JPS588533B2 - 光電スイッチ - Google Patents

光電スイッチ

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Publication number
JPS588533B2
JPS588533B2 JP54063108A JP6310879A JPS588533B2 JP S588533 B2 JPS588533 B2 JP S588533B2 JP 54063108 A JP54063108 A JP 54063108A JP 6310879 A JP6310879 A JP 6310879A JP S588533 B2 JPS588533 B2 JP S588533B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
element holder
main body
body case
mounting
photoelectric
Prior art date
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Expired
Application number
JP54063108A
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English (en)
Other versions
JPS55155432A (en
Inventor
形山雅一
斎文章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP54063108A priority Critical patent/JPS588533B2/ja
Publication of JPS55155432A publication Critical patent/JPS55155432A/ja
Publication of JPS588533B2 publication Critical patent/JPS588533B2/ja
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は光電スイッチに関する。
従来の光電スイッチではプリント基板上に実装された光
電素子(投光素子及び受光素子を総称して光電素子とい
う)と、この光電素子の感知領域を設定するレンズとが
別途に本体ケースに設置されるように構成されていた。
そのため光電素子・レンズ相互の位置関係を一定とする
ことが難しく、前記の感応領域に暉る光電スイッチとし
ての動作特性を精度よく安定することが困難であった。
そこで前記の不都合を解消すべく、素子ホルダにより光
電素子・レンズ相互の位置決めを精度よく行なうように
した光電スイッチがあり例えば第1図A,Bに示すよう
な構成されている。
すなわち第1図A,Bは反射形の光電スイッチを示すも
ので1は本体ケースで、この本体ケース1内に形成され
た空洞部内に回路部が実装されたプリント基板2等が収
納固定されている。
回路部は投光素子31及び受光素子32を駆動し所定の
信号処理を行なうものでケーブル7を介して外部との電
気的接続がなされている。
この投光素子31及び受光素子32は素子ホルダ4の投
光用フード部41及び受光用フード部42にそれぞれ設
置固定されている。
更に素子ホルダ4前面には投光用レンズ51と受光用レ
ンズ52とが一体に形成されたレンズ5が設置固定され
ている。
そして素子ホルダ4ぱケース1前面開口部に前面より挿
入設置され、ネジ61.62によりネジ止め固定される
ことによりこの前面開口部を密封するようになっており
、リング状ゴムパッキング81が介在することにより密
封性の向上が図られている。
まだ11はケース1側面開口部を密封するケース力バー
である。
前述のようにとの光電スイッチは投・受光用素子31.
32及び投・受光用レンズ51.52相互の位置決めが
素子ホルダ4において精度よくなサレるので動作特性の
安定したものとなっている1しかしながらこの場合、素
子ホルダ4をケース1前面開口部に固定するネジ61.
62はその頭部が前面において外部に露呈しているため
水分−1品等により腐食したり、誤ってゆるめられるな
どによりその機能が不十分なものとなり、ケース1内の
密封性が害され耐環境性が低下するおそれがあった。
まだ光の投・受を行なうケース前面においてネジ61.
62頭部が外部より見えることは美観上好ましくなく、
ネジ61.62を化粧ビスとする等の必要がある等の不
都合を生じていた。
一方、素子ホルダ4をネジによらず接着剤あるいは超音
波溶着によりケース1に固定することも考えられるが、
接着剤は作業に時間を要し、超音波溶嘴はケース1とホ
ルダの材質が例えば金属と合成樹脂のように異質のもの
で構成される場合は不可能であるなど有効な手段と云い
難い。
この発明は上記に鑑み、安定した動作特性を有するとと
もに耐環境性の向上した光電スイッチを提供することを
目的とする。
すなわちこの発明によれば、本体ケース内部において素
子ホルダの挿入方向と直交する方向に起立する支柱を設
け、この支柱にネジ穴を形成してこの支柱をホ付用受部
と味他方素子ホルダに取付用突部を一体に形成するとと
もにと■付用突部には前記支柱の起立方向に穴を設け、
素子ホルタそ本体ケースの前面開口部から挿入して係合
サ亡、素子ホルダと本体ケース前面開口部との係合部分
にパッキングを介在させ、この素子ホルダの取付用突部
の穴に係合するネジを支柱の取付用受部のネジ穴に締め
つけることによって素子ホルダの挿入方向と直交する方
向に素子ホルダを支柱の取付けた状態におイテ素子ホル
ダがパッキングを圧着して開口部を密封するようにしだ
ので、ネジは本体ケース内に収納されてしまいネジが腐
食したりすることがなく美観も良好で、且つたとえネジ
がゆるんでもこのゆるみはパッキングの圧着力に何ら影
響を与えず素子ホルダと本体ケース前面開口部との密封
性が損われることなく、動作特性を安定化するとともに
耐環境性を向上させることができる。
以下、この発明の一実施例について第2図A,B,Cを
参照しながら説明する。
これらの図面において、この反射形光電スイッチは第1
図の場合と同様、本体ケース1の空洞部内に回路部が実
装されたプリント基板2が収納固定されている。
この回路部は投光素子31及び受光素子32を駆動して
所定の信号処理を行なうもので、電源トランス25、出
力リレー26等を有して構成されており、窓部材22内
に収納された発光ダイオード21によりその動作状態を
外部に点灯表示するようになっている。
更に前記回路部の検出動作時間を決める時間要素ユニッ
トがプリント基板23上に実装された状態でケース1内
に収納固定されており、この時間要素の設定調整はボリ
ウム24により行われるようになっている。
また前記回路と外部との電気的接続はケース1内に設け
られた端子部9に電源用ケーブル及び信号用ケーブル(
ともに図示せず)の各リード部が接続されることにより
行なわれ、この電源用ケーブル及び信号用ケーブルはケ
ーブル締付リング71.72部分よりケース1内の密封
性を害することなく外部に引き出されるようになってい
る。
すなわち回路部の電源トランス25は端子部9及び電源
用ケーブルを介して外部電源に接続され、また検出時の
出力リレー26の接点出力は端子部9及び信号用ケーブ
ルを介して外部に出力されるようになっている。
投光素子31及び受光素子32は素子ホルダ4の投光用
フード部41及び受光用フード部42にそれぞれ設置固
定されている。
この素子ホルダ4前面には投光用レンズ51及び受光用
レンズ52を形成するレンズ5が長方形リング状のホル
ダカバ45により設置固定されている。
すなわちホルダカバ45は素子ホルダ4前面に系合固定
されレンズ5を挾持するものであり、この時リング状ゴ
ムパッキング82が介在することにより投・受光用フー
ド部41.42内部の密封性が保たれるようになってい
る。
これにより投光素子31・投光用レンズ51及び受光素
子32・受光用レンズ52相互の位置関係が素子ホルダ
4において精度よく簡単に設定される。
またこの受光用フード部42内壁面は階段状に形成され
ているため、検出領域外からの反射光等がこの内壁面で
反射して受光素子32に入射してしまい誤検出を行なう
と云った不都合が回避されている。
そして素子ホルダ4は投光用フード部41と受光用フー
ド部42との間に取付用突部43を一体に形成している
この電光スイッチは以下のように組立てられる。
まずプリント基板2がケース1側面開口部よりケース1
内に挿入設置される。
このときケース1と一体に形成された円柱状の突起部1
3が所定の貫通孔を介してプリント基板2を貫通するよ
うになっている。
この突起部13先端部には雌ネジ部が形成されている。
そして突起部13にチューブ状のスペーサ101が挿入
設置される。
素子ホルダ4はケース1前面開口部に前面より挿入され
て係合する。
またこのとき素子ホルダ4の突出部43に設けられた貫
通孔が突起部13先端のネジ穴上に位置するようになっ
ており、この貫通孔を介してネジ100が突起部13先
端の雌ネジ部に螺合されることにより素子ホルダ4の固
定がなされ、ケース1前面開口部が密封される。
同時にプリント基板2も突部43及びスペーサ101を
介してネジ100により締め付け固定される。
なお素子ホルダ4とケース1前面開口部の係合部分には
あらかじめリング状ゴムパッキング81が介在してオリ
、素子ホルダ4はこのゴムパッキング81を若干押圧す
るような位置で固定される。
そのためケース1前面開口部の密封性が十分なものとな
っている。
そしてプリント基板23の収納固定や所定の配線作業等
がなされた後、ケース1側面開口部にケースカバ11が
取り付けられることによりケース1内は完全に密封され
組立て作業が完了する。
前述のようにこの光電スイッチでは投・受光素子31.
32及びこの投・受光素子31,320投・受光領域を
制御するレンス相互の位置決めが素子ホルダ4において
精度よくなされるので動作特性の安定レたものとなって
いる。
更に素子ホルダ4を本体ケース1に固定するネジ100
はケース1内に密封されるだめ水分や薬品等により腐食
したり、誤らてゆるめられたりすることがなく、美観上
も好ましい。
またケース1前面開口部の密封性はケース1開口部と素
子ホルダ4係合部の圧着力により影響されるが、この圧
着力は素子ホルダ4を固定するネジ100の押圧力によ
って得られるものではない。
そのため外部からの振動・衝撃等によりネジ100にゆ
るみが生じてもケース1前面開口部の密封性は確保され
る。
なお実施例においては反対形の光電スイッチについての
み述べたが、投光側と受光側とが独立した透過形の光電
スイッチ等他の光!スイッチについてもこの発明を同様
に適用し得ることは云うまでもない。
以上、実施例について説明したようにこの発明によれば
、安定した動作特性を有するとともに耐環境性及び耐久
性の向上した光電スイッチを提供し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図Aぱ従来例を示す正面図、第1図Bは同従来例を
一部断面して示す側面図、第2図Aは本発明の1実施例
を示す正面図、第2図B,Cは同実施例を一部断面して
示す側面図及び背面図である。 1・・・本体ケース、2・・・プリント基板、32・・
・受光素子、5・・・レンズ、13・・・突起部、31
・・・投光素子、4・・・素子ホルダ、101・・・ス
ベーサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光電素子と、との光電素子の感応嶺域を制御するレ
    ンズと、前記光電素子を駆動するとともに暫定の信号処
    理を行なう回路部が実装されたプリント基板と、このプ
    リント基板を収納する本体ケースと、前記光電素子及び
    レンズが装着されるとともに前記本体ケースの前面開口
    部から挿入されて該開口部を密封する素子ホルダと、前
    記本体ケース開口部と素子ホルダとの係合部分に介在す
    るパッキングと、前記本体ケース内部において前記素子
    ホルダの挿入方向と直交する方向に起立し且つネジ穴を
    有する支柱として設けられた取付用受部とを有し、前記
    素子ホルダは一体に形成された取付用突部を備え、この
    取付用突部には前記支柱の起立方向に穴が形成されてお
    り、前記本体ケースの前面開口部に挿入係合した前記素
    子ホルダが、前記取付用突部の穴に係合するネジを前記
    支柱の取付用受部のネジ穴に締めつけることによって、
    前記素子ホルダの挿入方向に前記支柱の取付用受部に固
    定された状態において前記素子ホルダが前記パッキング
    を圧着して前記本体ケース開口部を密封するように構成
    した光電スイッチ。 2 前記本体ケース内部に設けられた取付用受部は、前
    記プリント基板を取付けるために兼用されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光電スイッチ。
JP54063108A 1979-05-21 1979-05-21 光電スイッチ Expired JPS588533B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54063108A JPS588533B2 (ja) 1979-05-21 1979-05-21 光電スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54063108A JPS588533B2 (ja) 1979-05-21 1979-05-21 光電スイッチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55155432A JPS55155432A (en) 1980-12-03
JPS588533B2 true JPS588533B2 (ja) 1983-02-16

Family

ID=13219758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54063108A Expired JPS588533B2 (ja) 1979-05-21 1979-05-21 光電スイッチ

Country Status (1)

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JP (1) JPS588533B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5344886A (en) * 1976-10-05 1978-04-22 Matsushita Electric Works Ltd Wave transmitterrreceiver for ultrasonic switch
JPS5461499A (en) * 1977-10-25 1979-05-17 Matsushita Electric Works Ltd Detector

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55155432A (en) 1980-12-03

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