JPS5884403A - 薄膜サ−ミスタの製造方法 - Google Patents
薄膜サ−ミスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS5884403A JPS5884403A JP56182062A JP18206281A JPS5884403A JP S5884403 A JPS5884403 A JP S5884403A JP 56182062 A JP56182062 A JP 56182062A JP 18206281 A JP18206281 A JP 18206281A JP S5884403 A JPS5884403 A JP S5884403A
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- film
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- thermistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁性基板の一方の表面に感温抵抗体膜と電極
膜を形成してなる薄膜サーミスタに関し、リード線接続
用の副電極膜を絶縁性基板の側面に形成することにより
、量産性の向上を図ることを目的とする。
膜を形成してなる薄膜サーミスタに関し、リード線接続
用の副電極膜を絶縁性基板の側面に形成することにより
、量産性の向上を図ることを目的とする。
従来の薄膜サーミスタは、第4図に示すように絶縁性基
板1の一方の表面上に主電極膜2ならびに副電極膜3と
感温抵抗体膜4を形成し、副電極膜3を介しリード線5
を接続した構成からなる。
板1の一方の表面上に主電極膜2ならびに副電極膜3と
感温抵抗体膜4を形成し、副電極膜3を介しリード線5
を接続した構成からなる。
絶縁性基板1はアルミナ、ムライト、ベリリア、2ヘー
ノ 石英、硼珪酸ガラスなどが用いられる。主電極2ならび
に副電極膜3には、Cr 、 Ni 、 Nl −w+
−Cxなどをアンダコ=トシたAu、 Cu、 Agな
どの蒸着電極膜、あるいij Ag、 Au、 Ag−
Pd、 Pt 、 Au −Ptなどの厚膜焼結体電極
膜が用いられる。感温抵抗体膜4Fi、炭化珪素焼結体
の薄膜が用いられる。リード線6はPt、 Au、 F
e−Cr、 Fe−Niなどの細線あるいは箔が用いら
れる。
ノ 石英、硼珪酸ガラスなどが用いられる。主電極2ならび
に副電極膜3には、Cr 、 Ni 、 Nl −w+
−Cxなどをアンダコ=トシたAu、 Cu、 Agな
どの蒸着電極膜、あるいij Ag、 Au、 Ag−
Pd、 Pt 、 Au −Ptなどの厚膜焼結体電極
膜が用いられる。感温抵抗体膜4Fi、炭化珪素焼結体
の薄膜が用いられる。リード線6はPt、 Au、 F
e−Cr、 Fe−Niなどの細線あるいは箔が用いら
れる。
この種サーミスタの感温抵抗体膜4は、スパッタリング
により蒸着し薄膜化する方法で製造される。スパッタリ
ングでは蒸着有効面積における試料の投載数により、ス
パッタリング1回当りの生産数量が決定される。従って
、生産数量を高めるため′には、試料の投載数を如何に
多くするかが重要であった。
により蒸着し薄膜化する方法で製造される。スパッタリ
ングでは蒸着有効面積における試料の投載数により、ス
パッタリング1回当りの生産数量が決定される。従って
、生産数量を高めるため′には、試料の投載数を如何に
多くするかが重要であった。
前述のように従来の薄膜サーミスタの構成は、絶縁性基
板1の一方の表面上に全ての構成材料を形成するため、
その形状が犬きくなる。従ってスパッタリング時におけ
る生産性が悪い、さらには材料の有効利用が果せないな
どの欠点がありた。
板1の一方の表面上に全ての構成材料を形成するため、
その形状が犬きくなる。従ってスパッタリング時におけ
る生産性が悪い、さらには材料の有効利用が果せないな
どの欠点がありた。
3ページ
また、副電極3を設けるためには第6図に示すようにマ
スク材6を細部に多数セットする複雑な工程をおこない
、スパッタリングをしなければならないという欠点を有
していた。
スク材6を細部に多数セットする複雑な工程をおこない
、スパッタリングをしなければならないという欠点を有
していた。
本発明は絶縁性基板の一方の表面に感温抵抗体膜と主電
極膜を形成し、前記表面に隣接した互いに対向する基板
側面にリード線接続用の副電極膜が主電極膜と電気的に
導通するように形成することにより上記従来の欠点を解
消するものである。
極膜を形成し、前記表面に隣接した互いに対向する基板
側面にリード線接続用の副電極膜が主電極膜と電気的に
導通するように形成することにより上記従来の欠点を解
消するものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて詳細な説明をする。
実施例
第1図において1は絶縁性基板で純度96%のアルミナ
基板(寸法:14.2XW1.8Xto、sφ)で、従
来の基板(寸法:16.6Xw1.B対’0.5W/L
)の副電極膜部(寸法: l 1.15 Xwl 、8
X t O,5φ)を1対、削除した形状からなる。2
は主電極膜でAu −P tの厚膜焼結体電極膜(約数
10μm厚さ)である。3はAq−Pdの厚膜焼結体電
極膜(約数10μm厚さ)で、絶縁性基板の側面に主電
極膜41\−ジ 2と電気的導通がなすように形成される。4は感温抵抗
体膜で炭化珪素焼結体と薄膜(〜数10μm厚さ)し形
成したものである。本発明の薄膜サーミスタはこのよう
な構成からなる。
基板(寸法:14.2XW1.8Xto、sφ)で、従
来の基板(寸法:16.6Xw1.B対’0.5W/L
)の副電極膜部(寸法: l 1.15 Xwl 、8
X t O,5φ)を1対、削除した形状からなる。2
は主電極膜でAu −P tの厚膜焼結体電極膜(約数
10μm厚さ)である。3はAq−Pdの厚膜焼結体電
極膜(約数10μm厚さ)で、絶縁性基板の側面に主電
極膜41\−ジ 2と電気的導通がなすように形成される。4は感温抵抗
体膜で炭化珪素焼結体と薄膜(〜数10μm厚さ)し形
成したものである。本発明の薄膜サーミスタはこのよう
な構成からなる。
上記構成において、副電極膜部の絶縁性基板を削除し長
さを4−2m/whにすることにより、スパッタリング
による生産数量を増加することが可能となる。すガわち
、現用のスパッタ装置の蒸着有効面積は約1130 X
W 108 m1mであり、ここに14.2 X W
1.8 ?a/wL の絶縁性基板をセットした場合
I方向に約30個、W方向に60個の総数1800個の
基板塔載が実現できる。
さを4−2m/whにすることにより、スパッタリング
による生産数量を増加することが可能となる。すガわち
、現用のスパッタ装置の蒸着有効面積は約1130 X
W 108 m1mであり、ここに14.2 X W
1.8 ?a/wL の絶縁性基板をセットした場合
I方向に約30個、W方向に60個の総数1800個の
基板塔載が実現できる。
また従来の場合、この蒸着有効面積に対しj方向に20
個、W方向に60個(総数1200個)の基板塔載能力
であった。従って本発明の構成によれば従来の生産数量
を60チも大きく増加させる効果が得られる。
個、W方向に60個(総数1200個)の基板塔載能力
であった。従って本発明の構成によれば従来の生産数量
を60チも大きく増加させる効果が得られる。
本発明の薄膜サーミスタは、感温抵抗体膜部の構成は従
来と同一であるため、サーミスタ本来の性能であるサー
ミスタ特性(抵抗特性、サーミスタ定数)も従来と同じ
ものが得られることは明白であろう。
来と同一であるため、サーミスタ本来の性能であるサー
ミスタ特性(抵抗特性、サーミスタ定数)も従来と同じ
ものが得られることは明白であろう。
次に本発明の構成による別の効果を説明する。
第2図において、1は絶縁性基板、2は主電極膜。
3は副電極膜であり、これを複数個が隣接する様装置し
た後、スパッタリングにより4の感温抵抗体膜が形成さ
れる。この方法の場合、副電極膜3部が隣接しスパッタ
に対するシャドウ部になるため、副電極膜3部が汚染さ
れることがなく、マスクを設けることが不用となる。従
って、前述したような従来のマスクを取付ける複雑な作
業を除去し作業性を高める効果を得ることができる。
た後、スパッタリングにより4の感温抵抗体膜が形成さ
れる。この方法の場合、副電極膜3部が隣接しスパッタ
に対するシャドウ部になるため、副電極膜3部が汚染さ
れることがなく、マスクを設けることが不用となる。従
って、前述したような従来のマスクを取付ける複雑な作
業を除去し作業性を高める効果を得ることができる。
ここでは、絶縁性基板1が各々1個のサーミスタに独立
した方法で説明をしてき念が、絶縁性基板1が複数個分
連続したシート状で、複数個分のサーミスタ(主電極膜
と感温抵抗体膜)を形成後分離切断をして、副電極膜を
形成する方法でも可能である。
した方法で説明をしてき念が、絶縁性基板1が複数個分
連続したシート状で、複数個分のサーミスタ(主電極膜
と感温抵抗体膜)を形成後分離切断をして、副電極膜を
形成する方法でも可能である。
さらに本発明の構成によれば、副電極膜を絶縁性基板の
対向する側1:画iG′季、;成するため、従来の平面
形リード線取出し方法以外に、第3図に示すようなダイ
オードなどに利用されているガラス管封着接続の方法な
どにもiする利点も得られる。
対向する側1:画iG′季、;成するため、従来の平面
形リード線取出し方法以外に、第3図に示すようなダイ
オードなどに利用されているガラス管封着接続の方法な
どにもiする利点も得られる。
第3図において1は絶縁性基板、2は主電極膜、3は副
電極膜、4は感温抵抗体膜で構成される本発明の薄膜サ
ーミスタ、5はリード線、6はガラス管で両端部はリー
ド線5に溶融固着している。
電極膜、4は感温抵抗体膜で構成される本発明の薄膜サ
ーミスタ、5はリード線、6はガラス管で両端部はリー
ド線5に溶融固着している。
以上の説明から明らかなように、本発明の薄膜サーミス
タは、副電極膜を絶縁性基板の一平面上から互いに対向
する側面に形成することにより、生産性の向上ならびに
マスク作業の除去を図り量産性を高める効果が得られる
ものである。
タは、副電極膜を絶縁性基板の一平面上から互いに対向
する側面に形成することにより、生産性の向上ならびに
マスク作業の除去を図り量産性を高める効果が得られる
ものである。
第1図は本発明の薄膜サーミスタの構成の一実施例を示
す断面図、第2図は上記薄膜サーミスタの一効果を示す
断面図、第3図は上記薄膜サーミスタの接続方法の応用
例を示す断面図、第4図は従来の薄膜サーミスタの構成
を示す断面図、第6図は従来の薄膜サーミスタの一製造
過程を示す断面図である。 7ベージ ト・・・・・絶縁性基板、2・・・・・・主電極膜、3
・・・・・・・副電極膜、4・・・・・・感温抵抗体膜
、5・・・・・・・・・リード線、e・・・・・・ガラ
ス管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
昭58−84403 (3) 第 1rl!1 183図
す断面図、第2図は上記薄膜サーミスタの一効果を示す
断面図、第3図は上記薄膜サーミスタの接続方法の応用
例を示す断面図、第4図は従来の薄膜サーミスタの構成
を示す断面図、第6図は従来の薄膜サーミスタの一製造
過程を示す断面図である。 7ベージ ト・・・・・絶縁性基板、2・・・・・・主電極膜、3
・・・・・・・副電極膜、4・・・・・・感温抵抗体膜
、5・・・・・・・・・リード線、e・・・・・・ガラ
ス管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名特開
昭58−84403 (3) 第 1rl!1 183図
Claims (1)
- 絶縁性基板の一方の表面に感温抵抗体膜と主電極膜を形
成し、前記表面に隣接した互いに対向する基板側面にリ
ード線接続用の副電極膜が主電極膜と電気的に導通する
ように形成した薄膜サーミスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182062A JPS5884403A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 薄膜サ−ミスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56182062A JPS5884403A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 薄膜サ−ミスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884403A true JPS5884403A (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6252925B2 JPS6252925B2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=16111671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56182062A Granted JPS5884403A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 薄膜サ−ミスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884403A (ja) |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP56182062A patent/JPS5884403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252925B2 (ja) | 1987-11-07 |
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