JPS5886076A - 単細胞タンパク質の産生方法 - Google Patents

単細胞タンパク質の産生方法

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JPS5886076A
JPS5886076A JP57109076A JP10907682A JPS5886076A JP S5886076 A JPS5886076 A JP S5886076A JP 57109076 A JP57109076 A JP 57109076A JP 10907682 A JP10907682 A JP 10907682A JP S5886076 A JPS5886076 A JP S5886076A
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phage
plasmid
dna
plasmids
cell protein
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JP57109076A
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デイビツド・バイロン
ピ−タ−・ジエ−ムズ・シニア−
アイアン・ジヨン・テイラ−
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Imperial Chemical Industries Ltd
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    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N1/00Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
    • C12N1/32Processes using, or culture media containing, lower alkanols, i.e. C1 to C6

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は値生物学的方法に関し、さらに詳しくは細菌の
遺体子を組換え、その遺伝子組換え細菌を培誉すること
によりメタノールから単細胞タンパク!(SCP)を生
産(′る方法に関する。
メタノールおよびアンモニアの微生物による資化によっ
てタンパク質が生産される場合K、アンモニウム化につ
いては下記(α)および(6)の二つノ愼慎が碓1され
ている。
(α) 直接(Gl))4)機構 )102c(CHz)2COCO2H+NH3+NAD
()MH(fルファク゛トグルタレート) 、−”HUzC(CHzlzCtlCO2)i→−NA
D (P )Nk(2 (グルタメート) この反応はグルタメートデヒドロゲナーゼ(GDH)酵
素により接触され、グルタメート生成物1分子当り3分
子ハATPに相当する1分子のNAD(P))Iを消費
する。
(6)  二段階(GS−GUS)機構11()zC(
CH2)2CHCO2H+NH3+ATPH2 (グルタメート) 二:HzNCO(CHz)、2cHcO2H+AL)P
+PjH2 (グルタミン) この反応はグルタミンシンセターゼ(GS )m素によ
って接触される。
H02C(CH2)2COCO2H+)12NcO(C
H2)2CHCO2H、T ’ 2 HO2C(CH2
)2CHCO2H+NAD(P )H2 この反応は、グルタメートシンセターゼ(GUS’)酵
素によって接触される。この両反応の組合せは1分子の
グルタメートを生成するのに第1段階について1分子の
ATPを消費し、そして第2段についてATP3分子当
量を消費する。
本明細書における略記号の主なものは下記の通りである
NAD(P):酸化された型のGDHまたはGUS酵素
の補助因子を表わす。
NAD(P) 11:還元された型のGDHまたはGU
S酵素の補助因子を表わす。
ATP   :アデノシン三燐酸を表わす。
ADP    :アデノシン三燐酸を表わす1゜1)N
A   :デオキシリボ核酸であり、関与する該生物の
遺伝物質を表わす。
Pi    :燐酸イオンを表わす。
ATPが消費される正確な磯檜は余り問題事項ではない
か、ヒ記2vi階機構において全体としてATPの消費
量が大であることは、上記直接機構におげろよりも多く
のメタールが炭酸ガスに変化することにlfる。
ここに我々は慎重に検討研究することにより、今までに
提案されている方法によってSCPを製造する際には反
応混合物(培地)!IC遊離アンモニアおよび/または
アンモニウムイオンの十分な供給がなされるにも拘らず
、上記の2段階機構が支配的であること、そしてもしも
遺伝子を組換えた微生物を採用すれば上記の一層経済的
な直接機構が口」能となることを見出した。
本発明は、CDI(#素経路によるアンモニア固定を特
異化する遺伝物質を含む微生物を好気的に培豊すること
を特徴とするSCP製造方法を提供t″口。その遺伝物
質は1例えばプラスミドもしくはシラスミド・)1イブ
リツドのDNA、またはファージもしくはファージ・/
hイブリッドのDNAで、ある。
4−、発明の上記方法は、資化性炭素源としてσ)メタ
/−ルとGDH反応機構を維持するに足る濃度のアンモ
ニアおよび/またはアンモニウムイオンとを含む水性培
地中で実施し、次いで単細胞タンパク′jtまたは単細
胞タンパク負含有組成物をそf)水性培地から回収する
ことにより行われる。
この方法の条件は、メタノール濃度分布が最高の値であ
る帯域(単数または複数)で0.5mM(ミリモル)μ
上にアンモニアおよびアンモニウムイオンの合計濃度を
維持することを除いて、特公昭55−1038号公報(
英国特許第1370ら92号に対応)および特開昭50
−52270号公@i(英国特許第1451020号に
対応)Vこ記載されるような条件であるのが好適である
1、特公昭5’5−1038号公報eこは水1性培地中
における無機化合物の濃度の好ましい範囲はイオンa度
(血i4)で下配り)ように記載され、K’     
  0.01〜0.25M9”     0.001〜
0.1 )’04−−−    0.01〜0.5S04−’ 
    0.01〜0.25その他(Ca * Cu+
 Fg + Co r Mn等)装置そしてメタノール
濃゛度はO,OS゛〜10重tチ(特に()、1〜7.
5電1i%)でk)ると記載され、適当な培地組成とし
°CF記の組成が例示されている。
CH30H20,09 、H3PO40,0165モル (N114 )2804         9.09M
9SO4・7H201,059 F’5SO4・7H205,01n!J(::mSO’
4・5H200,1”#H3B(’) 3      
       0.077呼−Mn3O4・4H20Q
、5rq NcL2MOO4Q、l+yy CaC12・2H2013,24ツ CoCl2”6H200,1ml 水           全体を1eとする菫本発明の
この方法はバッチ式または連続式培豐法で実施できる。
ATP消費蓋が少ないことの結果として、全体的に炭ば
ガス−\のメタノールの転化率、う1低くなり、従って
この発明方法では微生物の7・駐:zltj 11こ除
しての発熱が小さくなり、培養温度を3 =1〜45℃
力範囲の好ましい値に維持するのに心安tよ冷却の程度
を低減できる効呆がある。微生物がG D H経路によ
って選択的にかつ好ましくはもっばらメタノールを同化
することにより、培養に程の経済tdta化が達成され
る。
本発明は、U D H酵素生産を特異化するDNAをそ
れぞれ有するプラスミド、またはプラスミド−・・イブ
11ツド【たはファージ、またはファージΦプラスミド
による遺伝子組換えの結果としてGDHアンモニア固定
機構によりタンパク官有細胞を生理す6た。めにメタノ
ールを同化しうる1または2以ヒの独の好気培養微生物
をも提供する。
遺伝子組換え微生物の誘導源たるr′基本」微生物とり
、Cは、符にドml・ハものをかげることができthy
lotrophaとしても知られている)この特性は英
国特許第1370892号明細書にd1載さ通「〔いる
。そして菌株培養物はFit己のようvcを此され(い
る。
NCIB  10508〜10515および10592
〜10596゜ N1(1(L    85352〜B5364、砿丁u
Jt薗寄第1215〜1227号。
プソイドモナス・メチロ二カ(pBeu、doηLOn
CL8mathylonicα) こ1)ものの特性は英国特許第1451020号明細書
に記載され、その培養物は下記J)ように寄託されてい
る。
微工研藺寄第2247号(nov、 sp )および同
   @2248号(nov、ap )。
本発明に使用のためのその他の基本微生物の例としては
下iαのものがある。
mat ノLanp t、ica  )このものは英国
特許第1352728号明細書にml械され、A−TC
C21704として寄託され゛でいlる。
このものは英国特許第1326582号明細書に記載さ
れ、ATC,C21438および21439として寄託
されている。また微工研菌寄第6598および6599
号として寄託されている。
mgthanotica ) このものは英国特許第1420264号明細書に記載さ
れ、NRRL B−5458として寄託されている。土
た微工研菌寄第6600号として寄託され−Cいる。
utilis ) このものは英国特許第1444072号明細書に記載さ
れ、倣工ω[薗寄第1690および1691号として寄
託されている。
1nascdita ) このものG工英国特許第1444072号明細書に記載
され、eT研―寄第1693および1694号として寄
託されている。
(NCIRは、スコツトランド、アバ−ゾーンのトーリ
イ・リザーチ・ステーションのザ・ナショナル・コレク
ション・オプーーrンダストリアル・バクテリアであり
; A ’1’ CCは、ジ・アメリカン・タイプ農カルチ
アm ニーコレクションであり; 111ζkLLは、イリノイ州ベオリアの米国農務省で
ja −1,S、 、、: i tているコレクション
である。)、1に発明は、IZ記の棟の儲生物中へにD
I−1機構の籠し子を有するlまたは2u上のプラスミ
ドあるい141または2以とのファージを尋人すること
により遺伝子組換えした微生物を調製する方法を包81
句。その組換えをプラスミドで行なう場合。
七ノ)方法は: (Cc)  基本微生物から、GUSfi構によるグル
タメ・−ト合成を特異化する遺伝物置を欠く突然変異株
を生じさせ。
tb)GDHm素の生産を特異化するDNA4C共有結
合したプラスミドDNAからなるプラスミド・八・イブ
リッドをAl11製し、 ft;l  このプラスミド・ハイブリッドをGUS欠
失欠失麹化微生物入し、 (d)  得られた微生物をGDH磯構による繁殖に好
適な条件中で培養し。
(g)  G I) f1機構により繁殖する微生物の
1または2以ヒのクローンを、“赳釈する、各工程から
なる1゜組換えをファージによって行なう場a・、その
方法は、 (a)  基本越生物h)ら、GUS41!構によるグ
ル、!メート合1反を特異化する遺伝子物質を欠く突然
変異株を生じさせ、 (す基本微生物のためのフニj−ジ1)NAまたはfン
ペレート・−ツアー) (t 同定L、(c)  その
ファージまたはファージL)NAへ、GD [1m素の
生産を特異化するI) N A断片を導入することによ
り、ファージ・ノ1イブリッドを生じさぎ、 (力 GtJS欠失基本微生物を77−ジφ)・イブリ
ッドで溶原化し、 (6)  かくして得られた微生物を、G D H機構
によるmMに好適な条件中で培養し、 (71Gl)H機構で繁殖する微生物の1または2yh
のクローンを選択する、各工程からなる。
このような遺伝子組換えを行なうだめの適当な−・般操
作は英国特許出願第34.994774号町細書(ドイ
ツ特許公告2535554号、vf開昭51−1257
82号[iJ応)に記載され、公知でゼNる。
突然変異株は標準的な技法VCよって作ることかQ、−
にる。例えばガンマ線、X線または紫外線のような物理
的突然変異誘発因子、亜揃酸、メタンスル小ネートエス
テル(例:メチルモシくハエチル・エステル)、5−プ
ロ七ウリジン、ループロモウフシル、2−アミノピユリ
ンまたは窒累マスタード0ような化学的突然笈異訪発因
子、あるいはミュー・ファージのような生物学的突然変
異誘発国f−のドで処理することができる。
欠天曵然変異株を生じさせるような処理が好ましい11
曲常、突然変異株はなおGS反応を行なう能力を維持し
ているので、唯一の室索源としてアンモニアでなくグル
タメートで生材する能力を基準にして選択することがで
きる。
さらに処理されるために選択される突然変異基本微生物
は%GUSを欠くことに加えて、トリプトファン合成(
trp )を特異化する遺伝子Aおよび/またはEをも
欠くものであることが好ましい。
この理由は、所要のt; D II特異化プラスミドま
たはファージを生成させるために好都合なれ路は。
訃−記に述べるようにtrp特異化1)NAの存在をも
許容するからである。
基本値生物の1つへ移入しうろことを条件とじて、プラ
スミドはいずれの源から訪導されてもよ(Klebsi
ella ’)がある。[P 、J不和合性群のプラス
ミドは、基本微生物として使用されうる種々のダラム陰
性細菌の間に・自由に伝達しうるので、適当である。例
えば1i、 coliからσ汗PJ群プラスミドRP4
は非常によく伝達することができ、それがどこえ移転さ
れても抗生物質のカナマイシン、テトラサイクリンおよ
びアンピシリンに耐性であるその特性を表わす。
「P」不和合性群のプラスミドについては、例えばA、
 1. Bukにari 等の「DNA  Inser
tionE1mmgnts+ plasmids an
d Episomera J(3977年Co1d S
pring Harbour Laborat−ory
発行発行1標際標準書籍l5BNO−87969−11
8−2)に記載され、同書第630−631負にはrP
J不和合性群に楓するプラスミドの一覧表が示されそれ
らのプラスミドについての電殺な特徴が与えられ、また
同書第675−678頁にはプラスミドRP4の1限酵
素マツプが記載されている。これらのマツプと前記一覧
表の抗性物置耐性とによって「P」不和合性群のプラス
ミドが定義される。「P」不和合性群プラスミドRP4
はE、 coLi  に含まれ、例えば接合またはトラ
ンスノォーメーションのような慣用法によって他の4I
ll−へ移入される。
プラスミド・・・イブリッドは多くのプラスミド綜(例
えば基本微生物中に存在するいずれか17)プラスミド
)から1M接生じさせることができる。しかし、それを
取扱う隙に得た多くの経験によれば、薬剤耐性E、 c
oliからのプラスミドRP4は好適便宜な出発材料で
ある。そのとき、第1段階は、多くの異/、Cる宿主微
生物中に機軸する能力を維持するけれども薬剤耐性標識
を有しないRP4酩導体を作ることである。(初期の薬
剤耐性標識除去をせずに実施する別法は原理的にはiJ
能であるが、大規模実施に′ついては環境に対して危険
である)。
これはクラス11のエンドヌクレアーゼ〔すなわち位置
のrれた切断点(従って付着性端部2)を会する多数、
7)l) N A断片を生成させるタイプのエンドヌク
レアーゼ〕での処理により、RP4上の遺伝情報DNA
を切断し1次いでそれらの断片を無作為(γツ[・フン
ダムLK再結介させることにより行うことがCさる。適
当なエンドヌクレアーゼ(制限#系)はE、C0RIで
ある。またDNA断片の再結合は、酵素法、適当にはり
ガーゼを使用することにより実施する。
E、 co)jIはE、 coLi から通常のタンパ
ク分離法で得られる制限酵素の一檜である。前記のA、
L53ukhari  等の文献の第757〜76’8
頁にはE、 coRI  を包含する多くのエンドヌク
レアーゼの基本的な性質が記載されている。またr P
roC。
NLLt、 fi、kad、 Sci、 USA J 
vJ69巻第44号(1972年11月)第3448〜
3452号にもi、coRIKついての記載がある。ま
た英国のマイルズCMi1ms)・ラボラトリーズ・リ
ミテッドのリサーチ・プロダクツφディビジョンの19
80年カタログの第88頁には酵素E、CO1ζIの分
離源が記載され、精製法に関しての)’、J。
Gr*mng等の文献r Mttthods in N
1oLecuLarBio、1o(Ju  l   (
1974年+  Marcel  Bekkerll、
+;、発行、ニューφヨーク)が引用されている。
ld、+;olζl #素は%汐Uえば前記−lイルズ
・ラボラトリーズ・リミテッド等から市販されている。
マイルズのラボラトリーズ・リミテッドの住所はr P
OBox 37.5tok、a (:owrt、 5t
oke PogttsrSlough、 Englan
d−S L 248 kCJである。
1: 14ii一般法の好ましい一態様では、プシスミ
ドJJK伝11v報の切断および結合は(プラスミドが
薬剤耐性標識をi′んでい/1くても)、trp  遺
伝子のような遺伝標識を含む追加の1)NA断片の存在
下に行われる。、(そσ)ような遺伝子はU下に述べる
ようにE、coktL を用いて適当な形質導入ファー
ジ・ゲシムO・ら切削により容易に調製できる)。
E、 coliのtrp遺伝子B、CおよびDは、Hi
 74d■制限酔素ハ標的である。従って、選択的標識
を破巌−Cることなく、外来のDNA断片を挿入するぞ
〇次σ)操作のだめに用いることができる。その理由は
遺伝子AおよびEは制限酵素Hind 厘の作用を・妃
ける保的ノ)りtにあり、それらの→能は容易vc選択
されうるからである。次いでプラスミド経路をりh−ゼ
と共に反応さ仕で、二重らせん1JNA中に共、tS結
行を内び形成、′8M%がくしてtrp遺協子を44′
−4句か桑削■→性各七[7ない若干のプラスミドを生
じさC68 基本欧生物か前述))ようなtrp欠失突然変異を受げ
たも力である場合には、 trp□れ伝子を含−1−1
1−―□1−□□−−−−□□□むプラスミドが特に用
いられる。
k:、記KitLd l制限酵素は1例えば前記のマイ
ルズ・ラボラトリ−ズ・リミテッド(英国)から入手−
(:きる。この制限酵素の梢製法はH,0,スミス轡の
r J、Mo1. Biol、 J  第51巻第37
9負(1970年)に記載さtしている。また前記の1
゛外米のDNA断片」とは、それが導入されようとして
いる。または導入された細―中には元来存イ1.ぜず、
当該細菌μ外のものから分離されたDN、A断片を意味
する。
E、60RI制限酵素を用いて7) D N A切断操
作O′こJ6ける条件は、この酵素のE、coRI活性
を与ん乙ようなもの、すなわち高pHおよび低M、++
線度においCその活性を与える1うなものとすべがであ
る。これら力条件において、D N A二本らせん中の
1基配列 が認識され、開裂され、その#系が通常の条件に良いて eTTAA↓(] G↑AATTC での切断に際し−〔作られると同じ付着性端部が生ずる
。かかるE、coRIの一層短い認識配列は、いずれの
二本らせん状DNA分子について非常にスくの1lJT
パが開裂され易いことを意味する。
L記の表示において、 A=アデニン C−−−シトシン G−グアニン 1゛=リーイミン、。
ファージを用いて行な5方法について、もしあるファー
ジがlI:!接に用いられるときにはそtしは(突然変
異株も含め)、野生型宿主範囲の基本微生物を含むタイ
プ1)ものであるべきである。もしファージ1) N 
Aを用いるときには、それは野生型ファージb・ら、ま
たは野生型宿主範囲の基本微生物を通常は含まないファ
ージから抽出することができる。
いずれのJj法において、も、G IJ H特異化遺伝
子がプラスミド経路の工程1c)またはファージ経路の
工程(d)によって、基本微生物のGUS欠失突然変貢
株中へ尋人された場合には、GD)l−利用微生つJノ
仔庄は、唯一の窒素源とじて°γンモニγを利用4ζ、
1]L力によって認識されa0 ト肥の表におい−〔: 衣1は遺伝子組換え微生物を作るためのブラスミじ経路
を最も単純化した形態を示し。
イく2・は表1中の経路の好ましい一態様を示し。
衣3は衣2中の経路の好ましい一改変をボし、表4はノ
アージ法の三態様をン」、す。
これらの表は一般的に自明であると考えられ乙1゜し、
7戸し表3について述べると、完全微生物から作られた
DNA断片Bは所要のG o K’−s伝子を低濃度で
のみ會むので、その結果シラスミドp(kta−。
trp”k−E)とこれらの遺伝子がリガーゼで結合さ
1する確率は高くない。しかしもしDNA断八Bへ完全
微生物から得られた)が、フムダ・ファージもしくはプ
ラスミドから酩導さ・れたDNldr片Cとリガーゼで
結合されると、それによって得られる1)NA組合せは
GDH欠失E、 coli中で殖えることができ、次い
で分離されうろ。七ハ生成物は、ファージまたはプラス
ミド中に存在するD 1’J Aの存在においC,7)
み比較的高濃度のGDH”遺伝子Cニル・す、1それは
完全微生物中に16けるよりも小域である。プラスミド
PCktα−,trp+A−E)との結合の確率はかく
して有効に向ヒされる。
各表中に特定した出発物グ)うち下記ノ)ものについ゛
(さらに蒲団する。trp形實導入ラムう°・ファージ
:良好に特性比され、trpオペロンの遺伝子A−Eを
j゛むものが入手できる。
G l) l(特異化IJ i’J A (’r/fわ
ちG D HDNA )GDH利用<ej七を作り、そ
れからDNAを分離し。
11in、d lノ)ような制限酵素で1.) N A
を切断し、それを同じ制限酵素を用いて作ったベクター
DNAの断片とりガーゼで結合することにより同定でき
る。この結合MNDAを次いでに D H欠失宿主中へ
移入する。そh別人処理済の宿主をGDH経路が機能し
うる適当な条件中で繁殖させ1次いでそれからベクター
・ハイブリッドDNAを分離する。
各人中に鳩、定の酵素がボされている場合に、単に例示
であると理解されるべきである。
表   1 E、coli □ 単離  P  #          1)NA断
片プラスミド   Hind I GDH+      GDH+          I
)[(A断片微生物       DNA 第1頁の続き 0発 明 者 ピータ−・ジエームズ・シニアイギリス
国クリーブランド・ス トラフトン・オン・ティース・ ツートン・ザ・グリーン・ツー トン・ホール(番地なし) 0発 明 者 アイアン・ジョン・ティラーイギリス国
クリーブランド・ス トラフトン・オン・ティース・ ツートン・ザ・グリーン・ツー トン・ホール(番地なし) 手続補正書(方式) 1、事件の表示 昭和S7年釉  願第、opo2b号 Y糸田シンへ”)’1iJ91%ゎλ 6、補正をする者 事件との関係  出 願 人 住所 !d本 イン′(ゝソテル・ケSカル・Xンタ′ンリー
ス“・シシデ、ト4、代理人 5、補正命令の日付  昭和ダ7年7)月30日(発送
日)6、補正の対象 2イク゛、八 日月蚤==1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(イ)G D H酵素の産生を特異化するDNA
    をそれぞれ446ブラスミドもしくはプラスミド・・・
    イブリッド、またはファージもしくはファージ・・・イ
    ブリッドによる遺伝子組換えの結果としてGDH酵素経
    路によるアンモニア固定特異比1に伝物岨を言む、メタ
    ノール資化性グアム隙性、好気性桿状菌であるメチロモ
    ナダクアZ (WiethyLomonadaceae
     )科バ一または二μヒク)種の微生物を、資化性炭素
    源としてノ)メタノールとGD)1反応機構を維持する
    tC足る濃度のアンモニアおよび/またはアンモニウム
    イオンとをよむ水性培地中で好気培養し1次いで (ロ) 単細胞タンパク質または単細胞タンパク質言有
    組1戊物をその培地から回収する、ことを特徴とする単
    細胞タンパク賀の産生方法。 (2)遺伝物質はプラスミドもしくはプラスミド・・・
    イブリッドのDNA、またはファージもしくはファージ
    ・ハイブリッドの1)NAである特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 (3)アンモニアおよびアンモニウムイオンの合一[8
    度を、メタノール一度最高一度帯域で、Ll、5mM以
    上に維持することを特徴とする特許請求の範囲第1また
    は2項に記載の方法、。 i4)  好気培養温度は34〜45℃である特許請求
    の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方法11(:))
      遺伝子組換え微生物はメナロソイラス・メナロトロ
    ファス柚の一または二以ヒの菌株がら妨纏されたもので
    ある特許請求の範囲第1〜4項のいrれかに記載の方法
    。 (0)遺伝子組換え微生物は、倣工研繭−第6598号
    のプソイドモナス極、倣工研菌寄第株の一または二ld
    上から1導されたものである特許請求の範囲第1〜4項
    りいずれかに記載の方法。
JP57109076A 1977-09-08 1982-06-24 単細胞タンパク質の産生方法 Pending JPS5886076A (ja)

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FR2402704A1 (fr) 1979-04-06
AU3954678A (en) 1980-03-13
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