JPS5884528A - デイジタル信号波形整形回路 - Google Patents
デイジタル信号波形整形回路Info
- Publication number
- JPS5884528A JPS5884528A JP18323781A JP18323781A JPS5884528A JP S5884528 A JPS5884528 A JP S5884528A JP 18323781 A JP18323781 A JP 18323781A JP 18323781 A JP18323781 A JP 18323781A JP S5884528 A JPS5884528 A JP S5884528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- comparator
- input
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル信号の波形整形回路、詳しぐは急激
な振幅変動、DCレベル変動およびデユーティが異なる
パルスを有するディジタル信号を原信号に忠実に波形整
形するディジタル信号波形整形回路に関するものである
。
な振幅変動、DCレベル変動およびデユーティが異なる
パルスを有するディジタル信号を原信号に忠実に波形整
形するディジタル信号波形整形回路に関するものである
。
近年コンピュータの発展に伴い、多量のディジタル情報
を経済的に記録でき、書き込んだ情報の書換えが容易に
で、き、しかも長期的に安定した保存ができる等の特徴
を有する磁気テープ、磁気ディスク等がコンピュータの
主要周辺記憶装置として発展してきた。(ディジタル信
号の磁気テープ−1磁気デイスク等の磁気記録媒体への
記録をデ・イジタル磁気記録と呼ぶ)さらに続いて安価
なマイクロコンピュータが開発され、このコンピュータ
の゛価格に応じた記憶装置として上記ディジタル磁気′
記録の中でも安価で操作も簡便であるオーディオ用カセ
ットテープを用いる磁気テープ装置が採用され広く普及
してきた。
を経済的に記録でき、書き込んだ情報の書換えが容易に
で、き、しかも長期的に安定した保存ができる等の特徴
を有する磁気テープ、磁気ディスク等がコンピュータの
主要周辺記憶装置として発展してきた。(ディジタル信
号の磁気テープ−1磁気デイスク等の磁気記録媒体への
記録をデ・イジタル磁気記録と呼ぶ)さらに続いて安価
なマイクロコンピュータが開発され、このコンピュータ
の゛価格に応じた記憶装置として上記ディジタル磁気′
記録の中でも安価で操作も簡便であるオーディオ用カセ
ットテープを用いる磁気テープ装置が採用され広く普及
してきた。
しかし、この安価な磁気テープ装置においては、次のよ
うな欠点がある。
うな欠点がある。
磁気テープの再生において、再生信号の振幅レベルがこ
の装置の機構上の問題であるテープ走行の不均一性(乱
れ)や、記録媒体であるテープの問題である磁性体の塗
りむら等により、ゆるやかな変動から急激な変動に至る
までの様々な形態で変動し、この振動レベルがしばしば
定常値の1/3以下になることがある。特にカセットテ
ープな用いる磁気テープ装置にあっては、オーブンリー
ルのテープな用いる磁気テープ装置に比してテープ走行
の不均一性が太き(振幅レベルの変動の発生も顕著に現
われる。
の装置の機構上の問題であるテープ走行の不均一性(乱
れ)や、記録媒体であるテープの問題である磁性体の塗
りむら等により、ゆるやかな変動から急激な変動に至る
までの様々な形態で変動し、この振動レベルがしばしば
定常値の1/3以下になることがある。特にカセットテ
ープな用いる磁気テープ装置にあっては、オーブンリー
ルのテープな用いる磁気テープ装置に比してテープ走行
の不均一性が太き(振幅レベルの変動の発生も顕著に現
われる。
そこで従来ディジタル信号の波形整形において次のよう
な回路が考案発明され実施されてきた。
′1)DCレベルを電
圧反転の基準レベルとして用いる方法。(DCレベル基
準方式と呼ぶ) 第1A図はDCレベル基準方式の回路構成を示すブロッ
ク図である。
な回路が考案発明され実施されてきた。
′1)DCレベルを電
圧反転の基準レベルとして用いる方法。(DCレベル基
準方式と呼ぶ) 第1A図はDCレベル基準方式の回路構成を示すブロッ
ク図である。
第2A図のAは、第1A図の回路の信号波形を示す波形
図である。
図である。
このDCレベル基準方′式は、第1A図に示されるよう
にディジタル入力信号を増幅器1によりコンパレータ3
の入力に適当な大きさまで増幅してコンデンサ2により
DCカット、を行ない、このDCカットされたディジタ
ル信号に基準電位供給器4により新たな基準電位VRE
Fを付加してコンパレータ3の一方の入力端子に加え、
コンパレータ3の他方の入力端子に基準電位供給器4か
らの基準電位Vnr:rを加えるものである。
にディジタル入力信号を増幅器1によりコンパレータ3
の入力に適当な大きさまで増幅してコンデンサ2により
DCカット、を行ない、このDCカットされたディジタ
ル信号に基準電位供給器4により新たな基準電位VRE
Fを付加してコンパレータ3の一方の入力端子に加え、
コンパレータ3の他方の入力端子に基準電位供給器4か
らの基準電位Vnr:rを加えるものである。
本方式は、最も簡便であり大きな入力信号の振幅変動に
対しても追従性はよいが、第52図のAの波形図に示さ
れるように波形のデユーティ−比が異なる部分al、a
2においては、基準電位V−がディジタル入力信号V十
のピークからピークのセンターに一致しないために原信
号Sと出力信号マ0のパルス巾は異なり原信号に忠実な
波形整形が行なわれないという大きな欠点を有している
。
対しても追従性はよいが、第52図のAの波形図に示さ
れるように波形のデユーティ−比が異なる部分al、a
2においては、基準電位V−がディジタル入力信号V十
のピークからピークのセンターに一致しないために原信
号Sと出力信号マ0のパルス巾は異なり原信号に忠実な
波形整形が行なわれないという大きな欠点を有している
。
2)AGCおよびクランプ回路を用いる方法(AGCク
ランプ方式と呼ぶ) 第1B図はAGCクランプ方式の回路構成を示すブロッ
ク図である。
ランプ方式と呼ぶ) 第1B図はAGCクランプ方式の回路構成を示すブロッ
ク図である。
第2図のBは、第1B図の回路の信号波形を示す波形図
である。
である。
このAGCクランプ方式は、第1B図に示されるように
ディジタル入力信号をAGC増幅器11によりコンパレ
ータ3の入力に適・当な一定振幅VAに増幅して、この
増幅された入力信号の最小レベルをクランプ回路12と
クランプ電位供給器5とによりクランプ電位yct、に
クランプし、クランプされた入力信号をコンパレータ3
の一方の入力端子に加え、またコンパレータ3の他方の
入力端子に基準電位Vct −1−VA / 2を加え
るものである。
ディジタル入力信号をAGC増幅器11によりコンパレ
ータ3の入力に適・当な一定振幅VAに増幅して、この
増幅された入力信号の最小レベルをクランプ回路12と
クランプ電位供給器5とによりクランプ電位yct、に
クランプし、クランプされた入力信号をコンパレータ3
の一方の入力端子に加え、またコンパレータ3の他方の
入力端子に基準電位Vct −1−VA / 2を加え
るものである。
本方式は、常にディジタル入力信号のピークからピーク
までのセンターに基準電位を設定して電圧反転を行なわ
せるようにしたもので、AGC増幅回路が理想的な動作
(応答時間がO)で作動すれば最も原信号に忠°実な波
形整形が行なわれる。しかし実際大半のAGC増幅回路
は、入力信号のピークからピークまでの値をピーク検波
し、検波したこの信号を乗算器に負帰還をかけるという
手法であるためにAGCの応答には一定、p時間遅れが
必ず生じる。この時間遅れを少なくするため応答速11
速めようとするとAGCの回路が発振し実用に供さ、な
くなり、AGCの応答速度をがなり遅くせざるを得ない
。
までのセンターに基準電位を設定して電圧反転を行なわ
せるようにしたもので、AGC増幅回路が理想的な動作
(応答時間がO)で作動すれば最も原信号に忠°実な波
形整形が行なわれる。しかし実際大半のAGC増幅回路
は、入力信号のピークからピークまでの値をピーク検波
し、検波したこの信号を乗算器に負帰還をかけるという
手法であるためにAGCの応答には一定、p時間遅れが
必ず生じる。この時間遅れを少なくするため応答速11
速めようとするとAGCの回路が発振し実用に供さ、な
くなり、AGCの応答速度をがなり遅くせざるを得ない
。
しtこかつて本方式は、急激な入力信号の振幅変動には
゛追従できず第2図のBにおけるblに示されるように
入力信号の一部が検出不能、およびb2に示されるよう
にAGCの応答遅れにより原信号Sと出力信号マ0のパ
ルス巾の変化が生じ、原信号に忠実な波形整形が行なわ
れないという大きな欠点を有している。
゛追従できず第2図のBにおけるblに示されるように
入力信号の一部が検出不能、およびb2に示されるよう
にAGCの応答遅れにより原信号Sと出力信号マ0のパ
ルス巾の変化が生じ、原信号に忠実な波形整形が行なわ
れないという大きな欠点を有している。
本発明は、急激な振幅変動およびDCレベル変動を有す
るディジタル信号を原信号に忠実に波形整形することが
できるディジタル信号波形整形回路を提供することを目
的とするものである。
るディジタル信号を原信号に忠実に波形整形することが
できるディジタル信号波形整形回路を提供することを目
的とするものである。
本発明のディジタル信号波形整形回路は、ディジタル入
力信号を増幅する増幅回路と入力信号をクランプするク
ランプ回路との直列回路を設けて同一のディジタル入力
信号をそれぞれ増幅、クランプするように接続し、この
一方の直列回路の出力な差動型コンパレータの一方の入
力端子に接続し、他方の直列回路の出力にピーク整流回
路を接続し、このピーク整流回路の出力を前記コンパレ
ータの他方の入力端子に接続し、後者直列回路の増幅回
路の利得を前者直列回路の増幅回路の利得の1/2に設
定し、後者直列回路のクランプ回路のクランプ電位を前
者直列回路のクランプ回路のクランプ電位より無信号時
のノイズレベルより大きい電位だけ大きい電位に設定す
ることを特徴とするものである。
力信号を増幅する増幅回路と入力信号をクランプするク
ランプ回路との直列回路を設けて同一のディジタル入力
信号をそれぞれ増幅、クランプするように接続し、この
一方の直列回路の出力な差動型コンパレータの一方の入
力端子に接続し、他方の直列回路の出力にピーク整流回
路を接続し、このピーク整流回路の出力を前記コンパレ
ータの他方の入力端子に接続し、後者直列回路の増幅回
路の利得を前者直列回路の増幅回路の利得の1/2に設
定し、後者直列回路のクランプ回路のクランプ電位を前
者直列回路のクランプ回路のクランプ電位より無信号時
のノイズレベルより大きい電位だけ大きい電位に設定す
ることを特徴とするものである。
また本発明のディジタル信号波形整形回路は、上記した
回路において前者直列回路が接続される方の前記コンパ
レータの入力端子にヒステリシス回路を設け、このコン
パレータの出力端子に初期値設定手段を設け、両者クラ
ンプ回路のクランプ電位が等しく設定されるものでもよ
い。
回路において前者直列回路が接続される方の前記コンパ
レータの入力端子にヒステリシス回路を設け、このコン
パレータの出力端子に初期値設定手段を設け、両者クラ
ンプ回路のクランプ電位が等しく設定されるものでもよ
い。
本発明によれば、AGC増幅回路を用いず差動型コンパ
レータの入力端子の信号波形において常に一方の入力端
子の電圧反転基準レベルが他方のディジタル入力信号の
ピークからピークまでのセンターに設定されるから、急
激な振幅変動、DCt動およびデユーティ−が異なるパ
ルスを有するディジタル入力信号が入力されても原信号
に忠実な波形整形を行なうことができる。またこのコン
パレータの入力端子のDCレベルを、それぞれ無信号時
のノイズレベルより大きい電位分だけずらしであるので
無信号時にノイズによる誤動作を生じることはなく、ま
たクランプ回路を用いるので商用周波(50もしくは6
0 Hz電源)等の誘導ハムが頂乗していても良好に波
形整形が行なわれる。
レータの入力端子の信号波形において常に一方の入力端
子の電圧反転基準レベルが他方のディジタル入力信号の
ピークからピークまでのセンターに設定されるから、急
激な振幅変動、DCt動およびデユーティ−が異なるパ
ルスを有するディジタル入力信号が入力されても原信号
に忠実な波形整形を行なうことができる。またこのコン
パレータの入力端子のDCレベルを、それぞれ無信号時
のノイズレベルより大きい電位分だけずらしであるので
無信号時にノイズによる誤動作を生じることはなく、ま
たクランプ回路を用いるので商用周波(50もしくは6
0 Hz電源)等の誘導ハムが頂乗していても良好に波
形整形が行なわれる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第3A図は、本発明の第1の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
第2図のCは、第3A図に示される第1の実施例の波形
図である。
図である。
本実施例の回路構成は第3A図に示されるように、この
回路の入力端子31より差動型電圧コンパレータ3の非
反転叶および反転−入力端子に至るまでの回路において
、まずコンパレータ3め非反転入力端子に接続される回
路においては、入力端子31にディジタル入力信号vi
をコンパレータ3の非反転入力に適当な振幅レベルまで
増幅する利得を有する増幅回路21が接続されている。
回路の入力端子31より差動型電圧コンパレータ3の非
反転叶および反転−入力端子に至るまでの回路において
、まずコンパレータ3め非反転入力端子に接続される回
路においては、入力端子31にディジタル入力信号vi
をコンパレータ3の非反転入力に適当な振幅レベルまで
増幅する利得を有する増幅回路21が接続されている。
し1tこがって入力信号viはこの増幅回路21を通過
することによりコンパレータ3の入力振幅レベルに適し
た振幅レベルとなるう次いでこの信号の最小レベルを適
当なりランプ電位にクランプするため増幅回路21の出
力は、クランプ回路12の入力に接続され、さらにこの
クランプ回路12はクランプ電位供給器5に接続されて
いる。このクランプ電位供給器5の出力電位がVCLで
ありこのクランプ回路12のダイオードが信号源に向っ
て順方向に配されているため、増幅回路21で増幅され
た入力信号がこのクランプ回路を通過するとこの信号ン
プ電位Vct、にクランプされた入力信号をコーンパレ
ータ3の非反転入力端子に加えるため非反転入力端子は
接続されている。つまりディジタル人力信号vi&l
コンパレータ3の非反転入力端子において、こめ非反転
入力に適当な振幅レベルまで増幅され、この増幅された
信号の最小レベルはクランプ電位VCLにクランプされ
ている。一方コンパレータ3の反転入力端子に接続され
る回路においては、上記回路と同様に入力端子31にデ
ィジタル人力信号viを増幅するための増幅回路22が
接続されている。この増幅回路22の利得は増幅回路2
1の利得の1/2に設定されているため、入力信号vi
がこの増幅回路22を通過すると振幅レベルにおいて増
幅回路21の出力信号に比して増幅回路22の出力信号
は1/2となる。この信号の最小レベルを上記回路と同
様にクランプ電位供給器6のクランプ電位にクランプす
るために増幅回路22の出 ′力は、クランプ回
路130入力に接続され、さらにこのクランプ回路13
はクランプ電位供給器6に接続されている。このクラン
プ電位供給器6のクランプ電位は上目ヒフラングミ位”
Vct、と無信号時のノイズレベルより大きい電位ΔV
CLを加えた電位に設定、されているため、増幅回路2
2で増幅回路21の出力信号の1/2に増幅された入力
信号の最小レベルは、このクランプ回路13を通過する
ことによりクランプ電位Vch+ΔVct、にクランプ
されることになる。次いでこの増幅回路22で増幅され
、クランプ回路13とクランプ電位供給器5によってク
ランプされた入力信号をピーク整流するためにクランプ
回路13の出力とピーク整流回路23の入力が接続され
ている。このピーク整流回路23は、入力信号を整流し
入力信°号の最大レベルにおいて平滑にするものである
から、クランプ回路13の出力信号が−このピーク整流
回路23を通過するとでの信勢最大レベルのDCの信号
となる。このDCの信号は、ピーク整流の時定数が存在
することにより完全なりCとはならず脈流を有する。
することによりコンパレータ3の入力振幅レベルに適し
た振幅レベルとなるう次いでこの信号の最小レベルを適
当なりランプ電位にクランプするため増幅回路21の出
力は、クランプ回路12の入力に接続され、さらにこの
クランプ回路12はクランプ電位供給器5に接続されて
いる。このクランプ電位供給器5の出力電位がVCLで
ありこのクランプ回路12のダイオードが信号源に向っ
て順方向に配されているため、増幅回路21で増幅され
た入力信号がこのクランプ回路を通過するとこの信号ン
プ電位Vct、にクランプされた入力信号をコーンパレ
ータ3の非反転入力端子に加えるため非反転入力端子は
接続されている。つまりディジタル人力信号vi&l
コンパレータ3の非反転入力端子において、こめ非反転
入力に適当な振幅レベルまで増幅され、この増幅された
信号の最小レベルはクランプ電位VCLにクランプされ
ている。一方コンパレータ3の反転入力端子に接続され
る回路においては、上記回路と同様に入力端子31にデ
ィジタル人力信号viを増幅するための増幅回路22が
接続されている。この増幅回路22の利得は増幅回路2
1の利得の1/2に設定されているため、入力信号vi
がこの増幅回路22を通過すると振幅レベルにおいて増
幅回路21の出力信号に比して増幅回路22の出力信号
は1/2となる。この信号の最小レベルを上記回路と同
様にクランプ電位供給器6のクランプ電位にクランプす
るために増幅回路22の出 ′力は、クランプ回
路130入力に接続され、さらにこのクランプ回路13
はクランプ電位供給器6に接続されている。このクラン
プ電位供給器6のクランプ電位は上目ヒフラングミ位”
Vct、と無信号時のノイズレベルより大きい電位ΔV
CLを加えた電位に設定、されているため、増幅回路2
2で増幅回路21の出力信号の1/2に増幅された入力
信号の最小レベルは、このクランプ回路13を通過する
ことによりクランプ電位Vch+ΔVct、にクランプ
されることになる。次いでこの増幅回路22で増幅され
、クランプ回路13とクランプ電位供給器5によってク
ランプされた入力信号をピーク整流するためにクランプ
回路13の出力とピーク整流回路23の入力が接続され
ている。このピーク整流回路23は、入力信号を整流し
入力信°号の最大レベルにおいて平滑にするものである
から、クランプ回路13の出力信号が−このピーク整流
回路23を通過するとでの信勢最大レベルのDCの信号
となる。このDCの信号は、ピーク整流の時定数が存在
することにより完全なりCとはならず脈流を有する。
したがってディジタル入力信号周期の最大値以下の周期
では上記脈流をできるだけ低く抑えるとともに、比較的
大きいディジタル入力信号の振動変動周期に問題なく追
従させるために、この、ピーク整流回路23の時定数τ
は、(ディジタル入力信号周期のMAX )(τく(デ
ィジタル入力信号振幅変動周期のMIN)を満足するよ
うな値に設定される。なお通常の磁気テープ装置のディ
ジタル出力信号は、(ディジタル信号間期のM A X
) << (ディジタル信号振幅変動のMIN)とな
っているため実用上は問題とならない。次いで1記ピ一
ク整流回路23の出力のDCの信号をコンパレータ3の
反転入力端子に加えるためにピーク整流回路23の出力
はコンパレータ3の反転入力端子に接続されている。つ
まりこのコンパレータ3の反転入力端子における信号は
クランプ回路13とクランプ電位供給器6によるクラン
プ電位VCL+ΔVCL、および増−霞22によって増
幅鴫艷21の出力信号の振幅の1/2に増幅した入力信
号の振幅値を加えた値の脈流を有するDCの信号となる
。上記したコンパレータ3の非反転入力端子の入力信号
をV◆、およびこのコンパレータ3の反転入力端子の入
力信号をV−とじて第2図のCに図示される。すなわち
反転入力端子の入力信号V−は、振幅変動、DC変動、
およびデユーティ−が異なるパルスを有する入力信号が
入力されても非反転入力端子の入力信号V+のピークか
らピークまでのセンターに常に位置するものである。し
たがってコンパレータ3の出力端子には常に第2図のC
に示されるように、原信号Sに忠実に波形整形がなされ
た出力信号vOを得ることができる。またコンノくレー
タ3のそれぞれの入力端子は、DCレベルにおいて無信
号時のノイズレベルより大きい電位だけずらしであるの
で無信号時にノイズによる誤動作は生じない。なおこの
ノイズレベルは信号に比して非常に小さいものであるの
でクランプ電位供給器6のクランプ電位をノイズレベル
よ、り大きい電位ΔVCLだけ上げてもコンパレータ3
の反転入力端子のDCの信号■−の値にはほとんど影響
を及ぼさず、この反転入力端子の■−信号は目的とする
コンノくレータ3の非反転入力端子の入力信号■+のピ
ークからピークまでのセンターに位置する。
では上記脈流をできるだけ低く抑えるとともに、比較的
大きいディジタル入力信号の振動変動周期に問題なく追
従させるために、この、ピーク整流回路23の時定数τ
は、(ディジタル入力信号周期のMAX )(τく(デ
ィジタル入力信号振幅変動周期のMIN)を満足するよ
うな値に設定される。なお通常の磁気テープ装置のディ
ジタル出力信号は、(ディジタル信号間期のM A X
) << (ディジタル信号振幅変動のMIN)とな
っているため実用上は問題とならない。次いで1記ピ一
ク整流回路23の出力のDCの信号をコンパレータ3の
反転入力端子に加えるためにピーク整流回路23の出力
はコンパレータ3の反転入力端子に接続されている。つ
まりこのコンパレータ3の反転入力端子における信号は
クランプ回路13とクランプ電位供給器6によるクラン
プ電位VCL+ΔVCL、および増−霞22によって増
幅鴫艷21の出力信号の振幅の1/2に増幅した入力信
号の振幅値を加えた値の脈流を有するDCの信号となる
。上記したコンパレータ3の非反転入力端子の入力信号
をV◆、およびこのコンパレータ3の反転入力端子の入
力信号をV−とじて第2図のCに図示される。すなわち
反転入力端子の入力信号V−は、振幅変動、DC変動、
およびデユーティ−が異なるパルスを有する入力信号が
入力されても非反転入力端子の入力信号V+のピークか
らピークまでのセンターに常に位置するものである。し
たがってコンパレータ3の出力端子には常に第2図のC
に示されるように、原信号Sに忠実に波形整形がなされ
た出力信号vOを得ることができる。またコンノくレー
タ3のそれぞれの入力端子は、DCレベルにおいて無信
号時のノイズレベルより大きい電位だけずらしであるの
で無信号時にノイズによる誤動作は生じない。なおこの
ノイズレベルは信号に比して非常に小さいものであるの
でクランプ電位供給器6のクランプ電位をノイズレベル
よ、り大きい電位ΔVCLだけ上げてもコンパレータ3
の反転入力端子のDCの信号■−の値にはほとんど影響
を及ぼさず、この反転入力端子の■−信号は目的とする
コンノくレータ3の非反転入力端子の入力信号■+のピ
ークからピークまでのセンターに位置する。
第3B図は、本発明の第2の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
本実施例は上述した第1の実施例に比して増幅@韓21
とクランプ回路12、クランプ電位供給器5および増重
−22とクランプ回路13、クランプ電位供給器6をそ
れぞれ置き換えたものであり入力信号の処理の順序が異
なるだけで得られる効果は第1図に示される第1の実施
例に同じである。なお本実施例では入力信号を先にクラ
ンプし次いで増幅するため増幅wA9121および22
はDC増幅器でなければならない。
(第3C図は本発明の第3の実施
例を示すブロック図であるさ 本実施例は第1図に示される第1の実施例に比して無信
号時のノイズによる誤動作を防止する手段を除けば得ら
れる効果は等しいものである。
とクランプ回路12、クランプ電位供給器5および増重
−22とクランプ回路13、クランプ電位供給器6をそ
れぞれ置き換えたものであり入力信号の処理の順序が異
なるだけで得られる効果は第1図に示される第1の実施
例に同じである。なお本実施例では入力信号を先にクラ
ンプし次いで増幅するため増幅wA9121および22
はDC増幅器でなければならない。
(第3C図は本発明の第3の実施
例を示すブロック図であるさ 本実施例は第1図に示される第1の実施例に比して無信
号時のノイズによる誤動作を防止する手段を除けば得ら
れる効果は等しいものである。
したがってこのノイズによる誤動作を防止する手段の相
異点のみを詳細に説明する。
異点のみを詳細に説明する。
クランプ回路13のクランプ電位供給器6め)ランプ電
位は、クランプ電位供給器5のクランプ電位と等しい電
位Vct、に設定されている。コンパレータ3の非反転
入力端子(ト)にヒステリシス回路25が設けられ、コ
ンパレータ3がヒステリシス特性を有するようになって
いる。コンパレータ3の出力端子には非反転入力端子の
初期値設定手段であるスイッチ26の一方が接続され、
このスイッチ26の他方がアースに接続されている。
位は、クランプ電位供給器5のクランプ電位と等しい電
位Vct、に設定されている。コンパレータ3の非反転
入力端子(ト)にヒステリシス回路25が設けられ、コ
ンパレータ3がヒステリシス特性を有するようになって
いる。コンパレータ3の出力端子には非反転入力端子の
初期値設定手段であるスイッチ26の一方が接続され、
このスイッチ26の他方がアースに接続されている。
まず第1図に示される第1の実施例において、無信号時
にノイズによる誤動作を防止するためにクランプ電位供
給器6のクランプ電位をクランプ電位供給器5のクラン
プ電位より無信号時のノイズレベルより大きい電位外だ
け高くし、コンパレータ3のそれぞれの入力端子のDC
レベルをずらすことにより行なっていることを説明した
。
にノイズによる誤動作を防止するためにクランプ電位供
給器6のクランプ電位をクランプ電位供給器5のクラン
プ電位より無信号時のノイズレベルより大きい電位外だ
け高くし、コンパレータ3のそれぞれの入力端子のDC
レベルをずらすことにより行なっていることを説明した
。
本実施例も同様にコンパレータ3のそれぞれの入力端子
のDCレベルをずらすことにより行なうわけであるが、
コンパレータ3の前段に設けられるクランプ回路12.
13およびクランプ電位供給器5.6にはよらず、コン
パレータ3にヒステリシス回路25を設けこのコンパレ
ータ3にヒステリシス特性を持たせることによりこのコ
ンパレータ3のそれぞれの入力端子のDCレベルをずら
すことを行なっている。
のDCレベルをずらすことにより行なうわけであるが、
コンパレータ3の前段に設けられるクランプ回路12.
13およびクランプ電位供給器5.6にはよらず、コン
パレータ3にヒステリシス回路25を設けこのコンパレ
ータ3にヒステリシス特性を持たせることによりこのコ
ンパレータ3のそれぞれの入力端子のDCレベルをずら
すことを行なっている。
以下、このヒステリシス回路25とコンパレータ3の非
反転入力端子の初期値を設定する初期値設定手段である
スイッチ26を備えたコンパレータ3の動作を詳細に説
明する。
反転入力端子の初期値を設定する初期値設定手段である
スイッチ26を備えたコンパレータ3の動作を詳細に説
明する。
まず本実施例の回路を作動させないときはスイッチ26
をONとし、コンパレータ3の出力端子を強制的にアー
ス電位にする。コンパレータ3の出力端子はヒステリシ
ス回路25を通して非反転入力端子に接続されて〜・る
たメ、コンパレータ3の出力信号はこのヒステリシス回
路25を介して非反転入力端子に正帰還されることにな
る。したがって出力端子がアース電位であれば非反転入
力端はアース電位方向に移動することになり、この非反
転入力端子と反転入力端子をDCレベルにおいて比較す
ると、スイッチ26をONとするならば非反転入力端子
は反転入力端子より低(なる。次いで無信号時にスイッ
チ26をOFFと−して本実施例の回路を作動させる。
をONとし、コンパレータ3の出力端子を強制的にアー
ス電位にする。コンパレータ3の出力端子はヒステリシ
ス回路25を通して非反転入力端子に接続されて〜・る
たメ、コンパレータ3の出力信号はこのヒステリシス回
路25を介して非反転入力端子に正帰還されることにな
る。したがって出力端子がアース電位であれば非反転入
力端はアース電位方向に移動することになり、この非反
転入力端子と反転入力端子をDCレベルにおいて比較す
ると、スイッチ26をONとするならば非反転入力端子
は反転入力端子より低(なる。次いで無信号時にスイッ
チ26をOFFと−して本実施例の回路を作動させる。
このときスイッチ2.6を0.F F してアース電位
から切り離しても上記した非反転入力端子と反転入力端
子のDCレベルにおける関係つまり非反転入力端子が反
転入力端子より低いことは、出力端子の出力信号がヒス
テリシス回路25、を介して正帰還をかけられているこ
とがら変化しない。つまりDCレベルにおいて、非反子
のDCレベルが低レベルとなり、この低レベルが再び非
反転入力端子に帰還されるから常に非反転入力端子は反
転入力端子よりも低(なる。したがってコンパレータ3
の非反転入力端子の初期値を設定したことになる。次い
で本実施例の回路に入力信号を供給する。
から切り離しても上記した非反転入力端子と反転入力端
子のDCレベルにおける関係つまり非反転入力端子が反
転入力端子より低いことは、出力端子の出力信号がヒス
テリシス回路25、を介して正帰還をかけられているこ
とがら変化しない。つまりDCレベルにおいて、非反子
のDCレベルが低レベルとなり、この低レベルが再び非
反転入力端子に帰還されるから常に非反転入力端子は反
転入力端子よりも低(なる。したがってコンパレータ3
の非反転入力端子の初期値を設定したことになる。次い
で本実施例の回路に入力信号を供給する。
このときコンパレータ3の出力端子のDCレヘルカ高レ
ベルトするにはDCレベルにおいて非反転入力端子が反
転入力端子よりも高くなることが条件となる。したがっ
て上述した非反転入力端子と反転入力端子のDCレベル
差以上の振幅を有する信号でないと出力端子のDCレベ
ルは高レベルとはならない。すなわちこのDCレベル差
がノイズに対する誤動作の防止片なる。またこのヒステ
リシス特性によって入力信号に高周波ノイズが1畳され
ている場合でもこの高周波ノイズによる誤 ζ動
作を防止する効果を有している。
ベルトするにはDCレベルにおいて非反転入力端子が反
転入力端子よりも高くなることが条件となる。したがっ
て上述した非反転入力端子と反転入力端子のDCレベル
差以上の振幅を有する信号でないと出力端子のDCレベ
ルは高レベルとはならない。すなわちこのDCレベル差
がノイズに対する誤動作の防止片なる。またこのヒステ
リシス特性によって入力信号に高周波ノイズが1畳され
ている場合でもこの高周波ノイズによる誤 ζ動
作を防止する効果を有している。
第3Dliは本発明の第4の実施例、第3E図は本発明
の第5の実施例、第3F図は本発明の第6の実施例を示
すブロック図である。
の第5の実施例、第3F図は本発明の第6の実施例を示
すブロック図である。
第3A図、第3B図、第3C図に示される実施例の非反
転入力側への接続と、反転入力側の接続とを入れ換えで
、第3D図、第3Eである。
転入力側への接続と、反転入力側の接続とを入れ換えで
、第3D図、第3Eである。
次いで一ト記詳細に説明した第1、第2、第3の実施例
の回路例を説明するが、第4A図、第4B図、第4C図
に示される回路例の回路図から当業者は容易に実施する
ことができるので参考となる計算式のみを記載する。
の回路例を説明するが、第4A図、第4B図、第4C図
に示される回路例の回路図から当業者は容易に実施する
ことができるので参考となる計算式のみを記載する。
なお第3A図、第3B図、第3C図に示されるブロック
の番号と第4 ’A図、第4B図、第4C図に示される
点線で囲ま−れたブロックの番号は対応している。なお
ブロック24はレベルシスト回路である。
の番号と第4 ’A図、第4B図、第4C図に示される
点線で囲ま−れたブロックの番号は対応している。なお
ブロック24はレベルシスト回路である。
第4A図は、第3A図に示される第1の実施例の回路例
の回路図である。
の回路図である。
以下、本回路図の参考となる計算式を示す。
なお、RB = 2RAであり、VBEはトランジスタ
のペース、エミッタ間電′圧を示す。またトランジスタ
は同種で特性が同じものを用いる。(以下の回路例につ
いても同様である)第4B図は、第3B図に示される第
2の実施例の回路例の回路図である。
のペース、エミッタ間電′圧を示す。またトランジスタ
は同種で特性が同じものを用いる。(以下の回路例につ
いても同様である)第4B図は、第3B図に示される第
2の実施例の回路例の回路図である。
以下、本回路図の参考となる計算式を示す。
アンプ1利得”” RA = A
第4C図は、第3C図に示される第3の実施例の回路例
の回路図である。
の回路図である。
以下、本回路図の参考となる計算式を示す。
ヒステリシフ電圧”” ERH+RJ
なおRH>> RKである。
以上詳細に説明した通り本発明のディジタル信号波形整
形回路は、AGC増幅器を用いず常゛にディジタ灼号の
ピークからピークまでのセンターを基準として電圧反転
させ波形整形を行なうので急激、な振幅変動、DC変動
、およびデユーティ−が異なるパルスを有するディジタ
ル入力信号が入力されても原信号に忠実なディジタル信
号を得ることができ、またノイズレベルを考慮したDC
レベルを差動型コンパレータに付加するために無信号時
のノイズによる誤動作は生じず、またクランプ回路を用
いるため入力信号に誘導ハムが頂乗しても良好に波形整
形がなされるため実用上の価値は大きい。
形回路は、AGC増幅器を用いず常゛にディジタ灼号の
ピークからピークまでのセンターを基準として電圧反転
させ波形整形を行なうので急激、な振幅変動、DC変動
、およびデユーティ−が異なるパルスを有するディジタ
ル入力信号が入力されても原信号に忠実なディジタル信
号を得ることができ、またノイズレベルを考慮したDC
レベルを差動型コンパレータに付加するために無信号時
のノイズによる誤動作は生じず、またクランプ回路を用
いるため入力信号に誘導ハムが頂乗しても良好に波形整
形がなされるため実用上の価値は大きい。
第1A図はDCレベル基準方式を示すブロック図、
第1B図はAGCクランプ方式を示すブロック図、
′第2
図は第1A図のDCレベル基準方式と第1B図のAGC
クランプ方式と本発明の第1の実施例の波形を示す波形
図、 第3A図は本発明の第1の実障例を示すブロック図、 第3B図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第3C図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、 第3D図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、 第3E図は本発明の第5の実施例を示すブロック図、 第3F図は本発明の第6の実施例を示すブロック図、 第4A図は第3A図に示す第1の実施例の回路例を示す
回路図、 第4B図は第3B図に示す第2の実施例の回路例を示す
回路図、 第4C図は第3C図に示す第3の実施例の回路例を示す
回路図である。、
′第2
図は第1A図のDCレベル基準方式と第1B図のAGC
クランプ方式と本発明の第1の実施例の波形を示す波形
図、 第3A図は本発明の第1の実障例を示すブロック図、 第3B図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第3C図は本発明の第3の実施例を示すブロック図、 第3D図は本発明の第4の実施例を示すブロック図、 第3E図は本発明の第5の実施例を示すブロック図、 第3F図は本発明の第6の実施例を示すブロック図、 第4A図は第3A図に示す第1の実施例の回路例を示す
回路図、 第4B図は第3B図に示す第2の実施例の回路例を示す
回路図、 第4C図は第3C図に示す第3の実施例の回路例を示す
回路図である。、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ・ (1)反転と非反転の入力端子を有する差動型電圧
コンパレータの一方の入力端子に、ディジタル入力信号
を所定の朴蒋で増幅する第1゛の増幅回路と入力信号を
一定の電位に固定する第1のクランプ回路との直列回路
を接続し、前記コンパレータの他方の入力端子にピーク
整流回路を接続し、このピーク整流回路の入力に前記デ
ィジタル入力信号を前記第1の増幅回路の利得の1/2
の、利得で増幅する第2の増幅回路′と入力信号を前記
電位より無信号時のノイズレベルより大きい電位だけ大
きい電位に固定する第2のクランプ回路との直列回路を
接続してなることを特徴とするディジタル信号波形整形
回路。 (2)反転と非反転の入力端子を有する差動型電圧コン
パレータの一方の入力端子に、ディジタル入力信号を所
定の利得で増幅する第1の増幅器と入力信号を一定の電
位に固定する第1のクランプ回路との直列回路を接続し
、前記フンパレータ9仙方の入力端子にピーク整流回路
を接続し、このピーク整流回路の入力に前記ディジタル
入力信号を前記第1の増幅回路の利得の1/2め利得で
増幅する第2の増幅回路と入力信号を前記電位と等しい
電位に固定する第2のクランプ回路との直列回路を接続
してなるディジタル信号波形整形回路において、前記差
動型電圧コンパレータにヒステリシ名回路を設け、さら
にこのコンパレータの出力端子に初期値設定手段を設け
てなることを特徴とするディジタル−信号波形整形回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323781A JPS5884528A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | デイジタル信号波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323781A JPS5884528A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | デイジタル信号波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884528A true JPS5884528A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16132170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18323781A Pending JPS5884528A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | デイジタル信号波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884528A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133393A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-22 | Canon Kk | |
| JPS5582535A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Toshiba Corp | Automatic threshold value control circuit |
| JPS5587737A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-02 | Ruhrchemie Ag | Manufacture of methacrolein |
| JPS5668045A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-08 | Japan Radio Co Ltd | Control signal receiving circuit |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18323781A patent/JPS5884528A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133393A (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-22 | Canon Kk | |
| JPS5582535A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-21 | Toshiba Corp | Automatic threshold value control circuit |
| JPS5587737A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-02 | Ruhrchemie Ag | Manufacture of methacrolein |
| JPS5668045A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-08 | Japan Radio Co Ltd | Control signal receiving circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04102309U (ja) | 磁気抵抗ヘツド用低ノイズ前置増幅器 | |
| US2529097A (en) | Sound recording and reproducing system with recorded control signal | |
| JPS5884528A (ja) | デイジタル信号波形整形回路 | |
| US3843573A (en) | Noise reduction device of a tape recorder | |
| US3946249A (en) | Signal control circuit | |
| US3007010A (en) | Compensation for distortion in magnetic recording | |
| JPS6121009U (ja) | 再生前置増幅器 | |
| JPS60223008A (ja) | バイアス制御装置 | |
| US4546274A (en) | Non-linear integration circuit | |
| US2563882A (en) | Magnetic recording system | |
| JPS61173508A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| US3944754A (en) | Record disc recording system with signal amplitude controlled by stylus arm position | |
| JPH0426963Y2 (ja) | ||
| JP3055667B2 (ja) | オーディオ記録バイアス制御装置 | |
| JPS5853689Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミュ−ティング装置 | |
| JPH03173906A (ja) | デイスク駆動装置の読出し回路 | |
| SU1394235A1 (ru) | Устройство дл магнитной записи аналогового сигнала | |
| JPH0422406Y2 (ja) | ||
| JPS5883535A (ja) | リツプルフイルタ | |
| JPS60192512U (ja) | 電力増幅器 | |
| JPH0135534B2 (ja) | ||
| JPH02170617A (ja) | Pwm信号の波形整形装置 | |
| JPS59214309A (ja) | ミユ−テイング回路 | |
| JPS58196614A (ja) | コントロ−ル信号の再生回路 | |
| JPS59101008A (ja) | テ−プレコ−ダの録音アンプ回路 |