JPS5883912A - 組立て材とその製法 - Google Patents
組立て材とその製法Info
- Publication number
- JPS5883912A JPS5883912A JP18293181A JP18293181A JPS5883912A JP S5883912 A JPS5883912 A JP S5883912A JP 18293181 A JP18293181 A JP 18293181A JP 18293181 A JP18293181 A JP 18293181A JP S5883912 A JPS5883912 A JP S5883912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- materials
- parts
- panel
- assembled
- panels
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立て材とその製法、詳しくは液状の熱硬化性
樹脂にてパネル等を一体化することを特(1) 敞とする組立て材とその製法に関するものである。
樹脂にてパネル等を一体化することを特(1) 敞とする組立て材とその製法に関するものである。
従来、建築、家具等に使用されるパネル、枠材。
天板等の素材の接合は該素材の接合部分の相互に凹部な
設はダボ等の固形連結相を挿入し一体化するか、四部な
らびに凸部を設けて凸部を凹部内に嵌合する本ざね接合
等が採用されていた。しかしながらこれら従来の接合で
は素材の接合部に四部あるいは凸部を切削加工したのち
ダボ、本ざね等にて位置決定されるため、素材のロフト
により厚ムラが存在したり、切削加工の加工精度が劣っ
ている場合、加工位置や寸法の変動に対応できず素材端
部が突出したり1寸法が不足する等して本来不要な二次
加工が必要であったり、部品価値か低落する等の間趙が
発生していた。
設はダボ等の固形連結相を挿入し一体化するか、四部な
らびに凸部を設けて凸部を凹部内に嵌合する本ざね接合
等が採用されていた。しかしながらこれら従来の接合で
は素材の接合部に四部あるいは凸部を切削加工したのち
ダボ、本ざね等にて位置決定されるため、素材のロフト
により厚ムラが存在したり、切削加工の加工精度が劣っ
ている場合、加工位置や寸法の変動に対応できず素材端
部が突出したり1寸法が不足する等して本来不要な二次
加工が必要であったり、部品価値か低落する等の間趙が
発生していた。
本発明はこのような問題点を解決せんとして憔討され、
成立したものである。
成立したものである。
本発明シこなる組立て材とその製法について図面に従い
詳、■に説明すれば第1図〜第4図は1実施例を示すも
のである。パネル(11の裏面端部tこは四部(3)が
直線状に切削加工され、該凹部(3)とパネル(2) (1)の表面との間に貫通孔(4)が複数個設けられて
いる。パネル(2)の側面にも四部(3′)が直線状に
設けられている。パネル+11及びパネル(2)とはL
型定盛(51’上に相互にL型状となるように組まれ、
該定盤に取り付けられた同定具(8)に上下自在に移動
できるネジ具(6)と挿入孔(9)を中心にして四転酊
能な回転具(7)に1:下自在に移動できるネジ具(6
)により該定盤(5)に固定されている。
詳、■に説明すれば第1図〜第4図は1実施例を示すも
のである。パネル(11の裏面端部tこは四部(3)が
直線状に切削加工され、該凹部(3)とパネル(2) (1)の表面との間に貫通孔(4)が複数個設けられて
いる。パネル(2)の側面にも四部(3′)が直線状に
設けられている。パネル+11及びパネル(2)とはL
型定盛(51’上に相互にL型状となるように組まれ、
該定盤に取り付けられた同定具(8)に上下自在に移動
できるネジ具(6)と挿入孔(9)を中心にして四転酊
能な回転具(7)に1:下自在に移動できるネジ具(6
)により該定盤(5)に固定されている。
a通孔(4)を通じて四部(3)、(3′)中に常温硬
化型のウレタン樹脂を注入し、硬化させることにより組
Xγて材 が得られる。
化型のウレタン樹脂を注入し、硬化させることにより組
Xγて材 が得られる。
第5図〜第7図は他の実施例であ〕て、パネル四の端部
近傍及びパネルαυの1llll而1こは夫々l瑞が開
放し1端が閉鎖されている直線状の四部(1a。
近傍及びパネルαυの1llll而1こは夫々l瑞が開
放し1端が閉鎖されている直線状の四部(1a。
(12’)がlツノ欠加工されている。−該パネル囮、
θυはL型定盤崗の内側表面に1核間部a3及び(12
’)が対向するように4■み付けられ、パネルa1.a
Dの側面(10a)、 (lla)及び表面(10b)
、(llb)’&夫々ネジ具α1.in9により該定f
et(1:1に圧着されている1組みflけられたパネ
ルtIQ、011の切欠孔(13、(12′)へ開口部
(12a)及び(12’a)を通じて常uA硬化型エポ
キシ樹脂を注入し、硬化させて組立て付、/+i rp
られる。
θυはL型定盤崗の内側表面に1核間部a3及び(12
’)が対向するように4■み付けられ、パネルa1.a
Dの側面(10a)、 (lla)及び表面(10b)
、(llb)’&夫々ネジ具α1.in9により該定f
et(1:1に圧着されている1組みflけられたパネ
ルtIQ、011の切欠孔(13、(12′)へ開口部
(12a)及び(12’a)を通じて常uA硬化型エポ
キシ樹脂を注入し、硬化させて組立て付、/+i rp
られる。
本発明には、合板パーチクルボート、ファイバーボート
等の木質系材料及びこハらにメラミン樹脂化粧板、ジア
リルフタレート樹脂化a1:仮、ポリエステル化粧板、
PVCシート、ポリエステルシート、ツキ板1.l@箔
、アルミシート、ステンレスシート等の化粧材が接着さ
れた複合材料等よりなるパネル及び桟材等の組立てに応
用できる。四部(3)、(3’)、(l邊、(12’)
は実施例の如(、必ずしも車続的に切欠加工される必要
はlよく部分的あるいは1川欠的に加工されてもよい。
等の木質系材料及びこハらにメラミン樹脂化粧板、ジア
リルフタレート樹脂化a1:仮、ポリエステル化粧板、
PVCシート、ポリエステルシート、ツキ板1.l@箔
、アルミシート、ステンレスシート等の化粧材が接着さ
れた複合材料等よりなるパネル及び桟材等の組立てに応
用できる。四部(3)、(3’)、(l邊、(12’)
は実施例の如(、必ずしも車続的に切欠加工される必要
はlよく部分的あるいは1川欠的に加工されてもよい。
軸合手段として使用できる常温硬化性の熱硬化性樹脂材
料としては低粘度で注入充填1/I1. m 7W性の
良好なエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、不胞和ポリニスデ
ルs1鹿、硬化性アクリル系111脂等が使用できる。
料としては低粘度で注入充填1/I1. m 7W性の
良好なエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、不胞和ポリニスデ
ルs1鹿、硬化性アクリル系111脂等が使用できる。
また四部相互に連・11する単板等の補助材が使用され
てもよい。
てもよい。
本発明になる組立て法が採用されれば加工積度、材料厚
差等が原因となって材料に設けた四部ならびに凸部の加
工位置に差位が発生しても、予備的に接合位置か正確に
配置されたのち最終的に接合されるものであるだけにオ
法剤皮確保のための例えば突出部の修正的切削が不要と
なるほか、寸法e、l’等の剤皮が±0.53:以下に
納まり、L型カウンターを複数個列設した際の突き合せ
連接部分aD等に段差が発生しないため仕十り外イ覗を
損う等の問題が解ン肖する1゜ また材料が合板パーチクルボート、ファイバーボード等
の多孔質な素材であれば該熱硬化性樹脂材料が木片チッ
プ、木質繊維間の鍬細な空隙にも浸透し接合部分が一体
的に樹脂補強されるため従来のダボ、雇いざね等tこよ
る接合構造のようeこ接合部強度が低下することがない
ばかりか、こ7tらの打込み時に発生する材料の破断等
が余生しない、、
差等が原因となって材料に設けた四部ならびに凸部の加
工位置に差位が発生しても、予備的に接合位置か正確に
配置されたのち最終的に接合されるものであるだけにオ
法剤皮確保のための例えば突出部の修正的切削が不要と
なるほか、寸法e、l’等の剤皮が±0.53:以下に
納まり、L型カウンターを複数個列設した際の突き合せ
連接部分aD等に段差が発生しないため仕十り外イ覗を
損う等の問題が解ン肖する1゜ また材料が合板パーチクルボート、ファイバーボード等
の多孔質な素材であれば該熱硬化性樹脂材料が木片チッ
プ、木質繊維間の鍬細な空隙にも浸透し接合部分が一体
的に樹脂補強されるため従来のダボ、雇いざね等tこよ
る接合構造のようeこ接合部強度が低下することがない
ばかりか、こ7tらの打込み時に発生する材料の破断等
が余生しない、、
第1図は裏面端部に凹部(3)が直線状に切削加工され
凹部(3)に鎮数の貫通孔(4)が設けられているパネ
ル(1)の斜視図、第2図はl111面に四部(3′)
が1頁(5) 線状に設けられているパネル(2)の斜視図5.春3図
はL型定盤の斜視図、第4図はL型定盤(5)にパネル
(1)、(2)が相互にL現状に組まれている伏μ旧1
jス面図、第5図、第6図は端部近傍表面、四面にそれ
ぞれ直線状の凹部H,(12’)が切欠加工されている
パネルH1+111の斜視図、第7図はL型定盤(11
の内411表面にバネ/)(1(1,(Illが凹部(
13及ヒ(12′)ヲ対面させる状態で組み付けられて
いる状態の斜視図。 ランターの斜視図、第9図は合板(ハ)上にL型定盤(
2j)及び離型シート(ハ)を載置した作業台上に天板
C11)。 (ハ)を四部(ハ)、(2)を対面させてL状に組み込
んだ状態平面図、第10図は第9図Aに線断[口1図で
あ凹部 4・・・貫通孔 5.13宮\・L型定盤21
、22・・・天板 (6)
凹部(3)に鎮数の貫通孔(4)が設けられているパネ
ル(1)の斜視図、第2図はl111面に四部(3′)
が1頁(5) 線状に設けられているパネル(2)の斜視図5.春3図
はL型定盤の斜視図、第4図はL型定盤(5)にパネル
(1)、(2)が相互にL現状に組まれている伏μ旧1
jス面図、第5図、第6図は端部近傍表面、四面にそれ
ぞれ直線状の凹部H,(12’)が切欠加工されている
パネルH1+111の斜視図、第7図はL型定盤(11
の内411表面にバネ/)(1(1,(Illが凹部(
13及ヒ(12′)ヲ対面させる状態で組み付けられて
いる状態の斜視図。 ランターの斜視図、第9図は合板(ハ)上にL型定盤(
2j)及び離型シート(ハ)を載置した作業台上に天板
C11)。 (ハ)を四部(ハ)、(2)を対面させてL状に組み込
んだ状態平面図、第10図は第9図Aに線断[口1図で
あ凹部 4・・・貫通孔 5.13宮\・L型定盤21
、22・・・天板 (6)
Claims (1)
- (1)接合部分に夫々凹部が設けられたパネル、枠材、
天板等の材料が凹部を相互tこ対面した状態で組み付け
られ、該凹部に熱硬化性樹脂が注入され、硬化して一体
化されることを特徴とする組立て材。 (2Hi) パネル、枠材、天板等の材料の接合部分
に夫々凹部を設けること。 (;)四部を相互に対面した状態で材料を組み付けるこ
と。 lm1l 凹部に熱硬化性樹脂を注入し硬化させるこ
と 以上(i)〜(iiilの工程を順次採用することを特
徴とする組立て材の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18293181A JPS5883912A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 組立て材とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18293181A JPS5883912A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 組立て材とその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883912A true JPS5883912A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16126872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18293181A Pending JPS5883912A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 組立て材とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883912A (ja) |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18293181A patent/JPS5883912A/ja active Pending
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