JPS5884530A - アナログ−デジタル変換方法および変換装置 - Google Patents
アナログ−デジタル変換方法および変換装置Info
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- JPS5884530A JPS5884530A JP57190663A JP19066382A JPS5884530A JP S5884530 A JPS5884530 A JP S5884530A JP 57190663 A JP57190663 A JP 57190663A JP 19066382 A JP19066382 A JP 19066382A JP S5884530 A JPS5884530 A JP S5884530A
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- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0602—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic
- H03M1/0604—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic at one point, i.e. by adjusting a single reference value, e.g. bias or gain error
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- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
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- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0602—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic
- H03M1/0612—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic over the full range of the converter, e.g. for correcting differential non-linearity
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アナログ−デジタル(A−D)変換器の入
力に供給されるアナログ信号を、その変換器が応答する
低レベル限界および高レベル限界に関連して算定するに
当って使用されるA−D変換方法および変換装置に関す
るものである。こ\で取扱われる信号の最大値および最
小値によって測定されるアナログ信号の振幅は時間と共
に変化するものであ2てもよい。この発明は特にアナロ
グ信号の振幅、あるいけその最□、大および最小レベル
(コ\では平均DCレベルあるいは単にDCレベルと称
す)、またはその両者を、受信゛アナログ信号が上記変
換器に供給される前に通過する可変利得増幅器またはD
Cレベル制御回路(またはその両者)を制御することに
よって、A−D変換器の入力の限界に関して調整するた
めの方式において特に有効なものである。
力に供給されるアナログ信号を、その変換器が応答する
低レベル限界および高レベル限界に関連して算定するに
当って使用されるA−D変換方法および変換装置に関す
るものである。こ\で取扱われる信号の最大値および最
小値によって測定されるアナログ信号の振幅は時間と共
に変化するものであ2てもよい。この発明は特にアナロ
グ信号の振幅、あるいけその最□、大および最小レベル
(コ\では平均DCレベルあるいは単にDCレベルと称
す)、またはその両者を、受信゛アナログ信号が上記変
換器に供給される前に通過する可変利得増幅器またはD
Cレベル制御回路(またはその両者)を制御することに
よって、A−D変換器の入力の限界に関して調整するた
めの方式において特に有効なものである。
A−D変換器は、アナログ信号の観察される時間長にわ
たって、その時間長を通じてサンプリングされた入力ア
ナログ信号のサンプルの振幅を表わす値をもったデジタ
ル語を生成する。理想的にはアナログ信−号の振幅およ
び平均DCレベルの範囲は時間全体にわたって変化せず
rまた変換器は、予定(期待)アナログ信号のサンプル
された振幅が上記変換器の入力範囲の低レベル限界およ
び高レベル限界内にある(整合する)ように、また例え
ばその低レベル限界と高レベル限界の範囲の中心がアナ
ログ信号の期待された弔均DCレベルにあるように設計
されている。このような条件のもとでは、変換器は、そ
の変換器の入力範囲の限界値 11以下あるいは限
界値以上にあるアナログ信号のサンプルを表わす値のデ
ジタル語(例えば全てOlあるいは全てl)を発生する
必要はない。
たって、その時間長を通じてサンプリングされた入力ア
ナログ信号のサンプルの振幅を表わす値をもったデジタ
ル語を生成する。理想的にはアナログ信−号の振幅およ
び平均DCレベルの範囲は時間全体にわたって変化せず
rまた変換器は、予定(期待)アナログ信号のサンプル
された振幅が上記変換器の入力範囲の低レベル限界およ
び高レベル限界内にある(整合する)ように、また例え
ばその低レベル限界と高レベル限界の範囲の中心がアナ
ログ信号の期待された弔均DCレベルにあるように設計
されている。このような条件のもとでは、変換器は、そ
の変換器の入力範囲の限界値 11以下あるいは限
界値以上にあるアナログ信号のサンプルを表わす値のデ
ジタル語(例えば全てOlあるいは全てl)を発生する
必要はない。
アナログ信号を、A−D変換器が応答する信号範囲の限
界の一方に整合させるために、アナログ信号の振幅を理
想的な方式よりも小さな値に調整するやり方がh 19
’/6年3月30日付でコークヒル(Oorkhill
)氏他に与えられた米国特許第3.94’/、806
号明細書中に記載、さ、れでいる。この特許明細書には
、A−D変換器によって生成された語の最上位ピットの
値に従ってA−D変換器に供給されるアナログ信号の振
幅を上向きにあるいは下向きに調整する自動利得制御回
路(AGC回路)をもったA−り変換器が示されている
。この装置゛はアナログ信号の最大振幅を変換器の入力
範囲の上限に整合させるが、アナログ信号の振幅の一貫
して生ずる最大値が変換器の入力の下限以下に低下した
とき、そのアナログ信号の振幅を増大させることはでき
ない。また上記特許明細書に示されている装置は。
界の一方に整合させるために、アナログ信号の振幅を理
想的な方式よりも小さな値に調整するやり方がh 19
’/6年3月30日付でコークヒル(Oorkhill
)氏他に与えられた米国特許第3.94’/、806
号明細書中に記載、さ、れでいる。この特許明細書には
、A−D変換器によって生成された語の最上位ピットの
値に従ってA−D変換器に供給されるアナログ信号の振
幅を上向きにあるいは下向きに調整する自動利得制御回
路(AGC回路)をもったA−り変換器が示されている
。この装置゛はアナログ信号の最大振幅を変換器の入力
範囲の上限に整合させるが、アナログ信号の振幅の一貫
して生ずる最大値が変換器の入力の下限以下に低下した
とき、そのアナログ信号の振幅を増大させることはでき
ない。また上記特許明細書に示されている装置は。
振幅が変換器の入力範囲の上限に等しいかそれを越える
アナログ信号から取出された各最大値のデジタル語に応
答し、そのためAGC回路は変換器の入力範囲の上限に
等しいかそれを越える任意の分離されたアナログ信号の
サンプルに応答する。さらに、この装置は、A−D変換
器に供給されるアナログ信号の平均DCレベルを制御す
るための手段を具備していない。
アナログ信号から取出された各最大値のデジタル語に応
答し、そのためAGC回路は変換器の入力範囲の上限に
等しいかそれを越える任意の分離されたアナログ信号の
サンプルに応答する。さらに、この装置は、A−D変換
器に供給されるアナログ信号の平均DCレベルを制御す
るための手段を具備していない。
こ\で考察するように、平均アナログ信号の振幅がA−
D変換器の入力の限界に整合していないと、A−D変換
器によって生成されるデジタル語の値は、最小値(すな
わち全てO)に低下し得るし、また最大値(全てl)に
増大し得る。この発明の目的は、A−D変換器によって
生成されるデジタル語の値を算定することによってこの
A−D変換器、が応答する信号の範囲の既知の下限およ
び上限に関連してアナログ信号の振幅を算定することに
ある。このような算定によって、次にアナログ信号の振
幅あるいは平均DCレベル、またはその両者の調整を行
なうことができる。 −さらに詳しく言えば、この発
明は、アナログ信号の所定時間長内に発生する振幅と基
準レベルの一方または双方を算定する方法に関するもの
であリ、この算定はアナログ信号が供給されるA−D変
換器の応答範囲の下限および上限に関して行なわれる。
D変換器の入力の限界に整合していないと、A−D変換
器によって生成されるデジタル語の値は、最小値(すな
わち全てO)に低下し得るし、また最大値(全てl)に
増大し得る。この発明の目的は、A−D変換器によって
生成されるデジタル語の値を算定することによってこの
A−D変換器、が応答する信号の範囲の既知の下限およ
び上限に関連してアナログ信号の振幅を算定することに
ある。このような算定によって、次にアナログ信号の振
幅あるいは平均DCレベル、またはその両者の調整を行
なうことができる。 −さらに詳しく言えば、この発
明は、アナログ信号の所定時間長内に発生する振幅と基
準レベルの一方または双方を算定する方法に関するもの
であリ、この算定はアナログ信号が供給されるA−D変
換器の応答範囲の下限および上限に関して行なわれる。
従来技術と同様に、この発明による方法は、7所定時間
長全体にわたって一連のデジタル語中のA7D変換器の
限界の一方を代表する値のデジタル語の発生を検出する
段階を含んでいる。上記一連のデジタル語は所定時間長
全体にわたってA−D変換器によって生成される。
長全体にわたって一連のデジタル語中のA7D変換器の
限界の一方を代表する値のデジタル語の発生を検出する
段階を含んでいる。上記一連のデジタル語は所定時間長
全体にわたってA−D変換器によって生成される。
この発明によれば、検出段階は、(a)A−D変換器の
応答範囲の一ト限を代表する第1の値(例えば全てl)
を持った一連のデジタル語中のその語の第1の数(第1
の数は第1の閾値に等しいかそれを越える)の発生、お
よびA−D変換器の応答範囲の下限を代表する第2の値
(この例では全て0)を持った一連のデジタル語中のそ
の語の第2、の数(第2の数は第2の閾値に等しいかそ
れを越える)の発生の双方を所定時間長内で検出するこ
と、および(b)上記所定時間長の終りで検出された第
1および第2の発生によってアナログ信号の所望の算定
を行なうことからなっている。
応答範囲の一ト限を代表する第1の値(例えば全てl)
を持った一連のデジタル語中のその語の第1の数(第1
の数は第1の閾値に等しいかそれを越える)の発生、お
よびA−D変換器の応答範囲の下限を代表する第2の値
(この例では全て0)を持った一連のデジタル語中のそ
の語の第2、の数(第2の数は第2の閾値に等しいかそ
れを越える)の発生の双方を所定時間長内で検出するこ
と、および(b)上記所定時間長の終りで検出された第
1および第2の発生によってアナログ信号の所望の算定
を行なうことからなっている。
この発明のアナログ信号の算定方法は、アナログ信号の
限界をA−D変換器の上限および下限に近似させるよう
に調整するために、あるいはアナログ信号のDCレベル
をA−’D変換器の入力限界範囲内のある所望点に調整
するために、アナログ信号の振幅あるいはそのDCレベ
ルを修正するためのAGO方法中で実施することができ
る。
限界をA−D変換器の上限および下限に近似させるよう
に調整するために、あるいはアナログ信号のDCレベル
をA−’D変換器の入力限界範囲内のある所望点に調整
するために、アナログ信号の振幅あるいはそのDCレベ
ルを修正するためのAGO方法中で実施することができ
る。
以下、図を参照しつ\この発明の詳細な説明する0
第1図において、通常のアナログ−デジタル(A−D)
変換回路12は入力端子14に結合された入力信号端子
Sをもっている。−例として、A−D変換回路12は装
置の出力端子16に接続された出力端子Oに、11ミリ
ボルトよりも低い入力に対する全ての論理値0から70
0 ミ’Jポルトの入力に対する全ての論理値lに至る
範囲の6ビツト語を発生する6ビツト装置とされている
。A−D変換回路12は多重ケーブル(少なくとも6回
線)を経て高ピーク検出回路1Bおよび低ヒ:−り検出
回路20に結 1合されている。多重ケーブルは
22のようなスラッシュ(A線で示されている。クロッ
ク源24はA−D変換回路12、高ピーク検出回路1日
、低ピーク検出回路20の各クロック(c)端子に結合
されている。
変換回路12は入力端子14に結合された入力信号端子
Sをもっている。−例として、A−D変換回路12は装
置の出力端子16に接続された出力端子Oに、11ミリ
ボルトよりも低い入力に対する全ての論理値0から70
0 ミ’Jポルトの入力に対する全ての論理値lに至る
範囲の6ビツト語を発生する6ビツト装置とされている
。A−D変換回路12は多重ケーブル(少なくとも6回
線)を経て高ピーク検出回路1Bおよび低ヒ:−り検出
回路20に結 1合されている。多重ケーブルは
22のようなスラッシュ(A線で示されている。クロッ
ク源24はA−D変換回路12、高ピーク検出回路1日
、低ピーク検出回路20の各クロック(c)端子に結合
されている。
26のような各クロック・パルスの発生時に、A−’D
変換回路12は端子14に供給されつ\ある電圧信号の
振幅を代表する値を持った6ピツト語を発生する。例示
した6ピツトA−D変換回路について言えば、A−D変
換回路12からの出力信号が6個の”1″を含んでおれ
ば、本質的に6個の入力ナンド・ゲートとタイミング回
路とからなる高ピーク検出器18は2日で示すような瞬
間的な論理Oのパルスを発生し、そうでないときは論理
ルベルの信号を発生する。もしA−D変換回路12によ
って生成される信号が6個の“0”を含んでおれば、6
個の入力ノア・ゲートを含んでいることを除けばピー・
り検出回路1Bと同様な低ピーク検出回路18は6個の
O(6個の1の代シに)に応答して30で示すような瞬
時論理0パルスを発生し、そうでないときは論理ルベル
の信号を発生する。
変換回路12は端子14に供給されつ\ある電圧信号の
振幅を代表する値を持った6ピツト語を発生する。例示
した6ピツトA−D変換回路について言えば、A−D変
換回路12からの出力信号が6個の”1″を含んでおれ
ば、本質的に6個の入力ナンド・ゲートとタイミング回
路とからなる高ピーク検出器18は2日で示すような瞬
間的な論理Oのパルスを発生し、そうでないときは論理
ルベルの信号を発生する。もしA−D変換回路12によ
って生成される信号が6個の“0”を含んでおれば、6
個の入力ノア・ゲートを含んでいることを除けばピー・
り検出回路1Bと同様な低ピーク検出回路18は6個の
O(6個の1の代シに)に応答して30で示すような瞬
時論理0パルスを発生し、そうでないときは論理ルベル
の信号を発生する。
検出回路18は第1の増加カウンタ40の計数A端子に
結合されている。カウンタ40は2個の出力端子HPと
而とを有する高ピーク2重閾値検出回路42に接続され
ている。検出器42は後述詳細に説明するように第2図
に示すテーブルlの行1および2に従って動作する。検
出器42は本質的に所定の時点においてカウンタ40内
に含まれる計数値を予め選定された組の高い数および低
い数と比較する比較器、およびテーブルlに示された出
力信号を発生するゲートを含む論理装置とからなってい
る。
結合されている。カウンタ40は2個の出力端子HPと
而とを有する高ピーク2重閾値検出回路42に接続され
ている。検出器42は後述詳細に説明するように第2図
に示すテーブルlの行1および2に従って動作する。検
出器42は本質的に所定の時点においてカウンタ40内
に含まれる計数値を予め選定された組の高い数および低
い数と比較する比較器、およびテーブルlに示された出
力信号を発生するゲートを含む論理装置とからなってい
る。
°同様に検出器20は第2の増加カウンタ46に結合さ
れており、この第2の増加カウンタ46は次いで低ピー
ク検出器4Bに結合されている。第2図のテーブルlの
行゛3および4に従って動作する検出器4日は先の検出
器42゛と同様な構造をもっている。
れており、この第2の増加カウンタ46は次いで低ピー
ク検出器4Bに結合されている。第2図のテーブルlの
行゛3および4に従って動作する検出器4日は先の検出
器42゛と同様な構造をもっている。
検出器′42の出力HPFiアンド・ゲート50および
52の一方の入力に結合されておシ、出力°詳はアンド
・ゲート54および56の一方の入力に結合されている
。
52の一方の入力に結合されておシ、出力°詳はアンド
・ゲート54および56の一方の入力に結合されている
。
検出器4日の出力LPはアンド・ゲート50および56
の第2の入力に結合されており、出力πはアンド・ゲー
ト52および54の第2の入力に結合されている。
の第2の入力に結合されており、出力πはアンド・ゲー
ト52および54の第2の入力に結合されている。
更新制御回路60は検出器42および48のクロック入
力端子Cに結合されており、また短連延線りを経てカウ
ンタ40および46のリセット入力端子R,アンド・ゲ
ート50.52.54および56の各々の第3の入力に
それぞれ結合されている。後程更に詳細に説明するよう
に、適当な時点で回路60は62で示すような瞬時パル
スを発生し、カウンタ40および46の計数値を検出器
42および4Bにそれぞれクロックで導入し、上記カウ
ンタ40および46をリセットする。同時に検出器42
および4Bによって発生された信号は第3図のテーブル
2で示すようにパルス62によって付勢されたアンド・
ゲート50.52%54および56の1つを動作状態と
することができる。これについては後程さらに詳細に説
明する。アンド・ゲート50および54は第3のアップ
/ダウン2進カウンタ64のアンプ入力UP、ダウン入
力DNに結合されている。ア、4ンド・ゲート52およ
び56は第4のアップ/ダウン2進カウンタ66の入力
UP、、DNに結合されている。
力端子Cに結合されており、また短連延線りを経てカウ
ンタ40および46のリセット入力端子R,アンド・ゲ
ート50.52.54および56の各々の第3の入力に
それぞれ結合されている。後程更に詳細に説明するよう
に、適当な時点で回路60は62で示すような瞬時パル
スを発生し、カウンタ40および46の計数値を検出器
42および4Bにそれぞれクロックで導入し、上記カウ
ンタ40および46をリセットする。同時に検出器42
および4Bによって発生された信号は第3図のテーブル
2で示すようにパルス62によって付勢されたアンド・
ゲート50.52%54および56の1つを動作状態と
することができる。これについては後程さらに詳細に説
明する。アンド・ゲート50および54は第3のアップ
/ダウン2進カウンタ64のアンプ入力UP、ダウン入
力DNに結合されている。ア、4ンド・ゲート52およ
び56は第4のアップ/ダウン2進カウンタ66の入力
UP、、DNに結合されている。
カウンタ64は多重ケーブルを経て2進重み付は切換減
衰器6日の制御端子OK結合されている。デジタル化さ
れるべきアナログ信号が供給される装置の入力信号端子
ツ0は電流バッファー12に結合されている。電流バッ
ファフ2の出力は自動利得制御回路の減衰器68の信号
入力に結合されている。自動利得制御回路は減衰器6日
の他にカウンタ64、および上記減衰器68の出力が結
合される固定利得増幅器グ6からなっている。減衰器6
日は一般には3:1の減衰比をもっている。
衰器6日の制御端子OK結合されている。デジタル化さ
れるべきアナログ信号が供給される装置の入力信号端子
ツ0は電流バッファー12に結合されている。電流バッ
ファフ2の出力は自動利得制御回路の減衰器68の信号
入力に結合されている。自動利得制御回路は減衰器6日
の他にカウンタ64、および上記減衰器68の出力が結
合される固定利得増幅器グ6からなっている。減衰器6
日は一般には3:1の減衰比をもっている。
カウンタ6Bはアンド・ゲート50を通過する信号によ
ってその計数値が増加するので、減衰器68の減衰量が
犬きくなシ、増幅器76を通過する信号のピーク−ピー
ク振幅を減少させ、それによって減衰器68の入力から
増幅器76の出力に至る間で測定・される利得を減少さ
せる。上記とは逆にアンド・ゲート54からの信号によ
ってカウンタ64の計数値が減少すると、減衰器6Bの
減衰度は減少し、増幅器す6を通過する信号のピーク−
ピーク振幅を増加させる。一般にはカウンタ64は6ピ
ツト・カラン 1りであり、従ってとのカウンタ64
を64段階の減衰比のいずれかに次々とセットすること
ができる。
ってその計数値が増加するので、減衰器68の減衰量が
犬きくなシ、増幅器76を通過する信号のピーク−ピー
ク振幅を減少させ、それによって減衰器68の入力から
増幅器76の出力に至る間で測定・される利得を減少さ
せる。上記とは逆にアンド・ゲート54からの信号によ
ってカウンタ64の計数値が減少すると、減衰器6Bの
減衰度は減少し、増幅器す6を通過する信号のピーク−
ピーク振幅を増加させる。一般にはカウンタ64は6ピ
ツト・カラン 1りであり、従ってとのカウンタ64
を64段階の減衰比のいずれかに次々とセットすること
ができる。
カウンタ66はテジタルー電圧変換器す8に結合されて
おり、またこのデジタル−電圧変換器す8は演算増幅器
80の(1)端子に結合されている。演算増幅器の(へ
)端子は増幅器マロからの信号を受信するように結合さ
れている。増幅器80の出力は端子14にお゛いてA−
D変換器12の入力に結合されている。
おり、またこのデジタル−電圧変換器す8は演算増幅器
80の(1)端子に結合されている。演算増幅器の(へ
)端子は増幅器マロからの信号を受信するように結合さ
れている。増幅器80の出力は端子14にお゛いてA−
D変換器12の入力に結合されている。
第1図のA−D変換装置は、テレビジョン、カメラから
の情報の一連のフレーム、を代表する一連のアナログ信
号のような、端子フOに供給される所定の一定持続期間
をもった振幅の変化する一連のアナログ信号に対して動
作するように設計されている。入力信号は増幅器76に
よって増幅され、さらに後程述べるような方法′で振幅
が増幅器80によってオフセットされ、A−D変換器1
2の入力端子14に供給される。そしてこのA−D変換
器12によって入力信号はデジタル化される。
の情報の一連のフレーム、を代表する一連のアナログ信
号のような、端子フOに供給される所定の一定持続期間
をもった振幅の変化する一連のアナログ信号に対して動
作するように設計されている。入力信号は増幅器76に
よって増幅され、さらに後程述べるような方法′で振幅
が増幅器80によってオフセットされ、A−D変換器1
2の入力端子14に供給される。そしてこのA−D変換
器12によって入力信号はデジタル化される。
第1図の回路の動作は次の通りである。こ\で(a)端
子14には、端子グ0に供給される入力、アナログ信号
と同じ一定の持続期間をもったアナログ信号が供給され
、(b)端子14に供給される信号は後程説明するよう
にして入力アナログ信号に対してピーク−ピーク振幅お
よび平均DCレベルが修正される可能性があると仮定す
る。アナログ信号が端子14に供給される前に、更新制
御回路60からの・(ルス62はカウンタ40および4
6中の計数値をクロックによって検出器42および4B
にそれぞれ導き、さらに後程説明する理由によってアン
ド・ゲー)50.52.54および54を付勢し、さら
にカウンタ40お・よび46をリセットする0 クロック源24は例えば4.8MH!?の所定一定周波
数のパルスを発生する。これらのクロック・ノくルスは
A−D変換器12に供給−れ、A−D変換器12はこの
りUツク・パルスに応答して6ビツト・デジタル語を発
生する。必ずしも必要というわけではないが、一般に端
子14に供給されるアナログ信号の一部は、A−D変換
器12が、6個の論理1ピツトの幾つかの出力語を発生
するように充分に高い振幅とされる。同様に必ずしも必
要というわけではないが、一般に端子14に供給される
アナログ信号の一部は、A−D変換器12が、6個の論
理0ビツトの幾つかの出力語を発生するように充分に低
い振幅とされる。端子14に供給される信号がTV右カ
メラよって発生される信号に関連している場合は、6個
の論理l状態は場面の非常に明るい部分に相当し、6個
の論理0状態は場面の非常に暗い部分に相当している。
子14には、端子グ0に供給される入力、アナログ信号
と同じ一定の持続期間をもったアナログ信号が供給され
、(b)端子14に供給される信号は後程説明するよう
にして入力アナログ信号に対してピーク−ピーク振幅お
よび平均DCレベルが修正される可能性があると仮定す
る。アナログ信号が端子14に供給される前に、更新制
御回路60からの・(ルス62はカウンタ40および4
6中の計数値をクロックによって検出器42および4B
にそれぞれ導き、さらに後程説明する理由によってアン
ド・ゲー)50.52.54および54を付勢し、さら
にカウンタ40お・よび46をリセットする0 クロック源24は例えば4.8MH!?の所定一定周波
数のパルスを発生する。これらのクロック・ノくルスは
A−D変換器12に供給−れ、A−D変換器12はこの
りUツク・パルスに応答して6ビツト・デジタル語を発
生する。必ずしも必要というわけではないが、一般に端
子14に供給されるアナログ信号の一部は、A−D変換
器12が、6個の論理1ピツトの幾つかの出力語を発生
するように充分に高い振幅とされる。同様に必ずしも必
要というわけではないが、一般に端子14に供給される
アナログ信号の一部は、A−D変換器12が、6個の論
理0ビツトの幾つかの出力語を発生するように充分に低
い振幅とされる。端子14に供給される信号がTV右カ
メラよって発生される信号に関連している場合は、6個
の論理l状態は場面の非常に明るい部分に相当し、6個
の論理0状態は場面の非常に暗い部分に相当している。
A−D変換器12からの全ての論理が1のビットからな
る各出力信号に対して、検出器18はクロック源24の
タイミング制御のもとて論理が0のパルス2Bを発生す
る。A−D変換器12からの全ての論理が0のビットの
各出力信号に′対して、検出器20はクロック源24の
タイミング制御のもとで論理値0のパルス30を発生す
る。
る各出力信号に対して、検出器18はクロック源24の
タイミング制御のもとて論理が0のパルス2Bを発生す
る。A−D変換器12からの全ての論理が0のビットの
各出力信号に′対して、検出器20はクロック源24の
タイミング制御のもとで論理値0のパルス30を発生す
る。
カウンタ40は全部の゛論理が1の検出器IBによって
発生されるパルスの数を計数し、一方カウンタ46は全
部の論理が0の検出器20によって発生されルハルスの
数を計数する。前に述べたように、所定持続時間のアナ
ログ信号およびクロック源24カら供給される一定周波
数のクロック・パルスに対して、A−D変換器12によ
って発生されるデジタル語の全数は前もって知られてい
る。A−D変換器12の全動作範囲を使用することが望
まれる任意の信号が供給される時は、このようなデジタ
ル語の全数の小部分すなわち一部は全て論理上であるべ
きであり、また小部分すなわち一部は全て論理0である
べきである。もし全てlの語が発生せず、全て0の語の
みが発生すると、A−D変換器12の全デジタル範囲は
利用されない。同様にあまりに多数の全て論理lの語お
よび全て論理0の語が発生すると、A−D変換器は飽和
し、A−D変換器12によって発生されるデジタル語の
いずれの利用においても歪を発生する。前に述べたTV
右カメラ使用する場合は、経験からフレームが0.5パ
ーセント乃至1.5パーセントの全論理lを含み、lパ
ーセント乃至2パーセントの全論理Oを含む場合に最も
好ましい画像の得られるとと′が判った。このような一
連のアナログ信号に対するA−D変換 r器によ
って発生される語の数は既知であり且つ一定+あるので
、各種の割合(パーセンテージ)を代表する数もまた既
知であり、カウンタ・デコーダあるいはメモリ中のよう
な配線によって各検出器42および4日に記憶される。
発生されるパルスの数を計数し、一方カウンタ46は全
部の論理が0の検出器20によって発生されルハルスの
数を計数する。前に述べたように、所定持続時間のアナ
ログ信号およびクロック源24カら供給される一定周波
数のクロック・パルスに対して、A−D変換器12によ
って発生されるデジタル語の全数は前もって知られてい
る。A−D変換器12の全動作範囲を使用することが望
まれる任意の信号が供給される時は、このようなデジタ
ル語の全数の小部分すなわち一部は全て論理上であるべ
きであり、また小部分すなわち一部は全て論理0である
べきである。もし全てlの語が発生せず、全て0の語の
みが発生すると、A−D変換器12の全デジタル範囲は
利用されない。同様にあまりに多数の全て論理lの語お
よび全て論理0の語が発生すると、A−D変換器は飽和
し、A−D変換器12によって発生されるデジタル語の
いずれの利用においても歪を発生する。前に述べたTV
右カメラ使用する場合は、経験からフレームが0.5パ
ーセント乃至1.5パーセントの全論理lを含み、lパ
ーセント乃至2パーセントの全論理Oを含む場合に最も
好ましい画像の得られるとと′が判った。このような一
連のアナログ信号に対するA−D変換 r器によ
って発生される語の数は既知であり且つ一定+あるので
、各種の割合(パーセンテージ)を代表する数もまた既
知であり、カウンタ・デコーダあるいはメモリ中のよう
な配線によって各検出器42および4日に記憶される。
一例として、各アナログ信号はA−D変換器12によっ
て1000の語にデジタル化されると仮定する。
て1000の語にデジタル化されると仮定する。
従って、検出器42は値5および15を記憶し、−力検
出器4Bは値lOおよび20を記憶する。例証となるア
ナログ信号が端子14に供給され、デジタル化された後
、次のアナログ信号が発生する前に、62のような初期
パルスが発生し、カウンタ40の値全検出器42にクロ
ックによって導き、カウンタ46の値を検出器4日に導
く。そしてカウンタ40および46を御破算する。
出器4Bは値lOおよび20を記憶する。例証となるア
ナログ信号が端子14に供給され、デジタル化された後
、次のアナログ信号が発生する前に、62のような初期
パルスが発生し、カウンタ40の値全検出器42にクロ
ックによって導き、カウンタ46の値を検出器4日に導
く。そしてカウンタ40および46を御破算する。
検出器42では−カウンタ40からの数を小部io、5
パーセントおよび1.5パーセントを代表する数と比較
する。値5および15を使用し、第2図のテーブルlを
参照すると、もしカウンタ40の計数が高すぎる、すな
わち15以上であると、端子HPは論理ルベルにセット
され、端子HPは論理0レベルにセットされる。またも
しカウンタ40の計数が充分には高くなり、すなわち5
以下であると、端子面は論理ルベルにセットされ、端子
HPは論理0レベルにセットされる。さもなければHP
、 HPの双方が論理0レベルにセットされる。
パーセントおよび1.5パーセントを代表する数と比較
する。値5および15を使用し、第2図のテーブルlを
参照すると、もしカウンタ40の計数が高すぎる、すな
わち15以上であると、端子HPは論理ルベルにセット
され、端子HPは論理0レベルにセットされる。またも
しカウンタ40の計数が充分には高くなり、すなわち5
以下であると、端子面は論理ルベルにセットされ、端子
HPは論理0レベルにセットされる。さもなければHP
、 HPの双方が論理0レベルにセットされる。
検出器4日とカウンタ46とはテーブルlの行3、番に
従って同じように動作する。検出器42および4日内に
おいて上述の動作が行なわれた後、更新制御回路60か
らのパルス62がアンド・ゲー)50,52.54およ
び54を付勢する。もしあれば付勢される特定のアンド
・ゲート(せいぜい1個のアンド・ゲートのみが付勢さ
れる)がテーブル2に従って決定される。例えば、もし
HP、 LPの双方が論理1(テーブル2の行2)であ
れば、ゲート5071i付勢され、A−D変換器12が
取扱い得る上限あるいは下限、あるいはその両方の外側
にあるアナログ信号が多すぎることを示す。この場合、
テーブル2の行2に従って、カウンタ64(前の修正条
件によって層初にその上限と下限との間のある任意の計
数値にセットされていると仮定できる)けlだけ進めら
れる。それによって減衰器68の減衰量は増加され、増
幅器−16の出力の振幅は減少し、減衰器6日と増幅器
68の組合わせからなる回路の利得は低下する。従って
、次のアナログ信号が端子10に供給されたとき、端子
14に現われる信号の振幅は先行するアナログ信号の振
幅よりも減少する。1つのアナログ信号から次のアナロ
グ信号との間には変化が無いか、あるいは一般にTVカ
メラによって生成δれる連続するフレーム信号の場合の
ように端子14における信号は高いピーク部分および低
いピーク部分を全く含まないか、含んでいても極めて少
ないことを意味する。従って、カウンタ64はlだけ減
少し、減衰器6日の減衰量は少なくなり、増幅器グ6の
出力における信号の振幅eよ、端子−10に傘ける次の
アナログ信号が先行する信号よりも太き・な利得で増幅
されるように増大される。
従って同じように動作する。検出器42および4日内に
おいて上述の動作が行なわれた後、更新制御回路60か
らのパルス62がアンド・ゲー)50,52.54およ
び54を付勢する。もしあれば付勢される特定のアンド
・ゲート(せいぜい1個のアンド・ゲートのみが付勢さ
れる)がテーブル2に従って決定される。例えば、もし
HP、 LPの双方が論理1(テーブル2の行2)であ
れば、ゲート5071i付勢され、A−D変換器12が
取扱い得る上限あるいは下限、あるいはその両方の外側
にあるアナログ信号が多すぎることを示す。この場合、
テーブル2の行2に従って、カウンタ64(前の修正条
件によって層初にその上限と下限との間のある任意の計
数値にセットされていると仮定できる)けlだけ進めら
れる。それによって減衰器68の減衰量は増加され、増
幅器−16の出力の振幅は減少し、減衰器6日と増幅器
68の組合わせからなる回路の利得は低下する。従って
、次のアナログ信号が端子10に供給されたとき、端子
14に現われる信号の振幅は先行するアナログ信号の振
幅よりも減少する。1つのアナログ信号から次のアナロ
グ信号との間には変化が無いか、あるいは一般にTVカ
メラによって生成δれる連続するフレーム信号の場合の
ように端子14における信号は高いピーク部分および低
いピーク部分を全く含まないか、含んでいても極めて少
ないことを意味する。従って、カウンタ64はlだけ減
少し、減衰器6日の減衰量は少なくなり、増幅器グ6の
出力における信号の振幅eよ、端子−10に傘ける次の
アナログ信号が先行する信号よりも太き・な利得で増幅
されるように増大される。
もしゲート52が付勢されると、アナログ信号のDCオ
フセットは大きすぎ、^−り変換器12からのデジタル
信号の1.5パ一セント以上が全て論理1であり、A−
D変換器12からの全部の語の1パーセント以下が全て
論理0であることを意味する。
フセットは大きすぎ、^−り変換器12からのデジタル
信号の1.5パ一セント以上が全て論理1であり、A−
D変換器12からの全部の語の1パーセント以下が全て
論理0であることを意味する。
それによってカウンタ66はlだけ増加させられ、変換
器7Bの出力電圧は低下し、増幅器80は端子初に供給
される後続する信号に与えられるDCオフセットを小さ
くするように変化させられる。最後にゲート56が付零
されると、アナログ信号のDCオフセットは極めて小さ
く、A−D変換器12から供給されるデジタル語の0.
5パーセント以下が全て論理lであり、A−D変換器1
2から供給される全ての語の2パ一セント以上が全て論
理0であること全意味する。従って、カウンタ66はl
だけ減少され、変換器−y8の出力電圧は増加し、増幅
器80は端子70に供給される後続する信号に対してよ
り大きなりCオフセットを与えるように変更される。
器7Bの出力電圧は低下し、増幅器80は端子初に供給
される後続する信号に与えられるDCオフセットを小さ
くするように変化させられる。最後にゲート56が付零
されると、アナログ信号のDCオフセットは極めて小さ
く、A−D変換器12から供給されるデジタル語の0.
5パーセント以下が全て論理lであり、A−D変換器1
2から供給される全ての語の2パ一セント以上が全て論
理0であること全意味する。従って、カウンタ66はl
だけ減少され、変換器−y8の出力電圧は増加し、増幅
器80は端子70に供給される後続する信号に対してよ
り大きなりCオフセットを与えるように変更される。
もしその状態が端子14に供給される次のアナログ信号
に対しても継続すると(すなわち、もし信号のピーク−
ピーク振幅が非常に長い期間にわた 1!つて非常に
高いか、あるいは低い場合、あるいはもしDCオフセッ
トが不適当であれば)、ゲート50乃至56の適当な1
って再度付勢され、カウンタ64あるいは66の動力F
i、いずれのゲートも付勢されない状態となるまで、端
子フ0に供給される各連続゛するアナログ信号の後もさ
らに増加あるいは減少される。カウンタ64および66
は共、にその上限計数値を越えて増加しないか、あるい
はその下限計数値を越えて減少しない形式のものである
。従って、信号がその装置によって処理される信号の範
囲外のものであるならば、A−D変換器12がら歪んだ
信号が発生する。この発明の説明のために、端子′70
に供給される信号の性質および装置の調整は歪みの状態
が発生しないように設定されているものと仮定する。
に対しても継続すると(すなわち、もし信号のピーク−
ピーク振幅が非常に長い期間にわた 1!つて非常に
高いか、あるいは低い場合、あるいはもしDCオフセッ
トが不適当であれば)、ゲート50乃至56の適当な1
って再度付勢され、カウンタ64あるいは66の動力F
i、いずれのゲートも付勢されない状態となるまで、端
子フ0に供給される各連続゛するアナログ信号の後もさ
らに増加あるいは減少される。カウンタ64および66
は共、にその上限計数値を越えて増加しないか、あるい
はその下限計数値を越えて減少しない形式のものである
。従って、信号がその装置によって処理される信号の範
囲外のものであるならば、A−D変換器12がら歪んだ
信号が発生する。この発明の説明のために、端子′70
に供給される信号の性質および装置の調整は歪みの状態
が発生しないように設定されているものと仮定する。
次にいずれのゲートも付勢されない(テーブル2の行1
16.グ、8.9)状態について説明する。行lは、あ
まり多くなり、またあまり少なくない全て論理0および
全て論理lのデジタル語が発生される状態を示し、増幅
器−16および8oは適正に調整されている。すなわち
、端子14に供給される信号は大きくも小さくもなく、
また好ましくない状態にオフセットされていない状態に
調整される0行6、ワ、8およ′び9は、A−’D変換
器12に供給される信号が、このA−D変換器があまシ
にも多いおよびあまりにも少ない全て論理1のデジタル
語を発生し、またあまりにも多いおよびあまりにも少な
い全て論理Oのデジタル語を発生する状態を示している
。テーブル2の行1によって示される状態の場合は、一
連のアナログ信号が、増幅器ツ6および80の一方ある
いは双方を前述のように再調整する必要がある程度にそ
の内容に変化が生じるまで、カウンタ64および66の
いずれの値も変化しない。
16.グ、8.9)状態について説明する。行lは、あ
まり多くなり、またあまり少なくない全て論理0および
全て論理lのデジタル語が発生される状態を示し、増幅
器−16および8oは適正に調整されている。すなわち
、端子14に供給される信号は大きくも小さくもなく、
また好ましくない状態にオフセットされていない状態に
調整される0行6、ワ、8およ′び9は、A−’D変換
器12に供給される信号が、このA−D変換器があまシ
にも多いおよびあまりにも少ない全て論理1のデジタル
語を発生し、またあまりにも多いおよびあまりにも少な
い全て論理Oのデジタル語を発生する状態を示している
。テーブル2の行1によって示される状態の場合は、一
連のアナログ信号が、増幅器ツ6および80の一方ある
いは双方を前述のように再調整する必要がある程度にそ
の内容に変化が生じるまで、カウンタ64および66の
いずれの値も変化しない。
テーブル2の行6乃至9によって代表される状態では、
何らの動作も行なわれない。しかし、(a)これらの行
のいずれか1つの状態が存在し、信号が新しい振幅に変
動し、あるいは増幅器80の出力−のDCオフセットを
中心とする新しい平均レベルに変動し、従ってテーブル
2の行2乃至5によって代表される状態の1つを示すと
、(b)それによって変換装置が上述のように動作状態
となり、A−D変換器12の出力をテーブル2の行1,
6,718および9の1つに示されている状態の1つに
復帰させる。
何らの動作も行なわれない。しかし、(a)これらの行
のいずれか1つの状態が存在し、信号が新しい振幅に変
動し、あるいは増幅器80の出力−のDCオフセットを
中心とする新しい平均レベルに変動し、従ってテーブル
2の行2乃至5によって代表される状態の1つを示すと
、(b)それによって変換装置が上述のように動作状態
となり、A−D変換器12の出力をテーブル2の行1,
6,718および9の1つに示されている状態の1つに
復帰させる。
第1図のA−D変換装置は、入力アナログ信号が一連の
バースト信号状に現われる状態に対して設計されており
、またそれについて説明されてbるが、この装置は、(
a)検出器42および4日にA−D変換器12によって
発生される語の実際の数を供給し、またfb)入力パル
ス62が発生するときのような周期的にパー古ンテージ
を実際に計算するようにされた検出器を設けることによ
って、連続する入力と関連して動作することもできる。
バースト信号状に現われる状態に対して設計されており
、またそれについて説明されてbるが、この装置は、(
a)検出器42および4日にA−D変換器12によって
発生される語の実際の数を供給し、またfb)入力パル
ス62が発生するときのような周期的にパー古ンテージ
を実際に計算するようにされた検出器を設けることによ
って、連続する入力と関連して動作することもできる。
他の変形例として、検出器42および4日中にある数を
、A−’D変換器12から供給される複数(例えば10
00 )の語に対する許容限界を示すように選定するこ
ともできる。このような状態のもとでは、A−D変換5
12によって生成される語の数を劇数f6えエヵウ:/
l’csア妬i。。よができ、その計数値に達すると、
そのカウンタの出力を開始パルス62を生成するために
使用することができる。
、A−’D変換器12から供給される複数(例えば10
00 )の語に対する許容限界を示すように選定するこ
ともできる。このような状態のもとでは、A−D変換5
12によって生成される語の数を劇数f6えエヵウ:/
l’csア妬i。。よができ、その計数値に達すると、
そのカウンタの出力を開始パルス62を生成するために
使用することができる。
この発明の要旨は特許請求の範囲に示された通りである
が、特許請求の範囲に記載された発明は次に示す各実施
例も含むものであることは言う迄もない。
が、特許請求の範囲に記載された発明は次に示す各実施
例も含むものであることは言う迄もない。
(1) 検出段階において、第1の数のデジタル語は
第1の閾値に等しいかあるいはこれを超過する値であり
、第2の数のデジタル語は第2の閾値に等しいかあるい
はこれを超過する値である特許請求の範囲第1項記載の
変換方法。
第1の閾値に等しいかあるいはこれを超過する値であり
、第2の数のデジタル語は第2の閾値に等しいかあるい
はこれを超過する値である特許請求の範囲第1項記載の
変換方法。
(2)検出段階は、第1の数のデジタル語の発生および
それの不存在をそれぞれ示す第1および第2の信号(H
P%HP)の一方、および第2の数のデジタル語の発生
およびその不存在をそれぞれ示す第3および第4の信号
(LP、LP)の一方を発生する段階を含むものである
、−特許請求の範囲第1項またけ上記(1)記載の変換
方法。
それの不存在をそれぞれ示す第1および第2の信号(H
P%HP)の一方、および第2の数のデジタル語の発生
およびその不存在をそれぞれ示す第3および第4の信号
(LP、LP)の一方を発生する段階を含むものである
、−特許請求の範囲第1項またけ上記(1)記載の変換
方法。
(3)検出段階は(1)第τの値をもった語の数につい
lての第1の計数、および(6)第2の値をも
った語の数についての第2の計数を行なうことを含み、
また信号発生段階は第1および第2の計数値をそれぞれ
第1および第2の閾値と比較することを含む上記(2)
記載の変換方法。
lての第1の計数、および(6)第2の値をも
った語の数についての第2の計数を行なうことを含み、
また信号発生段階は第1および第2の計数値をそれぞれ
第1および第2の閾値と比較することを含む上記(2)
記載の変換方法。
(4)受信アナログ入力信号は等しい時間長をもった一
連のバース1状信号からなり、各バースト状信号の時間
長は所定の時間長に等しいことを特徴とする特許請求の
範囲第1項計よび上記(1)乃至(3)記載の変換方法
。
連のバース1状信号からなり、各バースト状信号の時間
長は所定の時間長に等しいことを特徴とする特許請求の
範囲第1項計よび上記(1)乃至(3)記載の変換方法
。
(5)受信アナログ入力信号は連続的であり、所定時間
長はアナログ−デジタル変換器が所定数の語を発生する
のに必要とされる時間長によって測定されるもので6あ
る特許請求の範囲第1項および上記(1)乃至(3)記
載の変換方法。
長はアナログ−デジタル変換器が所定数の語を発生する
のに必要とされる時間長によって測定されるもので6あ
る特許請求の範囲第1項および上記(1)乃至(3)記
載の変換方法。
(6)算定されるアナログ信号の振幅を制御するように
されており、算定されるアナログ信号は受信アナログ入
力信号を可変利得増幅器でもって増幅することによって
引出され、さらにデジタル語の1直によって増幅器の利
得を制御する段階を含み、増幅器の利得を制御する段階
は(1)デジタル語の第1および第2の所定数の双方の
発生に応答して利得を減少させ、また(口)デジタル語
の第1および第2の所定数の双方の不存在に応答して利
得を上げるように動作することを特徴とする特許請求の
範囲第1項および上記(1)乃至(5)記載の変換方法
。
されており、算定されるアナログ信号は受信アナログ入
力信号を可変利得増幅器でもって増幅することによって
引出され、さらにデジタル語の1直によって増幅器の利
得を制御する段階を含み、増幅器の利得を制御する段階
は(1)デジタル語の第1および第2の所定数の双方の
発生に応答して利得を減少させ、また(口)デジタル語
の第1および第2の所定数の双方の不存在に応答して利
得を上げるように動作することを特徴とする特許請求の
範囲第1項および上記(1)乃至(5)記載の変換方法
。
())算定されるアナログ信号の平均直流レベルを制御
するように構成されており、算定される信号は受信アナ
ログ入力信号をデジタル語の値に従って制御する段階を
経て取出されるものであり、この制御段階は、(1)デ
ジタル語の第1の所定数の発生およびデジタル語の第2
の所定数の不存在に応答して増幅されたアナログ信号の
平均直流レベルを減少させること、および((6)デジ
タル語の第2の所定数の発生およびデジタル語の第1の
所定数の不存在に応答して増幅されたアナログ信号の平
均直流レベルを増加させることを含む、特許請求の範囲
第1項および上記(1)乃至(6)記載の変換方法。
するように構成されており、算定される信号は受信アナ
ログ入力信号をデジタル語の値に従って制御する段階を
経て取出されるものであり、この制御段階は、(1)デ
ジタル語の第1の所定数の発生およびデジタル語の第2
の所定数の不存在に応答して増幅されたアナログ信号の
平均直流レベルを減少させること、および((6)デジ
タル語の第2の所定数の発生およびデジタル語の第1の
所定数の不存在に応答して増幅されたアナログ信号の平
均直流レベルを増加させることを含む、特許請求の範囲
第1項および上記(1)乃至(6)記載の変換方法。
(8)検出手段は、第1および第2の所定数にそれぞれ
到達する第1および第2の計数値に応答して、それぞれ
第1および第2の数のデジタル語の発生を表わす第1お
よび第3の制御信号(HP、LP)を発生[2、また第
1および第2の所定数にそれぞれ到達していないことに
応答して、それぞれ第1および第2の数のデジタル語の
発生のないことを表わす第2および第4の信号(HP、
LP)を発生し、制御手段は上記第1乃至第4の制御信
号に応答するものである、特許請求の範囲第2項記載の
変換装置。
到達する第1および第2の計数値に応答して、それぞれ
第1および第2の数のデジタル語の発生を表わす第1お
よび第3の制御信号(HP、LP)を発生[2、また第
1および第2の所定数にそれぞれ到達していないことに
応答して、それぞれ第1および第2の数のデジタル語の
発生のないことを表わす第2および第4の信号(HP、
LP)を発生し、制御手段は上記第1乃至第4の制御信
号に応答するものである、特許請求の範囲第2項記載の
変換装置。
(a) 検出手段は(1)高ピ−ク検出器(18)、
それに伴なう第1の増加カウンタ(40)および第1の
高ビーク閾値検出器(42”)、および(6)低ピーク
検出1(2o)、それに伴なう第2の増加カウンタ(4
6)および第2の低ピーク閾値検出器(48)からなり
、高ピーク検出器および低ピーク検出器の入力(22)
はアナログ−デジタル変換器の出力に結合されており、
高ピーク検出器および低ピーク検出器はそれぞれ第1′
および第2のカウンタのそれぞれの入力(A)にアナロ
グ−デジタル変換器によって発生された第1および第2
の値のそれぞれのデジタル語に応答してそのカウンタを
増加させるための信号を供給するように動作し、 高ビーク閾値検出器(42)および低ピーク閾値検出器
(46)は第1および第2のカウンタ中の第1および第
2の計数値を第1および第2の所定値とそれぞれ比較し
、第1、第2、第3および第4の信号(HP、HP、L
P、LP)を発生するように動作する上記(8)記載の
変換装置。
それに伴なう第1の増加カウンタ(40)および第1の
高ビーク閾値検出器(42”)、および(6)低ピーク
検出1(2o)、それに伴なう第2の増加カウンタ(4
6)および第2の低ピーク閾値検出器(48)からなり
、高ピーク検出器および低ピーク検出器の入力(22)
はアナログ−デジタル変換器の出力に結合されており、
高ピーク検出器および低ピーク検出器はそれぞれ第1′
および第2のカウンタのそれぞれの入力(A)にアナロ
グ−デジタル変換器によって発生された第1および第2
の値のそれぞれのデジタル語に応答してそのカウンタを
増加させるための信号を供給するように動作し、 高ビーク閾値検出器(42)および低ピーク閾値検出器
(46)は第1および第2のカウンタ中の第1および第
2の計数値を第1および第2の所定値とそれぞれ比較し
、第1、第2、第3および第4の信号(HP、HP、L
P、LP)を発生するように動作する上記(8)記載の
変換装置。
(lO)増幅手段はデジタル信号に応答する切換減衰器
(6B)を含み、制御手段は第1および第2のゲ−)
(50,54’)と第1のアップ−ダウン・カウンタ(
64)からなり、 第1および第2のゲートは、高ビーク閾値検出器および
低ピーク閾値検出器からそれぞれ供給される第1および
第3の信号(HPlLP)、および第2および第4の信
号(HP、LP)に応答し、それぞれ付勢されると、(
i)双方のピーク閾値検出器が第1および第2の数のデ
ジタル語の発生を表わす信号(HPとLP)を発生する
ときはアップ−ダウン・カウンタの計数を増加させる信
号を発生し、(5)双方のピーク閾値検出器が第1およ
び第2の数のデ (1ジタル語の発生の存在しない
ことを表わす信号(HPとLP)を発生するときはアッ
プ−ダウン・カウンタの計数を減少させる信号を発生し
、切換減衰器(68)の制御手段(c)はアップ−ダウ
ン・カウンタの出力X結合されており、その計数値に応
答してアナログ−デジタル変換器の入力に供給されるア
ナログ信号の振幅を制御するように動作する上記(a)
記載の変換装置。
(6B)を含み、制御手段は第1および第2のゲ−)
(50,54’)と第1のアップ−ダウン・カウンタ(
64)からなり、 第1および第2のゲートは、高ビーク閾値検出器および
低ピーク閾値検出器からそれぞれ供給される第1および
第3の信号(HPlLP)、および第2および第4の信
号(HP、LP)に応答し、それぞれ付勢されると、(
i)双方のピーク閾値検出器が第1および第2の数のデ
ジタル語の発生を表わす信号(HPとLP)を発生する
ときはアップ−ダウン・カウンタの計数を増加させる信
号を発生し、(5)双方のピーク閾値検出器が第1およ
び第2の数のデ (1ジタル語の発生の存在しない
ことを表わす信号(HPとLP)を発生するときはアッ
プ−ダウン・カウンタの計数を減少させる信号を発生し
、切換減衰器(68)の制御手段(c)はアップ−ダウ
ン・カウンタの出力X結合されており、その計数値に応
答してアナログ−デジタル変換器の入力に供給されるア
ナログ信号の振幅を制御するように動作する上記(a)
記載の変換装置。
(ll)増幅手段は、アナログ−デジタル変換器の入力
に供給される増幅された信号の直流レベルを調整するた
めの入力(1)に供給される制御信号に応答する別の手
段(80)を含み、 制御手段(52,56,66,78)が検出手段と上記
別の手段の入力との間に結合されていて、(i)第1お
よび第2の信号に応答して増幅された信号の直流レベル
をアナログ−デジタル変換器の入力の低レベル限界に向
けて調整し、(ロ)第2および第3の信号に応答して増
幅された信号の直流レベルをアナログ−デジタル変換器
の入力の高レベル限界に向けて調整することを特徴とす
る上記(8)、(9)、(xo)記載の変換装置。
に供給される増幅された信号の直流レベルを調整するた
めの入力(1)に供給される制御信号に応答する別の手
段(80)を含み、 制御手段(52,56,66,78)が検出手段と上記
別の手段の入力との間に結合されていて、(i)第1お
よび第2の信号に応答して増幅された信号の直流レベル
をアナログ−デジタル変換器の入力の低レベル限界に向
けて調整し、(ロ)第2および第3の信号に応答して増
幅された信号の直流レベルをアナログ−デジタル変換器
の入力の高レベル限界に向けて調整することを特徴とす
る上記(8)、(9)、(xo)記載の変換装置。
(12)上記、別の手段は一方の入力(ハ)に増幅され
た信号が供給される演算増幅器(80)を含み、−この
演算増幅器はその出力にその他方の入力に供給された信
号のレベルに従って制御される基準(ペース)レベルを
持った増幅された信号を発生して、それをアナログ−デ
ジタル変換器に供給し、制御手段は第3および第4のゲ
ート(52,5b)、第2のアップ−ダウン・カウンタ
(6a)、およびデ、シタルー電圧変換器(す8)から
なり、第3のゲートはそれぞれ高および低ピーク検出器
から供給される第1および第4の信号(HP、π)に、
第4のゲートは同じく高および低ピーク検出器から供給
される第2および第3の信号(π、LP)に応答して、
第2のアップ−ダウン・カウンタ(66)の計数をそれ
ぞれ薄加および減少させるための信号を発生し、 ゛第2のアップ−ダウン・カウンタ(66)の出力はデ
ジタル−電圧変換器(グ8)に供給されてその出力に上
記第2の゛アップーダウン・カウンタの計数値によるレ
ベルにある電圧を発生させ、 デジタル−電圧変換器からの出力電圧は演算増幅器(8
0)の他の入力(1)に供給されるように構成されてい
ることを特徴とする上記(5)記載の変換装置。
た信号が供給される演算増幅器(80)を含み、−この
演算増幅器はその出力にその他方の入力に供給された信
号のレベルに従って制御される基準(ペース)レベルを
持った増幅された信号を発生して、それをアナログ−デ
ジタル変換器に供給し、制御手段は第3および第4のゲ
ート(52,5b)、第2のアップ−ダウン・カウンタ
(6a)、およびデ、シタルー電圧変換器(す8)から
なり、第3のゲートはそれぞれ高および低ピーク検出器
から供給される第1および第4の信号(HP、π)に、
第4のゲートは同じく高および低ピーク検出器から供給
される第2および第3の信号(π、LP)に応答して、
第2のアップ−ダウン・カウンタ(66)の計数をそれ
ぞれ薄加および減少させるための信号を発生し、 ゛第2のアップ−ダウン・カウンタ(66)の出力はデ
ジタル−電圧変換器(グ8)に供給されてその出力に上
記第2の゛アップーダウン・カウンタの計数値によるレ
ベルにある電圧を発生させ、 デジタル−電圧変換器からの出力電圧は演算増幅器(8
0)の他の入力(1)に供給されるように構成されてい
ることを特徴とする上記(5)記載の変換装置。
(13)所定の時間長の終りにおいて動作する更新制御
手段(60、D)が設けられており、この更新制御手段
は各ピーク閾値検出器を動作させて第1、第2、第3お
よび第4の信号のそれぞれを発生させ、その後ゲートを
付勢し、第1および第2の増加カウンタ(40,46)
をリセットするように動作することを特徴とする上記(
lO)あるいは(12)記載の変換装置。
手段(60、D)が設けられており、この更新制御手段
は各ピーク閾値検出器を動作させて第1、第2、第3お
よび第4の信号のそれぞれを発生させ、その後ゲートを
付勢し、第1および第2の増加カウンタ(40,46)
をリセットするように動作することを特徴とする上記(
lO)あるいは(12)記載の変換装置。
第1図はこの発明によって構成されたアナログ′−デジ
タル変換装置の好ましい実施例を電気−回路のブロック
ダイヤグラムの形で示した図、第2図および第3図は第
1図のアナログーテジタ6ル変換装置中の一部の回路の
動作をよシ判り易く説明するためのテーブルを示す図で
ある。 12・・・アナログ−デジタル変換装置、ツ0・・・入
力端子、68のC180の(1)・・−制御端子、14
・・・変換器12の入力、16・・・変換器12の出力
、18.20・・・ピーク検出手段、 %FF出願人 アールシーニー コーポレーショ
ン化 理 人 清 水 哲 ほか2名+ 72 図 テープ)し1 テープ)し2 一!鬼化’JL/ 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭5’/−190663号 2、発明の名称 アナログ−デジタル変換方法および変換装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称
(757) アールピーニー コーポレーション4、
代理人 5、補正の対象 「発明の名称」、明細書の「特許請求の範囲」、「発明
の詳細な説明」、「図面の簡単な説明」の各欄。 6、補正の内容 訂正します。 (2、特許請求の範囲を別紙の通りに訂正します。 (3) 明aHI書の第3頁第13行乃至第14行の
「算定するに当って使用されるA−D変換方法および変
換装置」を「妹定する方法」と訂正し!Lf。 (4) 同書第26頁第17行乃至第3頁第13行の
記載を削除します。 (5) 明細書を次の正誤表の通りに訂正します。 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 l) アナログ信号の所定時間長内における振幅および
平均直流レベルの一方または双方を算定する方法におい
て、上記の算定はアナログ信号が供給されるアナログ−
デジタル変換器の応答範囲の截レベル限界および高レベ
ル限界に関して行なわれるものであり、所定の時間長全
体にわたって上記アナログ−デジタル変換器によって生
成される一連のデジタル屠肉で上記アナログ−デジタル
変換器の上記レベル限界の一方を代表する値をもったデ
ジタル語の発生を上記所定時間長にわたって検出する段
階を含み、 上記検出段階では、(1)上記アナログ−デジタル変換
器の応答範囲の上限を代表する第1の値をもった第1の
所定数のデジタル語の発生、および(5)上記アナログ
−デジタル変換器の応答範囲の下限を代表する第2の値
をもった第2の所定数のデジタル語の発生の検出が行な
われ、それによって上予
タル変換装置の好ましい実施例を電気−回路のブロック
ダイヤグラムの形で示した図、第2図および第3図は第
1図のアナログーテジタ6ル変換装置中の一部の回路の
動作をよシ判り易く説明するためのテーブルを示す図で
ある。 12・・・アナログ−デジタル変換装置、ツ0・・・入
力端子、68のC180の(1)・・−制御端子、14
・・・変換器12の入力、16・・・変換器12の出力
、18.20・・・ピーク検出手段、 %FF出願人 アールシーニー コーポレーショ
ン化 理 人 清 水 哲 ほか2名+ 72 図 テープ)し1 テープ)し2 一!鬼化’JL/ 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭5’/−190663号 2、発明の名称 アナログ−デジタル変換方法および変換装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
0ニユーヨーク ロックフェラーフラサ30名 称
(757) アールピーニー コーポレーション4、
代理人 5、補正の対象 「発明の名称」、明細書の「特許請求の範囲」、「発明
の詳細な説明」、「図面の簡単な説明」の各欄。 6、補正の内容 訂正します。 (2、特許請求の範囲を別紙の通りに訂正します。 (3) 明aHI書の第3頁第13行乃至第14行の
「算定するに当って使用されるA−D変換方法および変
換装置」を「妹定する方法」と訂正し!Lf。 (4) 同書第26頁第17行乃至第3頁第13行の
記載を削除します。 (5) 明細書を次の正誤表の通りに訂正します。 添付書類 特許請求の範囲 以上 特許請求の範囲 l) アナログ信号の所定時間長内における振幅および
平均直流レベルの一方または双方を算定する方法におい
て、上記の算定はアナログ信号が供給されるアナログ−
デジタル変換器の応答範囲の截レベル限界および高レベ
ル限界に関して行なわれるものであり、所定の時間長全
体にわたって上記アナログ−デジタル変換器によって生
成される一連のデジタル屠肉で上記アナログ−デジタル
変換器の上記レベル限界の一方を代表する値をもったデ
ジタル語の発生を上記所定時間長にわたって検出する段
階を含み、 上記検出段階では、(1)上記アナログ−デジタル変換
器の応答範囲の上限を代表する第1の値をもった第1の
所定数のデジタル語の発生、および(5)上記アナログ
−デジタル変換器の応答範囲の下限を代表する第2の値
をもった第2の所定数のデジタル語の発生の検出が行な
われ、それによって上予
Claims (2)
- (1) アナログ信号の所定時間長内における振幅お
よび平均直流レベルの一方または双方を算定する方法に
おいて、上記の算定はアナログ信号が供給されるアナロ
グ−デジタル変換器の応答範囲の低レベル限界および高
レベル限界に関して行なわれるものであり、所定の時間
長全体にわたって上記アナログ−デジタル変換器によ゛
つて生成される一連のデジタル語内で上記アナログ−デ
ジタル変換器の一方を代表する値をもったデジタル語の
発生を上記所定時間長にわたって検出する段階を含み。 上記検出段階では、上記一連のデジタル語内で(i)上
記アナログ−デジタル変換器の応答範囲の上限を代表す
る第Jの値をもった第1の所定数のデジタル語の発生、
および(ロ)上記アナログ−デジタル変換器の応答範囲
の下限を代表する第2の値をもった第2の所定数のデジ
タル語の発生を検出し、それによって上記所定時間長の
終りにおいて検出され、た上記第1および第2の所定数
のデジ211語の一生によってアナログ信号の算定を行
なう、アナログ−デジタル変換方法。 - (2) アナログ−デジタル変換器の入力範囲の上限
および下限に関連する受信入力アナログ信号の振幅およ
び直流レベルの一方あるいは双方を調整する装置におい
て、 供給された入力アナログ信号を増幅し、上記アナログ−
デジタル変換器に供給されるアナログ信号を制御するた
めの制御端子手段を有する第1の手段と、上記アナログ
−デジタル変換器の出力と上記増幅用の第1の手段の制
御端子手段との間に結合された検出手段と、該検出手段
と上記増幅用の第1の手段の制御端子手段との間に結合
されていて、下記の第1および第2の発生表示信号に応
答して上記制御端子手段に供給される制御信号を発生す
るための制御手段を具備し、 上記アナログ−デジタル変換器は上記第1の手段からそ
の入力に供給される増幅された信号に応答して、その信
号のサンプルの関数となる値をもった一連のデジタル出
力語をその出力に発生し、上記検出手段は第1および第
2のデジタル語について第1および第2の計数を行ない
、これら第1および第2の計数がそれぞれ第1および第
2の所定数に到達することに応答して第1および第2の
発生を表わす制御信号を発生するものである、デジタル
−アナログ変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31665881A | 1981-10-30 | 1981-10-30 | |
| US316658 | 1981-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884530A true JPS5884530A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=23230051
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190663A Pending JPS5884530A (ja) | 1981-10-30 | 1982-10-28 | アナログ−デジタル変換方法および変換装置 |
| JP58015352A Pending JPS58150310A (ja) | 1981-10-30 | 1983-01-31 | 入力アナログ信号の振幅および直流レベルの一方または双方を調整する装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58015352A Pending JPS58150310A (ja) | 1981-10-30 | 1983-01-31 | 入力アナログ信号の振幅および直流レベルの一方または双方を調整する装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5884530A (ja) |
| KR (1) | KR840002173A (ja) |
| AU (1) | AU8971182A (ja) |
| CA (1) | CA1197320A (ja) |
| DE (1) | DE3240175A1 (ja) |
| ES (1) | ES8400638A1 (ja) |
| FI (1) | FI823616A7 (ja) |
| FR (1) | FR2515898A1 (ja) |
| GB (1) | GB2110490B (ja) |
| IT (1) | IT1153604B (ja) |
| SE (1) | SE8206124L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3314570A1 (de) * | 1983-04-22 | 1984-10-25 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren und anordnung zur einstellung der verstaerkung |
| US4942563A (en) * | 1987-09-30 | 1990-07-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Signal processing apparatus and method capable of providing precise digital data |
| US5864310A (en) * | 1997-03-21 | 1999-01-26 | Philips Electronics North America Corporation | Wireless receiver with offset compensation using flash-ADC |
| GB2369258B (en) * | 2000-11-21 | 2005-06-15 | Ubinetics Ltd | A radio receiver |
| CN103227615B (zh) * | 2012-01-31 | 2015-09-09 | 富士通株式会社 | 自动增益控制装置和方法、功率调整装置和无线发射系统 |
| CN112782749B (zh) * | 2020-12-31 | 2025-02-28 | 北京格物时代科技发展有限公司 | 一种用于γ射线能谱计数测量的装置及方法 |
-
1982
- 1982-10-19 CA CA000413702A patent/CA1197320A/en not_active Expired
- 1982-10-22 AU AU89711/82A patent/AU8971182A/en not_active Abandoned
- 1982-10-22 ES ES516742A patent/ES8400638A1/es not_active Expired
- 1982-10-22 FI FI823616A patent/FI823616A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1982-10-25 GB GB08230409A patent/GB2110490B/en not_active Expired
- 1982-10-27 IT IT23965/82A patent/IT1153604B/it active
- 1982-10-28 JP JP57190663A patent/JPS5884530A/ja active Pending
- 1982-10-28 SE SE8206124A patent/SE8206124L/ not_active Application Discontinuation
- 1982-10-29 KR KR1019820004878A patent/KR840002173A/ko not_active Withdrawn
- 1982-10-29 FR FR8218269A patent/FR2515898A1/fr active Granted
- 1982-10-29 DE DE19823240175 patent/DE3240175A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58015352A patent/JPS58150310A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8206124D0 (sv) | 1982-10-28 |
| FI823616L (fi) | 1983-05-01 |
| ES516742A0 (es) | 1983-10-16 |
| IT8223965A0 (it) | 1982-10-27 |
| FR2515898B1 (ja) | 1985-03-22 |
| FI823616A0 (fi) | 1982-10-22 |
| ES8400638A1 (es) | 1983-10-16 |
| DE3240175A1 (de) | 1983-05-11 |
| CA1197320A (en) | 1985-11-26 |
| FI823616A7 (fi) | 1983-05-01 |
| GB2110490A (en) | 1983-06-15 |
| GB2110490B (en) | 1985-06-05 |
| KR840002173A (ko) | 1984-06-11 |
| IT8223965A1 (it) | 1984-04-27 |
| FR2515898A1 (fr) | 1983-05-06 |
| JPS58150310A (ja) | 1983-09-07 |
| IT1153604B (it) | 1987-01-14 |
| SE8206124L (sv) | 1983-05-01 |
| AU8971182A (en) | 1983-05-05 |
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