JPS588562Y2 - ハンドリフタの車輪 - Google Patents
ハンドリフタの車輪Info
- Publication number
- JPS588562Y2 JPS588562Y2 JP1976091736U JP9173676U JPS588562Y2 JP S588562 Y2 JPS588562 Y2 JP S588562Y2 JP 1976091736 U JP1976091736 U JP 1976091736U JP 9173676 U JP9173676 U JP 9173676U JP S588562 Y2 JPS588562 Y2 JP S588562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand lifter
- lifting
- circumferential surface
- elastic ring
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車整備工場で用いられているガレージ
ジヤツキなどのように、比較的重量のある物体の昇降に
用いるハンドリフタの移動用車輪の改良に関するもので
ある。
ジヤツキなどのように、比較的重量のある物体の昇降に
用いるハンドリフタの移動用車輪の改良に関するもので
ある。
周知のように、この種のハンドリフタの移動用車輪は、
昇降操作の際に支持する重量のある昇降荷重の点から、
通常実質的に歪みのない鋳鉄などの高硬度の材料で形成
されているが、このような高硬度の材料製の車輪には、
その材料の硬度上、昇降荷重が無負荷の状態の移動時に
移動面との間で衝撃摩擦に起因する大きな騒音が発生し
、作業者等に不快感を与えるという問題があった。
昇降操作の際に支持する重量のある昇降荷重の点から、
通常実質的に歪みのない鋳鉄などの高硬度の材料で形成
されているが、このような高硬度の材料製の車輪には、
その材料の硬度上、昇降荷重が無負荷の状態の移動時に
移動面との間で衝撃摩擦に起因する大きな騒音が発生し
、作業者等に不快感を与えるという問題があった。
この考案は、このような問題の解消を目的として案出し
たもので、図面(第1図1よび第2図)に示したように
、輪周部10に、昇降荷重の無負荷時に輪周面12から
外方に突出し、昇降荷重の負荷時に輪周面12と符号す
る位置1で押圧されるたとえば硬質ゴムリングなどの硬
質弾性リング14を装着したことを骨子とするものであ
る。
たもので、図面(第1図1よび第2図)に示したように
、輪周部10に、昇降荷重の無負荷時に輪周面12から
外方に突出し、昇降荷重の負荷時に輪周面12と符号す
る位置1で押圧されるたとえば硬質ゴムリングなどの硬
質弾性リング14を装着したことを骨子とするものであ
る。
このような構成によると、ノ・ンドリフタの昇降荷重の
負荷時における車輪の負荷支持面(作業床)との係合は
、従来と同様、輪周面12を介して行われるのに対し、
昇降荷重が無負荷の状態の移動時における車輪の移動面
との係合は、輪周面12から外方に突出した硬質弾性リ
ング14を介して行われるので、その弾性の点から、従
来認められたような衝撃摩擦音は全く生じないという効
果が奏される。
負荷時における車輪の負荷支持面(作業床)との係合は
、従来と同様、輪周面12を介して行われるのに対し、
昇降荷重が無負荷の状態の移動時における車輪の移動面
との係合は、輪周面12から外方に突出した硬質弾性リ
ング14を介して行われるので、その弾性の点から、従
来認められたような衝撃摩擦音は全く生じないという効
果が奏される。
この考案に釦ける硬質弾性リング14の輪周部10に対
する装着は、第1図に示したごとく、無負荷時における
硬質弾性リング14の輪周面12からの外方への突出作
用釦よび負荷時における輪周面12と符号する位置1で
の抑圧作用が硬質弾性リング14の弾性自体によって奏
されるように、直接的に行うことができるが、場合によ
っては第2図a、bに示したように 板ばね16あるい
はコイルばね18などの硬質弾性リング14よりも弾性
係数の小さい弾性体を介して行うこともできる。
する装着は、第1図に示したごとく、無負荷時における
硬質弾性リング14の輪周面12からの外方への突出作
用釦よび負荷時における輪周面12と符号する位置1で
の抑圧作用が硬質弾性リング14の弾性自体によって奏
されるように、直接的に行うことができるが、場合によ
っては第2図a、bに示したように 板ばね16あるい
はコイルばね18などの硬質弾性リング14よりも弾性
係数の小さい弾性体を介して行うこともできる。
このような間接的な装着構成の場合には、上記の同作用
の大部分は、弾性体によって負担されることになるが、
効果としては全く同等のものが得られる。
の大部分は、弾性体によって負担されることになるが、
効果としては全く同等のものが得られる。
以上のように、この考案の車輪によれば、昇降荷重の負
荷時における負荷支持面との係合が輪周面を介して堅固
かつ安定した形で行われる一方において、昇降荷重の無
負荷時に督けるハンドリフタの移動が硬質弾性リングを
介して静粛に行われるので、実用上きわめて好便である
。
荷時における負荷支持面との係合が輪周面を介して堅固
かつ安定した形で行われる一方において、昇降荷重の無
負荷時に督けるハンドリフタの移動が硬質弾性リングを
介して静粛に行われるので、実用上きわめて好便である
。
第1図はこの考案の車輪の最も基本的な構成例を示す断
面図、第2図a、bは二つの異なった変形構成例を示す
第1図と同様の図である。 10・・・・・・輪周部、12・・・・・・輪周部、1
4・・・・・・硬質弾性リング、16・・・・・・板ば
ね、18・・・・・・コイルばね。
面図、第2図a、bは二つの異なった変形構成例を示す
第1図と同様の図である。 10・・・・・・輪周部、12・・・・・・輪周部、1
4・・・・・・硬質弾性リング、16・・・・・・板ば
ね、18・・・・・・コイルばね。
Claims (1)
- 輪周部に、昇降荷重の無負荷時に輪周面から外方に突出
し、昇降荷重の負荷時に輪周面と符号する位置lで押圧
される硬質弾性リングを装着してなるハンドリフタの車
輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976091736U JPS588562Y2 (ja) | 1976-07-10 | 1976-07-10 | ハンドリフタの車輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976091736U JPS588562Y2 (ja) | 1976-07-10 | 1976-07-10 | ハンドリフタの車輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5311102U JPS5311102U (ja) | 1978-01-30 |
| JPS588562Y2 true JPS588562Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=28702335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976091736U Expired JPS588562Y2 (ja) | 1976-07-10 | 1976-07-10 | ハンドリフタの車輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588562Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-10 JP JP1976091736U patent/JPS588562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5311102U (ja) | 1978-01-30 |
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