JPS5885101A - 台車の位置決め装置 - Google Patents

台車の位置決め装置

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Publication number
JPS5885101A
JPS5885101A JP18467881A JP18467881A JPS5885101A JP S5885101 A JPS5885101 A JP S5885101A JP 18467881 A JP18467881 A JP 18467881A JP 18467881 A JP18467881 A JP 18467881A JP S5885101 A JPS5885101 A JP S5885101A
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JP
Japan
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positioning
positioning member
conical
pair
positioning members
Prior art date
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Pending
Application number
JP18467881A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Matsuzaki
松崎 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd, Daifuku Machinery Works Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP18467881A priority Critical patent/JPS5885101A/ja
Publication of JPS5885101A publication Critical patent/JPS5885101A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 倉厚設備や組立ライン等において用められる物品搬送用
の台車の、末口に対する位1f決め装置として、従来、
例えば特開昭55−994116号Ijk報Kll示遇
れているようす、又、第1図に略示するようなものが知
られている。 即ち、収束面tもり一対の位置決め部材
+13 、’ l!Iの各一方を台車本体+31と床(
4+とに設け、前者には位置決め部材(1)の昇降用シ
リンダ(旬kAgIII74せ、シリンダIIIの伸長
に伴なう両部材+l+ 、 (創の摺接調芯ガイド作用
(収束作用)に基づいて台車を■単位で正確に位置決め
するもので6る◎ 1111は台車本体ts+に昇降シ
リンダ+7)を介して設けられ九載荷テーブル、(8)
は走行車輪。
このような位置決め装置は、原則として走行車輪が床面
かも浮上するまでシリンダを伸長させるもので、シリン
ダに、台車本体、載荷テーブルを含む台車全重量(載荷
台はその荷重が加わる)全支持させるようになっている
而してこの従来装置にあっては位置決め部材(1) *
 (!l対の一方が錐状の内rkJt%他方が錐状の外
面をもつ−のに形成されている・ 台車が床上の停止マ
ークを検出して自動停止したとき、七の実停止位置と設
定停止位置とのずれは殆ど避は峻い(慣性とかブレーキ
精度による。 慣性は収せ荷重量によっても変わる)。
 このずれを修正して実停止位置と設定停止位置とを合
歓させるのが位置決め装置の役割であってみれば、その
ずれが少々大きくとも大丈夫なようにつまり、最初のひ
つかかシが必ず生じる工うにその位置決め部材対の錐状
の内面、外面の水平向に対する傾斜角を小ざ(するのが
よい。 平rj7J机面槓が大暑ければ1jlIflF
角は大きくともよいが、位置決め部材はできれば小ざい
方がよく、この意味から9s斜角を小ざくするのが好ま
しい。
しかし反面では位置決め部材対の接近方向つまシ上下方
向に対しては傾斜角が大となるから、位置決め部材対の
最初のひっかかりから位置合せ完了までの園の、錐状の
内面と外面との摺接摩擦抵抗がかなり大きくなる。 接
触面積が最大となる位置合せ完Tの直前が最も大島な抵
抗を受ける。 この抵抗の丸めに位置合せ(−芯)作用
に支障を来たす可龜性があるし、それを未然に防ぐには
位置決め部材の昇降用の駆動機として大能力のものが1
1哀され、コストアップや重量化を招来することも閲粗
である。
本尭IJ1は、錐状の内面とか外面とかの1lIII+
角を比較的小唾くすることを前提に、上記不都合を解消
することを目的とする。
本発明による台車の位−決め装置は、 上下方向での接近に伴う嵌合収束によって床に対する台
車の位置決めを司る、少なくとも一方が錐状の内面又は
外l1kilk何する位置決め部材対の一方を床に、他
方を台車に設けるものにおいて、前記位置決め部材対の
うちの少なくと一一方に、これら位置決め部材対の嵌合
部分に対する摩擦力低減体を付設しであること全特徴と
する。
前記摩擦力低減体には、大別して次の一2s様がある。
■ 1記−状の内面又は外面を有する位置決め部材に対
応する位置決め部材がa状の外面又は内面を有するもの
に形成され、これら位置決め部材対の対接面のうち少な
くとも一方全低摩擦材粁にて形成することをもって前記
摩擦力低減体とする態様。
■ 前記錐状の内面又は外面を舊する位置決め部材に対
応する位置決め部材の万に前記錐状の内面又は外面に沿
って伝動する回転体を付設することをもって前記摩擦力
低減体とする態様。
何れにしても、位置決め部材対の最初のひっかかりから
最終の位置合せ(!l芯〕完rまで両位置決め部材の%
[ifl記錐伏の内面又は外面の傾斜方向に沿った相対
掻創が抵抗(殆ど)なく極めてスムースに行なわれる。
従って位置合せ(調芯)作用が非確に良好にしかも高精
度に行なわれ、かつ、位置決め部材の昇降用の駆動機と
してもそれほど大能力のものを要求されずにすんで、コ
ストや重量の面でも有利に実施できるに至つ友。
以下、本発明の夷FM塾様を説明する。
第2図は全体の原理的構成を示し、(9)は台車、11
01は床、tillは台jlL (91側に装置した位
置決め部材、am−riそれの昇降用の駆動機(シリン
ダ、モータなど)、1sは木理側に固設した位置決め部
材、a4は走行車輪でめる。
次に、位置決め部材1ll) e1対の飯台部分に対す
る摩擦力低減体telにつ@檀々の態様を順次説明する
113  第8図。 下位の位置決め部材USは錐状の
外I11[ia@をもち、上位の位置決め部材(11)
は錐状の内rkJ購tもち、この内Iij悄をオイレス
とも呼ばれる低摩擦材料(1力をもって形成することに
より摩擦力低減体(−)とじて−る。
これの応用としては、 (イ)外1ii11@の方を低摩擦材料−にて形成する
(ロ)内面帽、外面d勾の双方を低摩擦材料J7+で形
成する。
(ハ)[I]とか(I)の(イ)や(ロ)において、上
位の位置決め部材+113が錐状の外面t−aし、下位
の位置決め部材Iが錐状の内Ikiを有するように11
1成すること。
尚、錐状というときは、本書全体を通じ、円錐、各種の
角錐、楕円錐その他を含み、又、截頭のものをも含む。
 低摩擦材料117+としてはオイレス以外何であって
もよい。 又、低摩擦材料が位置決め部材の全体を構成
するのもよい。
[■)′ 第4図ないし第6図の大々。 @8図におけ
る低摩擦材料dりを回転体Iに代え、この回転体II目
を摩擦力低減体1alとしたものである。
但し、第4図では回転体藝匈がボールでるり、llls
図では回転体α樽がボールキャスターでめり、第6図で
に回転体μ橋がホイールである。
又、第6図では四角錐のものを示しである。
これらの応用としては、 (イ) F位の位置決め部材Iの方に回転体α11を設
けること (ロ)回転体−に対応する錐状の面を外面とせずに円1
fi (15’)とすること。 第7図参照。 このこ
とは[川にのみならず111)の(イ)と組合せてよい
O (ハ)1!ll1ic体USに対応する錐状の外面又は
内面を低摩擦材料Oりで形成すること。 第8図参照。
に)l!11転事9樽を保持するがわの位置決め部材は
他者に対する対向面を錐状とする必要性は絶対のもので
はなり。 第7図参照。
更に、m、田】および夫々の応用の如何に拘らず、上位
の位置決め部材1111 t一台車(91に固設し、1
位の床側の位置決め部材USの方を駆動昇降するのも良
い。
位置決め部材fill e 11:1対の&は2つとか
Jつとかりつとかの複数で69、ダっの場合が多−0角
錐など方向性のるるものでは1つでも可能であることが
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の概略構成図、第2図は本発明の実施
1様を例示する台車の概略構成図、第8図なりし第8図
は本発明の要部の鱒様の各種のものを例示し、第6図の
平面図で表わした概念図以外は側面図で表わした概念図
である。 (9)・・・・・・台車、叫・・・・・・床、面、0ト
・・・・・位置決め部材、0@、α−・・・・・・対接
面s a’i・・・・・・低摩擦材料、1111・・・
・・・回転体、(a)・・・・・・摩擦力低減体。 第5図 13 剪7図 第6図 第8図 1 1J  l卆)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 上下方向での接近に伴う嵌合収束によって床面に対
    する台車(9)の位置決めを司る、少なくとも一方が錐
    状の内面又は外面を有する位置決め部材1ll) # 
    II!1対の一方を床面に、他方を台車[111K設け
    るものにおいて、a記位置決め部材tlll I 11
    31対のうちの少なくとも一方に、これら位置決め部材
    t11)・II!1対の嵌合部分に対する摩擦力低減体
    (a)を付設しであることを特徴とする台車の位置決め
    装置。 ■ #ε錐状の内面又は外1iit有する位置決め部材
    に対応する位置決め部材が錐状の外面又は内面を有する
    ものに形成され、これら位置決め部材μm) e ul
    対の対接1j端−詞のうら少なぐとも一方を低摩擦材料
    額にて形成することをもってlll1妃摩擦力低減体(
    &)としている特許請求の範囲第0項に記載の台車の位
    Il褒め装置。 ■ 前記錐状の内面又は外面′に有する位置決め部材に
    対応する位置決め部材の方に前記錐状の内面又は外面に
    沿って転励する回転体9場を付設することをもって前記
    摩擦カ低ml 沫161として−る特許ill求の範囲
    第0項に記載の台車の位置決め装置。
JP18467881A 1981-11-17 1981-11-17 台車の位置決め装置 Pending JPS5885101A (ja)

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JP18467881A JPS5885101A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 台車の位置決め装置

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JPS5885101A true JPS5885101A (ja) 1983-05-21

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ID=16157442

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008222109A (ja) * 2007-03-14 2008-09-25 Sumitomo Heavy Ind Ltd アウトリガー機構を備えた搬送台車

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5022236U (ja) * 1973-06-22 1975-03-13

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5022236U (ja) * 1973-06-22 1975-03-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008222109A (ja) * 2007-03-14 2008-09-25 Sumitomo Heavy Ind Ltd アウトリガー機構を備えた搬送台車

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