JPS588526B2 - 小形電気機器 - Google Patents
小形電気機器Info
- Publication number
- JPS588526B2 JPS588526B2 JP2668977A JP2668977A JPS588526B2 JP S588526 B2 JPS588526 B2 JP S588526B2 JP 2668977 A JP2668977 A JP 2668977A JP 2668977 A JP2668977 A JP 2668977A JP S588526 B2 JPS588526 B2 JP S588526B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- support frame
- main body
- mounting piece
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパネル等の支枠への取付けを容易にしたスイ
ッチ、パイロットなどの小型電気機器に関するもので、
特に支枠への取付けに際して何らの取付用補助部材をも
必要とせず取付孔への単なる挿通操作だけで簡単に取付
けられるようにするとともに支枠表面にプレート、ベゼ
ルなどを簡単に装着できるようにした簡略構成に係わる
。
ッチ、パイロットなどの小型電気機器に関するもので、
特に支枠への取付けに際して何らの取付用補助部材をも
必要とせず取付孔への単なる挿通操作だけで簡単に取付
けられるようにするとともに支枠表面にプレート、ベゼ
ルなどを簡単に装着できるようにした簡略構成に係わる
。
次に図面に示した実施例について説明すると、1は樹脂
等の絶縁材製の機器本体で取付胴部2の開口上端には一
定の間隔ごとに設けた割溝3によシ幅の異なった取付片
45を対向位置に交互に形成しており、前記取付片45
にはそれぞれ上端の周縁部の外方に突部4a,5aを設
けて係合用段部4b,5bを形成し、一方の狭幅の取付
片4の突部4aは他方の広幅の取付片5の突部5aよシ
外方および下方に若干大きく膨出形成し、したがって一
方の段部4bは他方の段部5bよシ若干下方に深く位置
している。
等の絶縁材製の機器本体で取付胴部2の開口上端には一
定の間隔ごとに設けた割溝3によシ幅の異なった取付片
45を対向位置に交互に形成しており、前記取付片45
にはそれぞれ上端の周縁部の外方に突部4a,5aを設
けて係合用段部4b,5bを形成し、一方の狭幅の取付
片4の突部4aは他方の広幅の取付片5の突部5aよシ
外方および下方に若干大きく膨出形成し、したがって一
方の段部4bは他方の段部5bよシ若干下方に深く位置
している。
6は断面略コ形の防水ゴムγ内に挿入された支持ばねで
前記胴部2に嵌挿させて本体1と各突部4b,5bとの
間に保持されている。
前記胴部2に嵌挿させて本体1と各突部4b,5bとの
間に保持されている。
8はパネル等の支枠9に設けた本体1の胴部2の緩通用
取付孔で8aは回9止め用の凹欠である。
取付孔で8aは回9止め用の凹欠である。
そして本体1を支枠9に取付けるには胴部2を支枠9の
背面側から取付孔8に挿入する。
背面側から取付孔8に挿入する。
このとき胴部2の開口上端には突部4a,5aが設けら
れて障害となっているためすぐには挿入できず、したが
って強制的に挿入すれば開口部を内方に狭めて彎曲しな
がら取付孔8に挿入され同時に支枠9は支持ばね6を圧
縮する。
れて障害となっているためすぐには挿入できず、したが
って強制的に挿入すれば開口部を内方に狭めて彎曲しな
がら取付孔8に挿入され同時に支枠9は支持ばね6を圧
縮する。
そして開口端突部4a,5aが取付孔8を通過したあと
は取付片突部に加えられた力が除かれるので狭められて
いた開口端はもとの状態に戻り、支枠9は胴部2の深い
方の各段部4bと支持ばね6との間に圧接保持されて本
体1が支枠9に取付けられた状態になる。
は取付片突部に加えられた力が除かれるので狭められて
いた開口端はもとの状態に戻り、支枠9は胴部2の深い
方の各段部4bと支持ばね6との間に圧接保持されて本
体1が支枠9に取付けられた状態になる。
一方浅い方の段部5bは支枠表面との間に若干の間隔a
を生じたまゝになっている。
を生じたまゝになっている。
尚、取付片4のうちの任意の突部を特に下方に延出させ
て更に深い突部4a1としてこの延出突部4alを取付
孔8の凹欠8a内に嵌入させることにより本体1の取付
状態において回り止めの役をする。
て更に深い突部4a1としてこの延出突部4alを取付
孔8の凹欠8a内に嵌入させることにより本体1の取付
状態において回り止めの役をする。
勿論このままの状態での使用に差支えはないがこの発明
では更に操作部表面にベゼルなどを取付けられるように
したもので第2図に示すように底面11に胴部2を緩挿
する底穴11aに深い段部4bを設けた方の取付片突部
4aを緩挿させる凹欠11bを設けたベゼル10を用い
る。
では更に操作部表面にベゼルなどを取付けられるように
したもので第2図に示すように底面11に胴部2を緩挿
する底穴11aに深い段部4bを設けた方の取付片突部
4aを緩挿させる凹欠11bを設けたベゼル10を用い
る。
このベゼル10を第3図及び第4図に示したように支枠
9に取付けた本体1の胴部開口上端に支枠表面側から嵌
挿させると取付片4の方は突部4aが凹欠1lbを緩挿
するのでは問題はないが、取付片5の方は突部5aによ
シ挿通が妨げられるので強制的に嵌挿すれば割溝3によ
り取付片5に生じる弾性を利用して内側に狭めさせて挿
通することになり、取付片5の突部5aが底穴11aか
ら底面11上にのりあげて段部5bと支枠9との間に生
じている間隙aに底面11が挾まれてベゼル10は第5
図に示したように固定される。
9に取付けた本体1の胴部開口上端に支枠表面側から嵌
挿させると取付片4の方は突部4aが凹欠1lbを緩挿
するのでは問題はないが、取付片5の方は突部5aによ
シ挿通が妨げられるので強制的に嵌挿すれば割溝3によ
り取付片5に生じる弾性を利用して内側に狭めさせて挿
通することになり、取付片5の突部5aが底穴11aか
ら底面11上にのりあげて段部5bと支枠9との間に生
じている間隙aに底面11が挾まれてベゼル10は第5
図に示したように固定される。
以上のようにこの発明によれば本体1の胴部開口上端に
割溝3によ9形成した取付片45の上端外方に突部4a
,5aを設けた本体胴部2を支枠9の取付孔8に一方の
側から挿通したさい取付片に生じる弾性を利用して内方
に挾めながらの挿通を可能にし、挿通後は突部下方の段
部4b,5bと予め胴部2に装着した支持ばね6との間
に支枠9を圧接介在させて取付けるようにしたので、本
体1の支枠2への取付けは単なる挿入操作だけのきわめ
て容易なものとなり、又取付用の補助部材等を全く必要
としないものである。
割溝3によ9形成した取付片45の上端外方に突部4a
,5aを設けた本体胴部2を支枠9の取付孔8に一方の
側から挿通したさい取付片に生じる弾性を利用して内方
に挾めながらの挿通を可能にし、挿通後は突部下方の段
部4b,5bと予め胴部2に装着した支持ばね6との間
に支枠9を圧接介在させて取付けるようにしたので、本
体1の支枠2への取付けは単なる挿入操作だけのきわめ
て容易なものとなり、又取付用の補助部材等を全く必要
としないものである。
更にこの発明では取付片の突部による段部と本体1上の
支持ばね6との間に支枠9を圧接挾持するようにしたの
で支枠9の厚みの差は支持ばね6が吸収するので、支粋
の厚みを一定幅に限定しなくてすむものである。
支持ばね6との間に支枠9を圧接挾持するようにしたの
で支枠9の厚みの差は支持ばね6が吸収するので、支粋
の厚みを一定幅に限定しなくてすむものである。
更に又この発明によれば、交互に設けた取付片45のう
ち一方の取付片4に設けた突部4aを他方の取付片5の
突部5aよりも外方及び下方に大きく膨出させて段部4
bを段部5bより下方に深く位置させるとともに、支枠
表面から取付けるベゼル10の底穴11には突部4aを
緩挿する凹欠1lbを設けて、本体1を支枠9に取付け
たのちに支枠と段部5b間に生じている間隙aにベゼル
10の底面を挾持して取付けるようにしたので、ベゼル
10の取付けに際しても何らの補助部材を必要とせず単
なる支枠表面からの嵌入だけで簡単に装着できるもので
ある。
ち一方の取付片4に設けた突部4aを他方の取付片5の
突部5aよりも外方及び下方に大きく膨出させて段部4
bを段部5bより下方に深く位置させるとともに、支枠
表面から取付けるベゼル10の底穴11には突部4aを
緩挿する凹欠1lbを設けて、本体1を支枠9に取付け
たのちに支枠と段部5b間に生じている間隙aにベゼル
10の底面を挾持して取付けるようにしたので、ベゼル
10の取付けに際しても何らの補助部材を必要とせず単
なる支枠表面からの嵌入だけで簡単に装着できるもので
ある。
尚、ベゼル10はベゼルだけでなくガード、プレー}7
7どのキャップ部材であってもよく、又取付片45の幅
の相違と数も図示のものに限定はしない。
7どのキャップ部材であってもよく、又取付片45の幅
の相違と数も図示のものに限定はしない。
又、図示例では胴部2を丸胴としたが、角胴とし支枠9
の取付孔8も角孔としてもよいし、更にベゼル10も丸
形のほか角形としてもよい。
の取付孔8も角孔としてもよいし、更にベゼル10も丸
形のほか角形としてもよい。
同、第1図は押ボタン12をもった押ボタンスイツチと
して示しているが、胴部2を含めた本体1内には押ボタ
ン操作部のほかトグル操作部などその他任意のスイッチ
操作形態のものを組込むことによって任意のスイッチと
して支枠表面から操作できるものであり、更に又スイッ
チだけでなくランプを内蔵した表示灯であってもよく、
更に本体1は操作機構部だけとして第6図に示したよう
に別個にコンタクトブロック13を取付けて支枠表面か
ら本体1を介してコンタクトブロック13を動作させる
構成であってもよく、又図示例はないがコンタクトブロ
ック13の下にトランスを直付けし胴部2内の例えば透
明にした押ボタンにランプを内包した照光形押ボタンス
イッチなど発展した構成も勿論可能である。
して示しているが、胴部2を含めた本体1内には押ボタ
ン操作部のほかトグル操作部などその他任意のスイッチ
操作形態のものを組込むことによって任意のスイッチと
して支枠表面から操作できるものであり、更に又スイッ
チだけでなくランプを内蔵した表示灯であってもよく、
更に本体1は操作機構部だけとして第6図に示したよう
に別個にコンタクトブロック13を取付けて支枠表面か
ら本体1を介してコンタクトブロック13を動作させる
構成であってもよく、又図示例はないがコンタクトブロ
ック13の下にトランスを直付けし胴部2内の例えば透
明にした押ボタンにランプを内包した照光形押ボタンス
イッチなど発展した構成も勿論可能である。
要するにこの発明ではスイッチパイロツifどの小形電
気機器本体胴部2を支枠9への簡単な挿通操作だけで取
付けられるようにするとともに表面からのベゼル等キャ
ップ部材の取付けも簡単な挿通操作だけで取付けうるよ
うにした簡略構成に特長を有するものである。
気機器本体胴部2を支枠9への簡単な挿通操作だけで取
付けられるようにするとともに表面からのベゼル等キャ
ップ部材の取付けも簡単な挿通操作だけで取付けうるよ
うにした簡略構成に特長を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す取付状態の斜視図、
第2図は取付前の関係を示す斜視図、第3図は支粋に取
付けた状態とベゼルとの関係を示す斜視図、第4図は同
上縦断正面図、第5図はべゼルを取付けた状態の同上縦
断正面図、第6図はコンタクトブロックを別設した状態
の斜視図である。 2・・・・・・取付胴部、3・・・・・割溝、45・・
・・・・取付片、4a,5a・・・・・・膨出突部、4
b,5b・・・・・・係合段部、6・・・・・・支持ば
ね、8・・・・・・取付孔、9・・・・・・取付・支枠
、10・・・・・・ベゼル。
第2図は取付前の関係を示す斜視図、第3図は支粋に取
付けた状態とベゼルとの関係を示す斜視図、第4図は同
上縦断正面図、第5図はべゼルを取付けた状態の同上縦
断正面図、第6図はコンタクトブロックを別設した状態
の斜視図である。 2・・・・・・取付胴部、3・・・・・割溝、45・・
・・・・取付片、4a,5a・・・・・・膨出突部、4
b,5b・・・・・・係合段部、6・・・・・・支持ば
ね、8・・・・・・取付孔、9・・・・・・取付・支枠
、10・・・・・・ベゼル。
Claims (1)
- 1 本体の取付胴部の開口上端に割溝を設けて弾性的に
区分形成した複数の取付片上端の外方及び下方に、膨出
度の異る2種の突部を設けて突出度及び深さの異る段部
を構成し、パネル等の支粋に設けた取付孔に背面側から
胴部開口上端を割溝による弾性を利用して挿通し、挿通
後は突部の深い方の段部と本体上の支持ばねとの間に支
枠な挾持して取付けるようにするとともにキャップ部材
を支枠表面側から前記胴部開口上端の突部の大きい方の
取付片突部をキャンプ部材底面に形成した凹欠を介して
緩通させる一方、突部の小さい方の取付片に生ずる弾性
を利用して、該取付片を前記キャンプ部材底面に挿通し
、支枠表面と浅い方の段部との間に生じている間隙にキ
ャップ部材を介在挾持させて取付けられるようにした小
形電気機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2668977A JPS588526B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 小形電気機器 |
| GB6650/78A GB1565326A (en) | 1977-02-24 | 1978-02-20 | Mounting device for compact apparatus |
| US05/879,529 US4220808A (en) | 1977-02-24 | 1978-02-21 | Mounting device for compact apparatus |
| DE2807798A DE2807798C2 (de) | 1977-02-24 | 1978-02-23 | Vorrichtung zur Befestigung von elektrischen Bauteilen an einer Montageplatte |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2668977A JPS588526B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 小形電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111483A JPS53111483A (en) | 1978-09-29 |
| JPS588526B2 true JPS588526B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=12200351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2668977A Expired JPS588526B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-03-10 | 小形電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588526B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826426Y2 (ja) * | 1977-12-29 | 1983-06-08 | 和泉電気株式会社 | 小形電気機器の取付装置 |
-
1977
- 1977-03-10 JP JP2668977A patent/JPS588526B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111483A (en) | 1978-09-29 |
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