JPS5886148A - 超音波診断装置におけるフリ−ズ像表示方式 - Google Patents

超音波診断装置におけるフリ−ズ像表示方式

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JPS5886148A
JPS5886148A JP18427181A JP18427181A JPS5886148A JP S5886148 A JPS5886148 A JP S5886148A JP 18427181 A JP18427181 A JP 18427181A JP 18427181 A JP18427181 A JP 18427181A JP S5886148 A JPS5886148 A JP S5886148A
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JP
Japan
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Application number
JP18427181A
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Inventor
前田 信義
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分針 本発明は、超音波診断装置における異なる時点の複数の
7リーズ儂を選択表示2合成表示あるいは連続切替表示
することのできる方式に関する。
(2)技術の背景 超音波診断装置を用いて臓器の動画像を観察するとき、
臓器の特定の状態を静止させて見ない場合がある。この
ような画像はフリーズ像と呼ばれるが、従来から知られ
ている超音波装置は、単一のフリーズ像のみが表示でき
るものであった。しかし、ときによっては連続する動+
m儂の大部分は冗長な情報であって、九とえば心臓の最
拡張期と最収縮期との比較などのように、いくつかの離
散的時点での画像のみが必要でかつそれで十分とされる
場合がある。その九め9診断の効率化の面から、それら
の複数フリーズ像を処理できる装置に対する要望があっ
た。
(3)  従来技術と問題点 第1図は従来の超音波診断装置の1例の構成図であゐ。
図において、lは超音波トランスゲ2−サの探触子、2
は送受信部、3はアナログ処理部、4はA/D賓換部、
5はフレーム・メモリ。
6はCRT制御部、7はCRT、8は制御部である。
探触子1は、制御部8からの走査信号に基づいて診断対
象に向けて超音波パルスを放射し、一定時間内に受信し
虎エコー信号を電気信号に変換して出力する。放射角を
変えながらこれを繰返して1画面分の走査が行なわれる
。
探触子1からの受信エコー信号は、送受信部2゜アナロ
グ処理部3を経て、A/D変換部4でディジタル信号に
変換され、フレーム・メモリ5に書込まれる。フレーム
・メモリへの書込制御は、制御部8において、送受信部
2への走査信号と同期して発生される書込制御信号によ
り行なわれる。
フレーム・メモリ5は1画面イメージに対応して構成さ
れているから、探触子1からの受信エコー信号は、各走
査毎の超音波放射角に対応する画面イメージ上のライン
に沿りたアドレス位置に書き込まれ石、これらのアドレ
スは、制御部8から別途与えられ石。
フリーズ処理け、希望時点において、I!察者がたとえ
ばフリーズ指示信号(図示せず)を押し。
制御部8にトリガ信号を与えることにより行なわれる。
この場合、以後の7レーム・メモリ5のデータ更新は停
止され、その時点のメモリ内容がフリーズされる。しか
し、フレーム・メモリは1個なので、フリーズできる画
像は1フレ一ム分圧限定され、を九動画像の観察を再開
すれば、該フリーズ像はこわされてしまりた。
このように、従来装置においては、単一のフリーズ像し
か設定できなかったので、a&新処理の効率化の点では
、tだ機能的に不十分なものであった。
(4)発明の目的 本発明は、超音波診断装置において、INN看者。
動画像の任意の状態(あるいは時点)を指定して。
そのときのフリーズ像を複数枚設定できかつ、それら複
数のフリーズ像を観察し易い形で表示できる機能を提供
することである。
(5)発明の構成 本発明は、その念めの構成として、超音波診断装置にお
いて、複数の画像メモリと、l*複数の画像メモリのそ
れぞれに対して、超音波画像データの書込みを選択制御
する手段と、#複数のメモリからの続出信号を選択およ
び組合わせる出力制御手段と1表示手段とをそなえ、上
記書込みを選択制御する手段は、フリーズ指示信号が入
力されるときその時点のフリーズ画像データを複数の画
像メモリの1つに書込む書込制御信号を発生し、かつフ
リーズ指示信号が続いて入力される毎に、フリーズai
i*データを書込むべきFIi儂メセメモリ次切替える
制御を行ない、また上記出力制御手段は2複数のmsメ
モリ中の任意の1つの画像メモリを選択してそのフリー
ズ像データを取出すモードと。
任意の複数の画像メモリのフリーズ像データを組合わせ
合成すゐモードと、任意の複数の1mgIIメモリのフ
リーズ像データを順次切替えて取出すモードとを有し、
必要に応じて上記各モードの1つを選択してフリーズ像
を表示することを特徴としている。
(6)発明の実施例 第2図は2本発明実施例の構成図である。図中。
l乃至7は81図の従来例における同一番号要素に対応
する。8乃至12は本発明に基づく特徴的部分である。
8′は制御部、9および10はフIJ−ズ儂格納用フレ
ーム・メモリであり、5と同じ構成をもつ。フレーム−
メモリ5,9.10は、説明上の区別のなめ、メモリ(
1)、メモリ(■)、メモリ(1)と表示される。11
は画像選択・合成−切替制御部、12は表示モード選択
部を示す、Sl乃至Slはそれぞれフレーム・メモリ(
1)乃至億)に対する書込制御信号である。Slけ、動
Iii偉を連続的に表示する場合において、フレーム−
メそり(1)を作動するための信号でありe Sme 
SSは、それぞれフリーズ処理において、フレーム・メ
モリ(1)、(転)を作動するための信号である。なお
eSlは、その供給を停止するととにより、フリーズ作
用をもそなえている。
フリーズ処理において、制御部ぎは *看者がフリーズ
・ボタン(図示せず)を押す毎に、フレーム・メモIJ
(1)、 (1)に対する書込制御信号S!、 S。
を順次的に切替えて出力する。そのため、フレーム・メ
モリ(■)、僅)には、異なる時点でのフリーズ像が順
次的に形成される。信号S!、Slの発生回路は、フリ
ーズ・トリガ信号によってオン会オフされるフリップ−
フロップ等で構成することができる。
嬉3図は、上記したフリーズ処理における信号関係を説
明するための図である。図において、走査信号が制御部
8′から送受信部2へ供給されると。
その正の信号期間に、lフレーム分のoii儂信号が生
成される。1九、連続動#儂をCRT表示するために、
フレーム番メモ!J (1)には、書込制御信号8Kが
連続的に供給される。
適轟な時間t1に7リーズーボタンが押されると。
フリーズφトリガ信号が制御部8’ K入力され、フレ
ーム・メモリ(1)に対して1フレ一ム分の書込制御信
号S冨が与えられる。次に時間1.に再びフ17−ズ・
ボタンが押されると、制御部ぎから、フレーム・メモリ
億)K対して、1フレ一ム分の書込制御信号が供給され
る。更に時間t3にフリーズ・ボタンが押されれば、信
号揖は停止され、フレーム・メモリ(り内の直前のIm
儂データがフリーズされる。
このようKして、フレーム・メモリ(1)を使用した連
続動iii*を観察しながら、任意の3つのフリーズ像
をメモリ0)、 (*L (船に格納処理することがで
きる。
第2図において、フレーム・メモリ(i)* (i)、
 (i)OIm像データの出力制御は2画像選択・合成
φ切替制御部11および表示モード選択部12によって
行なわれる。
第4図は、Im像選択・合成・切替制御部11および表
示モード選択部12の1実施例回路を示す。
図において、13乃至1sはANDゲート、16は3人
力ORゲート、17乃至19は2人力ORゲート、20
は切替信号発生回路、21乃至24は押しボタンeスイ
ッチで、論理レベル″1”を与えるもの、である。
ANDゲート13乃至15の一方の入力端子は。
それぞれフレーム噛メモリ(1)乃至1)の続出し出力
に接続される。各ANDゲートの他方の入力端子は、そ
れぞれORゲート1フ乃至19を介して。
スイッチ21乃至24あるいは切替信号発生回路20に
結合される。ORゲート17乃至19から与えられる選
択制御信号により1選択されたフレーム・メそり続出し
出力は、ORゲート16を経てCRT制御部へ送られる
。
3つのフレーム・メモリ(1)、値)、僅)のいずれか
1つを選択して出力に結合する選択モードでは。
対応するスイッチ21,22,23の1つが選択的にO
Nにされる。その結果、出力表示したいフリーズ像が格
納されている1つのフレーム嗜メ篭9()続出し出力の
みが、CRT制御部へ送られる。
なお、動画儂を表示する通常状態では、スイッチ21が
ONKされ、フレーム・メモリ(1)が定常的に続出さ
れる。
次に複数のフリーズ像を重ね合わせて表示する合成モー
ドでは、必要とするフリーズ像が格納されている複数の
フレーム・メモリに対するスイッチ2.1乃至23が組
合わせて同時にONにされる。
この結果2選択された複数のフレーム・メモリ出力は、
ORゲート16において、論理和演算されt重ね合わさ
れた複合フリーズ像信号として、CRT制御部へ送られ
る。
を九、複数のフリーズ像を順次的に切替え表示する切替
モードでは、スイッチ24のみがONKされる。これに
より、切替信号発生回路20が起動される。切替信号発
生回路は、虎とえば3ピツトのリング・カウンタと電圧
制御発振器とで構成される。リングeカウンタは、AN
Dゲート13乃至15に対して循環的な順次切替信号を
発生する。電圧制御発振器は、観察者にとって都合のよ
い切替速度を発生する。たとえば、リアルタイムからス
ローモーシlンまでの任意の切替速度での観察を可能に
する。ま九すングeカウンタは、他の走査パルスを発生
できる多くの回路で代替することができる。
41に、  フリーズ像の設定数は2本5J!麹例の場
合最大3であるが、これを更に増やすため、フレーム・
メモリ数を増設した場今、任意数のフリーズ像を選択し
て切替表示する横能が必要となり、その場合には、循環
する走査パルス数を任意に設定できることが6ましい。
その九めの回路は、たとエバ、プログラマブル・カウン
タとデコーダとを組合わせて実現することができる。
第5図は2本実施例において得られる超音波診断表示画
像の例を示す。図は、心臓の僧帽弁近傍の儂であり、(
1)は弁が最4開いた状態、(b)は閉じた状態の選択
モードによるフリニズ像である。(C)は、(1)およ
び伽)のフリーズ像を重ね合わせ九合成モードにおける
像を示す。また、切替モードを使用すれば、任意の時間
間隔で、(a)および(b)のat切替表示させること
ができ2診断対象の状態を容易に1[!纏することがで
きる。
(7)発明の効果 以上述べ友ように9本発明によれば、任意数の超音波像
のフリーズ化を可能にするとともに、それらの表示様式
を2選択2合成、切替の各モードにより任意に設定可能
くしたことにより、従来方式にくらべて1診断処理が、
一層容易かつ適確に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の超音波診断装置の構成図、第2図は本発
明実論例の構成図、第3図はその制御部の信号タイミン
グ図、第4図は本実施例のフレーム・メモリ出力制御部
の回路図、第5図は本実施例における出力表示画像の例
を示す図である。 図において、1.は探触子、2は送受信部、3はアナロ
グ処理部、4はA/D変換部、  5. 9.10はフ
レーム・メモリ、8′は制御部、11はiiiigI!
選択・合成の切替制御部、X2U表示モード選択部。 をそれぞれ示す。 特許出願人 富士通株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 超音波診断偏置において、複数の画像メモリと。 腋複数O■侭メモリのそれぞれに対して、超音波画像デ
    ー−の書込みを選択制御する手段と、咳複数のメモリか
    らの読出信号を選択および組合わせゐ出力制御手段と9
    表示手段とをそなえ、上記書込みを選択制−する手段は
    、フリーズ指示信号が入力されると暑そO時点Oプリー
    ズ画儂データを複数の画像メ篭り01つに書込む書込制
    御信号を発生し、かつフリーズ指示信号が続いて入力さ
    れる毎に、フリーズ画像データを書込むべき画像メモリ
    を順次切替える制御を行ない、また上記出力制御手段は
    、複数の画像メモリ中の任意の1つの画像メモリを選択
    してそのフリーズ像データを取出すモードと、任意の複
    数の画像メモリのフリーズ像データを組合わせ合成する
    モードと、任意の複数の画像メモリのフリーズ像データ
    を順次切替えて取出すモードとを有し、必要に応じて上
    記各モードの1つを選択してフリーズ像を表示すること
    を特徴とする超音波診断装置におけるフリーズ像表示方
    式。
JP18427181A 1981-11-17 1981-11-17 超音波診断装置におけるフリ−ズ像表示方式 Pending JPS5886148A (ja)

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JP18427181A JPS5886148A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 超音波診断装置におけるフリ−ズ像表示方式

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6281193A (ja) * 1985-10-03 1987-04-14 Toshiba Corp 内視鏡装置
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