JPS5884819A - 架橋型カルボキシル基含有共重合体の製造方法 - Google Patents

架橋型カルボキシル基含有共重合体の製造方法

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JPS5884819A
JPS5884819A JP18403981A JP18403981A JPS5884819A JP S5884819 A JPS5884819 A JP S5884819A JP 18403981 A JP18403981 A JP 18403981A JP 18403981 A JP18403981 A JP 18403981A JP S5884819 A JPS5884819 A JP S5884819A
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glycidyl
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大林 重二
Morio Nakamura
守男 中村
Takushi Yamamoto
山本 琢司
Masato Fujikake
正人 藤掛
Toshiichi Nakanishi
中西 敏一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は各種水溶液の増粘剤として用いるに適した新規
な粉末状の架橋化されたカルボ午シル基含有共重合体の
製造方法に関するものである。
従来、このような重合体を製造するには、アクl^ル酸
などのa・β−不飽和カルボン酸にエチレン性不飽和基
を2個以上有する単量体、例えば蔗亀のポリナリルエー
テル、ヘキサアリルトリメチレントルスルホン、メチレ
ンビスアクリVアミド。
トリアリル気シアヌレート(米国特tf第292369
2号)、デトラアリ”ル珪素(米国特許第298563
1号)、リン酸トリアリlv(米国特許第342600
4号)。
テトラアリVオキシエタン(特公昭56−443号)等
を共重合する方法が知られて′&:る。しかしこれらの
重合体は性能的に充分満足すべきものとはいえなかった
半発明者らはこのような従来公知の架橋共重合体瘉こ比
べ、より優れた増粘性能を有する架橋型カルボ午シル基
含有共重合体の新規製造法について鋭慈研究を重ねた結
果、アクリル酸のごときα・β−不飽和カルボン酸とグ
リシジル基を有する重合性単量体および心安に応じて前
記2imの単量体と共重合しうる羊鼠体とを共重合し、
次いで生成亜合体中のカルボキシル基とグリシジル基を
適当誓鷺度下で反応させることにより架橋せしめる方針 法を見い出した。
かくして得られた架橋共重合体は、水に溶解し適当な塩
基でP)17付近に中興′シた後は、従来公知の共重合
体が使用されるよりも低い濃度で、懐めて尚粘性を示し
、屋外に放置しても安定性か゛良好で・′、かつ降伏値
の高い塑性流動特性を有するゲM状の生成物となる。
本発明によ′つて得られる架橋共重合体は石膏。
セメント等の固体懸濁安定剤として、水溶性塗料。
エマルジョン塗料の増粘剤として、繊維工業における捺
染等の糊剤としてその他の分野における増粘剤、ゲル化
剤2分散剤勘よび接着剤として有用である。
本発明に使用されるグリシジル基を有する重合性単量体
はエポキシ基とエチレン性不飽和基をそれぞれ1つ以上
する単量体で、この反応系に不活性な有機溶媒に溶解す
るものであれば、すべて使用することができる。具体的
にはグリシジルアク−、レート、グリシジVメタクリレ
ート:′グリシジルクロトキート、グリシジジオレート
等のグリシ−妙エステシ類やとニジグリシジルエーテル
、イソプロペニルグリシジルエーテル、アリルグリシジ
ルエーテル、プテ二Vグリシジルエーテル等のグリシジ
〃エーテル類などである。
特にグリシジルアクリレートおよびグリシジルメタクリ
レートを使用した場合に好結果が得られ、かつ経済的で
ある。
製造される架橋共重合体について所望の粘稠化特性を得
るには、架橋剤の@@、その他の条件により異なるのは
勿論であるが、これらグリシジル基を有する重合性単量
体の瀘p・°、混合単量体に対して0.05〜lO重量
%の範囲、好ましくは0.1〜3重量%の範囲である。
諸条件舎こよりI&過添加敏が決められ、過剰舎こ冷加
すると三次元化がいっそう進み不溶性のゲルが生成する
ことがある。
また使用皺が過少である場合はその効果がなく、何ら架
橋剤を加えない場合に似た液性を示すよう]−なる。
本発明で用いるα・β−不飽和力lレボン酸として、は
、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸。
マレイン酸、イタコン醒、フマル酸、ソルビン酸および
他のオレフィン系不飽和カルホン酸なる群から選ばれた
l槍または2楠以上の混合物である。
これらの中でアクリル酸は安価で人手容易であり、また
優れた性能を有する重合体が得られるので特に好ましい
共重合反応はa・β−不飽和カルボン酸、グリシジル基
を有する重合性単量体およびこれら単蓋体と共重合しう
る単量体を溶解するが、生成重合体を実質的に溶解しな
い溶媒中で公知の有機ラジカシ触媒を用い、20℃〜1
20 ”ICs ifまシ<ハ30℃〜90℃の範囲で
行なうのがよい。
本発明で使用可能な溶媒としては、共重合反応そのもの
に対して不活性である有機溶剤、たとえばヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、シクロへ午サン、ヘンセン、トルエ
ン、午シレン、クロロベン〕、ン、エチレンジクロライ
ド、メチルイソブチル停トン等勘よびこれらの溶媒とそ
れ以外の他の溶−との混合物であっても、単量体を溶解
し、実質−′に共重合体を溶解しないものであればすべ
て便用可能である。たとえば、ベンゼン−ジオキサン混
合物、クロロベンゼン−メタノ−〜混合物のごときもの
も有利に使用できる。しかし工業的にはベンゼン、クロ
ロベンゼン、エチレンジクロライド等からなる群より選
ばれた1棟またはそれらの混合物を使用するとき、いっ
そう好結果がもたらされる。
前記の公知の有機ラジカル触媒とは、a−a’−アゾビ
スイソブチロニトリル(以下AIBNと称する)、過酸
化ベンゾイル、2.2’−アゾビスも2.4−ジメチル
バレロニトリル)、クメンハイドpパーオ午シト、第三
級ブチ!レハイドロバーオ午シト等である。これら有機
ラジカlし触媒の使用線はその検知や使用温度をこよっ
°C差があるが、通常共重合原料の合計敏に対して0.
1−10塩普%のm−、好ましくは0,3〜331瀘%
の範囲が適当で(る。触媒を一一奢こ使用すると重合反
応が極めて−<進行し、除熱が困嫉となり所望の温度を
維持することが不aJ MUとなる。
α・β−不飽和カルボン酸jsL[体およびグリシジル
基を有する重合性単量体と共重合しうる重合性単量体と
しては、エチレン、プロピレン、イソブチレン、スチレ
ン、アクリロニトリ14/、アクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチ々、アク177し酸プロピル、メチルメタクリ
レート、ヒドロ午ジエチルメタクリレート、酢酸ビニル
、塩化ビニル等を挙げることができるが、特にアクリ4
/@メチル、アクリル酸メチル等のアクリル酸アルキル
類を用いると好結果が得られる場合がある。
本発明曇こおける共重合体は通常、次のような地方で製
造される。攪拌器、温度針、窒素の吹込管および冷却管
を備えた反応器に、前記の原料単量体、共重合触媒、有
機溶媒を仕込む。この際共電々原料の仕込濃度は諸条件
により差異が生じるもやの20重量%以下の範囲、好ま
しくは5〜15重量%の範囲が適当である。該濃度が非
常に高く鵬豪と重合反応が進行するにつれ、重合体の析
出が着しくなり系内の除熱が難しくなるとともに反応物
を均一に攪拌することが不4能となる。次いで反応容器
上部空間ならびに仕込原料中に溶解している酸素を除去
するため、溶液中に窒素ガスを吹き込む6重合反応は水
浴等で20℃〜120℃゛の所定の温度に加熱すること
により開始され、反応系内は初期の透明な均一溶液から
、次第に白色スラリー状に変化する。なお、上述の方法
とは別に、架橋剤であるグリシジル基を有する重合性単
量体を重合の進行とともに連続的に重合系に添加するこ
ともでへ亀合反応終了後、沈澱物を濾過し、適当な溶剤
で十分洗浄し、50℃〜160℃の温度で乾燥する。か
くして架橋重合体は、かさ比重の小さい白色微粉末状と
して得られる。
なお、乾燥工程中に重合体の架橋反応が同時に鼻行する
ため、前記に示すように過当な温度範囲―められる。減
圧1昏こおける低温乾燥では架橋反応が進行せず、低粘
度品となり、^温では重合群が分解反応を起す危険があ
る。
t゛°また、乾燥の際に水や原料であるa・β−不飽和
カルボン酸が多く存在した場合、生成重合体は塊状化し
たり、水に不溶なものになったりすることがある。よっ
てか過工@ t: 16いて未反応の単量体を完全に除
云しておく必要がある。
−U記の処決で得られた架橋重合体を多量の水に溶解し
、重合体中のカルボキシル基を適当な塩基でPH7付近
に中和することにより、水溶液は敢^粘度を示す。該架
橋重合体は所望の粘度を得るのに、水中1%以下の濃度
で十分満足できるものであり、この著しい増粘効果が大
きな特徴である。
中和剤としては既知の塩基であれば何でも使用でき、水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、水酸化アンモニウム等の無機塩基の他にト
リエタノールアミン、トリエチルアミン等の有機塩基も
使用可能である。
以下、寒施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
が本発明がこれら実施例に限定されるも−ではない。
富―例1 次の地方に従って三次元化されたアクリル酸重合体を製
造した。
アクリル酸         30 部グリシジルメタ
クリレート  0.2部ベンゼン         2
70  部AIBN           O,3部反
応は窒素雰囲気下で60℃で3時間行なった。
重合体生成物は白色のスラリー状態として得られ、冷却
後、濾過し、さらに該重合反応に使用した溶剤であるベ
ンゼンで十分に洗浄した。次いで該ケーキを約110℃
で乾燥し、白色微細粉末状の重合体を得た。該粉末を多
量の純水(イオン交換水)に分散させ、水酸化ナトリウ
ム水溶液を用いてPHyにまで中和し、0.3重社%の
濃度の粘稠溶液を調整した。該溶液をB型回転粘度計に
より、1博℃において回転数6rpmで測定したところ
、粘゛度は55,000センチボイズであった。
実施例2 実施例1に示した方法に、従い、溶媒としてベンゼンの
代りに下記の溶媒を用いたこと以外は全く同一処方で白
色本合体を得た。ただし、生成菖合体の洗浄にはそれぞ
れの反応に使用した溶剤を用いた。これらの粉末を多量
の純水(イオン交換水)に分散させ、水酸化ナトリウム
水溶液を用いて   ・P)iy4こまで中和し、0.
3車量%の濃度の粘稠溶液を調整した。該溶液をB型同
転粘度計により、25’Cにおいて回転数a rpmで
粘度測定したところ、表1に示す結果を得た。
表   1 実施例3 実施“例1に示した方法に従い、下記の処方で三凌侃化
されたアクリル酸重合体をII造した。
アクリル酸         30部 、重合性グリシジル化合物   表2に示すエチレンジ
クロライド   270部    −AIBN    
          03部。
反応は窒素雰囲気下で60℃で3時間行なった。
冷却後、濾過し、さらに該重合反応に使用した溶剤であ
るエチレンジクロライドで十分に洗浄した。
次いで該ケーキを約110℃で乾燥し、白色微細粉末状
の重合体を得た。該粉末を多量の純水(イオン交換水)
に分散させ、水酸化す) IJウム水溶液を用い(PH
7にまで中和し、0.3]1量%の濃度の粘稠溶液を調
整した。該溶液をB型回転粘度計により、25℃醗こお
いて回転数5rpmで粘度測定したところ、表2番こ示
す結果を得た。
実施例4 実施例1に示す方法に従い、重合触媒の種類と添加量粘
よび重合温度を表3に示すように変更した以外は全く同
一処方で白色重合体を得、表3に示す結呆を得た。
表   3 実施例5 ξΣiアクリルjll13G部、部子エチレンジクロラ
イド340% I B N 0.3部を反応容器に仕込
み、輩素雰111に下で60℃で重合させた。本台開始
後、あらかじめ窒素置換したグリシジルメタクリレート
0.4部、エチレンジクロライド100部からなる混合
溶液をIIJ1時間かけて滴下した。その後3時間重合
をlll!統させた。以後実施例3と1INl禄に処理
して粘度70.500センチポイズの白色微細状の重合
体を得た。
実施例6 アクリIL/625部、アクリルー誓部、エチレンジク
ロライド340都、AIBNo、3部に変えたこと以外
は実施例5と同様な処方で白色微細状の重合体を得た。
生成本合体の粘度は65.000センチポイズであった
比較例1 グリシジルメタクリレートをリン酸トリアタリルまたは
テトラアリルオキシエタンに変えた以外は実施例1と同
様な処方で白色微細状の電合体を詐。生成本合体の粘度
はそれぞれ45,000 。
53.000センチボイスであった。これらの粘稠液と
実施例1で得た粘稠液を屋外に1週間放置したところ、
架橋剤(こりン酸トリアリルを用いたものは1,000
センチホイズ、テトラアリルオキシエタンを用いたもの
はi、sooセンチボイズに低1したのに対し1実施例
!で得たものは、15.000センチボイスであった。
出願人 製鉄化学工業株式会社 代表者 佐々木 浩

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  g・β−不飽和力Vボン酸単量体50重量%
    以上と、グリシジル基を有する重合性単量体0.05〜
    lO重量%および前記2橋の単量体と共重合しうる少な
    くとも1種の重合性単量体0−40篤、量%とを、単量
    体は溶解するが、得られる共重合体は溶解しない不活性
    溶媒中でラジカル重合触媒の存在下に共重合させ、つい
    で生成重合体を熱−目することを特徴とする架橋型カル
    ボ午シル基含有共重合体の捩造方・法。 (2)  −・β−不飽和カルボン酸単量体がアクリル
    酸である特許請求の範m1llB(1)項記載の方法。 (3)  グリシジル基を有する重合性単量体がグリシ
    ジルメタクリレートである特許請求の範1ife(t)
    項記載の方法。 (4)a・β−不飽和カルボン酸単量体およびグリシジ
    ル基を有する重合性単量体と共重合しうる重合性単量体
    が7クリ〜酸アル午ルである特許請求の範囲第(1)項
    記載の方法。 (→ アクリル酸アルキルがアクリル敞メチルである特
    許請求の範囲I6 (4) JJi記械の方法。 (6)  アクリル酸アルキルがアクリル師エチルであ
    る特許請求の範囲第(4)項記載の方法。 (7) ラジカル重合触媒がa−α′−アゾビスイブチ
    ロニトリルである待#v#求の範囲第(1) XJ記蓼
    の方法。 (8)  不活性溶媒がベンゼンである特許請求の範[
    第(1)項記載の方法。 (9)  不活性溶媒がクロルベンゼンである特許請求
    の範囲第(1)項記載の方法。 (lO)不活性溶媒がエチレンジクロライドである特許
    請求の範囲@ (1)項記載の方法。 (11) 不活性溶媒がベンゼン、クロルベンゼ/jd
    ヨヒエチレンジクロライド語らなる群より遍ばれた゛2
    2種上の混合物である特許請求の範囲第(υ墳記載の方
    法。 Q2)熱処理を50℃〜160℃の温度で行なう特許請
    求の範囲第(1)項記載の方法。
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