JPS5885368A - 水力機械 - Google Patents
水力機械Info
- Publication number
- JPS5885368A JPS5885368A JP56181069A JP18106981A JPS5885368A JP S5885368 A JPS5885368 A JP S5885368A JP 56181069 A JP56181069 A JP 56181069A JP 18106981 A JP18106981 A JP 18106981A JP S5885368 A JPS5885368 A JP S5885368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- blades
- runner
- hydraulic
- hydraulic machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
- F03B3/02—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto with radial flow at high-pressure side and axial flow at low-pressure side of rotors, e.g. Francis turbines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B11/00—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
- F03B11/04—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator for diminishing cavitation or vibration, e.g. balancing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、振動強度の信頼性を高め主慎の小形化、^連
化を達成する7ランシス形ポンプ水車および遠心ポンプ
轡の水力機械に関する。
化を達成する7ランシス形ポンプ水車および遠心ポンプ
轡の水力機械に関する。
第1図4二上記水力機械の代表例であるフランシス形ボ
/ブ水車を示す。図において、符号1は回転軸を示し、
この回転軸1の下端区二羽根車2が固着され、この羽根
車2はハブ2m+ シュラウドリング2bおよび複数の
羽$ 2 cとで形成されている。一方羽根車2の外周
側の固定流路には複数の案内羽$3が円周方向(−等配
に配列され、水車運転時(T方向)には案内羽根3から
羽根車2、ポンプ運転時(P方向)4二は羽根車2から
案内羽根3へ流れを効率良く導くように形成されている
。
/ブ水車を示す。図において、符号1は回転軸を示し、
この回転軸1の下端区二羽根車2が固着され、この羽根
車2はハブ2m+ シュラウドリング2bおよび複数の
羽$ 2 cとで形成されている。一方羽根車2の外周
側の固定流路には複数の案内羽$3が円周方向(−等配
に配列され、水車運転時(T方向)には案内羽根3から
羽根車2、ポンプ運転時(P方向)4二は羽根車2から
案内羽根3へ流れを効率良く導くように形成されている
。
ここで、羽根車の羽根枚数Zrと案内羽根の羽根枚数Z
gは従来性能面と構造上の容易性の観点から適切(二撰
定lされていた。しかし、最近のポンプ水車6:代表さ
れるごとく、経済性の面から主機の高格差化、高速化が
著しく、羽根車と案内羽根間の水圧脈動(二起因し九相
互干渉現象が羽根車の振動強度4=与える影響度が着し
く増大し、このような厳しい使用条件工区;おける羽根
車の振、勲強度の信頼性をいかく二して向上させるがが
最近の解決すべき昧題としてクローズアップされている
。
gは従来性能面と構造上の容易性の観点から適切(二撰
定lされていた。しかし、最近のポンプ水車6:代表さ
れるごとく、経済性の面から主機の高格差化、高速化が
著しく、羽根車と案内羽根間の水圧脈動(二起因し九相
互干渉現象が羽根車の振動強度4=与える影響度が着し
く増大し、このような厳しい使用条件工区;おける羽根
車の振、勲強度の信頼性をいかく二して向上させるがが
最近の解決すべき昧題としてクローズアップされている
。
羽根車に作用する水力的加振力を説明する。水車運転時
、案内羽根3からの流水は案内羽根に発生した後流によ
り円周方向5二案内羽根の枚数分に相当する周期的(=
変動する流れとなる。したがっ゛C1羽根車のに番目の
羽根(2C’k)に層目した場合、回転中にZg回の変
動する水力的加振力な受V−)、その周波数(/h)は
容易(二 /h = N−Zg/60 (Hz) ’
(1)となることが判る。また2(−c以外の羽根は2
Ckの羽根4二対しある位相遅れをもって同様の水力を
受け、羽根車全体としてはある位相差をもった複数の加
振力による振動現象が生ずる。
、案内羽根3からの流水は案内羽根に発生した後流によ
り円周方向5二案内羽根の枚数分に相当する周期的(=
変動する流れとなる。したがっ゛C1羽根車のに番目の
羽根(2C’k)に層目した場合、回転中にZg回の変
動する水力的加振力な受V−)、その周波数(/h)は
容易(二 /h = N−Zg/60 (Hz) ’
(1)となることが判る。また2(−c以外の羽根は2
Ckの羽根4二対しある位相遅れをもって同様の水力を
受け、羽根車全体としてはある位相差をもった複数の加
振力による振動現象が生ずる。
一方羽根車自体の固有振動上−ドは円板のヒ径モードC
二よって特徴づけられることが実験によって検証されて
いる。すなわち第2図に一例を示すが、直径モ−ド数(
1)がこのものは周方向に山(+)と谷(→がそれぞれ
2個発生するモードである。従来の水力機械(=あって
は、これ等直径モード数を有する羽根車の固有振動数は
式(1)の水力加振力周波数より高いとζろにあり、両
振動数が一致して共振するという現象は発生しない条件
1=あった。
二よって特徴づけられることが実験によって検証されて
いる。すなわち第2図に一例を示すが、直径モ−ド数(
1)がこのものは周方向に山(+)と谷(→がそれぞれ
2個発生するモードである。従来の水力機械(=あって
は、これ等直径モード数を有する羽根車の固有振動数は
式(1)の水力加振力周波数より高いとζろにあり、両
振動数が一致して共振するという現象は発生しない条件
1=あった。
しかし前述の経済性ζ;よる小形高速機の採用が広く行
われるよう(=なると、上記振動数の一致による共振現
象の危険性が問題となってきている。
われるよう(=なると、上記振動数の一致による共振現
象の危険性が問題となってきている。
本発明は、この共振条件が発生し九としても前述の水力
加振力の多点加振の現象を適切(二制御することによっ
て羽根車6;発生する振動応力を著しく低下させ、強度
(3)での信頼性を著しく向上させた水力機械を提供す
ることを目的とする。
加振力の多点加振の現象を適切(二制御することによっ
て羽根車6;発生する振動応力を著しく低下させ、強度
(3)での信頼性を著しく向上させた水力機械を提供す
ることを目的とする。
以下本発明について説明する。水力加振力の高調渡分も
考慮して、式(1)を変形すると、ω=n−Zg・Ω
(2) となる。ここでΩ= N15Q 、 nは加振力の高
調波成分でn”L2+・・・・・・の整数値、ωは加振
力の振動数である。耐3図にZr=6. Zg=20の
組合せの場合の配に図を示すが、ここでに11目の羽根
(2Ck)の位置へとii4目の案内羽根(31)の位
置θ直がすれ違は、羽根車上の任意の角度ψと任意時刻
tで、z+c= a cosf (g+−g>k)si
na+(t −(θt−9)k) ) (3)Ω と示せる。ここでaは振巾、eは直径節モード、ψにと
θIは、以下のものを示′TO (k番目の羽根位置を回転系で示す。)羽根車に配列さ
れたに番目の羽根以外の羽根が受ける振動変位は式(3
)と同様(=導かれ、全体としてはZ「個の和として式
(4)のごとく示せるO+島(・・lΩ))〕− ZrΩ 式(2) 、 (4)のWを考えると、振動変位2が励
振される条件として、 ω;lΩ= m Zr8 (5)が得
られる。ここでmは任意の整数である。すなわち、式(
2)(二よる加振力の強制振動数ωと羽根車の羽根枚数
Zrが式(5)を満足するとき、羽根車の振動が励振さ
れる。他の振動数(二よる振動は各羽根位置からの振動
が互(二打消し合って、振動が励振されない。式(5)
に式(2)を代入し、Ωで両辺を割ると nZg +’ / = mZr
(61fなわち式(6)を満足しないよう(=Zr、Z
Hの組合せを考えれビよい。
考慮して、式(1)を変形すると、ω=n−Zg・Ω
(2) となる。ここでΩ= N15Q 、 nは加振力の高
調波成分でn”L2+・・・・・・の整数値、ωは加振
力の振動数である。耐3図にZr=6. Zg=20の
組合せの場合の配に図を示すが、ここでに11目の羽根
(2Ck)の位置へとii4目の案内羽根(31)の位
置θ直がすれ違は、羽根車上の任意の角度ψと任意時刻
tで、z+c= a cosf (g+−g>k)si
na+(t −(θt−9)k) ) (3)Ω と示せる。ここでaは振巾、eは直径節モード、ψにと
θIは、以下のものを示′TO (k番目の羽根位置を回転系で示す。)羽根車に配列さ
れたに番目の羽根以外の羽根が受ける振動変位は式(3
)と同様(=導かれ、全体としてはZ「個の和として式
(4)のごとく示せるO+島(・・lΩ))〕− ZrΩ 式(2) 、 (4)のWを考えると、振動変位2が励
振される条件として、 ω;lΩ= m Zr8 (5)が得
られる。ここでmは任意の整数である。すなわち、式(
2)(二よる加振力の強制振動数ωと羽根車の羽根枚数
Zrが式(5)を満足するとき、羽根車の振動が励振さ
れる。他の振動数(二よる振動は各羽根位置からの振動
が互(二打消し合って、振動が励振されない。式(5)
に式(2)を代入し、Ωで両辺を割ると nZg +’ / = mZr
(61fなわち式(6)を満足しないよう(=Zr、Z
Hの組合せを考えれビよい。
一般(=、増力機械の場合、水中での減衰が大きく、n
=1の基本振動加振力を考慮すれば十分であり、実測結
果(=よっても検証され工いる、。ま九羽根車の固有振
動モードとしてはn=2.3.4 直径節の固有振動
数が加振力の振動数と一致し易い条件にあシ、この範囲
をさければ十分である。さらにZr、Zgl:l一つい
ては性能および構造、製作上のZr=5〜9の整数 Zg = 7〜32 (7)整tj!、 (但L Z
g>Zr+1)に制限される。よって、以下の組合せが
式(6)を満足しない条件として撰定される。
=1の基本振動加振力を考慮すれば十分であり、実測結
果(=よっても検証され工いる、。ま九羽根車の固有振
動モードとしてはn=2.3.4 直径節の固有振動
数が加振力の振動数と一致し易い条件にあシ、この範囲
をさければ十分である。さらにZr、Zgl:l一つい
ては性能および構造、製作上のZr=5〜9の整数 Zg = 7〜32 (7)整tj!、 (但L Z
g>Zr+1)に制限される。よって、以下の組合せが
式(6)を満足しない条件として撰定される。
Zr−5(7,)とき zg= 10.15,16,2
0,24,25,30゜Zr=6(7)とき Zg=1
1,12,13,17.18,19.23.2425
、29.30 zrニアのとき Zg=IO,13,14,15,20
,21,22,279 Zr=817)と! Zg=15.16.17,18
.23,24,25.312 Zr=9のとき Zg=17.18,19.26,27
.28ZrとZgの組合せは主機の運転仕様(=よって
左右される面があり、−例として、ポンプ水車の縦近の
仕様の変化を第4図C二示す。第4図で横軸はN5=N
JQA1p%で定義されるポンプ比速度で、Q・f(p
はポンプ最高#h程運転時の流〜蓋および揚程である。
0,24,25,30゜Zr=6(7)とき Zg=1
1,12,13,17.18,19.23.2425
、29.30 zrニアのとき Zg=IO,13,14,15,20
,21,22,279 Zr=817)と! Zg=15.16.17,18
.23,24,25.312 Zr=9のとき Zg=17.18,19.26,27
.28ZrとZgの組合せは主機の運転仕様(=よって
左右される面があり、−例として、ポンプ水車の縦近の
仕様の変化を第4図C二示す。第4図で横軸はN5=N
JQA1p%で定義されるポンプ比速度で、Q・f(p
はポンプ最高#h程運転時の流〜蓋および揚程である。
またkはに=NJQで定義される機器の高速化を示す係
数である。第4図より年々高#r差、高速化が計られて
いることが判る。(○印は実用化中のもの、◇印は計画
中のものである。)最近はn s =20〜45 m−
m□s 、 Hp > 300の範囲(二開発が集中し
ておシ、この範囲ではZr=5〜7が性能上より撰dれ
る。これより高比速度側ではZr=7〜9が適切な羽根
枚数となる。
数である。第4図より年々高#r差、高速化が計られて
いることが判る。(○印は実用化中のもの、◇印は計画
中のものである。)最近はn s =20〜45 m−
m□s 、 Hp > 300の範囲(二開発が集中し
ておシ、この範囲ではZr=5〜7が性能上より撰dれ
る。これより高比速度側ではZr=7〜9が適切な羽根
枚数となる。
また第4図より低比速度程kを大きくする傾向にある示
、これは以下の理由による。
、これは以下の理由による。
(1) 低比速度水力機械では、第5図に示すランナ
人口中伸)とランチ外径(Do)の比B/Doが相対的
(二小さくなり、ランチ内部の羽根2Cの形状を仕上げ
ることが難かしくなる。そこでkを大きくして、高比速
度形の形状(Bが大きくなる)にすることが製作上の容
易性から望ましい0 (2)低比速度水力機械では、JIs図のDo/Deの
比が大きくなり、羽根車外径DOの寸法が大きくなって
、一体での輸送が難かしく、大容量化する場合のネック
となる。
人口中伸)とランチ外径(Do)の比B/Doが相対的
(二小さくなり、ランチ内部の羽根2Cの形状を仕上げ
ることが難かしくなる。そこでkを大きくして、高比速
度形の形状(Bが大きくなる)にすることが製作上の容
易性から望ましい0 (2)低比速度水力機械では、JIs図のDo/Deの
比が大きくなり、羽根車外径DOの寸法が大きくなって
、一体での輸送が難かしく、大容量化する場合のネック
となる。
(3) l)o/Deの比が大きくなることはノ・プ
2m、と上カバ4、シュラウドリンク2bと下カッ(5
の曲の円fm摩S損失が増大し、効率が忌倣に低−ト「
る。
2m、と上カバ4、シュラウドリンク2bと下カッ(5
の曲の円fm摩S損失が増大し、効率が忌倣に低−ト「
る。
そこC高効率化を計るうえで、高比速度形鴫=するのが
望ましい。
望ましい。
しかし高比速度化を計ると、一般(二羽根車の剛性が低
下して、羽根車の固有振動数が低下する。
下して、羽根車の固有振動数が低下する。
一方式(1)から判るごとく、高速化(=よって水力加
振力の周波数は増加して、羽根車の固有振動数との一致
による共振現象が発生する危険性を有している。(1、
== 30 m m”/1%のポンプ水車(二ついて計
算した試算例を第6図に示す。第4図に示ずに= 25
00の現状の羽根車では、第6図の0点にあシ、水力加
振力周波数(/ha) (:対し、羽根車の固有振wJ
a(/n)は十分離れてお9安全lll (二ある。し
かし、同一落差してnaを上げて高速化を計ると第6図
に示すごとく0点(二て両Fi動数が一致して共振現象
t−発生する危険性がある。
振力の周波数は増加して、羽根車の固有振動数との一致
による共振現象が発生する危険性を有している。(1、
== 30 m m”/1%のポンプ水車(二ついて計
算した試算例を第6図に示す。第4図に示ずに= 25
00の現状の羽根車では、第6図の0点にあシ、水力加
振力周波数(/ha) (:対し、羽根車の固有振wJ
a(/n)は十分離れてお9安全lll (二ある。し
かし、同一落差してnaを上げて高速化を計ると第6図
に示すごとく0点(二て両Fi動数が一致して共振現象
t−発生する危険性がある。
一方案内羽根の枚数は構造上、据付上の容易性から偶数
を採用することが望ましく s ”s<45の範囲4二
あるフランシス形ポンプ水車では芙用面を考慮して、Z
rとZg (二関し下記の組合せが撰ばれる。
を採用することが望ましく s ”s<45の範囲4二
あるフランシス形ポンプ水車では芙用面を考慮して、Z
rとZg (二関し下記の組合せが撰ばれる。
’tr=5 : Zg=10#16t20#24z
r= 6 : Zg−= 12−IL24Zr=
7 : Zg= 10.14−20*22また、遠
心ポンプとしては案内羽根ζ二固定羽根を使用する例が
多く、zgは奇数を用いることもあり、また相対的(”
−Zgの枚数は少い。そこで、以下の組合せを用いるこ
とが好ましい。
r= 6 : Zg−= 12−IL24Zr=
7 : Zg= 10.14−20*22また、遠
心ポンプとしては案内羽根ζ二固定羽根を使用する例が
多く、zgは奇数を用いることもあり、また相対的(”
−Zgの枚数は少い。そこで、以下の組合せを用いるこ
とが好ましい。
1r=5 : zg=10tlL1G
Zr−=6 : Zg= 11.12.13Zr =
7 : Zg= 10.13.14.15Zr =8
: Zg= 15.16−17.18Zr= 9 :
Zg= 17.18.19以上述べたごとく本発明は今
後増々高#r差、高速化する水力機械の羽根車の振動強
度面での問題点を解決し、信頼性の高い一体ランチでの
大容量化、性能向上による省エネルギー面での効果、小
形化ζ二よる経済的効果等数々′のメリットを発揮しう
る機器を信頼性をそこなうこと磨く提供しうる効果を有
している。
7 : Zg= 10.13.14.15Zr =8
: Zg= 15.16−17.18Zr= 9 :
Zg= 17.18.19以上述べたごとく本発明は今
後増々高#r差、高速化する水力機械の羽根車の振動強
度面での問題点を解決し、信頼性の高い一体ランチでの
大容量化、性能向上による省エネルギー面での効果、小
形化ζ二よる経済的効果等数々′のメリットを発揮しう
る機器を信頼性をそこなうこと磨く提供しうる効果を有
している。
第1図は7ランシス形ポンプ水車を示す平面図および縦
断面図、第2図は羽根車の固有モードの代表例を示す説
明図、第3図は多点加振境象の説明図、第4図は最近の
7ランシス形ポンプ水車の適用範囲を示す特性−1第5
図は水力機械の部分断面図、第6図は水力加振周波数と
羽根車固南振動数との関係を示す線図である。 1・・・回転軸 2・・・羽根車2F・ハブ
2b、・・シュラウド2cm・・羽根リング
3・・案内羽根4・・・上カバ 5川下
カバ (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
はが1名)第1図 第2図 第3図
断面図、第2図は羽根車の固有モードの代表例を示す説
明図、第3図は多点加振境象の説明図、第4図は最近の
7ランシス形ポンプ水車の適用範囲を示す特性−1第5
図は水力機械の部分断面図、第6図は水力加振周波数と
羽根車固南振動数との関係を示す線図である。 1・・・回転軸 2・・・羽根車2F・ハブ
2b、・・シュラウド2cm・・羽根リング
3・・案内羽根4・・・上カバ 5川下
カバ (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
はが1名)第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11複数枚の羽根とこの羽根の上下向を囲む)・プお
よびシュラウドリングとより形成される羽根車と、この
羽根車に隣設した固定流路側(二設けられた案内羽根と
を有するもの響二おいて、羽根車の羽根枚数をZr、案
内羽根の枚数をZgとした場合、ZrとZgを夫々以下
に定める組合せのうちいずれか−の組合せ(−て設定し
九ことを特徴とする水力機械。 Zr=5 : Zg=10+15sltis20s24
*25+30’Lr=6 : zg−11−12−13
−17−18−19−23−24−2549−0 Zr=7 : Zg=10.13,14,15.20s
21.22.−27.29Zr=8 : Zg”’15
+16e17tlL23s24*25.31e3−2Z
r=9 : Zg=17118−19*26−2L
2B(2) ポンプ最高揚程運転時の流量をQ(□S
)、揚程を)ip(m) 、回転数をN (r、p、m
)としたとき、ポンプ比速度ns (=NJQ/HI)
’ )がnm≦45であり、かつ係数k (=NJQ)
かに≧3000であり、8 b +ニーZrとZgを夫
々以下に定める組合せのうちいずれか−の組合せにて設
定したフランシス形ポンプ水車であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の水力機械。 Zr==5 : Zg=10+16.20+24Zr−
6: Zg=12.18.24 Zr=7 二 Zg=10.14.2Q、22(3)
ka3000であり カッZr (!: Zg を
夫h 以下ニ定める組合せのうちいずれか−の組合せ(
二で設定した遠心ポンプであることを特徴とする特許請
求の範囲!1項記載の水力機械。 Zr =5 : Zg=10.15.16Zr=6 :
Zg=IL12e13 Zr”’7 : Zg=10.13,14.15Zr=
8 : Zg=15.16,17.18Zr=9 :
Zg=17.18.19
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181069A JPS5885368A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 水力機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181069A JPS5885368A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 水力機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885368A true JPS5885368A (ja) | 1983-05-21 |
| JPS6244099B2 JPS6244099B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=16094251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181069A Granted JPS5885368A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 水力機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885368A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182996U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-20 | ||
| JPS6385698U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-04 | ||
| JPS63145889U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| JPH01207096A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 毛屑収納部を備えた毛の切断装置 |
| JPH01207095A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 毛屑収納部を備えた毛の切断装置 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP56181069A patent/JPS5885368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244099B2 (ja) | 1987-09-18 |
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