヤ持上げシリンダ6tj・
・・ラム鳳動用シリンダ 87.89・・・#I11、第2案内手段91・・・可
動掘削ユニット SS、94・・・伸張可能支脚 97、II、1011.101−・・伸張可能?A11
0・・・ナックルジヨイント 112・・・回動用シリンダ 125.126・・・レール 12@・・・案内ローラ 135・・・潤滑油供給路 141・・・後部支持軸 144・・・コンベヤスプロケット 14 F−・・ガイドローラ 153.154・・・レール 166・・・ラップ 111S・・・固定軸 try・・・回転態動装置 178・・・ブラケット 1畠O・・・出力軸 1112・・・スロット 20@、218・・・側部ケーシング 220・・・揺〕アーム 221・・・揺り軸 240−・・動力−検出系 242.2110・・・液圧fンプ 243.279・・・ノぐイロット作動弁244.24
5.247.2@2.285.3@7・・・4第3位置
方向切換弁 24−1250.251・・・手動スイッチ252.3
82・・・自動1オンIスイツチ253.266・・・
ソレノイド弁 256、257、2@4、215.31B、368・・
・逆止弁 258・・・圧力制御弁 2@1.285・・・レリーフ弁 21!1,261.291、$01.305−4E力ス
イツチ 271・・・可変速度液圧モータ 213.274、$17.$1@、sys、ss。 ・・・カム 275.311,3111・・・交番切換え手段270
.213−・・ラムシリンダ液圧回路218・・・第2
交番液圧回路 2@1・・・多極スイッチ 301.310・・・態動装置 311・・・レオスタット 315・・・可変速度電気モータ 307・・・リミットスイッチ $21.322.321、$24・・・コンタクト33
0・・・道床 331、$35.342・・・ズリ山 $85.318.370,371・・・導管$72・・
・可変吐出−量4ンデ srs・・・アキ:L”ムレータ 378・・・可変レリーフ弁 318・・・電気モータ 代理人  三 宅 正 夫弛1名 第1頁の続き 0発 明 者 リチャード・クローシャイカナダ国ブイ
5エル3ジエイ3 ブリチツシュ・コロンビア・ノ ース・バンク−バー・サンドリ ンガム・クレセント215番地

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)支持体(12)と、及び夫々コンベヤ前部(24
    ,27)並びにコンベヤ後部(25,28)を含む第1
    −及び第2コンベヤユニツ)(21及び22)とを有し
    、その際これら2つのコンペヤユニツ)U第1コンベヤ
    ユニットの後部が第2コンベヤユニツトの前部の上方に
    位置するように長手軸(19)に沿って配置されている
    ローディング装置において、 ((イ)支持体よシ伸び出して第1コンベヤユニツトを
    支持し、纂1コンベヤユニットと第2コンベヤユニツト
    との間の本質的に軸方向の動きを許容する伸長手段(5
    8)と、 (ロ) 第1コン(ヤニニットの前部に隣接して取りつ
    けられ、且つその被送物中に侵入したときにこれが第1
    コンベヤの上への被送物の積込みを促進量るために振動
    するようになっている侵入手段(38)と が備見られていることを特徴とする、上記ローディング
    装置。 コンベヤの、支持体に対し相対的に長手軸方向の動きを
    許容し、それにより侵入手段(38)が被送物の中に押
    し入れられるようになつ九ラム手段(58)を含み、こ
    のラム手段が第1コンベヤユニツトの前部〔27〕を支
    持している、上記特許請求の範囲第1項に記載されたロ
    ーリング装置。 0)  (ハ) 第1コンベヤユニツトの後部(25)
    が第1案内手段(87)を有し、 (ロ)支持体(12)が、第1コンベヤユニツトの第1
    案内手段と係合して両コンベヤユニットの間の本質的に
    軸方向の動きを許容し且つ第1コンベヤユニツトの後部
    を支持する第2案内手段(89)を有している、 前記特許請求の範囲第1項に記載されたローデイング装
    置。 (4)  fi>  侵入手段(38)が、長手方向軸
    (18)に対して直角方向に配置された水平に横断する
    侵入手段軸<40)のまわりに回転するように@1コン
    ベヤユニット(21)の上にヒンジ止めされておシ、 (リ 侵入手段と協動してこの侵入手段を上記横断。す
    る侵入手段軸のまわ9に振動させる振動手段(57,1
    75,211)が設けられている、 前記特許請求の範#l!lj1!1項に記載され九μm
    ディング装置。 (5)  更に、 (/]  侵入手段(38〕の上に作用をもたらす被送
    物の特性に応する検出手段(240,288,276,
    301)を備え、この検出手段が上記振動手段(57)
    と協動してその侵入手段の振動のモードを変化させる、 上記特許請求の範囲第4項に記載されたローディング装
    置。 (6)  (イ) その伸長手段が、第1コンベヤユニ
    ツト(21)および支持体(12)と協動して第1コ/
    ベヤの上記支持体に対する相対的な長手軸方向の動きを
    許容する液圧装置(69)とラム手段(5B)とを包含
    し、このラム手段は上記液圧装置によって動かされ、そ
    してとの液圧装置は液体圧力および液体流量に関する液
    圧的種々のパラメータを有する液体を受は入れ且つ排出
    する対応的ラム液圧回路(2TO1293)を有してお
    シ、 (ロ)検出装置(240,278Jが上記ラム液圧回路
    の少なくとも1つ以上の液圧的パラメータに応答し、且
    つ振動手段(5T)への流体の流れを制御する手段C2
    45,283)に連結された出“刃部を有している 上記特許請求の範囲第5項に記載されたローディング装
    置。 (7)第1コ/ベヤユニツト(21)の前部(27)が
    その横断する侵入手段軸の高さを変化させる持上げ手段
    (67,68)を有し、この持上げ手段が検出手段(2
    78,283)によって制御されである特別な運転条件
    に達した時にこれが作動されるようになっている、前記
    特許請求の範囲第5項に記載されたローディング装置。 (8)  IN削ユニット(91)を備え、これがラム
    部材(58)と、第1コンベヤユニツト(21)と、侵
    入手段(38)と、およびこの侵入手段を撮動させるた
    めの振動手段(57,175,21)とを包含しておシ
    、またこの掘削ユニットは支持体(12)に対して相対
    的に全体として動くことができて、その支持体と第2コ
    ンペヤユニツ)(22)とが静止状態におる間にその侵
    入手段が積み込まれるべき被送−の中に侵入することを
    可能とするように上記支持体(12)に対して取付けら
    れている、前記特許請求の範囲第1項に記載されたロー
    ディング装置。 (9)  掘削ユニット(lit)は、(イ) 第1ジ
    ンベヤユ風ツト(21)の前部(宜4ンがコンベヤヒン
    ジ(T6)のところで第1コンベヤの後@(25)にヒ
    ンジ結合されていて、このコンベヤヒンジのまわシに両
    者の間の相対的な回動運動を許容するよう罠なっておシ
    、 (→ 第1コンベヤ支持部材(60)がラム部材(5a
    )とコンベヤヒンジとの間に砥びてこのコンベヤヒンジ
    のところで第1コンベヤの各隣シ合った部分を支持する
    ようKなっておシ、ei  持上げ手段(87,6B)
    が上記前部およびラム部材と協動してこの前部をラム部
    材に対して相対的に回動させるようになっている上記特
    許請求の範囲第8項に記載されたローディング装置。 (10)(う 支持体(12)が可動の搭載手段(14
    ,15)の上に搭載されておシ、 (→ 伸張可能支脚(93、@4)の第1および第2の
    対が支持体から下向きに伸びて地面に係合し、それによ
    りこの装置を動かないように拘束し、そして支持体を地
    面に対して所望の相対的な姿勢に固定するようKなって
    いる、前記特許請求の範囲第1項に記載されたローデイ
    ング装置。 011)(イ)支持体(12)が可動の搭載手段(14
    ,15)の上に搭載されておシ、 幹) 横方向に伸張可能な一対のラム(8T。 98)がこの支持体く取付けられていてこれらがこの支
    持体から一般に横方向且つ水平方向に延びて隣シ合つ九
    対面する表面に係合してこの装置の動きに対する拘束力
    を増大させるようになっている、 前記特許請求の範囲第1項に記載されたローディング装
    置。 (12)更に、一対の上向きに伸張可能なラム(1・8
    .109)が支焚体の両対抗偶に取付けられていて、こ
    れらが一般に上向きに伸張してこの装置の上方の上面と
    係合し、それによシこの装置の重量を支える手段の上へ
    の負荷を上昇させることによってこの装置の動きに対す
    る拘束力を増大させるようになっている、上記特許請求
    の範囲第10¥7Lまたは第11項に記載されたローデ
    ィング装置。 (13)振動手段(57,175,211)が、必要の
    場合に侵入手段に対して少なくとも2種類のモードの振
    動を加えるのに適した複合振動装置(353,355,
    360)を包含している、前記特許請求の範囲l!4項
    に記載されたローディング装置。 (14)長手方向軸(19)に沿って配置された第1コ
    ンベヤユニツトおよび第2コンベヤユニツ)(21,2
    2)と、およびgiコンベヤユニットノ前部(24)に
    隣接して侵入手段(38)とを有しているローディング
    装置を用いて被送物のローディングを行うKlたシ、上
    記振動手段を長手方向軸に対して直角に配置された水平
    な横断軸(40)のまわシに振動させてその被送物が第
    1コンベヤの上に積み込まれるのを促進させることを特
    徴とする、上記ローディング方法。 (15)更に、第1コンベヤユニツト(21)を第2コ
    ンベヤ二二ツ)(22)に対して相対的に長手方向軸(
    19)に沿って動かし、それによって侵入手段(38)
    がその積み込まれるべき材料の中に第2コンベヤ・手段
    の対応的な動きなしに侵入する、上記特許請求の範囲第
    14項に記載された方法。 (16)(イ)第1コンベヤ(21tl12コンベヤ(
    22)に対して相対的に動かすに先だって支胛(93,
    84)をこの装置の支持体(12)から伸張させて支持
    体を所望の姿勢に支持し、(ロ) 第1コンベヤを、侵
    入手段が車輛の懸架装置の弾性と無関係に所望の軌跡を
    たどるように支持体に対して相対的に動かす、 上記特許請求の範囲第14項に記載された方法。 (17)(イ) その積み込まれるべき被送物のローデ
    ィング特性を検出し、 ←)侵入手段の振動の振幅と振動数とを自動的に変化さ
    せる、 前記特許請求の範囲第14項に記載された方法。 (18)(ハ)被送物の四−ディング速度の低下を検出
    し、 同 自動的に侵入手段の振動数を減少させ、且つ振幅を
    上昇させる、 前記特許請求の範囲第14項または第15項に記載され
    た方法。 (19)被送物のローディング特性を自動的にその侵入
    手段の被送物中への侵入速度の監視によって検出する、
    前記特許請求の範囲第14項又は第15項に記載された
    方法。 (2DJ H)  被送物のローディング速度の低下を
    検出し、 (ロ)第1コンベヤユニツトの前部(24)を自動的に
    持上げて侵入手段が被添物の中によシ高い水準面におい
    て侵入するようにする、前記特許請求の範囲第14項又
    は第15項に記載された方法。
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