JPS588557Y2 - 黒板の白墨受けにおけるエンドキヤツプ装置 - Google Patents
黒板の白墨受けにおけるエンドキヤツプ装置Info
- Publication number
- JPS588557Y2 JPS588557Y2 JP15937380U JP15937380U JPS588557Y2 JP S588557 Y2 JPS588557 Y2 JP S588557Y2 JP 15937380 U JP15937380 U JP 15937380U JP 15937380 U JP15937380 U JP 15937380U JP S588557 Y2 JPS588557 Y2 JP S588557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chalk
- end cap
- plate part
- receiving plate
- blackboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 claims description 14
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は黒板の白墨受けにおけるエンドキャップ装置に
関する。
関する。
すなわち、黒板の下部前面側に連設する平面状白墨粉受
板部の前部に白墨受は皿部を一体に連設して構成する黒
板の白墨受けにおいて、該白墨受けの開放端部から白墨
や粉や黒板消しが落出しないように、またその開放端部
に人体が当って怪我をしないようにエンドキャップを着
脱自在に嵌合したもので、嵌装したから容易には外れな
いが粉の掃出時や清掃時には簡単に取外すことができ、
合成樹脂により白墨受けの端部形状に合わしてその端部
を被覆できる形状に容易に成形することができ好適に実
施できるよう提供するものである。
板部の前部に白墨受は皿部を一体に連設して構成する黒
板の白墨受けにおいて、該白墨受けの開放端部から白墨
や粉や黒板消しが落出しないように、またその開放端部
に人体が当って怪我をしないようにエンドキャップを着
脱自在に嵌合したもので、嵌装したから容易には外れな
いが粉の掃出時や清掃時には簡単に取外すことができ、
合成樹脂により白墨受けの端部形状に合わしてその端部
を被覆できる形状に容易に成形することができ好適に実
施できるよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は黒板等の斜視図を示し、上端に吊具5゜5を装
着した黒板Aの下部には支持枠6を嵌着し、該支持枠6
の前部上方には白墨受けBの後方起立面部における上部
をフック係合8するとともに、その後方起立面部7の下
部と支持枠6の後部との間に側面り状の板ばね9を係合
して黒板Aの下部前面側に白墨受けBを連設するが、該
白墨受けBは一定幅の平面状白墨粉受板部1の前部にや
や高くして上方に凹曲する白墨受皿部2を一体に形成す
るとともに両端を開放形にして従来形構造同様に構成す
る。
着した黒板Aの下部には支持枠6を嵌着し、該支持枠6
の前部上方には白墨受けBの後方起立面部における上部
をフック係合8するとともに、その後方起立面部7の下
部と支持枠6の後部との間に側面り状の板ばね9を係合
して黒板Aの下部前面側に白墨受けBを連設するが、該
白墨受けBは一定幅の平面状白墨粉受板部1の前部にや
や高くして上方に凹曲する白墨受皿部2を一体に形成す
るとともに両端を開放形にして従来形構造同様に構成す
る。
前記白基粉受板部1の開放側両端部イに接近した部分に
は上下に貫通する小孔3を穿設して構成する。
は上下に貫通する小孔3を穿設して構成する。
Cは合成樹脂製のエンドキャップで、側面10の上下に
連なる上面11と下面12を前部で連なるようにして全
体を袋状に形成し、下面12は白墨粉受板部1および彎
曲した白墨受皿部2の下方にそうように形成し、下面1
2の上部には白墨粉受板部1の前端側下面および白墨受
皿部2の後部下面に対応する両突起13.14をそれぞ
れ突設し、エンドキャップC内の後部に側面10側から
延設した支持板部15の下方には白墨粉受板部1の上面
に対応する4個の突起16をそれぞれ垂設するとともに
、前端側1個の突起16の下面には前記小孔3に嵌合す
ると水平方向に対し引っかかるように小さい突起4を一
体に形成して構成する。
連なる上面11と下面12を前部で連なるようにして全
体を袋状に形成し、下面12は白墨粉受板部1および彎
曲した白墨受皿部2の下方にそうように形成し、下面1
2の上部には白墨粉受板部1の前端側下面および白墨受
皿部2の後部下面に対応する両突起13.14をそれぞ
れ突設し、エンドキャップC内の後部に側面10側から
延設した支持板部15の下方には白墨粉受板部1の上面
に対応する4個の突起16をそれぞれ垂設するとともに
、前端側1個の突起16の下面には前記小孔3に嵌合す
ると水平方向に対し引っかかるように小さい突起4を一
体に形成して構成する。
したがって、エンドキャップCを取付ける場合は、成る
程度柔軟性をもつ合成樹脂製なることを利用しつつ上方
の突起16と下方の突起13.14の間に白墨粉受板部
1および白墨受皿部2が合致するようにして、そのまま
エンドキャップCを強く押し込むと、突起4が小孔3に
落ち込むように嵌合するとともに、端部イが側面10に
内装し各突起16が白墨粉受板部1の上面に、各突起1
3.14が下面に接合する状態となり、エンドキャップ
Cが白墨受けBの端部を被覆するように取付けることが
でき、同様にして白墨受けBの他方側にも取付けること
ができる。
程度柔軟性をもつ合成樹脂製なることを利用しつつ上方
の突起16と下方の突起13.14の間に白墨粉受板部
1および白墨受皿部2が合致するようにして、そのまま
エンドキャップCを強く押し込むと、突起4が小孔3に
落ち込むように嵌合するとともに、端部イが側面10に
内装し各突起16が白墨粉受板部1の上面に、各突起1
3.14が下面に接合する状態となり、エンドキャップ
Cが白墨受けBの端部を被覆するように取付けることが
でき、同様にして白墨受けBの他方側にも取付けること
ができる。
その取付状態で、突起4と小孔3の係合によりエンドキ
ャップCは外れない状態となる。
ャップCは外れない状態となる。
また、取外す場合は、エンドキャップC全体を側方に対
し斜めとなるように少しくねじるようにすると、突起4
が小孔3の上方に浮上がって外れ、その状態からエンド
キャップCを外側方に引くと取外すことができる。
し斜めとなるように少しくねじるようにすると、突起4
が小孔3の上方に浮上がって外れ、その状態からエンド
キャップCを外側方に引くと取外すことができる。
このように本考案は、黒板の下部前面側に連設する平面
状白墨粉受板部の前部に白墨受は皿部を一体に連設して
構成する黒板の白墨受けにおいて、前記白墨粉受板部の
端部に小孔を穿設し、白墨粉受板部および受は皿部の端
部には合成樹脂製のエンドキャップを一定の高さにして
外方から着脱自在に嵌合し被着できるように装設すると
ともに、該エンドキャップの内部には前記小孔に上方か
ら係脱できる小さい突起を下向きに形成して構成したか
ら、黒板受けの端部にエンドキャップを取付けることに
より、白墨や粉や黒板清しが落出しないように、またそ
の開放端部に人体が当って怪我をしないように保護状に
しておくことができ、嵌装したら突起と小孔の保合で容
易には外れない状態となり、粉の掃出時や清掃時にはエ
ンドキャップが合成樹脂であるから少しく可撓させるこ
とができて突起を小孔から外しエンドキャップを簡単に
取外すことができ、合成樹脂により白墨受けの端部形状
に合わしてその端部を被覆できる形状に容易に底形する
ことができ、好適に実施できる特長を有する。
状白墨粉受板部の前部に白墨受は皿部を一体に連設して
構成する黒板の白墨受けにおいて、前記白墨粉受板部の
端部に小孔を穿設し、白墨粉受板部および受は皿部の端
部には合成樹脂製のエンドキャップを一定の高さにして
外方から着脱自在に嵌合し被着できるように装設すると
ともに、該エンドキャップの内部には前記小孔に上方か
ら係脱できる小さい突起を下向きに形成して構成したか
ら、黒板受けの端部にエンドキャップを取付けることに
より、白墨や粉や黒板清しが落出しないように、またそ
の開放端部に人体が当って怪我をしないように保護状に
しておくことができ、嵌装したら突起と小孔の保合で容
易には外れない状態となり、粉の掃出時や清掃時にはエ
ンドキャップが合成樹脂であるから少しく可撓させるこ
とができて突起を小孔から外しエンドキャップを簡単に
取外すことができ、合成樹脂により白墨受けの端部形状
に合わしてその端部を被覆できる形状に容易に底形する
ことができ、好適に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は黒板等の斜視図
、第2図は要部の斜視図、第3図は第2図の一部の側面
図、第4図は第3図のI−I線における断面図、第5図
は第2図の一部の分解図、第6図はエンドキャップの内
側面図、第7図はその外側面図、第8図は第6図のII
−II線における断面図、第9図は第6図のIII −
III線における断面図である。 A・・・・・・黒板、B・・・・・・白墨受け、1・・
・・・・白墨粉受板部、2・・・・・・白墨受は皿部、
3・・・・・・小孔、C・・・・・・エンドキャップ、
4・・・・・・突起。
、第2図は要部の斜視図、第3図は第2図の一部の側面
図、第4図は第3図のI−I線における断面図、第5図
は第2図の一部の分解図、第6図はエンドキャップの内
側面図、第7図はその外側面図、第8図は第6図のII
−II線における断面図、第9図は第6図のIII −
III線における断面図である。 A・・・・・・黒板、B・・・・・・白墨受け、1・・
・・・・白墨粉受板部、2・・・・・・白墨受は皿部、
3・・・・・・小孔、C・・・・・・エンドキャップ、
4・・・・・・突起。
Claims (1)
- 黒板の下部前面側に連設する平面状白墨粉受板部の前部
に白墨受は皿部を一体に連設して構成する黒板の白墨受
けにおいて、前記白墨粉受板部の端部に小孔を穿設し、
白墨粉受板部および受は皿部の端部には合成樹脂製のエ
ンドキャップを一定の高さにして外方から着脱自在に嵌
合し被着できるように装設するとともに、該エンドキャ
ップの内部には前記小孔に上方から係脱できる小さい突
起を下向きに形成して構成したことを特徴とするエンド
キャップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937380U JPS588557Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | 黒板の白墨受けにおけるエンドキヤツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937380U JPS588557Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | 黒板の白墨受けにおけるエンドキヤツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781192U JPS5781192U (ja) | 1982-05-19 |
| JPS588557Y2 true JPS588557Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29518400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15937380U Expired JPS588557Y2 (ja) | 1980-11-06 | 1980-11-06 | 黒板の白墨受けにおけるエンドキヤツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588557Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503220Y2 (ja) * | 1989-12-06 | 1996-06-26 | コクヨ株式会社 | 黒 板 |
| JP2511308B2 (ja) * | 1989-12-21 | 1996-06-26 | コクヨ株式会社 | 黒 板 |
| JP2550111Y2 (ja) * | 1992-06-02 | 1997-10-08 | コクヨ株式会社 | 黒板の粉受部材 |
-
1980
- 1980-11-06 JP JP15937380U patent/JPS588557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781192U (ja) | 1982-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5570862A (en) | Foldable refuse bag holder | |
| JPS63194660U (ja) | ||
| US2302802A (en) | Bowling ball carrier | |
| US3054211A (en) | Bar soap holder | |
| KR960703642A (ko) | 골프클럽 수납구 | |
| JPH0391244U (ja) | ||
| US2760500A (en) | Nail polish bottle holders, including a finger support | |
| JPS6454547U (ja) | ||
| JPH0355373Y2 (ja) | ||
| CN220512413U (zh) | 一种清洗刷容纳杯 | |
| CN220986318U (zh) | 一种脏衣篮 | |
| CN218009269U (zh) | 婴幼儿食用器皿收纳箱 | |
| JPH0421475Y2 (ja) | ||
| JPS63156938U (ja) | ||
| KR200183713Y1 (ko) | 흡착판이 부착된 우유병 뚜껑 | |
| JPS6366111U (ja) | ||
| JPS6140667Y2 (ja) | ||
| JPS6269917U (ja) | ||
| JPS6020348Y2 (ja) | キツチンスタンド | |
| JP3052228U (ja) | オマルにおける金隠装置 | |
| JPH0334111Y2 (ja) | ||
| JPS6367936U (ja) | ||
| JPS6310458Y2 (ja) | ||
| JPH0539090Y2 (ja) | ||
| JPH0315004Y2 (ja) |