JPS5885354A - 内燃機関の排気還流制御装置 - Google Patents
内燃機関の排気還流制御装置Info
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- JPS5885354A JPS5885354A JP56184100A JP18410081A JPS5885354A JP S5885354 A JPS5885354 A JP S5885354A JP 56184100 A JP56184100 A JP 56184100A JP 18410081 A JP18410081 A JP 18410081A JP S5885354 A JPS5885354 A JP S5885354A
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- temperature
- circuit
- egr ratio
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0025—Controlling engines characterised by use of non-liquid fuels, pluralities of fuels, or non-fuel substances added to the combustible mixtures
- F02D41/0047—Controlling exhaust gas recirculation [EGR]
- F02D41/0065—Specific aspects of external EGR control
- F02D41/0072—Estimating, calculating or determining the EGR rate, amount or flow
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関の排気還流制御装置に関する。
一般に、エンシンカ為ら排出されるNQxを低減する排
気還流(以下EGRという)システムが知られているが
、このEGR量を精度よく制御するためにEGR率を吸
気系温度にもとづいて測定する装置がある。
気還流(以下EGRという)システムが知られているが
、このEGR量を精度よく制御するためにEGR率を吸
気系温度にもとづいて測定する装置がある。
このよう表排気還流制御装置について、第1図にもとづ
き説明する。
き説明する。
ディーゼルエンジンにおいて、排気管1からEGR通路
3を介して吸気管2の吸気絞弁4の下流に排気ガスの一
部をEGRバルブ5を介して還流させるようになってい
る。
3を介して吸気管2の吸気絞弁4の下流に排気ガスの一
部をEGRバルブ5を介して還流させるようになってい
る。
EGR/?A−プ5は、制御回路6によシコントロール
される負圧制御弁7からの負圧に応じて開閉され、基本
的なEGR量はエンジン回転センサ8゜負荷センサ9.
冷却水温センサ10等から検出される信号にもとづき制
御される。
される負圧制御弁7からの負圧に応じて開閉され、基本
的なEGR量はエンジン回転センサ8゜負荷センサ9.
冷却水温センサ10等から検出される信号にもとづき制
御される。
一方、吸気絞弁4の下流直後の吸気管コレクタ11に吸
気新気)温度を検出する吸気温度センサ12を、またE
GRガスが吸気管コレクタ11に入った直後でそのガス
温度を検出するEGRガス温度センサ13を設け、ざら
に新気とEGRガスの混合気の温度を検出する混合気温
度七ンサ14がEGR通路3の合流点下流に設けである
。
気新気)温度を検出する吸気温度センサ12を、またE
GRガスが吸気管コレクタ11に入った直後でそのガス
温度を検出するEGRガス温度センサ13を設け、ざら
に新気とEGRガスの混合気の温度を検出する混合気温
度七ンサ14がEGR通路3の合流点下流に設けである
。
ここで、吸気温度をTa、EGRガス温度をTe、混合
気温度をTmとすれば、EC,R率はTm−Ta/Te
−Tmで近似的に測定できることが提案されている(
特願昭48−119239 )。
気温度をTmとすれば、EC,R率はTm−Ta/Te
−Tmで近似的に測定できることが提案されている(
特願昭48−119239 )。
したがって、各温度センナ12.13.14からの信号
を制御回路6に入力し上記のようにEGR率を測定する
ことができ、この結果にもとづいて。
を制御回路6に入力し上記のようにEGR率を測定する
ことができ、この結果にもとづいて。
目標のEGR率になるように制御回路6の信号によって
負圧制御弁7の電磁弁15と、真空ポンプ16からの負
圧を調圧する電磁弁17を駆動し。
負圧制御弁7の電磁弁15と、真空ポンプ16からの負
圧を調圧する電磁弁17を駆動し。
EGRバルブ5の開度を調整するダイヤスラム5aなら
びに吸気絞弁4の開度を調節するサーボ弁18のダイヤ
フラム18mにがかる負圧を制御すれば、精度よ<EG
R状態(EGR量)をコントロールすることができる。
びに吸気絞弁4の開度を調節するサーボ弁18のダイヤ
フラム18mにがかる負圧を制御すれば、精度よ<EG
R状態(EGR量)をコントロールすることができる。
しかしながら、この従来例のように、吸気系の各温度よ
りEGR率を測定し、EGRを制御する装置にあっては
、各センサ12,13.14から検出される温度が吸気
管コレクタ11の壁温の影の囚のげ)〜に)K示すよう
に、混合気の温度やセンナの温度が上昇して見かけ上E
GR率が高く測足されてしまうということがあった。た
だし、(イ)〜に)は、それぞれ第2図の(8)の(イ
)〜(→の位置にセン?12,13,14を設置したと
きのEGR率の測足結果を示して−る。
りEGR率を測定し、EGRを制御する装置にあっては
、各センサ12,13.14から検出される温度が吸気
管コレクタ11の壁温の影の囚のげ)〜に)K示すよう
に、混合気の温度やセンナの温度が上昇して見かけ上E
GR率が高く測足されてしまうということがあった。た
だし、(イ)〜に)は、それぞれ第2図の(8)の(イ
)〜(→の位置にセン?12,13,14を設置したと
きのEGR率の測足結果を示して−る。
この吸気管コレクタ11の擬音は、通常運転時ニハ60
°〜80@で、100111:ぐらいまでは測足される
EGR率の誤差が許容範囲内(±1%)に訃さまるが、
自動車等の内燃機関において、特に夏季に坂道をローギ
ヤで長時間走行した後は、その壁温が100℃を優に越
え150Cにも達することがある。
°〜80@で、100111:ぐらいまでは測足される
EGR率の誤差が許容範囲内(±1%)に訃さまるが、
自動車等の内燃機関において、特に夏季に坂道をローギ
ヤで長時間走行した後は、その壁温が100℃を優に越
え150Cにも達することがある。
このため、このようなときに測定されたEGR率に応じ
てEGRt−コントロールすると、還流排気が余剰とな
シ、かえってエミッション(特にNOりが悪化してしま
うという問題があった。
てEGRt−コントロールすると、還流排気が余剰とな
シ、かえってエミッション(特にNOりが悪化してしま
うという問題があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、吸気管コレクタの壁温を検出し、該温度に応
じてEGR率の測定値を補正することにより、上記問題
点の解決を図るようにした排気還流制御装置の提供を目
的とする。
たもので、吸気管コレクタの壁温を検出し、該温度に応
じてEGR率の測定値を補正することにより、上記問題
点の解決を図るようにした排気還流制御装置の提供を目
的とする。
以下、本発明を図面にもとづいて説明する。第3図は、
本発明の実施例を示す要部構成断面図。
本発明の実施例を示す要部構成断面図。
第4図は、その制御回路ブロック図である。まず構成を
説明すると、図で11は吸気管コレクタであり、このコ
レクタ11に取付けられた混合気温度センサ14の近傍
には、吸気管コレクタ11の壁温を検出量る手段として
壁温センサ19が設けられる。
説明すると、図で11は吸気管コレクタであり、このコ
レクタ11に取付けられた混合気温度センサ14の近傍
には、吸気管コレクタ11の壁温を検出量る手段として
壁温センサ19が設けられる。
壁温センサ19は、この場合センサ部ILaがコレクタ
11内のガスの流れに影響されることのないようにコレ
クタ管壁に埋め込まれ、その壁温を正確に検出するよう
に設置される。
11内のガスの流れに影響されることのないようにコレ
クタ管壁に埋め込まれ、その壁温を正確に検出するよう
に設置される。
そして、この壁温センサ19の検出信号は、混合気温度
センサ14、吸気温度センサ12、EGRガス温度セン
サ13からの信号と共に制御回路20に入力される。
センサ14、吸気温度センサ12、EGRガス温度セン
サ13からの信号と共に制御回路20に入力される。
制御回路20は、まずエンジン回転センサ8゜負荷セン
サ9等よシ検出されるエンジンの運転状態に応じて基本
的なEGR量を算出すると共に、上記各温度センサ12
,13.14の検出信号からEGR率を測定し、これが
目標EGR率となるようKEGRパルプ5に負圧を供給
する負圧制御弁7の電磁弁15と、サーボ弁18に負圧
を供給する電磁弁17のデユーティ(開弁比)をフィー
ドバックコントロールする。そして、この際測定されG
EGR率に誤差が生じないように前記壁温センサ19の
検出信号に応じてその測定値を補正することにより、E
GRの制御精度を高めるのである。
サ9等よシ検出されるエンジンの運転状態に応じて基本
的なEGR量を算出すると共に、上記各温度センサ12
,13.14の検出信号からEGR率を測定し、これが
目標EGR率となるようKEGRパルプ5に負圧を供給
する負圧制御弁7の電磁弁15と、サーボ弁18に負圧
を供給する電磁弁17のデユーティ(開弁比)をフィー
ドバックコントロールする。そして、この際測定されG
EGR率に誤差が生じないように前記壁温センサ19の
検出信号に応じてその測定値を補正することにより、E
GRの制御精度を高めるのである。
具体的には、制御回路20は第4図のように構成され、
エンジン回転センサ8と負荷センサ9の検出信号N、Q
は、吸気絞弁0N−OFF信号発生回路21、吸気絞弁
ON時デユーティ計算回路22、OFF時デユーティ計
算回路23゜、EGR検知運転条件判定回路24に入力
さtLる。
エンジン回転センサ8と負荷センサ9の検出信号N、Q
は、吸気絞弁0N−OFF信号発生回路21、吸気絞弁
ON時デユーティ計算回路22、OFF時デユーティ計
算回路23゜、EGR検知運転条件判定回路24に入力
さtLる。
吸気絞弁0N−OFF信号発生回路21は、エンジン回
転数と負荷に応じて吸気絞弁4をある設定開度まで開閉
する領域(第5図の(4)に示す)をルックアップし、
吸気絞弁4を全開(ON)または半開(OFF)させる
信号を、駆動回路25を介してサーが弁18に対応する
電磁弁17へ送ると共に、スイッチング回路26を動作
して、ON時には吸気絞弁ON時デユーティ計算回路2
2よシのデユーティ壷号を、0FFqには後述するデユ
ーティ修正回路27で修正が加えられたOFF時デユー
ティ計算回路23よ〕のデユーティ信号を、駆動回路2
8を介してEGRパルプ5用の負圧制御弁7の電磁弁1
5へ送るように切換える。
転数と負荷に応じて吸気絞弁4をある設定開度まで開閉
する領域(第5図の(4)に示す)をルックアップし、
吸気絞弁4を全開(ON)または半開(OFF)させる
信号を、駆動回路25を介してサーが弁18に対応する
電磁弁17へ送ると共に、スイッチング回路26を動作
して、ON時には吸気絞弁ON時デユーティ計算回路2
2よシのデユーティ壷号を、0FFqには後述するデユ
ーティ修正回路27で修正が加えられたOFF時デユー
ティ計算回路23よ〕のデユーティ信号を、駆動回路2
8を介してEGRパルプ5用の負圧制御弁7の電磁弁1
5へ送るように切換える。
このデユーティ計算回路22.23Fi、それぞれエン
ジン回転数等の運転条件に応じた基本EGR量が得られ
るようにデユーティ信号DotDを出力する。
ジン回転数等の運転条件に応じた基本EGR量が得られ
るようにデユーティ信号DotDを出力する。
そして、EGR検知運転条件判定回路24け、第5図の
ω)に示すように、エンジン回転数等がEGR率の測定
域内(図中斜線部分)にあるかどうかを判断し、域内に
あれば前述のデユーティ修正回路27に与える記憶装置
29内のデユーティ30からの新値d、と更新するよう
に、その指令スイッチ31を作動するAND回路32に
ハイレベルの信号を出す。
ω)に示すように、エンジン回転数等がEGR率の測定
域内(図中斜線部分)にあるかどうかを判断し、域内に
あれば前述のデユーティ修正回路27に与える記憶装置
29内のデユーティ30からの新値d、と更新するよう
に、その指令スイッチ31を作動するAND回路32に
ハイレベルの信号を出す。
一方、吸気温度センサ12、EGRガス温度センサト3
、混合気温度センサ14の各検出信号Ta、Te、Tm
は、EGR率計算回路33に入力され、壁温センサ19
の検出信号Tcは、比較器34とEGR率修正係数計算
回路35に入力される。
、混合気温度センサ14の各検出信号Ta、Te、Tm
は、EGR率計算回路33に入力され、壁温センサ19
の検出信号Tcは、比較器34とEGR率修正係数計算
回路35に入力される。
EGR率計算回路33では、上記信号Ta、Te。
TmからEGR率Emを算出測定し、EGR率修正係数
計算回路35では、信号Tcをもとに第6図の(イ)で
示される壁温によるEGR率の修正係数func(Tc
)を算出し、これらの信号を補正回路36に送る。
計算回路35では、信号Tcをもとに第6図の(イ)で
示される壁温によるEGR率の修正係数func(Tc
)を算出し、これらの信号を補正回路36に送る。
そして、補正回路36は、その両信号よシ常温時のEG
R率Emcを換算し、正確な測定値(信号)を比較減算
回路37へ送る。
R率Emcを換算し、正確な測定値(信号)を比較減算
回路37へ送る。
比較減算回路37では、目標EGR率信号発生装置38
から入力される目標E、GR率Eoと前記EGR率Em
eとを減算してその差ΔEを求め、これを前述のデユー
ティ修正量計算回路30に指令する。
から入力される目標E、GR率Eoと前記EGR率Em
eとを減算してその差ΔEを求め、これを前述のデユー
ティ修正量計算回路30に指令する。
デユーティ修正量計算回路30は、この△Eの値にもと
づき、ΔEが0に収束するように負圧制御弁7の電磁弁
15に与えるデユーティの修正量dnを算出し、指令ス
イッチ31が入っていれば、これを記憶装置29にスト
アする。
づき、ΔEが0に収束するように負圧制御弁7の電磁弁
15に与えるデユーティの修正量dnを算出し、指令ス
イッチ31が入っていれば、これを記憶装置29にスト
アする。
そして、前記OFF時デユーティ計算回路23からのデ
ユーティ信号D0によシ、負圧制御弁7の電磁弁15が
駆動される吸気絞弁4のOFF領域では、そのデユーテ
ィ信号り、に前記修正量dnを加えてEGR量をコント
ロールするのである。
ユーティ信号D0によシ、負圧制御弁7の電磁弁15が
駆動される吸気絞弁4のOFF領域では、そのデユーテ
ィ信号り、に前記修正量dnを加えてEGR量をコント
ロールするのである。
他方、吸気絞弁4のON領域では、吸気絞弁ON時デユ
ーティ計算回路22からのデユーティ信号りによシ、前
記電磁弁15が駆動され、 EGR量カフカコントロー
ルる。
ーティ計算回路22からのデユーティ信号りによシ、前
記電磁弁15が駆動され、 EGR量カフカコントロー
ルる。
また、壁温センサ19の検出信号Tcが入力される比較
器34には、吸気管コレクタ壁温限界値発生回路39よ
り上限温度信号Tcmが入力されており、第6図のよう
に壁温か極めて高< Tc≧Tcmのときは、比較器3
4がら前記EGR検知運転条件判定回路24の信号が入
力されるAND回路32にローレベルの信号を送り、指
令スイッチ31を遮断するようになっている。
器34には、吸気管コレクタ壁温限界値発生回路39よ
り上限温度信号Tcmが入力されており、第6図のよう
に壁温か極めて高< Tc≧Tcmのときは、比較器3
4がら前記EGR検知運転条件判定回路24の信号が入
力されるAND回路32にローレベルの信号を送り、指
令スイッチ31を遮断するようになっている。
したがって、この場合には測定されたEGR率Emcに
もとづくデユーティ修正i:dnを更新しようとしても
記憶装置29にインプットされず、吸気絞弁OFF時デ
ユーティ計算回路23のデユーティ信号D0は、予め記
憶装置29にストアされた先の修正量dのみによシ修正
される。
もとづくデユーティ修正i:dnを更新しようとしても
記憶装置29にインプットされず、吸気絞弁OFF時デ
ユーティ計算回路23のデユーティ信号D0は、予め記
憶装置29にストアされた先の修正量dのみによシ修正
される。
つまシ、壁温か異常に上昇したときには、上限を設定し
て修正量dが過大となることを防ぎ、デユーティ修正に
よる誤差を減じるのである。
て修正量dが過大となることを防ぎ、デユーティ修正に
よる誤差を減じるのである。
なお、記憶装置29にスYアされた修正量dは、エンジ
ンが停止されても維持されるようにしである。
ンが停止されても維持されるようにしである。
次に、上記のように構成【また本装置の作用、動作を第
7図に示すフローチャート図にょシ説明する。
7図に示すフローチャート図にょシ説明する。
運転時において、エンジン回転とエンジン負荷から吸気
絞弁4の全開(ON)、半開(OFF)領域がルックア
ップされ、ON領域であれば吸気絞弁ON時デユーティ
計算回路22のデユーティ信号りに応じて負圧制御弁7
の電磁弁15が駆動され、EGRバルブ5が開、閉制御
される。
絞弁4の全開(ON)、半開(OFF)領域がルックア
ップされ、ON領域であれば吸気絞弁ON時デユーティ
計算回路22のデユーティ信号りに応じて負圧制御弁7
の電磁弁15が駆動され、EGRバルブ5が開、閉制御
される。
この吸気絞弁4のON領域では、エンジン回転等に応じ
九オーグンルーグ制御であるが、このときはそれほどE
GRを行なわず、したがって制御誤差の小ざい範囲でE
GRがコントロールされる。
九オーグンルーグ制御であるが、このときはそれほどE
GRを行なわず、したがって制御誤差の小ざい範囲でE
GRがコントロールされる。
一方、吸気絞弁4のOFF領域では、OFF時デユーテ
ィ計算回路23のデユーティ信号Daが選択されると共
に、この際エンジンの運転域がEGR率の測定域に入っ
ていれば、壁温Tcを読み込み、Tc (Tcm (上
限温度〕のときに各温度センサ12.J3,14の検出
信号Ta 、 Te 、 Tmから算出したEGR率E
mを壁温Tc、により補正する。
ィ計算回路23のデユーティ信号Daが選択されると共
に、この際エンジンの運転域がEGR率の測定域に入っ
ていれば、壁温Tcを読み込み、Tc (Tcm (上
限温度〕のときに各温度センサ12.J3,14の検出
信号Ta 、 Te 、 Tmから算出したEGR率E
mを壁温Tc、により補正する。
そして、そのEGR率Emcと目11iEGR率EOと
の差△Eから、デユーティ修正量dnt−算出し、これ
を記憶装ff129の修正量dと更新、記憶する。
の差△Eから、デユーティ修正量dnt−算出し、これ
を記憶装ff129の修正量dと更新、記憶する。
記デユーティ信号、Doに加えられ、EGRパルプ5を
開閉する。これによりEGR率Emcが目標EGR率E
oとなるようにコントロールされるのである。
開閉する。これによりEGR率Emcが目標EGR率E
oとなるようにコントロールされるのである。
また、エンジンの運転域がEGR率の測定域外あるいは
壁温Tcが上限温度を越えているときは、記憶装置29
の修正量dがそのままデユーティ信号D6に加えられ、
EGRパルプ5つま、!D EGRをコントロールする
。
壁温Tcが上限温度を越えているときは、記憶装置29
の修正量dがそのままデユーティ信号D6に加えられ、
EGRパルプ5つま、!D EGRをコントロールする
。
即ち1本実施例によれば、エンジンの運転状態に応じて
基本的なEGR制御を行なうと共に、各温度センサ12
,13.14の信号より算出したEGR率をセンサ近傍
の壁温に応じて補正し、その正確なEGR率にもとづき
EGRをコントロールしたので、EGRの制御精度が向
上して、未燃HCやカーがン等が増加することな(’N
OXを効果的に低減でき、従来例のように運転条件によ
って吸気管等の温度が上昇した場合でも、測定されたE
GR率に誤差が生じるようなことはなく、排気還流が過
剰となってエミッションが悪化することは防止されるの
である。
基本的なEGR制御を行なうと共に、各温度センサ12
,13.14の信号より算出したEGR率をセンサ近傍
の壁温に応じて補正し、その正確なEGR率にもとづき
EGRをコントロールしたので、EGRの制御精度が向
上して、未燃HCやカーがン等が増加することな(’N
OXを効果的に低減でき、従来例のように運転条件によ
って吸気管等の温度が上昇した場合でも、測定されたE
GR率に誤差が生じるようなことはなく、排気還流が過
剰となってエミッションが悪化することは防止されるの
である。
なお、この実施例で舅、各温度センサ12,13゜14
を取付けた吸気管コレクタ11の壁温を直接検出するよ
うにしたが、コレク!111外表面等の芥囲気温度を検
出して上述のような補正を行なうことも可能である。
を取付けた吸気管コレクタ11の壁温を直接検出するよ
うにしたが、コレク!111外表面等の芥囲気温度を検
出して上述のような補正を行なうことも可能である。
v上説明した通り1本発明によれば、吸気温度センサ、
EGRガス温度センサ、混合気温度センサからの信号よ
りEGR率を測定し、このEGR率にもとづいて排気還
流を制御する装置において、上記センサ近傍の温度を検
出するセンサを設け。
EGRガス温度センサ、混合気温度センサからの信号よ
りEGR率を測定し、このEGR率にもとづいて排気還
流を制御する装置において、上記センサ近傍の温度を検
出するセンサを設け。
該温度に応じて前記EGR率を補正したノテ。
EGRを適確に制御することができ、エミッション性能
の向上を図ることができるという効果がある。
の向上を図ることができるという効果がある。
第1図は従来装置の構成断面図、M2図の囚はコレクタ
壁温によるEGR率測定値の影響を示すグラフ、第2図
の03)Fiコレクタ内に取付けるセンサの設置図、第
3図は本発明の実施例を示す要部構成断面図、第4図は
その制御回路ブロック図、第5図の囚は吸気絞弁の全開
、半開領域を示すグラフ、第5図の(B)はEGR率を
測定する運転域を示すグラフ、第6図はコレクタ壁温に
応じたEGR率の修正係数を示すグラフ、第7図は本発
明のフローチャート図である。 1・・・排気管、2・・・吸気管、3・・・EGR通路
、4・・・吸気絞弁、5・・・EGRパルプ、7・・・
負圧制御弁。 8・・・エンジン回転センサ、9・・・負荷センサ、1
1・・・吸気管コレクタ、12・・・吸気温度力ンサ1
45.13・・・EGRガス温度センサ、14・・・混
合気温度センサ、18・・・サーが弁、19・・・壁温
センサ、20・・・制御回路。 特許出願人 日産自動車株式会社 第2図(B) 仄gL曾コしフタ璧:JL T。 第3図
壁温によるEGR率測定値の影響を示すグラフ、第2図
の03)Fiコレクタ内に取付けるセンサの設置図、第
3図は本発明の実施例を示す要部構成断面図、第4図は
その制御回路ブロック図、第5図の囚は吸気絞弁の全開
、半開領域を示すグラフ、第5図の(B)はEGR率を
測定する運転域を示すグラフ、第6図はコレクタ壁温に
応じたEGR率の修正係数を示すグラフ、第7図は本発
明のフローチャート図である。 1・・・排気管、2・・・吸気管、3・・・EGR通路
、4・・・吸気絞弁、5・・・EGRパルプ、7・・・
負圧制御弁。 8・・・エンジン回転センサ、9・・・負荷センサ、1
1・・・吸気管コレクタ、12・・・吸気温度力ンサ1
45.13・・・EGRガス温度センサ、14・・・混
合気温度センサ、18・・・サーが弁、19・・・壁温
センサ、20・・・制御回路。 特許出願人 日産自動車株式会社 第2図(B) 仄gL曾コしフタ璧:JL T。 第3図
Claims (1)
- 吸気系に吸気温度と、EGRガス温度と、これらの混合
気温度を検出するセンナをそれぞれ設け、この各センサ
の検出温度よpEGR率を測定し、その測定値にもとづ
き吸気管に介装した吸気絞弁、toりいは吸気絞弁下流
に接続するEGR通路に介装しfcEGRバルブを開閉
する内燃機関の排気還流制御装置において、上記各セン
ナ近傍の吸気管壁温あるいはその雰囲気温度を検出する
センサと、このセンサの検出温度に応じて上記EGR率
の測定値を補正する制御回路とを備えたことを特徴とす
る内燃機関の排気還流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184100A JPS5885354A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 内燃機関の排気還流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184100A JPS5885354A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 内燃機関の排気還流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885354A true JPS5885354A (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=16147388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184100A Pending JPS5885354A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 内燃機関の排気還流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885354A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101060967B1 (ko) | 2008-06-05 | 2011-08-31 | 한국기계연구원 | Thermal 유속측정을 이용한 egr 유량 제어장치및 그의 제어방법 |
| JP2015075112A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | プロセス温度を利用して排気ガス再循環(egr)を制御するシステムおよび方法 |
| CN116988899A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-11-03 | 东风汽车集团股份有限公司 | 一种egr率修正方法、装置、设备和存储介质 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56184100A patent/JPS5885354A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101060967B1 (ko) | 2008-06-05 | 2011-08-31 | 한국기계연구원 | Thermal 유속측정을 이용한 egr 유량 제어장치및 그의 제어방법 |
| JP2015075112A (ja) * | 2013-10-11 | 2015-04-20 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | プロセス温度を利用して排気ガス再循環(egr)を制御するシステムおよび方法 |
| CN116988899A (zh) * | 2023-07-07 | 2023-11-03 | 东风汽车集团股份有限公司 | 一种egr率修正方法、装置、设备和存储介质 |
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