JPS5885679A - 電荷転送形イメ−ジセンサ - Google Patents
電荷転送形イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPS5885679A JPS5885679A JP56184956A JP18495681A JPS5885679A JP S5885679 A JPS5885679 A JP S5885679A JP 56184956 A JP56184956 A JP 56184956A JP 18495681 A JP18495681 A JP 18495681A JP S5885679 A JPS5885679 A JP S5885679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- electrode
- charge transfer
- signal
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/152—One-dimensional array CCD image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電荷転送形イメージセンサの改良に関する。
従来、電荷転送形のイメージセンサとしては、第1図に
示すものが知られている。図中1は例えばシリコンから
なるp型半導体基板である。
示すものが知られている。図中1は例えばシリコンから
なるp型半導体基板である。
この基板10表面には入射した光信号によシミ荷を発生
するn型のフォトダイオード2、とのフォトダイオード
2の周囲のn型の埋込み層3及び後記感光部で蓄積した
電荷を排出するn型のドレイン領域4が形成されている
。前記フォトダイオード211!を含む基板1上には、
絶縁膜例えば5tO2膜5が被覆されている。このSt
O□膜5内膜上内前記フォトダイオード2を中心として
左右め位置に、信号電荷を蓄積する蓄積電極61,6.
が設けられ、前記埋込み層3の真上に位置するように電
荷を転送する転送電極7が設けられている。また、51
02膜s内には前記蓄積電極61、転送電極7の夫々一
部を覆うように1蓄積電極61.6.下に蓄積した信号
電荷の後記電荷転送読出しレジスタへの転送を制御する
シフト電極8が設けられている。更に1StO2膜6内
には一部が前記ドレイン領域4の真上に位置するように
、後記感光部で蓄積した電荷を前記ドレイン領域4へ排
出することを制御する積分クリア電極9が設けられてい
る。前記5102膜5上には、フォトダイオード2の真
上に対応する部分に開孔部10を有した例えばAノから
なる光シールド膜11が形成されている。
するn型のフォトダイオード2、とのフォトダイオード
2の周囲のn型の埋込み層3及び後記感光部で蓄積した
電荷を排出するn型のドレイン領域4が形成されている
。前記フォトダイオード211!を含む基板1上には、
絶縁膜例えば5tO2膜5が被覆されている。このSt
O□膜5内膜上内前記フォトダイオード2を中心として
左右め位置に、信号電荷を蓄積する蓄積電極61,6.
が設けられ、前記埋込み層3の真上に位置するように電
荷を転送する転送電極7が設けられている。また、51
02膜s内には前記蓄積電極61、転送電極7の夫々一
部を覆うように1蓄積電極61.6.下に蓄積した信号
電荷の後記電荷転送読出しレジスタへの転送を制御する
シフト電極8が設けられている。更に1StO2膜6内
には一部が前記ドレイン領域4の真上に位置するように
、後記感光部で蓄積した電荷を前記ドレイン領域4へ排
出することを制御する積分クリア電極9が設けられてい
る。前記5102膜5上には、フォトダイオード2の真
上に対応する部分に開孔部10を有した例えばAノから
なる光シールド膜11が形成されている。
なお、かかる構造のイメージセンサにおいて、フォトダ
イオード2と蓄積電極61,6.とから構成される部分
を感光部と呼び、埋込み層3と転送電極7とから構成さ
れる部分を電荷転送読出しレジスタと呼ぶ。
イオード2と蓄積電極61,6.とから構成される部分
を感光部と呼び、埋込み層3と転送電極7とから構成さ
れる部分を電荷転送読出しレジスタと呼ぶ。
次に、上記電荷転送形イメージセンナの動作を、第2図
に基づいて説明する。図中(a)はシフト電極8へ印加
されるパルス(シフト/4ルス)のタイミング図、伽)
は、積分クリア電極9へ印加されるt4ルス(積分クリ
アーダルス)のタイミング図、(C)はドレイン領域4
へ印加されるノ々ルス(oroxルス)のタイミング図
である。なお、蓄積電極61.6BKは一定の電圧が印
加され、転送電極7にはクロックノルスミ圧が印加され
る。また、シフト電極8、積分クリア電極9におけるシ
フトΔルス(8H)、積分クリアパルス(ICG)の高
レベル■、低レベル■時の電位井戸8 8 9
9 は、夫々v pJ)、v、1〜、vよ(6)、■、ア■
とする。
に基づいて説明する。図中(a)はシフト電極8へ印加
されるパルス(シフト/4ルス)のタイミング図、伽)
は、積分クリア電極9へ印加されるt4ルス(積分クリ
アーダルス)のタイミング図、(C)はドレイン領域4
へ印加されるノ々ルス(oroxルス)のタイミング図
である。なお、蓄積電極61.6BKは一定の電圧が印
加され、転送電極7にはクロックノルスミ圧が印加され
る。また、シフト電極8、積分クリア電極9におけるシ
フトΔルス(8H)、積分クリアパルス(ICG)の高
レベル■、低レベル■時の電位井戸8 8 9
9 は、夫々v pJ)、v、1〜、vよ(6)、■、ア■
とする。
前述した電荷転送形イメージセンサにおいて、光信号を
光シールド膜11の開゛孔部10からフォトダイオード
2に入射すると、フォトダイオード2で信号電極が発生
し、これら信号電荷が蓄積電極61+6sK蓄積される
。こうした状IIにおいて、シフト電極8への1つ目の
シフトノルス(8H)t’高レベル(ロ)にする時間(
Tl)で、電位井戸がV 、V@となシ、前記感光部に
蓄積された基準電位以上の電荷は、電荷転送読出しレジ
スタの埋込み層3に電荷転送されて出力部より信号とし
て出力される。次に、前記シフト/4ルスを低レベル■
にする時間(Tl)で、電位井戸がV p8w■となり
、読出しレジスタへの1回目の電荷転送が完了する。ま
た、シフトΔルスを低レベル(ロ)Kすると同時に1積
分クリヤ電極9への積分クリア・々ルス(ICG)を高
レベル(ロ)にすると、電位井戸がvp9W@となり、
シフト・々ルスを低レベル■にした後感光部に蓄積した
電荷は、積分クリア電極9を介してドレイン領域4に排
出される。次に1前記績分クリア、p4ルスを低レベル
(ト)にする時間(Ts)で、電耕戸tE V P’W
(1)となり、感光部に入射した光によシ生成する電荷
はドレイン領域4へ排出されずに感光部への蓄積が開始
され、所定時間(T4)経過後シフト電極8への2つ目
のシフト/4ルスを高レベルにすることにより、再び電
位井戸がV p8W@となシ、積分クリア/臂ルスが低
レベルになりた時間(Ts)かラシフトノ々ルスが低レ
ベルK ”lk ル時間(TI) tでの期間を電荷蓄
積期間と呼ぶ。この電荷蓄積期間に感光部に蓄積される
電荷が、読出しレジスタを介して次の信号成分として出
力される。
光シールド膜11の開゛孔部10からフォトダイオード
2に入射すると、フォトダイオード2で信号電極が発生
し、これら信号電荷が蓄積電極61+6sK蓄積される
。こうした状IIにおいて、シフト電極8への1つ目の
シフトノルス(8H)t’高レベル(ロ)にする時間(
Tl)で、電位井戸がV 、V@となシ、前記感光部に
蓄積された基準電位以上の電荷は、電荷転送読出しレジ
スタの埋込み層3に電荷転送されて出力部より信号とし
て出力される。次に、前記シフト/4ルスを低レベル■
にする時間(Tl)で、電位井戸がV p8w■となり
、読出しレジスタへの1回目の電荷転送が完了する。ま
た、シフトΔルスを低レベル(ロ)Kすると同時に1積
分クリヤ電極9への積分クリア・々ルス(ICG)を高
レベル(ロ)にすると、電位井戸がvp9W@となり、
シフト・々ルスを低レベル■にした後感光部に蓄積した
電荷は、積分クリア電極9を介してドレイン領域4に排
出される。次に1前記績分クリア、p4ルスを低レベル
(ト)にする時間(Ts)で、電耕戸tE V P’W
(1)となり、感光部に入射した光によシ生成する電荷
はドレイン領域4へ排出されずに感光部への蓄積が開始
され、所定時間(T4)経過後シフト電極8への2つ目
のシフト/4ルスを高レベルにすることにより、再び電
位井戸がV p8W@となシ、積分クリア/臂ルスが低
レベルになりた時間(Ts)かラシフトノ々ルスが低レ
ベルK ”lk ル時間(TI) tでの期間を電荷蓄
積期間と呼ぶ。この電荷蓄積期間に感光部に蓄積される
電荷が、読出しレジスタを介して次の信号成分として出
力される。
なお、電位井戸Vpv■はV pv■より深いので、電
荷蓄積期間に強力な光照射によυ発生した過剰電荷は積
分クリア電極9を通シトレイン領域4へ排出される。こ
うした電荷転送形イメージセンサの光電変換特性図は第
3図に示す通シである。図中(4)は第1図図示の電荷
転送形イメージセンサの特性を示し、光量が零のとき暗
時出力VD があられれることが確認できる。また、俤
)は、理想的な電荷転送形イメージセンサの特性であシ
、光量が零になるまで直線性が保持され、光量が零のと
き出力が零となる。■、 CB)ともに所定以上の光量
が与えられると出力電圧値は飽和出力電圧VB となる
。
荷蓄積期間に強力な光照射によυ発生した過剰電荷は積
分クリア電極9を通シトレイン領域4へ排出される。こ
うした電荷転送形イメージセンサの光電変換特性図は第
3図に示す通シである。図中(4)は第1図図示の電荷
転送形イメージセンサの特性を示し、光量が零のとき暗
時出力VD があられれることが確認できる。また、俤
)は、理想的な電荷転送形イメージセンサの特性であシ
、光量が零になるまで直線性が保持され、光量が零のと
き出力が零となる。■、 CB)ともに所定以上の光量
が与えられると出力電圧値は飽和出力電圧VB となる
。
しかしながら、従来の電荷転送形イメージセンサは、次
の欠点を有していた。
の欠点を有していた。
■基板の材質としてシリコンのように温度依存性の強い
ものを用いるため、イメージセンサの暗時出力は動作温
度依存性が強く、高温動作時に暗時出力成分によりダイ
ナミックレンジが低下したり、暗時出力の不均一性によ
り信号出力の不均一性が増大してノイズ成分が多くなり
、その結果大きな暗時出力を考慮に入れた周辺ICの製
作が必要となる。
ものを用いるため、イメージセンサの暗時出力は動作温
度依存性が強く、高温動作時に暗時出力成分によりダイ
ナミックレンジが低下したり、暗時出力の不均一性によ
り信号出力の不均一性が増大してノイズ成分が多くなり
、その結果大きな暗時出力を考慮に入れた周辺ICの製
作が必要となる。
■感光部の領域が水平方向に大きく、かつシフトノ9ル
スのON状態の時間が100μ!1〜10 nmと短か
いとき、感光部に蓄積された電荷が完全に読出しレジス
タに電荷転送されず、いわゆる光電変換特性における足
切り現象が起こり、光電変換特性の直線性が劣化する。
スのON状態の時間が100μ!1〜10 nmと短か
いとき、感光部に蓄積された電荷が完全に読出しレジス
タに電荷転送されず、いわゆる光電変換特性における足
切り現象が起こり、光電変換特性の直線性が劣化する。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、感光部に発
生、蓄積された信号電荷を完全に読出しレジスタに電荷
転送できるとともに、かかる信号電荷の低出力レベルま
で光電変換特性の直線性を保持して出力できる電荷転送
形イメージセンサを提供することを目的とするものであ
る。
生、蓄積された信号電荷を完全に読出しレジスタに電荷
転送できるとともに、かかる信号電荷の低出力レベルま
で光電変換特性の直線性を保持して出力できる電荷転送
形イメージセンサを提供することを目的とするものであ
る。
以下、本発明の1実施例を第4図〜第6図を参照して説
明する。
明する。
図中21はp型半導体基板である。この基板21の表面
には、入射した光信号により電荷を発生するn+型のフ
ォトダイオード22、このフォトダイオード22の周囲
のn型の埋込み層23、後記感光部で蓄積した電荷を排
出するn型のドレイン領域24、及び前記フォトダイオ
ード22等を電気的に分離するチャネルストッAp+領
域25が形成されている。前記フォトダイオード22等
を含む基板21上にはStO□ 膜26が被覆されてい
る。この5102膜26内には、前記フォトダイオード
22を基準として左右対称に、暗時出力を補償する暗時
出力補償電極211 +211及び信号電荷を蓄積する
蓄積電極281.2g、が夫々設けられている。また、
S’IO,膜26内の埋込み層23の真上に位置する部
分には、電荷を転送する転送電極29が設けられている
。更に1前記SSO,膜26内には、前記暗時出力補償
電極!71y27を上に夫々左右(る一部オーパラツブ
するように、前記信号電荷の量を制御する第10バリア
?’ ) 3171 +30雪及び第2のバリアl
” −ト311 .31雪が設けられている。前記5I
O2膜26内の蓄積電極281と転送電極29間には、
前記蓄積電極281.2g、下に蓄積した信号電荷を、
後記電荷転送読出しレジスタへ転送するととを制御する
シフト電極32が設けられている。また5102膜26
内の蓄積電極28雪上に一部オーパラ、fするように、
後記感光部で蓄積した電荷をドレイン領域24へ排出す
ることを制2御する積分クリア電極33が設けられてい
る。前記8102膜゛26上には、フォトダイオード2
2の真上に対応する部分にjll’Pr9y Q 34
を有するアルミニウム(Al) からなる光シールド
膜35が形成されている。なお、前述した構造のイメー
ジセンサにおいて、フォトダイオード22と暗時出力補
償電極271 .27.と蓄積電極281゜28鵞と第
1.第2のバリアl’ ) J O@ #J O鵞
、! 11 t 31gとから構成される部分を感光
部と呼び、前記埋込み層23と転送電極29とから構成
される部分を電荷転送読出しレジスタ36と呼ぶ。
には、入射した光信号により電荷を発生するn+型のフ
ォトダイオード22、このフォトダイオード22の周囲
のn型の埋込み層23、後記感光部で蓄積した電荷を排
出するn型のドレイン領域24、及び前記フォトダイオ
ード22等を電気的に分離するチャネルストッAp+領
域25が形成されている。前記フォトダイオード22等
を含む基板21上にはStO□ 膜26が被覆されてい
る。この5102膜26内には、前記フォトダイオード
22を基準として左右対称に、暗時出力を補償する暗時
出力補償電極211 +211及び信号電荷を蓄積する
蓄積電極281.2g、が夫々設けられている。また、
S’IO,膜26内の埋込み層23の真上に位置する部
分には、電荷を転送する転送電極29が設けられている
。更に1前記SSO,膜26内には、前記暗時出力補償
電極!71y27を上に夫々左右(る一部オーパラツブ
するように、前記信号電荷の量を制御する第10バリア
?’ ) 3171 +30雪及び第2のバリアl
” −ト311 .31雪が設けられている。前記5I
O2膜26内の蓄積電極281と転送電極29間には、
前記蓄積電極281.2g、下に蓄積した信号電荷を、
後記電荷転送読出しレジスタへ転送するととを制御する
シフト電極32が設けられている。また5102膜26
内の蓄積電極28雪上に一部オーパラ、fするように、
後記感光部で蓄積した電荷をドレイン領域24へ排出す
ることを制2御する積分クリア電極33が設けられてい
る。前記8102膜゛26上には、フォトダイオード2
2の真上に対応する部分にjll’Pr9y Q 34
を有するアルミニウム(Al) からなる光シールド
膜35が形成されている。なお、前述した構造のイメー
ジセンサにおいて、フォトダイオード22と暗時出力補
償電極271 .27.と蓄積電極281゜28鵞と第
1.第2のバリアl’ ) J O@ #J O鵞
、! 11 t 31gとから構成される部分を感光
部と呼び、前記埋込み層23と転送電極29とから構成
される部分を電荷転送読出しレジスタ36と呼ぶ。
次に1、上記電荷転送形イメージセンサの動作を、第7
図に基づ臂て説明する。図中(、)はシフ)電極3zへ
印加サレルノ臂ルス(シフトノ9ルス)のタイミング図
、(b)は積分クリア電極33へ印加されるノタルス(
積分クリア/#ルス)のタイミング図、(C)はドレイ
ン領域24へ印加されるパルス(OFD)々ルス)のタ
イミング図、(a)は第1のバリアl” )Jol
、302へ印加されるバリア)f −) t4ルス(
BGI)のタイミング図、(e)は第2のパリアゲート
311*31!へ印加されるバリアr−トΔル、ス(W
aX )のタイミング図、(f)は暗時出力補償電極2
71127.へ印加されるノ゛ルス(DRK)々ルス)
のタイミング図である。
図に基づ臂て説明する。図中(、)はシフ)電極3zへ
印加サレルノ臂ルス(シフトノ9ルス)のタイミング図
、(b)は積分クリア電極33へ印加されるノタルス(
積分クリア/#ルス)のタイミング図、(C)はドレイ
ン領域24へ印加されるパルス(OFD)々ルス)のタ
イミング図、(a)は第1のバリアl” )Jol
、302へ印加されるバリア)f −) t4ルス(
BGI)のタイミング図、(e)は第2のパリアゲート
311*31!へ印加されるバリアr−トΔル、ス(W
aX )のタイミング図、(f)は暗時出力補償電極2
71127.へ印加されるノ゛ルス(DRK)々ルス)
のタイミング図である。
なお、蓄積電極2 Jil e 282には一定の電
圧が印加され、転送電極29にはクロックパルス電圧が
印加される。また、シフト電極32、積分クリア電極3
3及び第2のバリアダート311゜31tlICおける
シフトパルス(8FI)、積分クリアノルス(ICG)
及びバリアダートパルス(BO2)の高レベル(財)、
低レベル■時の電位井戸は、夫々32 32
33 33vpv 岨V pw■、V
pv@、Vpv([−)、vi↓(ロ)、Vμ(ト)と
する。
圧が印加され、転送電極29にはクロックパルス電圧が
印加される。また、シフト電極32、積分クリア電極3
3及び第2のバリアダート311゜31tlICおける
シフトパルス(8FI)、積分クリアノルス(ICG)
及びバリアダートパルス(BO2)の高レベル(財)、
低レベル■時の電位井戸は、夫々32 32
33 33vpv 岨V pw■、V
pv@、Vpv([−)、vi↓(ロ)、Vμ(ト)と
する。
前述した電荷転送形イメージセンサにおいて、光信号を
光シールド膜35(D欄+)各17岬34からフォトダ
イオード22に入射すると、フォトダイオード22で信
号電荷が発生し、これら信号電荷は第1.第20ノ々リ
ア?’ ) 301 m 30Be!71.31.
により制御されて蓄積電極281゜281と暗時出力補
償電極211 p j 11下に蓄積される。こうし
た状態において、シフト電極32への1つ目のシフトΔ
ルス(SH)を高レベル■にする時間(TI) で、
電位井戸がVB4となシ、フォトダイオード22で発生
した電荷、暗時出力補償電極271+21M及び蓄積電
極jJtl 、2B、下で蓄積された電荷は、読出し
レジスタ36の埋込み層23.VC電荷転送されて、出
力部よシ信号として出力される。次に、前記シフトdル
スを低レベル(イ)にする時間(T、)と、電位井戸が
vt(ト)となり、読出しレジスタJ#への1回目の電
荷転送が完了する。また、シフト/臂ルスを低レベルに
すると同時に1積分クリア電極33への積分クリアーや
ルス(!cc;)及ヒ第2のバリアl’−ト31..3
1.へのノぐリアr−トハルス(BO2)ヲ高レベル(
6)Kするト、各々の電位井戸がVpv(ロ)% Vp
vK vi蕃■となシ、電荷転送後、フォトダイオード
22゛で発生した電荷、暗時出力補償電極271 #
272及び蓄積電極2 l11r 281下に蓄積さ
れた電荷は、@1.第2のΔリアグー) 301 +
J Ox +311 .31雪、暗時出力補償電極
271 。
光シールド膜35(D欄+)各17岬34からフォトダ
イオード22に入射すると、フォトダイオード22で信
号電荷が発生し、これら信号電荷は第1.第20ノ々リ
ア?’ ) 301 m 30Be!71.31.
により制御されて蓄積電極281゜281と暗時出力補
償電極211 p j 11下に蓄積される。こうし
た状態において、シフト電極32への1つ目のシフトΔ
ルス(SH)を高レベル■にする時間(TI) で、
電位井戸がVB4となシ、フォトダイオード22で発生
した電荷、暗時出力補償電極271+21M及び蓄積電
極jJtl 、2B、下で蓄積された電荷は、読出し
レジスタ36の埋込み層23.VC電荷転送されて、出
力部よシ信号として出力される。次に、前記シフトdル
スを低レベル(イ)にする時間(T、)と、電位井戸が
vt(ト)となり、読出しレジスタJ#への1回目の電
荷転送が完了する。また、シフト/臂ルスを低レベルに
すると同時に1積分クリア電極33への積分クリアーや
ルス(!cc;)及ヒ第2のバリアl’−ト31..3
1.へのノぐリアr−トハルス(BO2)ヲ高レベル(
6)Kするト、各々の電位井戸がVpv(ロ)% Vp
vK vi蕃■となシ、電荷転送後、フォトダイオード
22゛で発生した電荷、暗時出力補償電極271 #
272及び蓄積電極2 l11r 281下に蓄積さ
れた電荷は、@1.第2のΔリアグー) 301 +
J Ox +311 .31雪、暗時出力補償電極
271 。
273、蓄積電極281 e !’ 8g及び積分クリ
ア電極33を介してドレイン領域24へ排出される。次
に、前記積分クリア・ぐルス及びパリアグートノダルス
(BGffi )を低レベル■にする時間3 (Ts) f、電位井’F” カ夫h v pv(t
)% V i!a、2 Vpv面となシ、感、先部に入射した光によル生成する
電荷は、rレイン領域24へ排出されずに第1のバリア
?”−) 301 e j o@を介して暗時出力補
償電極” 1 t j 12下に蓄積が開始され、更
に第2のバリアr−) 311 、3’i鵞を介して
蓄積電極” 1 e 2 gg下に蓄積が開始され、
所定時間(T4)経過後シフト電極32への2つ目のシ
フトノタルスを高レベルにすることにより、再び電位井
戸がvt(9)となり、積分クリアt4ルスが低レベル
に−6うた時間(〒3)からシフト/母ルスが低レベル
になる時間(Ts) 1でに蓄積電極281 e2
11B下に蓄積された電荷が、電荷転送読出しレジスタ
36を介して次の信号成分として出力される。
ア電極33を介してドレイン領域24へ排出される。次
に、前記積分クリア・ぐルス及びパリアグートノダルス
(BGffi )を低レベル■にする時間3 (Ts) f、電位井’F” カ夫h v pv(t
)% V i!a、2 Vpv面となシ、感、先部に入射した光によル生成する
電荷は、rレイン領域24へ排出されずに第1のバリア
?”−) 301 e j o@を介して暗時出力補
償電極” 1 t j 12下に蓄積が開始され、更
に第2のバリアr−) 311 、3’i鵞を介して
蓄積電極” 1 e 2 gg下に蓄積が開始され、
所定時間(T4)経過後シフト電極32への2つ目のシ
フトノタルスを高レベルにすることにより、再び電位井
戸がvt(9)となり、積分クリアt4ルスが低レベル
に−6うた時間(〒3)からシフト/母ルスが低レベル
になる時間(Ts) 1でに蓄積電極281 e2
11B下に蓄積された電荷が、電荷転送読出しレジスタ
36を介して次の信号成分として出力される。
しかして、上記電荷転送形イメージセンサによれば、感
光部の一部として暗時出力補償電極21%、27.を設
けているため、高温の使用条件下でも暗時出力成分に対
応した電荷を暗時出力補償電極271 t 27m下
に蓄積させ、暗時出力成分を補償した信号出力を取)出
すこと 。
光部の一部として暗時出力補償電極21%、27.を設
けているため、高温の使用条件下でも暗時出力成分に対
応した電荷を暗時出力補償電極271 t 27m下
に蓄積させ、暗時出力成分を補償した信号出力を取)出
すこと 。
ができ、その結果、ダイナミックレンジが大きく、信号
出力が均一性を有し、信号出力成分が小さい領域まで光
電変換特性の直線性を保持できる。
出力が均一性を有し、信号出力成分が小さい領域まで光
電変換特性の直線性を保持できる。
また、暗時出力補償電極271e27Nへの印加電圧を
制御するととKより、暗時出力の補償量を制御でき、イ
メージセンサの使用温度に対応した暗時出力補償電極1
71*27雪の印加電圧を設定することができる。
制御するととKより、暗時出力の補償量を制御でき、イ
メージセンサの使用温度に対応した暗時出力補償電極1
71*27雪の印加電圧を設定することができる。
がお、本発El!に係る電荷転送形イメージセンサにお
いては、p型半導体基板を用いた場合について説明した
が、これに限らず、n型半導体基板を用いたイメージセ
ンサに4適用できる。
いては、p型半導体基板を用いた場合について説明した
が、これに限らず、n型半導体基板を用いたイメージセ
ンサに4適用できる。
以上、詳述した如く本発明によれば、感光部に発生、蓄
積した信号電荷を完全に読出しレジスタに電荷転送でき
るとともに1該信号電荷を低出力レベルまで光電変換時
の直線性を保持でき、高温下で4十分機能し得る高信頼
性の電荷転送形イメージセンサを提供できるものである
。
積した信号電荷を完全に読出しレジスタに電荷転送でき
るとともに1該信号電荷を低出力レベルまで光電変換時
の直線性を保持でき、高温下で4十分機能し得る高信頼
性の電荷転送形イメージセンサを提供できるものである
。
第1図は従来の電荷転送形イメージセンサの断面図、第
2図は第1図図示の電荷転送形イメージセンナのシフト
電極、積分クリア電極及びドレイy部間の動作タイζフ
グを示す図、第3図は第1図図示の電荷転送形イメージ
センナの光電変換特性を示す図、第4図は本発明の1実
施例である電荷転送形イメージセンサの平面図、第5図
は第4図の要部拡大断面図、第6図は第5図のA −A
’線に沿う断面図、第7図は第4図〜第6図図示の電荷
転送形イメージセンサのシフト電極、ドレイン領域、第
1・、第2のバリアr−)及び暗時出力補償電極間の動
作タイミングを示す図である。 21・・・p型半導体基板、22・・・n型のフォトダ
イオード、23・・・n型の埋込み層、24−ドレイン
領域、25・・・チャネルスト、Ap領領域26・・・
810.膜、! 71 * j? 7鵞・・・暗時出
力補償電極、28192B、・・・蓄積電極、29・−
転送電極、! 01 * 30 He 311 e
31冨−パリアゲート、32・・・シフト電極、33
・・・積分クリア電極、34・・・1孔部、35・・・
光シールド膜、36・・・電荷転送読出しレジスタ。 ご 449− ;」
2図は第1図図示の電荷転送形イメージセンナのシフト
電極、積分クリア電極及びドレイy部間の動作タイζフ
グを示す図、第3図は第1図図示の電荷転送形イメージ
センナの光電変換特性を示す図、第4図は本発明の1実
施例である電荷転送形イメージセンサの平面図、第5図
は第4図の要部拡大断面図、第6図は第5図のA −A
’線に沿う断面図、第7図は第4図〜第6図図示の電荷
転送形イメージセンサのシフト電極、ドレイン領域、第
1・、第2のバリアr−)及び暗時出力補償電極間の動
作タイミングを示す図である。 21・・・p型半導体基板、22・・・n型のフォトダ
イオード、23・・・n型の埋込み層、24−ドレイン
領域、25・・・チャネルスト、Ap領領域26・・・
810.膜、! 71 * j? 7鵞・・・暗時出
力補償電極、28192B、・・・蓄積電極、29・−
転送電極、! 01 * 30 He 311 e
31冨−パリアゲート、32・・・シフト電極、33
・・・積分クリア電極、34・・・1孔部、35・・・
光シールド膜、36・・・電荷転送読出しレジスタ。 ご 449− ;」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−導電型の半導体基板上に形成され、光信号に対応
して信号電荷を発生、蓄積する感光部と、前記信号電荷
を読み出す電荷転送読出しレジスタと、前記信号電荷を
前記感光部から電荷転送読出しレジスタへ転送し制御す
るシフト電極と、前記感光部で蓄積した電荷を排出する
ドレイン部と、前記感光部で蓄積した電荷を前記ドレイ
ン部へ排出することを制御する積分クリア電極とからな
る電荷転送形イメージセンサにおいて、前記感光部を、
入射した光信号によシ信号電荷を発生するフォトダイオ
ードと、信号電荷を蓄積する蓄積電極と、信号電荷の量
を制御する複数のバリア?−)部と、暗時出力を補償す
る暗時出力補償電極とから構成したことを特徴とする電
荷転送形イメージセンナ。 2、暗時出力補償電極の印加電圧を制御するととKよシ
暗時出力の補償量を制御することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電荷転送形イメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184956A JPS5885679A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電荷転送形イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184956A JPS5885679A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電荷転送形イメ−ジセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885679A true JPS5885679A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16162283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184956A Pending JPS5885679A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 電荷転送形イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217278U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-02 | ||
| JPH0271532A (ja) * | 1988-04-19 | 1990-03-12 | Fairchild Weston Syst Inc | 高ダイナミックレンジ電荷結合装置 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56184956A patent/JPS5885679A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217278U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-02-02 | ||
| JPH0271532A (ja) * | 1988-04-19 | 1990-03-12 | Fairchild Weston Syst Inc | 高ダイナミックレンジ電荷結合装置 |
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