JPS5884038A - モノリス触媒用容器 - Google Patents
モノリス触媒用容器Info
- Publication number
- JPS5884038A JPS5884038A JP18196881A JP18196881A JPS5884038A JP S5884038 A JPS5884038 A JP S5884038A JP 18196881 A JP18196881 A JP 18196881A JP 18196881 A JP18196881 A JP 18196881A JP S5884038 A JPS5884038 A JP S5884038A
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- JP
- Japan
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- monolithic catalyst
- wire net
- container
- catalyst container
- monolithic
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/008—Details of the reactor or of the particulate material; Processes to increase or to retard the rate of reaction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/24—Stationary reactors without moving elements inside
- B01J19/248—Reactors comprising multiple separated flow channels
- B01J19/2485—Monolithic reactors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/24—Stationary reactors without moving elements inside
- B01J2219/2401—Reactors comprising multiple separate flow channels
- B01J2219/2402—Monolithic-type reactors
- B01J2219/2441—Other constructional details
- B01J2219/2443—Assembling means of monolith modules
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用排気ガス浄化装置に用いられるモノリ
ス触媒の容器の改良に関するものである。
ス触媒の容器の改良に関するものである。
従来、自動車用排気ガス浄化装置として各種セラミック
製モノリス触媒担体を使用して触媒コンバータが多用さ
れているが、自動車のエンジン振動および車両振動を受
けてモノリス触媒担体がモノリス触媒用容器内で相対滑
りを起したり、または、振動を受けることKよ抄使用中
に部分的に欠は若しくは割れを生じたりして破損し易い
という問題点がめった。
製モノリス触媒担体を使用して触媒コンバータが多用さ
れているが、自動車のエンジン振動および車両振動を受
けてモノリス触媒担体がモノリス触媒用容器内で相対滑
りを起したり、または、振動を受けることKよ抄使用中
に部分的に欠は若しくは割れを生じたりして破損し易い
という問題点がめった。
シタ力って、セラミック製モノリス触媒担体の破損防止
対策として植々の提案がすて罠なされている。
対策として植々の提案がすて罠なされている。
その代表的な方法としてモノリス触媒用容器内面とモノ
リス触媒担体との間11にばね特性を有し九耐熱性鋼線
を織ったワイヤネットが介装されるように、前記モノリ
ス触媒用容器内へワイヤネットと諸共にモノリス触媒担
体を圧入部付けする方法が最も広く採用されている。こ
の方法においては、モノリス触媒用容器とモノリス触媒
担体とのラジアル方向の保持力は充分に保証されている
が、軸方向においては、ワイヤネットとモノリス触媒担
体との間は、皺担体の外皮表面の凹凸と摩擦抵抗により
滑り祉生じないが、ワイヤネットとモノリス触媒用容器
自画との間においては滑りが生じ易いという問題点があ
った。
リス触媒担体との間11にばね特性を有し九耐熱性鋼線
を織ったワイヤネットが介装されるように、前記モノリ
ス触媒用容器内へワイヤネットと諸共にモノリス触媒担
体を圧入部付けする方法が最も広く採用されている。こ
の方法においては、モノリス触媒用容器とモノリス触媒
担体とのラジアル方向の保持力は充分に保証されている
が、軸方向においては、ワイヤネットとモノリス触媒担
体との間は、皺担体の外皮表面の凹凸と摩擦抵抗により
滑り祉生じないが、ワイヤネットとモノリス触媒用容器
自画との間においては滑りが生じ易いという問題点があ
った。
この問題点の対策として次に述べるような対策が取られ
ている。
ている。
すなわち、その第1例として第1図に示すよう(、モノ
リス触媒担体1をワイヤネット2を介してモノリス触媒
用容器3(以下、単にケース5とする)に圧λ組付i1
.ケース3外面よ)先端鋭角のボルト4を′ワイヤネッ
)2に差込み。
リス触媒担体1をワイヤネット2を介してモノリス触媒
用容器3(以下、単にケース5とする)に圧λ組付i1
.ケース3外面よ)先端鋭角のボルト4を′ワイヤネッ
)2に差込み。
ねじ締付けにより゛ワイヤネット2を固定する。
を九、その第2例として同じく第1図に示すように、第
1例と同様の組付けを行なり九後、予めケース3側面に
設けられた孔内においてワイヤネット2とケース5とを
一体化するプラグ溶接を行ないワイヤネット2を固定す
るものがある0図中、符号5で示すものは溶接部である
。
1例と同様の組付けを行なり九後、予めケース3側面に
設けられた孔内においてワイヤネット2とケース5とを
一体化するプラグ溶接を行ないワイヤネット2を固定す
るものがある0図中、符号5で示すものは溶接部である
。
さらに、第3例として同じく第1図に示すように、第1
例と同様の組付けを行なった彼、ケース3をエキゾース
トマニホールド6に締付け、取付けする際、クッシ曹ン
7等の緩衝材を挾み込み、締付けてワイヤネット2を固
定するものがある。
例と同様の組付けを行なった彼、ケース3をエキゾース
トマニホールド6に締付け、取付けする際、クッシ曹ン
7等の緩衝材を挾み込み、締付けてワイヤネット2を固
定するものがある。
上述の如き、各種の方法のうち1つまたは2つ以上の組
合せによって軸方向の相対滑りまたは振動によるモノリ
ス触媒担体の破損を防止する方法が取られているが、ケ
ース耐久および信頼性の面で充分とは云えなかっ友。
合せによって軸方向の相対滑りまたは振動によるモノリ
ス触媒担体の破損を防止する方法が取られているが、ケ
ース耐久および信頼性の面で充分とは云えなかっ友。
即ち、前記第1例においては、ボルト先端がワイヤネッ
ト間−に−間なく確実にフィツトする確率が低く、また
、細径先端による局部固定なので保持力が小さいため複
数個の固定個所が必要であり且つ信頼性に乏しいという
問題点があった。ま九、前記第2例においてFi、溶接
の一方の相手であるワイヤネットが細径線材であるため
溶接の信頼性が低く、また、プラグS*孔部位も鋳造ケ
ースの場合溶接技術上1Ils度が高く、いずれの場合
においても多数個所の溶接部位が必要であるなど問題点
が多かっ友、さらに、第3例においては、セラミック製
モノリス触媒担体の軸方向の寸法のばらつきが大きく。
ト間−に−間なく確実にフィツトする確率が低く、また
、細径先端による局部固定なので保持力が小さいため複
数個の固定個所が必要であり且つ信頼性に乏しいという
問題点があった。ま九、前記第2例においてFi、溶接
の一方の相手であるワイヤネットが細径線材であるため
溶接の信頼性が低く、また、プラグS*孔部位も鋳造ケ
ースの場合溶接技術上1Ils度が高く、いずれの場合
においても多数個所の溶接部位が必要であるなど問題点
が多かっ友、さらに、第3例においては、セラミック製
モノリス触媒担体の軸方向の寸法のばらつきが大きく。
これがため緩衝材でiるクッシ日ソの押え力のばらつき
が大きくなシ、モノリス触謀担体O軸寸法が大のときは
、組付1時の該担体への過大負荷による欠け、割れが発
生し、を九、軸寸法が小のときは、押え保持力が小と1
りケース内面とワイヤネットを介装し九モノリス触媒担
体との滑りが生じ易く、いずれにしても信頼性が乏しい
という問題点があった。
が大きくなシ、モノリス触謀担体O軸寸法が大のときは
、組付1時の該担体への過大負荷による欠け、割れが発
生し、を九、軸寸法が小のときは、押え保持力が小と1
りケース内面とワイヤネットを介装し九モノリス触媒担
体との滑りが生じ易く、いずれにしても信頼性が乏しい
という問題点があった。
本発明は上述した従来技術に存する問題点に鑑みてなさ
れたものであ抄、簡単な構成で信頼性が高く、確実にモ
ノリス触媒担体の軸方向の固定が果せるモノリス触媒用
容器を提供することを目的とするものである。
れたものであ抄、簡単な構成で信頼性が高く、確実にモ
ノリス触媒担体の軸方向の固定が果せるモノリス触媒用
容器を提供することを目的とするものである。
このため、本発明のモノリス触媒用容器の構成は、モノ
リス触媒担体がワイヤネットを介装して圧入収容される
モノリス触媒用容器において、モノリス触媒担体挿入部
であるモノリス触媒用容器内面円周上に圧入方向に対し
て先細りするテーパ部および段差部を有するIJ 4ス
若しくは突起を設けたことを特徴としている。
リス触媒担体がワイヤネットを介装して圧入収容される
モノリス触媒用容器において、モノリス触媒担体挿入部
であるモノリス触媒用容器内面円周上に圧入方向に対し
て先細りするテーパ部および段差部を有するIJ 4ス
若しくは突起を設けたことを特徴としている。
以下、本発明の実施態様を第2図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図および第3図は本発明の第1実施例を示したもの
であり、第2図は断面図、第3図は要部の拡大断面図で
ある。
であり、第2図は断面図、第3図は要部の拡大断面図で
ある。
第2図および第3図において、11はモノリス触l、1
2はエキゾーストマニホールド取付用2ランジ部、13
は排気管取付用フランジ部、14はモノリス触媒用容器
(以下率にケースという)、15Fiケ一ス内面、16
はワイヤネット、17は環状緩衝部材、18Fiテ一パ
部181および段差部18bを有する票状のり竜スであ
L本実施例においては4個設けられている。モノリス触
媒11はその外周1fiK予めワイヤネット16を巻付
けた状態で両者を同時にケース14に、エキゾーストマ
ニホールド側より挿入される。このとき、ワイヤネット
16の外径はケース内面15の径よ)大きくなる様にモ
ノリス触#111の外径、ワイヤネット16の自由厚さ
およびケース内面15の径を設定しておき、モノリス触
媒11の外径とケース内面15の内径との隙間にワイヤ
ネット16が厚み方向に弾性圧縮される状態で圧入され
る。
2はエキゾーストマニホールド取付用2ランジ部、13
は排気管取付用フランジ部、14はモノリス触媒用容器
(以下率にケースという)、15Fiケ一ス内面、16
はワイヤネット、17は環状緩衝部材、18Fiテ一パ
部181および段差部18bを有する票状のり竜スであ
L本実施例においては4個設けられている。モノリス触
媒11はその外周1fiK予めワイヤネット16を巻付
けた状態で両者を同時にケース14に、エキゾーストマ
ニホールド側より挿入される。このとき、ワイヤネット
16の外径はケース内面15の径よ)大きくなる様にモ
ノリス触#111の外径、ワイヤネット16の自由厚さ
およびケース内面15の径を設定しておき、モノリス触
媒11の外径とケース内面15の内径との隙間にワイヤ
ネット16が厚み方向に弾性圧縮される状態で圧入され
る。
この圧大過1iにおいてケース内面15に&けられたり
竜ス18に達したワイヤネット16は段差1i118b
で弾性圧縮力が開放されて外方向へ膨出するが、その後
は圧入方向に対して先細拳するテーパ部teaに沿って
徐々に再圧縮されつつ圧入は遂行する。この圧入はモノ
リス触媒11の下端面が予めケース14の底部に配設さ
れている壌状緩債部材17に到達して完了する。
竜ス18に達したワイヤネット16は段差1i118b
で弾性圧縮力が開放されて外方向へ膨出するが、その後
は圧入方向に対して先細拳するテーパ部teaに沿って
徐々に再圧縮されつつ圧入は遂行する。この圧入はモノ
リス触媒11の下端面が予めケース14の底部に配設さ
れている壌状緩債部材17に到達して完了する。
こうしてケース14にモノリス触媒11と共に収容され
たワイヤネット16は、段差部18bにひっかかるので
圧入方向と反対の方向に滑り移動するようなことはない
、また、圧入方向側への滑り移動もテーパ部1flaお
よび前記環状緩衝部材17のストッパ機能によ゛り阻止
される。
たワイヤネット16は、段差部18bにひっかかるので
圧入方向と反対の方向に滑り移動するようなことはない
、また、圧入方向側への滑り移動もテーパ部1flaお
よび前記環状緩衝部材17のストッパ機能によ゛り阻止
される。
このリセス18は第3図によく示されているが、段差部
の長さである段差部18bの深さhはワイヤネット16
を構成する縁材の外径の4以上めることがワイヤネット
16の逆圧入方向の清り移動を確実に阻止するうえで望
ましい。
の長さである段差部18bの深さhはワイヤネット16
を構成する縁材の外径の4以上めることがワイヤネット
16の逆圧入方向の清り移動を確実に阻止するうえで望
ましい。
なお、本実施例においては、リセスが同一円周部全周に
渡るもので且つ4個設けたが、これに限るものでなく、
局部的に適数個設けてもよく、また、同一円周部全周に
設ける場合は、1個若しくは適を複数個でもよい、また
、ケース円周向に綿線上に1個若しくは複数個設けても
よい、このことは、後述するリセスに代る突起について
も伝える。
渡るもので且つ4個設けたが、これに限るものでなく、
局部的に適数個設けてもよく、また、同一円周部全周に
設ける場合は、1個若しくは適を複数個でもよい、また
、ケース円周向に綿線上に1個若しくは複数個設けても
よい、このことは、後述するリセスに代る突起について
も伝える。
第4図は[2奥施例の要部の拡大図であるが、本実施例
においては、リセスの代りに突起1!をケース内面15
に設けたものであり、圧入方向に対して先細りするテー
パ部191と段差部19bとよりなる。本実施例におけ
る作用、効果は第1実施例と同等であるのでその説明は
省略する。
においては、リセスの代りに突起1!をケース内面15
に設けたものであり、圧入方向に対して先細りするテー
パ部191と段差部19bとよりなる。本実施例におけ
る作用、効果は第1実施例と同等であるのでその説明は
省略する。
以上述べたような本発明によれば、モノリス触媒担体が
ワイヤネットを介装して圧入収容されるモノリス触媒用
容器において、モノリス触媒担体挿入部であるモノリス
触媒用容器内面円周上に圧入方向に対して先細)するテ
ーパー謳よび段差部を有するリセス若しくは突起を置け
たので、簡単な構成で信頼性が高く、確実にモノリス触
媒担体の軸方向の固定が果せるモノリス触媒用容器が提
供できる。
ワイヤネットを介装して圧入収容されるモノリス触媒用
容器において、モノリス触媒担体挿入部であるモノリス
触媒用容器内面円周上に圧入方向に対して先細)するテ
ーパー謳よび段差部を有するリセス若しくは突起を置け
たので、簡単な構成で信頼性が高く、確実にモノリス触
媒担体の軸方向の固定が果せるモノリス触媒用容器が提
供できる。
第1図は従来の実施例を示すためのモノリス触媒コンバ
ータの断面図、第2図は本発明に係る第1奥施例を示し
た断面図、第5図は第2図の要部の拡大断面図、第4図
/Ii第2実施例の要部の拡大断面図である。 11・・・モノリス触媒 14・・・モノリス触媒用容器 15・・・モノリス触媒用容器内面 16・・・ワイヤネット 18・・・リセス18
a・・・テーパ部 18b・・・段差部19・・
・突起 19a・・・テーパ部19b・・・
段差部 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社才/W!
J 才2図 Iフ 3WJ 矛4図 手続補正書 昭和56年12月17 日 特許庁長官−−耕快殿 1、事件の表示昭和56年特許願第181968号3、
補正する者 事件との関係 特許出願人 名 称 (32t)) )’jl夕自動車工業株式会社
(ほか 1 名) 6、補正の対象 l補正の内容 (1)明細書の特許請求の範i!lVt別紙のとお)補
正する。 (2)明細書第8頁の第11行に「外径」とあるのi
r線径」と補正する。 (3)明細誓墓8頁の1815行から418行にかけて
「設は友が・・・・・・でもよい。」とあるのtl「設
けられているが、これは1個若しくは適宜複数個でもよ
い−また、このリセスはケース円周面全周に渡ることな
く局部的に1個ま九は複数個に分割されてもよい、」と
補正する。 (4) 明細書@1頁の萬1行に「伝える。」とある
のヲ、「言える。」と補正する。 (別 紙) 2、特許請求の範囲 (1) モノリス触媒担体がワイヤネットを介装して
圧入収容されるモノリス触媒用容器において、モノリス
触媒担体挿入部であるモノリス触媒用容器内面円周上に
圧入方向に対して先ahするテーパ部および段差部を有
するリセス若しくは突起を設は九こと管特徴とするモノ
リス触媒用容器。 (2)リセス若しくは突起の断面形状における段差部の
深さあるいは高さがワイヤネットを構成する線材の線径
の%以上である特許請求の範S第1項記載のモノリス触
媒用容器。 (3) リセス若しくは突起がモノリス触媒用容器の
同一円周部全周に渡ると共に該リセス若しくは突起が1
個若しくは複数個設けられている特許請求の範囲第1項
記載のモノリス触媒用容器。 (4) リセス若し、くけ突起がモノリス触媒用容器
の円周面に螺線状に1個若しくは複数個設けられている
特許請求の範8111項記I!Oモノリス触媒用容器。
ータの断面図、第2図は本発明に係る第1奥施例を示し
た断面図、第5図は第2図の要部の拡大断面図、第4図
/Ii第2実施例の要部の拡大断面図である。 11・・・モノリス触媒 14・・・モノリス触媒用容器 15・・・モノリス触媒用容器内面 16・・・ワイヤネット 18・・・リセス18
a・・・テーパ部 18b・・・段差部19・・
・突起 19a・・・テーパ部19b・・・
段差部 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社才/W!
J 才2図 Iフ 3WJ 矛4図 手続補正書 昭和56年12月17 日 特許庁長官−−耕快殿 1、事件の表示昭和56年特許願第181968号3、
補正する者 事件との関係 特許出願人 名 称 (32t)) )’jl夕自動車工業株式会社
(ほか 1 名) 6、補正の対象 l補正の内容 (1)明細書の特許請求の範i!lVt別紙のとお)補
正する。 (2)明細書第8頁の第11行に「外径」とあるのi
r線径」と補正する。 (3)明細誓墓8頁の1815行から418行にかけて
「設は友が・・・・・・でもよい。」とあるのtl「設
けられているが、これは1個若しくは適宜複数個でもよ
い−また、このリセスはケース円周面全周に渡ることな
く局部的に1個ま九は複数個に分割されてもよい、」と
補正する。 (4) 明細書@1頁の萬1行に「伝える。」とある
のヲ、「言える。」と補正する。 (別 紙) 2、特許請求の範囲 (1) モノリス触媒担体がワイヤネットを介装して
圧入収容されるモノリス触媒用容器において、モノリス
触媒担体挿入部であるモノリス触媒用容器内面円周上に
圧入方向に対して先ahするテーパ部および段差部を有
するリセス若しくは突起を設は九こと管特徴とするモノ
リス触媒用容器。 (2)リセス若しくは突起の断面形状における段差部の
深さあるいは高さがワイヤネットを構成する線材の線径
の%以上である特許請求の範S第1項記載のモノリス触
媒用容器。 (3) リセス若しくは突起がモノリス触媒用容器の
同一円周部全周に渡ると共に該リセス若しくは突起が1
個若しくは複数個設けられている特許請求の範囲第1項
記載のモノリス触媒用容器。 (4) リセス若し、くけ突起がモノリス触媒用容器
の円周面に螺線状に1個若しくは複数個設けられている
特許請求の範8111項記I!Oモノリス触媒用容器。
Claims (4)
- (1) モノリス触媒担体がワイヤネットを介鋏して
圧入収容されるモノリス触媒用容器において、モノリス
触媒担体挿入部であるモノリス触媒用容器内面円周上に
圧入方向に対して先amするテーパ部および段差部を有
するリセス若しくは突起を設けたことを特徴とするモノ
リス触媒用容器。 - (2)リセス若しくは突起の断面形状における段差部の
長さがワイヤネットを構成する線材の外径の4以上であ
る特許請求の範囲第1項記載のモノリス触媒用容器。 - (3)リセス若しくは突起がモノリス触媒用容器の同一
円周部全周に渡ると共に#す’にス若しくは突起が1個
若しくは複数個設置られている特許請求の範囲第1項記
載のモノリス触媒用容器。 - (4) リセス若しくは突起がモノリス触媒用容器の
内周面に螺線状に1個若しくは複数個設けられている特
許請求の範囲第1項記載のモノリス触媒用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196881A JPS5884038A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | モノリス触媒用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18196881A JPS5884038A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | モノリス触媒用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884038A true JPS5884038A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16110006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18196881A Pending JPS5884038A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | モノリス触媒用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884038A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148716U (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | ||
| FR2953151A1 (fr) * | 2009-12-01 | 2011-06-03 | Air Liquide | Reacteur catalytique comprenant une structure alveolaire catalytique et des elements optimisant le contact de cette structure alveolaire avec la paroi interne du reacteur |
| JP2012196667A (ja) * | 2006-01-30 | 2012-10-18 | Advanced Technology Materials Inc | 流体貯留/分配、および赤外線放射に有用な炭素材料、ならびにそれを使用する装置および方法 |
| JP2014121700A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-07-03 | National Applied Research Laboratories | 閉じ込め型ランナー反応槽システム、及び触媒又は支持材の製造方法 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18196881A patent/JPS5884038A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148716U (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | ||
| JP2012196667A (ja) * | 2006-01-30 | 2012-10-18 | Advanced Technology Materials Inc | 流体貯留/分配、および赤外線放射に有用な炭素材料、ならびにそれを使用する装置および方法 |
| FR2953151A1 (fr) * | 2009-12-01 | 2011-06-03 | Air Liquide | Reacteur catalytique comprenant une structure alveolaire catalytique et des elements optimisant le contact de cette structure alveolaire avec la paroi interne du reacteur |
| WO2011067503A1 (fr) * | 2009-12-01 | 2011-06-09 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Réacteur catalytique comprenant une structure alvéolaire et des éléments en optimisant le contact avec la paroi interne du réacteur |
| US8747769B2 (en) | 2009-12-01 | 2014-06-10 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Catalytic reactor including a cell-like structure and elements optimizing the contact thereof with the inner wall of the reactor |
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