JPS588533Y2 - 板状ゴム弾性体 - Google Patents
板状ゴム弾性体Info
- Publication number
- JPS588533Y2 JPS588533Y2 JP11618479U JP11618479U JPS588533Y2 JP S588533 Y2 JPS588533 Y2 JP S588533Y2 JP 11618479 U JP11618479 U JP 11618479U JP 11618479 U JP11618479 U JP 11618479U JP S588533 Y2 JPS588533 Y2 JP S588533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber elastic
- elastic body
- plate
- shaped rubber
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として管接手の鍔部のバッキング材として使
用する板状ゴム弾性体の改良に関するものである。
用する板状ゴム弾性体の改良に関するものである。
従来この種のバッキング材は第4図及び第5図に示すよ
うに、管接手の鍔部の直径に等しい基体4の両面対称位
置に鍔の内径と同心的に複数条の突条5・・・・・・を
突設しである。
うに、管接手の鍔部の直径に等しい基体4の両面対称位
置に鍔の内径と同心的に複数条の突条5・・・・・・を
突設しである。
このようなバッキング材は管接手が緊締されると突条5
がフランジ面に圧着されて良好な緊締効果を発揮するも
のであるが、管接手にはその口径及び鍔部の大きさが極
めて多種多様であるためにバッキング材を製作するため
に膨大な種類の金型を準備せねばならず、又特殊口径を
有する管接手の場合には、その都度金型を製作する必要
があり経済上及び管理上極めて不利であった。
がフランジ面に圧着されて良好な緊締効果を発揮するも
のであるが、管接手にはその口径及び鍔部の大きさが極
めて多種多様であるためにバッキング材を製作するため
に膨大な種類の金型を準備せねばならず、又特殊口径を
有する管接手の場合には、その都度金型を製作する必要
があり経済上及び管理上極めて不利であった。
本考案はこのような欠点をなくするために、基体の両面
に、適宜間隔毎に、互いに交錯する突条を縦横に連続的
に突設した板状ゴム弾性体であるから、任意の口径を有
するバッキング材を打抜いて、バッキングを製作できる
ものである。
に、適宜間隔毎に、互いに交錯する突条を縦横に連続的
に突設した板状ゴム弾性体であるから、任意の口径を有
するバッキング材を打抜いて、バッキングを製作できる
ものである。
本考案の実施例を図面によって説明すれば、第1図及び
第2図において、1は均一な厚さを有する板状のゴム弾
性材よりなる基体で、その両面対称位置に、適宜間隔に
、縦方向に連続する突条2と横方向に連続する突条3を
互いに直交させて突設し、それらの突条2及び3の断面
を二等辺三角形に形成しである。
第2図において、1は均一な厚さを有する板状のゴム弾
性材よりなる基体で、その両面対称位置に、適宜間隔に
、縦方向に連続する突条2と横方向に連続する突条3を
互いに直交させて突設し、それらの突条2及び3の断面
を二等辺三角形に形成しである。
なお突条2,3の断面は二等辺三角形に限定されるもの
ではなく、近似二等辺三角形、半円形又は近似半円形で
も差支えない。
ではなく、近似二等辺三角形、半円形又は近似半円形で
も差支えない。
この板状ゴム弾性体を任意の口径を有する管接手の鍔の
形状に合せて打抜き又は切り抜いてバッキング材として
使用するものである。
形状に合せて打抜き又は切り抜いてバッキング材として
使用するものである。
上述のように本考案は、均一な厚さを有する板状のゴム
弾性材よりなる基体1の両面対称位置に適宜間隔毎に、
互いに交錯する多数の突条2,3を縦横方向に連続しで
突設してなる板状ゴム弾性体に係るものであるから、突
条2,3が管接手の緊締によって圧着され、且つそれら
の突条が縦及び横方向に連続しているので緊密なバッキ
ング効果を発揮すると共に任意の口径形状を有する管接
手に合わせて打ち抜き又は切り抜いて、手軽にバッキン
グ材として使用することができるので、その都度金型を
製作する必要がなく、経済上及び管理上極めて有利であ
る等の特長を有するものである。
弾性材よりなる基体1の両面対称位置に適宜間隔毎に、
互いに交錯する多数の突条2,3を縦横方向に連続しで
突設してなる板状ゴム弾性体に係るものであるから、突
条2,3が管接手の緊締によって圧着され、且つそれら
の突条が縦及び横方向に連続しているので緊密なバッキ
ング効果を発揮すると共に任意の口径形状を有する管接
手に合わせて打ち抜き又は切り抜いて、手軽にバッキン
グ材として使用することができるので、その都度金型を
製作する必要がなく、経済上及び管理上極めて有利であ
る等の特長を有するものである。
図面中第1〜3図は本考案の実施例を示すもので、第1
図は一部の平面図、第2図は第1図におけるA−A線断
面図、第3図は使用状態の1例を示す平面図、第4図は
従来のバッキング材の平面図、第5図は第4図における
B B線断面図である。 1・・・・・・基体、2,3・・・・・・突条。
図は一部の平面図、第2図は第1図におけるA−A線断
面図、第3図は使用状態の1例を示す平面図、第4図は
従来のバッキング材の平面図、第5図は第4図における
B B線断面図である。 1・・・・・・基体、2,3・・・・・・突条。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 均一な厚さを有する板状ゴム弾性材よりなる基体1
の両面対称位置に、適宜間隔毎に、互いに交錯する多数
の突条2,3を縦横方向に連続して突設したことを特徴
とする板状ゴム弾性体。 ■ 突条2,3を互に直交させた実用新案登録請求の範
囲第1項記載の板状ゴム弾性体。 ■ 突条2,3の断面を二等辺三角形に形成した実用新
案登録請求の範囲第1項記載の板状ゴム弾性体。 ■ 突条2,3の断面を半円形に形成した実用新案登録
請求の範囲第1項記載の板状ゴム弾性体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11618479U JPS588533Y2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 板状ゴム弾性体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11618479U JPS588533Y2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 板状ゴム弾性体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633624U JPS5633624U (ja) | 1981-04-02 |
| JPS588533Y2 true JPS588533Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29348404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11618479U Expired JPS588533Y2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 板状ゴム弾性体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588533Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446111Y2 (ja) * | 1986-02-18 | 1992-10-29 |
-
1979
- 1979-08-23 JP JP11618479U patent/JPS588533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633624U (ja) | 1981-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS588533Y2 (ja) | 板状ゴム弾性体 | |
| JPS6233497U (ja) | ||
| JP2504452Y2 (ja) | 配管等の取付け隙間密閉板 | |
| JPS5922407Y2 (ja) | ガスレンジ受皿カバ− | |
| JPH0385759U (ja) | ||
| JPS5853433Y2 (ja) | 汎用ライナ−装置 | |
| JPS5976650U (ja) | 擁壁、トンネル等に用いるマツト状排水材の取付具 | |
| JPH02130463U (ja) | ||
| JPS61160225A (ja) | ダクト配管用フランジの製造方法 | |
| JPS594264U (ja) | 栽培ハウス | |
| JPS61159792U (ja) | ||
| JPS61147648U (ja) | ||
| JPH0439368U (ja) | ||
| JPH01157259U (ja) | ||
| JPS59192402U (ja) | 車輪 | |
| JPS58153755U (ja) | 格子状ビ−ド付ガスケツトパツキング | |
| JPS6442434U (ja) | ||
| JPH0562278B2 (ja) | ||
| JPS61190086U (ja) | ||
| JPS5833210U (ja) | プラスチツク装飾品用鋳造組立体 | |
| JPS61198613U (ja) | ||
| JPH02127884U (ja) | ||
| JPS6141997U (ja) | ホ−ス締結具 | |
| JPS61135539U (ja) | ||
| JPS58148139U (ja) | コンクリ−ト型枠 |