JPS5885226A - パルス信号発生器 - Google Patents
パルス信号発生器Info
- Publication number
- JPS5885226A JPS5885226A JP18352581A JP18352581A JPS5885226A JP S5885226 A JPS5885226 A JP S5885226A JP 18352581 A JP18352581 A JP 18352581A JP 18352581 A JP18352581 A JP 18352581A JP S5885226 A JPS5885226 A JP S5885226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- wire
- sensitive element
- pulse
- pulse signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 31
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 8
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 claims description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁化特性のノ・−ドな部分とソフトな部分を
有する特殊な強磁性体からなる感磁要素を用いたパルス
信号発生器に関するものである。
有する特殊な強磁性体からなる感磁要素を用いたパルス
信号発生器に関するものである。
まず、゛本発明を理解するため、本発明に利用される前
述の感磁要素の概要を説明する。
述の感磁要素の概要を説明する。
たとえばバイカロイなどの強磁性線に、ツイスト、張力
、ベンディングなどの外力を加えて処理したものは、こ
れに外部磁界を作用させた場合、強磁性体の種類により
ては外部磁界の磁束変化の速度にTotり依存されない
ほぼ一定の大きさのパルス起電力を発生するという性質
をもっている。
、ベンディングなどの外力を加えて処理したものは、こ
れに外部磁界を作用させた場合、強磁性体の種類により
ては外部磁界の磁束変化の速度にTotり依存されない
ほぼ一定の大きさのパルス起電力を発生するという性質
をもっている。
このような強磁性線は、たとえばその線心部附近に保磁
力Hcの大きな比較的ハードな磁気異方性を有し、外周
部に近くなるほど保磁力が小さく残留磁気Brの高い比
較的ソフトな磁気異方性をもつように処理されたもので
ある。磁気特性のハードなものとソフトなものを組谷せ
たクラッドワイヤでありてもよい。また、磁気特性のハ
ードな層とソフトな層を積層した平面的なものでもよい
。
力Hcの大きな比較的ハードな磁気異方性を有し、外周
部に近くなるほど保磁力が小さく残留磁気Brの高い比
較的ソフトな磁気異方性をもつように処理されたもので
ある。磁気特性のハードなものとソフトなものを組谷せ
たクラッドワイヤでありてもよい。また、磁気特性のハ
ードな層とソフトな層を積層した平面的なものでもよい
。
このような強磁性体の全体をあらかじめセント磁界によ
って正方向に磁化して置き、そのセット磁界の作用を消
勢した状態でセット磁界とは逆方向にソフト部分のみを
選択的に磁化する比較的小さなリセット磁界と、そのソ
フト部分を再び正方向に磁化するセット磁界とを順次に
作用させると、その磁化作用がトリガとなってソフト部
分がいっせいかつ急速に転位し、その結果強磁性体の近
くに配置されたセンスコイルに急峻なパルスを誘発する
。
って正方向に磁化して置き、そのセット磁界の作用を消
勢した状態でセット磁界とは逆方向にソフト部分のみを
選択的に磁化する比較的小さなリセット磁界と、そのソ
フト部分を再び正方向に磁化するセット磁界とを順次に
作用させると、その磁化作用がトリガとなってソフト部
分がいっせいかつ急速に転位し、その結果強磁性体の近
くに配置されたセンスコイルに急峻なパルスを誘発する
。
従来、このような感磁要素を用いたパルス発生装置は、
一般にセット磁石を近づけたシ、遠ざけたりする方式を
とっているから、構造的に複雑になり、またリセット用
磁石よシも強いセット磁石を用いるため、小型、緻密に
構成し難いという問題をかかえている。
一般にセット磁石を近づけたシ、遠ざけたりする方式を
とっているから、構造的に複雑になり、またリセット用
磁石よシも強いセット磁石を用いるため、小型、緻密に
構成し難いという問題をかかえている。
本発明は、このような問題を改善して、感磁要素を用い
たパルス信号発生器を、たとえば電子計算機やその他の
電子装置などの押釦式スイッチなどに利用できるように
したものである。
たパルス信号発生器を、たとえば電子計算機やその他の
電子装置などの押釦式スイッチなどに利用できるように
したものである。
以下、感磁要素として強磁性、線(以下ワイヤという)
を用いた場合を、図面について説明する。
を用いた場合を、図面について説明する。
第1図のように、前述のワイヤ1に励磁磁界セを発生さ
せるための励磁コイル2と、パルス出力検出用のセンス
コイル3を巻いて蓋き、励磁コイル2にパルス電流(f
たは半波交流) lxを流すと、第2図のt1領域に見
られるように、パルス状の励磁磁界(または半波交流状
の磁界)Hxを発生し、これがワイヤ1を一定方向(た
とえば図面の右方向)に励磁している。このような磁界
はワイヤを定方向のみに磁化する磁界で、ワイヤ1は、
あらかじめリセットされていないので、センスコイル3
にパルス出力を誘発することはない。
せるための励磁コイル2と、パルス出力検出用のセンス
コイル3を巻いて蓋き、励磁コイル2にパルス電流(f
たは半波交流) lxを流すと、第2図のt1領域に見
られるように、パルス状の励磁磁界(または半波交流状
の磁界)Hxを発生し、これがワイヤ1を一定方向(た
とえば図面の右方向)に励磁している。このような磁界
はワイヤを定方向のみに磁化する磁界で、ワイヤ1は、
あらかじめリセットされていないので、センスコイル3
にパルス出力を誘発することはない。
しかし、ワイヤ1の外部から第1図に示すように、磁化
方向がHxとは逆になっているリセット用磁石4を近付
けると、リセット磁界Hmが作用して、第2図のt2領
域に見られるように、Hxはその分だけ減殺されて弱ま
るが、その減殺されたセット磁界Haは、ワイヤ1を励
磁するには充分の大きさをもっている。
方向がHxとは逆になっているリセット用磁石4を近付
けると、リセット磁界Hmが作用して、第2図のt2領
域に見られるように、Hxはその分だけ減殺されて弱ま
るが、その減殺されたセット磁界Haは、ワイヤ1を励
磁するには充分の大きさをもっている。
そして取の作用していない時間では、リセット磁界脂が
ワイヤ1に作用して、ワイヤ1のソフト部分の磁化方向
を反転する。このようにして、一度ワイヤ1をリセット
して置けば、次のセチト磁界1(sの立上り時にワイヤ
1のソフト部分の磁化方向が急速に逆転するので、第2
図の如く、パルス出力■1を誘発する。勿論、H3の立
下り時にもパルス出力■2が誘発される。
ワイヤ1に作用して、ワイヤ1のソフト部分の磁化方向
を反転する。このようにして、一度ワイヤ1をリセット
して置けば、次のセチト磁界1(sの立上り時にワイヤ
1のソフト部分の磁化方向が急速に逆転するので、第2
図の如く、パルス出力■1を誘発する。勿論、H3の立
下り時にもパルス出力■2が誘発される。
そしてリセット用磁石4を遠ざけると、t1領域のよう
な磁化作用となり、前述の如く、パルス出カバ訪発され
ない。そこでワイヤ1やコイル類を固定して置き、磁石
4を押釦と復帰スプリングなどによって上下できるよう
にすれば、押釦式のパルス信号発生器となり、たとえば
電子計算機やその仙の電子装置などの押釦式スイッチに
広く利用することができる。この場合、装置の主スィッ
チを入ねたとき、本発明のパルス信号発生器の多数にパ
ルス電流Ixが通電されるようにして置けば、一つの押
釦を押すごとに、リセット用磁石4がワイヤ1に近接す
るので、パルス列を出力させることができる。また、パ
ルス列でなく、押釦を押したとき、単一出力だけのパル
ス信号を要求される場合には、最初のパルス出力v1を
入力し、次のパルス出力v2または■1の信号によシ入
力を遮断し、パルス列が終るまでその状態を保持するよ
うな電子回路を附加すればよい。
な磁化作用となり、前述の如く、パルス出カバ訪発され
ない。そこでワイヤ1やコイル類を固定して置き、磁石
4を押釦と復帰スプリングなどによって上下できるよう
にすれば、押釦式のパルス信号発生器となり、たとえば
電子計算機やその仙の電子装置などの押釦式スイッチに
広く利用することができる。この場合、装置の主スィッ
チを入ねたとき、本発明のパルス信号発生器の多数にパ
ルス電流Ixが通電されるようにして置けば、一つの押
釦を押すごとに、リセット用磁石4がワイヤ1に近接す
るので、パルス列を出力させることができる。また、パ
ルス列でなく、押釦を押したとき、単一出力だけのパル
ス信号を要求される場合には、最初のパルス出力v1を
入力し、次のパルス出力v2または■1の信号によシ入
力を遮断し、パルス列が終るまでその状態を保持するよ
うな電子回路を附加すればよい。
なお、第1図に示すパルス信号発生器の多数を連結して
用いる場合には、たとえば第6図に示すように、共通の
長めワイヤ1の全長に亘って共通の励磁コイル2を巻回
し、各区分ごとにセンスコイル3とリセット用磁石4を
対設し、その各々を独立的に機能させることもできる。
用いる場合には、たとえば第6図に示すように、共通の
長めワイヤ1の全長に亘って共通の励磁コイル2を巻回
し、各区分ごとにセンスコイル3とリセット用磁石4を
対設し、その各々を独立的に機能させることもできる。
また、押釦ないしリセット用磁石4のストロークを小さ
くするためには、第1図の仮想線で示すように、閉磁路
用の保磁子5を配置すれば効果的である。
くするためには、第1図の仮想線で示すように、閉磁路
用の保磁子5を配置すれば効果的である。
本発明の場合、従来のよ艷にセット磁石を近づけたり、
遠ざけたりする必要がないから、構造的に簡単になシ、
小型、緻密に構成できるため、たとえば電子計算機など
の押釦式スイッチなどに利用して有効である。
遠ざけたりする必要がないから、構造的に簡単になシ、
小型、緻密に構成できるため、たとえば電子計算機など
の押釦式スイッチなどに利用して有効である。
第1図は本発明の原理を示す線図、第2図は磁界とパル
ス出力との関係を示す波形図、第3図紘本発明の応用例
を示す線図である。 1 ワイヤ 2:励磁コイル 3゛センスコイル 4:リセット用磁石千1図 タ ナ°2図 ヤ3図
ス出力との関係を示す波形図、第3図紘本発明の応用例
を示す線図である。 1 ワイヤ 2:励磁コイル 3゛センスコイル 4:リセット用磁石千1図 タ ナ°2図 ヤ3図
Claims (1)
- 磁化特性のハードな部分とソフトな部分を有する強磁性
体の感磁要素に、励磁磁界Hxを発生させるためのコイ
ルを巻回し、これにパルス電流または半波交流電流を通
電して前記感磁要素を一定方向に断続的に励磁して置き
、その励磁方向と逆の磁化方向を有するリセット用磁石
を感磁要素に近接させて、前記励磁磁界Hzの作用して
いない時間に感磁要素のソフト部分のみの磁化方向を反
転させてリセットし、次の励磁磁界の立上り時また拡立
下り時に、感磁要素のソフト部分の磁化方向を逆転させ
て、感磁要素の近くに配置されたセンスコイルに出力パ
ルスを誘発させるようにしたパルス信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18352581A JPS5885226A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | パルス信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18352581A JPS5885226A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | パルス信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885226A true JPS5885226A (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=16137360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18352581A Pending JPS5885226A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | パルス信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885226A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473543A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Akira Matsushita | Pulse oscillator |
| JPS5496956A (en) * | 1978-01-18 | 1979-07-31 | Akira Matsushita | Method of generating pulse |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18352581A patent/JPS5885226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473543A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Akira Matsushita | Pulse oscillator |
| JPS5496956A (en) * | 1978-01-18 | 1979-07-31 | Akira Matsushita | Method of generating pulse |
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