JPS63304857A - 組み立て部材の接合方法 - Google Patents
組み立て部材の接合方法Info
- Publication number
- JPS63304857A JPS63304857A JP62140950A JP14095087A JPS63304857A JP S63304857 A JPS63304857 A JP S63304857A JP 62140950 A JP62140950 A JP 62140950A JP 14095087 A JP14095087 A JP 14095087A JP S63304857 A JPS63304857 A JP S63304857A
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- JP
- Japan
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- adhesive
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- joint end
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- recess
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、枠、パネルなどの組み立て部材の接合方法に
関するものである。
関するものである。
従来、組み立て部材の接合方法、特に隅部で部材を突き
合わせて接合する方法としては、接合端面に接着剤を塗
布しておきダボなどの部材を用いて固定する方法、また
突起と切り欠きとを設は前記と同様に接合端面に接着剤
を塗布して、前記突起を切り欠きに嵌合させる方法があ
る。さらには二部材を突き合わせることなく一部材の一
部を櫛歯状に設けて折り曲げ接着剤を用いて固定して隅
部を形成する方法も行なわれていた。
合わせて接合する方法としては、接合端面に接着剤を塗
布しておきダボなどの部材を用いて固定する方法、また
突起と切り欠きとを設は前記と同様に接合端面に接着剤
を塗布して、前記突起を切り欠きに嵌合させる方法があ
る。さらには二部材を突き合わせることなく一部材の一
部を櫛歯状に設けて折り曲げ接着剤を用いて固定して隅
部を形成する方法も行なわれていた。
しかしながら、上記した従来の二部材の接合方法におい
ては、接着剤の硬化までに時間がかかることから、組み
上げられた製品を仮固定しなければならず、接合端面の
面積が広い場合には適さないといった問題点があった。
ては、接着剤の硬化までに時間がかかることから、組み
上げられた製品を仮固定しなければならず、接合端面の
面積が広い場合には適さないといった問題点があった。
本発明は、上記した従来の問題点を考慮してなされたも
ので、接合部を構成する部材それぞれの接合端面に対し
て直角方向に凹部を設け、該凹部形状に対応しかつ膨張
率105〜125%の嵌合部材に18着剤を塗布または
含浸し、前記嵌合部材を凹部それぞれに嵌合して接合端
面を接合することにより、上記した従来の問題点を解消
するものである。 、 〔作 用〕 本発明においては、凹部に嵌合された嵌合部材が[して
突き合わされている二部材を仮固定し、そののち接着剤
が硬化して前記二部材を接着固定する。
ので、接合部を構成する部材それぞれの接合端面に対し
て直角方向に凹部を設け、該凹部形状に対応しかつ膨張
率105〜125%の嵌合部材に18着剤を塗布または
含浸し、前記嵌合部材を凹部それぞれに嵌合して接合端
面を接合することにより、上記した従来の問題点を解消
するものである。 、 〔作 用〕 本発明においては、凹部に嵌合された嵌合部材が[して
突き合わされている二部材を仮固定し、そののち接着剤
が硬化して前記二部材を接着固定する。
つぎに、本発明を第1図から第3図に示す一実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
図中1は例えば枠体Aを構成する部材で、まずこの部材
1の接合端面10それぞれに凹部2を切削して設ジノる
。前記凹部2は接合端面10に対して直角な面を有する
多角形となっている。
1の接合端面10それぞれに凹部2を切削して設ジノる
。前記凹部2は接合端面10に対して直角な面を有する
多角形となっている。
ついで、上記四部2それぞれの形状に対応し凹部2を合
わせてなる空間Bを占める嵌合部材3に接着剤4を塗布
或は含浸させる。前記嵌合部材3は接着剤4を塗布或は
含浸した際に膨張するもので、例えば酢酸ビニル系の水
性エマルジョンタイプの接着剤を塗布した時に、膨張率
105〜125%を示すムク材や集成材が適し、凹部2
の各内面に密着するものであればよい。
わせてなる空間Bを占める嵌合部材3に接着剤4を塗布
或は含浸させる。前記嵌合部材3は接着剤4を塗布或は
含浸した際に膨張するもので、例えば酢酸ビニル系の水
性エマルジョンタイプの接着剤を塗布した時に、膨張率
105〜125%を示すムク材や集成材が適し、凹部2
の各内面に密着するものであればよい。
そして嵌合部材3を凹部2に嵌合し部材1それぞれの接
合端面10を接合すればよく、前記嵌合部材3が凹部2
内で膨張して二部材1が仮固定され、接着剤4が硬化す
ると確実に8Il材1が接合固定される。
合端面10を接合すればよく、前記嵌合部材3が凹部2
内で膨張して二部材1が仮固定され、接着剤4が硬化す
ると確実に8Il材1が接合固定される。
なお接着剤と部材との接着状態を良好とするために、例
えば接着剤を酢酸ビニル系の水性エマルジョンタイプの
ものとすると、部材としては合板、パーチクルボード、
その池水質系の板材が適している。しかし酢酸ビニル系
の水性エマルジョンタイプの接着剤と接着が容易で切削
が簡1iなものであれば、これに限られるものではない
。
えば接着剤を酢酸ビニル系の水性エマルジョンタイプの
ものとすると、部材としては合板、パーチクルボード、
その池水質系の板材が適している。しかし酢酸ビニル系
の水性エマルジョンタイプの接着剤と接着が容易で切削
が簡1iなものであれば、これに限られるものではない
。
以上説明したように、本発明の方法によれば、接合部を
構成する部材それぞれの接合端面に対して直角方向に凹
部を設け、該凹部形状に対応しかつ膨張率105〜12
5%の嵌合部材に接着剤を塗布または含浸し、前記嵌合
部材を四部それぞれに嵌合して接合端面を接合するので
、接着剤硬化までの組み立て製品の仮固定や加圧が不要
となって製品の製造工程が前略化され、また接着剤のみ
を介して接合した場合に比べて強固に接合できるなど、
実用性にすぐれた効果を奏するものである。
構成する部材それぞれの接合端面に対して直角方向に凹
部を設け、該凹部形状に対応しかつ膨張率105〜12
5%の嵌合部材に接着剤を塗布または含浸し、前記嵌合
部材を四部それぞれに嵌合して接合端面を接合するので
、接着剤硬化までの組み立て製品の仮固定や加圧が不要
となって製品の製造工程が前略化され、また接着剤のみ
を介して接合した場合に比べて強固に接合できるなど、
実用性にすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る組み立て部材の接合方法の一実施
例の説明図、第2図は一実施例により組み立てられた枠
体の説明図、第3図は第2図m−III線部における断
面を示す説明図である。 1・・・・・・部材 10・・・・・・接合端面
2・・・・・・凹部 3・・・・・・嵌合部材 4・・・・・・接着剤 特許出願人 凸版印刷株式会社 ・1工=7
例の説明図、第2図は一実施例により組み立てられた枠
体の説明図、第3図は第2図m−III線部における断
面を示す説明図である。 1・・・・・・部材 10・・・・・・接合端面
2・・・・・・凹部 3・・・・・・嵌合部材 4・・・・・・接着剤 特許出願人 凸版印刷株式会社 ・1工=7
Claims (1)
- 接合部を構成する部材それぞれの接合端面に対して直角
方向に凹部を設け、該凹部形状に対応しかつ膨脹率10
5〜125%の嵌合部材に接着剤を塗布または含浸し、
前記嵌合部材を凹部それぞれに嵌合して接合端面を接合
することを特徴とする組み立て部材の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140950A JPS63304857A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 組み立て部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140950A JPS63304857A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 組み立て部材の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304857A true JPS63304857A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0574662B2 JPH0574662B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15280582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140950A Granted JPS63304857A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 組み立て部材の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304857A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3814607B2 (ja) * | 2003-11-11 | 2006-08-30 | 株式会社エル・アイ・シー | 木造建築物の柱と土台の連結構造および木造建築物の柱と土台の組み付け方法 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62140950A patent/JPS63304857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574662B2 (ja) | 1993-10-18 |
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