JPS5884406A - 薄膜抵抗体の製造方法 - Google Patents
薄膜抵抗体の製造方法Info
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- JPS5884406A JPS5884406A JP18114981A JP18114981A JPS5884406A JP S5884406 A JPS5884406 A JP S5884406A JP 18114981 A JP18114981 A JP 18114981A JP 18114981 A JP18114981 A JP 18114981A JP S5884406 A JPS5884406 A JP S5884406A
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- Japan
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- thin film
- resistor
- target
- manufacturing
- film resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な薄膜抵抗体の製造法に係り。
具体的にはCr−5i−5i011mK抵抗体の製造方
法に関する。
法に関する。
従来、薄膜抵抗体には0)Cr−5i抵抗体、(層)C
r−5i()抵抗体が使用されている。しかし、 Cr
−5i低抵抗は以下<M) 〜(#)(D欠点含有し、
cr−sz。
r−5i()抵抗体が使用されている。しかし、 Cr
−5i低抵抗は以下<M) 〜(#)(D欠点含有し、
cr−sz。
抵抗体線以下−)〜(e)の欠点のほかに以下(d)#
(#)の欠点を有している。
(#)の欠点を有している。
(Cr−5i低抵抗の短所〕
(g) 初期O熱処理で抵抗値が変化する。
(h) 電力密度は数W/dしかとれぬ。
(C)高温で長時間使用すると抵抗値が変化する。
例えば、200℃でaaa時間使用すると、抵抗値は初
期抵抗(初期熱感m後の値)に対して1〜7%変化する
。
期抵抗(初期熱感m後の値)に対して1〜7%変化する
。
(cr−s龜O抵抗体の短所〕
上記←】〜(C)のほかに、以下(d−)、 Cm)O
欠点がある。
欠点がある。
≠) 抵抗値の温度係数社員のみであり、広範な用途が
ない。
ない。
(−) エツチング速度がおそい。
tft、 Cr−5t低抵抗、 Cr−5iO抵抗体紘
蒸着法によシ製造していた。しかし、蒸着法a、(81
大面積の薄膜抵抗体を製造するのに手数がかかる。
蒸着法によシ製造していた。しかし、蒸着法a、(81
大面積の薄膜抵抗体を製造するのに手数がかかる。
(h)抵抗体の組成が不均一になるという欠点があった
。
。
ま九、スパッタリングによ〕薄*mm体を製造する場合
、−ターゲットに(g)Cr−5iOを用いると。
、−ターゲットに(g)Cr−5iOを用いると。
Cr−5iOt−製造するSOW素量の調節が困難であ
シ、(旬例えば矩形OCr Q板に0例えば5itQ円
盤を配置し九もot使用すると、これでは抵抗体の組成
が不均一となシ、再現性が乏しい、という欠点がある。
シ、(旬例えば矩形OCr Q板に0例えば5itQ円
盤を配置し九もot使用すると、これでは抵抗体の組成
が不均一となシ、再現性が乏しい、という欠点がある。
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくシ。
大面積の薄膜抵抗体がたやすく得られ、かつ均一な組成
の抵抗体が再現性良く得られAl11!抵抗体の製造方
法e*供するにある。
の抵抗体が再現性良く得られAl11!抵抗体の製造方
法e*供するにある。
上記目的は、ターゲットにCrとSi、 Cr−5i合
金、たて、横の長さの等しい矩形のCrとBit−交互
に並べたものを用いてスパッタリングをII素の存在す
る不活性1囲気中で行なうことで達成される。
金、たて、横の長さの等しい矩形のCrとBit−交互
に並べたものを用いてスパッタリングをII素の存在す
る不活性1囲気中で行なうことで達成される。
次にCr−5*−5*U薄膜抵抗体の製造方法を述べる
。ターゲットは、(6〕別@Ocrと”、 (h)Cr
−5i合金、(O)図に示すように、たて、横の長さの
等しいCr1とS=2を交互に配置したものを用いゐ(
図中5は枠でTon、これはシールド板でかくされてい
る)、そして、上記(g)のターゲラ)を用いた場合は
Crと51のスパッタリング条件t−蛮えることで、上
記(旬のターゲットを用いた場合はCrとSiの組成を
変えることで、上記(#)0場会は矩形の大きさを変え
、スパッタリング条件を変えることで薄膜抵抗体の組成
が習えられる。
。ターゲットは、(6〕別@Ocrと”、 (h)Cr
−5i合金、(O)図に示すように、たて、横の長さの
等しいCr1とS=2を交互に配置したものを用いゐ(
図中5は枠でTon、これはシールド板でかくされてい
る)、そして、上記(g)のターゲラ)を用いた場合は
Crと51のスパッタリング条件t−蛮えることで、上
記(旬のターゲットを用いた場合はCrとSiの組成を
変えることで、上記(#)0場会は矩形の大きさを変え
、スパッタリング条件を変えることで薄膜抵抗体の組成
が習えられる。
スパッタリングは、上記(−〜(e)のいずれかOター
ゲットを用い、不活性ガス(例えばAT、 If。
ゲットを用い、不活性ガス(例えばAT、 If。
Ng、 X−など)分圧(15〜80m Torr 、
駿票ガス分圧IX10′7〜lX10−” Torr
の雰囲気中テ、ターゲットに400V〜10JJ’の電
圧(αシ4〜1聞−〇電力)を印加して行なう。
駿票ガス分圧IX10′7〜lX10−” Torr
の雰囲気中テ、ターゲットに400V〜10JJ’の電
圧(αシ4〜1聞−〇電力)を印加して行なう。
なお、 Cr−5i−5iO薄膜抵抗体はCr、 Si
、 5iO(シリコンの一部が酸化されている事は明ら
かであるが、どの様な状態に酸素が結合しているか不明
であシ、m化状lIIを平均的な姿で示すとSiOとな
る。tた、SiOの含有率は今91attune饅で示
すことにする)の割合は、任意なものができるが、(’
r:10 ”w SOatama % 、 Si:5〜
@@atm4e饅、 sio: 2〜60αttmmc
%のものが抵抗体としての特性が良く製造し品い。
、 5iO(シリコンの一部が酸化されている事は明ら
かであるが、どの様な状態に酸素が結合しているか不明
であシ、m化状lIIを平均的な姿で示すとSiOとな
る。tた、SiOの含有率は今91attune饅で示
すことにする)の割合は、任意なものができるが、(’
r:10 ”w SOatama % 、 Si:5〜
@@atm4e饅、 sio: 2〜60αttmmc
%のものが抵抗体としての特性が良く製造し品い。
以下1本発明t−Cr−5i−5iOの製造法を例にと
シ説明する。
シ説明する。
実施例(1)
CrのみOターグツ)、Sl)みのターゲット計2つの
ターゲットを用いた場合、 CrとSiの比は。
ターゲットを用いた場合、 CrとSiの比は。
CrOターゲット、Siのター、ゲットの各々への印加
電力により容易に制御できる。 Crのターゲットに1
0H’/aA〜αi−の電力を与え、Siのターゲット
にαり肩〜1シ〜の電′力を与えることによシ、薄膜で
の(:r15i 711子比ij、 50150〜50
/70の範囲で制御できる。tた。1I12素ガス圧管
、10”7Tartから10−”T orγとすること
によk)、Siの酸化割合は、Si原子数に対するSi
Oの形で考えた原子数の割合で表わすと、5〜95%と
することができる。 Cr:S*:Si0 O形で表わ
すと、 CrはlsO〜5Qat%、 Siは2〜48
@t% 、 5%0は2〜68at−の薄膜が得られる
。
電力により容易に制御できる。 Crのターゲットに1
0H’/aA〜αi−の電力を与え、Siのターゲット
にαり肩〜1シ〜の電′力を与えることによシ、薄膜で
の(:r15i 711子比ij、 50150〜50
/70の範囲で制御できる。tた。1I12素ガス圧管
、10”7Tartから10−”T orγとすること
によk)、Siの酸化割合は、Si原子数に対するSi
Oの形で考えた原子数の割合で表わすと、5〜95%と
することができる。 Cr:S*:Si0 O形で表わ
すと、 CrはlsO〜5Qat%、 Siは2〜48
@t% 、 5%0は2〜68at−の薄膜が得られる
。
実施例(2)
短量状にCrとBit並べた1つのターゲット(図1)
t−用いると、短棚状にしたCrと5iO面積比を変化
させることにより容易に組成を制御することができる。
t−用いると、短棚状にしたCrと5iO面積比を変化
させることにより容易に組成を制御することができる。
Cr/Si面積比Vt?5/!S−5/?5に変化さ
せると、薄膜でのCr/Si O原子比は974〜10
/90 fiで変化させることかで1M、ターゲット
への印加電力12〜10F/dの下で酸素ガス圧f 1
0−:Itartから、10″″”tar、rとするe
とニヨク。
せると、薄膜でのCr/Si O原子比は974〜10
/90 fiで変化させることかで1M、ターゲット
への印加電力12〜10F/dの下で酸素ガス圧f 1
0−:Itartから、10″″”tar、rとするe
とニヨク。
5ioH化割合はSiOの形で考えると5〜95−の範
囲で制御が出来る。 Cr:Si:SiOの形で表わす
と、Crは10〜97at% 、 Siは1〜84a
t% 、 StOは1〜86αt%の薄膜が得られる
。
囲で制御が出来る。 Cr:Si:SiOの形で表わす
と、Crは10〜97at% 、 Siは1〜84a
t% 、 StOは1〜86αt%の薄膜が得られる
。
実施例(3)
Cr−5−合金ターゲットは、広範囲のCrash比の
ものが得られるが、実用的にはCr/Si l[子比と
して、 9971〜1/99の範囲で作製でき、これら
をターゲットとして用いた時1作製した薄膜のCr/S
i原子比Fi9971〜1/??の範囲で得られる。タ
ーゲットへの印加電力(L2〜1e’7ai 4D下で
、酸素ガス圧t−10−り7errかも1(1−j7’
#jrとすることによj)、S*の数比の割合B si
o o形で考えると5〜95% 0範囲で制御が出来る
。得られた薄膜の範囲tCr:Ss:SiOで表わすと
、 Crは1〜9F3@t% 、 5iは1〜98at
% 、 S*01d 1〜98gt% C)薄膜である
。
ものが得られるが、実用的にはCr/Si l[子比と
して、 9971〜1/99の範囲で作製でき、これら
をターゲットとして用いた時1作製した薄膜のCr/S
i原子比Fi9971〜1/??の範囲で得られる。タ
ーゲットへの印加電力(L2〜1e’7ai 4D下で
、酸素ガス圧t−10−り7errかも1(1−j7’
#jrとすることによj)、S*の数比の割合B si
o o形で考えると5〜95% 0範囲で制御が出来る
。得られた薄膜の範囲tCr:Ss:SiOで表わすと
、 Crは1〜9F3@t% 、 5iは1〜98at
% 、 S*01d 1〜98gt% C)薄膜である
。
抵抗体として、抵抗飯温[特性が小さく、m抗錬熱安定
性の良く、パターニング容易な薄膜抵抗体の組成は、
cr”、s&:sioで表わすと、 Cr:1G〜50
gt%Si :5〜85at% StO:2〜6rJa
t@ の範囲で。
性の良く、パターニング容易な薄膜抵抗体の組成は、
cr”、s&:sioで表わすと、 Cr:1G〜50
gt%Si :5〜85at% StO:2〜6rJa
t@ の範囲で。
これらの範囲状上記した実施例によシ容易に制御でき作
製し得るものである。
製し得るものである。
以上述べたごとく1本発明によれば1種々の比抵抗及び
抵抗値温度特性が実現できかつ高温環境下での抵抗能安
定性に秀れたCr−5z−5*0系の抵抗体が形成でき
る。
抵抗値温度特性が実現できかつ高温環境下での抵抗能安
定性に秀れたCr−5z−5*0系の抵抗体が形成でき
る。
図は、 Cr物質とSi物質を交互に短棚状にならべた
スパッタ用ターゲットの被スパツタ面である。 1・・・Cr物質 2・−5i物質5・・・
枠 代理人弁理士 薄 1)利 ’!ah 19間昭58−8441J6(3) 第1頁の続き 0発 明 者 三谷正男 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所生産技術研究 所内 0発 明 者 平塚型別 横浜市戸塚区戸塚町216株式会 社日立製作所戸塚工場内
スパッタ用ターゲットの被スパツタ面である。 1・・・Cr物質 2・−5i物質5・・・
枠 代理人弁理士 薄 1)利 ’!ah 19間昭58−8441J6(3) 第1頁の続き 0発 明 者 三谷正男 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所生産技術研究 所内 0発 明 者 平塚型別 横浜市戸塚区戸塚町216株式会 社日立製作所戸塚工場内
Claims (1)
- 薄l[#に抗体をスパッタリングで形成する方法におい
て a票ガスの存在する不活性ガス雰囲気中で、ターゲ
ットに複数個の金属、これら複数の金属の合金、もしく
は九て、横O長さが等′ しい矩形OII数の金属を一
定の順序に配置したものを用いて基板上に抵抗体を形成
することを特徴とする薄膜抵抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18114981A JPS5884406A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 薄膜抵抗体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18114981A JPS5884406A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 薄膜抵抗体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884406A true JPS5884406A (ja) | 1983-05-20 |
| JPH0463522B2 JPH0463522B2 (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=16095735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18114981A Granted JPS5884406A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 薄膜抵抗体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884406A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541898A (en) * | 1977-05-31 | 1979-01-09 | Siemens Ag | Electric resistive film and method of making same |
| JPS5516424A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Target for composite spatter |
| JPS5693303A (en) * | 1979-11-05 | 1981-07-28 | Corning Glass Works | Resistor composition and method of manufacturing same |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18114981A patent/JPS5884406A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541898A (en) * | 1977-05-31 | 1979-01-09 | Siemens Ag | Electric resistive film and method of making same |
| JPS5516424A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Target for composite spatter |
| JPS5693303A (en) * | 1979-11-05 | 1981-07-28 | Corning Glass Works | Resistor composition and method of manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463522B2 (ja) | 1992-10-12 |
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