JPS588520A - 凝集固液分離方法 - Google Patents
凝集固液分離方法Info
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- JPS588520A JPS588520A JP10688781A JP10688781A JPS588520A JP S588520 A JPS588520 A JP S588520A JP 10688781 A JP10688781 A JP 10688781A JP 10688781 A JP10688781 A JP 10688781A JP S588520 A JPS588520 A JP S588520A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、懸濁液の凝集固液分離方法に関するものであ
る。
る。
従来、凝集固液分離方法として凝集沈殿法、凝集浮上分
離法、スクリーン分離法が広く採用されているが、次の
ような欠点があった。
離法、スクリーン分離法が広く採用されているが、次の
ような欠点があった。
すなわち凝集沈殿法、凝集浮上分離法は希薄懸濁液につ
いてはとくに問題点は認められないが。
いてはとくに問題点は認められないが。
濃厚懸濁液を対象とする場合は、流入固形物が高いため
生成するフロック群の賽積鏝度が大きく、フロック群の
干渉沈降速度および浮上速度が低下する。この結果、所
要分離面積が増加するため装置設置面積、建設費が増加
するという欠点があった。とくに浮上分離法(加圧溶解
空気法)においては、気固比A/ 8 (11@aly
7g * ss)を一定値以上に設定しないと安定し
た浮上分離が行゛なえないので、浮上分離装置に流入す
る固形物量が増加するほど、気泡発生量を増加させなけ
ればならな−3− いため、空気を加圧溶解するのに必要な動力が増加する
という重大な欠点がある。
生成するフロック群の賽積鏝度が大きく、フロック群の
干渉沈降速度および浮上速度が低下する。この結果、所
要分離面積が増加するため装置設置面積、建設費が増加
するという欠点があった。とくに浮上分離法(加圧溶解
空気法)においては、気固比A/ 8 (11@aly
7g * ss)を一定値以上に設定しないと安定し
た浮上分離が行゛なえないので、浮上分離装置に流入す
る固形物量が増加するほど、気泡発生量を増加させなけ
ればならな−3− いため、空気を加圧溶解するのに必要な動力が増加する
という重大な欠点がある。
一方、凝集沈殿法においても、流入固形物量が増加する
ほど沈殿池から排泥すべきスラッジ量が一増加するため
、処理水の生産可能量が減少し、固形物の排泥濃度を高
く保つのが困難になるという大きな問題がある。
ほど沈殿池から排泥すべきスラッジ量が一増加するため
、処理水の生産可能量が減少し、固形物の排泥濃度を高
く保つのが困難になるという大きな問題がある。
さらに、スクリーン分離法はエネルギー消費量が少なく
固液分離速度も大きいという特質がある反面SS分離効
率が悪く、清澄な処理水が得られにくいという欠点があ
る。とくに固液分離速度を高めるためにスクリーンの目
開きを大きくするほど、必然的に8g分離効率が悪化す
るという固液分離装置として大きな欠点がある。逆に、
ss分離効率を高めるためスクリーン目間きを小さくす
ると固液分離速度が激減してしまうし、目詰まりも激し
く起きるという欠点があることが認められた。
固液分離速度も大きいという特質がある反面SS分離効
率が悪く、清澄な処理水が得られにくいという欠点があ
る。とくに固液分離速度を高めるためにスクリーンの目
開きを大きくするほど、必然的に8g分離効率が悪化す
るという固液分離装置として大きな欠点がある。逆に、
ss分離効率を高めるためスクリーン目間きを小さくす
ると固液分離速度が激減してしまうし、目詰まりも激し
く起きるという欠点があることが認められた。
本発明はこのような従来の固液分離方法へ問題点を完全
く解決し%特に、SS6度の高い@濁。
く解決し%特に、SS6度の高い@濁。
特藺昭58−8520(2)
液に対して極めて効果的な固液分離方法を提供すること
を目的とするものであり、スクリーン分離法と沈降、浮
上、濾過分離法の各々の特徴を主力)すを共忙その欠点
を解決できる方法を見い出して完成されたものである。
を目的とするものであり、スクリーン分離法と沈降、浮
上、濾過分離法の各々の特徴を主力)すを共忙その欠点
を解決できる方法を見い出して完成されたものである。
すなわち本発明は、懸濁液に凝集剤を添加してフロック
形成しためち、スクリーンによって該フロックの一部を
分離し、該スクリーン分離水中の残留フロックを沈降、
浮上、濾過などの固液分離方法によって分離することを
特徴とする凝集固液分離方法である。
形成しためち、スクリーンによって該フロックの一部を
分離し、該スクリーン分離水中の残留フロックを沈降、
浮上、濾過などの固液分離方法によって分離することを
特徴とする凝集固液分離方法である。
本発明の実施フローを図面を参照しながら説明すると、
処理対象1!!!濁液IK塩化第2鉄、硫酸ばん土など
の無機凝集剤冨を添加後、高分子凝集剤(ポリマー)3
を添加し、フロック形成しタッチ、傾斜式ウェッジワイ
ヤースクリーン4に流入させる。ンクリーン4において
フロック群の一部分を分離し濃縮汚泥器とスクリーン分
離水6を得る。。
処理対象1!!!濁液IK塩化第2鉄、硫酸ばん土など
の無機凝集剤冨を添加後、高分子凝集剤(ポリマー)3
を添加し、フロック形成しタッチ、傾斜式ウェッジワイ
ヤースクリーン4に流入させる。ンクリーン4において
フロック群の一部分を分離し濃縮汚泥器とスクリーン分
離水6を得る。。
スクリーン40機能は、流入フロック群の一部を分離す
ることにあり、清澄なスクリーン分離水65− を得ることを目的としていないので、スクリーン40目
開き#′io、os〜2.0閣とかなり大きなもので充
分であり、この結果、固液分離速度が大きくなり、スク
リーンの目詰まりも非常に少ないという重要な効果が得
られる。換言すれば、目開きが0.0.5m未満である
と目詰まりが頻発し、2.0mを越えると88分離効率
が急激に悪化し、本発明の目的は達せられない。
ることにあり、清澄なスクリーン分離水65− を得ることを目的としていないので、スクリーン40目
開き#′io、os〜2.0閣とかなり大きなもので充
分であり、この結果、固液分離速度が大きくなり、スク
リーンの目詰まりも非常に少ないという重要な効果が得
られる。換言すれば、目開きが0.0.5m未満である
と目詰まりが頻発し、2.0mを越えると88分離効率
が急激に悪化し、本発明の目的は達せられない。
し力為して、スクリ・−ン分離水6中に残留しているフ
ロックを沈殿池7Kidいて分離し、凝集沈殿スラッジ
8と清澄処理水9を得る。10は排泥である。沈殿池7
に流入するフロック量は、懸濁液をフロック形成処理後
直接沈殿池に流入させる従来フローに比較し著しく少量
和なっているため、干渉沈降速度が向上し、しかも排泥
10の量が従来フローに比べ少量になる結果、固形物滞
留時間が長くなり排泥10の濃度を高くすることができ
る。したがって沈殿池7の分離面積を著しく少なくする
ことができる。
ロックを沈殿池7Kidいて分離し、凝集沈殿スラッジ
8と清澄処理水9を得る。10は排泥である。沈殿池7
に流入するフロック量は、懸濁液をフロック形成処理後
直接沈殿池に流入させる従来フローに比較し著しく少量
和なっているため、干渉沈降速度が向上し、しかも排泥
10の量が従来フローに比べ少量になる結果、固形物滞
留時間が長くなり排泥10の濃度を高くすることができ
る。したがって沈殿池7の分離面積を著しく少なくする
ことができる。
沈殿池7の代わりに加圧溶解空気浮上分離装置を適用す
る場合忙は従来法のような直接浮上分離する方法に比べ
て流入固形物量Sが少なくなるため気固比A / 8値
を一定にした場合、ム(加圧溶解空気量)を少なくする
ことができ、空気を加圧溶解するための動力が節減でき
る。さらに、浮上固形物(フロス)#度は浮上分離装置
の固形物負互穆・s m /ぜ・h)が小さいほど高濃
度にできるので、本発明法によれば分離−積を同一とし
て比較した場合従来フローに比べ高濃度のフロス濃度を
得ることができる。
る場合忙は従来法のような直接浮上分離する方法に比べ
て流入固形物量Sが少なくなるため気固比A / 8値
を一定にした場合、ム(加圧溶解空気量)を少なくする
ことができ、空気を加圧溶解するための動力が節減でき
る。さらに、浮上固形物(フロス)#度は浮上分離装置
の固形物負互穆・s m /ぜ・h)が小さいほど高濃
度にできるので、本発明法によれば分離−積を同一とし
て比較した場合従来フローに比べ高濃度のフロス濃度を
得ることができる。
本発明においてはS濁液に高分子凝集剤を添加すること
が必須の条件であるが、無機凝集剤を併用添加すること
によって、より大きなフロックを形成させることができ
る。なお、無機凝集剤だけの添加ではフロックが小さく
、スクリーンを通ってしまい分離が困難である。また、
スクリーン分離水中のフロックの固液分離法としては、
該フロックを直接砂濾過などの粒状P材を使用したディ
ープベッドフィルトレージョン法、あるいけ長毛P布な
どのP布を使用した濾過法によって分離す−7− る方法も効果的に採用できる。このようなフローによれ
ば沈殿法あるいは浮上法を省略できるので、極めて固液
分離効率が安定する。さら忙、前記スクリーンでの分離
水を固液分離する際には、そのま才固液分離してもよい
が少量の高分子凝集剤を添置すると分離効果はさらによ
くなる。
が必須の条件であるが、無機凝集剤を併用添加すること
によって、より大きなフロックを形成させることができ
る。なお、無機凝集剤だけの添加ではフロックが小さく
、スクリーンを通ってしまい分離が困難である。また、
スクリーン分離水中のフロックの固液分離法としては、
該フロックを直接砂濾過などの粒状P材を使用したディ
ープベッドフィルトレージョン法、あるいけ長毛P布な
どのP布を使用した濾過法によって分離す−7− る方法も効果的に採用できる。このようなフローによれ
ば沈殿法あるいは浮上法を省略できるので、極めて固液
分離効率が安定する。さら忙、前記スクリーンでの分離
水を固液分離する際には、そのま才固液分離してもよい
が少量の高分子凝集剤を添置すると分離効果はさらによ
くなる。
本発明は凝集沈殿法、凝集浮上分離法、凝集濾過法、凝
集スクリーン分離法の各々の長所、大系を考察した結果
、従来全く着目されなかった凝集スクリーン分離法と凝
集沈殿法、凝集浮上分離法又は凝集濾過法の直列結合フ
ローの合理性、卓越性を見い出して完成されたもので、
この直列結合フローによnば、各プロセスの欠点が解消
でき、長所のみを発揮させることができるという重要な
相乗効果を得ることができる。
集スクリーン分離法の各々の長所、大系を考察した結果
、従来全く着目されなかった凝集スクリーン分離法と凝
集沈殿法、凝集浮上分離法又は凝集濾過法の直列結合フ
ローの合理性、卓越性を見い出して完成されたもので、
この直列結合フローによnば、各プロセスの欠点が解消
でき、長所のみを発揮させることができるという重要な
相乗効果を得ることができる。
以上述べたように本発明によれば、次のような数多くの
重要な効果を得ることができる。
重要な効果を得ることができる。
■ スクリーンではフロックの一部を除去するだけで良
いので、目開きの大きなスクリーンを使用できる結果、
固液分離速度が大きくなり、かつ目詰まりが殆ど起きな
い。
いので、目開きの大きなスクリーンを使用できる結果、
固液分離速度が大きくなり、かつ目詰まりが殆ど起きな
い。
■ スクリーン単独で、清澄な処理水を得ようとする従
来法では、スクリーン目間きを非常に小さくしなけnば
ならないため、固液分離速度も小さくなり、スクリーン
の目詰まりが激しく洗浄水が多量に必要になったり目詰
まりの除去装置が必要になったりするが、本発明ではこ
のような問題がない。
来法では、スクリーン目間きを非常に小さくしなけnば
ならないため、固液分離速度も小さくなり、スクリーン
の目詰まりが激しく洗浄水が多量に必要になったり目詰
まりの除去装置が必要になったりするが、本発明ではこ
のような問題がない。
■ スクリーン分離水の固液分層法として凝集沈殿法を
適用した場合、従来法に比べ凝集沈殿池に流入す、る固
形物量が大@に減少する結果、沈降分離所要面積が小さ
くでき、排泥濃度も増加する。
適用した場合、従来法に比べ凝集沈殿池に流入す、る固
形物量が大@に減少する結果、沈降分離所要面積が小さ
くでき、排泥濃度も増加する。
■ 上記固液分離法として凝集浮上法を適用した場合、
凝集浮上分離装置に流入する固形物量が大幅に減少する
結果、気固比一定のとき、加圧溶解すべき空気量が減少
できるため、エネルギーが節減できる。さらに固形物負
荷も減少するためフロス濃度が向上する。
凝集浮上分離装置に流入する固形物量が大幅に減少する
結果、気固比一定のとき、加圧溶解すべき空気量が減少
できるため、エネルギーが節減できる。さらに固形物負
荷も減少するためフロス濃度が向上する。
■ 上記固液分離法として凝集−適法を適用した場合、
凝集r過装置に流入するフロック量が大幅に減少するた
め、直接濾過装置に流入させて固液分離することが困難
な高SS懸濁液に対しても重力沈殿、浮上分離法のよう
に、沈殿、浮上に依存することなく、確実に濾過できる
。
凝集r過装置に流入するフロック量が大幅に減少するた
め、直接濾過装置に流入させて固液分離することが困難
な高SS懸濁液に対しても重力沈殿、浮上分離法のよう
に、沈殿、浮上に依存することなく、確実に濾過できる
。
以上のような本発明の効果は、凝集沈殿装置などの後に
スクリーンを設ける1本発明とは逆の直列フローでは全
く得ることができないものである。
スクリーンを設ける1本発明とは逆の直列フローでは全
く得ることができないものである。
次忙本発明の実施例について記す。
実施例1
SS濃度200019/Iの活性汚泥を含む懸渇液xo
vF?7日に塩化第2鉄10017に? / Jを添加
後、ポリマー(アコフロックN100)219/!を添
加してフロック形成させ、傾斜式ウェッジワイヤスクリ
ーン(安藤スクリーンmj1品。
vF?7日に塩化第2鉄10017に? / Jを添加
後、ポリマー(アコフロックN100)219/!を添
加してフロック形成させ、傾斜式ウェッジワイヤスクリ
ーン(安藤スクリーンmj1品。
目開き0.5xx、#斜角60″、スクリーン長さ6゜
cWl、スクリーン幅10m)に流入せしめて固液分離
した。5ころ、88#1度3oo〜4ooVjのスクリ
ーン分離水を得た。スクリーン分離水中のフロックは再
凝集性が秀れており、これを無薬注で沈降分離速度25
0■/ml臘の沈WI!池に流入せしめたところ非常に
効果的に沈降分離され、885〜10ダ/ノの清澄処理
水と固形分濃度2〜2.5%の排泥が得られた一0比較
例 実施例Iにおいて、ウェッジワイヤスクリーンを経由さ
せることなく、直接凝集沈殿池KfIL人させたところ
、885 ’= 10 ”il/ jの処理水を得るK
tf沈降分離速度を60〜7 OW/ atnに設定し
なければならず、排泥11度も1.8〜2%と低濃度で
あった。
cWl、スクリーン幅10m)に流入せしめて固液分離
した。5ころ、88#1度3oo〜4ooVjのスクリ
ーン分離水を得た。スクリーン分離水中のフロックは再
凝集性が秀れており、これを無薬注で沈降分離速度25
0■/ml臘の沈WI!池に流入せしめたところ非常に
効果的に沈降分離され、885〜10ダ/ノの清澄処理
水と固形分濃度2〜2.5%の排泥が得られた一0比較
例 実施例Iにおいて、ウェッジワイヤスクリーンを経由さ
せることなく、直接凝集沈殿池KfIL人させたところ
、885 ’= 10 ”il/ jの処理水を得るK
tf沈降分離速度を60〜7 OW/ atnに設定し
なければならず、排泥11度も1.8〜2%と低濃度で
あった。
実施例2
実施例1Kおけるスクリーン分離水を、加圧溶解空気浮
上分離装置に流入させて、気固比i6.02〜0.03
(kf@air7%mssχ211圧JE力4 hl
f/cdの条件で浮上分離したところ、分離速度360
〜350 wx/ m1iz 、70 X 員[4,!
! 4 !!J%が得られた。
上分離装置に流入させて、気固比i6.02〜0.03
(kf@air7%mssχ211圧JE力4 hl
f/cdの条件で浮上分離したところ、分離速度360
〜350 wx/ m1iz 、70 X 員[4,!
! 4 !!J%が得られた。
一方、比較例としてスクリーンを介在させず−11−
に、直接凝集させた原水を浮上分離したところ、分離速
度は250〜300 wax/ minでフロス濃度は
3.5〜4.0%となった。
度は250〜300 wax/ minでフロス濃度は
3.5〜4.0%となった。
図面は本発明の実施態様を示すフローシートである。
」−・−一濁液、ト・−無機凝集剤、3・−一高分子凝
集剤、4・・・−スクリーン、ト・・−濃縮汚泥% 5
−−−−−スクリーン分離水、γ・・・・・・沈殿池、
8−−−−−凝集沈殿スラッジ、9−・・・・清澄処理
水。 10−m−・排泥。 特許出願人 荏原インフィルコ株式会社代理人弁理
士 端 山 五 −同 弁理士 千
1) 楡特開昭58−8520 (4)
集剤、4・・・−スクリーン、ト・・−濃縮汚泥% 5
−−−−−スクリーン分離水、γ・・・・・・沈殿池、
8−−−−−凝集沈殿スラッジ、9−・・・・清澄処理
水。 10−m−・排泥。 特許出願人 荏原インフィルコ株式会社代理人弁理
士 端 山 五 −同 弁理士 千
1) 楡特開昭58−8520 (4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、s濁液に少なくとも高分子凝集剤を添加してフロッ
クを形成させ、該フロックを目開き0.05〜2.0舅
凰のスクリーンによって分離し、その分離液をさらに固
液分離することを特徴とする凝集固液分離方法。 2、前記フロック形成工程が、高分子凝集剤と無機凝集
剤を併用して処理されるものである特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3、前記固液分離工程が、無薬注で処理されるものであ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4、前記固液分離工程が、高分子凝集剤を添加して処理
されるものである特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の方法。 5、前記固液分離工程が、凝集沈殿法、凝集浮上法、凝
集−適法のいずれかにより処理され 2− るものである特許請求の範囲第4項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688781A JPS588520A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 凝集固液分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10688781A JPS588520A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 凝集固液分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588520A true JPS588520A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14444997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10688781A Pending JPS588520A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 凝集固液分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003022753A1 (en) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Home Farm Technologies Inc. | Water treatment system with a mixing tube for adding chemicals, a separating chamber and an electrical separation section |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106887A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-22 | Showa Electric Wire & Cable Co | Method of producing short plastic strip insulated wire |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10688781A patent/JPS588520A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54106887A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-22 | Showa Electric Wire & Cable Co | Method of producing short plastic strip insulated wire |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003022753A1 (en) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Home Farm Technologies Inc. | Water treatment system with a mixing tube for adding chemicals, a separating chamber and an electrical separation section |
| US6932905B2 (en) | 2001-09-10 | 2005-08-23 | Home Farms Technologies Inc. | Water treatment system |
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