JPS5884824A - ポリアミドイミド樹脂組成物およびその製造方法 - Google Patents
ポリアミドイミド樹脂組成物およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS5884824A JPS5884824A JP18244181A JP18244181A JPS5884824A JP S5884824 A JPS5884824 A JP S5884824A JP 18244181 A JP18244181 A JP 18244181A JP 18244181 A JP18244181 A JP 18244181A JP S5884824 A JPS5884824 A JP S5884824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- diamine
- reaction
- resin composition
- polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なポリアミドイミド樹脂組成物お工びその
製造方法に関するものである°。
製造方法に関するものである°。
電気機器に用いられる有機絶縁材料としては、絶縁電線
、塗料、フィルム、積層板、含浸樹脂、接着剤等の用途
に応じてフェノール樹脂、ポリビニルホルマール樹脂、
ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、エボキ7樹脂、ポ
リエステルイミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂、ポリイ
ミド#脂等が汎用されている。
、塗料、フィルム、積層板、含浸樹脂、接着剤等の用途
に応じてフェノール樹脂、ポリビニルホルマール樹脂、
ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、エボキ7樹脂、ポ
リエステルイミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂、ポリイ
ミド#脂等が汎用されている。
近年、省資源、省エネルギーの必要性と周辺機器の小型
化、軽重化に伴ない電気機器自体の高性能、小型化が進
められているため、ポリアミドイミド樹脂、ポリイミド
樹脂等の耐熱性の優れた有機材料の重要性が増加してい
る。
化、軽重化に伴ない電気機器自体の高性能、小型化が進
められているため、ポリアミドイミド樹脂、ポリイミド
樹脂等の耐熱性の優れた有機材料の重要性が増加してい
る。
絶縁塗料の分@ K mいても、比較的実用的な耐熱性
、機械特性、電気特性および経済性のバランスがとれて
いるため従来多用されていたポリエステル樹Jl!塗料
に代って、近年、工り耐熱性の向上したポリエステルイ
ミド、ポリアミドイミド、ポリイミド等のイミド基含有
樹脂塗料の使用が増加している。
、機械特性、電気特性および経済性のバランスがとれて
いるため従来多用されていたポリエステル樹Jl!塗料
に代って、近年、工り耐熱性の向上したポリエステルイ
ミド、ポリアミドイミド、ポリイミド等のイミド基含有
樹脂塗料の使用が増加している。
イミド基含有樹脂の中ではポリアミドイミド樹脂が耐熱
性、機械特性、電気特性、化学特性のバランスが最も工
いものとして知られている。
性、機械特性、電気特性、化学特性のバランスが最も工
いものとして知られている。
しかし従来の芳香族ポリアミドイミド樹脂は、高価格な
N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルアセトアミド等
の有機極性溶剤にしか#yj4Lないため、樹脂塗料の
価格が高くなる一点があった。
N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルアセトアミド等
の有機極性溶剤にしか#yj4Lないため、樹脂塗料の
価格が高くなる一点があった。
疵に有機極性溶剤は吸湿性が強いため、これを溶剤とし
た塗料は保管や使用時の1f4が困禰であるという一点
も有していた。
た塗料は保管や使用時の1f4が困禰であるという一点
も有していた。
このため絶縁電線の分野では耐熱性を1性にしてフェノ
ール、クレゾール、キシレノール等の比較的安価なフェ
ノール系溶剤に溶解する工うにしたポリエステルイミド
樹脂塗料ケ使用したー絶縁電線や、ポリエステル樹脂、
ポリエステルイミド樹脂塗料を下層に、ポリアミドイミ
ド樹脂塗料を上層に塗布焼付けた二重被覆電線が主に使
用される工うになって、きたが、ポリアミドイミド樹脂
塗料%’ if用した絶縁′電線はど各特性のバランス
が増れていないため現在の磁気機器の諸費求を満足する
に至っていない。
ール、クレゾール、キシレノール等の比較的安価なフェ
ノール系溶剤に溶解する工うにしたポリエステルイミド
樹脂塗料ケ使用したー絶縁電線や、ポリエステル樹脂、
ポリエステルイミド樹脂塗料を下層に、ポリアミドイミ
ド樹脂塗料を上層に塗布焼付けた二重被覆電線が主に使
用される工うになって、きたが、ポリアミドイミド樹脂
塗料%’ if用した絶縁′電線はど各特性のバランス
が増れていないため現在の磁気機器の諸費求を満足する
に至っていない。
そこで原材料にアミノ酸、ラクタム等を使用することに
エリ一部脂肪族変性を行ない有機溶剤に対する溶解性の
優れたポリアミド樹脂の提案が数多くなされている(1
711えば愕公昭56−17374、特公昭56−22
330、特公昭56−34210)。
エリ一部脂肪族変性を行ない有機溶剤に対する溶解性の
優れたポリアミド樹脂の提案が数多くなされている(1
711えば愕公昭56−17374、特公昭56−22
330、特公昭56−34210)。
しかし、ラクタム火剤いた場合のように、メチレン鎖が
分子内に導入される脂肪族変性を行なうと耐熱性、時に
絶縁1碕とした時の耐熱軟化温度が芳香族ポリアミドイ
ミド樹脂と比較して劣るため、総合的なバランスの取れ
た樹脂が出現してい ・ないのが実1青である。
分子内に導入される脂肪族変性を行なうと耐熱性、時に
絶縁1碕とした時の耐熱軟化温度が芳香族ポリアミドイ
ミド樹脂と比較して劣るため、総合的なバランスの取れ
た樹脂が出現してい ・ないのが実1青である。
本発明者は、溶解性の優れたポリアミドイミド樹脂組成
物について鋭意検討V続けた結果、従来耐熱性樹脂の材
料としては殆んど顧みられなかったクエン酸を使用する
ことにより、従来の芳香族ボリアイドイミド樹脂エリも
耐熱軟化性に優れ、更KM機溶剤に対する俗解性も着る
しく嶋められたポリアミドイミド樹脂組成物が得られる
ことを見出した、 本発明はかかる知見に基づきなされたもので、クエン酸
ヲ含むトリカルボン酸お工び/又はソノ誘導体とジアミ
ンとを反応させて成ることv特徴とするポリアミドイミ
ド樹脂組成物およびその製造方、法?提供しようとする
ものである0本発明に使用するクエン酸としては、結晶
水?有するものでも有しないものでも使用することがで
きるが、ジアミンとの反応が脱水ケ伴う反応であるσ)
で、反応効率の面から結晶水を有しない無水クエン酸6
v使用することが望ましい。
物について鋭意検討V続けた結果、従来耐熱性樹脂の材
料としては殆んど顧みられなかったクエン酸を使用する
ことにより、従来の芳香族ボリアイドイミド樹脂エリも
耐熱軟化性に優れ、更KM機溶剤に対する俗解性も着る
しく嶋められたポリアミドイミド樹脂組成物が得られる
ことを見出した、 本発明はかかる知見に基づきなされたもので、クエン酸
ヲ含むトリカルボン酸お工び/又はソノ誘導体とジアミ
ンとを反応させて成ることv特徴とするポリアミドイミ
ド樹脂組成物およびその製造方、法?提供しようとする
ものである0本発明に使用するクエン酸としては、結晶
水?有するものでも有しないものでも使用することがで
きるが、ジアミンとの反応が脱水ケ伴う反応であるσ)
で、反応効率の面から結晶水を有しない無水クエン酸6
v使用することが望ましい。
クエン酸以外のトリカルボン酸お工び/又はその誘導体
は、例えば式(1) 、 (II)で示される芳香族ト
リカルボン酸、芳香族トリカルボン葭エステル、芳香族
トリカルボン酸無水物等が単独又は混合して用いられる
。
は、例えば式(1) 、 (II)で示される芳香族ト
リカルボン酸、芳香族トリカルボン葭エステル、芳香族
トリカルボン酸無水物等が単独又は混合して用いられる
。
(1) (2)
ここでR,=H,アルキル基、フェニル基、−C(CH
j)□−、−〇−,) 一般的には、耐熱性、烏い反応性、経済性等に1リトリ
メツト酸無水物が好適である0なおイミド結合比率を多
くシ、更に耐熱性を上げろ目的でトリカルボン酸の一部
をピロメリット#無水物、3.:5,4.4’−ベンゾ
フェノンテトラカルボンd無水物、ブタンテトラカルボ
ン酸等のテトラカルボン鈑又qよその誘導体で11換え
ることも可能である、 逆に多成分系の物性のバランス面工9アミド結合を増加
させたい場合には、テレフタル酸、イソフタル酸、シュ
ウ酸、マロン酸、コハク酸、yhタル酸、アジピン酸、
ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸等の芳香族又は
脂肪族≠塩基酸又はその誘導体をトリカルボン酸の一部
として使用することもできる。
j)□−、−〇−,) 一般的には、耐熱性、烏い反応性、経済性等に1リトリ
メツト酸無水物が好適である0なおイミド結合比率を多
くシ、更に耐熱性を上げろ目的でトリカルボン酸の一部
をピロメリット#無水物、3.:5,4.4’−ベンゾ
フェノンテトラカルボンd無水物、ブタンテトラカルボ
ン酸等のテトラカルボン鈑又qよその誘導体で11換え
ることも可能である、 逆に多成分系の物性のバランス面工9アミド結合を増加
させたい場合には、テレフタル酸、イソフタル酸、シュ
ウ酸、マロン酸、コハク酸、yhタル酸、アジピン酸、
ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸等の芳香族又は
脂肪族≠塩基酸又はその誘導体をトリカルボン酸の一部
として使用することもできる。
トリカルボン、tRお工び/又はその誘導体中に占める
クエン酸の比率は有機溶剤に対する溶解性から5モル−
以上必要である。
クエン酸の比率は有機溶剤に対する溶解性から5モル−
以上必要である。
5モル−未満であると有機溶剤、%にフェノール系溶剤
に対する溶解性が低下し、実用的な樹脂組成物を得るこ
とができない。
に対する溶解性が低下し、実用的な樹脂組成物を得るこ
とができない。
クエン酸の比率が高くなると有機溶剤に対する溶解性が
増えるため、本発明の樹脂が用いられる形11に応じて
クエン酸の比率は上記範囲で任意に変えることができる
。
増えるため、本発明の樹脂が用いられる形11に応じて
クエン酸の比率は上記範囲で任意に変えることができる
。
本発明に使用するジアミンとしては膚vJ族、脂1′
環族、芳香族いずれカシアミンでも良い。
適当なジアミンとしてはエチレンジアミン′、トリメチ
レンジアミン、テトラメチレンジアミン′、ペンタメチ
レン′ジアミン゛、ヘプタメチレンジアミン゛、ヘプタ
メチレンジアミン、オクタメチレンジアミン゛、ノナメ
チレン′ジアミン′、デカメチレン゛ジアミン、トリメ
チルへキシリレンジアミン゛、モルフォリン′ジアミン
゛、シクロヘキサン′−1,4−ジアミン、3.9−ビ
ス (3−アミノプロピル)−2゜4.8.10−テト
ラオキサスピロ〔5・5〕ウンデカン等の脂肪族、脂環
族ジアミン類、4.4’−ジアミノジフェニルメタン、
4 、4’−ジアミノジフェニルエーテル、4.4ニー
)アミノジフェニルプロパン、4 、4’−ジアミノジ
フェニルスルホン、3.3′−ジアミノジフェニルスル
ホン、4.4’−ジアミノジフェニルスルフイツト、3
.3′−ヅメデル−4,4′−ジアミノジフエニルメタ
ン、3゜ぎ−ジクロロー4.4′−ジアミノジフェニル
メタン、3.3′−ジメトキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3.′イージメチルー4,4′−ジアミノジ
フェニル、4 、4’−ジアミノジフェニル、m−フェ
ニレン′シアミン、p−フェニレン゛ジアミン′、2゜
4−ジアミノトルエン、2.6−ジアミノトルエン’%
m−キシリレンジアミン′、p−キシリレンジアミン
等の芳香族ジアミン類があり、これらは単独又は混合し
て使用できる。ジアミンの−NIv架橋成分を増やす目
的で3.3’、4’−17アミノジフエニルメタン、3
.3’、4.4’−テトラアミノジフェニルメタン等の
3価以上のポリアミンで置換えることも出来る。
レンジアミン、テトラメチレンジアミン′、ペンタメチ
レン′ジアミン゛、ヘプタメチレンジアミン゛、ヘプタ
メチレンジアミン、オクタメチレンジアミン゛、ノナメ
チレン′ジアミン′、デカメチレン゛ジアミン、トリメ
チルへキシリレンジアミン゛、モルフォリン′ジアミン
゛、シクロヘキサン′−1,4−ジアミン、3.9−ビ
ス (3−アミノプロピル)−2゜4.8.10−テト
ラオキサスピロ〔5・5〕ウンデカン等の脂肪族、脂環
族ジアミン類、4.4’−ジアミノジフェニルメタン、
4 、4’−ジアミノジフェニルエーテル、4.4ニー
)アミノジフェニルプロパン、4 、4’−ジアミノジ
フェニルスルホン、3.3′−ジアミノジフェニルスル
ホン、4.4’−ジアミノジフェニルスルフイツト、3
.3′−ヅメデル−4,4′−ジアミノジフエニルメタ
ン、3゜ぎ−ジクロロー4.4′−ジアミノジフェニル
メタン、3.3′−ジメトキシ−4,4′−ジアミノジ
フェニル、3.′イージメチルー4,4′−ジアミノジ
フェニル、4 、4’−ジアミノジフェニル、m−フェ
ニレン′シアミン、p−フェニレン゛ジアミン′、2゜
4−ジアミノトルエン、2.6−ジアミノトルエン’%
m−キシリレンジアミン′、p−キシリレンジアミン
等の芳香族ジアミン類があり、これらは単独又は混合し
て使用できる。ジアミンの−NIv架橋成分を増やす目
的で3.3’、4’−17アミノジフエニルメタン、3
.3’、4.4’−テトラアミノジフェニルメタン等の
3価以上のポリアミンで置換えることも出来る。
前記ジアミンの中で耐熱性、絶縁皮膜の機械特性の面か
ら%に芳香族ジアミンが好適である0クエン酸を必須成
分とするトリカルボン酸お工び/又はその誘導体とジア
ミンとの反応における反応温度と反応時間は出発原料、
溶液反応か#l#剤反応かの反応形態でも異なるが一般
的には反応温度が90〜3500c1反応時間が数時間
から数十時間で行なわれる。
ら%に芳香族ジアミンが好適である0クエン酸を必須成
分とするトリカルボン酸お工び/又はその誘導体とジア
ミンとの反応における反応温度と反応時間は出発原料、
溶液反応か#l#剤反応かの反応形態でも異なるが一般
的には反応温度が90〜3500c1反応時間が数時間
から数十時間で行なわれる。
溶液反応の場合、用いる溶剤、出発原料仕込時の固減分
、触媒の有無等多くの要因に工って影響を受けるが、カ
ルーン酸又はその誘導体とジアミンとの反応がIoo’
Cを超えると始まり、またこの反応で一般的に用いられ
ろ溶剤の沸点範囲エリ4慮して好ましい感度範囲は1曲
〜250℃である。
、触媒の有無等多くの要因に工って影響を受けるが、カ
ルーン酸又はその誘導体とジアミンとの反応がIoo’
Cを超えると始まり、またこの反応で一般的に用いられ
ろ溶剤の沸点範囲エリ4慮して好ましい感度範囲は1曲
〜250℃である。
反応時間は、得られろ樹脂が高分子電体V特に必要とす
るかどうかによって決定され、特に制限はない。
るかどうかによって決定され、特に制限はない。
本発明は無溶剤でも可能であり、その場合は一般に溶液
反応よりも低い温度、短かい時間で反応させろことがで
きる。
反応よりも低い温度、短かい時間で反応させろことがで
きる。
しかし得られろ樹脂組成物の使用形態を考慮して溶液反
応がエリ好ましい。
応がエリ好ましい。
清液反応に用いられろ溶剤としては、本発明の樹脂組成
物が溶解性に優れているため、多くの有m溶剤を用いる
ことができる。
物が溶解性に優れているため、多くの有m溶剤を用いる
ことができる。
本発明て好適な溶剤としては、フェノール、〇−クレゾ
ール、m−クレゾール、P−クレゾール、各檜ノキシレ
ノール酸、各種のクロルフエ/ −ル矯、ニトロベンゼ
ン−1N−メチル−2−ピロリドン、N 、 N’−ジ
メチルホルムアミ、ド、N−N−ジメチルアセトアミド
、ヘキサメチルホスホルアミド、ジメチルスルホオキサ
イド等があり、これらと併用できろ浴剤としてはベンゼ
ン、トルエン、キシレン、高沸点の芳香族炭化水素類(
例えば丸善石油製、クレゾール$ 1000、クレゾー
ル$ 1500、日本石油製、目方ハイゾール100.
8石ハイゾール150等)モノメチルエーテルアセテー
ト、ジエチレンクリコールモノブチルエーテル、エチレ
ングリコールモノフェニルエーテル等カある。
ール、m−クレゾール、P−クレゾール、各檜ノキシレ
ノール酸、各種のクロルフエ/ −ル矯、ニトロベンゼ
ン−1N−メチル−2−ピロリドン、N 、 N’−ジ
メチルホルムアミ、ド、N−N−ジメチルアセトアミド
、ヘキサメチルホスホルアミド、ジメチルスルホオキサ
イド等があり、これらと併用できろ浴剤としてはベンゼ
ン、トルエン、キシレン、高沸点の芳香族炭化水素類(
例えば丸善石油製、クレゾール$ 1000、クレゾー
ル$ 1500、日本石油製、目方ハイゾール100.
8石ハイゾール150等)モノメチルエーテルアセテー
ト、ジエチレンクリコールモノブチルエーテル、エチレ
ングリコールモノフェニルエーテル等カある。
特に好ましい溶剤組成は得られる樹脂溶液の安定性、経
済性等から7エノール、クレゾール、キシレノール等の
フェノール系溶剤と高沸点の芳香族炭化水素系溶剤の混
合である。
済性等から7エノール、クレゾール、キシレノール等の
フェノール系溶剤と高沸点の芳香族炭化水素系溶剤の混
合である。
反応時の固型分#度は4IK制限がなく無溶剤でも合成
できる− しかし高重合体!得るためには少なくとも35Ls以上
の一度が副反応を防ぐため好ましい。
できる− しかし高重合体!得るためには少なくとも35Ls以上
の一度が副反応を防ぐため好ましい。
本発明の反応はこの種の反応に通常用いられる触媒に工
って促進することができる。
って促進することができる。
適当な触媒の例としては一酸化鉛、ホウ酸、ナフテン酸
鉛、ナフテン酸亜鉛等のナフテン酸の金属塩、リン酸、
ポリリン酸、テトラブチルチタネート、トリエタノール
アンンチタネート等の有機チタン化合物等がある。
鉛、ナフテン酸亜鉛等のナフテン酸の金属塩、リン酸、
ポリリン酸、テトラブチルチタネート、トリエタノール
アンンチタネート等の有機チタン化合物等がある。
好適な使用量は仕込時の固型分当り0.01〜5%であ
り、添加方法は特に制限はないわ クエン酸を含むトリカルボン酸お工び/又はその誘導体
とジアミンの使用モル比はほぼ1:1が好ましい。
り、添加方法は特に制限はないわ クエン酸を含むトリカルボン酸お工び/又はその誘導体
とジアミンの使用モル比はほぼ1:1が好ましい。
しかしどちらか−万の10モルチ以下位の過剰は許容さ
れる範囲である。
れる範囲である。
り〜エン11?含むトリカルボン酸お工び/又はその誘
導体とジアミンは反応開始エリ同時に仕込んでも良く、
また一方tm解させておき他方を一時に又は数回に分け
て仕込むこともでき、特に仕込方法において制限はない
。
導体とジアミンは反応開始エリ同時に仕込んでも良く、
また一方tm解させておき他方を一時に又は数回に分け
て仕込むこともでき、特に仕込方法において制限はない
。
しかしながらトリメリット酸無水物の如き酸無水物基?
持つトリカルボン酸誘導体を使用する場合には、酸無水
物基とジアミンとの高い反応性に工り反応の初期段階で
沈澱物を生成するおそれがあるため、クエン酸とジアミ
ン′1f/前もって充分反 “応させた後、トリメリ
ット酸無水物を後から/JOえる仕込方法がエリ好まし
い。
持つトリカルボン酸誘導体を使用する場合には、酸無水
物基とジアミンとの高い反応性に工り反応の初期段階で
沈澱物を生成するおそれがあるため、クエン酸とジアミ
ン′1f/前もって充分反 “応させた後、トリメリ
ット酸無水物を後から/JOえる仕込方法がエリ好まし
い。
反応は反応水の溜め程度、溶液の粘度の観察で制御でき
る。
る。
本発明の樹脂組成物は必要に応じ他の樹脂をプレン′ド
することもできる。
することもできる。
又他の官能性化合物、例えばポリオール、ポリアミン、
ポリカルボン#tv加えて更に反応させることKより変
性ポリアミドイミド樹脂組成物?作ることもできる。
ポリカルボン#tv加えて更に反応させることKより変
性ポリアミドイミド樹脂組成物?作ることもできる。
本発明の樹脂組成物はクエン酸を必須成分とするトリカ
ルボン酸お工び/又はその誘導体の使用に工りフェノー
ル系溶剤にも極めて優れた溶解性を示し、かつ従来の有
機極性溶剤のみにしか#解しなかった芳香族ポリアミド
イミド樹脂りりも耐熱性に優れているため、絶縁塗料以
外に含浸樹脂、積層板フィルム、接着剤の電気絶縁材料
の分野には勿論、耐熱塗料、繊維又は成am脂の分野に
も応用でき実用上極めて有用である。
ルボン酸お工び/又はその誘導体の使用に工りフェノー
ル系溶剤にも極めて優れた溶解性を示し、かつ従来の有
機極性溶剤のみにしか#解しなかった芳香族ポリアミド
イミド樹脂りりも耐熱性に優れているため、絶縁塗料以
外に含浸樹脂、積層板フィルム、接着剤の電気絶縁材料
の分野には勿論、耐熱塗料、繊維又は成am脂の分野に
も応用でき実用上極めて有用である。
以下実施例にエリ本発明V説明する。
実施例1
温度針、攪拌器、冷却管、窒素導入−#をつげた364
つロフラスコに無水クエンd192.1゜(1,0モル
)とジアミノジフェニルメタン″198.3g(1,0
モル)、m−クレゾール1000g%’仕込み窒素気流
中で約1時間かけて190’C,に昇温した。
つロフラスコに無水クエンd192.1゜(1,0モル
)とジアミノジフェニルメタン″198.3g(1,0
モル)、m−クレゾール1000g%’仕込み窒素気流
中で約1時間かけて190’C,に昇温した。
140℃Lり溜出水が出始め、150〜160℃にかげ
盛んに溜出した。
盛んに溜出した。
190℃の@度で10時間反応を続けた。
での後500gのクレゾールV溜出し、更に反応シ続け
ると5〜.30分で全体の粘度が気上昇しゲル秋となっ
た゛。
ると5〜.30分で全体の粘度が気上昇しゲル秋となっ
た゛。
この時点でクレゾール800gを追加し充分に攪拌して
不揮発分(200℃X1.5)1) 20.5チ、粘!
(延)b2ポイズの赤褐色透明な樹廟鹸液を得たー得ら
れたw脂溶液VO11m厚さの銅板上に200“m、更
に250℃で加分間焼付けて得られた塗膜は充分な可撓
性ケ有し、その赤外線吸収スペクトルには1780cW
LK、イミド基、1640〜1680 amにかけブロ
ードなアミド基の吸収が各々認められたCΦ また得られた樹脂sff!1を1. Owx中の銅線上
に塗布焼付けて得られた絶mi線の特性は第1表に示す
通りであった0 実施例2 温度針、撹拌器、冷却管、窒素導入管をつけた314つ
ロフラスコに1分子の緒島水を含むクエン1I1121
0.1 g (1,0モル)とジアミノシフエールエ
ーテル200.3g (1,0モル)とN−メチλ−
2−ピpリドン500 gv仕込み窒素気流中で1時間
かけて185℃に昇温した0 185℃で溜出物ケ漕法しながら5時間反シロさせ、つ
いで200gのN−メチル−2−ピロリドンを減圧下で
漕法したところ、全体の粘度−五急上昇しゲル状となっ
たに の時点でN−メチル−2−ピロリド°ン゛500g、ジ
メチルアセトン500gqツルペン′トナフサ(丸善石
油製スワゾール番11000)300ケ追加し充分に攪
拌して不揮発分(200℃×1.5H=) 20.4
−1粘f(25℃)23.0ボイズσ)赤褐色透明な樹
脂溶液を得た0 得られた樹脂ll液%’ 0.1 fl厚さの銅板上に
200℃で加分間、250℃でI分間焼付けて得られた
111膜は充分なり撓性を有し、その赤外線吸収スペク
トルには1780CWL にイミド基、1640〜1
680cIILVcかけブロードなアミド基の吸収が各
々認められた。
不揮発分(200℃X1.5)1) 20.5チ、粘!
(延)b2ポイズの赤褐色透明な樹廟鹸液を得たー得ら
れたw脂溶液VO11m厚さの銅板上に200“m、更
に250℃で加分間焼付けて得られた塗膜は充分な可撓
性ケ有し、その赤外線吸収スペクトルには1780cW
LK、イミド基、1640〜1680 amにかけブロ
ードなアミド基の吸収が各々認められたCΦ また得られた樹脂sff!1を1. Owx中の銅線上
に塗布焼付けて得られた絶mi線の特性は第1表に示す
通りであった0 実施例2 温度針、撹拌器、冷却管、窒素導入管をつけた314つ
ロフラスコに1分子の緒島水を含むクエン1I1121
0.1 g (1,0モル)とジアミノシフエールエ
ーテル200.3g (1,0モル)とN−メチλ−
2−ピpリドン500 gv仕込み窒素気流中で1時間
かけて185℃に昇温した0 185℃で溜出物ケ漕法しながら5時間反シロさせ、つ
いで200gのN−メチル−2−ピロリドンを減圧下で
漕法したところ、全体の粘度−五急上昇しゲル状となっ
たに の時点でN−メチル−2−ピロリド°ン゛500g、ジ
メチルアセトン500gqツルペン′トナフサ(丸善石
油製スワゾール番11000)300ケ追加し充分に攪
拌して不揮発分(200℃×1.5H=) 20.4
−1粘f(25℃)23.0ボイズσ)赤褐色透明な樹
脂溶液を得た0 得られた樹脂ll液%’ 0.1 fl厚さの銅板上に
200℃で加分間、250℃でI分間焼付けて得られた
111膜は充分なり撓性を有し、その赤外線吸収スペク
トルには1780CWL にイミド基、1640〜1
680cIILVcかけブロードなアミド基の吸収が各
々認められた。
φ
また得られた樹脂#1液な−、0龍中の鋼線上に塗布焼
付けて・潜られた絶縁を碕の特性は第1表に示す通りで
あった。
付けて・潜られた絶縁を碕の特性は第1表に示す通りで
あった。
実施例3
温度針、攪拌器、冷却管、雪索導入管をつけた314つ
ロフラスコに無水クエン[192,1g(1,0モル)
とジアミノジフェニルメタン198.3g(1,0モル
)′%′仕込み窒素気流中で2時間かけて170℃に昇
温した。
ロフラスコに無水クエン[192,1g(1,0モル)
とジアミノジフェニルメタン198.3g(1,0モル
)′%′仕込み窒素気流中で2時間かけて170℃に昇
温した。
100℃ケ越えるとジアミノジフェニルメタン′溶液よ
り盛んに溜出水の発生が認められ、同時にクエン酸の結
晶が溶解していった。
り盛んに溜出水の発生が認められ、同時にクエン酸の結
晶が溶解していった。
溜めがほぼ終った後170℃で約3時間攪拌が困禰とな
るまで反応を進めた。
るまで反応を進めた。
室温に冷却し塊状の樹脂を得た、
得られた樹脂の赤外線吸収スペクトルには1780zに
イミド基、1640〜1680m−’にかけブロードな
アミド基の吸収が各々認められた。
イミド基、1640〜1680m−’にかけブロードな
アミド基の吸収が各々認められた。
実施例4
温度針、攪拌器、冷却管、窒素導入管をつけた314つ
ロフラスコに無水クエンII 38.4 g (0,
2モル)、ジアミノジフェニルエーテル200.2g(
1,0モルJ、m−クレゾール200gV仕込み約1時
間かけて160℃に昇温した。
ロフラスコに無水クエンII 38.4 g (0,
2モル)、ジアミノジフェニルエーテル200.2g(
1,0モルJ、m−クレゾール200gV仕込み約1時
間かけて160℃に昇温した。
150〜160℃にかけ溜出、水がみられた。
160℃でか分間反応させ、この温度で) IJメIノ
ット酸無水物153.7g(0,8モル)を加えると直
ちに脱水反応が起り、内容物の温度が170℃に上昇し
たC 次いで温度v200℃に上げ1時間反応させると粘度が
上昇し、攪拌が困−になったσ)でクレゾール400g
V追加し、更に15時IIJI反応vdけたー反応中樹
脂#液は透明であった。
ット酸無水物153.7g(0,8モル)を加えると直
ちに脱水反応が起り、内容物の温度が170℃に上昇し
たC 次いで温度v200℃に上げ1時間反応させると粘度が
上昇し、攪拌が困−になったσ)でクレゾール400g
V追加し、更に15時IIJI反応vdけたー反応中樹
脂#液は透明であった。
次にクレゾール460 g%’加えて充分に攪拌し不揮
発分(200℃X1.5H)25.0東粘If <’l
Er℃)35ポイズの赤褐色透明な樹脂溶液な一漫だ。
発分(200℃X1.5H)25.0東粘If <’l
Er℃)35ポイズの赤褐色透明な樹脂溶液な一漫だ。
得られた樹脂浴液vO,I Im厚さの銅板上に200
℃で加分[i!11.250℃で(資)分間焼付けて得
られたm1編は充分な可撓性ケ有し、そσ)赤外線吸収
スペクトルには1780cIIL−’にイミド基、16
50cm布焼付けて得られた絶縁#を線の特性は第1表
に示す通りであったC 実施例5 温度計、攪拌器、冷却管、室累導、入fをつけた314
つロフラスコに無水クエン#119.2g(9,1モル
)、ジアミノジフェニルメタン99.1g (0,5モ
ル)、ヘキサメチレンジアミン58.1g(0,5モル
)、m−クレゾール400g?仕込み約1時間かけて1
60℃に昇温したC 150℃付近エリ溜出水がみられたC 160℃で(至)分間反応させた後、この温度でトリメ
リット酸無水物172.9g(0,9モル)を除々に加
えた0 加え終った後温1fV210℃に上げ更に5時間反応v
IIllけたσ 反応中11!脂溶液は透明であった0 次いでクレゾール400g、ンルペン′トナフサ(丸善
石油製スワゾール*11000)535を加えて充分に
攪拌して不揮発分(200℃Xi、5H)25、0 (
粘度(6℃)(9)ボイズの赤褐色透明な樹脂fI液v
4たC 得られた樹脂溶液を0.1 w、m厚さの銅板上[20
0℃で加分間、250℃で(9)分間焼付けて得られた
塗膜は充分な可撓性を有し、その赤外線吸収スペクトル
には1780cIL にイミド基、1650ca [ア
ミド基の吸収が各々認められた0 φ また得られた樹脂溶液v1.0酊中の銅線上に塗布焼付
けて得られた絶縁電線の特性は第1表に示す通りであっ
た。
℃で加分[i!11.250℃で(資)分間焼付けて得
られたm1編は充分な可撓性ケ有し、そσ)赤外線吸収
スペクトルには1780cIIL−’にイミド基、16
50cm布焼付けて得られた絶縁#を線の特性は第1表
に示す通りであったC 実施例5 温度計、攪拌器、冷却管、室累導、入fをつけた314
つロフラスコに無水クエン#119.2g(9,1モル
)、ジアミノジフェニルメタン99.1g (0,5モ
ル)、ヘキサメチレンジアミン58.1g(0,5モル
)、m−クレゾール400g?仕込み約1時間かけて1
60℃に昇温したC 150℃付近エリ溜出水がみられたC 160℃で(至)分間反応させた後、この温度でトリメ
リット酸無水物172.9g(0,9モル)を除々に加
えた0 加え終った後温1fV210℃に上げ更に5時間反応v
IIllけたσ 反応中11!脂溶液は透明であった0 次いでクレゾール400g、ンルペン′トナフサ(丸善
石油製スワゾール*11000)535を加えて充分に
攪拌して不揮発分(200℃Xi、5H)25、0 (
粘度(6℃)(9)ボイズの赤褐色透明な樹脂fI液v
4たC 得られた樹脂溶液を0.1 w、m厚さの銅板上[20
0℃で加分間、250℃で(9)分間焼付けて得られた
塗膜は充分な可撓性を有し、その赤外線吸収スペクトル
には1780cIL にイミド基、1650ca [ア
ミド基の吸収が各々認められた0 φ また得られた樹脂溶液v1.0酊中の銅線上に塗布焼付
けて得られた絶縁電線の特性は第1表に示す通りであっ
た。
実施例6
温度針、攪拌器、冷却管、窒巣導入−#ケつけた3/4
つ口:yうx:yrc無水り:c yj1219.2
(0,1モル)、トルイレンジアミン73.3g(0
,6モル)、3.9−ビス(3−アミノプロピル)2,
4,8゜lO−テトラオキサスピロ[5,5]ウンデカ
ン109.7g(0,4モル)、m−クレゾール400
gを仕込み約1時間かけて160℃に昇温した。
つ口:yうx:yrc無水り:c yj1219.2
(0,1モル)、トルイレンジアミン73.3g(0
,6モル)、3.9−ビス(3−アミノプロピル)2,
4,8゜lO−テトラオキサスピロ[5,5]ウンデカ
ン109.7g(0,4モル)、m−クレゾール400
gを仕込み約1時間かけて160℃に昇温した。
150℃付近りり虐出水がみられだC
160℃で(資)分間反応させた後、この温度でトリメ
リット駿無水′$IJ109.7 g (0,4モル
) v除々に加えた○ その後温度を210℃に上け8時間反応を続けた○ 反応中側lIh5液は透明であった。
リット駿無水′$IJ109.7 g (0,4モル
) v除々に加えた○ その後温度を210℃に上け8時間反応を続けた○ 反応中側lIh5液は透明であった。
次いでクレゾール390g’&加えて充分に攪拌して不
揮発分(200℃X1.5)1)30.0チ、粘度(2
5℃)92ボイズの赤褐色透明な樹脂溶液V得たC得ら
れた樹脂m液を0.1龍厚さの銅板上に200℃で(イ
)分、250℃で聞分間焼付けて得られた塗膜は充分な
可撓−性を有し、その赤外線吸収スペクトルには178
0cm Vl−イミド7−4.1650cIIL
にアミド基の吸収が各々認められた。
揮発分(200℃X1.5)1)30.0チ、粘度(2
5℃)92ボイズの赤褐色透明な樹脂溶液V得たC得ら
れた樹脂m液を0.1龍厚さの銅板上に200℃で(イ
)分、250℃で聞分間焼付けて得られた塗膜は充分な
可撓−性を有し、その赤外線吸収スペクトルには178
0cm Vl−イミド7−4.1650cIIL
にアミド基の吸収が各々認められた。
また得られた樹脂溶液を1.0朋中σ)鋼線上に塗布焼
付けて得られた絶縁電線の特性は第1表に示す通りであ
った 第1表 注)絶縁電線は炉長7m、炉m400℃、線速to m
/分で製造した0 絶縁電線の試験はJI8C3003に準じて測定した0 代理人升埋士 須 山 佐 − (ほか1名)
付けて得られた絶縁電線の特性は第1表に示す通りであ
った 第1表 注)絶縁電線は炉長7m、炉m400℃、線速to m
/分で製造した0 絶縁電線の試験はJI8C3003に準じて測定した0 代理人升埋士 須 山 佐 − (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トクエン酸な含むトリカルボン酸おLび/又はその誘導
体とジアミンとを反応させて成ること?特徴とするポリ
アミドイミド樹脂組成*。 2・トリカルボン酸が少なくとも5七ル一以上のクエン
酸を含み、残りが芳香族トリカルボン酸から成る特許請
求の範囲第1項記載のポリアミドイミド樹脂組成物。 6・芳香族トリカルボン酸お工び/又はその誘導体がト
リメリット酸無水物である特許請求の範囲第1項又は第
2項記載のポリアミドイミド樹脂組成物。 4・ジアミンが芳香族ジアミンである特許請求の範s1
1項ないしs3項のいずれか1項記載のポリアミドイミ
ド樹脂組成物、 5・少なくと一5モル−以上のクエン酸を含むトリカル
ボン酸お工び/又はその誘導体と芳香族ジアミンとをフ
ェノール系溶剤中で反応させることv替徴とするポリア
ミドイミド樹脂組成−の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18244181A JPS5884824A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | ポリアミドイミド樹脂組成物およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18244181A JPS5884824A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | ポリアミドイミド樹脂組成物およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884824A true JPS5884824A (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=16118316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18244181A Pending JPS5884824A (ja) | 1981-11-14 | 1981-11-14 | ポリアミドイミド樹脂組成物およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884824A (ja) |
-
1981
- 1981-11-14 JP JP18244181A patent/JPS5884824A/ja active Pending
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