JPS5884310A - 自動制御機構付き移動農機の故障診断装置 - Google Patents
自動制御機構付き移動農機の故障診断装置Info
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- JPS5884310A JPS5884310A JP56182754A JP18275481A JPS5884310A JP S5884310 A JPS5884310 A JP S5884310A JP 56182754 A JP56182754 A JP 56182754A JP 18275481 A JP18275481 A JP 18275481A JP S5884310 A JPS5884310 A JP S5884310A
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- control
- time
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数種の自動剃姉糸の各センブ一群と1クチ
ユ工−タ群をマイクロコンピュータに接続するとともに
、これら制御系を予め設定した順序で時分割処理してゆ
くように制御ループをプログラム設定した自動割−機構
付き移動農機の故障診断装置に関する−のである。
ユ工−タ群をマイクロコンピュータに接続するとともに
、これら制御系を予め設定した順序で時分割処理してゆ
くように制御ループをプログラム設定した自動割−機構
付き移動農機の故障診断装置に関する−のである。
上記のような自動剃:tS*a付き移動農機においては
適正な作業を行う上で制m*構の保守管理が極めて重要
であり、適時制御作動の良否をm必する必要があり、一
般には、点検員が各種点検事項を遂−チェックしてiる
。 しかし、この点検作業は極めて煩雑で手段を要し、
しかも相当高度の知識を−って点検しないと適確な故障
診断ができなiものでる2次。
適正な作業を行う上で制m*構の保守管理が極めて重要
であり、適時制御作動の良否をm必する必要があり、一
般には、点検員が各種点検事項を遂−チェックしてiる
。 しかし、この点検作業は極めて煩雑で手段を要し、
しかも相当高度の知識を−って点検しないと適確な故障
診断ができなiものでる2次。
そこで、このような診断を簡便に行うために、各センサ
ー回路からの実際の検出信号に代えて予め記憶設定した
各種−1#1機構の模擬検出信号t−11J#回路に入
力し、その応答°出力信号をモニターして制御作動の良
否t−診断する診断装置が提案されたのであるが、 *
*の作業中には問題となることのない信号ノイズまでト
ラブルとして診断してしまって、点検l&埋を誤1らせ
るおそれがあった。
ー回路からの実際の検出信号に代えて予め記憶設定した
各種−1#1機構の模擬検出信号t−11J#回路に入
力し、その応答°出力信号をモニターして制御作動の良
否t−診断する診断装置が提案されたのであるが、 *
*の作業中には問題となることのない信号ノイズまでト
ラブルとして診断してしまって、点検l&埋を誤1らせ
るおそれがあった。
この発明は、上εのような診断自体の誤t)をなくすこ
とを目的としてなされたものであって、前記センナ−鮮
からの検出信号に代わる模擬検出信号及びこれら信号に
対する適正に応答した場合の出力信号を予めε億させた
記憶回路と、前記模擬検出信号を各チェック項目ごとに
順次IQ妃マイクロコンピュータに入力して、その応答
出力値@をモニターし、前記適正出力信号と比較して制
御作動の良否を判別す4にための中央処理装置と、制−
作動の異常をチェック横目ごとに表示する機構とからな
り、且つ一定時間内での同一チェック項目の具電発生回
歇が設j1!−欽以上の場合、及び同一チェック横目の
^Nが設定時闇以上遅続している場合にのみ該当チz
y l * tjJの**を表示するようプログツムし
てるることを特徴とする・ りま9、本発明によれば、信号ノイズによってもたらさ
れた単発的な異常は異常として−めず、wX&の高い異
常又は鈍く続<**のみt真のJ141として正しくl
織して表示するーので、誤った診断に基づく不整な点検
処理を行うことがなくなり、医守点検を能率よく行える
ようになった。
とを目的としてなされたものであって、前記センナ−鮮
からの検出信号に代わる模擬検出信号及びこれら信号に
対する適正に応答した場合の出力信号を予めε億させた
記憶回路と、前記模擬検出信号を各チェック項目ごとに
順次IQ妃マイクロコンピュータに入力して、その応答
出力値@をモニターし、前記適正出力信号と比較して制
御作動の良否を判別す4にための中央処理装置と、制−
作動の異常をチェック横目ごとに表示する機構とからな
り、且つ一定時間内での同一チェック項目の具電発生回
歇が設j1!−欽以上の場合、及び同一チェック横目の
^Nが設定時闇以上遅続している場合にのみ該当チz
y l * tjJの**を表示するようプログツムし
てるることを特徴とする・ りま9、本発明によれば、信号ノイズによってもたらさ
れた単発的な異常は異常として−めず、wX&の高い異
常又は鈍く続<**のみt真のJ141として正しくl
織して表示するーので、誤った診断に基づく不整な点検
処理を行うことがなくなり、医守点検を能率よく行える
ようになった。
以丁本発明の実施例を図1に基ついて説明する。
第1図及び第8図はコンバインの全棒構iを示す概I@
−面図及び平面−であって、左右一対の走行うローラ(
13、11)會装備し九機台(幻に脱殴貨1111il
l s Z フシ2141%朧縦霜IIが搭載されると
ともに、機台(!)の#都に、引起し装置(・1・・、
刈取9装龜(1)、刈取9毅桿合流撮送装置8■、刈取
り穀稈後方搬送装置−9)等からなる刈取〕前処ff1
部叫が丼に揺動自在に連結されて−る。
−面図及び平面−であって、左右一対の走行うローラ(
13、11)會装備し九機台(幻に脱殴貨1111il
l s Z フシ2141%朧縦霜IIが搭載されると
ともに、機台(!)の#都に、引起し装置(・1・・、
刈取9装龜(1)、刈取9毅桿合流撮送装置8■、刈取
り穀稈後方搬送装置−9)等からなる刈取〕前処ff1
部叫が丼に揺動自在に連結されて−る。
以上のaS、によるコンバインには、次のような自1−
j#砿構が組込まれて−る。
j#砿構が組込まれて−る。
囚刈高1剃II (AHC)
前記刈取)IQ魁垣部■は油圧シリンダ1m1)によっ
てIIKIIF+昇降自在に構成されて−で、この油圧
シリンダ411)を制御するJ位置電磁1111 *
91が、該前処理部叫に装備した対地高さ検出センナ−
1Isからの検出結果に基づめで作動して、刈取り前処
f11fi!h−の対地高感を設定器1141で設定し
良範囲内に維持する自動刈高名制御機榔が構成されてい
る。 尚、前ε対電高域検出センナ−asrt。
てIIKIIF+昇降自在に構成されて−で、この油圧
シリンダ411)を制御するJ位置電磁1111 *
91が、該前処理部叫に装備した対地高さ検出センナ−
1Isからの検出結果に基づめで作動して、刈取り前処
f11fi!h−の対地高感を設定器1141で設定し
良範囲内に維持する自動刈高名制御機榔が構成されてい
る。 尚、前ε対電高域検出センナ−asrt。
一定時間おきに超音波を地面に向けて発する発信器と、
その反射flLt受ける受信器とからなる超音波センサ
ーが採用纏れ、受信波剃違時四から対地高さを演算する
よう*aδれて―る。
その反射flLt受ける受信器とからなる超音波センサ
ーが採用纏れ、受信波剃違時四から対地高さを演算する
よう*aδれて―る。
そして、前記センナー11橋、設定IIIm及び電磁制
御弁11!lは、第6図ズ示すようにマイクロコンビエ
ータO@に接続されて−る。 尚、図中のI@は刈高さ
制御の「自動−手動」切換え用スイッチで、接点mが「
自動」、接点−が「手前」であシ、「自動」時にはパイ
ロットクンプ■が息灯作紡する。 又、鱒は藺配t#御
弁1jlを−A!!接作wJさせる刈高ざ手動#節用ス
イッチであ〕、自動−J#中でも優先作動する。 そし
て、自#刺偶中にこのスイッチ舖で刈!&#処M@叫を
センサーIで計測できる高目よりも高く強−1上昇させ
ると自動#J#が中断され、次にスイッチ<1′4で計
測できる範囲内まで債制下降成せると再び自Ill I
IImが行われるようプログツムされてφる。
御弁11!lは、第6図ズ示すようにマイクロコンビエ
ータO@に接続されて−る。 尚、図中のI@は刈高さ
制御の「自動−手動」切換え用スイッチで、接点mが「
自動」、接点−が「手前」であシ、「自動」時にはパイ
ロットクンプ■が息灯作紡する。 又、鱒は藺配t#御
弁1jlを−A!!接作wJさせる刈高ざ手動#節用ス
イッチであ〕、自動−J#中でも優先作動する。 そし
て、自#刺偶中にこのスイッチ舖で刈!&#処M@叫を
センサーIで計測できる高目よりも高く強−1上昇させ
ると自動#J#が中断され、次にスイッチ<1′4で計
測できる範囲内まで債制下降成せると再び自Ill I
IImが行われるようプログツムされてφる。
又、この刈高く制御は、#ε敏桿合流搬送装置用の株元
搬送径路中に設は九接触式の穀稈存在検出セン丁−参碍
の般桿波出で起動するよう411威されており、−行程
の刈取υ走行を終了して机地に出ると、1lIJ#は自
動#lK停止し、次の刈取りに移ると自動的K11j#
が再開遥れゐようになって−る。
搬送径路中に設は九接触式の穀稈存在検出セン丁−参碍
の般桿波出で起動するよう411威されており、−行程
の刈取υ走行を終了して机地に出ると、1lIJ#は自
動#lK停止し、次の刈取りに移ると自動的K11j#
が再開遥れゐようになって−る。
@a#!さ制御 (AFC)
刈取〕軟稈を脱穀ツイードチェーン四の始端に供給する
前fi!、後方縁送装置1ll(11)はその後部叉点
(Y)t−中心に上F揺動自在K11l成纒れて扱深さ
調節装置としての機能が与えられるとともに、油圧シリ
ンダ@υによって11動駆wJされるものである。 そ
してIIQε油圧シリンダ@υを制御するJ位置電磁制
御弁(2)が、引起し装置亀引に沿って取 ″付けた複
数個の稈長検出スイッチ(318m)−(j18b)−
(B8c )からの検出結果に基づ−て作動して、検出
した稈長に応じて予め設定しである位11111まで、
taIk!、後方搬送装置(9)が昇降繻動成れるよう
構成されて−る。 又、後方搬送装置挿)自体のI1m
位亀は該搬送装置(91の纏動文麻ヴ]に獣けられた可
変抵抗器(ボテフシ1メータ)(財)にて検出されるも
のである。 そして、仁の制#系の各機器も前記マイク
ロコンピュータ−に接続されている。 尚、図中の@は
Iik深さ制御の「自動−手動」切換え用スイッチ、@
は自動用のパイロットクング、@は#妃制御弁−ta績
作IIJ嘔せる扱R纒手動調節用スイッチである。 又
、との黴深δ制御も前記般稈在在検出センデー四を起#
Jセンデーとして作動する。
前fi!、後方縁送装置1ll(11)はその後部叉点
(Y)t−中心に上F揺動自在K11l成纒れて扱深さ
調節装置としての機能が与えられるとともに、油圧シリ
ンダ@υによって11動駆wJされるものである。 そ
してIIQε油圧シリンダ@υを制御するJ位置電磁制
御弁(2)が、引起し装置亀引に沿って取 ″付けた複
数個の稈長検出スイッチ(318m)−(j18b)−
(B8c )からの検出結果に基づ−て作動して、検出
した稈長に応じて予め設定しである位11111まで、
taIk!、後方搬送装置(9)が昇降繻動成れるよう
構成されて−る。 又、後方搬送装置挿)自体のI1m
位亀は該搬送装置(91の纏動文麻ヴ]に獣けられた可
変抵抗器(ボテフシ1メータ)(財)にて検出されるも
のである。 そして、仁の制#系の各機器も前記マイク
ロコンピュータ−に接続されている。 尚、図中の@は
Iik深さ制御の「自動−手動」切換え用スイッチ、@
は自動用のパイロットクング、@は#妃制御弁−ta績
作IIJ嘔せる扱R纒手動調節用スイッチである。 又
、との黴深δ制御も前記般稈在在検出センデー四を起#
Jセンデーとして作動する。
(q操向−J# (ADC)
前記走行うローフ(1)−(1)は単動型の油圧シリン
グlil書(ハ)によって操作されるミッションブース
四内装の操向ククツチー、@4を介して動力供給が左右
各別に断続されるものであり、1妃油圧シリンダ端、−
を制御する1位−電磁制御弁Uυがデバイダ−の両側に
配した接触式の穀稈検出センナーー、asの検出結果に
基づ−て作動され、両センナーー、@1が穀稈列に接触
しなiよう・つまクデバイダーを穀稈列の闇に導くよう
に4a体を操向制御すべく構成6れて−る。 又、両セ
ンサー關、Ellが共に叡桿存在を検出すると、穀稈列
と交差する方向からの刈取シ、いわゆる債刈りでるると
判別して直進維持するよう設定されて−る。 尚、横開
)時には機体進行方向の株−距@(つまり兼間距ml)
が比較的大きくセンナ−瞥−一が断−#JK殺捧を検出
することになるので、タイマーを働かせて連続的なfl
Jmを行うようにfl&成されている。 そして、この
i1j#系の各磯鼎も前記マイクロコンピュータIIa
llに接続されている。 尚、図中のHは「自動−手動
」切替えスイッチ、aM9はパイロットクンプ、1、I
Iは操向クラッチ手動操作用の・スイッチでるる。
グlil書(ハ)によって操作されるミッションブース
四内装の操向ククツチー、@4を介して動力供給が左右
各別に断続されるものであり、1妃油圧シリンダ端、−
を制御する1位−電磁制御弁Uυがデバイダ−の両側に
配した接触式の穀稈検出センナーー、asの検出結果に
基づ−て作動され、両センナーー、@1が穀稈列に接触
しなiよう・つまクデバイダーを穀稈列の闇に導くよう
に4a体を操向制御すべく構成6れて−る。 又、両セ
ンサー關、Ellが共に叡桿存在を検出すると、穀稈列
と交差する方向からの刈取シ、いわゆる債刈りでるると
判別して直進維持するよう設定されて−る。 尚、横開
)時には機体進行方向の株−距@(つまり兼間距ml)
が比較的大きくセンナ−瞥−一が断−#JK殺捧を検出
することになるので、タイマーを働かせて連続的なfl
Jmを行うようにfl&成されている。 そして、この
i1j#系の各磯鼎も前記マイクロコンピュータIIa
llに接続されている。 尚、図中のHは「自動−手動
」切替えスイッチ、aM9はパイロットクンプ、1、I
Iは操向クラッチ手動操作用の・スイッチでるる。
又、6η・罰は操縦座g (IIの足もとに設は九左右
の操向ペグルー、(ilJ19の踏込みKよって操作さ
れる操向クラッチ足踏み操作用のスイッチで69、脱穀
クラッチの大切に連動して操作されるスイッチ−がオン
(脱穀クラッチ人)して−るときにはペダル操作で油圧
シリンダ(ハ)が操作され、スイッチ−がオフ(脱穀ク
ラッチ切)のときにはペダル操作力で直接に操向クラッ
チ−が切られるようになって−る。
の操向ペグルー、(ilJ19の踏込みKよって操作さ
れる操向クラッチ足踏み操作用のスイッチで69、脱穀
クラッチの大切に連動して操作されるスイッチ−がオン
(脱穀クラッチ人)して−るときにはペダル操作で油圧
シリンダ(ハ)が操作され、スイッチ−がオフ(脱穀ク
ラッチ切)のときにはペダル操作力で直接に操向クラッ
チ−が切られるようになって−る。
(2)車速制御 (AVC)
前記クローク走行装置11) * 11)のミツシラン
ブース@は、油圧式無設変遍装置(H,S、T)つまり
、前記脱穀装置(3)に内装された扱胴(6)の入力部
には、扱胴トルクと1&胴回転速度を各別に且つ一時的
にパルス信号として検出するセンサー瞥が&搾られると
ともに1ミツシヨングース四の入力軸には[111m速
度に比例した数のパルスを発生する車速センサー−が装
備されており、各センデー@1.Hからの出力が夫々扱
胴トルク計測回路−1扱胴回伝速度計測回路−1及び車
速計測回路@力に入力されて、I!kjIiトルクσ)
扱胴回転迷度閥、及び車遮凹が計測される。
ブース@は、油圧式無設変遍装置(H,S、T)つまり
、前記脱穀装置(3)に内装された扱胴(6)の入力部
には、扱胴トルクと1&胴回転速度を各別に且つ一時的
にパルス信号として検出するセンサー瞥が&搾られると
ともに1ミツシヨングース四の入力軸には[111m速
度に比例した数のパルスを発生する車速センサー−が装
備されており、各センデー@1.Hからの出力が夫々扱
胴トルク計測回路−1扱胴回伝速度計測回路−1及び車
速計測回路@力に入力されて、I!kjIiトルクσ)
扱胴回転迷度閥、及び車遮凹が計測される。
又、計測され友I&鋼トルク(1)と扱胴回転速度■と
rja−jL萄判別回−一にて後述のように総合的に比
較判別されて扱胴負荷が割シ出され、この判別結果に基
づ−て次の単速決定回路四で現在の扱m*荷に対する適
正車速、つまり目標車4(V、)’が決定される。 そ
して、検出され九夷単逮Y)と前記目標車速(V−とが
比較判別回路−にて比較されて両車31C%Q・(Vρ
の偏差の有無が判別され、この判別結果に基づ−て前記
変速装m−の変速レバー圓を自動操作するための正逆転
モータlをIIIJ#して英車連関を目標車通(Wに近
づけるのである0 尚、III]紀変速レバー(6)とモーターとの闇には
摩擦伝1装置藺が介在されていて、モーターυに関係な
く手動で優先的に変速操作できるものとなっている。
rja−jL萄判別回−一にて後述のように総合的に比
較判別されて扱胴負荷が割シ出され、この判別結果に基
づ−て次の単速決定回路四で現在の扱m*荷に対する適
正車速、つまり目標車4(V、)’が決定される。 そ
して、検出され九夷単逮Y)と前記目標車速(V−とが
比較判別回路−にて比較されて両車31C%Q・(Vρ
の偏差の有無が判別され、この判別結果に基づ−て前記
変速装m−の変速レバー圓を自動操作するための正逆転
モータlをIIIJ#して英車連関を目標車通(Wに近
づけるのである0 尚、III]紀変速レバー(6)とモーターとの闇には
摩擦伝1装置藺が介在されていて、モーターυに関係な
く手動で優先的に変速操作できるものとなっている。
次にm(f記扱胴負荷判別回路−の機能について説明す
る〇 第4図は脱穀負荷判別を行うためのランク分は線図であ
って、黴胴回転逮度変動範閥が無負荷時の1gN@速度
(no)を基準にして設定量づつの!!(八−9(八−
1(八−をもって予め複歇眩階C貫1例でril’Jf
ll)にランク分け(Aa)−(Am) ” サれると
ともに、扱胴トルク責動範−が予め設定してめる値(を
−を基準にして設定量づつのJ!!(Δt1)。
る〇 第4図は脱穀負荷判別を行うためのランク分は線図であ
って、黴胴回転逮度変動範閥が無負荷時の1gN@速度
(no)を基準にして設定量づつの!!(八−9(八−
1(八−をもって予め複歇眩階C貫1例でril’Jf
ll)にランク分け(Aa)−(Am) ” サれると
ともに、扱胴トルク責動範−が予め設定してめる値(を
−を基準にして設定量づつのJ!!(Δt1)。
(△【詠もって予め複歇段#11(夷應例ではり段階)
にランク分け(&)、(sa)・・されてお)、且つ、
両ランクの重複ランク群が電荷の大小から複歇段W1(
2段階)にランク分け(C,)、(■・・されている。
にランク分け(&)、(sa)・・されてお)、且つ、
両ランクの重複ランク群が電荷の大小から複歇段W1(
2段階)にランク分け(C,)、(■・・されている。
つまり、回@巡度とトルクの積の大きさから脱穀負荷
がランク分けされているのである。
がランク分けされているのである。
そして、前述のように検出された扱#4回転速度閥と扱
胴トルク(7)を犬々のランク(A、)・・−(BL)
・・に対比させることによって脱穀負荷ランク(Cり・
−のいずれに属しているかを判別するのである。
胴トルク(7)を犬々のランク(A、)・・−(BL)
・・に対比させることによって脱穀負荷ランク(Cり・
−のいずれに属しているかを判別するのである。
ここで、前ε脱穀負荷ランク(C1)・・のうちランク
(C4)は適正負荷ランクとして車速増減速が不要とさ
れ、これ工り低負荷側ランク(cm)。
(C4)は適正負荷ランクとして車速増減速が不要とさ
れ、これ工り低負荷側ランク(cm)。
(CL)では車速の増大を行い、又、高負荷側のクン9
(Q)−(C4)−(Ca)−(Cr)では車速の減
少を行う。
(Q)−(C4)−(Ca)−(Cr)では車速の減
少を行う。
又、増速用の各ランク(Q)、(Cり及び減速用の各9
ン9 (Q)−(Q) −(Cm)−(Cy)の大々
には目標車速修正IIk(th”ks) −(ん−・・
が予め設定量れていて、実検出回伝逮度(へ)及びトル
ク(1)から負荷ランク(C1)−・が判別逼れると、
これに応じて目標単連修正量(ム勾が決定され、車速決
定回路−で前の目標車通(V、)が増減修正され、新た
な目標車通ffo)K対して実検田車速(■が比較され
るので6る0 又、関数作業開始時には変速レバ−を手
動操作して任麓の車速を選択し、その後、自動車速##
を起動し九時点での実車速が当初の目標車通として設定
量れ、上εjL荷検出に伴って順次目標車速を更新して
ゆくことになる。
ン9 (Q)−(Q) −(Cm)−(Cy)の大々
には目標車速修正IIk(th”ks) −(ん−・・
が予め設定量れていて、実検出回伝逮度(へ)及びトル
ク(1)から負荷ランク(C1)−・が判別逼れると、
これに応じて目標単連修正量(ム勾が決定され、車速決
定回路−で前の目標車通(V、)が増減修正され、新た
な目標車通ffo)K対して実検田車速(■が比較され
るので6る0 又、関数作業開始時には変速レバ−を手
動操作して任麓の車速を選択し、その後、自動車速##
を起動し九時点での実車速が当初の目標車通として設定
量れ、上εjL荷検出に伴って順次目標車速を更新して
ゆくことになる。
そして、この制#l系の各機器も前記マイクロコンピュ
ータ四に接続纏れていて、藺紀殴護存否検出センチーg
婦がこの制御の起動声ンを−としても作用する。 尚、
図中の111は前ε変速レグー圓が中立N、前進戚伊)
、後進域(3)のめずれにあるかを検出するセンデーで
、仁の単連制御は前進域(F)においてのみ作動するよ
うになって−る。 −は車速制御起動用の手動スイッチ
、−は自動用のパイロットクンブでh9、前進手助スイ
ッチ−が入れられただけの伏膳ではこのクンプr4框点
滅し、般桿存否検出センデーリーが入って車速制御が起
動されるとクンブーは過続点灯δれるようになって−る
。 又、−9Mは前記モータ15υの1紘及び逆転駆動
用リレー、闘はメインスイッチである。
ータ四に接続纏れていて、藺紀殴護存否検出センチーg
婦がこの制御の起動声ンを−としても作用する。 尚、
図中の111は前ε変速レグー圓が中立N、前進戚伊)
、後進域(3)のめずれにあるかを検出するセンデーで
、仁の単連制御は前進域(F)においてのみ作動するよ
うになって−る。 −は車速制御起動用の手動スイッチ
、−は自動用のパイロットクンブでh9、前進手助スイ
ッチ−が入れられただけの伏膳ではこのクンプr4框点
滅し、般桿存否検出センデーリーが入って車速制御が起
動されるとクンブーは過続点灯δれるようになって−る
。 又、−9Mは前記モータ15υの1紘及び逆転駆動
用リレー、闘はメインスイッチである。
七して、上記し次各制#(AHC)、(AFC)(AD
C)、及び(AMC)のセンナ−回路及びアクチュエー
タ回路管接続したマイクロコンピユー月4にお−ては、
内蔵した配憶回路のプログラムに従って各111111
1を時分割して順次処理するよう構成されているのであ
る。
C)、及び(AMC)のセンナ−回路及びアクチュエー
タ回路管接続したマイクロコンピユー月4にお−ては、
内蔵した配憶回路のプログラムに従って各111111
1を時分割して順次処理するよう構成されているのであ
る。
以上のように41IriL纒れ比制御機構の故障診断時
には第6図中に示すように前記マイクロコンピュータI
I@に診断装置−を接続する。
には第6図中に示すように前記マイクロコンピュータI
I@に診断装置−を接続する。
この診断装置−は中央地理装置l1診断プログラム妃配
回惑禰、及び故障表示機構−とから構ft、されており
、前記マイクロコンピュータ−に各ill # Kかけ
るセンデー信号や操作信号に代えて予め配憶させである
各チェック項目、の模擬信号を順次的に入力し、仁の模
擬信号に応答する出力をモニターし、この応答出力を予
め配憶しておいて適正出力データと比較し・て異常の有
無を判別し、異常があれば%表示l1II&構綱に各チ
ェック項目ごとに装備しであるクンプ群−・・Oうちの
該当する項目のものを点灯表示するように411成され
ている。
回惑禰、及び故障表示機構−とから構ft、されており
、前記マイクロコンピュータ−に各ill # Kかけ
るセンデー信号や操作信号に代えて予め配憶させである
各チェック項目、の模擬信号を順次的に入力し、仁の模
擬信号に応答する出力をモニターし、この応答出力を予
め配憶しておいて適正出力データと比較し・て異常の有
無を判別し、異常があれば%表示l1II&構綱に各チ
ェック項目ごとに装備しであるクンプ群−・・Oうちの
該当する項目のものを点灯表示するように411成され
ている。
そして、各項目についての順次的なチェックは繰返し行
われ、この各チェックす、イクルごとに各チェック項目
に対してその異常の有無を配憶しておき、一定時間ご七
にJ1411発生−歇を計数して、これが設定−数基上
の場合に真の故障として表示Wkfl1mで表示し、信
号ノイズが原因の単発的な異常判別は表示しな−ように
プログラムされている。 又、異常が判別された時には
その継続時間も計測され、これが設定時間以上である場
合も真の故障として直ちに表示するようプログラムされ
て−ゐ。
われ、この各チェックす、イクルごとに各チェック項目
に対してその異常の有無を配憶しておき、一定時間ご七
にJ1411発生−歇を計数して、これが設定−数基上
の場合に真の故障として表示Wkfl1mで表示し、信
号ノイズが原因の単発的な異常判別は表示しな−ように
プログラムされている。 又、異常が判別された時には
その継続時間も計測され、これが設定時間以上である場
合も真の故障として直ちに表示するようプログラムされ
て−ゐ。
尚、この故障診断データをε録する装置を接続して、再
診断等の参jiKする彩飾で寮施するもよい。
診断等の参jiKする彩飾で寮施するもよい。
図II[iは本発明に係る自動IIl#機構付き移動農
機の故障診断fi!置o*1ioiist例示シ、11
1図はコンバインの概略側面図、第8図はプンパイン前
部の機略平面−1第8図は車速制御機構の構成図、41
PJ4図は脱穀負荷判別用ランク分は線図%II5図は
自1制御機構全体の構成図である。 J@・・・・・・マイクロコンピュータ、−ト・・・・
・中央処M/A装置、−・・・・・・配憶回路、−・・
・・・・麦示磯構。
機の故障診断fi!置o*1ioiist例示シ、11
1図はコンバインの概略側面図、第8図はプンパイン前
部の機略平面−1第8図は車速制御機構の構成図、41
PJ4図は脱穀負荷判別用ランク分は線図%II5図は
自1制御機構全体の構成図である。 J@・・・・・・マイクロコンピュータ、−ト・・・・
・中央処M/A装置、−・・・・・・配憶回路、−・・
・・・・麦示磯構。
Claims (1)
- 複数種の自動制御1ikの各センブ一群とアクチュエー
タ群をマイクロコンピュータ−に接続するとともに、こ
れら制御系を予め設定した順序で時分割処理してゆくよ
うに制御ループをプログラム設定した自動制−機構付き
移111I農機の故障診vfr装置であって、前記セン
を一鮮からの検出信号に代わる模擬検出信号及びこれら
信号に対する適正に応答し九場会の出力信号を予め配憶
させた記憶回路−と、#aε模優検出値号を各チェック
項目ごとに順次#εマイクロクンビエータσ句に入力し
て、その応答出力信号セモニターシ、#紀適正出力信号
と比較して制−作動の良否t−ヤ」別するための中央処
理装置一時と、#J@作動の異常をチェックJJ目ごと
に表示する磯anとからなり、且つ一定時間内での同一
チェック項目の異常発生回数が設定回歇以上の場合、及
び同一チェック項目のAllが設定時間以上連続してい
る場合にのみ該当チェック項目の^宥を表示するようプ
ログラムしであることを特徴とする自113#J−機構
付き移動農機の故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182754A JPS5884310A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自動制御機構付き移動農機の故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182754A JPS5884310A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自動制御機構付き移動農機の故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884310A true JPS5884310A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16123846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182754A Pending JPS5884310A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 自動制御機構付き移動農機の故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884310A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231610A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | Nippon Denso Co Ltd | 自己診断機能を有する移動農機の制御装置 |
| JPS6027317A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | 株式会社デンソー | 移動農機の扱深さ自動調節装置 |
| JPS60134781A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の異常検出装置 |
| JPS60147552A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Nippon Denso Co Ltd | 自己診断機能を有する車両用制御装置 |
| JPS6159323A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | Sharp Corp | 複写機光学系の速度異常時制御方法 |
| JPS63129916A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | 三菱農機株式会社 | 移動農機の自動制御表示方法 |
| JPS649525U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-19 | ||
| JPH08227315A (ja) * | 1995-10-27 | 1996-09-03 | Hitachi Ltd | 異常警報装置 |
| US7577535B2 (en) | 2006-07-31 | 2009-08-18 | Exacter, Inc. | System and method for locating and analyzing arcing phenomena |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132609A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-17 | Hitachi Ltd | Inspecting device for electronic engine controller |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56182754A patent/JPS5884310A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132609A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-17 | Hitachi Ltd | Inspecting device for electronic engine controller |
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| JPS649525U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-19 | ||
| JPH08227315A (ja) * | 1995-10-27 | 1996-09-03 | Hitachi Ltd | 異常警報装置 |
| US7577535B2 (en) | 2006-07-31 | 2009-08-18 | Exacter, Inc. | System and method for locating and analyzing arcing phenomena |
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