JPS5885405A - 偏光フイルムの製法 - Google Patents

偏光フイルムの製法

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JPS5885405A
JPS5885405A JP18485581A JP18485581A JPS5885405A JP S5885405 A JPS5885405 A JP S5885405A JP 18485581 A JP18485581 A JP 18485581A JP 18485581 A JP18485581 A JP 18485581A JP S5885405 A JPS5885405 A JP S5885405A
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JP
Japan
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film
iodine
polarizing
dichroic dye
polarizing film
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JP18485581A
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English (en)
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JPH0338565B2 (ja
Inventor
Tatsuki Nagatsuka
辰樹 長塚
Takefumi Shimomura
下村 健文
Junpei Morita
順平 森田
Yukinobu Kawafune
川船 幸信
Sajiro Maeda
前田 佐治郎
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Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D11/00Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
    • B29D11/00865Applying coatings; tinting; colouring

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は良好な染色濃度と偏光特性を有する偏光フィル
ムの製法に関するものである。
従来、偏光フィルムは、親水性高分子フィルムを沃素及
び/又は二色性染料を含む水浴中に浸漬してフィルムを
膨潤させ、沃素及び/又は二色性染料を吸着配向させて
製造している。
しかして、この従来方法では、水浴中の沃素及び/又は
′二色性染料の濃度が経時的に変動するために、煩雑な
濃度管理を必要とすること、浸漬法であるために任意の
パターン状に偏光能を付与することができないこと、一
枚のフィルム内(こ複数色の色調を有する多色偏光フィ
ルムが得られないこと、及び水溶液の廃液処理が煩雑で
あることなどの欠点を有するものである。
本発明はかかる従来技術の欠点を解決した新規な偏光フ
ィルムの製法を提供するもので、その要旨とするところ
は、−軸延伸親水性高分子フィルムに、沃素及び/又は
二色性染料を含有する溶液を全面或いは部分的に塗布し
た後、加湿処理することにある。
本発明の実施に当って使用される一軸延伸親水性高分子
フィルムとしては、概して3〜5培に一軸力向に延伸し
てなるポリビニルアルコール系フィルム、部分ホルマー
ル化ポリビニルアルコール糸フィルム、エチレン−酢酸
ビニル共重合体ケン化物(EVOH)フィルムなどが使
用されるが、延伸前にフィルムにオルトホウ酸、メタホ
ウ酸、四ホウ酸またはその塩などのホウ酸類を含有させ
て延伸してなるフィルムは、フィルムの配向性が良いの
で好ましいものである。
ホウ酸類をフィルムに含有させる方法としては、ホウ酸
類を溶解させた水溶液中(こ延伸前のフィルムを概して
0.5〜5分間浸漬する方法、或いは予め親水性高分子
フィルムを作る段階でホウ酸類を添加する方法などがあ
る。
このような−軸延伸親水性フィルム(ホウ酸類含有フィ
ルムを含む)には、沃素及び/又は二色性染料を含有す
る溶液を緊張下で片面又は両面の全面に塗布し、次いで
加湿処理(条件は50〜bことによって、偏光特性に優
れた沃素及び/又は二色性染料系偏光フィルムが得られ
る。
パターン状に偏光能を付与する場合は、沃素及び/又は
二色性染料を所望のパターンで部分的に塗布することに
よって、パターン(又は多色)状の偏光フィルムが得ら
れる。
また沃素及び/又は二色性染料を含む溶液には、溶液の
粘度を調整するゲル化剤、例えはアルギン酸す) IJ
ウムを適量配合して、溶□液の粘度を50ボイズ以上、
好ましくは100〜500ポイズ(こ調整しておくこと
は、パターン状の偏光フィルムを得る場合、パターンを
直線状で形成することができるので好ましいものである
また加湿処理をするに際して、前述の如く緊張下で行う
のは、処理時に一軸延伸親木性商分子フィルムが収縮す
るのを防止するために行うものであるが、例えば予め処
理前の前記フィルムの片面に、耐熱性良好なプラスチッ
クフィルムを接着しておき、加湿処理時に前記延伸フィ
ルムが収縮しないようにしてから処理してもよい。上記
プラスチックフィルムとしては、ポリエステル系フィル
ム、ポリアクリル系フィルム、アセテート系フィルムな
どが挙げられる。
このようにして作られた偏光フィルムの片面又は両面に
は、表面保護層としての光学的透明性を有するプラスチ
ックフィルムなどが接着され、偏光板とされる。
本発明の製法は、以1−の如く、−軸延伸親水性高分子
フィルムに、沃素皮び/″)lは二色性染料を含有する
溶液を全面或いは部分的に塗布し、加湿処理するもので
あるから、下記するような特徴を有する。
イ)塗布する溶液の濃度管理が簡単であり、従って均一
な偏光フィルムが得られる。
口)部分的に溶液を塗布することにより、部分偏光フィ
ルムが簡単に得られる。
ノ9複数色の溶液を塗布することにより、多色偏光フィ
ルムが簡拳に得られる。
二)後述の実施例からも明らかであるが、従来の浸漬法
に比して、良好な偏光特性を有する偏光フィルムが得ら
れる。
以下本発明の実施例を示す。文中%とあるのは重量%を
意味する。
実施例 オルトホウ酸3%を含む水溶液(液温3 oc)に、厚
さ75μmのポリビニルアルコール系フィルムを1分間
浸漬後、4倍に延伸し、70℃で10分間乾燥する。
次にダイレクト・スカイブルー6Bを0.2%含む水溶
液を、緊張下にある前記−軸延伸ポリビニルアルコール
フィルムに塗布して風乾し、さらに60℃×95%R,
Hの条件下に5分間放置して加湿処理を行い、二色性染
料系偏光フィルムを得る。
このフィルムの透過率は40%で、偏光度は93%であ
った。
比較例 厚さ75μfflのポリビニルアルコール系フィルムを
、3%のオルトホウ酸と1%のダイレクト・スカイブル
ー6Bを含有する水溶液(液(H,30℃)に1分間浸
漬鞍、4倍に延伸して加熱乾燥し、偏光フィルムを得る
このフィルムの透過率は40%で、il**l光度は8
5%であった。
特許出願へ 日東電気工業株式会社 代表者土方三部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一軸延伸親水性高分子フィルムに、沃素及び/又は二色
    性染料を含有する溶液を全面又は部分的に塗布した後、
    加湿処理することを特徴とする偏光フィルムの製法。
JP18485581A 1981-11-17 1981-11-17 偏光フイルムの製法 Granted JPS5885405A (ja)

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JP18485581A JPS5885405A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 偏光フイルムの製法

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JP18485581A JPS5885405A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 偏光フイルムの製法

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JPS5885405A true JPS5885405A (ja) 1983-05-21
JPH0338565B2 JPH0338565B2 (ja) 1991-06-11

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ID=16160479

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100370287C (zh) * 2005-02-02 2008-02-20 力特光电科技股份有限公司 即时监控偏光板制程中染色溶液组成物变化的方法
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WO2016171127A1 (ja) * 2015-04-20 2016-10-27 日本化薬株式会社 高いリタデーションを有するフィルムと、二色性色素を含有する層とが積層されてなる偏光素子、並びにこれを設けた表示装置

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JPH0338565B2 (ja) 1991-06-11

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