JPS5884873A - シ−.アイ.ピグメント イエロ− 74の安定化不透明体、その製造方法および該安定化顔料を含有する水性顔料ペ−スト - Google Patents

シ−.アイ.ピグメント イエロ− 74の安定化不透明体、その製造方法および該安定化顔料を含有する水性顔料ペ−スト

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JPS5884873A
JPS5884873A JP57191740A JP19174082A JPS5884873A JP S5884873 A JPS5884873 A JP S5884873A JP 57191740 A JP57191740 A JP 57191740A JP 19174082 A JP19174082 A JP 19174082A JP S5884873 A JPS5884873 A JP S5884873A
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0033Blends of pigments; Mixtured crystals; Solid solutions
    • C09B67/0046Mixtures of two or more azo dyes
    • C09B67/0051Mixtures of two or more azo dyes mixture of two or more monoazo dyes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、適用系において安定であるシー。
アイ、ピクメント イエロー 74 (C,1,Pig
−ment Yellow 74)の新規体に関する。
カラー イ/デツクス ピクメント イエQ−75は、
fl業的に型費な顔料であり、多くド/メラミン−ホル
ムアルデヒド塗料、水性エマルジWノ塗料わよび水性イ
/りにおいで大いに使用されてきた。
シー、ア仁ヒグメント イエロー 74は、扁い耐光性
および透明性が必要な用途向に2つの体すなわち高い色
の強さで透明な体およびより低い色の強さの不透明な体
で市販されでいる。
透明体は、アセF酢酸−2−アニシジド1c5−ニド、
ロー2−アミノアニソールのジアゾニウム塩をカップリ
ングさせ、その混合物を70℃に加熱し、ついで直ちに
ろ過することによってつくられる。一方、不XI明体は
、同じカッグリフグ反応を行い、ついで混合物を魚節湿
度で1時間加熱しろ過することによりつくられる。色の
強さの差(透明体は不透明体の約2倍の色の強さを有す
る。)は、それぞれの結晶形良よる差よりはむしろそれ
ぞれの結晶の大きさの差から生じると考えら□れている
シー、アイ、ビ°グメント イエロー 74の不透明体
は、それが適用媒体(溶媒または水性ベースであること
ができる。)中での貯蔵°中に色の強さを迅速に失うと
いう重大な欠点を与えている。このことは、おそらく顔
料粒子の大きさの成長により発生する。従来の方法例え
ば分散剤の使用または顔料を1!造せしめる出発原料の
品質な変えて使用することKよるこの問題解決のための
lk&の試みは、不成功であった。
英国待針第2000172A号明細書に、シー、アイ、
ピクメント イICl−74と3−二トロー4−アミ7
了二ソールおよびアセF酢酸−2−アニシジドから栖導
された顔料との混合物が記載されている。この混合資は
、高着色力、高光沢および非常に良好な透明性に特徴が
あるといわれている。従りてこのことは3.シー、アイ
ピグメント イエロー 74の不透明体に何ら関連がな
く、またそれに独特な貯蔵安定性の問題に何ら関連がな
い。
本発明は、適用系における貯蔵中の色強さの損失という
開−を克服した新しし1タイプのシーアイ、ピクメント
 イエロー 74の不透明体を提供することを目的とす
る。
驚くべきことに本発明者らは、今般、不透明なシー、ア
仁ピグメント イエa−74中にシー、アイ、ピクメン
ト イエロー 74を製造するのに使用される同じカッ
プリング成分であるが異ったアミンから調製された異っ
たモノアゾ黄色顔料を少量の割合で混合することによっ
て生じた顔料が、水系および非水系中で顕著に向上した
安定性を有し、し力)も従来つくられた不透明なシー、
アイ、ピグメント イエロー 74で示された着色性と
少なくとも同等である当初の着色性を示すことを見出し
た。
従って本発明は、 (1)  a)  99.0ないし8(LO重1%好ま
しく&より7.5ないし92.5重量%のシー、アイ、
ピクメント4 x o −74(C01,Pigmen
t Yellow 74 )と、 b)  ア七ト酢#−2−アニシジドをベースとした1
、0ないし210重量%好ましく 41z sないし7
.5*置%の異ったモノアゾ黄色顔料との混合物を含む
シー、アイ、ピグメント イエH−74の安定化不透明
体を提供するのにある。
また本発明は、上記定義された成分a)と成分b)との
混合物を形成させることからなる、シー。
アイ、ピグメント イエロー 74の新規安定化不透明
体の製造方法を提供するのにある。
本発明の新規混合物は、楓々の異った方法により製造す
ることができる。例えば: (1)  成分a)とb)との乾式混合;(ml  成
分a)およびb)の顔料ろ過ケークを混合し、ついで慣
用方法で乾燥する; (lfil  それぞれのアミン#駆体の混合物をジア
ゾ化し、そしてカップリングし、煮辞し、ろ過しそして
慣用方法で乾燥する; OV)  それぞれのアミン前駆体を5llkにジアゾ
化し、ついでジアゾ溶液を混合してカップリングし、煮
沸し、ろ過し、そして慣用方法で乾燥する; (V)  それぞれのアミン前躯体を別々Vこジアゾ化
してカップリングし、ついで水性スレシーを混合し、煮
沸し、ろ過しそしで乾燥する;あるいは (Vl  アミ/の前駆体の一つをジアゾ化し、そして
カップリングし、ついで第2のアミン前駆体を別にジア
ゾ化し、最初の顔料の共存下にカップリングし、煮柿し
、ろ過しそして乾燥する。
これらの方法のうち、示された(Iliil 、(Vl
およびtVa特に(iM)の方法は、好ましい。
好ましくは、成分b)は一つ以上のアミ/filえば次
式: 〔式中、nは1ないし5の整数を表わし、そして基aは
同一または異なってそれぞれ水での溶解性を付与しない
基好ましくは炭素原子数1ないし6のアルキル基(特に
メチル基またはエチV基)、炭素原子数1ないし乙のア
ルコキシ基、ハロゲノ原子(WK塩素原子)またはニト
ロ基を表わす。コで表わされるアミ/からつくら ゛れ
る。
特K14味のあるアミ/は、4−=)ロー2−アミノア
ニソール、4−メチル−2−二トロア二り/、2−メチ
ル−5−二トロアニリン、5−ニトロ−4−アミノアニ
ソールである。
一つの好ましい態様においで、本発明方法は、5−二ト
o−2−アミノアニーに中に、toなイL 2aO重量
外好ましくは2.5ないし15′lLi11襲の4−二
)o−2−アミノアニソールを混合し、ついでその混合
物をジアゾ化し、ついで僧 ′られたものを慣用方法で
アセト酢酸−2−アニシジドとカッ1す/グすることに
より、都合よく行われる。
本発明のこの好ましい方法により製造された顔料は、2
つの顔料の混合智である。
本発明−遺物の性質を、−単的な処1jAKよりさらに
向上させることができる。下記に後処理の例を示す・ (1)水浴性染料例えば水浴性モノアゾ染料の添m。
この技術は、例えば米国−特eat、へ75鷺755号
明細薔により知られており、ここに同様な混合方法が詳
述されている。
所望により数層された水溶性染料を、後の段lii#V
Cオイテ、例工G1周期i1A、115゜11A、Mi
s、MIAsjllBおよび一族の金属との不溶性塩の
形成によりて不溶VCさせることができる。このタイプ
の水溶性染料の例が、米−特許第4759,755号明
細書に与えられでいる。一般に、本発明によりつくられ
た劇料混曾物に関して、25菖童%までの可溶性染料を
添加する。しかしながら好ましくは1ないし10ム1i
111%を添加する。
(―)溶媒による後処理: 適する溶媒は特に極性脂Uj族溶媒であうで少なくとも
部分的に水と混ざるもの、例えは炭素原子数1、ないし
4のアルコール、短鯛モノカルボキシレート、低級アル
キルケト/または短鋺アルコキシアルカノールもしくは
グリコールである。−料の溶媒後処理は、米国特許編4
532.10号明細書に詳述されている。
(1)  本発明方法で製造された顔料を酸性、塩基性
または中性条件下で後熱処理をする。
−本発明方法で製造された、顔料を、長顧アルコール、
エステル、アミンまたはアミドで、あるいは非イオ/、
カチオ/またはアニオ/界面活性剤で、またaジ/型樹
脂で後処理する。そのような添加剤の例は、英国特許y
1.484117号に塩基性顔料誘導体が浦べられてい
る。他の適する添加剤は、英国特*MII5@鷺159
号に記載されでいるもので、これにはカルボ/i11!
エステルおよびアミド例えばグリセロ−にトリステアレ
ート、ジシクロへキシルアタレートおよびキレアミド、
樹脂例えば炭化水素樹脂ならびに水浴性脂肪族アルコー
ル例えばセチルアルコールが記載されでいる。化学的変
性体を含む、全てのタイプのロジ/もまた使用すること
ができる。
(v)  英国特許#!1,589,159号VC述べ
られている無粉撫性でさらさらした粒状生成物への転化
(Vυ 英国特許第2,009,204号および英−特
許第2.056,067号に述べられている無粉−性で
さらさらした粒状物への転化。
本発明方法による顔料、生成物は、適用媒体中に混合し
たときに向上した貯蔵安定性(従来#造されたシー、ア
イ、ビグメントイエロー 74の不透明体に関連して)
により特徴づけられる。
顔料は、乾燥粉末として単離することができ、ついで水
性ペーストとして配合することができる。従って本発明
はまた、本発明の成分a)およびb)の安定化顔料混合
物を、一つ以上の慣用顔料ペースト助剤特に分散剤およ
び水を一緒[含む水性顔料ペーストを提供するのにある
水性顔料ペーストは、例えはビーズミル中で、本発明方
法により得た顔料生成物、水および所望により慣用助剤
例えは非イオン界面活性剤(例えはエトキシ化ノニルフ
ェノール)・エチレングリコールおよび殺生剤な摩砕す
ることによりで#造することができる。
本発明の水性顔料ペーストは、水性着色剤特に水性yt
n塗料例えばエマルジ、/―料の着色用安定着色剤とし
ての使用に適する。
以下に実施例をあげて本発明をさらに説明する。全ての
部および割合は他に言及しない限り重量部および車量割
合を示す。
実施9I@1 5−ニトロ−2−アミノアニソール鷺1部および4−二
) a −2−7iノア−ソール1254部を、塩#1
ム15部を含む水中でスラリーにした。ジアゾ化反応温
度をocrtcm持しながら、混合物を水45部中の亜
硝酸ナトリウム586部でジアゾ化し、そして全体をろ
過し、ろ液を0℃で120部までにした。
アセシ酢fIj!−2−7ニシジド1L10部を、水酸
化ナトリウム2−43部を含有する水125部中に溶解
した。水55−5部中の80部酢m五68d1sを10
分間かけて添加することによって、アセト酢酸−2−ア
ニシジドが再沈殿した。それから酢酸ナトリウム5−9
2部を添加しで、溶液のp Hを瓜5の値に調整した。
カッ1す/グ成分の最終量を、15℃で225部までに
した。
ついで過剰量のジアゾ成分が決して無いことを確認しな
がら、カップリングを1時間かけて行った。最終的pi
−1は約43であった。カップリングが完Tしたとき、
反応混合物を煮畔させるまで加熱し、そしてこの温度で
1時間保持した。ついで生成物を70℃まで冷却し、銅
料をろ過により単離し、塩化物イオンがなくなるまで洗
浄し、そして得られたろ過ケークを70℃で乾燥して、
シー、アイ、ピグメント イエロー 74の安定化不透
明体を#た。
実施例2 5−ニトロ−2−アミノアニソールaasgおよび4−
ニド0−2−アミノアニソールα468部を、塩酸1五
15部を含む水中でスラリーにした。反応温度を0℃に
維持しなから混合物を水4.5g中の亜硝酸ナシリウム
五86部でジアゾ化し、全体をろ過し、そしてろ液を1
20部までVこした。
アセト酢@−2−アニシジド12.10部を、水酸化ナ
トリウム2.43部を含有する水125部中に溶解した
。水35−5部中の80%酢酸五68部を添加すること
によって、アセト酢酸−2−アニシジドが再沈殿した。
tn酸ナトリウムへ92部を添加して、溶液のpH値を
45に調製した。カップリング成分の最終蓋を、15℃
で225部までにした。
ついで過#l′IIkのジアゾ成分が決しで無いことを
確認しながら、カップリングを1#1間かけて行りた。
最終eIJpH値は4.!1であった。カップリングが
完了したとき、全体を煮沸させるまで加熱し、そしてこ
の一度で1時間保持した。生成物を70℃まで冷却し、
そしてろ過の50分前に、非イオン界面活性剤(二チ゛
し/オキシド!%ルt′M合gttだノニルフェノール
)145部を添加した。反応混合物を50分間攪拌し、
そしで顔料をろ過して牟離し、そして塩化物がなくなる
まで1511L1!41シた。得らit、たろ過ケーク
を70℃でtRJ燥して、水性媒体に容易に混合するこ
とかでさる、シー、ア仁ヒグメ/ト イエo−74の安
定化不透間座を生成した。
実施?I16 顔料(実施例1または実施例2vこより製造された)8
本435部を、モノ−エチレングリコール10口部およ
び非イオ/界囲槓性剤8781Sを含44Tる水678
都甲Cスラリーにした。ついで得られたスラリーを、高
速度ホモジナイザーで10分間攪杆することVζよっで
千−分赦し、[)Hを必要なら10%水酸化ナトリウム
水浴液を添加して8ないし9に14%した。ついで予備
分散体を慣用方法で混練することによって完全に分赦し
、生じたペーストなエマルジw/違料中に混合し、従来
のシー、アイ、ピグメントイエロー 74の不6明体を
ベースとしたペースト(同し添)M剤および方法を出い
で分散した)と比較した。顧者な色形上の差は何ら見出
されなかった。しか、しながら、それぞれのペーストを
40℃で48時間の促進貯蔵の後、エマルジ■/塗料中
の再試験では従来のシー、アイ、ピグメント イエ0−
74の不透明体をベースとしたペーストは、本発明の実
施例1または実施例2により製造した安定化体に対して
強さが20弧損失した。
実施例4 ジアゾ溶液(1)を5−二)o−2−アミノアニソール
915部から通常の方法で調製し、0℃で1500部ま
でにした。別にジアゾ溶液(2)を4−二)ロー2−ア
ミノア;ソール2.5部から調製し、0℃で50部まで
にした。
アセト酢#−2−アニシジド127部および水酸化ナト
リウム26部を水1000部中に溶解し、そしてこの溶
液を、水400部中VC80%酢酸49部を溶解させた
攪拌している溶液中に注いでカップリング成分スラリー
を調製した。酢酸ナトリウム三水塩65部を添加し、そ
してpHを60に調整し、温度を15℃にした。スラリ
ーを最終的に2400部にした。
ジアゾ溶液(1)および(2)を混合し、ついでおよそ
1#に#間かけてカップリング成分スラリーに注で95
〜100℃に加熱し、この一度範囲で1時間保持した。
スラリーを70℃まで冷却し、そして顔料をろ別し、水
溶性塩がなくなるまで洗浄し、そして70′cで乾燥し
た。生成物け、ペイント糸に混合されたとき激れた色の
強さ安定性を示スジ−、アイ、ピグメント イエロー7
4の不透明体であった。
実施例5 ジアゾ浴/&(1)および(2λをカップリングの前に
混合しないことを除さ、実施?す4と同様に行った。代
りにジアゾ溶液(υをカップリングスラリー中におよそ
1時間かけて注ぎ、ついで5〜10分間かけてジアゾ溶
液(2)を加えた。つくられた黄色顔料は、実施例4の
生成物と同様に向上した色の強さ安定性を示した。
実m例6 ジアゾ溶液(1)および(2)をカッ7リングの前に混
合しないことを除き、実施例4と同様に行った。代りに
ジアゾ溶液(2)をカッグリフグ成分スラリー中に5〜
10分間かけで注ぎ、ついで約1時間かけでジアゾ溶液
(υを加えた。得られた黄色顔料は、実施例4のものと
10j様な色の強さ安定性を示している。
実施例7 5−ニトロ−2−アミノアニソール4t95@および4
−メチル−2−二トaアニリ72.0部を、5翫5%塩
a!j6tO部および水710部と混合してよく練れた
ペーストにし、ついで水40部中に亜硝酸ナトリウム1
a25部を溶解した溶液を添加することによって0℃で
ジアゾ化した。反応が完了したとき、ジアゾ溶液を活性
化カーボンブラックを添加することによって涜証にし、
続いてろ過した。
水600部中にアセト酢酸−2−アニシジド562部お
よび水酸化ナトリウム1.1.4 %を冶解し、ついで
この溶液を、水150部中に水酢敞17.2都を溶解さ
せた攪拌しでいる溶液中に、10分間かけで注いでカプ
リフグ成分スラリーを#j4IIシた。ついで酢酸ナト
リウム三水塩2aO部をスラリーに添加し、それから水
および/または氷を用いて15℃で1000部までKし
た。
ジアゾ浴液を攪拌しているカッブリフグ成分スラリーに
約1時間かけて添加した。カップリング反応終了時での
pHは4.3前後であった。
形成した黄色顔料スラリーを50分間かけて95〜10
0℃まで加熱し、そしてこの一度軛囲で60分間保持し
た。ついで顔料をろ別し、洗浄して水溶性不純物を除去
し、そして70℃で乾燥した。
この生成物をエマルジN/塗料系に混合したとき、4−
メチル−2−ニトロアニリ/の添加を省いて同じ方法で
つくった生成物より貯蔵上一層良好な色強さ保持を示し
た。
実施例8 4−メチル−2−ニトロアニリy2.0部(7)代りに
2−メチル−5−ニドaアニリlLO部を使用すること
を除いて、実例例7で述べた方法を厳密に行った。生成
物はエマルジw/1に斜糸に混合したとき、再び従来の
シー、アイ、ピグメント イエo−74に比べで向上し
た色の強さ保持を示している。
特許出願人 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト第1頁の続
き 0発 明 者 クリストファー・ニュートンイギリス国
スコツトランド・ピ ーエーロ 7ジエーユー・レン フレーシア・ジョンストン・ヒ ユーストン・クレーゲンド・マ ーチスン・ロード7

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  a)  91Gないし8aO慮量襲のシー、
    アイ。 ピグfi 7 )  4 工a −74(C,1,Pi
    gmentY・1凰ow 7りと、 b)  アセシ酢酸−2−7ニシジドをベースとしたt
    oないし2aO慮量襲の員りたモノアゾ黄色顔料との混
    合物を含むシー、アイ、ビダメ/ト イエロー 74の
    安定化不透明体。
  2. (2)成分幻の割合が925ないし92−5重量%であ
    り、そして成分b)の割合がL5ないし15重量−であ
    る時fF#a求の範il!fl蘂1項記載の安定化顔料
  3. (3)成分b)が式l! (式中、nは1ないし5の整数を表わし、そして基aは
    同一または異なってそれぞれ水での溶解性を付与しない
    基を衣わす。)で表わされる一つ以上のアミ/からつく
    られたものである特許請求の範FBi第1項記載の安定
    化顔料。
  4. (4)成分b)が、式!においで此が炭素原子数1ない
    し6のアルキル基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ
    基、ハロゲノ原子またはニドa基から選ばれた基を六わ
    すアミ/からつくられたものである特許請求の範lB第
    1項ないし第5項のいずれか1項記載の安定化顔料。
  5. (5)  成分b)が4−ニトロ−2−アミノアニソー
    ル、4−メチル−2−ニトロアニリ/、2−メチル−5
    −ニトロアニ+J7およUS−二トロー4−アミノアニ
    ソールの一つ以上かラツくられたものである特許請求の
    範囲第1項記載の安定化顔料。
  6. (6) シー、アイ、ビグメンF イエo−74(C,
    1,Pigment Yellow 74)を99.0
    ないし13(LO重量襲およびア七ト酢$−2−アニシ
    ジドをベースとした異ったモノアゾ黄色顔料をt。 ないし2α0重量%の割合で混合することからなる、シ
    ー、アイ、ピクメント イエロー74の安定化不透明体
    の製造方法。
  7. (7)  a)  910ないし8(10重量−のシー
    、アイ。 ビグfi ン)  4 x a −74(C,1,Pi
    gmentYellow  74)と、 b)  アセト酢Pa−2−7ニシジドをベースとした
    toないし2α0重量−の異ったモノアゾ黄色顔料との
    混合物を含むシー、アイ、ピクメント イエo−74の
    安定化不透明体;一つ以上の慣用ペースシ助剤;および
    水からなる水性履料ペースト。
JP57191740A 1981-10-31 1982-10-30 シ−.アイ.ピグメント イエロ− 74の安定化不透明体、その製造方法および該安定化顔料を含有する水性顔料ペ−スト Granted JPS5884873A (ja)

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GB8132859 1981-10-31
GB8132859 1981-10-31

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JP (1) JPS5884873A (ja)
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DK (1) DK159500C (ja)

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