JPS5884614A - ロ−ラ・レベラ - Google Patents
ロ−ラ・レベラInfo
- Publication number
- JPS5884614A JPS5884614A JP56181776A JP18177681A JPS5884614A JP S5884614 A JPS5884614 A JP S5884614A JP 56181776 A JP56181776 A JP 56181776A JP 18177681 A JP18177681 A JP 18177681A JP S5884614 A JPS5884614 A JP S5884614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- leveler
- roller
- groups
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/02—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling by rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ローラ・レベラに関するものである。
従来のローラ・レベラの代表例を第1図に示す。
ローラ・レベラ1は、1対のピンチ・ロール2と、千鳥
状に配列した複数のレベラ・ロール3とからできている
。ピンチ・ロール2はモータM、によって駆動さ九、ま
た、各ロール3は1台のモータM2によってギヤ・ボッ
クス4をかいして同時に駆動サレル。ピンチ・ロール2
とレベラ・ロール3とは1台のモータによって駆動され
ることもある。
状に配列した複数のレベラ・ロール3とからできている
。ピンチ・ロール2はモータM、によって駆動さ九、ま
た、各ロール3は1台のモータM2によってギヤ・ボッ
クス4をかいして同時に駆動サレル。ピンチ・ロール2
とレベラ・ロール3とは1台のモータによって駆動され
ることもある。
ピンチ・ロール2は、材料の送込みの働きをし、往復式
レベラの場合にはレベラ・ロールの出入口側に設けられ
る。
レベラの場合にはレベラ・ロールの出入口側に設けられ
る。
レペラ・ロール3は、通常数列のバックアップ・ロール
(図示せず)によって支持されて、゛撓みが補償される
。圧下量(上下ロールの相対食込み量)は入側と出側で
別個に設定できるようになっており、傾動圧下(チルト
)を付けてレベリングを行う。
(図示せず)によって支持されて、゛撓みが補償される
。圧下量(上下ロールの相対食込み量)は入側と出側で
別個に設定できるようになっており、傾動圧下(チルト
)を付けてレベリングを行う。
圧延鋼帯の平坦度不良には、大別すると、形状不良と反
り不良とがある。形状不良は材料の長手方向の伸びの差
に起因するものであり、材料に塑性伸びを付与しないか
きり、修正できない。
り不良とがある。形状不良は材料の長手方向の伸びの差
に起因するものであり、材料に塑性伸びを付与しないか
きり、修正できない。
ローラ・レベラは、反り不良(特に、長手方向の反り)
の修正と残留応力の低減を図るように設計されているの
で、形状不良の矯正能力は低い。
の修正と残留応力の低減を図るように設計されているの
で、形状不良の矯正能力は低い。
ローラ・レベラで材料に塑性伸びを与えるためには、積
極的に軸力を付与する必要がある。従来のローラ・レベ
ラでは材料肉残留応力やロールと材料との間に生ずる摩
擦力がわずかに軸力として働くだけで、基本的には塑性
伸びを付与しえず、形状不良の矯正能力は低い。
極的に軸力を付与する必要がある。従来のローラ・レベ
ラでは材料肉残留応力やロールと材料との間に生ずる摩
擦力がわずかに軸力として働くだけで、基本的には塑性
伸びを付与しえず、形状不良の矯正能力は低い。
さらに、圧延鋼帯には、長手方向に大きく曲るキャンバ
が発生する。従来のローラ・レベラではキャンバを隆正
することができなかった。キャンバ修正の原理は、湾曲
した内側を外側にくらべて多く伸ばしてやるか、材料の
進行方向を変えてキャンバ と逆方向の曲げを与えてや
ればよい。
が発生する。従来のローラ・レベラではキャンバを隆正
することができなかった。キャンバ修正の原理は、湾曲
した内側を外側にくらべて多く伸ばしてやるか、材料の
進行方向を変えてキャンバ と逆方向の曲げを与えてや
ればよい。
したがって、本発明の目的は、圧延鋼帯の反り不良、形
状不良、またはキャンバの矯正が可能であるローラ・レ
ベラを得ることにある。
状不良、またはキャンバの矯正が可能であるローラ・レ
ベラを得ることにある。
本発明のローラ・レベラは、多数のレベラ・ロールを2
つ以上のグループに分け、各グループのロール周速度に
差をもたせて、材料に軸力を発生させ、形状矯正能力を
高め、さらに必要に応じてこれらグループのうちの少な
くとも1つのグループのロールを材料表面に関して水平
面内もしくは垂直面内または両面内において傾斜可能に
構成してキャンバを矯正する。
つ以上のグループに分け、各グループのロール周速度に
差をもたせて、材料に軸力を発生させ、形状矯正能力を
高め、さらに必要に応じてこれらグループのうちの少な
くとも1つのグループのロールを材料表面に関して水平
面内もしくは垂直面内または両面内において傾斜可能に
構成してキャンバを矯正する。
以下、本発明のローラ・レベラの基本構成を第2図に示
す2グループに分けた構成を例にとり説明する。本発明
のローラ・レベラ1は、第1図に示す従来レベラ構成と
ほぼ同じであるが、レベラ・ローラ3を2つのグループ
AおよびBに分割し、各グループA、BをモータM2お
よびギヤ・ボックス41ならびにモータM3およびギヤ
・ボックス42によってそれぞれ駆動する。したがって
、グループA、Bのローラはそれぞれ別個に駆動される
ことになる。
す2グループに分けた構成を例にとり説明する。本発明
のローラ・レベラ1は、第1図に示す従来レベラ構成と
ほぼ同じであるが、レベラ・ローラ3を2つのグループ
AおよびBに分割し、各グループA、BをモータM2お
よびギヤ・ボックス41ならびにモータM3およびギヤ
・ボックス42によってそれぞれ駆動する。したがって
、グループA、Bのローラはそれぞれ別個に駆動される
ことになる。
レベリングにさいしては、材料の進行方向に関して上流
側にあるグループAのロール周速度は下流側にあるグル
ープBのロール周速度よりも小さく設定される。好まし
くは、モータM2を停止17て、グループへの全ロール
を非駆動にしてもよい。
側にあるグループAのロール周速度は下流側にあるグル
ープBのロール周速度よりも小さく設定される。好まし
くは、モータM2を停止17て、グループへの全ロール
を非駆動にしてもよい。
さらに低周速または非駆動ロールの直径を高周速ロール
の直径よりも小さく構成することが好ましい。これは強
力な曲げを与え、大きな軸力を発生させるのに有効であ
る。
の直径よりも小さく構成することが好ましい。これは強
力な曲げを与え、大きな軸力を発生させるのに有効であ
る。
さらに必要に応じて、グループA、Bのうちの少なくと
も一方のグループのワーク・ロール3を材料の表面に関
して水平面内に傾斜角α(第3南)に傾斜可能に構成す
るとともに、垂直面内に傾斜角β(第4図)に傾斜可能
に構成する。水平面内のロール傾斜は各グループA、B
について行うことが好ましく、また、垂直面内のロール
傾斜はグループAについて行うことが好ましい。
も一方のグループのワーク・ロール3を材料の表面に関
して水平面内に傾斜角α(第3南)に傾斜可能に構成す
るとともに、垂直面内に傾斜角β(第4図)に傾斜可能
に構成する。水平面内のロール傾斜は各グループA、B
について行うことが好ましく、また、垂直面内のロール
傾斜はグループAについて行うことが好ましい。
垂直面内でロール3を傾斜する場合には、第4図に示す
ように、傾斜角βと圧下量差δとの関係は、材料の板幅
をWとしたとき次式で表される。
ように、傾斜角βと圧下量差δとの関係は、材料の板幅
をWとしたとき次式で表される。
δ=Wtanβ
本発明のローラ・レベラの変形10としては、第5図に
示すように、同じ従来のローラ・レベラ1を2台設け、
両しベラのロール周速に差をもたせる構成、または第6
図に示すように、従来の往復式ローラ・レベラ1の入側
に非駆動のローラ・レベラla、lbを設ける構成をと
ることもできる。
示すように、同じ従来のローラ・レベラ1を2台設け、
両しベラのロール周速に差をもたせる構成、または第6
図に示すように、従来の往復式ローラ・レベラ1の入側
に非駆動のローラ・レベラla、lbを設ける構成をと
ることもできる。
材料に軸力を与えて塑性伸びを発生させるために、例え
ば第2図に示すように、ローラ・レベラ1の上流側グル
ープAのロールを低速または非駆動化し、グループA、
B間で材料を引き抜く。このようにしてレベラ引抜実験
を行った結果を第1表に示す。
ば第2図に示すように、ローラ・レベラ1の上流側グル
ープAのロールを低速または非駆動化し、グループA、
B間で材料を引き抜く。このようにしてレベラ引抜実験
を行った結果を第1表に示す。
この実験では非駆動、レペラ・ロールの直径を50wL
、本数を5本とし、矯正材料は3鶴厚、幅250m、長
さ1500zmのアルミニウムを使用した。この実験結
果を第7図に示す。第1表および第7図に示すように、
素材の形状不良(急峻度λ)が良好に矯正されている。
、本数を5本とし、矯正材料は3鶴厚、幅250m、長
さ1500zmのアルミニウムを使用した。この実験結
果を第7図に示す。第1表および第7図に示すように、
素材の形状不良(急峻度λ)が良好に矯正されている。
田延材料のキャンバの修正は、前述したように、レベラ
・ロールを水平面内もしくは垂直面内または両面内で傾
斜させる。レベラ・ロール(直径50鵡×11本)を垂
直面内で傾斜させた場合の実験結果を第8図に示す。第
8図の圧下量差δ(賜)は、前述したように第4図の傾
斜角β(’)に対相する。
・ロールを水平面内もしくは垂直面内または両面内で傾
斜させる。レベラ・ロール(直径50鵡×11本)を垂
直面内で傾斜させた場合の実験結果を第8図に示す。第
8図の圧下量差δ(賜)は、前述したように第4図の傾
斜角β(’)に対相する。
第5図のローラ・レベラ(直径60mX7本、2台)に
おいて、下流側のローラ・レベラ1Bのローラ3を水平
面内で傾斜させた場合の実験結果を第9図に示す。第9
図かられかるように、ローラ3の水平面内の傾斜角αが
大きくなるにつれてキャンバ量△Cが大きくなる。この
場合のキャンバ量△Cとは、材料の長さ5mについての
最大湾曲量をいう。
おいて、下流側のローラ・レベラ1Bのローラ3を水平
面内で傾斜させた場合の実験結果を第9図に示す。第9
図かられかるように、ローラ3の水平面内の傾斜角αが
大きくなるにつれてキャンバ量△Cが大きくなる。この
場合のキャンバ量△Cとは、材料の長さ5mについての
最大湾曲量をいう。
したがって、水平面内または垂直面内でレベラ・ロール
をそれぞれ傾斜させることによってより有効なキャンバ
の矯正が可能になる。
をそれぞれ傾斜させることによってより有効なキャンバ
の矯正が可能になる。
次に、本発明のロニラ・レベラの実施例について説明す
る。
る。
〈実施例1〉
第2図に示す構成のローラ・レベラにおいてアルミニウ
ム切板のレベリングを実施した。レペラ・ロールの直径
は50u1全部で11本使用した。
ム切板のレベリングを実施した。レペラ・ロールの直径
は50u1全部で11本使用した。
切板のレベリング開始時においては全しベラ・ロール3
を駆動する。切板の先端がレベラ・グループB の中間
部まで進行した時点で材料進行方向に関して上流側にあ
るレベラ・グループAのロール3を駆動しているモータ
M2を停止する。その結果、切板の長手方向に0.15
%の塑性伸びが発生し、切板の形状が大幅に修正された
。
を駆動する。切板の先端がレベラ・グループB の中間
部まで進行した時点で材料進行方向に関して上流側にあ
るレベラ・グループAのロール3を駆動しているモータ
M2を停止する。その結果、切板の長手方向に0.15
%の塑性伸びが発生し、切板の形状が大幅に修正された
。
〈実施例2〉
実施例1のローラ・レベラにおいて、上流側のグループ
Aのロール3を圧延材の表面に関して垂直面内で圧下量
差δを1訪に設定し、水平面内で傾斜角αを10°に設
定した。
Aのロール3を圧延材の表面に関して垂直面内で圧下量
差δを1訪に設定し、水平面内で傾斜角αを10°に設
定した。
このとき、キャンバ量△c = 3 wh / 5 m
が発生した。次に、このキャンバが発生した切板を素材
として、前回と逆の方向に圧下量差δおよび傾斜角αを
同量だけ設定し直してから再度レベリングを実施したと
ころ、前述のキャンバが修正された。
が発生した。次に、このキャンバが発生した切板を素材
として、前回と逆の方向に圧下量差δおよび傾斜角αを
同量だけ設定し直してから再度レベリングを実施したと
ころ、前述のキャンバが修正された。
〈実施例3〉
第6図に示す構成のローラ・レペラにおいて、厚み4縞
×幅3QQa:X:長さ400011Bのアルミニウム
の切板のレベリングを実施した。ローラ・レペラ1のロ
ール径を7Qm、9本のロールを使用した。ローラ・レ
ベラ1の人出側に設けた非駆動レペラ1. a 、 1
. bのロール径を上3Qmi下50鶴、5本のロール
を使用した。
×幅3QQa:X:長さ400011Bのアルミニウム
の切板のレベリングを実施した。ローラ・レペラ1のロ
ール径を7Qm、9本のロールを使用した。ローラ・レ
ベラ1の人出側に設けた非駆動レペラ1. a 、 1
. bのロール径を上3Qmi下50鶴、5本のロール
を使用した。
まず、切板な右方向に通板し、切板の先端がローラ・レ
ベラの中間部に到達した時点でレベラ1aを強圧下した
。レベラ1aの未使用では、伸び測定は不可能であった
が、レベラ1aを使用したときには切板に03%の伸び
が測定された。
ベラの中間部に到達した時点でレベラ1aを強圧下した
。レベラ1aの未使用では、伸び測定は不可能であった
が、レベラ1aを使用したときには切板に03%の伸び
が測定された。
次に、左方向にレベリングを実施し、レベラ1bを強圧
下するとともに、水平面内でロールを8°傾斜させたと
ころ、切板にキャンバが発生した。
下するとともに、水平面内でロールを8°傾斜させたと
ころ、切板にキャンバが発生した。
このキャンバを矯正するために、右方向のレベリングを
実施し、レベラ1aに圧下量差δ=15語を与えたとこ
ろキャンバはほぼ解消した。
実施し、レベラ1aに圧下量差δ=15語を与えたとこ
ろキャンバはほぼ解消した。
次に、別の圧延ラインで急峻度λ−3%の中伸びおよび
耳波形状不良を人為的に形成し、レペラ1aで強圧下し
、レベラ1で引き抜き、レベリングを行ったところ、中
伸びおよび耳波ともに解消した。
耳波形状不良を人為的に形成し、レペラ1aで強圧下し
、レベラ1で引き抜き、レベリングを行ったところ、中
伸びおよび耳波ともに解消した。
なお、ピンチ・ロールをレベラ1とlatたはレベラ1
と1bとの間に設けたときには、より有効な材料の送り
込みが得られる。
と1bとの間に設けたときには、より有効な材料の送り
込みが得られる。
〈実施例4〉
第5図に示す構成のローラ・レベラにおいて、厚み4脇
×幅3QQMX長さ3000m烏の鉛製切板のレベリン
グを実施した。各ローラ・レベラI A 、 1. B
はローラの直径を601B、7本のロールを使用した。
×幅3QQMX長さ3000m烏の鉛製切板のレベリン
グを実施した。各ローラ・レベラI A 、 1. B
はローラの直径を601B、7本のロールを使用した。
まず、切板がレベラIA 、IBにかみ込んでいる状態
でレベラIA、IBを停止し、しかる後レベラ1Bを水
平面内でロールを10°傾斜させて強制的にキャンバを
与えた。さらに、傾斜角α=09とし、レベラIBをレ
ベリング方向に移動し、切板を引っ張って伸びを与え得
ること、すなわちレペラが切板に変形を与える場合のチ
ャック機構として使用できることを確認した。
でレベラIA、IBを停止し、しかる後レベラ1Bを水
平面内でロールを10°傾斜させて強制的にキャンバを
与えた。さらに、傾斜角α=09とし、レベラIBをレ
ベリング方向に移動し、切板を引っ張って伸びを与え得
ること、すなわちレペラが切板に変形を与える場合のチ
ャック機構として使用できることを確認した。
次に、レベラIA 、IBを通過させるに当り、レベラ
IAのロール周速よりレベラ1Bのロール周速を太きく
シ、切板に引張り力を与えながらレベリングを実施した
ところ、0.5%の伸びが得られた。
IAのロール周速よりレベラ1Bのロール周速を太きく
シ、切板に引張り力を与えながらレベリングを実施した
ところ、0.5%の伸びが得られた。
〈実施例5〉
第10図に示すように、直径1.01BX13本から構
成されるレベラをA、B、Cの3グループに構成し、モ
ータM2はON 、 OFF制御にし、モータM3とM
4とは周速差制御を可能にした。厚み4話x幅500B
×長さ5000間のアルミニューム板をレベリングする
に際し、切板先端がレベラ・グループB の中央部を出
た時点でレベラ・グループAのモータy OFFにし、
レペラ・グループCの周速をグループBよりも15係速
くしたところ1%の伸率が得られることを確脇した。
成されるレベラをA、B、Cの3グループに構成し、モ
ータM2はON 、 OFF制御にし、モータM3とM
4とは周速差制御を可能にした。厚み4話x幅500B
×長さ5000間のアルミニューム板をレベリングする
に際し、切板先端がレベラ・グループB の中央部を出
た時点でレベラ・グループAのモータy OFFにし、
レペラ・グループCの周速をグループBよりも15係速
くしたところ1%の伸率が得られることを確脇した。
次に、同上の条件にてレベラ・グループA、Cのレベラ
を水平面内に10度ずつ傾斜させたところ、5w15m
のキャンバ が発生した。
を水平面内に10度ずつ傾斜させたところ、5w15m
のキャンバ が発生した。
なお、レベラ・グループA、B、Cを同速でレベリング
すると圧下が小さい場合は塑性伸びがOであり、圧下を
大きくしてもたかだか005%程度しか伸びを与え得な
いことも確認した。
すると圧下が小さい場合は塑性伸びがOであり、圧下を
大きくしてもたかだか005%程度しか伸びを与え得な
いことも確認した。
本発明のローラ・レベラは、厚板、シャライン・レベラ
の熱延材等に適用したとき特に有効な平坦度矯正および
キャンバ矯正が達成でき、歩留向上を図ることができる
。
の熱延材等に適用したとき特に有効な平坦度矯正および
キャンバ矯正が達成でき、歩留向上を図ることができる
。
第1図は従来のローラ・レベラの概略構成図。
第2図は本発明のローラ・レペラの基本構成を示す概略
図。第3図は材料の表面に関して水平面内でレベラ・ロ
ールを傾斜させる場合を示す説明図。 第4図は材料の表面に関して垂直面内でレペラ・ロール
を傾斜させる場合を示す説明図。第5図および第6図は
本発明のローラ・レベラの変形例を示す概略構成図。第
7図は本発明のローラ・レベラによって材料の引抜き実
験を行った結果を示すグラフ。第8図および第9図はレ
ベラ・ロールの圧下量および傾斜角とキャンバ量との関
係を示すグラフ。第10図は本発明のローラ・レベラの
変形例を示す概略構成図。 1:ローラ・レベラ 2:ピンチ・ロール3Xレベラ・
ロール 4:ギヤ・ボックス特許出願人 住友金属工業
株式会社 (外2名) 第4図 第6図 味 (′?) 、 (uJc;/1utuツク番、ゾ。 〆、νと
図。第3図は材料の表面に関して水平面内でレベラ・ロ
ールを傾斜させる場合を示す説明図。 第4図は材料の表面に関して垂直面内でレペラ・ロール
を傾斜させる場合を示す説明図。第5図および第6図は
本発明のローラ・レベラの変形例を示す概略構成図。第
7図は本発明のローラ・レベラによって材料の引抜き実
験を行った結果を示すグラフ。第8図および第9図はレ
ベラ・ロールの圧下量および傾斜角とキャンバ量との関
係を示すグラフ。第10図は本発明のローラ・レベラの
変形例を示す概略構成図。 1:ローラ・レベラ 2:ピンチ・ロール3Xレベラ・
ロール 4:ギヤ・ボックス特許出願人 住友金属工業
株式会社 (外2名) 第4図 第6図 味 (′?) 、 (uJc;/1utuツク番、ゾ。 〆、νと
Claims (4)
- (1)千鳥状に配列した複数のレベラ・ロールを2つ以
上のグループに分け、各グループのワーク・ロール周速
度に差をもたせ、材料に軸力を発生させるように構成し
たローラ・レベラ。 - (2)千鳥状に配列した複数のレベラ・ロールを2つ以
上のグループに分け、各グループのワーク・ロール周速
度に差をもたせ、材料に軸力を発生させ、該グループの
うちの少なくとも1つのグループのワーク・ロールを材
料表面に関して水平面内もしくは垂直面内または両面内
で傾斜可能に構成したローラ・レベラ。 - (3)前記グループの少なくとも1つのグループのワー
ク・ロールを非駆動化することを特徴とする特許請求の
元、囲第(1)項または第(2)項記載のローラ・レベ
ラ。 - (4)低周速″!、たは非駆動グループのワーク・ロー
ルの直径を駆動グループのワーク・ロールの直径よりも
小さくしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
から第(3)項までの任意の一項に記載のローラ・レベ
ラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181776A JPS5884614A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ロ−ラ・レベラ |
| DE19823241995 DE3241995A1 (de) | 1981-11-13 | 1982-11-12 | Verfahren zum korrigieren von gewalztem material |
| FR8219005A FR2516409B1 (fr) | 1981-11-13 | 1982-11-12 | Procede de correction d'un materiau lamine |
| US06/709,841 US4651549A (en) | 1981-11-13 | 1985-03-08 | Method for correcting rolled material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181776A JPS5884614A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ロ−ラ・レベラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884614A true JPS5884614A (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6154484B2 JPS6154484B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=16106677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181776A Granted JPS5884614A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | ロ−ラ・レベラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884614A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111723A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | テンションレベリング設備 |
| JPS60223615A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ロ−ラレベリング方法 |
| JPH04197525A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-17 | Nippon Steel Corp | コイル状鋼管の矯直方法 |
| KR100838654B1 (ko) | 2007-02-13 | 2008-06-16 | (주)대봉기연 | 코일 교정 장치 |
| EP2058059A1 (en) * | 2007-11-07 | 2009-05-13 | The Bradbury Company, Inc. | Methods and apparatus to drive material conditioning machines |
| KR101068468B1 (ko) | 2009-03-13 | 2011-09-28 | 한국과학기술원 | 이중 곡률을 갖는 박판의 연속형 평면교정 장치 및 그 방법 |
| US9050638B2 (en) | 2010-10-06 | 2015-06-09 | The Bradbury Company, Inc. | Apparatus and methods to increase the efficiency of roll-forming and leveling systems |
| JP2020509940A (ja) * | 2017-03-13 | 2020-04-02 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | ローラー矯正機械を作動するための方法、および、ローラー矯正機械 |
| CN111482531A (zh) * | 2020-05-19 | 2020-08-04 | 烟台三环智能装备有限公司 | 钢丝快速校直装置 |
| IT202000004486A1 (it) * | 2020-03-03 | 2021-09-03 | Spotti Sergio Coil Proc S R L | Macchina per spianare un nastro di lamiera |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102584U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107261A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-08 | Jiyunichi Nabeya | Twist correcting machine |
| JPS5348182B2 (ja) * | 1974-03-31 | 1978-12-27 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56181776A patent/JPS5884614A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5348182B2 (ja) * | 1974-03-31 | 1978-12-27 | ||
| JPS52107261A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-08 | Jiyunichi Nabeya | Twist correcting machine |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60111723A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | テンションレベリング設備 |
| JPS60223615A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | ロ−ラレベリング方法 |
| JPH04197525A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-17 | Nippon Steel Corp | コイル状鋼管の矯直方法 |
| KR100838654B1 (ko) | 2007-02-13 | 2008-06-16 | (주)대봉기연 | 코일 교정 장치 |
| EP2058059B1 (en) | 2007-11-07 | 2017-03-15 | The Bradbury Company, Inc. | Methods and apparatus to drive material conditioning machines |
| US8893537B2 (en) | 2007-11-07 | 2014-11-25 | The Bradbury Company, Inc. | Methods and apparatus to drive material conditioning machines |
| EP2058059A1 (en) * | 2007-11-07 | 2009-05-13 | The Bradbury Company, Inc. | Methods and apparatus to drive material conditioning machines |
| EP2058059B2 (en) † | 2007-11-07 | 2020-01-15 | The Bradbury Company, Inc. | Methods and apparatus to drive material conditioning machines |
| US10537923B2 (en) | 2007-11-07 | 2020-01-21 | The Bradbury Company, Inc. | Methods to drive material conditioning machines |
| KR101068468B1 (ko) | 2009-03-13 | 2011-09-28 | 한국과학기술원 | 이중 곡률을 갖는 박판의 연속형 평면교정 장치 및 그 방법 |
| US9050638B2 (en) | 2010-10-06 | 2015-06-09 | The Bradbury Company, Inc. | Apparatus and methods to increase the efficiency of roll-forming and leveling systems |
| US10252306B2 (en) | 2010-10-06 | 2019-04-09 | The Bradbury Company, Inc. | Apparatus and methods to increase the efficiency of roll-forming and leveling systems |
| US11045850B2 (en) | 2010-10-06 | 2021-06-29 | The Bradbury Company, Inc. | Apparatus and methods to increase the efficiency of roll-forming and leveling systems |
| JP2020509940A (ja) * | 2017-03-13 | 2020-04-02 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | ローラー矯正機械を作動するための方法、および、ローラー矯正機械 |
| IT202000004486A1 (it) * | 2020-03-03 | 2021-09-03 | Spotti Sergio Coil Proc S R L | Macchina per spianare un nastro di lamiera |
| CN111482531A (zh) * | 2020-05-19 | 2020-08-04 | 烟台三环智能装备有限公司 | 钢丝快速校直装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154484B2 (ja) | 1986-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4651549A (en) | Method for correcting rolled material | |
| JPS5884614A (ja) | ロ−ラ・レベラ | |
| CN110479761B (zh) | 一种多道次轧制金属板设备及方法 | |
| GB2079205A (en) | Tandem rolling mill train for metal plate and sheet | |
| US3309908A (en) | Rolling method and apparatus | |
| US4353237A (en) | Method of rolling strip | |
| US3270543A (en) | Machine for flattening and curling of metal strip | |
| JPS5973119A (ja) | 圧延材料のクラウンおよび平坦度の矯正方法 | |
| JPH0534096B2 (ja) | ||
| JPS63199024A (ja) | ロ−ラレベラ | |
| JPS58168435A (ja) | 鋼板の矯正方法 | |
| US3274814A (en) | Rolling mill | |
| JP3314955B2 (ja) | ローラーレベラー | |
| JPS63112015A (ja) | 帯鋼のスキンパスミル | |
| JP2642567B2 (ja) | 異形断面鋼板の安定圧延方法 | |
| JP2004141925A (ja) | 形鋼の曲げ加工方法およびその装置 | |
| JPS60133922A (ja) | 金属板の形状矯正方法及びその装置 | |
| JPS59156515A (ja) | 厚鋼板の平坦度矯正方法 | |
| JPS638855B2 (ja) | ||
| JPS6230045B2 (ja) | ||
| JPH0550144A (ja) | テンシヨンレベラーおよび矯正方法 | |
| JPS60152303A (ja) | クロス圧延装置 | |
| JPS59199118A (ja) | 被加工材幅方向における加工方法及び装置 | |
| JP2585608B2 (ja) | テンシヨンロ−ラレベラ | |
| JP3993724B2 (ja) | 板圧延方法 |