JPS5885488A - 表示駆動装置 - Google Patents

表示駆動装置

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JPS5885488A
JPS5885488A JP18599781A JP18599781A JPS5885488A JP S5885488 A JPS5885488 A JP S5885488A JP 18599781 A JP18599781 A JP 18599781A JP 18599781 A JP18599781 A JP 18599781A JP S5885488 A JPS5885488 A JP S5885488A
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邦開 宮本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は表示駆動装dに関lノ、たとえば電子式キャ
ッシュレジスタ(以下、ECR)などに用いられ、第1
および第2のドツトマトリクス形表示器で複数桁のキャ
ラクタをドツト態様で表示器る表示駆!11装醒の改良
に関j−る。
最近のECRには、人ツノした商品のψ価やその合計額
などをオペレータが確認するための操作確認用表示部と
、顧客が確認するIこめの顧客用表示部とが設けられて
いるものがある。このようなECRにおいて、操作確認
用表示部はECR本体に設けられるものであるが、顧客
用表示部はECR本体に取外し可能に設けられるもので
あって、必ずしも必要とされるものではなく、ユーザの
要望により後から装備されるいわゆるオプションの表示
部である。
第1図ないし第3図は従来のECRの表示駆動Vtmの
概略ブロック図である。まず、第1図を参照して、]]
ン1−〇−ラは表示制御を行うものであって、たとえば
8041A(インテル)などが用いられる。このコン1
−ローラ1にはCPtJ (図示せず)から数値やシン
ボルなどの表示データと表示桁数データとが与えられる
。そし−(、]ン1〜ローラ1はそれらのデータをラッ
プ回路2にラッチさせる。ラッチ回路2はたどえば82
43 (インテル〉などが用いられる。表示桁数データ
はデコーダ3によってデコードされ、桁ドライバ4に与
えられる。桁ドライバ4はたとえば20桁のヒグメント
形表示器を駆動可能に構成される。
セグメント形表示器5は顧客用表示部として設けられ1
6桁の表示fliii域を有し、セグメント形表示器8
は操作確認用表示部とし−(設けられ、20桁の表示領
域を有する。そして、桁ドライバ4はセグメント形表示
器5,8のそれぞれの表示桁を共通的に駆動する。また
、数値を表示りるためのセグメントデータはセグメント
ドライバ6に与えられる。セグメントドライバ6はセグ
メント形表示器5.8のそれぞれの表示桁のセグメン1
−を駆動する。さらに、シンボルなどの表示データは、
セグメン]・ドライバ7に与えられる。ドライバ7はセ
グメント形表示器5.8のそれぞれのシンボルとなるセ
グメントを駆動する。
この第1図に示り一表示駆動装置は2つのゼグメン1−
形表示器5.8を1つの表示駆動回路で制御することが
できるので、コスト的に安価にすることができる。した
がって、第1図に示すような表示駆動装置は比較的安価
なECRに用いられる。
しかしながら、このような表示駆動装置では、2つのセ
グメント形表示器5.8に、常に同一の内容を表示する
ことになる。ところで、操作確認用表示部はオペレータ
の操作を考慮した表示内容および表示フォーマットで表
示される。しかし、顧客用表示部では、そのような表示
は不要であり、かえって表示が児づらくなるという欠点
がある。
〜5− 一方、最近では、表示器はセラメン1〜形からドツトマ
トリクス形表示器に移りつつある。これは、セグメント
形表示器では数値やシンボルマークなとしか表示するこ
とができないが、ドツトマトリクス形表示器では数値や
シンボルマーク以外に文字などのキャラクタも表示する
ことができ、オペレータに対してオペレータガイドや各
種メツセージなどを知らせることができるからである。
このようなドッ]−71〜リクス形表示器を操作確認用
および顧客用として用いた表示駆動装置を第2図に示す
ように構成することが考えられる。
第2図では顧客用表示部として16桁のドツトマトリク
ス形表示器10を用い、操作確認用として20桁のドツ
トマトリクス形表示器11を設番ノだものである。そし
て、桁ドライバ9は36桁の表示データをダイナミック
駆動によって表示できるように構成される。また、ドラ
イバ12はラッチ回路2かう出力されるキャラクタコー
ドデータに基づいて、たとえば5×7のドラ1−態様で
キャラクタを表示するためのキャラクタジェネレーター
6= を含む。この、」、うに桁ドライバ9によって36桁の
表示器を順次ダイナミック駆軸1−ることによって2つ
の表示器+0.’l’lに子れぞれドラ1〜態様ぐ数f
IiI:1.外のキIIラクタなども表示することが可
能となる。
しか1ノながら、第2図tこ示づ−ような表示駆動装置
において、ドツトマトリクス形表示器10と11との距
蘭が藺れると1桁ドライバ9の出ツノの線間容量が大き
くなり、表示のにじみが出て表示品位が低下する。特に
、ドツトマトリクス形表示器では2つの表示器の間隔を
少しCb #t 4と表示のにじみが発生ずるという特
徴を有している。また、2つの表示器10.11を合ね
ゼだ表示桁数が増えるにしたがってダイカミツク駆動に
おけるデユーティサイクルが低下し、これを補うI:、
めには高い駆動相fEを用いる必要がある。駆動電圧を
高くするど、動作範囲の広い表示器や高い耐圧のドライ
バを用いなければならないJたとえば、表示器10が1
6桁eあを〕か゛つ表示器11が20桁のようなwk或
の場合、16桁の標準仕様41人体1/18ないし1/
20のデユーティサイクルとなっている。このため、2
つの表示器10.11の各表示桁を連続的に駆動すると
、デユーティサイクルが1/40以下となる。このため
に、表示器の電圧をこれに見合うだけ高くする必要があ
るが、実際的には不可能である。たとえば、6’OHz
の電源電圧を使用する区域では、表示器10.11の全
桁点灯サイクルは601−1z = 16m secに
対し、一般的に14 m sec以上の点灯り゛イクル
で全桁点灯しなければ曲りの蛍光燈などの外光に同期し
て表示のちらつきが生じ−Cしよう。さらに、表示器1
0.11の特性および桁ドライバ9およびドライバ12
.13の特性により、表示を消灯4−るブランキング時
間が表示桁数に関係な(必要であることを考えれば、桁
数が増えるにしたがってさらにデユーティサイクルが低
下ケる。特に、ドツトマトリクス形表示器において、表
示の輝度を確保するために番よ、相当高・い駆動電圧が
要求されることになるが、それでは表示器の定格を越え
てしまい所定の1ili度を確保することかできない。
上述の問題点を解消するkめに、第3図に示すように、
16桁、20桁のドラ1−マトリクス形表示器10a、
10bをそれぞれ個別的に設けた表示駆動装置で駆動す
ることが考えられる。この場合、各表示器10a、10
bの桁数は16桁および20桁であるので、前述の第2
図に承りような問題点を生じることなく良好な表示品位
を得ることができる。しかしながら、各表示器108.
10bに個別的にフンi〜1」−ラla、lbやラッチ
回路2a、2bなどを段(〕ることは、部品点数が増え
るとともに、構成が複雑になりかつ]スl〜的にも^価
なものとなつとしまう。
それゆえに、この発明の主たる目的は、複数桁の表示領
域を有する2つのドツトマトリクス形表示器を駆動する
表示駆動装置において、周辺回路を共通的に使用するこ
とができて、部品点数を少なくし構成を簡単にすること
ができて安価な表示駆動装置を提供することである。
この発明を要約ずれば、2つのドラ1−マトリクス形表
示器に表示する2つのキャラクタコ−ドデータ 一層が発生されると、それを記憶し、表示桁数を表わす
桁数データを含むコマンド信号が発生されると、所定時
間ごとに表示桁指定信号とその表示桁に表示するキャラ
クタ」−ドデータを順次出力し、桁指定信号に基づいて
2つのマトリクス形表示器の対応する表示桁を個別的に
駆動し、第1のキャラクタコードデータが出力されると
、それに対応するキャラクタデータを発生して一方のド
ツトマトリクス形表示器の指定された表示桁に表示し、
第2のキャラクタコードデータが出力されると、それに
対応するキャラクタデータを発生して他方のドツトマト
リクス形表示器の指定された表示桁に表示するように構
成したものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的ど特徴は以下
に図面を参照して行う詳細な説明から一層明らかとなろ
う。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図であり、
第5図は同じく詳細なブロック図Cある。
まず、第4図および第5図を参照してこの発明10− の一実施例の構成について説明4る。 CP LJ 1
 Bはデータバスと」ン1ヘロールバスとアドレスバス
とによってコントローラ1に接続される。また、CPU
18から」ン1〜ローラ1に対してリセット信号とクロ
ック信号とが与えられる。そして、CPU18は第1の
ドツトマトリクス形表示器10aおよび第2のドットマ
1〜リクス形表示器10bに表示づべき第1おJ、び第
2のキャラクタコードデータと、表示桁数を表わ゛づデ
ータを、データバスを介してコン1〜ローラ1に与える
。コントローラ1はバッファポインタ101と102と
RAM103どタイマ104ど桁カウンタ105とを含
む。バッファポインタ101はドラ1−ン1−リクス形
表示器10aに対応して設けられ、この表示器10aに
表示1べぎデータをRAM103から読出すIこめに、
RAM103のアドレスを指定するためのものである。
バッファポインタ+02は第2のドツトマトリクス形表
示器10bに対応して設けられ、同様にしてRAM10
3のアドレスを指定する。タイマ104はCPU18か
らコンンド信号が与えられるごとに、タイマ割込をかけ
るための時間をh1数するbのであって、71TIグラ
ム処理によってたどえば640 ti seeを繰り返
し81数する。桁カウンタ105はドラ1〜ントリクス
形表示器IQa、10bの指定リベき表示桁を引数する
バッファポインタ101または102によ−)でRAM
103のアドレスが指定されると、第1または第2のキ
ャラクタコートデータが]ン1〜ローラ1からラッチ回
路2a、2bにそれぞれ個別的に与えられる。また、ニ
ー1ン1〜ローラ1からラッチ回路2a、2bに対して
共通的にス1〜ローブ信号(PROG)が与えられる。
さらに、ラップ回路2a、2bを個別的に選択するため
のチップゼレク1〜信号(DC3O,DC3’l )が
ラッチ回路2a、2bにそれぞれ個別的に勺えられる。
ラッチ回路2aは桁選択信号とキャラクタコートデータ
とを記憶し、桁指定信号はデニ]−ダ31a 、32a
に与える。デコーダ31a、32aはドツトマトリクス
形表示器10aを10桁ずつ駆動するためのデコード信
号を出力するものである。このデコーダ31a、32a
にはラッチ回路2aからブランキング信号CEAが与え
られるとともに、デコーダ31aと328とを切替える
ための選択信号が与えられる。デコーダ31aはドツト
マトリクス形表示器10aのたどえば上位10桁の桁選
択信号をデコードするものであって、ドライバ91aを
介してデコード信号をドラ1ヘマトリクス形表示器10
aに与える。また、デコーダ32aは下位10ピッ1−
の桁指定信号をデコードし、ドライバ92aを介してド
ツトマトリクス形表示器10aに与える。ざらに、ラッ
チ回路2aからコンマやデシマルポイントなどのシンボ
ル表示信号が出力される。このシンボル表示信号はドラ
イバ13aを介してドラ1〜フ1−リクス形表示器10
aに与えられる。
さらに、ラッチ回路2aからキャラクタコードデータ(
DAOないしDA6)が出力され、第1のキャラクタデ
ータ発生手段としての4−vラクタROM11aにうえ
られる。このキャラクタRO13− Ml la kまたとえば5×7ドツトで構成される複
数のキャラクタデータを予め記憶していで、キレラフタ
ー1−ドデータが与えられるとぞれをアドレス信号どし
て対応するキャラクタデータを出力する。このキャラク
タデータはドライバ12aを介してドッi〜71−リク
ス形表示器10aに与えられる。
顧客用の表示部となるドットマ1〜リクス形表示器10
bを駆動する駆動回路もIN様にしで構成される。すな
わち、この駆動回路はラッチ回路2bとデコーダ3bと
1!ライバ9 bと13bと第2のキャラクタデータ発
生手段どしてのキャラクタROM11bとドライバ12
bとドラi・71〜リクス形表示器10bとを含む。な
お、ドツトマトリクス形表示器10bは16桁で構成さ
れるため、デコーダ3bは1つだけ設番すられ、このデ
コーダ3bによって16桁の表示桁が駆動される。
第6図はドツトマトリクス形表示器の表示面の一例を示
す図であり、第7図ないし第9図はこの発明の一実施例
の具体的な動作を説明づ゛るための14− フロー図であり、特に第7図はCPLJ’18のメイン
ルーチンを示し、第8図はコン]−ローラ1の処理ルー
チンを示し、第9図はコン1−[1−ラ1の割込処理ル
ーチンを示す。第10図おJ、び第11図は第5図の各
部の波形図である。
次に、第4図ないし第11図を参照してこの発明の一実
施例の具体的な動作(ごついて説明す゛る。
まず、CP IJ 18は第7図に示リフ[1−図のご
どく、電源投入直後にステップ(図示′cSPと略称す
る)1において、表示モード、表示桁数Jシよび表示す
べきキャラクタコードデータのアドレスセラ1へなどの
イニシ1?ライスを行なう。そして、ステップ2におい
てドッ]〜71〜リクス形表示器10aに表示ずべき第
1のキ17ラクク」−トデータの最初の桁のデータを出
力する。そして、ステップ3において20桁分のデータ
を出力し!、:か否かを判別し、出力し−(いな【)れ
は′ステップ2において次の桁のデータを出力する。と
め動作を繰り返し、順次20桁分の主11ラクタコード
データを]ン]・ローラ1に出力り−る。そして、20
桁分のキトラクタコードデータを出力すると、ステップ
4においてドツトマトリクス形表示器10bに表示すべ
きキャラクタの第2のギトラクタコードデータを出力す
る。ステップ5において16桁分のキャラクタコードデ
ータを出力したか否かを判別し、出力していなければス
テップ4において次の桁のキャラクタコードデータを出
力する。この動作を繰り返しCPU18は16桁分のキ
ャラクタコードデータを順次出力する。
一方、コン1ヘローラ1は第8図に示すごとく、ステッ
プ6においてコン1〜l]−ラ1自身のイニシャル処理
を行ないRAM103を初期クリアする。
ステップ7においてcpuiaからデータまたはコマン
ドが送られてきたか否かを判別する。ステップ8におい
てデータが入力されたか否かを判別し、データであるこ
とを判別すると、ステップ9においてバッファポインタ
101または102で指定されるRAM103のアドレ
スにキトラクタコードデータをス]〜アする。すなわら
、第1のキャラクタコードデータが入力されればバッフ
ァポインタ10′1で指定されるRAM103のアドレ
スにそのキャラクタコードデータをストアし、第2のキ
ャラクタ」−ドデータか入力されれば、バッファポイン
タ102で指定されるR A M 10 :3のアドレ
スにそのキャラクタコードデータをストアリ−る。最初
の桁のキャラクタコードデータをRAM103にス]・
アするど、ステップ10においてバッファポインタ10
1または102を4−1する。そして、ステップ7に戻
り、以下、同様にして第1のキャラクタコードチー92
0桁分および第2のキャラクタコードデータ16桁分を
順次RA M 103にス1ヘアする。
cpuisからイニシャルコマンドが二1ン1〜ローラ
1に与えられると、」ンl−ローラ1はステップ11に
おいて、入力された信号がイニシャルコマンドCあるか
古かを判別りる。イニ2 pル」マントでな【プれはス
テップ13においてその他のコマンド処理を行なう。イ
ニシャルコマンドであればステップ12におい−(」ン
1〜に1−ラ1のタイマ104をイネ−ゾル状態とり−
る。以後、640μ17− 8eCごとに割込処理ルーチンal1作を実行Jる。
まず、フン1〜ローラ1はステップ14においてラッチ
回路2aを能動化しかつラッチ回路2bを不能化するた
めに、ストロ−J信号D CS Oを1−レベルにしか
つDC8Iを]」レベルにする。すると、ラッチ回路2
aはステップ15におい−(デニ1−ダ31a、32a
をブランキング状態にり−るために、ヂップセレク1〜
信号CEAを]」レベルにする。さらに、]コン・ロー
ラ1はステップ16においてドツトマトリクス形表示器
10aの表示桁を選択するために、桁カウンタ105の
組数IaI(このときは初期状態であるlJめOになっ
ている)をラッチ回路2aに記憶さVる。この表示桁信
号はDSOないしDS3としてデ」−ダ31a、32a
に与えられる。ステップ17においc1今度はラッチ回
路2bを能動化しラッチ回路2aを不能化するために、
チップセレクl−伯号D CS Oを1]レベルにしか
つDO81をLレベルにりる。すると、ラッチ回路2b
はブランキングi:、 @ CI= BをHレベルにし
てデコーダ3 bに与える。そして、18− コント1]−ラ1はステップ19においてドラ1〜マト
リクス形表示器10bの表示桁を指定するために桁カウ
ンタ105のil数値をラッチ回路2bに記憶させる。
ラッチ回路2bはその表示桁信号に基づいてDSOない
しDS3をデコーダ3bに与える。
さらに、コン1〜【]−ラ1はステップ21においてラ
ッチ回路2aにキャラクタコードデータをストアするI
こめに、ストローブ信@ D CS OをLレベルにし
かつDC8Iを1ルベルにりる。そ()て、コントロー
ラ1はステップ21におい−(l−位4ピッ1〜の主1
1ラクター]−1データをラッチ回路2aにス1−アし
、続いてステップ22にd3いて下位4ビツトのキャラ
クタコードデータをラッチ回路2aにス:〜アさせる。
ざらに、コントローラ1はステップ23においてコンマ
やデシマルポイントなどのシンボル表示データをラッチ
回路28にストアさせる。その後コント[1−51はス
テップ24においてラッチ回路2aを不能化しかつラッ
チ回路2bを能動化する。そして、ステップ25におい
て第2のキャラクタコードデータの上位4ビツトをラッ
チ回路2bにス]・ツノし、ステップ26において下位
4ビツトのキャラクタコードデータをラッチ回路2bに
ラッチざぜる。
ステップ27において桁選択信号DS4を出力し、ステ
ップ28においてス]・1]−1伯号DC3OをLレベ
ルにする。さらに1スデツブ29においてブランキング
信号CE A djよびCEB4rルベルにしてブラン
キング状態を解除する。ブランキング状態が解除される
と、ドツトマトリクス形表示器10aおよび101)の
それぞれの最初の桁に、ラッチ回路2aおよσ2bにそ
れぞれス[・アされたキャラクタコードデータに赫つく
キャラクタが表示8れる。すなわち、ラッチ回路2aか
らキャラクタコードデータがキャラクタROMIIaに
与えられる。Jると、4−17ラクタROMIIaはキ
ャラクタコードデータをアドレスとして対応のエリアか
ら5×7ドツトのキャラクタデータを発生し、ドライバ
12aを介してドライバ91a、92aで駆動される表
示桁に4のキャラクタを表示させる。すなわち、第6図
に示すように、5×7ドツ]〜の表示桁101にキトラ
クタが表示される。ま1= 、ドライバ13aは句えら
れたシンボル表示データに基づいで、第6図に示1デシ
マルポイン1〜102やコンマ103ヤカーソル104
などを表示させる。また、ドツト表示器10bも同様に
して、キトラクタROM11bから出力された第2のキ
ャラクタ」−ドデータに基づくキャラクタデータを表示
Jる。同時に、コントローラ1はステップ30において
村iカウンタ105を+1して第8図に示す処理ルーチ
ンに戻る。」ントO−ラ1に含まれるタイマ104が6
40μsec経過すると、再び第9図に示1割込処理ル
ーチンに進み、今度は2桁目のキャラクタを表示するた
めの動作を実行する。以下、タイマ104が640μs
ecを計数するごとに順次各ドツトマトリクス形表示器
10a、10bの各桁にキャラクタをダイナミック駆動
によって表示させる。
以上のように、この発明によれば、1個のコントローラ
によって2つのドツトマトリクス形表示器 ルを表示器tlIlすることができる。そし−C12つ
のドラ1−フトリクス形表示器を並列的にダイナミック
駆動によって表示づ−るようにし−Cいるので、比較的
短いディーティサイクルでキャラクタデータを表示(る
ことかでき、表示品位の低下を防止づることができる。
また、1つのコントローラで2つのドツトマトリクス形
表示器を共通的に制御ll ’するようにしているので
、名表示器ごとに=1ン1ヘローラを設ける必要がなく
、部品点数を少なくすることができてコスl〜を安価に
することができる。
さらに、各表示器ごとに桁駆動手段やキャラクタデータ
発生手段やドツト駆動手段を個別的に設けているのC1
さらにドツトマトリクス形表示器を並列的に追加する場
合で6それらの周辺回路を追加するだけでコントローラ
を餞通的に使用づることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は従来のFC+<の表示駆動装置の
概略ブロック図である。第4図はこの発明の一実施例の
概略ブロック図−Cある。第5図は同22− じく訂細なブロック図である。第6図はドラ1〜表示器
の表示面の一例を示す図である。第7図はCPLIのメ
インルーチンを示1フロー図である。第8図はコン1−
 o−ラの処理ルーチンを示すフロー図である。第9図
はコント−[1−ラの割込処理ルーチンを示すフロー図
である。第10図および第11図は第5図の各部の波形
図である。 図においr、1は」ン[・ローラ、2a、2bはラッチ
回路、3a 、3’la 、32a 、3bはデコーダ
、9a、91a、92a、9b、12a、12b 、1
3a 、13bはドライバ、11a、11bはキ11ラ
クタROM、1BはCPIIを示す。 特W[出願人 シャープ株式会?1 1・“− 代理人   弁理士 深 見 久 部、j゛7、いよヵ
、2□、−一 23−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれが複数桁のキ11ラクタをドツト態様で表示す
    る第1および第2のドツトマトリクス形表示器を含む表
    示駆動装置であって、 前記第1および第2のドツトマトリクス形表示器のそれ
    ぞれに表示すべきキャラクタを表わす第1および第2の
    キャラクタコードデータと、前記各キ17ラクタの表示
    桁数を表わす桁数データを含むコマンド信号とを発生す
    るデータ発生手段、前記データ発生手段から出力される
    前記第1および第2のキャラクタコードデータを記憶し
    、前記データ発生手段からコマンド信号が出力されたこ
    とに応じて、所定の時間ごとに前記第1および第2のド
    ツトマトリクス形表示器のいずれかの表示桁を指定する
    表示桁指定信号と、指定されたそれぞれの表示桁に表示
    づ−るキャラクタのキャラクタコードデータを順次出力
    するコントローラ、前記コントローラから出力される表
    示桁指定信号に基づいて前記第1および第2のマトリク
    ス形表示器のそれぞれに対応する表示桁を駆動する第1
    および第2の相駆動手段、 ドツト態様で前記キ17ラクタを表示Jるための複数の
    キャラクタデータを予め記憶し、前記コントローラから
    前記第1のギトラクタコードデータが与えられたことに
    応じて、対応する第1のキャラクタデータを出力(−る
    第1のキャラクタデータ発生手段、 前記第1のキャラクタデータ発生手段から出力されたキ
    ャラクタデータに基づくキャラクタを、前記相駆動手段
    によって駆動される前記第1のマトリクス形表示器の表
    示桁に表示する第1の(qット駆動手段、 ドラ1〜W様で前記キャラクタを表示づるための複数の
    キャラクタデータを予め記憶し、前記コントローラから
    前記第2のキャラクタコードデータが与えられたことに
    応じて、対応する第2のキャラクタデータを出力する第
    2のキャラクタデータ発生手段、ならびに 前記第2のキャラクタデータ発生手段から出力されたキ
    ャラクタデータに基づくキ1νラクタを、前記指駆動手
    段によって駆動される前記第2の71〜リクス形表示器
    の表示桁に表示する第2のドツト駆動手段を備えた、表
    示駆動装置。
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