JPS62698B2 - - Google Patents
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- JPS62698B2 JPS62698B2 JP8721279A JP8721279A JPS62698B2 JP S62698 B2 JPS62698 B2 JP S62698B2 JP 8721279 A JP8721279 A JP 8721279A JP 8721279 A JP8721279 A JP 8721279A JP S62698 B2 JPS62698 B2 JP S62698B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/56—Display arrangements
- G01S7/62—Cathode-ray tube displays
- G01S7/6218—Cathode-ray tube displays providing two-dimensional coordinated display of distance and direction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、断層像表示のみならず、該断層像表
示と同時に参考信号波形をも表示する機能を備え
た超音波診断装置に関するものである。
示と同時に参考信号波形をも表示する機能を備え
た超音波診断装置に関するものである。
いわゆるリアルタイム超音波診断装置におい
て、例えば心臓断層像を観察する場合の超音波断
層像(Bモード像)観察の参考信号として心電図
信号や脈波等の生体信号の波形を前記断層像と同
一の表示画面上にノンフエード表示と称されるメ
モリ表示方法によつて表示することが従来より行
なわれている。ノンフエード表示では一定周期で
サンプリングされた生体信号等を一定容量のメモ
リに順次書き込み、メモリの全容量にサンプリン
グされた生体信号を格納した後は、順次最も古い
データをメモリから消去して新しいサンプリング
データを書き込み、メモリの記憶内容を更新して
ゆく。サンプリングデータの表示は、前記メモリ
に対するサンプリング動作を行ないながら、デー
タが格納された順にメモリの記憶内容を高速で
(時間圧縮して)繰り返し読み出し表示装置に表
示させて行なう。このため、表示装置の表示画面
上では波形の古い部分がかすれることなく(ノン
フエードで)、あたかも波形記録された記録紙が
流れるように生体信号波形が表示される。
て、例えば心臓断層像を観察する場合の超音波断
層像(Bモード像)観察の参考信号として心電図
信号や脈波等の生体信号の波形を前記断層像と同
一の表示画面上にノンフエード表示と称されるメ
モリ表示方法によつて表示することが従来より行
なわれている。ノンフエード表示では一定周期で
サンプリングされた生体信号等を一定容量のメモ
リに順次書き込み、メモリの全容量にサンプリン
グされた生体信号を格納した後は、順次最も古い
データをメモリから消去して新しいサンプリング
データを書き込み、メモリの記憶内容を更新して
ゆく。サンプリングデータの表示は、前記メモリ
に対するサンプリング動作を行ないながら、デー
タが格納された順にメモリの記憶内容を高速で
(時間圧縮して)繰り返し読み出し表示装置に表
示させて行なう。このため、表示装置の表示画面
上では波形の古い部分がかすれることなく(ノン
フエードで)、あたかも波形記録された記録紙が
流れるように生体信号波形が表示される。
一方、心臓等のごとく迅速な動作をする生体部
位の超音波断層像を仔細に観察するために、心電
図波形における任意の時相をとらえ、心電図同期
で心臓断層像を写真撮影し、あるいは、断層像表
示画像をいわゆるフリージング表示することも行
なわれている。フリージング表示とは連続的に変
化する表示画像の或るタイミングにおける画像デ
ータを記憶手段に記憶保持せしめこれを繰り返し
読み出し表示することにより画像を凍結(フリー
ズ)させ静止画像として表示する表示方式であ
る。フリーズするタイミングは前記心電図同期に
限らず外部的なマニユアルのスイツチで制御され
ることもある。このフリージング表示の際は、断
層像と同一表示画面上にノンフエード表示された
上述の参考信号も同時にフリーズされることが望
ましい。何故ならば、参考信号をフリーズさせる
ようにすれば、断層像のフリーズのタイミングが
参考信号波形上のどの時相であるかが容易に把握
できるようになり、断層像の解析診断上極めて有
効な情報が得られるからである。この参考信号波
形のノンフエード表示に対してのフリーズはノン
フエード表示用のメモリの書込みを中止すること
によつて実現できるが、このようにすると、フリ
ーズが解除された時点で参考信号がリアルタイム
のノンフエード表示に戻つた時点で、参考信号波
形がフリーズされた時相とフリーズが解除された
時相とが一致することはほとんどなく(というの
は前記両時相は相互に何ら関連を持たずに設定さ
れており、偶然一致する場合以外には一致するこ
とはない。)、ノンフエード表示波形上に不連続部
分を生じる。すなわち、フリーズ状態においてノ
ンフエード表示用のメモリに格納されていた波形
データの最も新しいものとフリーズ解除後最初に
前記メモリに格納されたデータとが解除直後に表
示画面上に連続して表示されるが、これらの波形
データ間は時相が連続していないため、この個所
で表示波形が不連続となる。このようにフリーズ
解除時にノンフエード表示が不連続となるとフリ
ーズ解除後しばらくの間(フリーズ解除後の波形
が略一周期以上表示されるまでの間)ノンフエー
ド波形から時相の把握が困難になるという不都合
が生ずる。
位の超音波断層像を仔細に観察するために、心電
図波形における任意の時相をとらえ、心電図同期
で心臓断層像を写真撮影し、あるいは、断層像表
示画像をいわゆるフリージング表示することも行
なわれている。フリージング表示とは連続的に変
化する表示画像の或るタイミングにおける画像デ
ータを記憶手段に記憶保持せしめこれを繰り返し
読み出し表示することにより画像を凍結(フリー
ズ)させ静止画像として表示する表示方式であ
る。フリーズするタイミングは前記心電図同期に
限らず外部的なマニユアルのスイツチで制御され
ることもある。このフリージング表示の際は、断
層像と同一表示画面上にノンフエード表示された
上述の参考信号も同時にフリーズされることが望
ましい。何故ならば、参考信号をフリーズさせる
ようにすれば、断層像のフリーズのタイミングが
参考信号波形上のどの時相であるかが容易に把握
できるようになり、断層像の解析診断上極めて有
効な情報が得られるからである。この参考信号波
形のノンフエード表示に対してのフリーズはノン
フエード表示用のメモリの書込みを中止すること
によつて実現できるが、このようにすると、フリ
ーズが解除された時点で参考信号がリアルタイム
のノンフエード表示に戻つた時点で、参考信号波
形がフリーズされた時相とフリーズが解除された
時相とが一致することはほとんどなく(というの
は前記両時相は相互に何ら関連を持たずに設定さ
れており、偶然一致する場合以外には一致するこ
とはない。)、ノンフエード表示波形上に不連続部
分を生じる。すなわち、フリーズ状態においてノ
ンフエード表示用のメモリに格納されていた波形
データの最も新しいものとフリーズ解除後最初に
前記メモリに格納されたデータとが解除直後に表
示画面上に連続して表示されるが、これらの波形
データ間は時相が連続していないため、この個所
で表示波形が不連続となる。このようにフリーズ
解除時にノンフエード表示が不連続となるとフリ
ーズ解除後しばらくの間(フリーズ解除後の波形
が略一周期以上表示されるまでの間)ノンフエー
ド波形から時相の把握が困難になるという不都合
が生ずる。
本発明は、このような事情に基づいて、なされ
たもので、フリーズおよびフリーズ解除のタイミ
ングにおける波形上の時相の如何にかかわらず、
フリーズ解除直後から容易に時相把握ができるよ
うなノンフエード表示を行ない得る超音波診断装
置を提供することを目的としている。
たもので、フリーズおよびフリーズ解除のタイミ
ングにおける波形上の時相の如何にかかわらず、
フリーズ解除直後から容易に時相把握ができるよ
うなノンフエード表示を行ない得る超音波診断装
置を提供することを目的としている。
すなわち、本発明の特徴とするところは、超音
波ビームを用いた走査により被検体断層像を得、
この断層像を動画像として表示し、且つ同被検体
から得られる参考信号のアナログ波形をも同時に
表示するとともに、前記断層像を動画像の所要の
表示フレームで静止表示し得る超音波診断装置に
おいて、前記被検体からの参考信号を前記超音波
ビームの走査周期よりも短い周期でサンプリング
するサンプリング手段と、各々少なくとも前記参
考信号のアナログ波形一周期分に相当する波形デ
ータを記憶し得る2つの記憶部と、これら記憶部
の1つに前記サンプリング手段によりサンプリン
グされたデータを書込み更新し且つこの書込み更
新される記憶部を前記断層像の静止表示モードが
セツトされる毎に交互に切換えるとともに、前記
動画像表示時には前記書込み更新が行われている
側の記憶部から、前記静止表示時には書込み更新
が行われていない側の記憶部からそれぞれ断層像
の表示周期に同期して波形データを読出して表示
に供する記憶部制御手段とを具備することにあ
る。
波ビームを用いた走査により被検体断層像を得、
この断層像を動画像として表示し、且つ同被検体
から得られる参考信号のアナログ波形をも同時に
表示するとともに、前記断層像を動画像の所要の
表示フレームで静止表示し得る超音波診断装置に
おいて、前記被検体からの参考信号を前記超音波
ビームの走査周期よりも短い周期でサンプリング
するサンプリング手段と、各々少なくとも前記参
考信号のアナログ波形一周期分に相当する波形デ
ータを記憶し得る2つの記憶部と、これら記憶部
の1つに前記サンプリング手段によりサンプリン
グされたデータを書込み更新し且つこの書込み更
新される記憶部を前記断層像の静止表示モードが
セツトされる毎に交互に切換えるとともに、前記
動画像表示時には前記書込み更新が行われている
側の記憶部から、前記静止表示時には書込み更新
が行われていない側の記憶部からそれぞれ断層像
の表示周期に同期して波形データを読出して表示
に供する記憶部制御手段とを具備することにあ
る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図において、1は参考信号として波形表示
するため被検体Pから誘導された心電図信号等の
アナログ波形信号からなる生体信号を増幅するた
めの増幅器、2は増幅器1で増幅された生体信号
をサンプリング(標本化)するためのサンプラ、
3は予じめ設定された一定周期のサンプリングパ
ルスをサンプラ2に与えて予定タイミングでのサ
ンプリング動作を行なわせるためのサンプリング
パルス発生器、4はサンプラ2でサンプリングさ
れたアナログ値の生体信号データをデイジタル値
に変換するA/D(アナログ−デイジタル)変換
器、5および6はシステムの動作モード切換等に
際して切換制御される切換スイツチ、7〜12は
同様にシステムの動作モード切換等に際して切換
制御されるスイツチ、13はデイジタル波形デー
タ1画面分の記憶容量を有する第1のメモリ、1
4は第1のメモリ13のアドレス指定に用いる第
1のリングカウンタ、15はデイジタル波形デー
タ1画面分の記憶容量を有する第2のメモリ、1
6は第2のメモリ15のアドレス指定に用いる第
2のリングカウンタ、17は第1、第2のメモリ
13,15の書込み用のパルスを発生する書込み
パルス発生器、18は第1、第2のメモリ13,
15の読出し用のパルスを発生する読出しパルス
発生器、19および20はオアゲート、21は第
1、第2のメモリ13,15から読み出されたデ
イジタル波形データをアナログ波形信号に変換す
るD/A(デイジタル−アナログ)変換器、22
は参考信号(生体信号)表示用のスイープ信号を
発生するX信号発生器、23は参考信号表示用の
Z信号(輝度信号)を発生するZ信号発生器、2
4は被検体Pの超音波断層像すなわちBモードエ
コー像を撮像し画像信号として出力する超音波撮
像装置(フリージング機能を備えている)、25
はD/A変換器21、X信号発生器22およびZ
信号発生器23からの参考信号表示用画像信号と
超音波撮像装置24からの断層像表示用画像信号
とを時分割合成する時分割合成装置、26は時分
割合成装置25で合成された合成画像信号を表示
するためのCRT(cathode ray tube)モニタ等
のモニタ、27はシステムの動作モードを外部手
動操作により切り換えるためのモード切換スイツ
チ、28はモード切換スイツチ27からの信号に
よりまたはフリーズさせる場合予じめ設定された
生体信号波形上の時相を増幅器1から出力される
生体信号から検出(フリーズさせるタイミングを
このように生体信号波形上の時相、すなわち実際
には生体信号波形上の検出の容易な特定時相から
の時間により設定することは診断上有意義であ
り、しばしば行なわれる。)することにより各ス
イツチ5…12、各メモリ13,15および超音
波撮像装置24を所定のタイミングで制御してシ
ステム動作のタイミングコントロールおよびシス
テムの動作モード切換え制御を行なう制御装置で
ある。
するため被検体Pから誘導された心電図信号等の
アナログ波形信号からなる生体信号を増幅するた
めの増幅器、2は増幅器1で増幅された生体信号
をサンプリング(標本化)するためのサンプラ、
3は予じめ設定された一定周期のサンプリングパ
ルスをサンプラ2に与えて予定タイミングでのサ
ンプリング動作を行なわせるためのサンプリング
パルス発生器、4はサンプラ2でサンプリングさ
れたアナログ値の生体信号データをデイジタル値
に変換するA/D(アナログ−デイジタル)変換
器、5および6はシステムの動作モード切換等に
際して切換制御される切換スイツチ、7〜12は
同様にシステムの動作モード切換等に際して切換
制御されるスイツチ、13はデイジタル波形デー
タ1画面分の記憶容量を有する第1のメモリ、1
4は第1のメモリ13のアドレス指定に用いる第
1のリングカウンタ、15はデイジタル波形デー
タ1画面分の記憶容量を有する第2のメモリ、1
6は第2のメモリ15のアドレス指定に用いる第
2のリングカウンタ、17は第1、第2のメモリ
13,15の書込み用のパルスを発生する書込み
パルス発生器、18は第1、第2のメモリ13,
15の読出し用のパルスを発生する読出しパルス
発生器、19および20はオアゲート、21は第
1、第2のメモリ13,15から読み出されたデ
イジタル波形データをアナログ波形信号に変換す
るD/A(デイジタル−アナログ)変換器、22
は参考信号(生体信号)表示用のスイープ信号を
発生するX信号発生器、23は参考信号表示用の
Z信号(輝度信号)を発生するZ信号発生器、2
4は被検体Pの超音波断層像すなわちBモードエ
コー像を撮像し画像信号として出力する超音波撮
像装置(フリージング機能を備えている)、25
はD/A変換器21、X信号発生器22およびZ
信号発生器23からの参考信号表示用画像信号と
超音波撮像装置24からの断層像表示用画像信号
とを時分割合成する時分割合成装置、26は時分
割合成装置25で合成された合成画像信号を表示
するためのCRT(cathode ray tube)モニタ等
のモニタ、27はシステムの動作モードを外部手
動操作により切り換えるためのモード切換スイツ
チ、28はモード切換スイツチ27からの信号に
よりまたはフリーズさせる場合予じめ設定された
生体信号波形上の時相を増幅器1から出力される
生体信号から検出(フリーズさせるタイミングを
このように生体信号波形上の時相、すなわち実際
には生体信号波形上の検出の容易な特定時相から
の時間により設定することは診断上有意義であ
り、しばしば行なわれる。)することにより各ス
イツチ5…12、各メモリ13,15および超音
波撮像装置24を所定のタイミングで制御してシ
ステム動作のタイミングコントロールおよびシス
テムの動作モード切換え制御を行なう制御装置で
ある。
次に、このような構成における動作について説
明する。
明する。
被検体Pより誘導された生体信号は増幅器1に
よつて増幅され、サンプラ2によつてサンプリン
グされる。サンプラ2はサンプリングパルス発生
器3からのサンプリングパルスによつて増幅器1
の出力を予じめ設定された一定周期で標本化す
る。サンプラ2の出力はA/D変換器4によつて
デイジタル信号に変換される。システムのモード
切換、すなわち通常の参考信号のリアルタイムノ
ンフエード表示およびBモードエコー像のリアル
タイム連続表示による第1の表示モード(以下、
これを「リアルタイムモード」と称する)と参考
信号およびBモードエコー像のフリージング表示
による第2の表示モード(以下、これを「フリー
ズモード」と称する)との切換は制御装置28の
動作によりスイツチ5〜12、メモリ13,15
および超音波撮像装置24が制御されて行なわれ
る。この制御装置28のモード切換動作はモード
切換スイツチ27の切換操作に応じて行なわれる
かあるいは増幅器1の出力に基づいて行なわれ
る。
よつて増幅され、サンプラ2によつてサンプリン
グされる。サンプラ2はサンプリングパルス発生
器3からのサンプリングパルスによつて増幅器1
の出力を予じめ設定された一定周期で標本化す
る。サンプラ2の出力はA/D変換器4によつて
デイジタル信号に変換される。システムのモード
切換、すなわち通常の参考信号のリアルタイムノ
ンフエード表示およびBモードエコー像のリアル
タイム連続表示による第1の表示モード(以下、
これを「リアルタイムモード」と称する)と参考
信号およびBモードエコー像のフリージング表示
による第2の表示モード(以下、これを「フリー
ズモード」と称する)との切換は制御装置28の
動作によりスイツチ5〜12、メモリ13,15
および超音波撮像装置24が制御されて行なわれ
る。この制御装置28のモード切換動作はモード
切換スイツチ27の切換操作に応じて行なわれる
かあるいは増幅器1の出力に基づいて行なわれ
る。
リアルタイムモードにおいては、切換スイツチ
5,6は共に図示a側に接続されており、スイツ
チ9,10は共に閉路状態、そして、スイツチ
7,8,11,12はすべて開路状態にある。
A/D変換器4の出力波形データは切換スイツチ
5を通過して第1のメモリ13に格納される。こ
のサンプリング→A/D変換→メモリ格納の動作
は制御装置28のタイミング制御に応じたサンプ
リングパルス発生器3のサンプリングパルスの周
期で繰り返し行なわれる。第1のメモリ13にお
ける波形データの格納アドレスは第1のリングカ
ウンタ14の出力によつて指定され、第1のメモ
リ13の指定されたアドレスに波形データが格納
されるたびに書込みパルス発生器17から出力さ
れるパルスにより第1のリングカウンタ14が1
ずつインクリメントされ第1のメモリ13におけ
るサンプルデータの格納番地が1ずつ増加されて
ゆく。この書き込みによつて第1のメモリ13内
の最も古いデータが消去され最新のデータに更新
される。次に、読出しパルス発生器18からのパ
ルスは制御装置28によつて第1のメモリ13が
読出し状態にあるとき(すなわち書込みの合い
間)に出力され、このパルス列により順次第1の
リングカウンタ14が高速で1ずつインクリメン
トされ第1のメモリ13に格納されている波形デ
ータが古い順に一画面分すべて読み出される。こ
うして、第1のメモリ13から読み出された波形
データはD/A変換器21によつてアナログ値に
変換されX信号発生器22およびZ信号発生器2
3の出力と共に時分割合成装置25に与えられ、
時分割合成装置25において、超音波撮像装置2
4からのリアルタイムBモードエコー像信号と時
分割合成されモニタ26に合成画像として表示さ
れる。
5,6は共に図示a側に接続されており、スイツ
チ9,10は共に閉路状態、そして、スイツチ
7,8,11,12はすべて開路状態にある。
A/D変換器4の出力波形データは切換スイツチ
5を通過して第1のメモリ13に格納される。こ
のサンプリング→A/D変換→メモリ格納の動作
は制御装置28のタイミング制御に応じたサンプ
リングパルス発生器3のサンプリングパルスの周
期で繰り返し行なわれる。第1のメモリ13にお
ける波形データの格納アドレスは第1のリングカ
ウンタ14の出力によつて指定され、第1のメモ
リ13の指定されたアドレスに波形データが格納
されるたびに書込みパルス発生器17から出力さ
れるパルスにより第1のリングカウンタ14が1
ずつインクリメントされ第1のメモリ13におけ
るサンプルデータの格納番地が1ずつ増加されて
ゆく。この書き込みによつて第1のメモリ13内
の最も古いデータが消去され最新のデータに更新
される。次に、読出しパルス発生器18からのパ
ルスは制御装置28によつて第1のメモリ13が
読出し状態にあるとき(すなわち書込みの合い
間)に出力され、このパルス列により順次第1の
リングカウンタ14が高速で1ずつインクリメン
トされ第1のメモリ13に格納されている波形デ
ータが古い順に一画面分すべて読み出される。こ
うして、第1のメモリ13から読み出された波形
データはD/A変換器21によつてアナログ値に
変換されX信号発生器22およびZ信号発生器2
3の出力と共に時分割合成装置25に与えられ、
時分割合成装置25において、超音波撮像装置2
4からのリアルタイムBモードエコー像信号と時
分割合成されモニタ26に合成画像として表示さ
れる。
そして、モード切換スイツチ27の操作あるい
は増幅器1の出力に基づいてフリーズがかけられ
ると、直ちに制御装置28が動作して切換スイツ
チ5,6はどちらにも接続されない開路状態とな
る。そして、このとき制御装置28により制御さ
れてスイツチ8,10,12は閉路、スイツチ
9,11は開路状態となり、第1のメモリ13が
読出し状態、第2のメモリ15が書込み状態とな
るとともに第1のリングカウンタ14に読出しパ
ルス発生器18からのパルスが、第2のリングカ
ウンタ16に書込みパルス発生器17からのパル
スがそれぞれ与えられる。この場合の書込みパル
ス発生器17からの出力パルス列は読出しパルス
発生器18からの出力パルス列と同期した高速の
パルス列であり、第1のメモリ13に格納されて
いたデータがすべて第2のメモリ15に高速で転
送される。データ転送が完了すると、直ちに、ス
イツチ8は開路状態となり、切換スイツチ5は図
示b側、切換スイツチ6は図示a側にそれぞれ接
続されてフリーズモードとなる。このフリーズモ
ードにおいては、新しいサンプルデータはA/D
変換器4から第2のメモリ15に(上述の第1の
メモリ13の場合と同様にして)逐次書込み更新
される。一方、第1のメモリ13には新しい書込
みがなされないため第2のメモリ15に転送した
のと同様の内容がそのまま格納されており、これ
が制御装置28および読出しパルス発生器18か
らの信号により繰り返し読み出されD/A変換器
21でアナログ化され時分割合成装置25に供給
されるため、モニタ26にフリーズ波形が表示さ
れる。また、フリーズがかけられると同時に超音
波撮像装置24もフリーズモードとなり断層像表
示もフリーズされる。この間サンプラ2による生
体信号のサンプリングは継続されており、新しい
サンプルデータは逐次第2のメモリ15に書込ま
れている。
は増幅器1の出力に基づいてフリーズがかけられ
ると、直ちに制御装置28が動作して切換スイツ
チ5,6はどちらにも接続されない開路状態とな
る。そして、このとき制御装置28により制御さ
れてスイツチ8,10,12は閉路、スイツチ
9,11は開路状態となり、第1のメモリ13が
読出し状態、第2のメモリ15が書込み状態とな
るとともに第1のリングカウンタ14に読出しパ
ルス発生器18からのパルスが、第2のリングカ
ウンタ16に書込みパルス発生器17からのパル
スがそれぞれ与えられる。この場合の書込みパル
ス発生器17からの出力パルス列は読出しパルス
発生器18からの出力パルス列と同期した高速の
パルス列であり、第1のメモリ13に格納されて
いたデータがすべて第2のメモリ15に高速で転
送される。データ転送が完了すると、直ちに、ス
イツチ8は開路状態となり、切換スイツチ5は図
示b側、切換スイツチ6は図示a側にそれぞれ接
続されてフリーズモードとなる。このフリーズモ
ードにおいては、新しいサンプルデータはA/D
変換器4から第2のメモリ15に(上述の第1の
メモリ13の場合と同様にして)逐次書込み更新
される。一方、第1のメモリ13には新しい書込
みがなされないため第2のメモリ15に転送した
のと同様の内容がそのまま格納されており、これ
が制御装置28および読出しパルス発生器18か
らの信号により繰り返し読み出されD/A変換器
21でアナログ化され時分割合成装置25に供給
されるため、モニタ26にフリーズ波形が表示さ
れる。また、フリーズがかけられると同時に超音
波撮像装置24もフリーズモードとなり断層像表
示もフリーズされる。この間サンプラ2による生
体信号のサンプリングは継続されており、新しい
サンプルデータは逐次第2のメモリ15に書込ま
れている。
次に、フリーズが解除された時点では、制御装
置28により切換スイツチ6が図示b側に切換え
られ、スイツチ9,10は共に開路状態、スイツ
チ11,12は共に閉路状態となる。このため、
フリーズ解除後の新しいデータはフリーズ中と同
様第2のメモリ15に書込更新され、且つ表示に
供されるデータも第2のメモリ15から読み出さ
れて、第2のメモリ15を用いたノンフエード表
示によるリアルタイムモードとなる。
置28により切換スイツチ6が図示b側に切換え
られ、スイツチ9,10は共に開路状態、スイツ
チ11,12は共に閉路状態となる。このため、
フリーズ解除後の新しいデータはフリーズ中と同
様第2のメモリ15に書込更新され、且つ表示に
供されるデータも第2のメモリ15から読み出さ
れて、第2のメモリ15を用いたノンフエード表
示によるリアルタイムモードとなる。
上述の動作について第2図a〜kに示すタイミ
ングチヤートを参照してさらに補足的に説明す
る。
ングチヤートを参照してさらに補足的に説明す
る。
第2図aは時分割合成装置25でBモードエコ
ー像と参考生体信号波形を時分割合成するための
制御装置28内における時分割制御タイミングを
波形として示すもので、図示波形において、高レ
ベル期間がBモードエコー像表示期間を示し、低
レベル期間が生体信号表示期間を示している。す
なわち、この波形において低レベルで示された時
相期間において、第1のメモリ13あるいは第2
のメモリ15の高速読出しを行なつて生体信号波
形を表示する。同図bはサンプリングパルス発生
器3の出力波形であり、Bモードエコー像表示期
間中も定期的に出力される。同図cは例えば第1
のメモリ13がノンフエード表示に供されている
リアルタイムモードのときの第1のリングカウン
タ14の入力波形であり、図示RPが読出しパル
スWPが書込みパルスである。この書込みパルス
WPは同図bのサンプリングパルスが出力された
後A/D変換器4の出力が有効となつた時点で制
御装置28の指令により書込みパルス発生器17
から出力される。すなわち、同図cに示した状態
では書込みが行なわれつつ読出しが行なわれるの
で、生体信号波形はフリーズされず、リアルタイ
ムのノンフエード表示となつている。同図dは第
1のメモリ13に対する制御装置28からの書込
み/読出し制御信号であり、前記書込みパルス
WPに対応する時相においてのみ低レベルとなつ
て第1のメモリ13は書き込み可能となる。この
波形における高レベル期間は第1のメモリ13が
読み出し可能状態にある。
ー像と参考生体信号波形を時分割合成するための
制御装置28内における時分割制御タイミングを
波形として示すもので、図示波形において、高レ
ベル期間がBモードエコー像表示期間を示し、低
レベル期間が生体信号表示期間を示している。す
なわち、この波形において低レベルで示された時
相期間において、第1のメモリ13あるいは第2
のメモリ15の高速読出しを行なつて生体信号波
形を表示する。同図bはサンプリングパルス発生
器3の出力波形であり、Bモードエコー像表示期
間中も定期的に出力される。同図cは例えば第1
のメモリ13がノンフエード表示に供されている
リアルタイムモードのときの第1のリングカウン
タ14の入力波形であり、図示RPが読出しパル
スWPが書込みパルスである。この書込みパルス
WPは同図bのサンプリングパルスが出力された
後A/D変換器4の出力が有効となつた時点で制
御装置28の指令により書込みパルス発生器17
から出力される。すなわち、同図cに示した状態
では書込みが行なわれつつ読出しが行なわれるの
で、生体信号波形はフリーズされず、リアルタイ
ムのノンフエード表示となつている。同図dは第
1のメモリ13に対する制御装置28からの書込
み/読出し制御信号であり、前記書込みパルス
WPに対応する時相においてのみ低レベルとなつ
て第1のメモリ13は書き込み可能となる。この
波形における高レベル期間は第1のメモリ13が
読み出し可能状態にある。
また第2図eは同図aと同様の時分割制御タイ
ミング波形であるが、図示FIの時相でフリーズ
がかけられたことを示している。このとき、制御
装置28ではシステムの誤動作を防止するため
に、フリーズがかけられた時点で時分割タイミン
グ制御はリセツトされ、フリーズがかけられたと
きどのようなタイミングにあつてもシステムは生
体信号表示期間から動作する。フリーズがかけら
れると同図fに示される第1のリングカウンタ1
4の入力波形および同図gに示される第2のリン
グカウンタ16の入力波形のごとく、読出しパル
ス列RPTおよび書込みパルス列WPTがそれぞれ第
1および第2のリングカウンタ14および16に
入力され第1のメモリ13から第2のメモリ15
へのデータ転送が行なわれる。データ転送は次の
書込みパルスWPが発生する前に行なわれる。デ
ータ転送が完了するとシステムはフリーズモード
となり、同図f,gのように第1のリングカウン
タ14には読み出しパルスRPのみが入力され第
2のリングカウンタ16には書込みパルスWPの
みが入力されるため、生体信号波形表示はフリー
ズされる。同図hおよびiはそれぞれ同図f,g
に対応するタイミングにおける第1のメモリ13
および第2のメモリ15に対する書込み/読出し
制御信号であり、いずれも図示高レベルが読出し
可能状態、低レベルが書込み可能状態を示す。
ミング波形であるが、図示FIの時相でフリーズ
がかけられたことを示している。このとき、制御
装置28ではシステムの誤動作を防止するため
に、フリーズがかけられた時点で時分割タイミン
グ制御はリセツトされ、フリーズがかけられたと
きどのようなタイミングにあつてもシステムは生
体信号表示期間から動作する。フリーズがかけら
れると同図fに示される第1のリングカウンタ1
4の入力波形および同図gに示される第2のリン
グカウンタ16の入力波形のごとく、読出しパル
ス列RPTおよび書込みパルス列WPTがそれぞれ第
1および第2のリングカウンタ14および16に
入力され第1のメモリ13から第2のメモリ15
へのデータ転送が行なわれる。データ転送は次の
書込みパルスWPが発生する前に行なわれる。デ
ータ転送が完了するとシステムはフリーズモード
となり、同図f,gのように第1のリングカウン
タ14には読み出しパルスRPのみが入力され第
2のリングカウンタ16には書込みパルスWPの
みが入力されるため、生体信号波形表示はフリー
ズされる。同図hおよびiはそれぞれ同図f,g
に対応するタイミングにおける第1のメモリ13
および第2のメモリ15に対する書込み/読出し
制御信号であり、いずれも図示高レベルが読出し
可能状態、低レベルが書込み可能状態を示す。
フリーズが解除されると、第2図jに示される
第2のリングカウンタ16の入力波形のように、
第2のリングカウンタ16にはそれまで第1のリ
ングカウンタ14に与えられていた読出しパルス
RPが与えられるようになるとともに従前のフリ
ーズ状態から継続して書込みパルスWPが与えら
れ、最新のデータが逐次第2のメモリ15から読
み出されて、第2のメモリ15を用いたリアルタ
イムノンフエード表示が行なわれる。このときの
第2のメモリ15に対する書込み/読出し制御信
号を同図kに示す。なお、この次にフリーズがか
けられたときのデータ転送は第2のメモリ15か
ら第1のメモリ13への転送となる。
第2のリングカウンタ16の入力波形のように、
第2のリングカウンタ16にはそれまで第1のリ
ングカウンタ14に与えられていた読出しパルス
RPが与えられるようになるとともに従前のフリ
ーズ状態から継続して書込みパルスWPが与えら
れ、最新のデータが逐次第2のメモリ15から読
み出されて、第2のメモリ15を用いたリアルタ
イムノンフエード表示が行なわれる。このときの
第2のメモリ15に対する書込み/読出し制御信
号を同図kに示す。なお、この次にフリーズがか
けられたときのデータ転送は第2のメモリ15か
ら第1のメモリ13への転送となる。
このようにして、フリーズがかけられるたびに
第1のメモリ13と第2のメモリ15が交互にそ
の機能を変換しつつ、フリーズモードとリアルタ
イムモードの表示が行なわれる。
第1のメモリ13と第2のメモリ15が交互にそ
の機能を変換しつつ、フリーズモードとリアルタ
イムモードの表示が行なわれる。
すなわち、フリーズされた時点において、それ
までサンプルデータ用に用いられていた一方のメ
モリの内容は他方のメモリにすべて転送される。
新しいサンプルデータは前記他方のメモリに次々
と格納され、該メモリの内容を更新してゆく。こ
のとき波形表示は前記一方のメモリの内容が繰り
返し読み出されて行なわれており、該メモリには
新しいサンプルデータが格納されず、記憶内容の
更新が行なわれないため、表示波形はフリーズさ
れる。次に、フリーズが解除された時点では、前
記他方のメモリの内容で波形表示が行なわれるよ
うになり、新しいサンプルデータはフリーズ状態
から継続して該メモリに格納されるためリアルタ
イムのノンフエード表示となる。このように、フ
リーズ中は最新のデータを常に表示に供されてい
ない側のメモリに格納し該メモリの内容を逐次更
新しておき、フリーズ解除後直ちに該メモリによ
る表示を行なうため、フリーズ解除後直ちにその
時点以前一画面分のサンプリングデータが表示さ
れ、以後引き続いてノンフエード表示が行なわ
れ、フリーズ解除のタイミングの如何にかかわら
ず、波形に不連続点のない波形表示が行なえ、波
形の読み取り把握がフリーズ解除直後から可能と
なる。
までサンプルデータ用に用いられていた一方のメ
モリの内容は他方のメモリにすべて転送される。
新しいサンプルデータは前記他方のメモリに次々
と格納され、該メモリの内容を更新してゆく。こ
のとき波形表示は前記一方のメモリの内容が繰り
返し読み出されて行なわれており、該メモリには
新しいサンプルデータが格納されず、記憶内容の
更新が行なわれないため、表示波形はフリーズさ
れる。次に、フリーズが解除された時点では、前
記他方のメモリの内容で波形表示が行なわれるよ
うになり、新しいサンプルデータはフリーズ状態
から継続して該メモリに格納されるためリアルタ
イムのノンフエード表示となる。このように、フ
リーズ中は最新のデータを常に表示に供されてい
ない側のメモリに格納し該メモリの内容を逐次更
新しておき、フリーズ解除後直ちに該メモリによ
る表示を行なうため、フリーズ解除後直ちにその
時点以前一画面分のサンプリングデータが表示さ
れ、以後引き続いてノンフエード表示が行なわ
れ、フリーズ解除のタイミングの如何にかかわら
ず、波形に不連続点のない波形表示が行なえ、波
形の読み取り把握がフリーズ解除直後から可能と
なる。
なお、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に
のみ限定されることなくその要旨を変更しない範
囲内で種々変形して実施することができる。
のみ限定されることなくその要旨を変更しない範
囲内で種々変形して実施することができる。
例えば、第1図におけるスイツチ5〜12は信
号線をバスラインとし、これを論理信号でコント
ロールする構成としてもよい。また、フリーズモ
ード時に2係統のメモリの両到を読み出して2つ
の表示器または1つの表示器の画面を2分割して
それぞれ各別に表示させることによりり、フリー
ジング表示とリアルタイム表示を同時に行なわせ
ることもできる。また、2系統のメモリを必要に
応じてカスケード接続し2倍の標本長のノンフエ
ード表示を行なわせるようにすることもできる。
また、表示手段としてはいわゆるX−Yモニタ、
TV(テレビジヨン)モニタのいずれでもよい。
号線をバスラインとし、これを論理信号でコント
ロールする構成としてもよい。また、フリーズモ
ード時に2係統のメモリの両到を読み出して2つ
の表示器または1つの表示器の画面を2分割して
それぞれ各別に表示させることによりり、フリー
ジング表示とリアルタイム表示を同時に行なわせ
ることもできる。また、2系統のメモリを必要に
応じてカスケード接続し2倍の標本長のノンフエ
ード表示を行なわせるようにすることもできる。
また、表示手段としてはいわゆるX−Yモニタ、
TV(テレビジヨン)モニタのいずれでもよい。
以上詳述したように、本発明によれば、フリー
ズおよびフリーズ解除の時相の如何にかかわら
ず、フリーズ解除後直ちに時相把握が容易なノン
フエード表示を行ない得る超音波診断装置を提供
することができる。
ズおよびフリーズ解除の時相の如何にかかわら
ず、フリーズ解除後直ちに時相把握が容易なノン
フエード表示を行ない得る超音波診断装置を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図a〜kは同実施例を説明するための
タイミングチヤートである。 1……増幅器、2……サンプラ、3……サンプ
リングパルス発生器、4……A/D変換器、5,
6……切換スイツチ、7……12……スイツチ、
13,15……第1、第2のメモリ、14,16
……第1、第2のリングカウンタ、17……書込
みパルス発生器、18……読出しパルス発生器、
19,20……オアゲート、21……D/A変換
器、22……X信号発生器、23……Z信号発生
器、24……超音波撮像装置、25……時分割合
成装置、26……モニタ、27……モード切換ス
イツチ、28……制御装置。
ク図、第2図a〜kは同実施例を説明するための
タイミングチヤートである。 1……増幅器、2……サンプラ、3……サンプ
リングパルス発生器、4……A/D変換器、5,
6……切換スイツチ、7……12……スイツチ、
13,15……第1、第2のメモリ、14,16
……第1、第2のリングカウンタ、17……書込
みパルス発生器、18……読出しパルス発生器、
19,20……オアゲート、21……D/A変換
器、22……X信号発生器、23……Z信号発生
器、24……超音波撮像装置、25……時分割合
成装置、26……モニタ、27……モード切換ス
イツチ、28……制御装置。
Claims (1)
- 1 超音波ビームを用いた走査により被検体断層
像を得、この断層像を動画像として表示し、且つ
同被検体から得られる参考信号のアナログ波形を
も同時に表示するとともに、前記断層像を動画像
の所要の表示フレームで静止表示し得る超音波診
断装置において、前記被検体からの参考信号を前
記超音波ビームの走査周期よりも短い周期でサン
プリングするサンプリング手段と、各々少なくと
も前記参考信号のアナログ波形一周期分に相当す
る波形データを記憶し得る2つの記憶部と、これ
ら記憶部の1つに前記サンプリング手段によりサ
ンプリングされたデータを書込み更新し且つこの
書込み更新される記憶部を前記断層像の静止表示
モードがセツトされる毎に交互に切換えるととも
に、前記動画像表示時には前記書込み更新が行わ
れている側の記憶部から、前記静止表示時には書
込み更新が行われていない側の記憶部からそれぞ
れ断層像の表示周期に同期して波形データを読出
して表示に供する記憶部制御手段とを具備したこ
とを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721279A JPS5611375A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Waveform display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721279A JPS5611375A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Waveform display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611375A JPS5611375A (en) | 1981-02-04 |
| JPS62698B2 true JPS62698B2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=13908618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8721279A Granted JPS5611375A (en) | 1979-07-10 | 1979-07-10 | Waveform display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5611375A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216045A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-15 | 株式会社日立メデイコ | 医用mモ−ド像再生装置 |
| JPS60171136A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-04 | エヌデ−シ−株式会社 | 吸音構造体 |
| JP2601877B2 (ja) * | 1988-06-09 | 1997-04-16 | 三菱重工業株式会社 | 耐熱サイレンサ |
| KR970010883B1 (ko) * | 1989-02-08 | 1997-07-02 | 엔디시 가부시기가이샤 | 금속부재의 접합방법 |
| JPH044729Y2 (ja) * | 1989-08-30 | 1992-02-12 | ||
| JPH04180505A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-26 | Ndc Co Ltd | 多孔質金属パネルおよびその製造方法 |
| JP5934816B1 (ja) * | 2015-02-10 | 2016-06-15 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波診断システム |
-
1979
- 1979-07-10 JP JP8721279A patent/JPS5611375A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611375A (en) | 1981-02-04 |
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