JPS588494Y2 - 枠組セツト装置 - Google Patents
枠組セツト装置Info
- Publication number
- JPS588494Y2 JPS588494Y2 JP1978157709U JP15770978U JPS588494Y2 JP S588494 Y2 JPS588494 Y2 JP S588494Y2 JP 1978157709 U JP1978157709 U JP 1978157709U JP 15770978 U JP15770978 U JP 15770978U JP S588494 Y2 JPS588494 Y2 JP S588494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- single material
- conveyor
- base body
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプレハブ住宅用パネルの骨格となる枠組のセッ
ト装置に関するものである。
ト装置に関するものである。
従来、この種の枠組をセットする場合には枠組ゲージに
より仕上り寸法精度を出すようにしているが、ゲージの
単材挿入用アタッチメントのクリアランスが少ないので
、単材の反り等が有る場合は単材の挿入が難かしい場合
があった。
より仕上り寸法精度を出すようにしているが、ゲージの
単材挿入用アタッチメントのクリアランスが少ないので
、単材の反り等が有る場合は単材の挿入が難かしい場合
があった。
又、単材を自動枠組機に自動的に挿入しようとしても単
材にバラツキがあるため、その可能性は極めて薄いもの
であった。
材にバラツキがあるため、その可能性は極めて薄いもの
であった。
本考案は上記点に鑑み、自動枠組機に単材を挿入する場
合において単材の寸法にバラツキがあっても、枠組ゲー
ジに容易に単材を挿入することができるようにしたセッ
ト装置を提供することを目的とする。
合において単材の寸法にバラツキがあっても、枠組ゲー
ジに容易に単材を挿入することができるようにしたセッ
ト装置を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図において、1は搬送コンベアで、STIは搬送経
路の単材挿入場所たる第1ステーシヨン、Sr1は位置
合わせ場所たる搬送経路の第2ステーシヨンであり、前
記搬送コンベア1は、これら第1ステーシヨンおよび第
2ステーシヨンに亙って設けられている。
路の単材挿入場所たる第1ステーシヨン、Sr1は位置
合わせ場所たる搬送経路の第2ステーシヨンであり、前
記搬送コンベア1は、これら第1ステーシヨンおよび第
2ステーシヨンに亙って設けられている。
第2図において、2,3は前記コンベア1上に装着した
単材挿入用アタッチメントで、搬送方向と直角の方向に
移動調整自在で、これに固定した位置合わせ用ゲージ2
a、3aの位置を任意に設定できかつ枠組単材4 a
、4 bの挿入スペースが充分とってあり、単材挿入は
第1ステーシヨンST1で行う。
単材挿入用アタッチメントで、搬送方向と直角の方向に
移動調整自在で、これに固定した位置合わせ用ゲージ2
a、3aの位置を任意に設定できかつ枠組単材4 a
、4 bの挿入スペースが充分とってあり、単材挿入は
第1ステーシヨンST1で行う。
第3図において、5は第2ステーシヨンST2に設けた
前記ゲージ2a、3aに当てた第1の単材4aをクラン
プするための昇降具前後進自在な押さえ部材、6は同じ
く第2ステーシヨンST2に設けた前記第1の単材4a
と直角に配置するシフト可能な第2の単材4bの位置合
わせ用部材で、この部材6は第4図に示すように固定ベ
ース体6aに基部が回動自在に軸支され先端部に鳩尾状
保合溝6b(第5図参照)が形成された基体6Cと、こ
の基体6Cの係合溝6bに合致する鳩尾状係合部6dを
有し該基体6Cに着脱自在で、その厚さδを任意に選定
した寸法の調整を行なう用位置合わせ用アダプタ6eと
よりなる。
前記ゲージ2a、3aに当てた第1の単材4aをクラン
プするための昇降具前後進自在な押さえ部材、6は同じ
く第2ステーシヨンST2に設けた前記第1の単材4a
と直角に配置するシフト可能な第2の単材4bの位置合
わせ用部材で、この部材6は第4図に示すように固定ベ
ース体6aに基部が回動自在に軸支され先端部に鳩尾状
保合溝6b(第5図参照)が形成された基体6Cと、こ
の基体6Cの係合溝6bに合致する鳩尾状係合部6dを
有し該基体6Cに着脱自在で、その厚さδを任意に選定
した寸法の調整を行なう用位置合わせ用アダプタ6eと
よりなる。
7はこの位置合わせ用部材6に当てた第2の単材4bを
クランプするための前後進自在な押さえ部材である。
クランプするための前後進自在な押さえ部材である。
本考案装置は上記のような構成であるから、第1ステー
シヨンST1において、単材4aをゲージ2a、3aに
合わせ、そして単材4bをアタッチメント2上で単材4
aの端部に合わせて夫々載置し、この状態で搬送コンベ
ア1により第2ステーシヨンST2に送り、第2ステー
シヨンST2に達した時搬送コンベア1を停止しこの状
態で、押さえ部材5を上昇し、この押さえ部材5および
押さえ部材7を前進させる。
シヨンST1において、単材4aをゲージ2a、3aに
合わせ、そして単材4bをアタッチメント2上で単材4
aの端部に合わせて夫々載置し、この状態で搬送コンベ
ア1により第2ステーシヨンST2に送り、第2ステー
シヨンST2に達した時搬送コンベア1を停止しこの状
態で、押さえ部材5を上昇し、この押さえ部材5および
押さえ部材7を前進させる。
かくして単材4 a 、4 bは夫々ゲージ2a、3a
および位置合わせ用部材6に押し付けられ位置合わせが
行われる。
および位置合わせ用部材6に押し付けられ位置合わせが
行われる。
そしてこの状態で所定の作業例えば釘打8が行われ、枠
組が組立てられる。
組が組立てられる。
そして、このようにして組立てられた枠組を上方に持ち
上げて取外した後、第2ステーシヨンに設けられた押さ
え部材5を降下し、この押さえ部材5と押さえ部材7を
後退させた状態で、搬送コンベア1を逆回転することに
より、その上に装着した単材挿入用アタッチメント2,
3を第2ステーシヨンから第1ステーシヨンに復帰させ
、次の枠組に対応させる。
上げて取外した後、第2ステーシヨンに設けられた押さ
え部材5を降下し、この押さえ部材5と押さえ部材7を
後退させた状態で、搬送コンベア1を逆回転することに
より、その上に装着した単材挿入用アタッチメント2,
3を第2ステーシヨンから第1ステーシヨンに復帰させ
、次の枠組に対応させる。
しかしてパネルの品種の相異により単材4bの位置が異
なる場合には厚さの異なるアダプタ6eに代えたり、又
基体6Cを第4図中鎖線で示したように回動してシフト
させ固定ベース体6a自身を位置合わせ用部材として用
いることによって、寸法の異なるパネルの枠組を即座に
行なうことが出来る。
なる場合には厚さの異なるアダプタ6eに代えたり、又
基体6Cを第4図中鎖線で示したように回動してシフト
させ固定ベース体6a自身を位置合わせ用部材として用
いることによって、寸法の異なるパネルの枠組を即座に
行なうことが出来る。
上記のように本考案装置によれば、第1ステーシヨンに
おいて単材を位置合わせ予定位置に載せ、第2ステーシ
ヨンにおいて単材を完全に位置合わせ部材に押し付ける
ようにしたので、単材にバラツキ、反り等があっても枠
組ゲージへの挿入が容易であつ粗雑でも良く作業性の向
上が計れ、かつ単材挿入が粗雑で良いので単材にバラツ
キ等があっても自動供給化が容易であり、しかもパネル
品種の変更があっても位置合わせ用部材の位置合わせ用
アダプタを交換するか、位置合わせ用部材の基体をシフ
トさせることによって、寸法の異なるパネルの枠組が即
座になせるから、多品種少量生産に適する等の利点があ
る。
おいて単材を位置合わせ予定位置に載せ、第2ステーシ
ヨンにおいて単材を完全に位置合わせ部材に押し付ける
ようにしたので、単材にバラツキ、反り等があっても枠
組ゲージへの挿入が容易であつ粗雑でも良く作業性の向
上が計れ、かつ単材挿入が粗雑で良いので単材にバラツ
キ等があっても自動供給化が容易であり、しかもパネル
品種の変更があっても位置合わせ用部材の位置合わせ用
アダプタを交換するか、位置合わせ用部材の基体をシフ
トさせることによって、寸法の異なるパネルの枠組が即
座になせるから、多品種少量生産に適する等の利点があ
る。
第1図は本考案枠組セット装置を具備する搬送往路にお
けるステーションの配置説明図、第2図は本考案装置の
一部の平面図、第3図は同じく第2ステーシヨンにおけ
る平面図、第4図はそのAA断面図、第5図は位置合わ
せ用部材の分解斜視図である。 1・・・・・・搬送コンベア、ST1・・・・・・第1
ステーシヨン、ST2・・・・・・第2ステーシヨン、
2,3・・・・・・単材挿入用アクッチメン)−12a
、2b・・・・・・イ立置合わせ用ゲージ、4 a 、
4 b・・・・・・単材、5,7・・・・・・押さえ部
材、6・・・・・・位置合わせ用部材、6a・・・・・
・固定ベース体、6e・・・・・・位置合わせ用アダプ
タ、6C・・・・・・基体。
けるステーションの配置説明図、第2図は本考案装置の
一部の平面図、第3図は同じく第2ステーシヨンにおけ
る平面図、第4図はそのAA断面図、第5図は位置合わ
せ用部材の分解斜視図である。 1・・・・・・搬送コンベア、ST1・・・・・・第1
ステーシヨン、ST2・・・・・・第2ステーシヨン、
2,3・・・・・・単材挿入用アクッチメン)−12a
、2b・・・・・・イ立置合わせ用ゲージ、4 a 、
4 b・・・・・・単材、5,7・・・・・・押さえ部
材、6・・・・・・位置合わせ用部材、6a・・・・・
・固定ベース体、6e・・・・・・位置合わせ用アダプ
タ、6C・・・・・・基体。
Claims (1)
- 搬送経路である第1ステーシヨンと、第2ステーシヨン
に互って設けられたコンベアに装着された搬送方向と直
角の方向に移動調整自在で、且位置合わせ用ゲージの位
置を任意に設定できると共に第1及び第2の単材の挿入
スペースが充分に確保された単材挿入用アタッチメント
と、コンベアの搬送経路である第2ステーシヨンに設け
られた固定ベース体に基部が回動自在に軸支され先端部
に鳩尾状係合溝が形成されたシフト可能な基体と、この
基体の保合溝に合致する鳩尾状保合部を有し該基体に着
脱自在で、その厚さを任意に選定した位置合わせ用アダ
プタとよりなる位置合わせ用部材と、同じく第2のステ
ーションに配設された前記位置合わせ用ゲージおよび位
置合わせ部材に各単材を押し付けるための前後進可能な
押さえ部材とより構成したことを特徴とする枠組セット
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978157709U JPS588494Y2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 枠組セツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978157709U JPS588494Y2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 枠組セツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573310U JPS5573310U (ja) | 1980-05-20 |
| JPS588494Y2 true JPS588494Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29148877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978157709U Expired JPS588494Y2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 枠組セツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588494Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553369Y2 (ja) * | 1976-02-28 | 1980-12-10 |
-
1978
- 1978-11-16 JP JP1978157709U patent/JPS588494Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573310U (ja) | 1980-05-20 |
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