JPS5885832A - 7,7−ジヒドロ−7−ヒドロキシ−パ−フルオロ(3−オキサ−ヘプテン−1) - Google Patents
7,7−ジヒドロ−7−ヒドロキシ−パ−フルオロ(3−オキサ−ヘプテン−1)Info
- Publication number
- JPS5885832A JPS5885832A JP18371981A JP18371981A JPS5885832A JP S5885832 A JPS5885832 A JP S5885832A JP 18371981 A JP18371981 A JP 18371981A JP 18371981 A JP18371981 A JP 18371981A JP S5885832 A JPS5885832 A JP S5885832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxa
- perfluoro
- hydroxy
- compound
- heptene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ハフ、 7−シヒドロー7−ヒドロキシーパーフ
ルオロ(3−オキサ−へブテン−1)に関するものであ
る。
ルオロ(3−オキサ−へブテン−1)に関するものであ
る。
7.7−ジヒi゛ロー7−ヒドロキシパーフルオロ(3
−オキサ−へブチy−1) (CF、=CFO(CFz
)s CHwOH〕(以下HFvEト略記スルコトカ
ある)は文献未載の新規物質である。
−オキサ−へブチy−1) (CF、=CFO(CFz
)s CHwOH〕(以下HFvEト略記スルコトカ
ある)は文献未載の新規物質である。
本発明の化合物HFVmは、含フツ素重合体に反応性の
水酸基を与える共単量体として極めて有用である。
水酸基を与える共単量体として極めて有用である。
重合体に水酸基を与える共単量体としては、ヒドロキシ
ブチルビニルエーテルのごときヒドロキシエチル(メタ
)アクリレートのごときヒドロキシアルキル(メタ)゛
アクリレート1等の。
ブチルビニルエーテルのごときヒドロキシエチル(メタ
)アクリレートのごときヒドロキシアルキル(メタ)゛
アクリレート1等の。
水酸基含有不飽和化合物が知られており、フッ素vもの
では4−ヒドロキシ−4,4−ビストリフルオロメチル
−ブテン−1 1゜ 〔Cす、=CH−CH2−C(CF3)OH)のごとき
化合物が知られている。しかしながらHFVEのごとく
不飽和部位のパーフルオロビニル基がエーテル結合ヲ介
シてパーフルオロアルキレン基に結合した型の水酸基含
有不飽和化合物は新規である。
では4−ヒドロキシ−4,4−ビストリフルオロメチル
−ブテン−1 1゜ 〔Cす、=CH−CH2−C(CF3)OH)のごとき
化合物が知られている。しかしながらHFVEのごとく
不飽和部位のパーフルオロビニル基がエーテル結合ヲ介
シてパーフルオロアルキレン基に結合した型の水酸基含
有不飽和化合物は新規である。
本発明の化合物は、含フツ素重合体に反応性の水酸基を
与える共単量体として、公知の水酸基含有不飽和化合物
に較べて、(1)パーフルオロビニルエーテルとしての
モノマー反応性を有するため、棟々のフルオロオレフィ
ンと容易に共711合し、かつ重合速度の大幅な低下を
もたらさない=(2)共重合体主鎖にはパーフルオロビ
ニル基として組込まれるために、主鎖の熱安定性と化学
的安定性の向上に寄与する:(3)側鎖がパーフルオロ
エーテル基であるために共重合体に可撓性が付与される
と同時に耐熱性、耐薬品性。
与える共単量体として、公知の水酸基含有不飽和化合物
に較べて、(1)パーフルオロビニルエーテルとしての
モノマー反応性を有するため、棟々のフルオロオレフィ
ンと容易に共711合し、かつ重合速度の大幅な低下を
もたらさない=(2)共重合体主鎖にはパーフルオロビ
ニル基として組込まれるために、主鎖の熱安定性と化学
的安定性の向上に寄与する:(3)側鎖がパーフルオロ
エーテル基であるために共重合体に可撓性が付与される
と同時に耐熱性、耐薬品性。
耐溶剤性、耐油性も良好となる:などの種々の利点を有
するものである。
するものである。
本発明の化合物は、反応性部位を与える共単量体として
含フツ素重合体に限らず種々の重合体に適用可能である
が、含フツ素重合体への適、用が、上述の種々の利点が
発揮されるという面から好′ましい。かかる目的で本発
明の化合物が6 好適に適用可能な含フツ素重合体とし
ては、テトラフルオロエチレン−プロピレン共重合体。
含フツ素重合体に限らず種々の重合体に適用可能である
が、含フツ素重合体への適、用が、上述の種々の利点が
発揮されるという面から好′ましい。かかる目的で本発
明の化合物が6 好適に適用可能な含フツ素重合体とし
ては、テトラフルオロエチレン−プロピレン共重合体。
フッ化ヒニリテンーへキサフルオロプロペン。
共重合体、フッ化ビニリデン−パーフルオロビニルエー
テル共重合体、テトラフルオロエチレン−パーフルオロ
ビニルエーテル共重合体、ホリテトラフルオロエチレン
、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリフッ化ビニリ
ゾ/、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体、エ
チレノークロ0 )リフルオロエチレン共重合体。
テル共重合体、テトラフルオロエチレン−パーフルオロ
ビニルエーテル共重合体、ホリテトラフルオロエチレン
、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリフッ化ビニリ
ゾ/、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体、エ
チレノークロ0 )リフルオロエチレン共重合体。
テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロペン共重
合体等が例示され、弾性体状重合体の加硫部位形成に好
ましく適゛用されるが樹脂状重合体についても適用可能
である。 ゛本発明の化合物をかかる目的で使用する
場合には、上記のごとき重合体の形成時に通常0.05
〜20モル膚、好ましくは0.1〜10モルチ程度共重
合せしめることにより、反応性部位を有する共重合体が
形成される。かくして得られる共重合体は、メラミン樹
脂、イソシアナート。
合体等が例示され、弾性体状重合体の加硫部位形成に好
ましく適゛用されるが樹脂状重合体についても適用可能
である。 ゛本発明の化合物をかかる目的で使用する
場合には、上記のごとき重合体の形成時に通常0.05
〜20モル膚、好ましくは0.1〜10モルチ程度共重
合せしめることにより、反応性部位を有する共重合体が
形成される。かくして得られる共重合体は、メラミン樹
脂、イソシアナート。
原票樹脂、ば無水物あるいはシラノール等種々の反応性
化合物と常温あるいは加熱下に容易に反応して架橋体を
与えるので1.ゴム、熱硬化性樹脂、塗料、シーラント
、接着剤等とじで有用である。
化合物と常温あるいは加熱下に容易に反応して架橋体を
与えるので1.ゴム、熱硬化性樹脂、塗料、シーラント
、接着剤等とじで有用である。
本発明の化合物は、カルボキシル基含有フルオロビニル
エーテルを、その二重結合をプロソックした後に還元す
ることによって製造可能である。例えは、パーフルオロ
(3−オキサ−1−へブテノイック酸)のメチルエステ
ル(cy2=cFo(cy2)3CUOCH5]をトリ
クロロトリプルオロエ゛タン中で塩素ガスを吹き込むこ
とによって二重結合を保護した後、水素化ホウ素ナトリ
ウム(NaBH4)によって還元することによって1.
2−シクロローフ、 7−シヒドロパー多ルオロ(3−
オキサ−へブタ/ −ル)〔cF、CICFCIO(C
F、)3CH,OH)を得る。これを亜鉛のごとき金属
で脱塩素すれば、目的とするHFVFi が得られる。
エーテルを、その二重結合をプロソックした後に還元す
ることによって製造可能である。例えは、パーフルオロ
(3−オキサ−1−へブテノイック酸)のメチルエステ
ル(cy2=cFo(cy2)3CUOCH5]をトリ
クロロトリプルオロエ゛タン中で塩素ガスを吹き込むこ
とによって二重結合を保護した後、水素化ホウ素ナトリ
ウム(NaBH4)によって還元することによって1.
2−シクロローフ、 7−シヒドロパー多ルオロ(3−
オキサ−へブタ/ −ル)〔cF、CICFCIO(C
F、)3CH,OH)を得る。これを亜鉛のごとき金属
で脱塩素すれば、目的とするHFVFi が得られる。
本発明の化合物は54℃/ 30 sm Hg の沸
点を有する無色透明の液体であり、以下の分光学的なデ
ータに基き同定可能である。すなわち、赤外吸収スペク
トルにおいては3200〜3400cM&−1にブロー
ドな−OH基に基く特性吸収が、また1835彊−1に
CF、 =CF−〇−基に基く特性吸収がそれぞれ観測
される。
点を有する無色透明の液体であり、以下の分光学的なデ
ータに基き同定可能である。すなわち、赤外吸収スペク
トルにおいては3200〜3400cM&−1にブロー
ドな−OH基に基く特性吸収が、また1835彊−1に
CF、 =CF−〇−基に基く特性吸収がそれぞれ観測
される。
また1” F−NMRスペクトルのデータは以下の通シ
である。
である。
■ −115da
■) −124tdd
(g) −137taa
■ −86m
■ −137m
■ −128tt
d:ダブレット tニトリプレット
m:マルチブレット
つぎに実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例 Hl;VEの製造
ガス吹込管、温度計を取付けた内容積500mgの三ロ
フラスコに、パーフルオロ(3−オキサ−1−へブテノ
イック酸)のメチルエステル〔CF、=CFO(CF2
)3COOCH3) 204 gと溶媒の1.1.2
− )ジクロロ−1,2,2,−)リフルオロエタン2
00 yxlを仕込み、水冷下(5〜10℃)に液相に
窒素で希釈した塩素ガスを吹込んだ。
フラスコに、パーフルオロ(3−オキサ−1−へブテノ
イック酸)のメチルエステル〔CF、=CFO(CF2
)3COOCH3) 204 gと溶媒の1.1.2
− )ジクロロ−1,2,2,−)リフルオロエタン2
00 yxlを仕込み、水冷下(5〜10℃)に液相に
窒素で希釈した塩素ガスを吹込んだ。
液中に溶存する塩素に基く黄色の着色の消失が吹込開始
後約1時間で認められなくなったので、吹込ガスを窒素
に切換え未反応塩素を除去した。
後約1時間で認められなくなったので、吹込ガスを窒素
に切換え未反応塩素を除去した。
俗媒を溜去して2(1gのパーフルオロ(l、2−ジク
ロロ−3−オキサ−へブタン酸)メチル(CF、ClC
FCIO(CF、)3COOCB、) (CIJ*、)
を単離した。
ロロ−3−オキサ−へブタン酸)メチル(CF、ClC
FCIO(CF、)3COOCB、) (CIJ*、)
を単離した。
還流冷却管、温度計および撹拌棒を取付けた内容積50
.Oxeの三ロフラスコに水素化ホウ素ナトリウム12
.0.9とエタノール25011gを仕込み、良く攪拌
した。つぎに上で得られた〇1m。
.Oxeの三ロフラスコに水素化ホウ素ナトリウム12
.0.9とエタノール25011gを仕込み、良く攪拌
した。つぎに上で得られた〇1m。
240.11をエタイールがゆっくり還流する速度−で
攪拌下に滴下した。2時間駁に水素化ホウ素ナトリウム
9.1gを追加し、室′温で3時間攪拌した後さらにエ
タノールの粱流温度、で1.5時間攪拌を行った。反応
混合物をIN塩酸800.dと混合し、静置後有機層を
分液、水洗、乾燥し〜7 mm Rg の溜分として
140gの1.2−シクロローフ、7−シヒドロパーフ
ルオロ(3−オ′キサ−ヘプタツール) (CF2’C
ICFCIO(CF2)3CH20H)(ClAl )
を得た。 0、 上で得られたClAl 1,201 +亜鉛粉末45
、0 J 、塩化亜鉛04・5gおよびエタノール15
0m1.を還流冷却管、温度計およびi押棒を取付けた
内容積3’0011tI!の三ロフラスコに仕込み、還
流下に8時間攪拌した。反応混合物を1過し、過剰の、
亜鉛を分離した後、蓋部することによって目的とするH
FVK を60.2 /I得た。なお、th]=は前
記の分光学的データによった。
攪拌下に滴下した。2時間駁に水素化ホウ素ナトリウム
9.1gを追加し、室′温で3時間攪拌した後さらにエ
タノールの粱流温度、で1.5時間攪拌を行った。反応
混合物をIN塩酸800.dと混合し、静置後有機層を
分液、水洗、乾燥し〜7 mm Rg の溜分として
140gの1.2−シクロローフ、7−シヒドロパーフ
ルオロ(3−オ′キサ−ヘプタツール) (CF2’C
ICFCIO(CF2)3CH20H)(ClAl )
を得た。 0、 上で得られたClAl 1,201 +亜鉛粉末45
、0 J 、塩化亜鉛04・5gおよびエタノール15
0m1.を還流冷却管、温度計およびi押棒を取付けた
内容積3’0011tI!の三ロフラスコに仕込み、還
流下に8時間攪拌した。反応混合物を1過し、過剰の、
亜鉛を分離した後、蓋部することによって目的とするH
FVK を60.2 /I得た。なお、th]=は前
記の分光学的データによった。
参考例
せフッ素弾性共重合体の加硫部位を与える共単物4体と
しての応用 内容積200mA’の不銹鋼製反応器にイオン交換水9
6.2.lit、t−ブタノール10’p、パーフルオ
ロノナン酸アンモニウムi、 o g 、リン酸水ニ 素・ナトリウム12水塩2g 15%水酸化ナトリウム
水溶液283.過硫酸アンモニウム0.50g、ならび
にエチレンジアミン四酢[8ナトリウム塩三水塩0.0
189 +硫酸第1鉄0.015gおよびロンガリット
0.08 fiを59の水に溶解した水溶液を仕込む。
しての応用 内容積200mA’の不銹鋼製反応器にイオン交換水9
6.2.lit、t−ブタノール10’p、パーフルオ
ロノナン酸アンモニウムi、 o g 、リン酸水ニ 素・ナトリウム12水塩2g 15%水酸化ナトリウム
水溶液283.過硫酸アンモニウム0.50g、ならび
にエチレンジアミン四酢[8ナトリウム塩三水塩0.0
189 +硫酸第1鉄0.015gおよびロンガリット
0.08 fiを59の水に溶解した水溶液を仕込む。
その後HFVB 1.4.9を加えてから反応器を閉じ
、液体窒素にて同化脱気を2回行う。然る後にプロピレ
ンとテトラフルオロエチレンの混合ガス(モル比15/
、85)20gを導入し、反応器を25℃の振一式恒温
水槽に装着し、反応を開始させる。2時N」に圧力は初
期値25鶏から10驚にまで低下する。未反応モノマー
をパージし、回収ラテックスを凍結固化しポリマーを析
出させた後洗滌・乾燥する。
、液体窒素にて同化脱気を2回行う。然る後にプロピレ
ンとテトラフルオロエチレンの混合ガス(モル比15/
、85)20gを導入し、反応器を25℃の振一式恒温
水槽に装着し、反応を開始させる。2時N」に圧力は初
期値25鶏から10驚にまで低下する。未反応モノマー
をパージし、回収ラテックスを凍結固化しポリマーを析
出させた後洗滌・乾燥する。
ポリマー収量は12.09であった。
このポリマーはテトラヒドロフラン中30℃における固
有粘度070を示し、赤外スペクトルは3200〜34
00龜−1に−OHの特性吸収を示した。このポリマー
10.9にフェノールでブロックしたイソフオロンジイ
ソシアナート0、21/ 、 M Tカーボン3.5p
、テトラフェニルスズ0.02 gをオープンロールで
配合した後、170℃で20分間加熱加慨した。得られ
たシートは弾性回復を示すテトラヒドロフラン不溶の加
硫ゴムであった。 ″
有粘度070を示し、赤外スペクトルは3200〜34
00龜−1に−OHの特性吸収を示した。このポリマー
10.9にフェノールでブロックしたイソフオロンジイ
ソシアナート0、21/ 、 M Tカーボン3.5p
、テトラフェニルスズ0.02 gをオープンロールで
配合した後、170℃で20分間加熱加慨した。得られ
たシートは弾性回復を示すテトラヒドロフラン不溶の加
硫ゴムであった。 ″
Claims (1)
- (]) 7,7−シヒドロー7−ヒドロ、キシ−パー
フルオロ(3−オキサ−へブテン−1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18371981A JPS5885832A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 7,7−ジヒドロ−7−ヒドロキシ−パ−フルオロ(3−オキサ−ヘプテン−1) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18371981A JPS5885832A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 7,7−ジヒドロ−7−ヒドロキシ−パ−フルオロ(3−オキサ−ヘプテン−1) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885832A true JPS5885832A (ja) | 1983-05-23 |
| JPS632418B2 JPS632418B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=16140754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18371981A Granted JPS5885832A (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 7,7−ジヒドロ−7−ヒドロキシ−パ−フルオロ(3−オキサ−ヘプテン−1) |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5885832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6187948B1 (en) | 1997-07-15 | 2001-02-13 | Daikin Industries Ltd. | Fluorovinyl ether having terminal oxygen-containing functional group and process for preparing the same |
| EP1818345A4 (en) * | 2004-11-25 | 2009-08-05 | Unimatec Co Ltd | COPOLYMER CONTAINING FLUORINE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4617833B2 (ja) * | 2004-11-04 | 2011-01-26 | ユニマテック株式会社 | 末端水酸基を有する含フッ素ビニルエーテルおよびその製造法 |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP18371981A patent/JPS5885832A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6187948B1 (en) | 1997-07-15 | 2001-02-13 | Daikin Industries Ltd. | Fluorovinyl ether having terminal oxygen-containing functional group and process for preparing the same |
| EP1818345A4 (en) * | 2004-11-25 | 2009-08-05 | Unimatec Co Ltd | COPOLYMER CONTAINING FLUORINE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632418B2 (ja) | 1988-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0135917B1 (en) | Fluorine-containing copolymer | |
| EP0011853B1 (en) | Vulcanizable fluorinated copolymers | |
| EP2203489B1 (en) | Difunctional oligomers of perfluoro(methyl vinyl ether) | |
| EP1367071B1 (en) | Fluorine-containing compounds and polymers and processes for producing the same | |
| EP1976894B1 (en) | Fluoroelastomers | |
| CA1240437A (en) | Fluoroelastomer having improved compression set resistance | |
| US3707529A (en) | Elastomeric vinylidene fluoride polymers with 55-95 percent non-ionic end groups | |
| US3654245A (en) | Fluorine-containing polymers | |
| US3366610A (en) | Perhalogenated epoxy olefin monomers and polymers | |
| US3029227A (en) | Cross-linking and cross-linking agents | |
| US2963468A (en) | Polymerization process using nitrogen fluorides | |
| US5756814A (en) | Vinyl compound, its synthetic intermediates and processes for producing the same | |
| US20060135700A1 (en) | Fluoropolymers having pendant amidoxime or amidrazone structures | |
| JPH10237130A (ja) | 含フッ素ニトリルおよびその重合体 | |
| JP3131985B2 (ja) | 含フッ素共重合体および該重合体を含む塗料用組成物 | |
| JPS632418B2 (ja) | ||
| US4521575A (en) | Tetrafluoroethylene-ethylene type copolymer | |
| JP3204669B2 (ja) | 新規な熱可塑性フルオル共重合体及びその製造に使用されるフルオル単量体 | |
| EP0570762A1 (en) | Fluoroelastomeric and fluoroplastomeric copolymers having a high resistance to bases | |
| US5739233A (en) | Low molecular weight vinylidene fluoride copolymers curable at room temperature | |
| JP2881837B2 (ja) | 含フッ素共重合体 | |
| JPH0216325B2 (ja) | ||
| US3062794A (en) | 1, 1, 2, 3-tetrafluorobutadiene, its preparation, and homopolymers and copolymers thereof | |
| JPH0319246B2 (ja) | ||
| JP2001226313A (ja) | フッ素化ビニルエーテル化合物、その製造方法、および含フッ素重合体 |