JPS5886090A - ジカルボン酸の分離方法 - Google Patents
ジカルボン酸の分離方法Info
- Publication number
- JPS5886090A JPS5886090A JP18311181A JP18311181A JPS5886090A JP S5886090 A JPS5886090 A JP S5886090A JP 18311181 A JP18311181 A JP 18311181A JP 18311181 A JP18311181 A JP 18311181A JP S5886090 A JPS5886090 A JP S5886090A
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- JP
- Japan
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- acid
- dicarboxylic acid
- alcohol
- fermentation liquid
- fermentation
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- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジカルボン酸の精製方法に関する。
更に詳しくは、本発明は発酵法により製造されたジカル
ボン酸の精製方法に関する。
ボン酸の精製方法に関する。
近年n−パラフィンを原料とし、微生物発酵によりジカ
ルボン酸を製造することが試みられている。一般に発酵
法により製造されるジカルボン酸を発酵液から分離精製
するには、発酵液から菌体を除去した後(1)カルシウ
ム塩などの不溶性の金属塩として析出させる方法、(2
)エーテルで抽出した後、溶媒を溜去する方法、(6)
アルカリ金属塩および可溶性無機金属塩を添加してジア
ルカリ金属塩として塩析させる方法、(4)酸f添加し
て酸析させる方法などが知られている。これらの方法の
うちで、は酸析法が処理工程が簡易なため、有利なよう
に考えられるが、実際には、発酵原料であるn−’パラ
フィンあるいは発酵液中の蛋白質などの影響で酸析によ
り析出した結晶が鱗片状かつ微結晶になり、p過分離の
際の水切れ効率が著しく劣り、工業化上問題となる。酸
析後、加熱すれば結晶の成長を促すことができるが、一
般に発酵液中のジカルボン酸濃度は、例えば3ないし6
%の如く非′Kに低いために、このような発酵液を加熱
するには多大のエネルギーを要し、経済的とはいえない
。
ルボン酸を製造することが試みられている。一般に発酵
法により製造されるジカルボン酸を発酵液から分離精製
するには、発酵液から菌体を除去した後(1)カルシウ
ム塩などの不溶性の金属塩として析出させる方法、(2
)エーテルで抽出した後、溶媒を溜去する方法、(6)
アルカリ金属塩および可溶性無機金属塩を添加してジア
ルカリ金属塩として塩析させる方法、(4)酸f添加し
て酸析させる方法などが知られている。これらの方法の
うちで、は酸析法が処理工程が簡易なため、有利なよう
に考えられるが、実際には、発酵原料であるn−’パラ
フィンあるいは発酵液中の蛋白質などの影響で酸析によ
り析出した結晶が鱗片状かつ微結晶になり、p過分離の
際の水切れ効率が著しく劣り、工業化上問題となる。酸
析後、加熱すれば結晶の成長を促すことができるが、一
般に発酵液中のジカルボン酸濃度は、例えば3ないし6
%の如く非′Kに低いために、このような発酵液を加熱
するには多大のエネルギーを要し、経済的とはいえない
。
また酸析したジカルボン酸を芳香族炭化水素に溶解抽出
して醗酵液と分離する方法はあるが、室温近辺における
芳香族炭化水素に対する溶解度が充分に大きくないため
、矢張75°C以上に加熱しなければ効率良く抽出を行
うことができないという難点がある。
して醗酵液と分離する方法はあるが、室温近辺における
芳香族炭化水素に対する溶解度が充分に大きくないため
、矢張75°C以上に加熱しなければ効率良く抽出を行
うことができないという難点がある。
本発明者らは、上記の如き高温加熱操作が必要でなく、
一層簡単な方法で発酵液からジカルボン酸を単離する方
法を検討した結果、以下の方法を見出すに至った。すな
わち本発明は、発酵法によりジカルボン酸を製造する方
法において、ジカルボン酸を塩として含有する発酵液か
らジカルボン酸を分離取得するにあたり、予め菌体を分
離した発酵液に強酸を作用させてジカルボン酸を遊離さ
せ、該遊離したジカルボン酸を前記発酵液と2層を形成
するに充分な量の脂環族アルコールおよびまたは芳香族
アルコール中に抽出させ、該抽出した脂環族アルコール
およびまたは芳香族アルコール層からジカルボン酸を回
収することを特徴とするジカルボン酸の分離方法である
。
一層簡単な方法で発酵液からジカルボン酸を単離する方
法を検討した結果、以下の方法を見出すに至った。すな
わち本発明は、発酵法によりジカルボン酸を製造する方
法において、ジカルボン酸を塩として含有する発酵液か
らジカルボン酸を分離取得するにあたり、予め菌体を分
離した発酵液に強酸を作用させてジカルボン酸を遊離さ
せ、該遊離したジカルボン酸を前記発酵液と2層を形成
するに充分な量の脂環族アルコールおよびまたは芳香族
アルコール中に抽出させ、該抽出した脂環族アルコール
およびまたは芳香族アルコール層からジカルボン酸を回
収することを特徴とするジカルボン酸の分離方法である
。
本発明は、発酵法によりジカルボンr11を製造する方
法において、ジカルボン酸を塩として含有する発酵液を
原料とするものである。このような発酵液を得る手段は
すでに公知である。すなわち種々の次素源とジカルボン
酸を生成し得る微生物とを用いて好気的に発酵させるも
のであるが、発酵時のP、H調整の目的で添加された塩
基性化合物によって、ジカルボン酸は塩として得られる
。
法において、ジカルボン酸を塩として含有する発酵液を
原料とするものである。このような発酵液を得る手段は
すでに公知である。すなわち種々の次素源とジカルボン
酸を生成し得る微生物とを用いて好気的に発酵させるも
のであるが、発酵時のP、H調整の目的で添加された塩
基性化合物によって、ジカルボン酸は塩として得られる
。
上記ジカルボン酸としては、例えばスペリン酸、アゼラ
イン酸、セバシン酸、1,9−ノナンジカルボン酸、1
.10−デカンジカルボン酸、ブラシル酸、1.12−
ドデカンジカルボン酸、1,13−トリデカンジカルボ
ン酸、タブシン酸などを挙げることができる。これらの
うちでは、とくに炭素数10以上の脂肪族ジカルボン酸
に対して効果的である。
イン酸、セバシン酸、1,9−ノナンジカルボン酸、1
.10−デカンジカルボン酸、ブラシル酸、1.12−
ドデカンジカルボン酸、1,13−トリデカンジカルボ
ン酸、タブシン酸などを挙げることができる。これらの
うちでは、とくに炭素数10以上の脂肪族ジカルボン酸
に対して効果的である。
前記の如きジカルボン酸を微生物による発酵法で製造す
る際の原料としては、好適にはn−パラフィンあるいは
これを含有する炭化水素、とくに好適には、目的とする
ジカルボン酸と同一の炭素数のn−パラフィンを選択す
るのがよい。
る際の原料としては、好適にはn−パラフィンあるいは
これを含有する炭化水素、とくに好適には、目的とする
ジカルボン酸と同一の炭素数のn−パラフィンを選択す
るのがよい。
このようなn−パラフィンからジカルボン酸を製造しう
る微生物としては、例えば特開昭49−25186号に
記載されているようにジカルボン酸を生産する能力を有
するトルロプシス属に属する酵母、あるいはキャンデイ
ダ属に属する酵母等が知られている。
る微生物としては、例えば特開昭49−25186号に
記載されているようにジカルボン酸を生産する能力を有
するトルロプシス属に属する酵母、あるいはキャンデイ
ダ属に属する酵母等が知られている。
本発明の方法につき工程を迫って説明する。本発明では
、まず発酵液から微生物菌体を除去する。
、まず発酵液から微生物菌体を除去する。
ジカルボン酸は、発酵時にPH調整のため添加されたア
ルカリ金属水酸化物などにより、発酵液中にアルカリ金
属塩などとして溶解しているため、発酵液を濾過もしく
は遠心分離することにより菌体を分離することができる
。
ルカリ金属水酸化物などにより、発酵液中にアルカリ金
属塩などとして溶解しているため、発酵液を濾過もしく
は遠心分離することにより菌体を分離することができる
。
次に本発明では、菌体を分離した発酵液に強酸、例えば
無機酸を作用させて好ましくはPH4,0以下程度とし
、遊離のジカルボン酸を析出させる0この酸析に用いる
ことのできる無機酸としては、硫酸、塩酸、硝酸等を挙
げることができる。これらの無機酸は通常水溶液として
用いられる。酸析の際のPHは少なくとも4.0以下、
好ましくは6.0以下であることが望ましく、PHの小
さい程ジカルボン酸の収率が向上する。
無機酸を作用させて好ましくはPH4,0以下程度とし
、遊離のジカルボン酸を析出させる0この酸析に用いる
ことのできる無機酸としては、硫酸、塩酸、硝酸等を挙
げることができる。これらの無機酸は通常水溶液として
用いられる。酸析の際のPHは少なくとも4.0以下、
好ましくは6.0以下であることが望ましく、PHの小
さい程ジカルボン酸の収率が向上する。
ジカルボン酸を酸析した発酵液は、この発酵液と2層を
形成するに充分な鷲の脂環族アルコールおよびまたは芳
香族アルコールと接触させ、ジカルボン酸をアルコール
層に抽出させる。勿論、前記アルコールは、酸析の前に
発酵液と接触させておき、酸析を行いつつ抽出を行う方
法を採用してもよい。この目的に使用できるアルコール
としてハ、シフ)ロペンタノール、シクロヘキサノール
などの脂環族アルコール、ベンジルアルコール、メチル
ベンジルアルコールなどの芳香族アルコールを例示する
ことができる。抽出に使用されるアルコールの量は、発
酵液と2層を形成するに充分な量であって、しかもあま
り多量に用いない方が好ましく、通常発酵液10容量部
に対し、6ないし4容量部程度とするのが好ましい。前
記アルコールはまた水不溶蘇の他の溶媒、例えば炭化水
素類と併用してもよい。
形成するに充分な鷲の脂環族アルコールおよびまたは芳
香族アルコールと接触させ、ジカルボン酸をアルコール
層に抽出させる。勿論、前記アルコールは、酸析の前に
発酵液と接触させておき、酸析を行いつつ抽出を行う方
法を採用してもよい。この目的に使用できるアルコール
としてハ、シフ)ロペンタノール、シクロヘキサノール
などの脂環族アルコール、ベンジルアルコール、メチル
ベンジルアルコールなどの芳香族アルコールを例示する
ことができる。抽出に使用されるアルコールの量は、発
酵液と2層を形成するに充分な量であって、しかもあま
り多量に用いない方が好ましく、通常発酵液10容量部
に対し、6ないし4容量部程度とするのが好ましい。前
記アルコールはまた水不溶蘇の他の溶媒、例えば炭化水
素類と併用してもよい。
抽出操作は、回分式あるいは連続式で、例えば並流式、
向流式などの方式によって行うことができる。
向流式などの方式によって行うことができる。
ジカルボン酸を抽′出したアルコール層は、例えば静置
等により水層と分離してから、ジカルボン酸の回収に供
される。ジカルボン酸を回収するにあたっては、単に濃
縮11冷却によってジカルボン′酸を晶析させそもよく
、あるいは少量のアルカリ水溶液と接触させ、ジカルボ
ン酸をアルカリ塩として該アルカリ水溶液層に抽出させ
た後、該アルカリ−水溶液層を分離し、さらに強酸を接
触させて、ジカルボン酸の結晶を晶析させてもよい。後
者の方法においては、アルカリ水溶液としてアルコール
の1/3〜1/2程度の容量の使用で充分であるから、
元の発酵液中の濃度に比較して高濃度のジカルボン酸塩
の溶液か得られることになり、取扱う液量も少なくて済
み、装置、設備用役などの面において有利である。
等により水層と分離してから、ジカルボン酸の回収に供
される。ジカルボン酸を回収するにあたっては、単に濃
縮11冷却によってジカルボン′酸を晶析させそもよく
、あるいは少量のアルカリ水溶液と接触させ、ジカルボ
ン酸をアルカリ塩として該アルカリ水溶液層に抽出させ
た後、該アルカリ−水溶液層を分離し、さらに強酸を接
触させて、ジカルボン酸の結晶を晶析させてもよい。後
者の方法においては、アルカリ水溶液としてアルコール
の1/3〜1/2程度の容量の使用で充分であるから、
元の発酵液中の濃度に比較して高濃度のジカルボン酸塩
の溶液か得られることになり、取扱う液量も少なくて済
み、装置、設備用役などの面において有利である。
次に実施例を挙げて具体的に説明する。
実施例1
n−)リゾカンを原料にトルロプシス・キャンディダを
培養して生産したブラシル酸を含む培養物から菌体を除
去した。次にこの上澄液500m1(ブラシル酸を10
.5 g含んでいる)を底部抜取口付き11フラスコに
仕込み、塩酸水溶液を加えPH3,5とし、ブラシル酸
を酸析した。次にジークロへキサノール1som/を加
え50℃に加熱し、攪拌後静置し、分離した2相のうち
水相を除去した。
培養して生産したブラシル酸を含む培養物から菌体を除
去した。次にこの上澄液500m1(ブラシル酸を10
.5 g含んでいる)を底部抜取口付き11フラスコに
仕込み、塩酸水溶液を加えPH3,5とし、ブラシル酸
を酸析した。次にジークロへキサノール1som/を加
え50℃に加熱し、攪拌後静置し、分離した2相のうち
水相を除去した。
シクロヘキサノール相を減圧濃縮し、約130〜140
rJのシクロヘキサノールを濡出させた後、冷却し、ブ
ラシル酸を析出させた。そして吸引濾過 −し、乾燥
して9.3gのブラシル酸の結晶を得た。
rJのシクロヘキサノールを濡出させた後、冷却し、ブ
ラシル酸を析出させた。そして吸引濾過 −し、乾燥
して9.3gのブラシル酸の結晶を得た。
実施例2
実施例1と同じ装置を用い、培養液5oort+#(ブ
ラシル酸10.5 g 7含む)を同様に酸析し、15
0m#のシクロヘキサノールを加え攪拌抽出する。
ラシル酸10.5 g 7含む)を同様に酸析し、15
0m#のシクロヘキサノールを加え攪拌抽出する。
水相を除去した後5N水酸化す) IJウム液IClO
mI!を加え攪拌し水酸化ナトリウムの水相ヘプラシル
酸を淘解させた。次いで塩酸でPH3にして、ブラシル
酸を酸析し回収して9.1gのブラシル酸をえた。
mI!を加え攪拌し水酸化ナトリウムの水相ヘプラシル
酸を淘解させた。次いで塩酸でPH3にして、ブラシル
酸を酸析し回収して9.1gのブラシル酸をえた。
実施例3
実施例1と同じ装置を用い、培養液500m+7/(ブ
ラシル酸19gを含む)を同様に酸析し、400m7?
のベンジルアルコールを加えろ0°Cに加熱し攪拌して
ブラシル酸をベンジルアルコール層へ抽出した。ベンジ
ルアルコール層を分離し5°Cに冷却し、−過後、n−
ヘキサンで洗浄、乾燥して14gのブラシル酸をえた。
ラシル酸19gを含む)を同様に酸析し、400m7?
のベンジルアルコールを加えろ0°Cに加熱し攪拌して
ブラシル酸をベンジルアルコール層へ抽出した。ベンジ
ルアルコール層を分離し5°Cに冷却し、−過後、n−
ヘキサンで洗浄、乾燥して14gのブラシル酸をえた。
このブラシル酸中の蛋白質の含量は500 ppmであ
った。
った。
これと同じ培養液を酸析してえたブラシル酸には3,0
00ppmの蛋白質が含まれていた。従って拳法はブラ
シル酸から蛋白を除去する効果が著しいことが明らかに
なった。
00ppmの蛋白質が含まれていた。従って拳法はブラ
シル酸から蛋白を除去する効果が著しいことが明らかに
なった。
実施例4
ブラシル酸の代わりにセバシン酸23 g/ffを含む
培養物を用いた以外は、実施例1と同じ装置を用い、同
様の操作を行って、11.5gのセバシン酸を含む培養
液5’00meから1肌3gのセバシン酸を分離回収し
た。
培養物を用いた以外は、実施例1と同じ装置を用い、同
様の操作を行って、11.5gのセバシン酸を含む培養
液5’00meから1肌3gのセバシン酸を分離回収し
た。
出願人 三井石油化学工業株式会社
代理人 山 口 和
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 発酵法によりジカルボン酸を製造する方法におい
て、ジカルボン酸を塩として含有する発酵液からジカル
ボン酸を分離取得するにあたり予め菌体を分離した発酵
液に強酸を作用させてジカルボン酸を遊離させ、該遊離
したジカルボン酸を前記発酵液と2層を形成するに充分
な量の脂環族アルコールおよびまたは芳。 香族アルコール中に抽出させ、該抽出した゛脂/ 環族アルコールおよびまたは芳香族アルコール層からジ
カルボン酸を回収することを特徴とするジカルボン酸の
分離方法。 (2)脂環族アルコールおよびまたは芳香族アルコール
層からジカルボン酸を回収するに際し、脂環族アルコー
ルおよびまたは芳香族アルコール溶液とアルカリ水溶液
を接触させてジカルボン酸をアルカリ水溶液に抽出し、
しかる後抽出液に強酸を一作用させてジカルボン酸を析
出させることを特徴とする特許請求の範囲(1)記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18311181A JPS5886090A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ジカルボン酸の分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18311181A JPS5886090A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ジカルボン酸の分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886090A true JPS5886090A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=16129961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18311181A Pending JPS5886090A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | ジカルボン酸の分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886090A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102476990A (zh) * | 2010-11-29 | 2012-05-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种萃取精制长链二元酸粗产品的方法 |
| CN102617320A (zh) * | 2012-02-08 | 2012-08-01 | 上海凯赛生物技术研发中心有限公司 | 一种对含长链二元酸盐的反应液进行处理的方法 |
| CN103242156A (zh) * | 2012-02-08 | 2013-08-14 | 上海凯赛生物技术研发中心有限公司 | 含长链二元酸盐的反应液的处理方法 |
| CN103804174A (zh) * | 2012-11-08 | 2014-05-21 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种有机酸的精制方法 |
| CN105074000A (zh) * | 2013-04-01 | 2015-11-18 | Cj第一制糖株式会社 | 精炼喹啉酸的方法 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP18311181A patent/JPS5886090A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102476990A (zh) * | 2010-11-29 | 2012-05-30 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种萃取精制长链二元酸粗产品的方法 |
| CN102617320A (zh) * | 2012-02-08 | 2012-08-01 | 上海凯赛生物技术研发中心有限公司 | 一种对含长链二元酸盐的反应液进行处理的方法 |
| CN103242156A (zh) * | 2012-02-08 | 2013-08-14 | 上海凯赛生物技术研发中心有限公司 | 含长链二元酸盐的反应液的处理方法 |
| CN103804174A (zh) * | 2012-11-08 | 2014-05-21 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种有机酸的精制方法 |
| CN105074000A (zh) * | 2013-04-01 | 2015-11-18 | Cj第一制糖株式会社 | 精炼喹啉酸的方法 |
| EP2982759A4 (en) * | 2013-04-01 | 2016-08-24 | Cj Cheiljedang Corp | PROCESS FOR CLEANING CHINOLIC ACID |
| CN105074000B (zh) * | 2013-04-01 | 2018-12-21 | Cj第一制糖株式会社 | 精炼喹啉酸的方法 |
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