JPS5884778A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS5884778A JPS5884778A JP18352381A JP18352381A JPS5884778A JP S5884778 A JPS5884778 A JP S5884778A JP 18352381 A JP18352381 A JP 18352381A JP 18352381 A JP18352381 A JP 18352381A JP S5884778 A JPS5884778 A JP S5884778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- transfer sheet
- dye
- thermal head
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーマルプリンタに関づるt)のである。
従来、プリンタにおIJる感熱転写IJ法として、二つ
の方法が提案されている1、その一つけ熱源どしてザー
マルヘッドを使用しlこり一マルプリンタによる方法で
あり、他の一つは熱源どしてレージ”光を使用するレー
ザプリンタによる方法である。
の方法が提案されている1、その一つけ熱源どしてザー
マルヘッドを使用しlこり一マルプリンタによる方法で
あり、他の一つは熱源どしてレージ”光を使用するレー
ザプリンタによる方法である。
前当はIJ−マルヘッドに設4JられkN数の発熱素子
を選択的に通電しC所定の発熱素子を転写シートを介し
′C11等の被転写材に圧fi 1! シめて、転写シ
ートの染料を溶融吸着し、被転写材に所定の印字を行う
ものである。
を選択的に通電しC所定の発熱素子を転写シートを介し
′C11等の被転写材に圧fi 1! シめて、転写シ
ートの染料を溶融吸着し、被転写材に所定の印字を行う
ものである。
かかるサーマルプリンタにJ:る転写法は非インパクト
方式なので印字音を低減し、また構造が簡単だからコス
トが低くなる等の利点を右りるものの、印字すべき用紙
の紙質に左右され易く、凹凸のある用紙では四部への転
写が困難であり鮮明な印字ができない。また、サーマル
ヘッドが転写シートを介して紙面に圧着されているIこ
め、サーマルヘッドの発熱素子から発せられる熱が印字
すべき文字等の印字範囲を越えて被転写材中を拡散して
いくので熱効率が悪く、従って所定の印字を行うために
は余分の熱を必要とし、これに伴ない印字速度が遅くな
るという欠点があった。
方式なので印字音を低減し、また構造が簡単だからコス
トが低くなる等の利点を右りるものの、印字すべき用紙
の紙質に左右され易く、凹凸のある用紙では四部への転
写が困難であり鮮明な印字ができない。また、サーマル
ヘッドが転写シートを介して紙面に圧着されているIこ
め、サーマルヘッドの発熱素子から発せられる熱が印字
すべき文字等の印字範囲を越えて被転写材中を拡散して
いくので熱効率が悪く、従って所定の印字を行うために
は余分の熱を必要とし、これに伴ない印字速度が遅くな
るという欠点があった。
一方、後者はフィルム基板上に光吸収材とともに塗布さ
れた染料にレーザ光を照射して、レーザ光が光吸収材に
吸収されることにより発せられる熱により所定の文字を
構成する部分の染¥(1を溶融、蒸発せしめ、フィルム
基板に対向して設けられた紙等の被転写材に染料を蒸着
して所定の印字を行なうものである。
れた染料にレーザ光を照射して、レーザ光が光吸収材に
吸収されることにより発せられる熱により所定の文字を
構成する部分の染¥(1を溶融、蒸発せしめ、フィルム
基板に対向して設けられた紙等の被転写材に染料を蒸着
して所定の印字を行なうものである。
かかるレーデプリンタの分野にお(」る転写記録材料と
しては、光吸収材としてカーボンブラック、バインダと
してニドOセルθ−スを用い、これに着色材どしての染
料をjIz合I!シめた1)のが知られている。例えば
、持分l1rl 51−3514 ’Iシづ公報に同じ
転写記録月利を用いるレーデプリンタが開示されている
。この転写記録月別を月1いるh法はノコ−ボンブラッ
クによりレーク“光の吸収を1犀進し、発熱速度を高め
、同時に含(1される二l−1’l L′ル1−1−ス
の高速燃焼1イ1を利用して約17(’)’に稈磨の比
較的低温にてニトロセルl−l−スの瞬間的燃焼を図り
、発生づる熱により染料を溶FA+t 、 iA発1県
()めて染料を被転写材に蒸着して所定の印字をtT
<iうl)のである。
しては、光吸収材としてカーボンブラック、バインダと
してニドOセルθ−スを用い、これに着色材どしての染
料をjIz合I!シめた1)のが知られている。例えば
、持分l1rl 51−3514 ’Iシづ公報に同じ
転写記録月利を用いるレーデプリンタが開示されている
。この転写記録月別を月1いるh法はノコ−ボンブラッ
クによりレーク“光の吸収を1犀進し、発熱速度を高め
、同時に含(1される二l−1’l L′ル1−1−ス
の高速燃焼1イ1を利用して約17(’)’に稈磨の比
較的低温にてニトロセルl−l−スの瞬間的燃焼を図り
、発生づる熱により染料を溶FA+t 、 iA発1県
()めて染料を被転写材に蒸着して所定の印字をtT
<iうl)のである。
+’+ff記レーザプリンタににる転写〃、は、前当ど
同じく非インパクト方式なので印字畠を低減し、また非
常にエネルギー畜1衰の高いレーク“光を用い、かつ通
常のプリンタにi151:Jる印字ヘッドの送り或いは
戻し動作がプリンタに内蔵されノ5二反q・1ミラーの
角度変更のみでなし得るので印字品質が高くかつ高速印
字を行い1!7るという利点を有りるが、レーIアの制
御系が大型化し、レーク”自体がll−7M’に、へ価
なものなのでコストが必然的に高くなるという欠点があ
った。
同じく非インパクト方式なので印字畠を低減し、また非
常にエネルギー畜1衰の高いレーク“光を用い、かつ通
常のプリンタにi151:Jる印字ヘッドの送り或いは
戻し動作がプリンタに内蔵されノ5二反q・1ミラーの
角度変更のみでなし得るので印字品質が高くかつ高速印
字を行い1!7るという利点を有りるが、レーIアの制
御系が大型化し、レーク”自体がll−7M’に、へ価
なものなのでコストが必然的に高くなるという欠点があ
った。
本発明の目的は上記従来の欠点を改tea シ、従来か
ら知られているサーマルプリンタに対しベースフィルム
上にニトロレル[]−スど昇華性染料どよりなる蒸発記
録材料が塗布された転写シー(へを適用することにより
何如なる紙質を有する用紙に対しても熱効率良く速い印
字を可能とし、もって印字品質が高く、かつコス1への
低いり一−マルプリンタを提供することにある。
ら知られているサーマルプリンタに対しベースフィルム
上にニトロレル[]−スど昇華性染料どよりなる蒸発記
録材料が塗布された転写シー(へを適用することにより
何如なる紙質を有する用紙に対しても熱効率良く速い印
字を可能とし、もって印字品質が高く、かつコス1への
低いり一−マルプリンタを提供することにある。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図を参照して
説明する。
説明する。
第1図はサーマルプリンタの主要部を示す図であり、キ
ャリッジ1はその底部において、サーマルプリンタ本体
に取付けられたプーリ2ど駆動モータ3に固着されたプ
ーリ4との間に張架されたワイヤ5に固着されており、
また、キt1リッジ1の底部に設けられた案内孔6には
案内レール7が摺動可能に挿嵌せしめられている。更に
、キャリ5− ッジ1の前面には印字用紙E3が装着(きれたプラテン
9が配設されでいる。
ャリッジ1はその底部において、サーマルプリンタ本体
に取付けられたプーリ2ど駆動モータ3に固着されたプ
ーリ4との間に張架されたワイヤ5に固着されており、
また、キt1リッジ1の底部に設けられた案内孔6には
案内レール7が摺動可能に挿嵌せしめられている。更に
、キャリ5− ッジ1の前面には印字用紙E3が装着(きれたプラテン
9が配設されでいる。
キャリッジ1前而にはサーマルヘッド10がプラテン9
に対向して設けられ、4二1νす・ンジ1の−F面には
サーマルヘッド10前面に配設された転写シート11を
印字動作に伴なって順次送りか゛つ巻取るIごめのシー
1〜リール12.13が配置されている。サーマルヘッ
ド10は第2図、第3図に示すように、多数の発p8索
子14を右し、各発熱索子14はリード線15にJ、り
各々印字用信号源に接続されている。これら多数の発熱
素子1/lによりドツト列16が形成される。また i
J−マルヘット10には転写シー1〜11と印字用紙8
との間を一定の距離に保つスペーサ17がサーマルヘッ
ド10と一体に設置〕られている。
に対向して設けられ、4二1νす・ンジ1の−F面には
サーマルヘッド10前面に配設された転写シート11を
印字動作に伴なって順次送りか゛つ巻取るIごめのシー
1〜リール12.13が配置されている。サーマルヘッ
ド10は第2図、第3図に示すように、多数の発p8索
子14を右し、各発熱索子14はリード線15にJ、り
各々印字用信号源に接続されている。これら多数の発熱
素子1/lによりドツト列16が形成される。また i
J−マルヘット10には転写シー1〜11と印字用紙8
との間を一定の距離に保つスペーサ17がサーマルヘッ
ド10と一体に設置〕られている。
第4図は本発明の実施例に係る転77シーI・11を示
す。転写シート11は、ベースフィルム11aの上に蒸
発記録材料層11 b lfi塗布されてなり、蒸発記
録材料層11bはニトロヒルロース11c6− と昇華性染料11(1が均一に混合されている。ここに
ベースフィルム11aiJ:ilい方が印字品質の点で
有利であるが薄遇き゛るどフィルム強痘−1−、フィル
ム取扱士、−フィルムへの染利塗イ1上等の点で問題を
惹起し、かかる点から膜汁数ミクIIン(μ)程度のポ
リエステルフィルムが好ましい。ま1=。
す。転写シート11は、ベースフィルム11aの上に蒸
発記録材料層11 b lfi塗布されてなり、蒸発記
録材料層11bはニトロヒルロース11c6− と昇華性染料11(1が均一に混合されている。ここに
ベースフィルム11aiJ:ilい方が印字品質の点で
有利であるが薄遇き゛るどフィルム強痘−1−、フィル
ム取扱士、−フィルムへの染利塗イ1上等の点で問題を
惹起し、かかる点から膜汁数ミクIIン(μ)程度のポ
リエステルフィルムが好ましい。ま1=。
蒸発記録祠料層111〕中の昇華性染1’!l 11
dどしではアントラギノン系の分散染料が使用され、昇
華性染料11(1と二1〜口セルロース11Gどの混合
溶媒としてはベースフィルム11a」−に塗布の際、所
定の蒸光速痘を得るためケ1〜ン系溶媒、例えばメチル
イソブチルケ1−ン(MIBK>、メチルエチルケ1〜
ン(MEK)@どし[)ソルブ、例えばメチルセロソル
ブ、1チルレロソルブ、プロビルレロソル−1、ブヂル
レ[」ソルブどの混合溶媒が用いられ、更に混合溶媒の
溶解力を大ならしめるため所望なれば■デルアルコール
、イソプロピルアルコール等のアルニ」−ルが添加され
てもよい。
dどしではアントラギノン系の分散染料が使用され、昇
華性染料11(1と二1〜口セルロース11Gどの混合
溶媒としてはベースフィルム11a」−に塗布の際、所
定の蒸光速痘を得るためケ1〜ン系溶媒、例えばメチル
イソブチルケ1−ン(MIBK>、メチルエチルケ1〜
ン(MEK)@どし[)ソルブ、例えばメチルセロソル
ブ、1チルレロソルブ、プロビルレロソル−1、ブヂル
レ[」ソルブどの混合溶媒が用いられ、更に混合溶媒の
溶解力を大ならしめるため所望なれば■デルアルコール
、イソプロピルアルコール等のアルニ」−ルが添加され
てもよい。
なa3、屏華性染13111d ト二1−[]]L/L
、l−1−ス11Cの組成ILとし−c ハ、I#華f
’l科=lil : 二l−II L=/l+−スー2
0へ−35:80−・6 h重量%程瓜が望ましい。
、l−1−ス11Cの組成ILとし−c ハ、I#華f
’l科=lil : 二l−II L=/l+−スー2
0へ−35:80−・6 h重量%程瓜が望ましい。
本発明の実施例に係るり一ンル1リンウにより印字する
には、J:ずプラテン0に印字用紙8を装着した後、印
字情報に従いサーマルヘッド10に内蔵された多数の発
熱素子1/lのうI−〕所定の発熱素子14をリード線
15を介1ノて)バ択的に通電駆動する。これによりリ
ーマルl\ツド10のドツト列16を組成Jる複数の発
熱素子1 ’l (1) 5 ’5所定数の発熱素子1
=1が選択的に光熱1! lノぬられ、その熱は転写シ
ー1へ11のベースフィルムllaを介して記録々4お
1層111)に伝達される1、これに伴ない記録1rA
利層111i中の一’−l−11’l tルn−ス11
Cはベースフィルム1′1aから伝達びれIこ熱により
加熱され、一定の温石に遂cJるど高速燃焼Jる。
には、J:ずプラテン0に印字用紙8を装着した後、印
字情報に従いサーマルヘッド10に内蔵された多数の発
熱素子1/lのうI−〕所定の発熱素子14をリード線
15を介1ノて)バ択的に通電駆動する。これによりリ
ーマルl\ツド10のドツト列16を組成Jる複数の発
熱素子1 ’l (1) 5 ’5所定数の発熱素子1
=1が選択的に光熱1! lノぬられ、その熱は転写シ
ー1へ11のベースフィルムllaを介して記録々4お
1層111)に伝達される1、これに伴ない記録1rA
利層111i中の一’−l−11’l tルn−ス11
Cはベースフィルム1′1aから伝達びれIこ熱により
加熱され、一定の温石に遂cJるど高速燃焼Jる。
この燃焼熱により記録4A判層111)に金石され人:
昇華14染利11(1が瞬間的に蒸発され、115図に
示す如くスペーサ17を介しCリー)ノルヘッド10前
面に対向づ−るプラテン9に装着されI、:印字用紙8
面上に飛散蒸着され、所定の印字が完了づ′る。
昇華14染利11(1が瞬間的に蒸発され、115図に
示す如くスペーサ17を介しCリー)ノルヘッド10前
面に対向づ−るプラテン9に装着されI、:印字用紙8
面上に飛散蒸着され、所定の印字が完了づ′る。
この時、昇華性染1!i+ 116の印字用紙8而l\
の印字面積は発熱素子14の表面積に比し人さく<>る
傾向がある。
の印字面積は発熱素子14の表面積に比し人さく<>る
傾向がある。
更に、サーマルヘッド10が設りられlこキトリッジ1
はプーリ2.4間に張架されたワイヤ5を介して駆動上
−夕3の正逆回転に従い案内孔6に挿嵌された案内レー
ル7に案内されて11復動される。また、−II・リッ
ジ1」−而に配設されIごシートリール12.13の送
り或いは戻し回転はキャリッジ1の往復動と連動してお
り、−4= tリッジ1の往復動に従って所定量の転写
シート11をり一−マルヘッド10に供給Jる11以上
の動作が連続的に行なわれることにより所定の印字が連
続的に繰り返して行なわれるものである、。
はプーリ2.4間に張架されたワイヤ5を介して駆動上
−夕3の正逆回転に従い案内孔6に挿嵌された案内レー
ル7に案内されて11復動される。また、−II・リッ
ジ1」−而に配設されIごシートリール12.13の送
り或いは戻し回転はキャリッジ1の往復動と連動してお
り、−4= tリッジ1の往復動に従って所定量の転写
シート11をり一−マルヘッド10に供給Jる11以上
の動作が連続的に行なわれることにより所定の印字が連
続的に繰り返して行なわれるものである、。
本実施例は以上に詳述したように、従来のサーマルプリ
ンタに、ベースフィルム11a上に二1−〇セルロース
11Gと昇華性染料11dとよりな9− る蒸発記録月131層111)を塗イ11シた転写シー
1〜11を適用し、二1−〇セル[1−ス11Gの^速
燃焼性により昇華111染F111 (lを印字用紙1
′3に飛散蒸着せしめんどJるものであるから、何蛸な
る紙質の用紙に対してもムラhく印字りることがでさ、
また、昇華性染料11dにJ、る印字用紙8而への印字
面積は発熱素子1’lの表面積に比1〕人さくなる傾向
があり、従って印字されたドラ1−は切れ日なく連続し
、印字品質の高い印字がjil 111:どt3る。
ンタに、ベースフィルム11a上に二1−〇セルロース
11Gと昇華性染料11dとよりな9− る蒸発記録月131層111)を塗イ11シた転写シー
1〜11を適用し、二1−〇セル[1−ス11Gの^速
燃焼性により昇華111染F111 (lを印字用紙1
′3に飛散蒸着せしめんどJるものであるから、何蛸な
る紙質の用紙に対してもムラhく印字りることがでさ、
また、昇華性染料11dにJ、る印字用紙8而への印字
面積は発熱素子1’lの表面積に比1〕人さくなる傾向
があり、従って印字されたドラ1−は切れ日なく連続し
、印字品質の高い印字がjil 111:どt3る。
更に、サーマルヘッド10の171〜列16を転写シー
ト11を介して印字用紙8に押11りる必要がなく従っ
てサーマルヘッド10の駆Ur糸に余分のエネルギーを
要しない。
ト11を介して印字用紙8に押11りる必要がなく従っ
てサーマルヘッド10の駆Ur糸に余分のエネルギーを
要しない。
また、サーマルヘッド10には転写シー1〜11と印字
用紙8との間を一定距離に保つスベーリ17を設けたか
ら、サーマルヘッド10の発熱素子14から発生される
熱が印字用紙8に伝わることがなく熱効率良くかつ速い
印字を行なうことができる。
用紙8との間を一定距離に保つスベーリ17を設けたか
ら、サーマルヘッド10の発熱素子14から発生される
熱が印字用紙8に伝わることがなく熱効率良くかつ速い
印字を行なうことができる。
10−
更に、本実施例は従来のり一−マルプリンタに適用可能
であるからコス1−の低減を図ることができる。
であるからコス1−の低減を図ることができる。
次に、本発明に係る他の実施例について説明する。本発
明に用いられる転写シー1〜11は第6図に示すように
、ベースフィルム11a十に二]へロセルc+−ス層1
1C及び譬華性染)l’1層11dをこの順に塗布して
、記録′4A4l111)を二層形成したものでも、前
記実施例と同様の印字を行なうことができる。
明に用いられる転写シー1〜11は第6図に示すように
、ベースフィルム11a十に二]へロセルc+−ス層1
1C及び譬華性染)l’1層11dをこの順に塗布して
、記録′4A4l111)を二層形成したものでも、前
記実施例と同様の印字を行なうことができる。
上)ホのにうに、本発明(J従来のり一−マルプリンタ
に比し熱効率良く速い印字を可能とし、もって印字品質
が高く、かつ]ス1〜の低いサーマルプリンタを提供す
ることを可能とし、その奏する効果は大である。
に比し熱効率良く速い印字を可能とし、もって印字品質
が高く、かつ]ス1〜の低いサーマルプリンタを提供す
ることを可能とし、その奏する効果は大である。
図面は本発明の実施例を示71−bのであり、第1図は
サーマルプリンタ主要部の斜視図、第2図はり一フルヘ
ットの平面図、第3図は印字の際にお1l− ()るリーマル/\ツドの11旧υi面図、冴!/1図
は転写シートの側断面図、第5j図は印字IGにお(プ
る1)−−マルプリンタ印字部の側断面図、第0図は他
の実施例に係る転ずシートの側断面図Cある。 図中、
8は印字用紙、9は11ノラン、1011:サーマルヘ
ッド、11は転写シート、11 a 4.1.ベースフ
ィルム、111)は記録+A利層、i ’I Cは二I
へII 1リレロース、11d!;イi+s−1’l東
別、1/l(ま発熱索子、16は171〜列、171;
lスペーリ(パある1、特許出願人 12−
サーマルプリンタ主要部の斜視図、第2図はり一フルヘ
ットの平面図、第3図は印字の際にお1l− ()るリーマル/\ツドの11旧υi面図、冴!/1図
は転写シートの側断面図、第5j図は印字IGにお(プ
る1)−−マルプリンタ印字部の側断面図、第0図は他
の実施例に係る転ずシートの側断面図Cある。 図中、
8は印字用紙、9は11ノラン、1011:サーマルヘ
ッド、11は転写シート、11 a 4.1.ベースフ
ィルム、111)は記録+A利層、i ’I Cは二I
へII 1リレロース、11d!;イi+s−1’l東
別、1/l(ま発熱索子、16は171〜列、171;
lスペーリ(パある1、特許出願人 12−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印字用紙が装着されるプラテンと、多数の発熱素子
を有4るドツト列を少<Tくとも一列備えたリーマルヘ
ッドと、 そのサーマルヘッド上のドツト列前前に配設され、ベー
スフィルム上にニトロ□セルロースど胃華性染料とより
なる蒸発記録材料が塗布された転写シートと、 前記サーマルヘッド上に設けられ、前記転写シートと印
字用紙どの間を一定の距離に保つスペーサとを備え、 印字情報に従い、前記発熱素子を選択的に駆動して前記
二トロレルロースを燃焼させ、転写ジ−トートの昇華I
IJ染判を前記印字用紙上に飛散することにより転写し
、所望の印字を行うことを特徴とするサーマルプリンタ
。 2、前記転写シートは、ベースフィルム上に二I−ロセ
ルロース層及び昇華性染II層がこの順に塗布されてな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のサーマ
ルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18352381A JPS5884778A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18352381A JPS5884778A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884778A true JPS5884778A (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=16137330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18352381A Pending JPS5884778A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114845U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | ロ−ム株式会社 | 熱印字ヘツド |
| JPS60117149U (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | ロ−ム株式会社 | サ−マルプリントヘツド |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18352381A patent/JPS5884778A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114845U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | ロ−ム株式会社 | 熱印字ヘツド |
| JPS60117149U (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-08 | ロ−ム株式会社 | サ−マルプリントヘツド |
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