JPS5885164A - Icpを用いた固体試料の全自動分析装置 - Google Patents
Icpを用いた固体試料の全自動分析装置Info
- Publication number
- JPS5885164A JPS5885164A JP18407681A JP18407681A JPS5885164A JP S5885164 A JPS5885164 A JP S5885164A JP 18407681 A JP18407681 A JP 18407681A JP 18407681 A JP18407681 A JP 18407681A JP S5885164 A JPS5885164 A JP S5885164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- icp
- container
- automatic
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/62—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light
- G01N21/71—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light thermally excited
- G01N21/73—Systems in which the material investigated is excited whereby it emits light or causes a change in wavelength of the incident light thermally excited using plasma burners or torches
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体試料を高周波誘導結合ノラズマ発光分光分
析装置(以下ICPと略記する)で分析する場合の全操
作を自動的におこなう全自動分析装置に関するものでめ
る。
析装置(以下ICPと略記する)で分析する場合の全操
作を自動的におこなう全自動分析装置に関するものでめ
る。
周知のよりに近年、ICP分析が浴液の分析法として急
激にクローズドアツブされてさた。
激にクローズドアツブされてさた。
この理出としてICP分町法は浴液中の多元素(〜46
7C糸)を同時に、しかも短時間内(〜1分間)VC分
町が可能でおりさらに分析の正確さ、ff度及び分析a
r能崖匿範囲が従来の吸光光に法や原子吸光分析法に比
較して優るとも劣らない方法であること寺が挙けられる
。
7C糸)を同時に、しかも短時間内(〜1分間)VC分
町が可能でおりさらに分析の正確さ、ff度及び分析a
r能崖匿範囲が従来の吸光光に法や原子吸光分析法に比
較して優るとも劣らない方法であること寺が挙けられる
。
しかしながら直読式固体発光分光分析等に比較し、固体
試料をICPで分析する場合は溶液化の操作が必要であ
る。即ち固体試料の一定量を秤取し、鉱酸等で溶解をお
こない、一定容量にする前処理操作が必要である。さら
に分析目的元素以外の不溶解物が溶液中に残存する場合
はxcpKil液を導入する際、目結シ等のトラブル発
生を防止するため一過操作をおこなう必要がめる。
試料をICPで分析する場合は溶液化の操作が必要であ
る。即ち固体試料の一定量を秤取し、鉱酸等で溶解をお
こない、一定容量にする前処理操作が必要である。さら
に分析目的元素以外の不溶解物が溶液中に残存する場合
はxcpKil液を導入する際、目結シ等のトラブル発
生を防止するため一過操作をおこなう必要がめる。
例えば鋼試料を分析する場合、鋼中に含まれている炭素
が溶解せず溶液中に残存することが多くほとんどの場合
は濾過が必要である。
が溶解せず溶液中に残存することが多くほとんどの場合
は濾過が必要である。
従来、これらの前処理操作fおこなった温液すyfルは
50〜100試料をオートサングラ−(ターンテーブル
式のものが多い)にセットし、自動的にICPで分析を
おこなっていた。しかるにこの前処理操作、即ち試料の
秤取、溶解、濾過、定容操作はほとんど手操作でおとな
ゎnておジ人手と長時間を要していた。
50〜100試料をオートサングラ−(ターンテーブル
式のものが多い)にセットし、自動的にICPで分析を
おこなっていた。しかるにこの前処理操作、即ち試料の
秤取、溶解、濾過、定容操作はほとんど手操作でおとな
ゎnておジ人手と長時間を要していた。
現在、自動秤量、自動溶解、自動一過装置についてはそ
れぞれ種々の型式のものが開発、市販されているがこれ
らを組み合わせたICP全自動分析装置としての技術は
見肖らない。
れぞれ種々の型式のものが開発、市販されているがこれ
らを組み合わせたICP全自動分析装置としての技術は
見肖らない。
これらの塩山としてICP分析が比較的新しい方法であ
ることも1つの理由であるが試料の一定量を正確に秤取
する必要があること、また、試料の種類によって用いら
れる溶解酸が違い溶解時間が異なる等が自動化を困難に
していた。
ることも1つの理由であるが試料の一定量を正確に秤取
する必要があること、また、試料の種類によって用いら
れる溶解酸が違い溶解時間が異なる等が自動化を困難に
していた。
しかし、ICPでは溶液サングルをオートサングラ−に
セ、トシ死後はきわめて短時間に多元系が同時にしかも
自動的に分析が出来る反面、オートサンプラーにセット
するまでのサンノル溶液調製、いわゆる前処理操作に長
時間と人手を登することからこれらの全自動化が独く要
Iされていた。
セ、トシ死後はきわめて短時間に多元系が同時にしかも
自動的に分析が出来る反面、オートサンプラーにセット
するまでのサンノル溶液調製、いわゆる前処理操作に長
時間と人手を登することからこれらの全自動化が独く要
Iされていた。
発明者はこれら自動化に関する問題点を詳細に検討した
結果、以Fの知見を得た。例えば鋼試料の分析において
試料の秤取蓋はおる範囲内の量を精秤しIik終的に試
料一度を一定にすれば精度よく分析が可能でめること、
また使用する溶解酸は塩酸、硝酸、過酸化水素水を単独
又は組合せて用いることによりほとんどの試料の溶解が
可能でメジ、溶解時間も10分以内で十分であることが
わかった。
結果、以Fの知見を得た。例えば鋼試料の分析において
試料の秤取蓋はおる範囲内の量を精秤しIik終的に試
料一度を一定にすれば精度よく分析が可能でめること、
また使用する溶解酸は塩酸、硝酸、過酸化水素水を単独
又は組合せて用いることによりほとんどの試料の溶解が
可能でメジ、溶解時間も10分以内で十分であることが
わかった。
またICP分析に必要な沼液量は10id@度で十分で
あり配管、容器等の洗浄に必要な量を加えても高々20
〜30dでよい。−万、現在、ICPのネジライブ−の
詰り防止のため溶液の試料量には0.5%が一般的であ
るので分析に必要な固体試料tは0.1〜0.2gでお
る。
あり配管、容器等の洗浄に必要な量を加えても高々20
〜30dでよい。−万、現在、ICPのネジライブ−の
詰り防止のため溶液の試料量には0.5%が一般的であ
るので分析に必要な固体試料tは0.1〜0.2gでお
る。
しかし固体試料の成分偏析および溶解酸、脱イオン水尋
の定量添加精度を検討した結果、分析に供する固体試料
量は0.29以上歳終溶液粛として40m1以上が必要
であることがわかった。
の定量添加精度を検討した結果、分析に供する固体試料
量は0.29以上歳終溶液粛として40m1以上が必要
であることがわかった。
ま九分析に供する固体試料量の上限は溶解時間、溶解酸
使用量の浪費、装置自体の大きさ等種々の問題があり、
α61、最終溶液量としてl2Qiuとしえ。
使用量の浪費、装置自体の大きさ等種々の問題があり、
α61、最終溶液量としてl2Qiuとしえ。
ハードの件に関しては密閉系容器内で溶解すること、お
よび移動するものは液体状のもの、及び固体試料とじ九
ことに特徴がある。
よび移動するものは液体状のもの、及び固体試料とじ九
ことに特徴がある。
これまでの経験によると溶解を開放系(例えばドラフト
内でC−カー)でおこなうと周囲の環境が酸蒸気に犯さ
れ種々のトラブルが発生した。特に、自動分析において
機械的に111!!I(例えばビーカー>を移動させる
場合、酸蒸気がトラブルの原因となることが多々6っ九
。
内でC−カー)でおこなうと周囲の環境が酸蒸気に犯さ
れ種々のトラブルが発生した。特に、自動分析において
機械的に111!!I(例えばビーカー>を移動させる
場合、酸蒸気がトラブルの原因となることが多々6っ九
。
また酸蒸気、ミストで飛散する量が個々で異なる丸め最
終的に一定容量にするためには再置針蓋が必要である郷
の不便がめった。
終的に一定容量にするためには再置針蓋が必要である郷
の不便がめった。
本発明はこれらの経験から酸蒸気は勿論のこと埃、温度
変化等きわめて積項条件にシビアなICP分析装置と同
量に設置する全自動前処理装置として十分その性能を発
揮できるよう考慮したものでろ9、その要旨とするとこ
ろは多数の分析試料容器を前後または円運動させて順次
、秤量台上へ供給する試料交換装置と、これらの試料の
重量を自動的に秤量して記憶する自動天秤装置と、試料
容器中の固体試料を減圧による吸引力によって溶解装置
へ移送する装置と、溶解装置へ加える溶解酸、脱イオン
水、内標準溶液の自動定量添加装置と、密閉系容器内で
試料を加熱溶解する試料溶解装置と、溶解欣を自動的に
一過する自動−過装置及び工CP分析装置tt″組み合
せコンピューターコン)。
変化等きわめて積項条件にシビアなICP分析装置と同
量に設置する全自動前処理装置として十分その性能を発
揮できるよう考慮したものでろ9、その要旨とするとこ
ろは多数の分析試料容器を前後または円運動させて順次
、秤量台上へ供給する試料交換装置と、これらの試料の
重量を自動的に秤量して記憶する自動天秤装置と、試料
容器中の固体試料を減圧による吸引力によって溶解装置
へ移送する装置と、溶解装置へ加える溶解酸、脱イオン
水、内標準溶液の自動定量添加装置と、密閉系容器内で
試料を加熱溶解する試料溶解装置と、溶解欣を自動的に
一過する自動−過装置及び工CP分析装置tt″組み合
せコンピューターコン)。
−ルによって多継試料を無人で順次分析tおこなうこと
を特徴とするICP t−用いた固体試料の全自動分析
装置でろる。
を特徴とするICP t−用いた固体試料の全自動分析
装置でろる。
以下本発明を第1図に示す実施例装置にょ9詳細に説明
する。図中Aは試料交換装置でToシ、ターンテーブル
方式又はベルトコンベア方式いずれでもよい。Bは試料
容器で試験管型のもので内径約20諺、^さ約30霞の
ものである。
する。図中Aは試料交換装置でToシ、ターンテーブル
方式又はベルトコンベア方式いずれでもよい。Bは試料
容器で試験管型のもので内径約20諺、^さ約30霞の
ものである。
この試料容器Bに固体試料(通常切粉又は粉体)0.2
〜0.6jF(試料の比重がはなは疋しく異なる場合は
別だが通常の場合、例えば鋼の切粉の場合、特殊なガラ
ス属サジで試料を試料容器Bに移し入れる9 0.3〜
0.59の範囲で移し取ることはきわめて容易である)
を入れ試料交換装置Aに複数個、通常100試料セツト
する。自動天秤Cはつぎの機能を備えている・ 即ち試料交換装置人が稼動し自動天秤Cの真上に位置す
る試料容器Bを約30■持ち上げてその重量(試料容器
と固体試料の含量)t−測定(第1[1N定)Lメ篭す
−シておく。なお第2回測定値は試料容器Bは持ち上げ
たままの位置で固定しておく。
〜0.6jF(試料の比重がはなは疋しく異なる場合は
別だが通常の場合、例えば鋼の切粉の場合、特殊なガラ
ス属サジで試料を試料容器Bに移し入れる9 0.3〜
0.59の範囲で移し取ることはきわめて容易である)
を入れ試料交換装置Aに複数個、通常100試料セツト
する。自動天秤Cはつぎの機能を備えている・ 即ち試料交換装置人が稼動し自動天秤Cの真上に位置す
る試料容器Bを約30■持ち上げてその重量(試料容器
と固体試料の含量)t−測定(第1[1N定)Lメ篭す
−シておく。なお第2回測定値は試料容器Bは持ち上げ
たままの位置で固定しておく。
つぎに試料容器B中の固体試料を試料移送管りを通して
溶解槽l8VC移送したのち(この機構は後述する)再
び自動天秤Cで重量!測定(第2回測□ 定)する・ 第1回と第2回測定値の差から溶解槽鳶に移送した固体
試料の重量を算出してその値をコンピューターに伝送す
る。
溶解槽l8VC移送したのち(この機構は後述する)再
び自動天秤Cで重量!測定(第2回測□ 定)する・ 第1回と第2回測定値の差から溶解槽鳶に移送した固体
試料の重量を算出してその値をコンピューターに伝送す
る。
これら一連の操作が終了したのち試料容wkBは^び試
料交換装置Aに戻し、つきの試料容器B′が自動天秤C
の真上に位置する様に稼動する。
料交換装置Aに戻し、つきの試料容器B′が自動天秤C
の真上に位置する様に稼動する。
なおこれらの操作は後述の操作も含めてコンビ1−ター
コントロールされている。
コントロールされている。
つぎに試料容器B中の固体試料を溶解槽Σに移送する機
構について説明する。
構について説明する。
?は真空ボン!、Pは真空だめ、■は洗浄びんである。
真空ボンダ?は常時稼動しており真空だめ(約51)及
び洗浄びん(約1りはほぼ真空近くまで減圧されている
。
び洗浄びん(約1りはほぼ真空近くまで減圧されている
。
電磁弁lを開放することによって溶解槽E及びこれと連
結している配管内はすべて減圧されることになる。
結している配管内はすべて減圧されることになる。
この状態で電磁弁Jt−開放すると試料移送管りの光漏
(試料容器は自動天秤によって持ち上げられ試料移送管
の先端は試料容器に挿入された状態になっている)は急
激に吸引力を生じ固体試料は瞬間的に試料移送管りを経
由して溶解槽Eに移送される。
(試料容器は自動天秤によって持ち上げられ試料移送管
の先端は試料容器に挿入された状態になっている)は急
激に吸引力を生じ固体試料は瞬間的に試料移送管りを経
由して溶解槽Eに移送される。
試料移送管りの一方の先端(溶解槽内に位置)は移送さ
れた固体試料が溶解槽Eの内壁上部に耐着することがな
いよう方向及び角度に配慮がなされている。さらにこの
先端は溶解時の蒸気あるいはml(スト等によって湿っ
てお多試料が捕集され九〕詰またりしないよう試料移送
前に空気ポン/bによって空気を送り乾燥する工程があ
る。
れた固体試料が溶解槽Eの内壁上部に耐着することがな
いよう方向及び角度に配慮がなされている。さらにこの
先端は溶解時の蒸気あるいはml(スト等によって湿っ
てお多試料が捕集され九〕詰またりしないよう試料移送
前に空気ポン/bによって空気を送り乾燥する工程があ
る。
さて、固体試料が0.2〜0.6gの範囲で精秤(lW
t、で正確K)され溶解槽Eに移送され死後は電磁弁X
を開放し溶解槽E内を洗浄びんHl−介して大気に開放
する・ しかる後溶解酸定量添加装置M、N、0で溶解酸を単独
又は組合せて添加する。この溶解酸の組合せ及び添加量
は試料の種類と秤取量によって決定される。例えば低合
金鋼を分析する場合は王水(硝@1容:塩酸3容)を試
料秤取量0.1 j当94.0−を添加する様あらかじ
め制御用コンビ、−ターにセットしておく。
t、で正確K)され溶解槽Eに移送され死後は電磁弁X
を開放し溶解槽E内を洗浄びんHl−介して大気に開放
する・ しかる後溶解酸定量添加装置M、N、0で溶解酸を単独
又は組合せて添加する。この溶解酸の組合せ及び添加量
は試料の種類と秤取量によって決定される。例えば低合
金鋼を分析する場合は王水(硝@1容:塩酸3容)を試
料秤取量0.1 j当94.0−を添加する様あらかじ
め制御用コンビ、−ターにセットしておく。
なおこの溶解酸の1加量は定量ポンダ等の手段を用いる
ことによりきわめて正確にコントロールが可能でめる。
ことによりきわめて正確にコントロールが可能でめる。
溶解槽Eに下部が円−状をした石英all(約300I
Ij)のもので円錐部に発熱体Pを11[接巻き付けて
急速加熱が出来るようになっている。ま九加熱溶解中に
蒸気やミストが飛散、損失しないように冷却装置Qが上
部に11)付けである。
Ij)のもので円錐部に発熱体Pを11[接巻き付けて
急速加熱が出来るようになっている。ま九加熱溶解中に
蒸気やミストが飛散、損失しないように冷却装置Qが上
部に11)付けである。
溶解終了後脱イオン水定量添加装置Bにより脱イオン水
を添加する。この添加量も試料秤取量によってろらかし
めセットされた比例式から算出される。
を添加する。この添加量も試料秤取量によってろらかし
めセットされた比例式から算出される。
また試料の41に@や分析目的元素等によって内標準1
質を添加する必要がろる場合は内標準f#液定量添加装
置Sによって一定童添加することが出来る。
質を添加する必要がろる場合は内標準f#液定量添加装
置Sによって一定童添加することが出来る。
即ち以上の操作によって溶液化後の#!液液中試料製置
を正確に一定に保つことが可能でるる。
を正確に一定に保つことが可能でるる。
このことはICP分析が絶対分析法ではなく標準試料を
用いた相対分析法であることから正確な分析が可能でろ
ることを意味している。
用いた相対分析法であることから正確な分析が可能でろ
ることを意味している。
つぎに溶液化したサン!ル液をICP装置Xに導入する
機構について説明する。
機構について説明する。
前述したようKll液中には不8注のものが残存する場
合が多くこのまま工CP装置Xに導入するとM)等のト
ラブルが生じることが多い、し九がって一過したのちI
C?装置Xに導入する方がtFFtシい畳 図中、Tは一過ポ/グ、Uは交換可能なラインフィルタ
ーである。tず空気IンfKによシ溶液中に空気を吹亀
込み溶液を攪拌均一にしたのちラインフィルターUを通
して濾過ボンダTで溶解槽E内の溶液をICPす/グル
容器Vに輸送する。なおツインフィルターU、濾過ポ/
7’T、輸送f&びIC?サン!ル容器V内の前試料の
コンタミネーV1ンを防ぐため1回もしくは2回の共洗
いをおこなっ死後、ICPfyグル容器Vに約15WL
lを輸送する・ こOICPサンlル容器VからICP装置Xへのサノグ
ル溶液の導入はネブライザーを用い通常の条件でおこな
い目的元素の分析をおこなう。
合が多くこのまま工CP装置Xに導入するとM)等のト
ラブルが生じることが多い、し九がって一過したのちI
C?装置Xに導入する方がtFFtシい畳 図中、Tは一過ポ/グ、Uは交換可能なラインフィルタ
ーである。tず空気IンfKによシ溶液中に空気を吹亀
込み溶液を攪拌均一にしたのちラインフィルターUを通
して濾過ボンダTで溶解槽E内の溶液をICPす/グル
容器Vに輸送する。なおツインフィルターU、濾過ポ/
7’T、輸送f&びIC?サン!ル容器V内の前試料の
コンタミネーV1ンを防ぐため1回もしくは2回の共洗
いをおこなっ死後、ICPfyグル容器Vに約15WL
lを輸送する・ こOICPサンlル容器VからICP装置Xへのサノグ
ル溶液の導入はネブライザーを用い通常の条件でおこな
い目的元素の分析をおこなう。
一方溶解槽冨内に残留している溶液は排水口Wよ)系外
へ排出した後脱イオン水定量添加装置で2〜3回浴解溶
解内を洗浄する。況浄時脱イオン水が濤解槽E内鷺の全
てを洗浄できる工う蒸解槽上部に傘状の分散板を設けこ
れに脱イオン水を吹き付け、内壁を伝わって下部に落ち
るようにしておる。この1amは洗浄時のみに効果t−
発揮するのみならず試料溶解終了後脱イオン水を一定量
添加するときにも溶解槽Eの内11に付着した浴液を洗
い落す役割も果す。
へ排出した後脱イオン水定量添加装置で2〜3回浴解溶
解内を洗浄する。況浄時脱イオン水が濤解槽E内鷺の全
てを洗浄できる工う蒸解槽上部に傘状の分散板を設けこ
れに脱イオン水を吹き付け、内壁を伝わって下部に落ち
るようにしておる。この1amは洗浄時のみに効果t−
発揮するのみならず試料溶解終了後脱イオン水を一定量
添加するときにも溶解槽Eの内11に付着した浴液を洗
い落す役割も果す。
つぎにラインフィルターの洗浄及びIC?試料導入部の
洗浄機構について説明する。
洗浄機構について説明する。
分析が終了したのちICPサン/ル容器V中に残ってい
るサングル欣は排水口2から排出する。しかるのち脱イ
オン水びんYよシ一定流量で脱イオン水t−lCl”サ
ングル容iSvに入れる。濾過ポンダTを連回転させて
、即ち逆流に二ってラインフィルターUt−洗浄する。
るサングル欣は排水口2から排出する。しかるのち脱イ
オン水びんYよシ一定流量で脱イオン水t−lCl”サ
ングル容iSvに入れる。濾過ポンダTを連回転させて
、即ち逆流に二ってラインフィルターUt−洗浄する。
洗浄流量、時間は供試料の樵類によって異なるが試料毎
に50jlJIlKで十分である。但し、200〜50
0試料を分析すると酸による洗浄が必豐であるため簡率
に交換がで自るようになっている。
に50jlJIlKで十分である。但し、200〜50
0試料を分析すると酸による洗浄が必豐であるため簡率
に交換がで自るようになっている。
以上本発明装置、各工=、トの機能と操作t″帆明たが
これらの操作はすべてコンピューターによって制御され
る。
これらの操作はすべてコンピューターによって制御され
る。
実験例−1
低合金鋼標準試料15[1giを用い本発明装置及び手
操作で分析をおこないその正確さの比*1−おこな−)
喪。そO結果を第1宍にしめす。
操作で分析をおこないその正確さの比*1−おこな−)
喪。そO結果を第1宍にしめす。
第1表の結果から本発明装置は十分に実用で色ることが
わかりた。
わかりた。
第1表 本発明装置と手操作分析における正確さ0
比収実験?1j−2 本発明装置は夜間無人分析をおこなう場合に著しい効果
全発揮する・ 第2図に1日の分析スケノ、−ルの例をしめじ九、−試
料を分析する場合本発明装置によ養と1人−2時間/日
の作業で約100個の試料の分析が可能でおる。
比収実験?1j−2 本発明装置は夜間無人分析をおこなう場合に著しい効果
全発揮する・ 第2図に1日の分析スケノ、−ルの例をしめじ九、−試
料を分析する場合本発明装置によ養と1人−2時間/日
の作業で約100個の試料の分析が可能でおる。
ちなみに手操作によ91日(昼間8時間)で100個の
試料を分析するためには2〜3名が必要である。
試料を分析するためには2〜3名が必要である。
なお第2図中O8時間帯(約4時間)は本発明装置で処
理で龜ない特殊試料(例えば酸不溶性の試料など)につ
いて手操作処理で調整した試料のIC?分析に当ててr
る。
理で龜ない特殊試料(例えば酸不溶性の試料など)につ
いて手操作処理で調整した試料のIC?分析に当ててr
る。
II1図は本発明実施例装置の説明図、第2図は本発明
装置による1日の分析スケノ、−ル01例を示す図であ
る。 ムー試料交換装置 B・・・試料容器C・−自動天
秤 D・・・試料移送管鳶・・・溶解槽
r・・・真空ボンダG・−真空だめ H
・・・洗浄びんI、J、に−・・電磁弁 L・・・空
気ポン!M、N、O−溶解酸定量添加装置 P −・・発熱体 Q・・・冷却装置翼・・
・脱イオン水定量添加装置 S・・・内標準溶液定量添加装置 T・、、(p過4:/f U”・ラインフィル
ターV−・・ICPす/グル容器 W・・・溶解14排
水口x−ICP装置1 Y・・・脱イオン水
びんz−・・ICPサンfル容器排水口
装置による1日の分析スケノ、−ル01例を示す図であ
る。 ムー試料交換装置 B・・・試料容器C・−自動天
秤 D・・・試料移送管鳶・・・溶解槽
r・・・真空ボンダG・−真空だめ H
・・・洗浄びんI、J、に−・・電磁弁 L・・・空
気ポン!M、N、O−溶解酸定量添加装置 P −・・発熱体 Q・・・冷却装置翼・・
・脱イオン水定量添加装置 S・・・内標準溶液定量添加装置 T・、、(p過4:/f U”・ラインフィル
ターV−・・ICPす/グル容器 W・・・溶解14排
水口x−ICP装置1 Y・・・脱イオン水
びんz−・・ICPサンfル容器排水口
Claims (1)
- 多数の分析試料容器を前後または円運動させて順次、秤
量台上へ供給する試料交換装置と、これらの試料の重量
を自動的に秤量して記憶する自動天秤装置と、試料容器
中の固体試料を減圧による吸引力によって溶解装置へ移
送する装置と、溶解装置へ加える磐解酸、脱イオン水、
内標準**の自動定量添加装置と、密閉系容器内で試料
を加熱溶解する試料交換装置と、溶解液を自動的に一過
する自動濾過装置及びICP分析装置を組み合せコンビ
、−ターコントロールによって多数試料を無人で順次分
析をおこなうことを特徴とするICP i用いた固体試
料の全自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18407681A JPS5885164A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Icpを用いた固体試料の全自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18407681A JPS5885164A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Icpを用いた固体試料の全自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885164A true JPS5885164A (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=16146961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18407681A Pending JPS5885164A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Icpを用いた固体試料の全自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885164A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095541U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-06-29 | 三井東圧化学株式会社 | 自動分子量測定装置 |
| JPS61148371A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-07-07 | Shimadzu Corp | 自動分析装置 |
| JPS6312941A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Shimadzu Corp | Icp発光分析装置 |
| JPH02189460A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-07-25 | Aluminum Co Of America <Alcoa> | 金属粒子組成分析用装置 |
| WO1990015996A1 (fr) * | 1989-06-16 | 1990-12-27 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Methode et appareil d'analyse automatique |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18407681A patent/JPS5885164A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095541U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-06-29 | 三井東圧化学株式会社 | 自動分子量測定装置 |
| JPS61148371A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-07-07 | Shimadzu Corp | 自動分析装置 |
| JPS6312941A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Shimadzu Corp | Icp発光分析装置 |
| JPH02189460A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-07-25 | Aluminum Co Of America <Alcoa> | 金属粒子組成分析用装置 |
| WO1990015996A1 (fr) * | 1989-06-16 | 1990-12-27 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Methode et appareil d'analyse automatique |
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